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久しぶりの散歩


昨日、久しぶりの散歩をし、少し驚いたことがある。
驚くこともないのだが...... (そうかぁ こういうことが今年もなのだなぁ)と思った。
ふ~む 野生動物たちが人里近くに現れるようになったのはどうしてなのだろう?

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  1. 2017/06/30(金) 07:53:37|
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無断転載

嬉しくて

以下は、コメントでお馴染みの「溶射屋」さんのブログ(28日)の無断転載である。

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2017_06/28

心温かい贈り物に感謝です!


1年半年前に私のブログにコメントをいただいてからコメントのやり取りをしている山形県在住のKさん。

定年により企業勤めを卒業してから趣味で農作物を育てているそうで、お住いの場所はさくらんぼ生産量ダントツ日本一ということもあり、「さくらんぼの収穫で大忙し」というブログ記事もアップされています。

昨日そのKさんからさくらんぼが送られてきました。

送り状に書かれてあった電話番号にかけたところ奥さんが出られ、昨年も送ろうと思っていたけど不作で送れなかったということや、私の両親のこと、とても仲がいい家族だというようなことを話していただきました。

お二人で読んでいただいているということにビックリすると共にKご夫妻の温かい気持ちがひしひしと伝わってきます。

Kさん、本当にありがとうございます。 

ちなみにKさんはブログを始めてから16年は経っているということで私よりも5年も前から投稿しているカメラ撮影が大好きな方でもあります。

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溶射屋さん 無断拝借をご寛恕ください。
ありがとうございます



  1. 2017/06/29(木) 05:57:41|
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収穫完了



さくらんぼの収穫作業が、ようやく終わった。
やれやれというか、ホッとしている。
明日からは、のんびりと後片付け。

今日の仕事を終え、帰宅の時、見ごとな落日
(今日の1枚!)とカメラを向ける。

「パパへのご褒美、真っ赤な太陽ね」妻がいうのを、素直に頷く。

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  1. 2017/06/28(水) 22:26:31|
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泰山木の花



ブログ更新は、たいてい朝早くにやってきたが、さくらんぼ収穫がはじまってからは、それができない。
夕食を済まし、風呂を使う前にやっとPC前に座ることができた。

今日のタイサンボクの花は、さくらんぼを集荷場へ運んだ帰りに撮った。
他人さまの空き地に咲いてるのを見て、(今日の画像だ)と決めてカメラを向けた。

寸暇を盗むようにして、断りもなしに撮らせてもらった。
「花泥棒は、泥棒の埒外」と許してもらった次第である。

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  1. 2017/06/27(火) 20:15:48|
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屋敷内に咲く花



土・日・月と3日間、息子が助っ人になってくれた。嬉しい助力である。
お陰で、さくらんぼの収穫作業もおおいに捗った。今月中にはなんとか完了するみたいだ。

時間の余裕がなく、コメントやメールへの返事も滞ってる。
今日のブログもようやく屋敷内の花(スイレン&ユリ)でどうにか凌ぐことになった。(苦笑)

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  1. 2017/06/26(月) 19:43:15|
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さくらんぼ通信 4



さくらんぼの収穫で超多忙。
撮るものが限られてしまう。
「天童の家」の仕事場である。

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  1. 2017/06/25(日) 05:10:39|
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聖 域


鳥居をくぐれば、そこは聖域。そういう認識が日本人にはあるような気がする。
山裾の河原が、不法投棄の場所になったことがある。
困惑した住民が、一計を図ったら、途端にゴミ捨てがなくなったという。

河原のそこに鳥居をたてたのである。やはりご利益あらた。不法投棄がなくなった。
実際にあった実話である。

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  1. 2017/06/24(土) 04:52:06|
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季節の花たち



13日に散歩して以来、ずーっと歩いていない。忙しくて歩く暇がないのである。
この間、写真コンテストなどの話題で凌いできたが、もう使える画像が尽きた。
22日は、朝食前のルチンワークを全部放擲し、散歩ではなく、取材に出かける。

取材のあてはない。とりあえず山寺へ向かう。
カメラを向けるような被写体も見つからない。
出合いの感動などなしに、目に入るものになにかにかまわずカメラを向ける。(苦笑)

季節の花たちを並べる。

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  1. 2017/06/23(金) 05:10:26|
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さくらんぼ通信 4



