未分類日記以前の天童の家RSS|

ショウジョウバカマ

 

11日の「カタクリ 2」に、次のように書いた。

 天気が良いのだが、まだ山には本格的な春は来ていない。わずかにショウジョウバカマがひっそりと咲いているだけ。

春告げる妖精たちは、春先に ぽ~っと咲いて春になったと知らせてくれる。
スプリングエフェメラルといわれる花たちは、他の草木たちに先駆けて咲き、そしていつの間にかしずかに姿を隠す。

ショウジョウバカマやシュンランも春先に開花し、春を告げてくれる。だが、ミスミソウやイチゲなどと違うのは、一年を通し(冬も)て緑の葉を見せてる。動物たちの冬の餌になる。

ショウジョウバカマは、その花色も姿もバラエティーに富み、まだ冬枯れて春浅い里山で真っ先に咲いて、楽しませてくれる。
ミスミソウやイチリンソウは、生える場所がある程度限られている。
しかし、ショウジョウバカマはどこででも見られる。花期もけっこう長いようだ。

見れば、なかなか美しい花なのだが、あまりにも容易に目にすることができるので、(損しているなぁ)と同情がわく。(笑)

70410-01.jpg

70410-02.jpg

70410-03.jpg

70410-04.jpg

70410-05.jpg



スポンサーサイト
  1. 2017/04/12(水) 05:16:03|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8