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揺れ動いた8月



紅花まつりは、7月2日から9日までだった。
まつり中のイベントの一つに、写真コンテストがあって、応募した。
紅花写真コンテストは、はじめてである。

第30回記念のまつりであるのを市報で知り、まつりを改めて見つめなおし、そこで得難い被写体に出合った。
撮影したその時から、(これはいい!)という感じを覚えた。画像処理し、その思いは確固となった。
笑顔の被写体女性も、コンテスト応募をこころよく了承してくれた。

応募締切は、8月10日。審査発表は、市報である。市報は毎月1日・15日の2回発行される。
8月15日は、日程的に発表はムリだろうから、9月1日号かなぁ...... と思い、いろいろと空想(妄想?)しながら待つことにした。

市報は、「天童市ホームページ」にもアップされる。早い場合は発行日の5日前にアップされることもある。
なので、今回の9月1日号は、8月28日頃にはアップされるのではないかと思って、28日から毎日確かめた。
しかし、1日号は29日になってもアップならない。

市報は、隣組長の所には発行日の1日前に届く。それから推せば、市報が刷り上がるのは発行日の遅くても3日前頃だろう。
そうすれば、市のホームページにもコンテストの結果は遅滞なくアップできるはずだ。
それなのに、発表が知りたい今号は、何故かアップが遅れてる。
楽しみは、先に伸びてもかまわないのだが...... それでも結果を早く知りたい気持ちも強い。

市報9月1日号は、30日の昼近くにアップなった。当然コンテスト結果が載っていると思い、こころ弾ませてページを見る。
しかし、最後まで見てもその記事はなかった。応募締め切りから3週間経っても発表はない。
1日号には、夏まつり等のカラー写真や記事が賑やかに並んでる。

つらつら考えた末、写真コンテストは、紅花まつりを盛り上げるための一企画にすぎないのだと理解した。
どんな作品が選ばれたかは、次年度のポスターに利用できればいいことで、市民に急いで知らせる必要はさらさらないのである。
結果を知りたいと思うのは、コンテスト応募者ばかりなのだ。と理解した。

っふふ 応募してからずーっといろいろと空想し、楽しんできた。それを裏付ける結果が知りたかったのだが、それは単なる身勝手というか、一人相撲の世界だった。
他人の結果など、どうなろうと面白くも可笑しくもない。そのことを忘れ独りで妄想的世界で結果を待っていたのである。

そもそもはじまりは、立谷川の芝ざくら写真コンテストだった。それに昨年、本年と続けて入賞した。そのことで大きな思い違いをしていた。
冷静になれば、やはり写真は比べるものではない。それを忘れ、射幸心に囚われ、コンテストに応募した。
バカな自分がそこにいた。結果を気にし、毎日市報を確かめていた。

今度こそ、バカな応募をやめ、写真を純粋に楽しみたいと思う。
コンテスト(結果)に揺れた8月だったが、軌道修正だ。これからも写真を趣味に楽しみながら、よけいな雑念に振り回されないでいきたい。
77にもなって、右往左往するのはみっともないが、へへ 馬鹿丸出しも一つのいきかただからしかたない。としておこう。(苦笑)


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  1. 2017/08/31(木) 05:05:05|
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ホトトギス

変わらないものも

今年は雑草の伸び方が激しい。草丈は日照時間や降雨に影響されるのか、わからないけれど、とにかく例年より吃驚するほど繁茂し、庭も畑も雑草で埋まった。
庭はお盆前にきれいにしたつもりだが、半月も経ったらまた雑草が一面に蔓延ってる。その速さにうんざり。

8月も暮らし、そろそろ秋野菜(ダイコン・カブ・ホウレンソウ・セイサイ等)などの播種をする時期であるが、畑は雑草に覆い尽くされてる。
まず伸び放題の雑草退治からはじめる。これまでにない大仕事。たいへんだけど、誰にも文句が言えないから黙々とやるしかない。
なるべく涼しいうちにと午前5時には仕事をはじめる。朝食をはさみ午前中頑張る。

小豆や里芋の草取りと土寄せなどもやりながらの播種準備(草取り)に4日ほど汗びっしょりに働く。
大袈裟でなく、取った草で畑の隅は小山のように堆くなった。
除草した後は、施肥。さらに耕運機で耕す。消石灰を撒いた畑は、耕した後1週間ほど放置し、来月はじめに播種の予定である。

