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ネットの世界



最近しみじみと思うことがある。自分の生きている世界がなんとも便利で素晴らしいのだろう...... と。
毎日利用しているパソコンを通し、その感じを強く持つ。

趣味の写真を撮り、画像ソフト・レタッチで自分のイメージに近づくことが容易にできる。
暮しで分からないことが「検索」で百科事典以上に詳しく知ることができる。ネットはまさに情報の海!
手紙やハガキで、時間をかけてやっていた情報伝達が E-mail で瞬時にできる。

このようなことができる現在に生きていることは、なんだか夢のような気がしないでもない。
1939年生まれの自分には、これが現実であると納得するにはかなりに時間がかかった。
「今さらなにを寝ぼけたことを」と言われようが、それが実際というか、事実である。

なぜ今そうなのかを詮索し、思い当たることが10日にあった。些細なことがキッカケだ。

10日、いつもの如く芝ざくらの咲く地にいた。もちろんカメラ持参である。
その場所に、妙齢のご婦人二人も芝ざくらを楽しんでいた。その二人連れからスマートフォンで撮って欲しいと頼まれる。
もちろんOKしシャッターを切ってあげる。お一人のが済むと、もう一人がスマートフォンを差し出すので、それにも応じる。

たったそれだけのことである。
50歳前後のお二人。それぞれがスマートフォンをお持ちで、それで自分たちの姿を各自のスマートフォンに写真を加えてる。
言えば、今どき、誰でもがスマートフォンを持ち、なにかのチャンスがあれば写真を撮り、それを誰かに見せ、また仲間のBBSに投稿し、あるいはローカルTVの「投稿写真」に応じることを気軽にやれる時代なのだ。

「写真」一つに絞ってみても、カメラマン人口は飛躍的に大きくなったはずだ。
昔、写真趣味は、それなりに金がかかった。フイルム枚数も一箱が 12枚・24枚・36枚 単位の購入だった。
ところが、今は、ランニングコストがほとんどかからない。1回の撮影で50枚、多い時には400枚撮ることも。

昔、写真趣味は、一部の人々のものだった。
しかし、今はちがう。誰でもが気軽に写真を撮る。言えば、趣味の範疇ではなくなった。誰でもカメラマン。
そのことに、スマートフォンが大きく寄与している。ネット世界が果たしてる力は計り知れなく拡大してる。

以上のようなことをつらつら思った後に、パソコンを立ち上げ、ネット画面を見る。
そこに次のような見出しの話題のそれが目につく。

   世界の行く先を見つめ続けるビル・ゲイツの7つの「予言」

迷わず、その画面をクリック。以下は、それからの抜粋である。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/

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  ビル・ゲイツ氏の肉体は現在にあるが、頭脳は未来を生きている。
  億万長者にして慈善活動家でもある彼は、ライフワークとして、コンピュータ、公衆衛生、環境の各分野で未来を予測することに取り組んできた。
  過去には、スマートフォンやSNSが世界を席巻することを言い当てた。そして最近の「予言」も、的中するかもしれない

  SNSの基本的な機能は次の通り。

  ・プロフィールの公開
  ・メッセージ送受信
  ・友だちとの相互リンク
  ・友だちの検索
  ・ブログ

  ゲイツ氏は2015年の年次書簡にこう記した。

  「現在銀行口座を持たない20億人の人々も、2030年までには携帯電話を使って貯金や支払いをするようになるだろう。
  その頃には利息付きの預金口座から保険クレジットに至るまで、総合的な金融サービスが受けられるようになるだろう」

  「我々が直面している課題は大きく、それは多くの人々の想像を超えるかもしれない。しかしだからこそ、これはチャンスだ」とゲイツ氏は年次書簡に書いた。
  彼が訪れた貧困国の多くでは、水も電気も供給されていない。つまり、夜になると家で明かりをつけたり、電気を使うこともできず、ビジネスを続けることも、地域の生命線となる医療センターを運営することもできないのだ。

  ゲイツ氏は2016年、より希望に満ちた予言を述べた。
  今後15年以内に世界の大部分で、風力、太陽光、その他の再生可能エネルギーによって電力が供給されるようになるだろうと彼は述べた。

  「人類が安価でクリーンなエネルギー源を発見できれば、気候変動を食い止められるだけでなく、何百万もの最貧困世帯の生活を根本から変えられるだろう」

   source: Flickr/shawnleishman 、 lollie-pop/Flickr 、 Gates Letter

   [原文:7 wild predictions Bill Gates has made that could come true]

   (翻訳:本田直子)
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なんだか木に竹を接ぐような姿になってしまったが、ネット世界の便利さ、その驚き、素晴らしさを書きたかったのである。(笑)

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  1. 2017/05/13(土) 05:20:48|
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