20日は、31度と猛暑だったが、夏至の21日は久しぶりの雨。
植物たちには慈雨となった。気温は19度と過ごしやすい。
雨除けテントに降る雨音を聞きながら、さくらんぼもぎ。

本命の「佐藤錦」の収穫がたけなわである。

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  1. 2017/06/22(木) 05:10:45|
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暑さを避け


20日午後3時40分には31度になった。
このことは、前日の気象情報で分かってた。
「パパ、明日暑くなるから、早起きしてやろう」妻が畑仕事をさしていう。

妻の提案に否やはない。
20日は、午前3時過ぎには目覚めたが、まさか3時はないだろうと二度寝。
4時きっかりに起床し、畑に向かう。

19日にはトウモロコシの除草をやった。
20日は枝豆(盆豆)の除草である。量的に広くもない畑だが、雑草はお構いなしに繁茂してる。
暑さを避けながら二人で地道にやるしかない。百姓はそんなことである。

「21日・22日は雨だから、さくらんぼもぎは雨の日にやればいい」妻が云うのに頷く。

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  1. 2017/06/21(水) 04:30:37|
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コンテストとは



驢 人 さんから、次のようなコメントを頂戴した。
断りもなしにここに掲げる。
見出しは、勝手につけさせてもらった。
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おめでとうございます!

御祝いが遅くなりました。
カレンダー賞、良いですね!
空気や気温、風などの季節感があるという事ですね。
おめでとうございます。

色々、フムフム、ナルホド…
と考えてコメントするのが、遅くなりました。

審査のあるものは、本当に難しいですね?
先日も、私の組紐の先生から、
「長年入選していた公募展に、落ちた…」
と、メールが入り、アラアラ、フムフム、と
考え込んでいたところです。

「なんと言いますか、敢えて言うならば、
応募する人も、審査する人も、人間だから、
相性もあるし、流行りもあるし、その日の気分もありますから、
難しいですね。相性や気分に左右されない確固たる美意識と、
その技術にたいする豊富な知識との両方を併せ持つ審査員、
というのが最近減っているのかもしれませんね?」

なんて言って、お茶を濁したのですが。
これは答えになっていないなあ、と思いました。

本音を言えば、
「私の力作を落とした奴はバカヤロー」で良いのではないかな。
と思います(笑)
そして、入選、入賞した時は、
「やっぱりね!わかる奴にはわかるんだ、ザマアミロ」と言う。

しかし、これも品がないなぁ…
色々、悩んでいらっしゃる今野さんは、ほんとうに上品です。

                      2017/06/20(火)   驢 人
それへ、こんののレスポンスである

ずばり図星

驢 人 さん

コンテスト応募の大部分は射幸心!からですね
自分のそれをみると間違いない!!(笑)

なんだかだもっともらしい理由をあげても、最後はそこへ辿り着く

驢 人 さんのコメント拝読しながらいちいち頷き、ふむふむと呟いてる自分
コメントはまさにズバリ核心を突き、ど真ん中の図星

ただし「今野さんは、ほんとうに上品」だけは大外れだっす

まっこと うう、嬉しいコメントですねぇ
ありがとうございます

                      2017/06/20(火)   こんの


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  1. 2017/06/20(火) 14:59:36|
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自然を自然に

自然を写す

写真コンテストという「場」を、昨年と今年の2回経験し、やはり自分はコンテストには向いていないとつくづく思った。
基本的というか、基調には、写真は比べるものではないという思いが強くある。
コンテストは、選別の場である。

応募作品は、まず選者の目にとまらなければならい。
応募者は、選者のとのバトルに勝たなければならい。

選者の目にとまるには、他人の作品とできるだけ違う特異化を目指すことになる。
これまでに見なかった、新しい視点、ユニークさが必須である。ギリギリまでデフォルメ化し、これは何!?と選者の目を引く技を打ち出す。
選者を引き寄せ、うっちゃり、意外性でノックアウトしなければならない。(笑)

そうするには、撮影現場で、執拗なまでのあらゆる手(技と道具)を考えて使わなければならない。
「電灯を10個ほど使った」とか、「1周間通い続けた」とか、入賞者が話すのを聞く。
(そういうことかぁ)と思う。自分も2週間通ったが、ただその日、その日の景色を見るだけで、自分からなにか手を加えることはしなかった。

ふ~む そういうことで言えば、ドローンで撮るにも別に邪道でもないのだと思った。
できることならなんでもやってみる。コンテスト作品には禁じ手などないのであると気づく。
そうしたことを踏まえると、魚眼レンズを使うこともいいし、虹を人工的に作っての撮影もできるのだ。

