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愛 宕 山



aoikesiiさんの『蔵王のふもとから』に次のようなのがあった。

   愛宕山、全国にいくつある?

  最近、山元町と柴田町の愛宕山に行く機会がありました
  ふと、愛宕山ってどんだけあるって思って調べてたら、、、
  ウイキペディアに載っているだけで全国に130ありました
  宮城県内は11ケ所
  しかし、(*´ω`)が訪れた愛宕山は数の中に入っていません
  全てを数えたら一体どんだけ???

それに、コメントしたら、下のようなレスが......

   こんのさんへ
  愛宕山ってどこにでもあるようですね。
  山形にはどれだけあるか、楽しみにしています。
                       2017/11/26(日) aoikesii

というわけで、いろいろ調べてみたが、思っているほどの資料が見つけられなかった。
しっかりしてるのは、やはりウイキペディア。
以下の通りで、aoikesii さんの期待に応えられなかったのが残念......
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県内の愛宕山    所在市町村        標 高         呼 称


愛宕山 (白鷹町) - 山形県西置賜郡白鷹町    標高348m      あたごやま

愛宕山 (米沢市) - 山形県米沢市        標高555m     あたごやま・愛宕神社

愛宕山 (長井市) - 山形県長井市         標高361m

愛宕山 (山辺町) - 山形県東村山郡山辺町    標高227m      あたごやま

愛宕山 (金山町) - 山形県最上郡金山町      標高297m      あたごやま・白山神社

愛宕山 (最上町)- 山形県最上町                     愛宕山公園

愛宕山 (高畠町) - 山形県高畠町                       石鳥居

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山形市や天童市にも愛宕神社があり、そこも山なのだが、愛宕山ではなく別の山名である。

愛宕という言葉は、「あそ」「あさま」などと同様に、「火」を意味する「古語」からきているという。

検索してみたが、納得できる説明にヒットしなかったのが残念。


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  1. 2017/11/30(木) 05:10:02|
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石蕗は忘れない



3.11関連短歌・俳句を取り上げてきたが、10月になってから一度も扱っていない。
10月中は、16日の週に

   かぎりなき廃炉の空を鳥渡る       敦賀市・村中聖火

   ふくしまの妹つyくりし梨を食む「もうやめようか」といふ梨をはむ   三鷹市・増田テルヨ

   立川市のスーパー訪えば福島の紫紺の茄子は客を恋う顔        福島県・余所野晶子

3作品のみで、
次週の30日は、

   原子の火讃へし県民の歌のあり手帳に載りて歌強ひられき     小美玉市・津嶋 修

   飯館の唯一未帰還長泥地区風の萩むら見る人無しと        福島市・青木崇郎

   三年ぶりの家は朽ちゆくと言うフクシマのかなしみ黙過する再稼働 帯広市・小矢みゆき

11月6日は、

   責任は電力会社と国と出る福島原発二000の死者よ     福島市・澤 正宏

次週の12日は、

   凩や原発灯る枕元            豊田市・鈴木吉保

   総選挙に沖縄の辺野古や福島の被災地のことは棄民のごとくに 東京都・松崎哲夫

   北限の石蕗は忘れはしないこの地に原発禍のあったこと    福島市・美原凍子

11月20日は、

   東電や国は有罪判決に償ひをする国ってだあれ          岐阜市・後藤 進

そして11月最後の週

   今日も又ニュースの後に線量値福島県民だれもが聞かず     仙台市・木村次郎


3.11から6年8ヶ月が経って、未曾有の災害も人々の記憶から忘却されつつあるようだ。
切ないけれど、第三者の記憶とはそういうものだろう。
しかし、被災者にとって、それを肯うことはできない。トラウマとしてずーっと疼くのに耐えている。

これまで頑なに、関連作品を並べてきた。これでやめようとは思わない。
思わないのではなく、やめてはならないのだと自分に言い聞かせている。
特に、原発事故で難民になった同胞がいる限りは...... 関連作品を読む度にそう思う。