これまでも除草は繰り返してきたが、今年ほど難儀したことはなかった。
農業は、雑草と病虫害とのタタカイなのである。それは承知していても、今年の大敵は雑草だったなぁ(苦笑)
今年の天候は、例年と違って、四季がなめらかでなくギクシャクというか、異常さを感じる。
日照時間・ゲリラ的降雨・空梅雨的な梅雨の後のダラダラした雨。

29日には、政府からのエリアメールがあり、上空をミサイルが飛び、警戒するようにとの内容だった。
天候を象徴するような異常なできごとと思えた。
地球が、世界が、なにか狂いつつあるような...... ふ~む 疲れているせいかなぁ

そうした中で、例年と変わりなく咲いてるのを見るとホッとする。
ホトトギスが、今年も咲きだした。

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  1. 2017/08/30(水) 12:10:07|
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黄色い花たち

天童高原から面白山駅近くのコスモスベルグへ移動する。
道はずーっと下りで、緑滴る森林の中を(紅葉の時はきれいなんだよなぁ)などとおもいながら足下を見る。
薄暗い木陰で黄色い花が咲いてる。キツリフネに蜜を求めてハチたちが忙しそう。

キバナコスモス
キツリフネ
黄色いノゲシ
キンミズヒキ

っふふ 「天童の家」は、意図したわけではないのだが...... 黄色づいてる。

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  1. 2017/08/29(火) 05:14:24|
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天童高原で



キバナコスモスでないコスモスの花を見たく、コスモスベルグへ行った。
山寺から行くのが近道だが、ドライブを兼ね、わざと遠回りの天童高原経由で行く。
天童高原は放牧場で、冬にはスキーゲレンデになる天童市民の公園的な場所となってる。

キャンプ場もあれば、子どもたちの遊具もそろってる。四季を通しさまざまな企画が並ぶ。
ドックランなどというイヌの運動場もある。
ポニーの厩舎もあって、この日も放牧場でゆったり草を食んでいた。

土曜日でもあり、始業式前の最後の夏休みを親子連れで楽しんでるのが何組かいた。

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  1. 2017/08/28(月) 05:08:13|
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砂吐いても吐いても



  テレビから線量数値の流れくる南相馬のビジネスホテル      茂原市・植田辰年

上は、7月31日付け朝日歌壇からで、3.11関連短歌・俳句ではこれ1首だけだった。
なお、その次の週(8月7日)は、3.11関連作は皆無だった。


  砂吐いても吐いても貝のかなしみは消ゆることなしわだつみの底  福島市・美原凍子

馬場選者の首席入選歌。「第一首は福島に住みつつ思う貝のかなしみ。『砂吐いても吐いても』に原発事故から脱し切れぬ苦悩がにじむ。」と選者評。(14日づけ朝日歌壇)
美原さんの歌は、夕張にお住まいの頃からのフアンである。

なお次の週(8月14日)も 3.11関連作は皆無だった。
さらに、その次の週(21日)も3.11関連作はなく、寂しさを覚える。

しかし、畏友 時田さんの俳句が読めたのが嬉しかった。
以下は、時田さんのブログからの転載である。
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  朝日俳壇 大串章選入選

 8月に入って東京地方は、今日まで毎日降雨を記録していると言う。この異常気象は熊谷もほぼ同じだろうと思い、念のため熊谷地方気象台に問い合わせて見た。調べて頂くと3日と9日、この2日に雨は降らなかったと言う。
 思い出すと9日の日は皆野町に居た。最高気温は36度とありながらも湿度は低く、子供の頃に経験した気持ちの良い夏休みの夏の日を思い出させる日だった。皆野の山あいから見た澄み切った青空と白い夏雲が一層その思いを強く感じさせてくれたに違いない。


   夜の蝉首に飛び付く一期かな    幻椏

 思えば、「金子家の俳人達」展まで1か月を切った。最後の準備に緊張の毎日で、全く余裕を欠いている。そんな情態も一因となり、句帳は7月13日から今日まで33日も空欄のままである。毎週4句投函を常としていたが、最近はままならず1句投句、あるいは投句を諦めた週さえあった。だから、今日の大串章選の入選は、まさに青天の霹靂の感がある。携帯電話は車に置き忘れ、出社前新聞をチェックする事さえしていなかった私は、月曜の朝の恒例の役員会と朝会を終えて後、新聞を見て只々吃驚したのである。

