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種の広がり 2



4月10日のブログが「種の広がり」で次のようなものだった。
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  種の広がり

 メイさんのBBSに次のような記事が読める。

  我が家のヤマネコノメに種ができてます。
  種の入っている皿?に雨が降ってあふれる時種がこぼれて・・・発芽、増えるそうです。
  今日は雨、しっかり見届けます!(^^)!

 もう少し詳しく知りたい!と検索してみたら、次のようなのにヒットした。

   水滴散布
  雨粒などの水滴があたった衝撃で種子が飛ばされる。
  裂開した果実が上向きの椀状をしており、中に種子が入っている。
  ネコノメソウ属 (ユキノシタ科) やハルリンドウ (リンドウ科) がこれにあたる。
  (以下略)
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メイさんのBBSには、「種の入っている皿」の画像がちゃんと添付されていた。
自分の添付画像は、まだ種になるまえの花咲き写真で、(種をのせた皿画像があったらなぁ)と思った。

26日は、雨降りの予報だったので、農作業は休み。久しぶりで散歩に行く。
そして、皿に種をのせたネコノメソウに出合い、念願の画像をゲットする。

さらに、驢人さんから、26日のブログ「野菜の播種」に次のようなコメントを頂いた。
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  「種を蒔く」

 「種を蒔く」が、春の季語だと、
 喜んで、鳳仙花の種を蒔いて一句、とか
 喜んでいた私ですが、本来の「種を蒔く」は、
 農業分野の言葉なのでしょうね

 種は、実りの元ですが、
 収穫のためには、沢山の手間と労働が必要で、
 その始まりとしての「種を蒔く」という作業は、
 喜びの始まりでもあり、厳しい農作業の始まり、
 でもあるのですね。

 土の匂いが、春の匂いが、こちらまで届いてくるようです。
 うれしい、です。

               2017/04/26(水)  驢 人

  種を蒔く

 驢 人 さん

   病抜け夏咲く花の種を蒔く   驢ノ635

 佳い句ですよねぇ
 種を蒔くって、楽しいというか、命の芽生えへの期待感が大です
 昨日蒔いて、今日は「芽出しの雨」が降ってます
 農業は、天気と一緒です

 素敵なコメント 嬉しい!です
 ありがとうございます

              2017/04/26(水)  こんの
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ということで、今日の画像は、「種を皿にのせたネコノメソウ」である。
種の広がりのさま「皿画像」を篤とご覧じあれ。(笑)

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 ↑ 再掲画像 花のネコノメソウ
 ↓ 種を皿にのせたネコノメソウ

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  1. 2017/04/27(木) 05:20:05|
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シャクナゲ&ニリンソウ

シャクナゲは、裏の池の傍らに、
ニリンソウは、散歩道の河川敷に

一昨日と昨日に撮った

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  1. 2017/04/27(木) 05:12:24|
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野菜の播種



ここ数日、超多忙である。
花見はしたい、畑仕事がある。
花は待っていてくれないから、畑仕事の合間を盗むようにして見に行く。

畑仕事も待ってくれない。春野菜を蒔く時期、天候を気にしながらやり終えなきゃならない。
花見で撮った画像処理も睡眠時間を削ってやるしかない。
そんなことしても、へへ やりたいことだから楽しんでやっている。何おかいわんやである。

25日、ホーレンソウ・カブ・ニンジン・赤カブ・オカヒジキを播種した。

これからダイコン・トウモロコシを蒔き、続いて ナス・キュウリ・トウガラシ・シシトウ・カボチャ・ヤーコンの移植がある。
というわけで、忙しい。忙しいのだが、苦痛ではない。楽しいのである。

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隣の畑のSさん夫婦が、ゴボウの播種をやっている。
Sさんのゴボウ栽培は、独特の方法でやっている。畑に蒔かないで、肥料袋に土を入れたそれに播種する。
収穫時には、畑を掘らなくても、袋を破るだけで楽にゲットできる。っふふ 考えたものだなぁ(笑)

