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秋の空と花



今日のブログは、予約投稿である。
さくらんぼ収穫後の慰労小旅行は、8月15日・16日の松島「海の盆」だった。
その後、畑仕事が続き、秋にはどこへ行こうかと楽しみにしてきた。

そして、っふふ 秋保温泉に来ている。
ゆったり湯につかり、宴を楽しんだ。
名取川を遡って、紅葉探勝も

そういうことでの予約投稿である。
夕焼けと、食用菊モッテノホカをならべてみた。

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  1. 2017/10/31(火) 05:10:30|
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アベマキ

ドングリの周辺

散歩道だけでなく、いろんな所にドングリの実が転がってる。
ドングリについて、検索してみた。
日本では20種類ほどのどんぐりの木が自生してるという。

コナラ
ナラガシワ
ミズナラ
カシワ
クヌギ
アベマキ
アカガシ

以上・落葉樹

ウバメガシ
ウラジロガシ
オキナワウラジロガシ
アカガシ
ツクバネガシ
ハナガガシ
イチイガシ
アラカシ
シラカシ

マテバシイ
シリブカガシ
スダジイ
ツブラジイ

以上・常緑樹

クリ
ブナ
イヌブナ

以上・落葉樹

http://dongurikorokoro.fc2web.com/syurui.html

『どんぐりの種類』から転載(抜粋)


以下は、アベマキにかかわるハナシである。

盃山・愛宕山・滑川など(山形市)の麓帯では 、平地に接する西から南向きの温暖な斜面に限って 、北限の分布地であり 暖系アベマキ林が発達している。

立谷川南岸が山形市で、北岸が天童市である。下の画像は、立谷川の北側を通るサイクリングロードで撮影。
ということは、この写真のアベマキは北限の樹木で、アベマキ北限のドングリというわけである。(笑)

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コルク層

ビンやフラスコの栓に使われるコルク。
地中海地方に多い木、コルクガシの樹皮にあるコルク層から作ります。
日本にも、コルク層が厚くなる木があります。アベマキです。
幹がひび割れたところに、茶色のコルク層が見えます。
死んだ細胞でできています。顕微鏡で見てみましょう。
網目のようなものが見えます。まるで布のようです。

            コルク層の細胞(NHK・中学)より


  1. 2017/10/30(月) 05:18:56|
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紅葉川紅葉 4

紅葉川シリーズの最終回である。

もっといろいろなのを撮ったのだが、アップに耐えられないものが多く、(写真は難しいなぁ)と思う。

トレッキングコースが、大水で荒れてて、板橋が流され、長靴でも渡るに難儀した。
川中にある巌の根本の石が削られ傾きを変えてるのには吃驚仰天しながら歩いた。
水のエネルギーの凄さを感じ、その凄さに疲れを覚えたりもし、(老いたのだなぁ)と

でも、でも、なんとも活き活きした紅葉探勝だったことはまちがいない。

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下に ↓ 続きが......


  1. 2017/10/29(日) 06:54:17|
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紅葉川紅葉 3

滝と紅葉のコラボレーション

昨日アップした滝は、藤花の滝。
今日エントリするのは、絹糸の滝。
他にもたくさんの滝があるけれど、イメージしてるようにはなかなか写らない(撮れない)。

滝と紅葉のコラボレーションは、この時にしか見られない大好きな風景である。(笑)

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     ↓  2012年10月30日の画像 水量の多寡が分かる

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  1. 2017/10/29(日) 05:10:05|
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紅葉川の紅葉



その渓谷を流れるのは紅葉川(もみじがわ)である。
紅葉川は、立谷川の上流で、この川にはたくさんの岩魚がいる。放流してるのだ。
紅葉川ではたくさんの滝もみられる。

毎年、紅葉探勝しているが、今年も27日に行った。
たくさん撮ったので、分けて並べる。

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  1. 2017/10/28(土) 07:10:38|
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紅葉川紅葉 2



紅葉川紅葉 その2である

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  1. 2017/10/28(土) 05:10:09|
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運動公園の紅葉