(俳句・短歌は、朝日俳壇・歌壇より)


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  1. 2017/11/29(水) 05:10:01|
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チャリティバザー



26日、天童市福祉センター体育館でチャリティバザーが開催された。
毎年、この時期に、天童市連合婦人会が主催。今年は41回目である。
使わずに蔵入りしてた品物を、必要な人々に安価で提供する。得た収益金は、社会福祉活動資金となる。

手にしたい物があったので出かける。すごい賑わいだった。
目的のものをゲットし、なんとなく得した気分。
福祉の手伝いをした気分もちょっぴり。

バザーの一端を並べる。

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  1. 2017/11/28(火) 05:10:05|
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また赤い実



久しぶりに陽光に接したような気がする。
これからの寒い日に、陽光は恵みであり、ご馳走である。
陽射しに誘われ、久しぶりに散歩にでかける。

赤い実が、青い空にきれいだ。
エントリー済みの画像だが、またカメラを向ける。

今日は、歯科通院の日だったので、散歩は途中で引き返す。
病院から戻り、庭のサンシュユを撮る。

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  1. 2017/11/27(月) 16:13:21|
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助っ人依存

助っ人依存症

新PCは快調である。旧機は、待つ間合いが長く、それがたまらなくイヤだった。
待つことはキライではない。待つ楽しみがあるのを知っている。
しかし、ただ意味もなく待つのは時間の浪費でしかない。

旧機から新機に変わって、戸惑うこともある。戸惑うのは、どうしたらよいのかわからないから。
リハレンス(リファレンスマニュアル)をしっかりと読めばいいのだろうけれど、それが面倒だ。
っふふ 分からないことは、息子に聞けばいいと思ってしまう。

そもそもリハレンスを開いても、書いてある内容が理解できない。言葉の意味を調べるだけで疲れる。
音痴は、歌をうまく歌えないように、機械音痴である自分は、機械類を目前にすると手足が竦む。
もう息子に一切を依存する。PCでは、息子がいないとなにもできない。助っ人さまさまだ。

10月30日・31日に秋保温泉へ。その時に撮った写真をプリントしようとしたが、新機にその画像がない。
旧機から取り込む作業は、息子が25日にやってくれた。見ていてもなにがどうなっているのかわからない。
っふふ そのようすにカメラを向けた。

新機に移してもらった妻の画像をプリントしようとしたが、今度はプリンターが作動しない。
戸惑いながらメッセージを読むと、へへ プリンターとのケーブルが繋がっていないという。
ケーブルを繋げばいいのだけれど、その繋ぎ方が分からない。っふふ 極めつきの機械音痴なのである。

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  1. 2017/11/27(月) 05:10:02|
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軌 跡



四季のうちで、冬は(特異な季節だなぁ)と思う。
四季の中で、春・夏・秋はそれぞれの季色をもちながらも、ある夏景色の中に春の色をみたり、あるいは秋の光や色を見ることがある。
季節は、混じりあいながら本来の季節の色になってゆく。

ところが、冬は違う。
ある日、突然に、冬はやってくる。
雪が降ることで、一気に冬の幕が開く。
カラフルな春夏秋とは違うモノクロームの世界。

降雪のまれな暖国では、雪国のようにはならないだろうが......
雪国に限っていえば、上のように言える。
雪が、それまでの景色を一挙に塗り替える。

春夏秋となだらかに移り変わった季節感が、一晩で、一斉に、冬に変わる。
雪は、春夏秋にない世界をつくりあげる。
カメラマンは、その日を待ってる。

雪と一緒になって、他の季節には絶対に得られない作品をつくる(撮る)のが楽しい。

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  1. 2017/11/26(日) 05:10:36|
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新婚旅行の地



前日(22日)に用意した大根・蕪・青菜漬け等を積んで仙台の友人宅へ向かう。
R48には、道路脇の窪地に溶け残った雪が見えるけれど、通行にはなんの支障もない。
「今日は混むかもよ」息子が、休日の渋滞を指摘するが、車の流れはスムーズで、いつもより早く到着する。