 因みに大串先生の句評は、『「首に飛び付く」がまさに一期一会。忘れられない一瞬だ。』とあった。有難い限りである。

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以下の画像は、仙山線面白山駅近くで撮った。
キバナコスモスではなくて、普通?のコスモスを見たくなって、26日に仙山線面白山駅近くのコスモスベルグへ行った。
でも、コスモスベルグのコスモスもなぜか全部キバナコスモスになっていた。

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  1. 2017/08/27(日) 05:10:58|
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キバナコスモス 2


立谷川のキバナコスモスは、すでにアップしている。
まだ咲きはじめのそれだった。
あれから数日経って、花は咲き揃い鮮やかさを増し、またカメラを向ける気になった。

二番煎じのそれは避けられないが、この風景も捨てがたい魅力だと思う。
「立谷川の花さかじいさん」たちの意図を改めて(ありがたいなぁ)と感じる。

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  1. 2017/08/26(土) 05:03:37|
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ボタンヅル

今日のブログは、寄せ集めの画像

いずれも散歩でカメラを向けた。それぞれになんの繋がりもない。

24日、午前中は小豆の草取りと土寄せ。トウモロコシの後始末で汗を流す。
午後は雨なので、ゆっくりと午睡。そして画像処理。

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  1. 2017/08/25(金) 05:05:55|
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ガガイモの花


派手とか、華麗に咲く花ではないが、ガガイモの花はそれなりに美しい花だと思う。
長く伸びた蔓が作物に絡んで厄介な雑草である。
秋には袋果になって、弾けて、絹で作ったような落下傘に乗り飛び散り播種を果す。

っふふ なかなか面白い雑草なのである。

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↓  過去画像

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  1. 2017/08/24(木) 05:10:17|
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枯 葉 剤



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いつも歩くサイクリングロードに、8月7日に除草剤を散布したとの知らせが読める。
毎年のことであるが、こういう告知をしたのは、今年がはじめてである。
「告知」は、いいことである。

しかし、除草剤散布は、散歩者にとって、あまりありがたいことではない。
折角の豊かな緑が、醜い枯葉になってしまうのが堪らない。
できれば除草剤でなく、刈り取りにして欲しい。
ハッキリ言えば、除草剤というより枯葉剤だろう。コワイと思う。

醜い景色を撮るのはしたくない。ので、我慢できる程度の所にカメラを向けた。

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大勢の人が使う道である。
ぜひ再考して欲しいと思う。

散歩道からは、こんないい風景も楽しめる。

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  1. 2017/08/23(水) 05:14:35|
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ナツズイセン 3


8月の天気

8月 1~18 日の期間
                   2015年 2016年 2017年
1. 雨のなかった日数 (日)     9    10     7

2. 降水量合計 (mm)       51    121    64

3. 日照時間合計(時間)     119   141     75

18日までの天気を数字で見ても、、夏らしいピーカーンの日が少なかったのが分かる。
太平洋側は、もっと顕著なのだろう。

21日、気温は30度を超え、陽射しもなつのそれだった。
小豆畑で、蔓延した雑草取りに汗が流れる。
草丈の高いトウモロコシさえ、草の中に立っているような状態で、始末しなければ見苦しい。

まぁ 焦らずやるしかない。
畑の端に咲いてるナツズイセンが一服の清涼剤。また撮った。
(上3枚は庭に咲いてるもの)

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  1. 2017/08/22(火) 05:02:35|
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レコードコンサート



19日の午後、天童市市民文化会館で「第65回 懐かしのレコードコンサート」があった。
8月の特集は、『没後30年 石原裕次郎』。

市報で、その企画を知った時から、妻に誘われていた。
「ふるさとだより」でも次のような案内があった。

  ■懐かしのレコードコンサート■
  夏の終わりに往年の俳優、石原裕次郎の歌をレトロなレコードで
  聴きながら、若かったあの頃を思い出してみませんか。

  ○と き 8月19日(土)午後3:00~4:30
  ○ところ 天童市市民文化会館展示室
  ○内 容 没後30年、石原裕次郎特集
  ○入場料 無料
  ○問合せ 天童市文化スポーツ課(電話023-654-1111内線262)

