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カラス群舞



なにかカメラを向けるのがないかと探して歩く。
しかし、そうそうあるものではない。それはしかたない。歩くことが第一の目的である。
でも、なんとなく残念な気持ちがのこる。

そんな時、ふと見上げると数多くのカラスが頭上で舞っている。
被写体がふんだんにある時なら、(カラスかぁ)と無視するのだが、なにも撮らない時には、
なんの変哲もないカラスにさえカメラを向けてしまう。っふふ そんなものである。(苦笑)

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  1. 2017/09/30(土) 05:17:56|
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秋 の 花


秋のいろが日毎に濃くなってく。
「天童の家」で、秋の花といえば、必ず登場するのが、萩。
なんとかの一つ覚えと云うが如しに『草冠に秋』が常套句。

木偏に冬が柊(ひいらぎ)。木偏に春が椿。木偏に夏が榎。魚偏に雪が鱈。魚編に春が鰆(さわら)。
草冠に冬が苳(ふき)。そして草冠に秋が萩。
ポピュラーなのは、柊・椿・萩あたりだろうか......

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  1. 2017/09/29(金) 15:02:59|
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黄色い花 



昨日は、赤い実を並べた。
今日は、黄色い花を並べる。
黄色の花もやはり目立つ。

主に裏庭の片隅に自生するキクイモの花を撮った。
キクイモは、天ぷら・粕漬けなどで美味しい。

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  1. 2017/09/29(金) 05:05:26|
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赤い実



秋は、実りの季である。
小さな実たちも、真っ赤に染まって存在を主張してる。
撮りためたわけではないが、数多くなった。並べよう。

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  1. 2017/09/28(木) 05:05:06|
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野草園 2

蔵王紅葉・ドッコ沼紅葉と順序後先にエントリしてしまった。
野草園を忘れたわけではない。気持ちがそうなったのである。
野草園もアサギマダラはじめ、楽しかった。

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あっ! 肝心なのを忘れてた。

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ウゼントリカブト

追  加

aoikesii さんから、次のようなコメントを頂いた。
なんの気なしに、埋め草的に並べたヒツジグサだったが......

   ヒツジグサがいいですね。
   なかなか見るチャンスがありません。
                   2017/09/27(水)   aoikesii

っふふ 嬉しくなって、つぎのようなレス

   ヒツジグサ

     aoikesiiさん

   山形野草園には大小の池が数個ありますが
   大平池は一番大きく、趣のある池ですね
   ヒツジグサ 大好きで毎回カメラを向ける
   ヒツジグサも季節の彩を見せてくれます

                     2017/09/27(水)   こんの
そして......
ヒツジグサの画像を追加する(笑)

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  1. 2017/09/27(水) 05:05:48|
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ドッコ沼紅葉 2



先にアップした続き

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  1. 2017/09/26(火) 16:48:51|
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ドッコ沼紅葉



蔵王の紅葉は、やはりドッコ沼からはじまる。
25日に楽しんだ。
分けてアップする。

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  1. 2017/09/26(火) 06:42:47|
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蔵王紅葉 2



昨日の続き

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  1. 2017/09/25(月) 05:04:09|
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蔵王紅葉


まだ野草園が残ってるのだが......
今日は晴天なので、蔵王エコーラインを上った。

分けてエントリーする。

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  1. 2017/09/24(日) 17:02:10|
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アサギマダラ



23日は、晴天なら蔵王へ行こうと思っていたが、生憎の雨降り。
雨は間もなく止んだが、山への天気ではない。
蔵王は、そろそろ紅葉が見られる頃である。

畑仕事もできないし...... と空を見上げ、息を吐く。
(トリカブトが見たい)などと思う。何故かは知らない。
(アサギマダラも見たい)と思う。トリカブトとアサギマダラはなんの繋がりもない。

蔵王がダメなので、せめて西蔵王にある野草園にでもという魂胆があるのに気づき笑ってしまう。
そして...... 出かけた。
トリカブト、アサギマダラ 共に見た。(撮った)

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  1. 2017/09/24(日) 05:10:14|
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巡回展示