先日、ネギをもってきた時、十分に歓談したはずなのに、またまた時の経つのを忘れたかのように話し込む。
友は、自宅で学習塾を開いている。中学生相手の毎日だからだろうか妻とは料理の話に花が咲く。
そろそろ帰ろうとしたが、「大根を煮たから食べてって」と、美味しい「ちらしご飯」までいただく。

帰路も渋滞はない。

ニッカウヰスキー作並蒸留所近くにある「鳳鳴の滝」に寄り、晩秋の空気を胸一杯に吸ったり、温泉近くの無名の小滝や晩秋の散策道を歩いたり・・・

50年前の新婚旅行が、ここ作並温泉だったことなどを懐かしく思いおこす。

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  1. 2017/11/25(土) 05:10:32|
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22日の日記



22日もわずかながら積雪が見られた。寒い。
雪があるから寒いということではない。むしろ、積雪が多くなれば温かい。
もちろん、雪があるのだから寒くないわけはない。でも、積雪量の多寡で寒暖が左右されのではない。

そのあたりのことは、改めて書いてみることにし、22日の日記をつけることにする。
朝食前のルチンワークは、いつもの通り済ます。
朝食中に、妻と今日の段取りを確かめあう。

まず、白菜を4半分に切って、日光に晒す。こうすることで甘みが増し、美味く漬け上がる。
40個ちかく保存したので、今年はじめての白菜漬けは10個を二桶に仕込むことにする。

次に、さくらんぼ畑に行き、稲藁を敷く作業。有機土壌作りのため、毎年この時期にやっている。

その次には、大根とカブの収穫。大根はまぁまぁの出来で、10本を土付きのまま肥料袋へ収納。
大根とカブと青菜漬けを明日(23日)仙台の友へもって行く。
カブは、間引きが足りなくて小さい。もっと大胆に間引かなければならなかった。(反省)

家で食べる分は、洗って保存。収穫した大根とカブを流れで洗う。指が冷たい。
大根は、全部保存しないで、すぐに酢漬けにとりかかる。この酢漬けがなかなかうまい。
大根の酢漬けを済ますと、いよいよ白菜漬けの仕込み。

一桶に5個。二桶に拵える。美味く出来上がれば、待っておられる方へ送られる。
最後に、明日(23日)もって行く青菜漬けを小さい桶に移す。
漬物は未完だが、後は漬かるのを待つだけだから。
寒い冬を迎える準備は、こんなふうにする。できることがありがたい。

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  1. 2017/11/24(金) 07:19:32|
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老いてはPCに



11月9日は、結婚記念日で、今年は50年となる金婚式だった。
そのお祝いにと、子どもたちがPCを新調してくれた。
9日にPCが運ばれてき、息子がすべてセッティングし、新PCは11日から使えるようになった。

新PCは、概していえば、旧機の使い方とほぼ同じ操作でよかった。
大きな変化によく対応できなくなってる老とるの身なのだが、息子のアドバイスを備忘録にのこし、それを睨みながらどうにか使えるようになった。
やはり新機は、反応が素早く、旧機のように待つことがなく動作する。嬉しいことだ。

(変わったなぁ)と思うのは、画像処理のやり方である。
慣れてしまえば新機の方が確かに良いと思うのだが、へへ まだすっかりマスターしきれない。
備忘録を開きながらやっている。それでなんの支障もないのだが、やや恰好わるい。
誰かに見られているわけではないから気にする必要はないのだが、自尊心が許さない。

しかし、まぁ この歳(77)になっての勉強?は、ありがたいことなのかもしれない。
身体機能低下は一層酷くなったきてる。聴力だけでなく、視力もかなり減弱してる。
それが画像サイズの変化に繋がってる。新機になってからの画像が小さくなってる。