妻は、私が大の裕次郎フアンなのを知っての誘い。
私に否やはない。いそいそと文化会館へ出かける。
会場へ着いて、着席している人々を見れば、っふふ 同年輩の面々がいっぱい。

裕次郎さんは、52歳で亡くなった。
没後30年だら、生きておられたら、82歳。
着席の面々も、80歳前後と思われる年頃。

そう、裕次郎さんの歌や映画で青春をおくった人々。
青春だけでなく、人生の大半を彼の歌を聴きながら生きてきた。
女性歌手なら美空ひばり
男性歌手なら石原裕次郎

そのような思いを胸に集まった面々を眺め、っふふ 深い感慨を覚えた。

 銀座の恋の物語  (1961年・昭和36年)
 赤いハンカチ     (1962年・昭和37年)
 夜霧よ今夜も有難う(1967年・昭和39年)
 
 ブランデーグラス  (1977年・昭和52年)
 夜明けの街     (1980年・昭和55年)
 わが人生に悔いなし(1987年・昭和62年)
 北の旅人       (1987年・昭和62年)

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  1. 2017/08/21(月) 05:10:34|
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ナツズイセン 2


花たちは、地上の天候が例年と多少違っていても開花の時がくれば違えることなく咲く。
咲いた花を見て、(あぁ そういう時なのだなぁ)と妙に納得した気分になるから可笑しい。
「その時」を花たちはどうやって知るのだろうか?と、またまた小学生のような疑問が湧く。

ナツズイセンを先日エントリした際、次のようなコメントがあった。

    写真を見る限り、とっても素敵な花ですね。
    固まって咲いているのが特長のようですね。

ふ~む 写真写りは、わるくないが、撮るにはけっこう迷いがあって、難しい花である。
むしろカメラよりは肉眼での方が楽しめる花だと思う。

また、固まって咲くというわけでもないようだ。
先日のは、畑の端っこのを撮ったが、庭のナツズイセンは固まって咲いてない。
それを示したくて、また撮った。「百聞は一見に如かず」だからである。(笑)

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  1. 2017/08/20(日) 05:14:46|
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キバナコスモス



「天童の家」あたりもスッキリした青空でない日が続いてる。
例年なら、お盆後も残暑があるのだが、今年はそれがない。

18日、久しぶりで散歩をした。
歩いてすぐに目に入った風景は、春に芝ざくらが咲いたあの場所に、黄花のコスモスである。
コスモスは、漢字で秋桜。ふ~むむ(秋なのだなぁ)と思ったりした。

しかし、カレンダーは、まだ8月半ばを過ぎたばかり。
「暑さ寒さも彼岸まで」だから、秋はまだまだ先である。それでもコスモスが川風に揺れている。

夏がもう行ってしまったような日々が、ちょっと寂しい。
夏は、やはり暑く、入道雲がもくもくと伸び上がる風景がいい。

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  1. 2017/08/19(土) 05:05:30|
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ナツズイセン


昨日、畑に枝豆をとりに行ったら、ナツズイセンが咲いてる。
迷わずカメラを向ける。

この時期になると毎年咲いてくれる。
植栽してるわけではない。いつからともなく、どこからともなく、やってきて自生したものである。
なんとなく得したような気分。(笑)

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  1. 2017/08/18(金) 05:05:51|
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海の盆 2017


松島の盆は、『海の盆』として昨年はじめて行った。
たくさんのいい思い出があり、「今年も行きたい」と語りあっていた。
去年の花火は、陸で見たけど、今年は遊覧船で見たい」と妻が云う。もちろん大賛成である。

盆の松島は、混みあう。宿泊の確保がたいへんで、1ヶ月前から手配したが、うまくいかなかった。
それでも、徒歩では距離的にやや難があったけれど、「ブリーズベイシーサイドリゾート松島」を予約できた。
天気予報をみれば、宿泊前後は傘マークだが、宿泊当日は雲マークで、これなら船上での花火もダイジョウブだろうと思った。