「紅花まつり」写真コンテスト入賞作品

7月の「紅花まつり」写真コンテスト入賞作品の巡回展示が、22日からはじまった。
封切りは「天童駅パルテの二階」、29日からは道の駅「もりーな天童」
10月10日からは市役所「市民ロビー」、20日からは地元「市立津山公民館」の順である。

小さな、ささやかな展覧会である。
22日パルテに行って見てきた。カメラも向けたがストロボ撮影が、うまくいかなかった。
どうにか見られるのだけを並べる。

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     ↑  撮影会最優秀賞

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     ↑  撮影会入選

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     ↑  ファミリー部門最優秀賞

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     ↑  ↓  ファミリー部門入賞

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  1. 2017/09/23(土) 05:10:13|
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お 彼 岸



20日は彼岸の入りだったので、早起きし 「天童の家」特製クルミ団子を拵え、仏前に供えた。
たくさんの団子だったので一日中クルミ団子を食べていた。美味い団子だったので、喰い飽きなかった。(笑)

21日は、また早起きし さくらんぼ畑の除草作業に汗を流す。
お彼岸だから特別に働いたわけではない。今年は雨降りが多かったので、例年より1回多く除草しなければならなかった。
それだけの話しである。

除草作業は未完で、22日にも続きを朝飯前にやる。<やった>とすべきかなぁ
21日の朝食後は、いつもの散歩道ではなく、春にカタクリを撮った里山へ行く。
(夏草がもっと繁茂しているのかなぁ)と思って行ったが、思いの外草は少なかった。
むしろ畑の方がずーっと多く草だらけなのは意外だった。

並べた画像は、21日に里山の細道で撮ったものである。

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  1. 2017/09/22(金) 05:05:05|
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曼珠沙華



♪ 赤い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る ♪

 またヒガンバナでは苦しいので
 捻ったつもりだが、芸がないですなぁ(苦笑)

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  1. 2017/09/21(木) 05:05:38|
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身近な秋たち



特にどってない卑近な秋たち
散歩道で、目につくのを撮る

こんなのを見ながら、(秋だなぁ)としみじみ思う
変哲もない平凡な秋を楽しんでカメラを向ける

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  1. 2017/09/20(水) 05:05:05|
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彩 雲

 

18日は、台風一過の朝。クルミ拾いを済まし空を見る。
西の空には虹が、東の空には彩雲が見える。
台風で掻き回された空は、不安定で、雲が激しく動く。

虹は間もなく消え、彩雲だけが次々に彩りを変えながら現れては消え、また現れる。
何年か前に、しっかりした素晴らしくきれいな安定した彩雲を見ている。あの美しさが忘れられない。
それに比べれば、この彩雲は落ち着きなくあえかなものだ。

それでも時折ハッとする美しさを見せるから、カメラを向けたままねばる。

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  1. 2017/09/19(火) 05:10:10|
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台風一過



台風18号が過ぎて行った。
かなり強い風が吹いたが、果樹の落果は微少で済んだようでホッとしている。
起床すると、朝のルチンワークを妻に任せ、ビニール袋を持って散歩道へ。

もちろんクルミ拾いである。
上には上が居て、もう先客が忙しく動いてる。考えることは似ている。大風後のクルミ拾い。クリ拾い。
瞬く間に、とはいかないがビニール袋3つが直ぐに一杯になる。

クルミ拾いの後は、ツチグリなどにカメラを向ける。

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  1. 2017/09/18(月) 12:05:11|
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ママコノシリヌグイ 2

ママコノシリヌグイの題で、2013年8月にエントリしているが、再度の登場である。
次のそれは、前回の文の再掲である。
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ママコノシリヌグイは、(継子の尻拭い)だろう。れっきとした花の名前である。どうしてこのような名前になったのか?
命名者の真意が知りたい。よほどブラックユーモアに富んだ達観者なのだろう。
「花おりおり」湯浅浩史 は、次のように記している。

  人は時に残酷な発想をする。タデの仲間のママコノシリヌグイも、その一つ。
  茎や葉には鋭い逆刺があり、それで継子の尻をぬぐうという恐ろしい名。
  刺を鎌、茎をその柄に見立てれば、鎌柄となり、『枕草子』の「かまつかの花」は本種ではないかと推察する。
  花はピンクの金平糖のよう。