26日は、靄が濃かった。
銀杏黄葉の撮影にはもってこいの靄である。
朝のルーチンワークを全て妻に任せ、県総合運動公園へ走る。

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  1. 2017/10/27(金) 05:10:06|
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二口林道紅葉 4

紅葉のきれいな所は、方々にある。
でも、「天童の家」から近くてアクセスの利便を勘案すれば、やはり二口林道がダントツである。
もちろん、「きれい」さにも好みというか、なにをきれいと言うかは、個人の感性にもよるだろう。

屁理屈は措いて、(きれいだなぁ)と思う景色にカメラを向けた。

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もっと見たい所が、宮城県側にあるのだが...... 工事中で、徒歩でもちょっと行きづらいので引き返した。
働いてる人々を横目に、紅葉探勝とはなかなか...... ここはやはり遠慮の二文字である。
以前なら、宮城県側から名取川を遡ってまで、見たい箇所まで行ったのだが(苦笑)

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  1. 2017/10/26(木) 05:06:56|
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林道紅葉 3


二口林道紅葉 その3 である。

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  1. 2017/10/25(水) 08:22:18|
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二口林道紅葉 2



24日、予報通り晴天になった。
二口林道へ向かう。

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  1. 2017/10/25(水) 05:08:02|
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庭の紅葉


23日、台風21号は、災害もなく通過した。りんご農家はホッと胸撫でおろしているだろう。
できれば台風一過の晴天がほしいのだが、思う通りにだけはならないのはしかたない。
雨が止まずに降っている。キクイモを粕で本漬けに仕込みたいのだが、と空を見上げる。

山へ行きたい気持ちでうずうずなのだが、雨が止まない。
諦めて(庭の紅葉でも撮るかぁ)と思う。紅葉前線は、もう里まで降りてきてる。
フヨウの葉が黄色になり、アメリカンフヨウが面白い色に染まっている。

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以下は、追加で書いた。

昼飯を摂っているうちに、青空が見えてくる。
塩漬けしてたキクイモを、粕仕込みにする作業にとりかかる。
キクイモ20kgに、酒粕6kg、砂糖(中ザラ)6kgを5層にして仕込んだ。

「こんの漬物製造所」を拵えたり、疏漬けしたキクイモを再度洗ったりと、仕込みにけっこう時間がかかる。
台風一過後の空は、まだ不安定だが陽が射し青空が広さをます。
これなら、山へ行けるかも...... と家を出る。

追分の「林道情報板」を読む。
う~ん ゲートは閉じている。

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  1. 2017/10/24(火) 05:10:10|
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二口林道紅葉

通れた!

昨日のブログで、次のように書いた。

  秋が深まり、二口林道の紅葉探勝を楽しみにしているのだが、林道が昨年から閉鎖したままである。
  これまでは、工事中でも、紅葉の時期だけは開通してた。ところが昨年は通れなかった。
  今年、この時期になってもまだ通れない。年間に一度も通行できない道路に多額の金をかけている。
  割り切れない気持ちが強い。

書いたのは、20日である。その朝、もしかしたら通れるようになっているかも、と情報板のある追分まで行き確かめ、「工事中につき閉鎖」を見たのである。

21日、なぜか知らないが、予感と言うか、虫が知らせたような気分になって、また追分まで行った。
そこで下のような情報板が読めた。

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もう矢も盾もたまらず、そのまま二口林道へまっしぐら。
山は、雨・霧で視界がない。構うものかとガムシャラに進んで辛うじて撮ったのが以下の画像である。

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  1. 2017/10/23(月) 05:05:07|
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どうする?

