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種の広がり



メイさんのBBSに次のような記事が読める。

メイ 4月 8日(土)

 我が家のヤマネコノメに種ができてます。
 種の入っている皿?に雨が降ってあふれる時種がこぼれて・・・発芽、増えるそうです。
 今日は雨、しっかり見届けます!(^^)!

もう少し詳しく知りたい!と検索してみたら、次のようなのにヒットした。

種子が母体から離れて移動することを種子散布という。
散布には、さまざまな様式があって、その一部は次のようになる。

水滴散布
雨粒などの水滴があたった衝撃で種子が飛ばされる。
裂開した果実が上向きの椀状をしており、中に種子が入っている。
ネコノメソウ属 (ユキノシタ科) やハルリンドウ (リンドウ科) がこれにあたる。

動物散布
動物によって果実や種子が運ばれる。
大きく分けて付着型 (動物に付着して運ばれる) と被食型 (動物に食べられて運ばれる) がある。

風散布
風によって散布体が運ばれる。ふつう果実や種子に翼や毛束をもつ。

以上は、http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/BotanyWEB/dispersal.html
による。

以下の画像は、8日の散歩中に撮った。

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  1. 2017/04/10(月) 05:20:36|
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