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Sさん夫婦と、井戸端会議ならぬ畑端会議が弾む

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  1. 2017/04/26(水) 05:20:02|
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まつりの周辺で



桜まつりではさまざまなイベントが繰り広げられ、それを楽しむ人々が多い。
なんとも長閑で平和な日々がありがたいと思う。

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  1. 2017/04/25(火) 05:14:18|
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人間将棋



第62回天童桜まつり『人間将棋』は、天童市最大のイベント。地元に住んでいるのだから、やはり発信すべきだろうと考えて取材に行った。
すぐにエントリーすべきところだが、畑仕事に追われ画像処理の時間がない。(泣)
遅れてしまったが、並べることにする。

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  1. 2017/04/24(月) 18:45:49|
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噴水シンフォニー 3



22日、舞鶴山公園入り口にある愛宕沼の噴水を見に行った。
山の上では、人間将棋をやっているが、そちらへは行かず噴水の所から動かない。
間もなく噴水が虹色になって舞うのを見るのが楽しみ。

噴水の飛沫に、太陽光が反射してできる自然現象である。
詳しいことは分からないが、時期と時間と陽光と風が、うまい具合に重なってできる。
なにか一つでも欠けると虹色のカーテンは見られない。

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  1. 2017/04/24(月) 05:20:55|
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噴水のある風景


今日の画像は、21日に舞鶴山公園で撮った。
22日~23日に人間将棋が行われ、混むだろうと前日に行った。
公園入り口にある愛宕沼の噴水が、いかにも春をうたっているように見える。

地元のさくらも見なきゃぁと静かに楽しんだ。

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  1. 2017/04/23(日) 03:27:46|
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萌えの時

今日の画像は、20日に撮った。
「天童の家」の屋敷内に咲いてるものである。

ミズバショウとネコノメソウの名前はわかる(笑)が、マイズルソウの葉と一緒に写ってる花は、何なのかわからない。今年はじめて見る花である。
もちろん手植えしたことがないので、自然に生えてきたのである。

ミズバショウは、次年子(大石田町)へ蕎麦を食べに行った帰りに掘って移植したものである。
もう十年以上も前のことだ。毎年このような清楚な花を見せてくれる。
株もいつの間にか増え、花数も多くなった。また小川の反対側の水辺にも新しい株が出てきてる。

下の3枚は、ネコヤナギの花と若い芽だが、これまでこのような花を見たことがない。初めて見る姿だ。
実になって、時期がくれば柳絮となって飛んでくのであろう。どういう形で柳絮になるのか?興味津々。
上で「若い芽」と書いたが、葉っぱが萌えたのか?それとも枝の芽なのか? それさえ不分明で恥ずかしい。

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追  加 

今日いちばんのコメントを、 palletさんから頂いた。

  おはようございます。
  マイヅルソウと一緒に写っているのは イワイチョウに似ているように思いますが、なんでしょう?
  清楚できれいですね。

  ※先ほど拙ブログにマンホール蓋記事86をアップしましたが、
  そこにこんのさんの記事「日和山公園」をリンクさせていただきました。
  事後承諾で申し訳ありませんがどうかご了承ください。
                                  2017/04/22(土)   pallet

早速 イワイチョウで検索。ふ~むむ 自分の撮り方が拙かった。葉がほとんど写っていない。(画像 上)
どんな葉っぱだったかなぁと再度見にいく。イワイチョウの葉とは違うような気がする。 (画像 下)

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花の名前は、ホントに難しいなぁと思う。

palletさん ありがとうございます
とても、とても、嬉しい!で~す

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追  加 2

aoikesii さんから、次のようなコメントを頂いた。

  マイヅルソウと一緒に写っているのはイワヤツデかもしれませんね。
  近所のお宅に咲いています。
  園芸種として売っているようですよ。

  柳類は種類が多くて難しいです。
  オス花とメス花でも様子が相当違います。
                           2017/04/22(土) 09:09:12     aoikesii

aoikesii さん
ありがとうございます
イワヤツデですね。これからネットで詳しく見てみたいと思います。


  1. 2017/04/22(土) 05:20:16|
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散歩道の桜