心房細動

20日も雨天だった。この秋は雨が多いなぁとため息が出る。雨に加え、台風がやってくる。
「天高く馬肥ゆる秋」を望むのだが、そうならないから、気持ちがすっきりしない。

衆議院選挙の投票日なのだが、この選挙にも納得できない気持ちが大きい。
特に(オカシイなぁ)と思うのは、民進党のあり方である。
党首選を済まし、これで野党がまとまって自民党に対抗してくかに見えたが、いつの間にか希望の党に合流。
とても希望の党に一票を投じる気にはなれない。投票したい候補者がいない。こんなことははじめてである。

秋が深まり、二口林道の紅葉探勝を楽しみにしているのだが、林道が昨年から閉鎖したままである。
これまでは、工事中でも、紅葉の時期だけは開通してた。ところが昨年は通れなかった。
今年、この時期になってもまだ通れない。年間に一度も通行できない道路に多額の金をかけている。
割り切れない気持ちが強い。

ここまで書いて、なんとも不満・愚痴だらけの文に呆れてしまう。
ふ~むむ そうかぁ そうなんだなぁ これには訳があるのである。と自己分析する。(苦笑)
その訳を書いておこう。

数日前、妻と私に「健康診査受診結果報告表」が届いた。
妻のには特段のことはなかった。一方、私のには驚くべき結果がみられた。
心電図検査の項目に、「心房細動」の米印がついてる。

半信半疑で、自分の脈拍をたしかめる。ん? 妻の脈拍で知りぬいてる脈拍パターンと同じ!
妻の心房細動は、病歴が長い。入院し、除細動術もうけている。
「ママ、感染った。ママの病気がうつったんだなぁ」私の独言に妻は怪訝な顔。

あの日以来、(気にしない)と思いつつ、いつしか心房細動が頭にうかぶ。
手が自然に脈拍をたしかめてる。不整脈は厳然としてある。
それがいつもこころに引っかかる。気持ちが、どうしても後ろ向きになる。
なにごとに対しても不満が先にたつ。愚痴っぽくなる。

これではいけないと頭では分かるのだが、気持ちがどうしてもそちらへいってしまう。
さて、これはどうしたらいいのか?

「パパ、詳しく診てもらいましょう」妻の言葉に
「たいしたことじゃない。ママと同じ。気にしないことがいちばんさ」と反論するけれど
正しい、真っ当なことではないのは承知している。

ならば、どうする?
ふ~むむ

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  1. 2017/10/22(日) 02:35:26|
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氷雨の中で



スカーッと晴れあがった秋空が見られない。
18・19日と雨天。晴天なら山へ行こうと思ってるが、なかなか行けない。
庭のウメモドキが赤くなってきてるが、カメラをむけたくなるような色ではない。

ジュウガツサクラは咲いたろうかと見に行ったが、なぜか一輪も開いてなかった。
庭をあらためて眺め回すと、冷たい雨の中でバラが咲いてる。
初夏から休むことなくずーっと咲きついでるバラだ。

なんだかとても健気に見え迷わずカメラを向ける。
咲いてるのは2輪。小さく赤い蕾が一つ見える。

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  1. 2017/10/21(土) 05:05:01|
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収穫の秋



ブログは、紅葉三昧の日々であるが、実際の暮らしはもちろん違う。
タマネギを植えるための畑作りがあるし、キクイモの収穫(芋掘り)がある。
ヤーコンも掘らなきゃならない。遅くなると、芋が割れてしまう。

もっと急いでやらなければならないことにセイサイの間引きがある。
先に一度はやっているが、もう一回やらなければもやしのようなセイサイになってしまう。
一つ一つ片付けていかねばならない。っふふ 遊んでる暇がない。(笑)

というわけで、タマネギ植栽の畑作りは15日にやった。
17日はキクイモを掘り、18日朝一番にキクイモを洗う。
朝食を済ますとヤーコンを掘りに行き、つづいてセイサイの間引きをやった。

月山紅葉探勝は、16日に行った。
写真をいっぱい撮った。へへ 3日分である。それを17日~19日に並べた。
畑仕事は、いくらやっても1日分しか並べられない。(苦笑)

収穫の秋
嬉しいことだが、超多忙でもある。いたしかたない。
山へ行きたい気持ちを抑え、頑張る。っふふ (ガンバレこんの)である。

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        掘る前のヤーコン

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  1. 2017/10/20(金) 05:10:17|
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地蔵沼瀬音