そんなふうにしてまで作品をつくる、のは何故か。比べて他人より優秀なのを得たいからである。
自分にはもうそういうふうに努力するエネルギーがない。
感動したそれを素直に写し撮れればそれでいい。他人さまのと比べることに意味を感じない。

今回のコンテスト応募にも、自分できれいと感じた景色だけを撮ってきた。
でも、それだけではコンテストで上位を得ることはできないことを識った。
口惜しいとか、残念の気持はない。みなさんが楽しんで見てくれる写真を撮れたことが、ただただ嬉しい!

以下に並べる画像も、みな(きれいだなぁ)と思ってシャッターを切ったものである。

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  1. 2017/06/19(月) 05:05:05|
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カレンダー賞


第2回 芝ざくら写真コンテスト 結果発表と表彰式が、本日 やまでら館で行われた。
他人さまのを措いて、っふふ まず自分のカレンダー賞を見ていただこうと思う。(笑)

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応募作品は次のようにたくさんあった。

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数々の応募作の中から次のような作品が受賞した。

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          ↑  受賞した作品の前で、嬉しい記念撮影

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山寺の偉いお坊さんから賞状を頂戴したのも感激だった。(笑)

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  1. 2017/06/18(日) 15:38:31|
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吉 報



「立谷川の花さかじいさん」代表 松田さんから次のようなメールが届いた。

  第2回芝ざくら写真コンテスト授賞式のご案内

 今野 幸生 様

 立谷川の花さかじいさん 代表・松田和雄と申します。
 この度は、第2回芝ざくら写真コンテストにご応募いただき大変ありがとうございました。
 先にご連絡しましたとおり、「カレンダー賞」にご入選されました。おめでとうございます。
 四季の山形、2018年カレンダー4月に採用予定となっております。

 つきましては、添付の通り表彰式を執り行いますので、お忙しいところ申し訳ございませんが、
 ご出席いただきますよう、宜しくお願いいたします。

(以下 略)

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なんとも嬉しい!メール。吉報である。

以下は、昨年のコンテスト表彰式の日(6月19日・父の日)のブログ再掲(部分)である。


定年退職してからすでに16年経った。この間、民生委員とか、自治会長(区長)などをやらせてもらい、それなりに喜怒哀楽というか、刺激的なことも楽しんできた。
だが、最近の数年、体力の衰えを感じ、気力的にも平穏さを求める傾向が強く、刺激的なそれに縁遠かった。

故に、今回の写真コンテスト挑戦、さらに高位入賞を得られたことで、久しぶりの興奮状態となったのを自覚する。
76にもなる老人が、表面上は取り繕ってはいる(笑)ものの、内心のテンションは、膨らみきった風船で、針でつつけば即破裂してしまうような危うい精神状態である。

ホントに、この歳になって味わう久しぶりの昂ぶり。もうこのような興奮はないものと思っていた。

なのに、年甲斐もなく戸惑い、落着かない。いくつになってもまるで子どものように、イヤ 子ども以上に燥いだ気分なのである。
老いれば、こころもそれなりに穏やかになるものと考えていた。でも、実際はだいぶ違う気がする。

昔、現役で働いていた頃、80を越えた老患者が、若い看護婦のお尻を撫でて困るなどと話し、「いけ好かない患者だ」などと笑っていたことを思い出す。

80に近い自分の現在を鑑みれば、若い看護師のお尻を触りたい気持ち(欲求)は、へへ 十分以上にある。

あぁ、冷静にみれば、そもそも、この歳で、このような文を書くことが可笑しいことであるだろう。
それほどに、コンテスト入賞のできごとが尋常さを超えているという証左でもあるような気がする。

うん、やっぱり今日は、我が人生でも最高の日なのだなぁ
素直にそう思おうと思う。(笑)はい 最高の日、である。

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表彰式を想うと、夕べは、遠足を明日にした子どものようになかなか寝付けなかった。(笑)
昨年の準グランプリは嬉しかったけれど、今年の「カレンダー賞」は、それ以上に喜ぶ気持ちが大きい。
自分の撮った写真が、4月を飾るカレンダーになる。想像しただけで晴れがましい気分が膨らむ。

入賞作品は、発表前なので差し控え、代りに昨年の受賞作を再掲し、今年のは後刻掲示の予定。乞う ご期待 (笑)