ホント、その花から命名するなら、コンペイトウソウになる。そうなら誰からも文句はでないだろう。
コンペイトウソウ、または単にコンペイトウでもわるくないなぁ(笑)
どうしても継子を使いたいなら、ママコクサでもいいし、またはアカマンマでもいいのではないか......
なにもわざわざシリヌグイをさせなくてもいい!(笑)

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2017年の画像
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似たような画像
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          ↑  ミゾソバ


  1. 2017/09/18(月) 00:39:31|
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「秋の扇」

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散歩していたら、道の上にアサガオが咲いてた。
まさか、道にアサガオが咲くわけはない。
庭先かどこかで咲かせ、夏に観賞したのを、秋になったので、なんとなく目障りにでも感じてか、始末しようと道路に出しておいたのにたまたま出合ったということだろう。

投げ出されたアサガオを眺めてたら、「秋の扇」の故事が思い浮かぶ。
もちろん、「秋の扇」とアサガオはなんの関係もない。
なのに、(秋の扇だなぁ)と思った。

涼を呼ぶ趣あるアサガオは、夏にだいじにされる。今朝はいくつ咲いたなどと数えられ、愛くしまれる。
アサガオ日記を克明に記録している人もいたりして、夏季の人気植物だろう。
しかし、そのアサガオも秋になれば、ふ~むむ もう「秋の扇」。

「秋の扇」とは言えないかなぁ
「秋の扇」本来の意味は、次の通りである。

  秋の扇

 【読み】 あきのおうぎ
 【意味】 秋の扇とは、愛が薄らいだために男に見捨てられた女のたとえ。

 【注釈】 夏の暑いときには重宝された扇も、秋になれば暑さもなくなり用が無くなることから。
      前漢の成帝の妃・班?妤(ハンショウヨ)が、成帝の寵愛を失い、不要になった我が身を秋の扇
  にたとえて嘆きの詩『怨歌行』を詠んだという故事に由来する

という次第である。
ふむむ やはりアサガオと「秋の扇」はつながらないなぁ(苦笑)

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  1. 2017/09/17(日) 05:11:52|
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ヒガンバナ



長い日本列島なので、春は南の方からだんだんに北上してくる。花たちの開花も南の方からになるのが多い。
それは「さくら開花前線」をみればよくわかる。
秋は逆に北の方から南下する。

ところが、ヒガンバナの開花は、北も南の地もほとんと一緒、一斉に彼岸前後に咲く。
今年のヒガンバナは、例年より1週間くらい早く咲いた。
画像は、昨日の散歩で撮った。

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  1. 2017/09/16(土) 05:05:19|
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クルミ拾い



二百二十日も過ぎ、クルミがころころ落ちている。
クルミ拾いの姿がみられる。撮らせてもらった。

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  1. 2017/09/15(金) 05:10:54|
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原発無惨

原子炉建屋

9月11日で、あの3.11から6年半が過ぎた。
朝日歌壇・俳壇で3.11関連作品として入選したのをずーっとみてきた。
年々作品数は減ってるが、それでも数少ない作品から伝わってくる3.11の無惨さが一際身にしみる。

  半筒のカバー載せんと鳶職は原子炉建屋に立ちて指示せり     福島市・青木崇郎

  核のゴミの処分場適地公表さる「科学」の向こうの過疎、交付金  橿原市・福田示知恵

                 ↑ 朝日歌壇(8月28日づけ)より

なお9月4日づけには、歌壇・俳壇ともに3.11関連作は皆無だった。
この週は、広島・長崎 原爆作が多かった。

  三年ぶりの一時帰宅のわが家は緑のなかに埋もれ朽ちゆく     国立市・半杭螢子

  わが里へ一時帰宅はイノシシの出没恐れつつ敷地に入る      国立市・半杭螢子

  申請書審査しながら手が止まる住所会えない彼の住む町      福島市・安斎真貴子

  高線量建屋の上に鳶師立ちクレーン指示して大屋根を載す     福島市・青木崇郎

  果物を水菓子と言いし母なりき手向けて悲し福島の桃       下野市・若島安子

  子を宿すと孫よりの知らせなほさらに脱原発のデモへ出てゆく  八王子市・原田なつ子

                 ↑ 朝日歌壇(9月10日づけ)より

津波の被害者たちは、遅々としながらも復興への道を歩む。
しかし、原発被害者たちは、復興すべき故里へ帰れない人たちも多い。
生まれ育った土地に、帰りたくとも帰れない人々の思いを察すると胸が痛む。


