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トンビ

立谷川沿いの散歩道は、まだかなりの自然が残っている。

と言っても、ここ十数年前と比べると、河川敷に鬱蒼と森や林状態にあった太い柳やアカシア、ポプラ等の樹が伐り倒され、堤防決壊のおそれがあると流れも変えられ、川にあった深い渕も少なくなった。
林と共に生えてた潅木(ヒョウタンボク・ウツギ・ニワトコ・グミ等)も少なくなった。

河川は、樹木がなくなったことで明るくなった。
河川管理上は、まっとうな処置というか、至極当然な嬉しいことであるのは分かる。
しかし、豊か緑は少なくなって、そこに生えてる野草類は減り、動物たちの姿もめったに見られなくなった。
寂しいことだ。

そんな思いを胸に歩いてると、頭上をトンビが悠然と風に乗って周ってる。まさに舞ってるように見える。
高みから眺める景色は、きっとすばらしいのだろうなぁ などと子どもみたいなことを思う。
見とれ惚けるが、間もなく気をとりなおし、カメラを構えファインダーで追いかける。

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  1. 2017/04/14(金) 05:06:17|
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