散歩から戻った妻が、「桜が見頃だった。行ってきたら......」と言う。
庄内のさくらを観てきたばかりだから、なんとなく気がはいらない。
でも、妻の勧めをむげにしたくないので、昼食後すぐに出かける。

いつもは、立谷川の上流へ向かって歩くのだが、さくら並木は赤石橋から下流にある。
ここの桜は、いろんな種類が植えてあり、まだ若木である。
太いソメイヨシノは、八千代台団地辺りに咲いてる。

芝桜がもう咲きはじめてる。
芝桜まつりは、29日だという。
まだ9日先のことだが、今年も賑わうことだろう。

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  1. 2017/04/21(金) 05:02:21|
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春 の 嵐

「天童の家」は、内陸部にある。海を見ることは、めったにない。海を見ると、こころが燥ぐ。
海を眺めていると、いろいろなことが思われる。まるで子どもにかえったように、他人へは語れないような世界に没入する。

山を見ても、いろいろ思うことがあるけれど、海には、山とはちがうファンタジー系の思い(物語)がある。
海には、たくさんの生き物がいる。山にもいるけれど、海には山のものとはちがう、もっと夢に満ちている。
山が好きだ。けれど、海はもっと大好きだ。海に憧れる。夢がある。山には現実があるが、海には夢がある。

17日・18日は、海を眺め続けた。(きれいだなぁ)と思う。
18日は、春風が強かった。テレビなどは、「春の嵐」と報じた。もちろん海も白波を立てる。
そのような海も見たくて、由良から海岸沿いに温海まで走る。白波が飛沫となって舞い散る。

温海温泉のさくらも見頃だった。
今年の観桜の旅は、美しい海を眺める旅でもあり、長く忘れられないいい旅となった。

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  1. 2017/04/20(木) 14:42:37|
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ホテル八乙女



「観桜の旅 2」で、次のように書いた。

  今年の天気は、極端で変りやすい。宿をいつにするかに迷う。
  距離的には、酒田・鶴岡は日帰りできる。
  だが、海を眺め、ゆっくりと湯につかり、旨いものを食べたいのである。

  というわけで、泊りは由良温泉に決めた。肝心の日にちは、17日(月)泊としたのだった。
  それが正解だったかどうかは、明日のブログで書くことにする。(笑)

さくらは、やはり見頃と天気がが肝心だ。
その両方を勘案し、17日~18日としたが、これは正解!だった。
17日は、春霞で青空ではなかった。月山・鳥海山ともに見えたが、霞んで写真写りがよくなっかたのが、やはり残念だった。
日和山公園・鶴岡公園とも、さくらは見頃!そのもので、天候とともに大正解だった。(笑)

残るは、温泉と宴の宿である。
ホテル八乙女。懐かしい由良の海が全部自分たちのもののように感じられる絶好の部屋(505)だった。
子どもたちが小さい頃、幾度も海水浴に来た浜である。その頃は、民宿に泊まった。
民宿でも、なんの不満もなかった。楽しい思い出がたくさん詰まってる海辺である。

ホテル八乙女は、はじめて使う宿である。505室からの眺めは、まさに特別、特等室の思いがした。(笑)
下の画像を見てもらえば分かりやすいが、すぐ目前の島が夜間には巨大スクーリンになって幻想的な映像が楽しめた。
温泉も3箇所(屋上露天風呂・東内湯・西内湯)がゆったり。命の洗濯。
夕食の宴も満足。朝のバイキングも最高!だった。

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  1. 2017/04/20(木) 05:09:09|
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鶴岡公園



日和山公園を後にし、鶴岡へ向かう。
鶴岡公園のさくらも見頃!だった。

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  1. 2017/04/19(水) 07:32:29|
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日和山公園