「なってる」と他人のせいみたいに書いたが、能動的に、意識的に、やっている。
カメラ任せ、画像ソフト任せで、いわゆるレタッチを極力控えてるのである。
機能低下してるのに、へんにレタッチすればますます画質を落とすことになる。

もうこうなったら、優れたPCの機能に任せた方が良い。
「老いては子に従え」ではなくて、「老いてはPCに従え」(笑)
画像サイズも、大きければ粗も見える。小さければ瑕瑾も目立たないはずだ。(苦笑)

というわけで、新機さまさまでPC生活を楽しんでいる。
ありがたいことである。

並べる画像は、サザンカ。近所のを撮らせてもらった。
サイズを小さくしたつもりだが、まだ大きすぎるかなぁ

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  1. 2017/11/23(木) 05:10:15|
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ウメモドキの花



今年の天候は、例年のそれとちがう気がする。夏のあの雨続き、秋もなにとはっきり言えないけれど、(ちがうなぁ)との思いが強い。
紅葉のようす、草花のそれを見てもそんな気がしてならない。庭のツツジが秋にも数多く咲いてる。
散歩道ではオオマツヨイグサが季節外れに方々咲いてるのが気になる。

庭にあるウメモドキが、赤い実をたくさんつけている。ヒヨドリが例年通りに啄みにやってくる。
そのウメモドキに、花が咲いてる。ウメモドキの花は、ゴマ粒ほどの大きさで、今まで見たことがなかった。なのに、それを見つけて吃驚。

赤い実と、小さな花が、一緒に見られる。
カメラを向けたが、小さすぎてなかなかうまく撮れない。
赤い実と小さな花を、並べて撮りたかったなぁ

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  1. 2017/11/22(水) 05:10:20|
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きのこゲット



庭にムクゲの木が2本ある。白い花とうすい赤紫の花が咲く。
落花が水路を塞ぐので、妻からはちょっと厄介視されてるフシもある。
思いきりよく剪定するのだが、生命力が強いというか、成長が早く、すぐ繁茂する。

水路上に伸びてる幹を切って、妻に嫌われないようにしているのだが、元気な木である。

先日の雪の日、モミジに積もった雪を撮ろうとした際、足元に出てるキノコが目に入る。
(なめこだ!)と思う。
早速、採ってボールに入れる。(なめこおろしが食える)と喜び、よくよく眺める。
なんとも大きく立派ななめこ。

ふーむ むむ なめこに間違いないだろうなぁ
ちょっぴり不安な気持ち。
先日、きのこをもらった友の顔が浮かぶ。友のブログにはさまざまなきのこが並ぶし、椎茸となめこの栽培もしている。

妻と二人で、友を訪ねる。
「そんなに詳しいわけでもない」 友は謙遜するが、「なめこだな。食べられる」とのお墨付きを頂戴する。

山野草と違って、きのこはなかなか難しく、こわい。
こわいけれど、だからこそ魅惑的なきのこ。
「虫も食ってるのだからダイジョウブよ」 妻が、きのこを洗いながら言うのを聞き、ふふふ (そうだなぁ)と思う。

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しばらく経って、友から電話が入る。
「ナメコではどうも腑に落ちないので調べてみた。あれはやはりナメコではなくて、エノキだなぁ。こんのさんもエノキで調べてみてくださいな」

友に礼を言い、エノキタケで検索。
やはり友の言う通りだと思った。もつべきは良い友。友は宝である。


  1. 2017/11/22(水) 04:03:13|
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三度目の雪



20日の朝、カーテンを開けると雪だった。今シーズン3度めの雪。
朝のルチンワークを済ませ、カメラを抱え家をとびだす。

初雪は、アラレとミゾレだった。
2度めの降雪は、花びらにうっすらの薄雪で、すぐに溶けた。
そして3度めは、少しよけいに降った。3度の降雪でいちばん多い。

カメラマンは、(なにを撮ろうか)と決まった被写体もなく、うろうろと散歩道を彷徨く。
とにかく歩いていれば、こんな朝は必ず良い被写体に出会うはずだ。
っふふ その結果を以下に並べる。