15日、天童は雲があるけれど青空が望める天候だった。
R48を仙台に向けひた走る。船上での花火観覧が楽しみだ。

山形と宮城を分ける奥羽山脈が目前に迫った頃、山並みは雲で覆われてる。
関山峠のトンネルをくぐり抜け仙台市に入ると雨は本格的な降りになってる。

「今年の夏は、ずーっとこんな毎日よ」野菜を届け、友の仏前で拝んだ後の歓談で、友はそう云う。

松島に着いても、雨は降り続いてる。天気予報はハズレだ。
TVでは、さとうむねゆき(歌手・ニュース番組司会)が、「もう久しく青空を見ていない」と言ってる。

17日付け朝日新聞は、「仙台26日連続」の降雨を一面に報じてる。
  東日本の太平洋側では16日、朝から各地で雨雲が広がった。
  東京都心では1日から16日連続で雨を観測しており、8月としては1977年に記録した22日に次ぐ長さに。
  仙台市でも先月22日から今月16日まで26日連続で雨が降り続いている。

乗船券売場で、花火のことを確かめる。
「この降りですからねぇ。どうなることか?......」との返事。券発売は6時からになるとのこと。

「パパ、今年は諦めましょう。また来年がある」妻の意向に否やはない。
「チェックインまで海を眺めに行こうよ」妻の提案にしたがい、東松島の海へ車を走らせる。

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6時からホテルでの宴がはじまる。
お酒(ビール・ワイン・ウィスキー・日本酒・焼酎・梅酒など)飲み放題をオーダーしてくれた妻に感謝。(笑)
下のそれは、ホテルのキャッチフレーズ

    松島海岸の絶景をのぞむ高台にたたずむアジアン風のリゾートホテル。大浴場からは松島海岸の絶景を眺められる。
    朝食は5種類のパンに10種類の具材をお好きな組み合わせで楽しめるサンドイッチメニューや豊富な和食メニューの和洋バイキング!

もちろん、夕食の宴も和洋バイキング。それも中途半端ものではない豊富なメニューに大満足。(笑)

船上からの花火観覧は果たせなかったけれど、そう 楽しみは来年までのばすのもわるいことではない。



  1. 2017/08/17(木) 09:37:50|
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松島の福浦島


15日・16日と松島で楽しんだ。
順序は後先になるが、今日行った福浦島でのようすを先に並べる。

今回の松島1泊の旅の詳しいことは、明日書くことにする。

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 ↑ ホテルから見える松島湾
以下は、赤い橋を渡って「福浦島」で撮った。

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  1. 2017/08/16(水) 17:34:06|
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「百合」いろいろ


下は、昨日のブログへのコメントとレスである。

  自作のトウモロコシ、枝豆、、、うらやましい生活です。
                                   2017/08/14(月)   aoikesii   

お 盆
  aoikesii さん
 お盆なのに、墓参りの後も忙しく畑へ
 枝豆は、お盆だからと言っても登熟がすすみ固くなってしまいますので
 汗を流して収穫してます(笑)
                                   2017/08/14(月)   こんの
ということで、忙しく
へへ こんなことでごまかしてしまおうと......
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「百合」いろいろ
http://www.hana300.com/yuri00.html#2より

 姥百合(うばゆり)

 鬼百合(おにゆり)

 鹿の子百合(かのこゆり)

 車百合(くるまゆり)

 鉄砲百合(てっぽうゆり)

 日光黄菅(にっこうきすげ)

 野萱草(のかんぞう)

 姫早百合(ひめさゆり)

 姫百合(ひめゆり)

 薮萱草(やぶかんぞう)

 山百合(やまゆり)

 夕菅(ゆうすげ)

以下の画像は、今年撮影しエントリーしたものの再掲である。

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  1. 2017/08/15(火) 05:10:30|
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バタフライ



今年の梅雨は、雨があまり降らず空梅雨みたいだった。
お盆の今頃になって、梅雨みたいに雨天が続いてる。

しかし、雨の降り方が、梅雨のそれとはちがって、夏の雨だ。
激しく、雷雨のように降る。ずーっと続いて降るのではなく、短時間で止む。

畑は、しっかりと濡れているから仕事(草取りとか収穫作業)ができない。
枝豆(盆豆)が食べられるまでに登熟した。トウモロコシにつづいてふんだんに食べられるのが嬉しい。

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  1. 2017/08/14(月) 05:10:45|
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蓮  華


お盆ですねぇ
この時になると、自然にハスの花を思い浮かぶ。

というわけでハスの花を観に行った。
......が、いつも見る寺脇の蓮田(蓮沼)は、蓮がきれいに刈り取られ、蓮華は2つ3つだけだった。
(遅かったのだなぁ)との思いがわくけれど、むむむ 後の祭り 無い袖は振れない。