山形県でいちばんはじめに桜が開花するのは、酒田市の日和山公園である。
一日も早くさくらが見たいと今年の観桜の旅は、酒田・鶴岡に決めて出かける。

今日は、まず日和山公園までへの景色を並べよう。
月山道を越えるわけなので、はじめは月山の春から

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雪融け水が、いたるところに小さな滝、豪快な瀑布をつくってる。
運転を妻に任せ、助手席でカメラを構えながら楽しむ。

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月山道を走り抜ければ、間もなく庄内平野。鳥海山の姿に期待が膨らむ。
前方やや右寄りに、鳥海山の姿!
肉眼では、たしかに麗姿が見えるのだが、あいにくの春霞。カメラ写りがよくない。

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目指す日和山公園のさくらは、ちょうどいい見頃!
おおぜいの花見客たちで賑わってる。

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江戸時代に活躍した北前船。庄内平野でとれたお米を、酒田港から西廻りで江戸へ運んだ千石船。
150トンの米俵を、10人の水夫で運んだという。

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       ↑ 日本最古の木造灯台

日和山公園の南東足下には、酒田港や最上川が海に注ぐ雄大な風景が見渡せる。

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  1. 2017/04/19(水) 06:18:04|
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観桜の旅 2



16日の「観桜の旅」は、過去のそれをひもといたものだった。
今日のは、現在進行形というか、今は旅先にいる。(このブログは予約投稿)

昨日(17日)、妻の運転する車で「天童の家」を発ち、月山を右手に見て長いトンネルをいくつも越え、酒田に向かった。
新車での月山越えは、はじめてである。妻はオートマにも馴れて、快調に走る。

2013年(平泉)、2014年(角館)、2015年(白石)、2016年(会津)の花を楽しんだ。
順当に行けば、2017年(弘前)となるのだろうが...... もう遠くへ行く気力がない。(苦笑)
という訳で、日和山公園(酒田)に向かった。

酒田市が、山形県ではいちばんはじめにさくらが見頃になる。海が近いし、あわよくば残雪の鳥海山をバックに爛漫のさくらが見られれば御の字である。
はたして、いつ見頃になるか? 過去の観桜の旅は、すべて丁度良かった。宿の予約に的を絞る。

4月11日の新聞では、「酒田市は9日、日和山公園の基準木のソメイヨシノが開花したと宣言した。市によると例年より5日早く、昨年に比べ3日遅い。今週末に見ごろを迎えそうだ。」との記事が読める。

日和山公園には約200本の桜があり、23日まで桜まつりで、ライトアップされるという。

また、隣の鶴岡市は11日、市内でソメイヨシノが開花したと発表してる。鶴岡公園の開花は、昨年より5日遅いという。
致道博物館周辺にソメイヨシノを中心に725本の桜が爛漫と咲くという。見頃は18日となるようだ。

今年の天気は、極端で変りやすい。宿をいつにするかに迷う。
距離的には、酒田・鶴岡は日帰りできる。
だが、海を眺め、ゆっくりと湯につかり、旨いものを食べたいのである。

というわけで、泊りは由良温泉に決めた。肝心の日にちは、17日(月)泊としたのだった。

それが正解だったかどうかは、明日のブログで書くことにする。(笑)

↓ 画像は、2015年4月19日撮影 於・山形霞城公園

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  1. 2017/04/18(火) 05:14:12|
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カタクリ 4

 

散歩を中心に、そこで出合った風物を写真に撮り、ブログに並べてきた。
季節の花や風景、「天童の家」で暮らしながら、その時々に感じたことなどを並べてきた。

なるべくマンネリ化を避けたいと工夫してきたが、いかんせん繰り返しや焼き直しが多くなる。
特に、毎年そうなるのだが、カタクリの花とさくらんぼの画像は幾度も登場する。