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  1. 2017/09/14(木) 07:14:55|
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りんご

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   ↑   5月4日撮影

あれから4月経って、リンゴがみごとに大きくなってきた。
「天童の家」では、つくっていないが、りんご畑にはたわわに稔ってるのが、なんだか自分のことのように嬉しい。
リンゴにもいろいろな品種があり、色も味もそれぞれである。
さくらんぼの本命が佐藤錦であるように、リンゴの本命はやはりフジだろう。

フジの収穫は、まだずーっと先である。
今美味しいのは、たしかな名前は友に聞かないと分からないが、もうけっこう良い風味が楽しめる。
っふふ 写真にも恰好な被写体なので楽しませてもらっている。

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  1. 2017/09/13(水) 05:08:14|
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時の花 2



昨日の続きの画像たち
畑仕事で朝からずーっと忙しく、2~3日散歩を休んでるので、ストック画像はありがたい。

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アサガオを小さくしたような花である。名前は分からない。
はじめて見る花だが、カワイイかったのでカメラを向ける。

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  1. 2017/09/12(火) 05:03:08|
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時 の 花


画像フォルダには、散歩で撮ったのがごちゃごちゃ詰まってる。
エントリーしたいのが先にアップされ、残ってしまう画像たち。
打ち捨てておくのも切ない気持ちで、できるだけ早く並べたい。
今日の画像は、そういうのを並べた。

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  1. 2017/09/11(月) 05:05:00|
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発芽と赤い実


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↑ 上の画像は、9月9日の月山である。
秋だと云うのに、残雪がまだこのようにある。間もなく草紅葉がはじまり、ひょっとすると初冠雪になるかも......
月山は、外界とはかけ離れた世界だ。

4日に播種したセイサイ。昨日撮った。しっかりと発芽した。嬉しいことである。

赤く色づいたアスパラの実。イチイの実など、秋は日毎に深まってく。

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  1. 2017/09/10(日) 07:22:21|
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収穫はじまる



先日、いつもの散歩道を歩いていたら、道脇下の林でなにやらごそごそしてる男性がいる。
白い上着姿だから、まさか熊とは見違えない。(笑)
散歩道上には、クルミの実が落ち転がっているのにカメラを向けたりしていたから、クルミ拾いしてるのか?
しかし、その動作が違う。なにかを引きずるような仕草である。なにしてる?

堤防道から脇の林に降り、近づいて見ると、蔓性の実がなった枝を引っ張っている。
毎年、細工用の蔓木を取ってる姿を見ている。しかし、それは時期的にもうちょっと先である。
まだ9月になったばかりで、木にはたくさんの葉っぱがついてるし、その実も赤くなく黄色っぽい。
知っているツルウメモドキとは違う。(ような気がする)

「収穫ですねぇ」一心に採ってる男性に声をかける。
「はい 収穫です」男性は真面目な顔で応える。いかにも(収穫物だ!)といった声と表情に、笑ってしまう。
その男性も、つられたように笑顔になる。
っふふ なんの変哲もないことなのだが、なんだか自分も得したような気分になって可笑しかった。

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  1. 2017/09/09(土) 05:09:09|
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芽出しの雨

6日・7日は雨天。それを見込んで秋野菜を播種。
6日の雨は、ぱらぱらという感じで、僅かに土の表面を濡らしただけ。
「もう少し降らないとねぇ」妻の言葉に頷いたが、天気相手ではどうしようもない。

「明日も傘マークだから......」と7日に期待する。

7日、妻は起床すると、「歩いてくる」と言い残し散歩へ。雨降る前に済ましておきたい。
雨の前にルチンワークを済ませ、私も散歩に出かける。雲の切れ目からは時折太陽が覗ける。
(このぶんだと今日もぱらぱらの降りなのかなぁ)
(もっときちっと降ないと芽出しの雨にならない)と思うが、これだけはリクエスト通りにはいかない。