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  1. 2017/06/18(日) 09:30:48|
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監視社会



「共謀罪」法が成立し、21日に公布され、7月11日に施行されるという。
この法にはいろいろな言い方がされた。「監視社会」や「密告社会」の到来を懸念する声が大きかった。
罪を犯していない準備段階から処罰するためには、早くから(怪しい)と監視する必要がある。

法に違反しなければ、たとえ何を考え、思おうといいというか、「表現の自由」があった。
しかし、この法は、犯罪を実行に移した段階から処罰するこれまでの日本の刑事法の原則が大転換される。
まかり間違えば、とんでもない冤罪が危惧されるリスクを持つ法であるという。

そのような記事を読んだ後の散歩で、下のような監視カメラを見た。
うう、なんのためのカメラなのだろう? 
イノシシが方々に大きな穴をいくつも穿ってる。動物被害の真犯人を捕らえるためなのか?

それとも不法投棄する人間さまの姿を得るためのカメラか?

このような監視カメラが、もういたるところに設置され、記録されてるのかと思うといい気がしない。
などと思うのは、「共謀罪」法の成立記事の読み過ぎだろうか?(笑)

ん? 笑い事じゃない! ですかぁ ふ~むむ 笑い事ではないですなぁ


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  1. 2017/06/17(土) 05:10:45|
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間 引 き

屋敷の片隅にキクイモが毎年生えてくる。
「天童の家」では、そのキクイモを重宝してる。おみ漬に添えて仕込むと美味しい。キクイモ粕漬けもいい。
身体にもいいとか聞く。

キクイモは繁殖力というか、生命力が旺盛で、掘り起こしたキクイモなのに、わずかに残った小芋から翌春には驚くほどの苗が密集して生えてくる。
そのままにしておけば芋が小さくて利用できないので大幅に間引きする。

間引きしても、間引きしても、また直ぐに密集状態になる。なんとも繁殖力旺盛なキクイモに驚く。
驚いてばかりではいられないので、根比べで間引きする。

「間引き」という言葉には、植物のそれの他に、人間世界のせつない行為がある。
うん、なぜかどうしてもそちらの方に気持が傾いてしまう。
ふ~む 止そう。今回は、あくまでも植物の間引きである。

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以下の文は、ウィキペディアからの転載である。

 間引き(まびき)とは、元来は植物を栽培する際、苗を密植した状態から、少数の苗を残して残りを抜いてしまう作業のことである。
 転じて、増えすぎたとされるものを人為的に減らす意味で使われ、生まれた子供をすぐに殺すことに使われた例もある。これについては子殺しを参照。

 たとえばダイコンなどを栽培する場合、最終的には個々の植物の間がある程度開いていないとよく育たないが、苗の頃には逆に互いに寄り合っていた方が育ちがよい。
 そのような場合、ある程度密集した状態で苗を育て、育つにつれて苗を引っこ抜いて互いの間を開けてゆくことが行われる。この作業が間引きである。
 通常は弱いもの、細いものを抜き取るが、あまり大きすぎるものを抜く場合や、曲がっているなど形の悪いものを抜く場合もある。
 人工林における間伐もほぼ同じ意味を持つ。
 なお、ダイコンの場合、間引かれたものは野菜として使われ、間引き菜(まびきな)と呼ばれて販売もされている。

 この作業を行わない場合、それぞれの植物はやせ細ってしまい、作物として使い物にならなくなる。
 ただし、その状況は植物の種によっても異なり、すべての株がやせ細って、場合によっては共倒れしてしまう場合、次第に大きさに差が生じ、一部のものだけが枯れる場合などがある。
 後者の場合、自然選択が働いたものと見ることもできる。
 ただし、どの植物でもこれを行わなければならないわけではない。たとえばイネの場合、むしろ数株を寄せ集めて植え込む。

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追 加

momo さんのコメントに、画像を追加です

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  1. 2017/06/16(金) 05:04:16|
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終活はじめに



「しゅうかつ」とタイピングすると就活とでる。就職活動のことである。
いつからか? 就活と縮めて言うのにちょっと抵抗感がある。
それは措いて、今日はそれとも少し違う終活である。