カタクリの花は、その咲きようが気温や日照によって印象が変わる。その変化が面白い。
色も姿も大好きである。イメージ通りに撮ろうとするが、なかなか難しい。
花を見ると、(今度こそは)とカメラを向ける。

さくらんぼ。カタクリとはちょっとちがうが、魅力的な被写体である。
さくらんぼの季節になれば、忙しく散歩どころでなくなる。そいうこともあってカメラは自然にさくらんぼに向く。

カタクリ、さくらんぼ、共に大好き。すばらしい被写体。
そういうわけで、またカタクリを並べる。っふふ この”一途な慕情”を笑って許されよ(笑)


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  1. 2017/04/17(月) 05:08:37|
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庭 の 花



今年の梅の開花が遅かった。一時は、もう今年は咲かないのかとさえ思った。
そんなことになったら、まさに(事件だなぁ)と思ったりした。

っふふ だが、事件にはならなかった。梅は、ようやく咲いた。
事件ではないけれど、これは記録ものだなぁとカメラを向ける。

ついでに、今 庭に咲いてる花も撮った。

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  1. 2017/04/16(日) 11:30:02|
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観桜の旅

みちのくの春は、遅い。
さくら前線の北上が頻繁に報じられるのは、東京まで。首都を過ぎれば間遠くなり、福島・新潟あたりで消えてしまうことが多い。
実際に、さくら開花前線は、福島と山形の県境あたりで停滞し、なかなか北上しない。なぜそうなるのかは不明だが、県境を越すのに時間がかかる。

もっと仔細に書けば、福島から宮城へは比較的スムーズに到達する。福島から山形へがなかなか進まない。
むしろ、新潟から海沿いに酒田や鶴岡への方が、米沢や山形に到達するよりも早いのである。

酒田の開花が9日。鶴岡は11日。山形は12日、というのが今年の実際である。
開花から見頃までは数日かかるから、酒田は15日頃、次いで鶴岡、山形となり、米沢はずーっと遅れる。
位置的なそれで言えば、山形のさくら前線は、北(酒田)から南(米沢)にへ進むことになる。
こうなるのは、おそらく地形と海流(黒潮)絡みなのだろう。

花見は待ち遠しい!
爛漫のそめいよしのを見ることで、まちがいない春到来を実感する。春の喜びに浸る(笑)のである。
その春を満喫するために、花見に出かける。以下は、過去に行った所を記し、喜びの思出を蘇らそう。

2013年4月25日~27日 岩手県平泉町 目指したのは「北上展勝地」だったが、まだ咲いていなかった。
           26日(二日目)は、この旅の目玉である中尊寺・毛越寺を楽しむ。
           高館義経堂拝観後は、厳美渓渓谷へ。道路沿いには、ちょうど見頃のさくら。
           27日(旅3日目)は、猊鼻渓を楽しむ。
http://kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-2924.html

2014年4月28日~29日 秋田県角館町 なんともみごとなさくらだった。角館のさくらに満足!
http://kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-3473.html

2015年4月12日~13日 宮城県白石川堤 一目千本の桜、見事ですねえ~
                   桜前線の北上とともに必ず登場する桜並木!
                   奥さまと眺められた光景はいちだんと素晴らしかったでしょうね!
                   遊覧船が浮かんでいましたねえ~
                   これまた風情が感じられて・・・!
                   久しぶりの小旅行、いい天気でよかったですね!
                                  (阿蘇望亭)さんのコメントより
http://kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-3976.html

2016年4月12日~13日 福島県会津 喜多方「日中線記念の桜」3kmにわたって約1000本のシダレザクラが。
                 若松城のさくらや芦ノ牧温泉を楽しむ。
http://kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-4502.html
http://kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-4505.html

「弘前公園のさくら、遠いものねぇ」妻の言に、大きく頷く。
「遠くまで行かなくてもいい。近くのを見に行こう」と夫。

地元天童には「舞鶴公園」がある。山形には霞城公園のさくらがみごとだ。
少し足をのばせば、赤湯の烏帽子山公園、米沢に上杉神社のさくらがある。

しかし、一足早く酒田の日和山公園、鶴岡の致道博物館周辺のさくらが見られる。
今年は、庄内のさくらを見ることにした。妻の運転で月山道を越えて行き、海の見える宿でゆっくりする。

