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清 流



8日、散歩に行き河川の増水に驚く。雨は降っていない。なのに、まるで豪雨時のような水量なのだ。
だが、流れのようすは降雨時のそれと大きく違うのを確認し、嬉しくなる。
なにを喜んだかを言えば、「そんなこと当たり前だ!」と言われそうだが、念のため書くことにする。

降雨時の増水は、濁流になる。
だが、雨は降らないのに増水してる。流れは青く澄んでいる。少しも濁っていない。

次は、4月の山形市の最高気温である。
2日(11度)・3日(13度)・4日(15度)・5日(17度)・6日(19度)・7日(13度)・8日(16度)
増水は、雪解け水のためである。

降雨による増水は、土砂を巻き込んで一気に増え、濁流となる。

雪融けは水は、ポタリポタリの水滴が集まっての増水である。土砂を巻き込まないから清流のままである。
一粒、一滴、雪融けでできた一滴、一粒の水滴が集まって、沢水になる。
沢水は、さらに幾筋も集まり紅葉川や立谷川に合流する。雪解け水は澄んだままで流れ下る。

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  1. 2017/04/09(日) 07:22:02|
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春の風物詩

一つの情景

はじめに、お断りしておくが、今日の画像は4月1日に撮ったものである。
花などでないから、時制を気にすることはないと思っていたが、浅はかだった。
1週間以上も経って、里山の残雪が、かなり違ってきてるので吃驚している。

それでも、4月になったのに、まだわずかに残雪が見える。
梅の花も、1本は咲いたが、のこりの4本はまだである。今年は寒いのかもしれない。
春の到来が遅れている気がする。

3月の下旬から4月上旬にかけ、毎年 このような情景を目にし、(春になったなぁ)と思う。
果樹剪定の枝焼きをやっているのである。あまりいい風景でもない。埋め草的な画像ととっておいた。
ブログ・ネタ切れの際、ピンチヒッターとして使える(苦笑)と......

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  1. 2017/04/09(日) 05:08:12|
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