夫婦とも月給とりとして定年まで働いた。
退職後は家業である農業のまねごとをやってきた。
百姓仕事は、楽しい。やればやっただけの結果が得られる。

しかし、消毒や除草などは厄介というか、辛さを覚えることもある。
けっこう体力が要る。老齢になるにつれ、身体の衰えを切なく思う時がある。
(いつまで続けられるかなぁ)と考える。そろそろ終活をはじめなきゃと思う。

いろいろと考え、具体的には、作業の難易度・収益のこと・環境との絡みなど。
その真っ先にあがったのが梅の木である。屋敷内に4本の太い梅の木がある。
花を楽しみ、剪定・消毒・収穫などをしてきた。
特に消毒液噴霧は、隣近所に迷惑がかかるといけないから注意が怠れない。

その点、さくらんぼ等は、近くに家屋がないから迷惑云々はない。
梅の木からは、何十年にわたり小さくない収益を得てきたが、もうそろそろいいのではないか。
妻は、積極的に梅の木の伐採を勧める。私にも異存はない。終活のはじめとして梅の木伐採に決めた。

書斎の書籍始末は、すでにかなり進んでる。
「畑仕事も少しずつ減らしていかなきゃねぇ」妻もそういう。
ということで、先日は梅の木3本の伐採作業をしたのだった。

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  1. 2017/06/15(木) 05:10:15|
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初夏の風



「短 夜」 を毎日感じてる。
夏至が21日である。あと1週間後が最も夜が短い。
4時前に薄明るくなる。

妻は、もぞもぞと動き出す。
(あぁ 畑のことが気になるのだなぁ)と賢察(笑)する。
じーっと寝てるわけにはいかないのを識る。

朝ご飯前から働きだし、その分午睡を十分にとる。
そんな毎日である。散歩は休んでる。
数日前に、朝食前に歩いた時に撮ったのを並べる。

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  1. 2017/06/14(水) 05:05:05|
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さくらんぼ通信 3



12日に早生種のベニサヤカの収穫が終わった。
今日からは、同じ早生種の正光錦の収穫になる。
本命の佐藤錦もだいぶ色づいてきてる。

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以上が正光錦、佐藤錦(下)も色づいてきてる

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  1. 2017/06/13(火) 05:10:05|
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スイレン&コウホネ


スイレンの季節である。
見たくなって、咲いてる沼に行く。
写真を撮っていると、沼の持ち主が寄ってきていろいろと話しかけてくる。

この沼は、もともとは田圃だった。けれど、こういう風景が好きで睡蓮沼にしたのだという。
構わないでおくと雑草が生えてきて、スイレンが雑草にまけてしまう。
だから、きれいな花を見るには、それなりの管理が必要なのだ。

話を聞きながら、やはりなにごともちゃんとするにはたいへんなのだなぁと思う。
稲作の実用をはなれ、好きなスイレンを自分の沼で楽しむ風流人の姿は、穏やかである。
自分も、こういうふうになりたい(したい)ものだなぁと思った次第である。

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  1. 2017/06/12(月) 05:07:12|
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過疎化が......

「あっち」で......


  インフラも人も失せにし六年の富岡の家冷蔵庫の中        郡山市・渡辺良子

  東北の人にとっては東北は「あっち」ではなく「こっち」なんです 横浜市・道蔦静枝

  原発を抱える柏崎に来て知らなすぎる自分に気づく        町田市・山田道子

  仙台の復興駅弁買ひ求む立夏の空の公園で喰ふ          函館市・武田 悟

 ↑ 以上の短歌は、朝日歌壇(5月15日づけ)より。
なお先週(7日)は、3.11関連の短歌・俳句は皆無だった。

  東北のこっちの方から兵士らと米と娘と電気送りし       南相馬市・斎藤 杏

 ↑ 上の短歌は、朝日歌壇(22日づけ)より。
3.11関連作は、これ一つだけだった。ちょっと寂しい。


  城跡に花散りしきて市役所は六年すぎてまだ仮庁舎     ひたちなか市・篠原克彦

  慎ましく暮しておれども六年の借り上げ二間に足の踏み場なし  いわき市・守岡和之

  原発のゴミに埋もれる日本を次の世代に引き継ぐ稼働       八代市・白濱 馨

  見つからぬ人まだ多し祈るごと陸前高田に花水木咲く       鹿嶋市・加津牟根夫

 ↑ 上の短歌は、朝日歌壇(29日づけ)より。


  原発と同居してゐる暑さかな      川崎市・池田 功

  津波から松島守りし島々は菜の花残し過疎化が進む        仙台市・福原幹夫

  避難地に移転六年閉校とふ母校のニュース訃報のごとし      水戸市・紺野告天子

 ↑ 以上の俳句・短歌は、朝日歌壇(6月5日づけ)より。

「津波から松島守りし島々」、それはなんとも不思議なことだが、まさにその通りで、松島はあの巨大津波に島々によって守られたことに吃驚したのを今更ながら思い出す。
福原さんの歌は、その向こうにある現実を切実に詠む。