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  1. 2017/11/21(火) 05:11:34|
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サザンカに雪



昨日の「林檎に雪が 」の続きというか、一緒である。
どちらも(雪が降ったら撮ろう)と思っていた被写体。

毎年撮ってるから、もう珍しくもない画像であるが、やはりまたカメラを向けた。
今年もまた撮れた(見られた!)、という気分がそうさせるのかもしれない。

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  1. 2017/11/20(月) 05:10:10|
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降雪の前後


雪が降ってしまうと、降雪前の画像が、なんだかウソっぽく思われ、居心地がよくない。
かといって捨てるのも惜しい。例によって未練がましく並べることにする。

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以下は、降雪時の画像

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  1. 2017/11/20(月) 04:19:21|
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林檎に雪が



山形の初雪は、先日だったが、天童あたりは雪ではなくミゾレやアラレだった。
「天童の家」辺りの初雪は、今朝(19日)だった。

今朝、撮ったのは姫りんごに積もった初雪。
例年撮ってるのだが、まぁ 一つの区切り、風物詩として見てもらえればいいかなぁ

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 加

「初雪」を検索したところ、以下のようなのにヒット

   初雪は、そのシーズン初めて雪が降ることをいいます。
   積もらなくても降れば初雪になるし、みぞれでも初雪になります。


あぁ、ミゾレも 初雪なのだなぁ



  1. 2017/11/19(日) 12:34:01|
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赤い実



雨降りやヤボ用で散歩を休んでる。
画像は数日前のものである。

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  1. 2017/11/19(日) 05:10:15|
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青菜漬け

 

16日は、青菜洗いをする。

陽が射していたかと思うと、いつの間にか みぞれ になったり(雪になるのかなぁ)
と思っていると雨。そんななかでの水仕事は楽ではない。

日暮れが早く、4時半にもなるともう黄昏。
どうにか暗くなる前に洗い終わってホッとする。

17日は、漬け込み作業。洗いよりは楽というか、短時間に仕込みを終わる。
美味しく食べられるのは、約4週間後で、年越し前に送れるはずだ。

午後からは、おみ漬けを拵える。まずは塩だけの粗仕込み。
キクイモや生姜、人参などを入れた本漬けは明後日あたり、数日後には食べられる。

白菜もたくさん保存した。白菜漬けもそろそろ拵えなきゃ
っふふ なかなか多忙な晩秋である。(笑)

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  1. 2017/11/18(土) 05:10:10|
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ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラ 2017

16日、起床するとすぐに(もしかしたら雪?)かとカーテンを開けて見る。
里山は濃い靄がかかって見えない。
それでもなんとなく雪が降ったようなふうに感じられる。

朝食を終わる頃、小雨が降ってくる。
靄はうすれ、うっすらと白くなってる里山が見える。
カメラを持って初雪の写りいい場所へ向かう。

しかし、また靄が濃くなって積雪のようすは見えなくなる。
10時半頃には靄はなくなったが、積雪はすでに溶けてなくなってる。
雪降る前のうらぶれた景色だが、へへ 証拠写真にもならないけれどシャッターをきる。

カメラをもって出かけたが、手ぶらで帰るのは癪!と思い
雨降りだが、ジュウガツザクラを撮って帰ることにした。
不満の残る画像だが、並べよう(苦笑)

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  1. 2017/11/17(金) 05:10:23|
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青菜漬準備

毎日忙しく、散歩を休んでる。

12日は、人参の収穫をやった。昨年までは栽培したことがなかったが、今年はじめてやった。
これまでなぜやらなかったのかと思うほど手暇がかからず出来たのに吃驚している。
これでふんだんに人参が食べられるのが嬉しい。

ネギの収穫もやった。今年は長雨が続いて葉に赤錆がつく病気になった。
我が家のだけではなく、他所のネギも同様のようだった。
それでも食材には支障なくまぁまぁの収穫。