月山は、年間を通し豊かな清流が眺められる。
瀬音を聴きながらの散策は、穏やかに癒される。

ここ地蔵沼にも渓流が流れ入り、青い空・鮮やかな紅葉の中で聴く瀬音に詩情あふれる
大袈裟でなく、生きているのを実感する。

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次は、途中の寒河江ダム湖で撮ったオマケ画像

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  1. 2017/10/19(木) 05:10:31|
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月山紅葉 2



今日も地蔵沼の紅葉である。
沼の周りを散策(探勝)できるので、紅葉トンネルをゆっくりアップダウン。至福の時を過ごす。

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  1. 2017/10/18(水) 05:10:17|
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月山紅葉

地蔵沼周回

『蔵王のふもとから』は、aoikesii さんのブログである。ステキな内容が毎日更新される。
16日は、月山地蔵沼のきれいな紅葉だった。拝見し、堪らなくなって、地蔵沼へ出かけた。

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  1. 2017/10/17(火) 07:35:29|
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蔵王紅葉 8

蔵王紅葉シリーズ 5~8のうちの 8 である。

今回は渓流を並べてみた。
三脚を携行すればよかったのだが、手持ちなので不満がのこる。

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  1. 2017/10/16(月) 05:12:19|
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蔵王紅葉 7

「6 」の続き。「5~8」は12日に撮った。
12日から3日経って、里山もだいぶ赤くなってきてる。

紅葉前線は、間もなく里へくるだろう。
まだ見たい所がいっぱいあるというのに......

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  1. 2017/10/15(日) 05:06:08|
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てんどう笑顔塾


天童市では、明治大学と連携し、毎年いろいろなテーマで「てんどう笑顔塾」を開講してしている。
もちろん無料である。年間に5講。毎回聴講しているわけではない。興味のあるものだけ。
前回は、「働くためのモチベーション管理」だったがパス。

その前の「発酵食品の科学と微生物」には出席した。(報告済)
今回は、「自分でできる心身の不調解消法」で、出席した。
学術的な内容ではなく、暮らしにすぐ役立つ実践的なものなので笑いながら学べるからありがたい。

とにかく身体を動かすことが大切だとよくわかる。
受講者の年齢も、ほとんどが高齢者で、同輩たちの姿に、自分の姿を写し見る思いである。
こういう場を設けてくれる天童市の計らい(企画)をありがたく思っている。

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次の画像は、上のそれとは無関係
市報「てんどう」10月15日号である
紅花まつり写真コンテスト結果が載っているので、記念に並べた(笑)

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  1. 2017/10/15(日) 01:26:19|
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蔵王紅葉 5



12日、天気予報は雲のマークだったが、青空が見える。
外へ出て、西空を見渡す。雲があるけれど青い空が広がってる。
13・14日も雲と傘マークなのだ。(よし行こう!)と決める。

蔵王の紅葉前線は、標高1100mあたりまで下がってきてるという。
天気を気にしてたら、見逃してしまう。
ということで、結果は、正解だった。

たくさんの紅葉を撮ってきた。分けて並べる。

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  1. 2017/10/14(土) 05:16:51|
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蔵王紅葉 6

順序が後先になるが、「5」は間もなくアップする。

12日、蔵王お清水をちょっと上った標高1100mほどの所の紅葉である。

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  1. 2017/10/14(土) 00:05:14|
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小さな秋 2



先にアップした続き

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  1. 2017/10/13(金) 10:13:22|
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小さな秋



散歩道の小さな秋。11日にパチリした

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  1. 2017/10/13(金) 07:23:19|
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人物像は

多く語る人物像

カメラが好きで、いつもカメラを携行する。撮るのは景色や花など(きれいだ!)と思うもの。
鳥や空、動植物だったりと被写体は多様だ。これはと思うものに自然にカメラが向いてしまう。