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月山(上)、そして下の朝日連峰の画像は、6月6日に撮った

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  1. 2017/06/11(日) 05:05:50|
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決定打なし



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↑  ↓  再掲

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芝ざくら写真コンテストの応募締切が5月末で、結果発表が18日となってる。
応募作品がいくつか、どのような写真なのか、見たいなぁと楽しみにしている。

第1回コンテストで、幸運にも準グランプリになった。コンテストに否定的で、以後応募せずと決めていたが、
偶々ドローンで撮影してる場に出合って、写真は機械(機材)で撮るものではなく、この目(こころ)で撮るのだとドローンに対し妙な敵愾心をもち、(以後応募せず)の決心を撤回し、第2回コンテストにも応募した。

応募してみれば、写真に対する見方・考え方も変わって、頑なにコンテストを否定する気持もなくなった。
これまで以上に、写真に対する愛情(笑)も深まった気がする。

同時に、これまで自負してたものが揺るぎはじめ、他人さまの写真にも排他的気分がなくなったと思う。

前回の応募では、これと思う作品があった。それがはからずも受賞したものだから、自負心は増々高まった。
ところが、今回はこれと思う決定打がない。それなりのレベルまでは達してる(笑)が、自信作がない。
決定打がないのは、こころを弱くする。
前回は、はじめからグランプリを狙ったりする強気があった。今回はそれが少しもない。

ドローンで撮った作品より優れたものであれば、それでよしなどと思ったりする始末だ。
ドローンでの作品を見てるわけではない。なのに一途にそうに思うのは、やはり弱気のせいだなぁ。(苦笑)

結果が分かるまであと1週間。なんとも落ち着かない気分だがしかたない。


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  1. 2017/06/10(土) 05:10:10|
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スイカズラ


今日の画像は、8日の散歩で撮ったものである。
さくらんぼ以外にも、野菜の施肥・除草などもあり散歩を休んでたが、8日に久しぶりに歩く。
アカシアの花が散り果て、花びらが路面にうっすらと降った雪のようになってる。

(あぁ 春がこうやって終り、夏がきたのだなぁ)と思う。

今年の夏の初物スイカズラが咲いてるのを目にし、嬉しくなってカメラを向ける。
スイカズラは、忍冬と書く。真冬でも落葉せずに冬を越す。それがなんともいじらしい。
「忍 冬」好きな花であり、名前である。

春真っ先に咲いてもよさそうなのに(笑)、初夏になってようやく満を満たしたように咲く。
それがなんとも憎めない。(待ってましたぁ!)の心情である。

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  1. 2017/06/09(金) 05:23:42|
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パターン



裏の池の傍らに咲くミヤコワスレ
今年もまたパターンの美しさにカメラを向けた

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↑ (再 掲)



  1. 2017/06/08(木) 05:04:03|
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手づる



いろいろと多忙なので散歩も休んでる。
そのぶん、目はしぜんに卑近なものにいく。ふだんは見ないようなのを見ることになる。

ゴーヤは、毎年グリーン・カーテンと実を得るために茶の間前(東南)に大きな鉢で育ててる。
今年も4鉢並べた。日毎に伸びていくのが分かる。
支柱になるものをちゃんと作った。ゴーヤは、それに蔓を巻きつけながら上へと伸びてく。

真夏には、3m近くも伸びて、緑の日陰をつくってくれるし、実もたくさんつけてくれるのが嬉しい。
畑へ出かける前にちょっと目を向け、成長のありようを楽しんでいる。
それで、今さらながらゴーヤの手づるに驚いて見ている。  ......で、カメラを向けた次第である。

蛇足だが、今日の見出し「手づる」に迷った。
『手づる・手掛・手懸・食いつき・足掛り・緒・たずき・手当り』など思い浮かんだが、どんな題にすべきだったかなぁ

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  1. 2017/06/07(水) 05:05:05|
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屋敷内の花で