12日は、そうした多忙さに中で、鍋合戦も楽しんだ。
13日は、清菜(ヤマガタセイサイ)の収穫をやった。
14日は、吊るした干し柿の天地を変える。それまで一番下だった柿が、逆に一番上になる。
こうすることで、干し具合の斑(むら)がなくなり日当たりも万遍なくいきわたり、美味しくなる。

15日は、収穫した清菜を洗う前にパリパリ感をなくする。余計な水分をとるのに乾燥。
曇天だし、降雨の予報なので車庫内に広げてた。日が照ってきたので青空天井に移す。

清菜漬は、冬場の食卓に欠かせない。
ヤマガタセイサイは、山形県村山地方独特の青菜である。
「天童の家」特製漬物を楽しんで待ってる方が九州から北海道までおられる。(笑)
そういうわけだから、作業にも力がはいる。

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  1. 2017/11/16(木) 05:10:05|
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忘れもの


題は、「忘れもの」だが
忘れたわけではない。エントリーの時を逸したのである。

言えば、まぁ どうってない画像である。数日前に撮った。
なのに、紅葉した 桜などは散って、もう裸木である。
りんごのそれも収穫され、姿を変えてる。

この時期の数日は、景色に大きな変化を見る。
やがて雪が降れば、まったく違った風景を見る。そういう時なのだなぁ

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                         おくのほそ道 芭蕉 眉はきの句碑


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                             ↑ 鳥海山 年に数回見える

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  1. 2017/11/15(水) 05:05:05|
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合羽脱着で



干し柿作りには、天候が大きく影響する。

まずはなんといっても晴れること。日中はガンガン日光が当たって乾くこと。
それにもう一つは、寒風が吹くことで余計な水分がとれる。
さらに夜間の寒さというか、寒暖差が大きいこと。

よくないことは、雨濡れ。黴が発生しやすくなる。
生暖かさも、カビを助長する。
冷たい風が、吹いてくれればありがたく、ホッとする。

欲張らずに言えば、晴れた日が続くこと。
吊るした柿が、雨に濡れないこと。
端的にはその二つだろう。

雲を吹っとばし、太陽を引っ張って来れればいいのだが、出来ない。
ならば、降る雨から吊るし柿を守ってやらなければならない。
っふふ 姑息的だが、ビニール合羽を着せる。

合羽着用で、風に当たらなくなるが、濡れるよりはまし。
天気具合を見ながら、こまめに合羽を着せたり、脱がしたり。
旨い干し柿ができるよう願いながら着せたり、脱がしたりする。(笑)

養生次第で、美味くもなれば、不味くもなる。
こんな風にして、出来上がる干し柿を楽しみにしている。

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  1. 2017/11/14(火) 05:16:25|
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平成鍋合戦 2017



天童冬の陣 平成鍋合戦 が、11月12日(日)に 山形県総合運動公園中央広場で行われた。
平成鍋合戦は、武器を使わない 味を競う平和な味合戦である。

今年の目玉イベントは、トルクメニスタンとの交流かなぁ

2020年の東京五輪・パラリンピックで、天童市がホストタウン登録し事前キャンプの覚書を締結している
トルクメニスタンの文化交流団を招いた集いが11日、市民プラザで開かれた。

同国の歌手、舞踊のプロなど約40人が訪れた。山本信治市長が「今後も友好的な交流を祈念する」と歓迎し、
グルバンマメット・エリャゾフ駐日大使は「文化やスポーツのほか、将来は観光の分野でも交流を発展させたい」と述べた。

12日には鍋合戦会場で、異国衣装姿で多くの人々と交流をもった。

同国は中央アジアに位置し、国土の8割が砂漠。日本ではあまりなじみがないため、文化を知ることから交流の機運を盛り上げた。

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  1. 2017/11/13(月) 13:20:30|
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パンプキンケーキ