ただ、ある種の戸惑いを覚える被写体がある。真正面からカメラを向けるのに躊躇する被写体。
はい、人物である。人を撮るのはとても楽しい。
この世は、たくさんの人々が暮らしている。その人たちの姿、かたちは千差万別。

動植物、風景などもさまざまなことを語りかけてくるが、なんといっても人物の語りは別格である。
風景の中に、人物がいるのと、いないのとでは、まったく別の写真になる。
だから、できるだけ人物のいる写真を撮りたいと思う。

ただし、人には肖像権とか、プライバシーの問題があるのを忘れられない。
だから、多くのカメラマンは人物を撮ることを避けてしまうことが多い。
(もったいないなぁ)と思う。多くのことを語りかけるものを忌避してる。

プライバシーや肖像権をないがしろにはできないけれど、必要以上に捉えることもない。
撮られることがイヤだったり、迷惑をかけるような場合は、もちろん撮影はダメである。
しかし、そういう心配がない場合は、むしろ積極的に撮りたいと思う。

人物は、そこにいる(存在)だけで、実に多くのことを物語る。
人物が写っていることで、画像はいっそう内容を深める場合が多い。
そうでなくとも、いつも見ている景色(情景)が、人物の存在で、かなりの変化がでる。

そういう見方をしている者だから、人物が写っている写真を見ると嬉しくなる。
この世は、人と人との関係性で成り立っている。だから、人物の写っている画像は楽しい。

うふふ なんとも我田引水の文になってしまったが、偽らない本音である。(笑)

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  1. 2017/10/13(金) 05:10:13|
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散歩道の秋 3

8日・9日の連休が過ぎたら、秋の色が急に濃くなった。
今日の画像は9日に撮った。すぐにアップしたかったが、諸般の事情(笑)があって、今日になってしまった。
この散歩道では、いわば象徴的な大東岳も、その赤さを増してる。

紅葉前線も、そろそろ里山にもう一歩の所まで下ってきてる。
紅葉探勝で一つ気になるのは、やはり天気である。陽が射すか どうかで、印象は大きく左右される。
陽が射せば、鮮やかな紅葉が楽しめる。

気象情報を毎日注意深く見、探勝日和を待っているが、なかなか思うようには行かないものである。
天気相手だから、誰に文句言うわけにもいかず、へへ じーっと待っている。
昔から、待たされることには慣らされている。待つことも一つの楽しみだ ♪(笑)

気になることは一つ。人や時間を待つのは気掛かりはないのだが、紅葉などは待っている間ににも日毎に移り変わる。
いわゆる見頃を逸してしまわないかと、それだけが気になる。
しかし、いくら気にしても天気はどうなるものでもない。紅葉を見逃したところで、なんの実害もない。
ならば、なるがまま。あるがままを受け入れるのが最善だろうと達観した次第である。(笑)

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  1. 2017/10/12(木) 05:10:59|
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無花果と椿の実


『春のよき日に vol.3』 は、hanamomoさんのブログ。毎日欠かさず更新され、秋田の季節感にあふれている。
最近では無花果と椿の実がポエムいっぱいに語られる。
つい思い浮かんだことを吟味もせずにコメントしてしまう。そして(拙かったかなぁ)と後悔したりする。
臍を噛む思いがした最近のコメントが下のようなもの。


  Commented by こんの at 2017-10-08
 イチジク・椿の実 二つとも散歩道で見かける
 momoさんのようなポエム豊かなフォトか文を
 書きたい・撮りたいのだけど......できるかなぁ

散歩しながら、毎日書いたコメントのことが気になる。
(撮って並べるしかないだろう)とカメラを向ける。
これはあくまでも自分の目線で、決して比較するものではない。
そう思いつつ、やはり(拙かったかなぁ)とうじうじ悩む。

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  1. 2017/10/11(水) 05:10:11|
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庭 の 秋

庭の秋は、まだ この程度のもの

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  1. 2017/10/10(火) 07:01:58|
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散歩道の秋 2

散歩道の小さな秋 その2である。

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  1. 2017/10/10(火) 05:10:10|
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