今日(5日)は、5時前から動きだし、昼休みもなしで働き、今(6時20分)畑から戻った。
夕食を済ましたら、こんどは小屋で作業する。
っふふ さくらんぼ(ベニサヤカ)の出荷(市場)のためイソガシイのである。

ブログへ頂いたコメントへのレスも遅くなってしまった。(ごめんなさい)
明日(6日)の消毒作業に間に合うよう段取りしてやっているため、そちらに時間をとられてる。
明後日は、予約の歯科通院などもあって、こうなってしまった。

もちろん散歩も休んでるので、ブログ用の画像もない。
ない、というわけにはいかないので(苦笑)、屋敷内の花を撮った。
申し訳ないけれど、間に合わせのフォトである。

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  1. 2017/06/06(火) 05:05:05|
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バ ト ル

姿の小さいカラスが、自分より大きなトンビを攻撃してる場面を見ることがある。
トンビは、反撃することなく逃げ回っているが、逃げるに必死という雰囲気はない。
カラスを見くびり、遊んでやっているかのような逃げ方である。
カラスといえば、けっこう本気で攻撃してるふうに見える。(笑)

先日の散歩で、こんどはカラスがサギを攻撃目標にし、襲いかかってるのを見た。
カラスは、自分よりもかなり大きなサギに、必死のようすで向かっている。
サギも、トンビなどとは違って、必死で逃げているのがみてとれる。

サギとトンビを比べれば、大きさではサギのほうが勝る。
それでもカラスに対する姿勢は、トンビの方が余裕ある。サギはトンビのような余裕がない。
図体の大きさだけで力の優劣が決まるわけではないようだ。

それにしても、カラスの闘争心は旺盛だなぁと思う。毎日がサバイバルのような姿だ。
誰彼構わずにバトルを挑んでるカラス。いったい何がそうさせてるのかなぁ
餌争いか? いや、それだけとも思えない。これは所謂縄張り争いということなのだろうか?

縄張りといえば、ヒヨドリを思い出す。ヒヨドリは、自分のテリトリーに入ってくるものにはかなりシビアに追い払う。必要以上というか、執拗に攻撃する。

カラスにもきっと縄張りがはっきりしているのかもしれない。毎日やってくるカラスを見ていると、そんな気がする。

ということで、カラスとサギのバトルを見て思った次第である。(笑)

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  1. 2017/06/05(月) 05:10:14|
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さくらんぼ通信 2



3日は、さくらんぼの雨除けテントを張った。
鉄パイプの上を渡っての作業だからキツイ。
これでさくらんぼ作業の折り返し点にきた。

ベニサヤカがきれいに色づいて、カメラにはナイス被写体である。

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  1. 2017/06/04(日) 05:05:05|
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ヒメサユリ


ヒメサユリ・オンパレード

2日、雨降りで畑仕事ができないので、かねてから行こうと思っていた上山の西山公園へ出かける。
上山は、永年勤務した所である。西山公園は自然を温存した公園で、この時期はヒメサユリが咲く。
ヒメサユリは、もちろん自生のものである。

平日の雨天模様だから、人の姿は見かけない。
傘を左手に、右手にカメラという恰好で秋葉山を登る。
ヒメサユリは、秋葉神社の周辺にしか見られないのである。

ちょうと花時だった。
たくさん撮ったので、ヒメサユリ・オンパレードと参ろう。(笑)

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  1. 2017/06/03(土) 05:10:10|
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飛 行 雲

画像フォルダーにまだこんなのが残ってた。

画像は、飛行機雲やジェット機が美しいと思ってカメラを向けたものだった。
時が経ってみれば、っふふ それほどでもない気がしたり...... (苦笑)

アカシアの花が散り、たくさんの花びらが、道に落ち、風が吹くたびに、まるで吹雪のように花びらが流される。
その情景が面白く、撮ろうとしたが、できなかった。

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1日は、期待したほどの降雨ではなく、やや落胆。
チンゲン菜と赤カブの播種に、もっと降ってほしかった。
(赤カブは、美味しく食べ、まだ畑にあるが追加播種である)

今日(2日)は、本格的な雨。慈雨である。
これで さくらんぼの雨除けテントも張れる。
明日はムリだろうから、日曜にはやれるだろう。

嬉しい雨、グッドタイミングの慈雨に嬉しくなる。
なんの変哲もない自然の降雨なのだが...... 
農業者には、こんな喜びようもある。(笑)


  1. 2017/06/02(金) 05:58:30|
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