以下は、過去画像(上から・岩手・秋田・宮城・福島)

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  1. 2017/04/16(日) 05:00:00|
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カタクリ 3


一昨日、いい陽気に誘われ里山の裾を彷徨。
また、カタクリを楽しんだ。

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  1. 2017/04/15(土) 05:20:18|
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トンビ

立谷川沿いの散歩道は、まだかなりの自然が残っている。

と言っても、ここ十数年前と比べると、河川敷に鬱蒼と森や林状態にあった太い柳やアカシア、ポプラ等の樹が伐り倒され、堤防決壊のおそれがあると流れも変えられ、川にあった深い渕も少なくなった。
林と共に生えてた潅木(ヒョウタンボク・ウツギ・ニワトコ・グミ等)も少なくなった。

河川は、樹木がなくなったことで明るくなった。
河川管理上は、まっとうな処置というか、至極当然な嬉しいことであるのは分かる。
しかし、豊か緑は少なくなって、そこに生えてる野草類は減り、動物たちの姿もめったに見られなくなった。
寂しいことだ。

そんな思いを胸に歩いてると、頭上をトンビが悠然と風に乗って周ってる。まさに舞ってるように見える。
高みから眺める景色は、きっとすばらしいのだろうなぁ などと子どもみたいなことを思う。
見とれ惚けるが、間もなく気をとりなおし、カメラを構えファインダーで追いかける。

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  1. 2017/04/14(金) 05:06:17|
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アズマイチゲ


キクザキイチゲとアズマイチゲの区別がつかなかった。
紫色の花がキクザキイチゲで、白いのがアズマイチゲだと思っていた。
今は、もちろん間違いなのを知っている。(苦笑)

とにかくアバウトな人間である。
春先に咲く一輪のきれいな花は、みんなイチゲ(一華)だと思っていた。
ニリンソウは、枝分かれして二つ花咲くのでニリンソウだとか......(笑)

いくらアバウトでも、長く見ていると、なんとなく違いに気づくようになるものだ。
この春先から、キクザキイチゲとアズマイチゲは似ているけれど、やはり違うのが分かりホッとしている。
散歩範囲やその周辺のことで言えば、どこでも目にするのはキクザキイチゲの方である。我が物顔で咲いているのはキクザキイチゲだ。

一方、アズマイチゲは、どうも控えめに林の隅の方で咲いてる。そんな気がしてならない。
っふふ、なんとも非科学的というか、感覚的な書き方をしたが、それでは違いが具体的でない。

いちばんよく分かるのは葉の形。キクザキイチゲの葉は、切れ込みが鋭い。ギザギザした葉っぱ。
アズマイチゲは、丸みの葉で優しい。それで区別がつく。とまぁ アバウト人間にしてみればこれで上等だ。

これまで幾度かイチゲとしてアップしてきたのはキクザキイチゲである。
今日は、アズマイチゲをエントリーする。

(きれい)とか(美しい)のであれば、アバウト人間にとってその名前はどうでもよかった。
しかし、「どうでもよい」では世の中通じないということもようやく分かってきた。

でも、(名前ってニガテだなぁ)との思いが重くのしかかる。
正真正銘の音痴である。オタマジャクシがもちろん読めない。歌うこともできない。自分は耳が悪いからだ。
そう思ってきたが、機械類もダメ。いわゆるメカ音痴でもある。そして名前音痴。
高所恐怖症者は高い所がニガテのように、名前音痴者は名前がニガテなのである。

この花がアズマイチゲであること。この歳になってやっと分かった。ずいぶんと長い時間をかけてやっと分かったのである。(笑)

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  1. 2017/04/13(木) 05:20:53|
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ショウジョウバカマ