咲いてる花のありったけを撮って帰る。

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  1. 2017/08/13(日) 05:10:55|
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贈答での逡巡



「さくらんぼ大好き」とのコメントを頂き、それならばとMさんにも一箱送ろうと妻に話した。
「両親さんにも食べてもらったらいい」と妻が、もう一箱追加してくれたのが嬉しい。
今年は豊作だったので、欲しい方には気前よく送ることができた。

さくらんぼの写真だけでなく、実物を味わってもらう。それが生産者(私)の喜びでもある。
「さくらんぼ大好き」と書いてくれた方への単純な気持ちだった。
毎日、ブログでの交流が続いてる間柄だから、特別の手続きもしないで送った。

「甘い」とか、「思ってるより酸っぱい」などの感想が知りたい。「美味しい」と言ってもらえれば大満足。
Mさんからは、間をおいて電話があって、妻が会話した。「なんだか迷っているふうだった」と言う。
(なにの迷い?かなぁ)

後日、Mさんのブログには、さくらんぼを送ったことへの感謝が書かれ、そのブログへ多くの方々からコメントが並んでるのを読んで、(送って、よかったなぁ)と素直に喜んだ。


Mさんにとって、「天童の家」のこんのは、赤の他人である。もちろん一度も会ったことがない。
ブログというネット世界での繋がりでしかない。それなのに食い物(さくらんぼ)を送った。そう簡単に食べ物を送られることへの逡巡が...... 「迷い」あるいは「迷惑」だったのではないのか?

さくらんぼは、知ってる(イメージしてる)旨さではなかったのではないか?等といろいろと推測してみたが、分からなかった。

それにもう一つちょっと気掛かりなのは、妻に電話があったものの、それだけというか、それっきりだった。
率直に言わせてもらえば、「美味い」とか、「ありがたい」であれば、それを何かに託して表現する。
しかし、Mさんからあったのは、妻へ電話とブログにとどまった。それでなんの不満もない。

妻には、ちょっと申し訳ないが、そのへんのことは阿吽の呼吸で知るべきだ。
贈答の世界は、なかなか難しいなぁと思う。お返しを期待して送ったものでは決してない。
「さくらんぼ大好き」の言葉に、(食べてもらいたい!)と単純に思っただけである。

なのに、妻には、私の判断が適切でなかったような気がしてならない気分がする。
なんとも微妙なところである。いつまでも拘っている自分がいる。
お中元の時に、拘っていることを一度書いてすっきりしたいと思った次第である。(苦笑)



  1. 2017/08/12(土) 17:52:49|
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鬼百合の周辺で

オニの名がつく植物

大鬼バス  鬼麻  鬼薊  鬼畦菅  鬼頭ゆず  鬼大葉子  鬼男よもぎ  鬼女蘭  鬼傘持ち
鬼切丸  鬼口  鬼胡桃  鬼芥子  鬼五加  鬼米ススキ  鬼昆布  鬼サルビャ  鬼下野
鬼芝  鬼縛り  鬼ジュヅ玉  鬼杉  鬼菅  鬼ゼンマイ  鬼蘇鉄  鬼田平子  鬼もどき
鬼怒甘  鬼灯  鬼茄子  鬼ナベナ  鬼鳴子菅  鬼の醜草  鬼の目杉  鬼の矢がら  
鬼野老  鬼蓮  鬼浜だいこん  オニビシ  オニヒバ  鬼瓢箪ボケ  鬼蕗  オニフスベ
鬼マツヨイ草  鬼面角  鬼紅葉  鬼藪芋麻  鬼藪蘇鉄  鬼山百合  鬼ゆず  鬼百合
鬼瑠璃草  小鬼百合  鬼無稚児桜  刺鬼蘇鉄
                        http://taro.hamazo.tv/e371976.htmlによる


生物の種名における接頭辞としての「オニ(鬼)」には、「大きい」もしくは「ひときわ大きい」との命名意図が籠められています。
比較される同種族中で大きな部類に入るものに冠される語の一つであり、基準となる種に比して大きいことを示しています。
大きいことを示す他の接頭辞との関係は、おおよそ次の通り。
[ダイオウ(大王)>オオサマ(王様)>トノサマ(殿様)>オニ(鬼)>オオ(大)]