30日・31日の両日、旅行ともいえないような寛ぎの旅を秋保温泉にした。

30日、車に柿・ネギ・ヤーコン等を積んで向かったのは愛子(あやし)にあるSさん家。
Sさんは無二の親友だった。(過去形なのは、すでに鬼籍に入ったから)
Sさん家には、奥さんと息子さんがおられ、生前同様の交誼が続いてる。

30日も、こころこもった手づくり料理をご馳走になりながら歓談。
(息子さんが、本格的な抹茶を淹れてくれる)
昼食も、毎回 Sさん家でいただいている。そんな関係が続いてる。
前おきはこのくらいにして、本題に入る。(笑)

この日は、奥さん手づくりのパンプキンケーキをいただいた。
それがとても美味しかったので、妻は作り方を聞いた。
「難しいことない。簡単にできる」奥さんの言葉とケーキの味に、妻はやる気がわいたようす。

その結果が、今日のブログである。
カボチャは、畑でたくさん採れた。また北海道からジャガイモとカボチャが送られてきた。

出来上がりは、Sさん家で食べたのと似ている。
味は、っふっうん、第1回目の出来あがりにしてはまぁまぁ 及第点をあげよう。

というわけである。

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  1. 2017/11/12(日) 05:11:12|
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秋のかけら


画像フォルダの底に、この秋に撮ったのがエントリーの機会を逸し転がってる。
捨てるに忍びないので、例の如く並べることにする。

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  1. 2017/11/11(土) 11:36:42|
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庭のモミジ



庭のモミジ もうすっかり散り果てた。
50年前の今日は、仙山線の通る山々に初冠雪が見られた。
今年も間もなくそんな景色になるだろう。 うう 寒い日だ。10時の気温10度。

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  1. 2017/11/11(土) 10:25:48|
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新調 PC



正真正銘の音痴であるが、音楽だけでなく私は、所謂メカ音痴である。
PC に不具合が生じると、自分ではどうにもならずギブアップとなってしまう。
ブログを毎日更新しているが、こうやっていられるのは助っ人の息子がいるから出来る。

これまで使ってきた PCは、2011年12月7日に更新したのだったから、丸6年経つ。
「6年もったのは上等。(動きが)遅くなるなるのはしかたない。新しいのを使ったらいい」

ブログは、毎日の暮らしの弾み車になっている。
また妻の料理や健康などには欠かせない参考書。
子ども(息子・娘)が、親の金婚式を祝って、PCを新調してくれた。

快適なPC はありがたい、のだが......
しかし、この年になると、新しいことを覚えるのは、へへ 苦手意識が......

はたして、新調 PCを上手く使いこなせるか心配である。
でも、まぁ 頼もしい助っ人が傍にいるから、なんとかなるだろう。

今日のブログは、これまで使ってた愛しきPC でやった。
新調PC は、明日から?

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         ↑  ↓  これまで世話になってた愛機

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「2017年11月09日 から 12ケ月」の保証書


  1. 2017/11/10(金) 16:28:59|
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りんご&月山


りんごの収穫がたけなわである。
冠雪した月山をながめながらの作業が嬉しい。
りんごと月山のコラボレーションが絵になって、楽しい。

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うふふ 今日、11月9日は、私たちの金婚式。


  1. 2017/11/09(木) 05:11:09|
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ラ・フランスマラソン 3

ラ・フランス マラソン の最終回

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  1. 2017/11/08(水) 16:25:31|
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ラ・フランス マラソン



ラ・フランスは「フルーツの女王」と称され、天童市は「日本一のラ・フランスの里」である。

ラ・フランスマラソンは、今回が6回目で、参加者は目標の6千人を大きく突破。
メインのハーフには33都道府県から去年より約600人多い3900人超がエントリー。

当日(5日)朝まで降った雨もあがり、絶好のマラソン日和となった。

たくさん撮ったので分けてエントリーする。

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↓へ続く


  1. 2017/11/08(水) 05:10:06|
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ラ・フランスマラソン 2



 ↑ からの続き

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まだ続きがある


  1. 2017/11/08(水) 05:09:59|
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