 

11日の「カタクリ 2」に、次のように書いた。

 天気が良いのだが、まだ山には本格的な春は来ていない。わずかにショウジョウバカマがひっそりと咲いているだけ。

春告げる妖精たちは、春先に ぽ~っと咲いて春になったと知らせてくれる。
スプリングエフェメラルといわれる花たちは、他の草木たちに先駆けて咲き、そしていつの間にかしずかに姿を隠す。

ショウジョウバカマやシュンランも春先に開花し、春を告げてくれる。だが、ミスミソウやイチゲなどと違うのは、一年を通し(冬も)て緑の葉を見せてる。動物たちの冬の餌になる。

ショウジョウバカマは、その花色も姿もバラエティーに富み、まだ冬枯れて春浅い里山で真っ先に咲いて、楽しませてくれる。
ミスミソウやイチリンソウは、生える場所がある程度限られている。
しかし、ショウジョウバカマはどこででも見られる。花期もけっこう長いようだ。

見れば、なかなか美しい花なのだが、あまりにも容易に目にすることができるので、(損しているなぁ)と同情がわく。(笑)

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  1. 2017/04/12(水) 05:16:03|
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カタクリ 2



10日は、いかにも春らしい陽気なので、休みをもらって里山に向かう。
所謂スプリングエフェメラルたちにあうためだ。
午前9時頃に山にはいるが、イチゲ、ミスミソウはまだ半開き状のため、っふふ 覚悟を決め(笑)尾根めざしヤブを漕ぎ、急登。

久しぶりの山登りに息が乱れる。
天気が良いのだが、まだ山には本格的な春は来ていない。わずかにショウジョウバカマがひっそりと咲いているだけ。
でも、尾根のピークを幾つか上り降りし、下った所には、花は、きっと咲いて迎えてくれることだろう!と信じながら歩く。

11時頃になって、その場所に到着。カタクリはたしかにいくつも咲いて迎えてくれた。
並べよう。

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  1. 2017/04/11(火) 14:01:25|
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未 災 地


  福島へもどれぬひとと雁供養        相馬市・根岸浩一

  さまざまに福島のこと桜かな        三郷市・岡崎正宏

  春寒し渚に遺品探す人          茅ヶ崎市・古田哲弥

  たんぽぽの黄は一面に津波跡        高松市・島田章平

  被災地と未災地ありて未災地に八十七年ゐて被災せり     熊本市・高添美津雄

高野選者は、次のように書く。
「第一首、未災地という言葉がさいきん注目されているようだ。いつ被災するか分からない土地、それが未災地だ。」と。

「みさい」「みさいち」をタイピングしても未災地への変換はない。

  東電の賠償金の空しかりそれから払ふ電気料金は       国立市・半杭螢子

  暗闇の大熊町に光れるは東電寮のみ 六年を経て       長岡京市・田原モト子

  冷却水注げば汚染水となる閉じ込め破綻した炉が三つ     郡山市・柴崎 茂

以上は、朝日俳壇・歌壇(3日づけ)より


  春のふくしま美しい村があった       高松市・島田章平

  福島の哀しき春よ桜咲く          青梅市・津田洋行

  コウナゴを六年ぶりに運び上げ請戸の髭の漁師破顔す     福島市・青木崇郎

  大槌の納骨堂が完成す七十柱不明者の春           宮古市・土井四郎

  被災後の牛の悲惨な死を越えて蛭田牧場原乳出荷す      福島市・櫻井隆繁

  戦車型ヘビ型クモ型サソリ型ワカサギ釣り型がんばれ廃炉ロボ 名古屋市・福田万里子

以上は、朝日俳壇・歌壇(9日づけ)より

今日は、3.11から六年一ヶ月である。

今村雅弘復興相は、原発事故の自主避難者が故郷に戻れないのを「本人の責任」と発言、問題になっている。
安倍首相は、避難指示を解除された富岡町や浪江町などを、復興相と共に視察し、8日 「今後も福島や被災者の気持によりそいながら復興を進めていく方針はかわりない」と言い、復興相発言を謝罪している。

