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春 の 嵐

「天童の家」は、内陸部にある。海を見ることは、めったにない。海を見ると、こころが燥ぐ。
海を眺めていると、いろいろなことが思われる。まるで子どもにかえったように、他人へは語れないような世界に没入する。

山を見ても、いろいろ思うことがあるけれど、海には、山とはちがうファンタジー系の思い(物語)がある。
海には、たくさんの生き物がいる。山にもいるけれど、海には山のものとはちがう、もっと夢に満ちている。
山が好きだ。けれど、海はもっと大好きだ。海に憧れる。夢がある。山には現実があるが、海には夢がある。

17日・18日は、海を眺め続けた。(きれいだなぁ)と思う。
18日は、春風が強かった。テレビなどは、「春の嵐」と報じた。もちろん海も白波を立てる。
そのような海も見たくて、由良から海岸沿いに温海まで走る。白波が飛沫となって舞い散る。

温海温泉のさくらも見頃だった。
今年の観桜の旅は、美しい海を眺める旅でもあり、長く忘れられないいい旅となった。

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  1. 2017/04/20(木) 14:42:37|
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ホテル八乙女



「観桜の旅 2」で、次のように書いた。

  今年の天気は、極端で変りやすい。宿をいつにするかに迷う。
  距離的には、酒田・鶴岡は日帰りできる。
  だが、海を眺め、ゆっくりと湯につかり、旨いものを食べたいのである。

  というわけで、泊りは由良温泉に決めた。肝心の日にちは、17日(月)泊としたのだった。
  それが正解だったかどうかは、明日のブログで書くことにする。(笑)

さくらは、やはり見頃と天気がが肝心だ。
その両方を勘案し、17日~18日としたが、これは正解!だった。
17日は、春霞で青空ではなかった。月山・鳥海山ともに見えたが、霞んで写真写りがよくなっかたのが、やはり残念だった。
日和山公園・鶴岡公園とも、さくらは見頃!そのもので、天候とともに大正解だった。(笑)

残るは、温泉と宴の宿である。
ホテル八乙女。懐かしい由良の海が全部自分たちのもののように感じられる絶好の部屋(505)だった。
子どもたちが小さい頃、幾度も海水浴に来た浜である。その頃は、民宿に泊まった。
民宿でも、なんの不満もなかった。楽しい思い出がたくさん詰まってる海辺である。

ホテル八乙女は、はじめて使う宿である。505室からの眺めは、まさに特別、特等室の思いがした。(笑)
下の画像を見てもらえば分かりやすいが、すぐ目前の島が夜間には巨大スクーリンになって幻想的な映像が楽しめた。
温泉も3箇所(屋上露天風呂・東内湯・西内湯)がゆったり。命の洗濯。
夕食の宴も満足。朝のバイキングも最高!だった。

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  1. 2017/04/20(木) 05:09:09|
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