植物で用いられる例は動物に比べると少ないですが、この順位づけに違いはありません

                        https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/による

鬼の名がつく植物をつらつら眺め、(いっぱいあるのだなぁ)と驚く。
イメージされるものもあるが、どのようなものか見当もつかないのが多い。
第一、その漢字の読み方さえ分からないのにはギブアップである。

それでも、中には、(あぁ これは分かる!)というのがあり嬉しくなる。
「鬼灯」などはその一つである。ホオズキは、酸漿とも書かれる。
「オニフスベ」ん?(あぁ 植物にちがいないなぁ)と笑ってしまった。

「鬼百合」は、もちろんあった。(笑)
「小鬼百合」も並んでるが...... いったいどんなカワイイ鬼なのだろう?
見てみたいものである。


  1. 2017/08/12(土) 14:09:18|
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書斎からの眺め


オニユリは、すでに複数回エントリーしている。
なのにまたカメラを向けた。

書斎窓越しに見るオニユリは、見飽きない。
特に美しいとか、なにか魅惑的というわけではないのだが、っふふ カメラを向けてしまう。

なぜだろう?
理由はわからないが、そういう被写体があるのは嬉しい。

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  1. 2017/08/12(土) 05:11:30|
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台風過ぎて


迷走台風5号が、静かに去った。
川の増水も多くはなかった。
また平穏な日常がやってきた。
ありがたいことである。

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  1. 2017/08/11(金) 05:13:25|
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天童夏まつり



先にアップした『御神輿渡御』の前半部である。
天童夏まつりは、8日・9日の両日だったが、8日は台風5号に影響で中止になったことはすでに書いた。
9日もダメかなぁと思ったが、「予定通りやります」との決定を見て、(それじゃぁ)と出かける。

孫たちが高校生の頃、生徒たちが花笠踊りで参加したので、それを観に行って以来、何年かぶりである。
花笠踊りがなくなって、
8月9日(水)は、17:20 ハワイアンフラダンス ・18:00 天童花駒おどりパレード・18:15 将棋みこしパレード 
となった。

天童の夏まつりを十分に楽しんだ。好きな写真もたくさん撮った。
直ぐにアップしようと思ったが、10日朝は、さくらんぼの消毒(最終回)で忙しく更新が遅れてしまった。
アップの順序も後先になり、前半部が後になってしまった(苦笑)次第である。

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  1. 2017/08/10(木) 17:36:53|
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御神輿渡御



台風5号の影響で、8日の「天童夏まつり」は中止になったが、9日は予定通りに行われるという。
天邪鬼な私は、俄然本領をもたげ、独りいそいそと祭りの場所へ向かった。

順序が後先になるが、たくさん撮ってきたので分けて並べる。

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  1. 2017/08/10(木) 14:06:24|
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吸蜜中のキアゲハ



「天童夏まつり」が、8日・9日に予定されてたが、台風5号来襲のため8日は中止になった。
自然の猛威にはしかたない。誰かを、何かを、恨むことでもない。人為でないのか諦めやすい。

こんな悪天候の中、動物たちはどうやって(どんなこころで)過ごしてるのだろうか?
っふふ まるで子どものような思いが浮かんで消えた。(笑)

先日撮ったキアゲハの吸蜜すがたである。

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  1. 2017/08/09(水) 05:10:36|
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台風5号


迷走台風5号、列島縦断のようす。
迷惑というか、風雨が気になる。
昨日の夕方、トウモロコシとカボチャを収穫してきた。
キュウリとナスも

庭のフヨウが咲いた
風に激しく揺られてる

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  1. 2017/08/08(火) 05:05:06|
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暑 い 夏



暑い毎日がつづいてる。夏が寒けりゃ農家は困る。この暑さが稔をもたらすのだと思えば、不満はない。
暑いけれど、あまり蒸し蒸し感がなく、風が涼感をはこんでくる。
エアコンという利器もあるから、暑さはしのげる。

しかし、いくらそう言っても暑いのはエネルギーを消耗する。散歩をわすれてしまう。(苦笑)
朝飯前の仕事をやっているせいか、へへ 午睡の時間が長いのに我ながら吃驚してる。