散歩道には人影もない。暑くもなく、自分だけの専用道路。カメラを向けたくなる被写体もない。
っふふ ついに愚痴りたくなる始末。(歩くのが仕事だ)と自分に言い聞かせ歩く。
うん こんな散歩も、よく考えてみればわるいことじゃない。

散歩の終り近くになって、たて続けにカメラを向ける被写体に出会う。
うむむ 愚痴るばかりではなにも生まれないなぁ へへ 勝手なものである。(笑)

撮った画像の処理を済ます頃、雨は本格的に降り出す。
あぁ これで芽出しの雨は十分だ! ホッとする気持ち。これで潅水することなしに、発芽するだろう。

雨があがれば、やらなければならないことがいっぱいある。
この雨は、私らにとっても骨休めの慈雨だ。

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   ↑ ↓  4日に蒔いたアスパラナ(今朝撮影)

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セイサイも見てきたが、たしかに発芽してた
写真に撮るまでには、まだ伸びてなかった(笑)

以下はウドの花で楽しんだ

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  1. 2017/09/08(金) 05:06:04|
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友のぶどう園

友は、観光果樹園をやっている。
収穫の時を迎え客も来園するようになった。
まだはしりの時で、本格的な賑わいは、もう少し先だろう。

桃・ぶどう・梨・りんご等が試食用に並んでる。
果物の他に、きゅうり漬け・茄子漬け・さくらんぼ漬け等が並んでる。
果物だけでなく、それらの漬物も買われてく。

「天童の家」でも、父母が健在の時は、桃・すもも・ぶどう等を栽培してい、収穫手伝いをした。
特に、ぶどうの収穫はイヤになるほどしたものである。
桃もすももも食い放題だった。
今でもすもももももももらって十分に食べてはいるが......

上の「今でもすもももももももらって」は
「今でも、李も桃も貰って」となる。(笑)

4・5日に播種した秋野菜。
6日は、予報通りに雨になり、ホッとしてる。

そこでダジャレ俳句
             待望のぽつりぽつり芽出し雨   こんの

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      ↑ ↓ ネヘレスコール
http://foodpia.geocities.jp/negi00010/2011neheres.html


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  1. 2017/09/07(木) 05:05:43|
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稔りの時


5日も秋野菜(ダイコン・カブ・ホウレンソウ・シュンギク・ミズナ等)を蒔く。
6日からの降雨を見込んでの播種である。
5日は朝から晴れあがって、気温も28度を超えた。これでは蒔かれた種も暑すぎるだろう。芽を出すところではない。

というわけで、4日に蒔いたセイサイに潅水する。
昨年は、やはり水分不足で芽が出ずに2度蒔きしたのだった。
秋野菜の1週間おくれの発芽は、生育に大きく響く。

本当は自然の降雨がいちばんなのだが、この際だから潅水もやむを得ない。

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稔りの収穫は嬉しい!のだが、そこへ至る自然の恵みが作柄を大きく左右する。
その点、自然に生えてるクルミやクリ等はしっかりと大地に根を張っているものだから、多少のことに耐え、豊かな稔りとなる。
散歩道脇にあるのを撮った。

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  1. 2017/09/06(水) 05:02:38|
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秋野菜播種



雑草の蔓延った畑の除草をするのに一苦労したが、3日には畝立てをし、4日には播種した。
メインはヤマガタセイサイ(青菜)。このセイサイ漬物は越冬用に欠かせない。
昔のように必須というわけでもなくなったが、それでも青菜漬けがなければさみしい。晩秋から冬にかけての代表漬物。
山形青菜というだけあって、山形地方の特産漬物と言えるだろう。

その他の秋野菜も蒔いた。畑からとってきた新鮮な野菜は、食卓を賑やかにし、豊かな気分にしてくれる。

散歩道から眺める田圃の稲もだいぶ黄金色になってきた。
稲をまもるカカシの姿も風物詩である。
案山子祭り等のそれと違って、手作りの素朴な案山子を見るのは良いものだ。

時代を感じるカカシも増えてる。農協で販売してるもので簡便さがとり得。同じものが方々で見かける。
はたして鳥追いになのるのかどうかは定かでないが、これも時の風物詩。
農業は、自然と共に、また時代の影響を受けながらある。

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  1. 2017/09/05(火) 05:05:05|
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