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期待し、楽しむ

紅花への想い

「おくのほそ道天童紅花まつり」は、今年が30週年記念。
約300年前、奥の細道を旅した俳聖松尾芭蕉は、尾花沢から山寺に至る道中の紅花畑で

  まゆはきを俤にして紅粉の花
  行く末は誰肌にふれむ紅の花
                を詠んだ。

江戸時代の山形県(出羽国)、特に村山地方(山形盆地)は、質・量とも日本一の紅花の産地として、全国的に名声をはせていた。

明治以降、中国産紅花や化学染料におされ、壊滅の危機に。
しかし、戦後、復興の気運が高まり、保存会や紅花生産組合が発足し、生産が再開された。

昭和63年7月10日から25日にかけて、第1回天童紅花まつりが開催された。
今年で30週年。記念の年である。

という経緯があって、なにか記念になることをしたいとの思いが忽然とわきあがる。
これまでさまざまな「まつり・イベント」があったけれど、ずーっと傍観してきた。
紅花俳句大会・紅花摘み体験・紅花染め・紅花すり染め・紅花写真撮影会・紅花リップクリーム作り・紅花ミニリース・紅花料理教室などなどが行われてきたが、一度も体験(参加)しないできた。

今年の写真撮影会(7月2日)も見ることもしないで過ぎた。

30週年記念を市報で知って、地元のまつりをあらためてじっくり眺めに行く。その時、絶好の被写体に巡り合った。
すかさずカメラを向ける。手応えのある瞬間だった。画像処理をしながら(この写真ならコンテストに応募できる!)と強く思った。

っふふ 芝ざくらまつりの写真コンテスト以来、どうもコンテストに関心が向くようになったようだ。
写真撮影会は7月2日だったが、その時点では興味がなかったので、行かなかった。
30週年記念を知ってから、イベントに関心がわいた。
写真コンテストは、7月9日まで撮影の写真が対象だという。

......ということで、撮影会以外の写真(ファミリー部門)をしっかり撮った。
応募締切は、8月10日である。間もなく審査がはじまるはずだ。
きっと入賞すると確信している(大笑!)ので、発表が待ち遠しいのである。

芝ざくらの時は、コンテスト応募をブログで書いた。
今回の紅花まつりでは、応募を秘匿した。
だが、根が正直者だから(笑)1日のブログでぽろりと漏らしてしまった。まだ何とはっきり書いたわけではないから口を拭ってすましておればよかったのだが、性格的にそうできないのである。(笑)
特に、阿蘇望亭さんには、先に一度応募を否定しているので尚更である。

下は、阿蘇望亭さんのコメントとそれへのレスである。
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  月初めに?

 8月に入りましたねえ~
 ”月初めに、期待することが二つ”?
 なんでしょう?
 当方も楽しみになってきました。

 東北方面は雨続きかと思ったのですが・・
 地域によって大きく違っているようですね。
                     2017/08/01(火)  阿蘇望亭


 なんでしょう?

 阿蘇望亭さん

 期待するのは、なんでしょう?
 明かすか 秘匿するか
 ずいぶんと迷っておりまする

 はてさて、なんでしょう?(笑)
                    2017/08/02(水)  こんの
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っふふ ということなのである。
入賞することを前提に、はい 期待し、楽しんでいる。
なんとも不確かなことだが、こんな楽しみ方があってわるくはない気がする。(笑)


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  1. 2017/08/05(土) 05:05:05|
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