5・6・7日が、山形の花笠まつり。
6日には、一番下の孫が、職場あげてまつりに参加した。踊りを観に行かないかと娘に誘われる。
孫の踊るのをサポートしなければとの思いがあったのだけれど、行動が伴わず、(歳だなぁ)と残念がる始末。

8・9日は、天童の花笠まつり。
駐車場も観覧場所もしっかり確保できるから、行って観てもいいかなぁとちらっと思ったが......
きっとパスになるのだろうなぁ(苦笑)
ちょっと寂しい気分もあるが、老いるとは、こういうことなのだなぁ と、思う。

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  1. 2017/08/07(月) 05:05:55|
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みっちり勉強



昨日5日は、朝から暑かった。
朝食前に、きゅうりの消毒を頼まれ、肩掛けの噴霧器で散布する。

午前10時から、福祉センターで「発酵食品」についての勉強をする。
っふふ 生涯学習である。(笑)
みっちり勉強した。

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  1. 2017/08/06(日) 05:09:07|
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期待し、楽しむ

紅花への想い

「おくのほそ道天童紅花まつり」は、今年が30週年記念。
約300年前、奥の細道を旅した俳聖松尾芭蕉は、尾花沢から山寺に至る道中の紅花畑で

  まゆはきを俤にして紅粉の花
  行く末は誰肌にふれむ紅の花
                を詠んだ。

江戸時代の山形県(出羽国)、特に村山地方(山形盆地)は、質・量とも日本一の紅花の産地として、全国的に名声をはせていた。

明治以降、中国産紅花や化学染料におされ、壊滅の危機に。
しかし、戦後、復興の気運が高まり、保存会や紅花生産組合が発足し、生産が再開された。

昭和63年7月10日から25日にかけて、第1回天童紅花まつりが開催された。
今年で30週年。記念の年である。

という経緯があって、なにか記念になることをしたいとの思いが忽然とわきあがる。
これまでさまざまな「まつり・イベント」があったけれど、ずーっと傍観してきた。
紅花俳句大会・紅花摘み体験・紅花染め・紅花すり染め・紅花写真撮影会・紅花リップクリーム作り・紅花ミニリース・紅花料理教室などなどが行われてきたが、一度も体験(参加)しないできた。

今年の写真撮影会(7月2日)も見ることもしないで過ぎた。

30週年記念を市報で知って、地元のまつりをあらためてじっくり眺めに行く。その時、絶好の被写体に巡り合った。
すかさずカメラを向ける。手応えのある瞬間だった。画像処理をしながら(この写真ならコンテストに応募できる!)と強く思った。

っふふ 芝ざくらまつりの写真コンテスト以来、どうもコンテストに関心が向くようになったようだ。
写真撮影会は7月2日だったが、その時点では興味がなかったので、行かなかった。
30週年記念を知ってから、イベントに関心がわいた。
写真コンテストは、7月9日まで撮影の写真が対象だという。

......ということで、撮影会以外の写真(ファミリー部門)をしっかり撮った。
応募締切は、8月10日である。間もなく審査がはじまるはずだ。
きっと入賞すると確信している(大笑!)ので、発表が待ち遠しいのである。

芝ざくらの時は、コンテスト応募をブログで書いた。
今回の紅花まつりでは、応募を秘匿した。
だが、根が正直者だから(笑)1日のブログでぽろりと漏らしてしまった。まだ何とはっきり書いたわけではないから口を拭ってすましておればよかったのだが、性格的にそうできないのである。(笑)
特に、阿蘇望亭さんには、先に一度応募を否定しているので尚更である。

下は、阿蘇望亭さんのコメントとそれへのレスである。
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  月初めに?

 8月に入りましたねえ~
 ”月初めに、期待することが二つ”?
 なんでしょう?
 当方も楽しみになってきました。

 東北方面は雨続きかと思ったのですが・・
 地域によって大きく違っているようですね。
                     2017/08/01(火)  阿蘇望亭


 なんでしょう?

 阿蘇望亭さん

 期待するのは、なんでしょう?
 明かすか 秘匿するか
 ずいぶんと迷っておりまする

 はてさて、なんでしょう?(笑)
                    2017/08/02(水)  こんの
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っふふ ということなのである。
入賞することを前提に、はい 期待し、楽しんでいる。
なんとも不確かなことだが、こんな楽しみ方があってわるくはない気がする。(笑)


  1. 2017/08/05(土) 05:05:05|
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