画像は、昨日パチリした。

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追 加

畏友 時田さんの句が、またまた入選
以下は、時田さんのブログから拝借した

   白木蓮香を零(こぼ)しをり歩みをり   幻椏

 有難くも金子兜太選6席に御取り頂いていた。

 白木蓮は、微香ながら何とも上品な芳香を持つ。沈丁花の香りと同種ながら、絶対的なクオリティーの相違がある。花芯は高貴な紫色を抱え、その紫色がこの香りなのだ、と思っている。そして、際立つ純白の花弁の快活さは、異形ながらも清々しく見事である。しかし、花の絶頂は決して長くない。我が思いの深くに白木蓮の美しさに哀惜の念を持っているのも確かで、だからだろうか、友人から「本日の朝日俳壇入選句を拝見。もしや、お近くに御不幸でもあったのではないかと心配に成りました。考え過ぎていたら御容赦。改めれおめでとう。」と言うメールを頂いた。勿論そんな事は無いのだが、我が句に深く感応下さる友人のいる事に感謝しつつ、俳句の持つ片言の面白さを改めて思うのである。


  1. 2017/04/11(火) 05:20:20|
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種の広がり



メイさんのBBSに次のような記事が読める。

メイ 4月 8日(土)

 我が家のヤマネコノメに種ができてます。
 種の入っている皿?に雨が降ってあふれる時種がこぼれて・・・発芽、増えるそうです。
 今日は雨、しっかり見届けます!(^^)!

もう少し詳しく知りたい!と検索してみたら、次のようなのにヒットした。

種子が母体から離れて移動することを種子散布という。
散布には、さまざまな様式があって、その一部は次のようになる。

水滴散布
雨粒などの水滴があたった衝撃で種子が飛ばされる。
裂開した果実が上向きの椀状をしており、中に種子が入っている。
ネコノメソウ属 (ユキノシタ科) やハルリンドウ (リンドウ科) がこれにあたる。

動物散布
動物によって果実や種子が運ばれる。
大きく分けて付着型 (動物に付着して運ばれる) と被食型 (動物に食べられて運ばれる) がある。

風散布
風によって散布体が運ばれる。ふつう果実や種子に翼や毛束をもつ。

以上は、http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/BotanyWEB/dispersal.html
による。

以下の画像は、8日の散歩中に撮った。

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  1. 2017/04/10(月) 05:20:36|
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清 流



8日、散歩に行き河川の増水に驚く。雨は降っていない。なのに、まるで豪雨時のような水量なのだ。
だが、流れのようすは降雨時のそれと大きく違うのを確認し、嬉しくなる。
なにを喜んだかを言えば、「そんなこと当たり前だ!」と言われそうだが、念のため書くことにする。

降雨時の増水は、濁流になる。
だが、雨は降らないのに増水してる。流れは青く澄んでいる。少しも濁っていない。

次は、4月の山形市の最高気温である。
2日(11度)・3日(13度)・4日(15度)・5日(17度)・6日(19度)・7日(13度)・8日(16度)
増水は、雪解け水のためである。

降雨による増水は、土砂を巻き込んで一気に増え、濁流となる。

雪融けは水は、ポタリポタリの水滴が集まっての増水である。土砂を巻き込まないから清流のままである。
一粒、一滴、雪融けでできた一滴、一粒の水滴が集まって、沢水になる。
沢水は、さらに幾筋も集まり紅葉川や立谷川に合流する。雪解け水は澄んだままで流れ下る。

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  1. 2017/04/09(日) 07:22:02|
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春の風物詩

一つの情景

はじめに、お断りしておくが、今日の画像は4月1日に撮ったものである。
花などでないから、時制を気にすることはないと思っていたが、浅はかだった。
1週間以上も経って、里山の残雪が、かなり違ってきてるので吃驚している。

それでも、4月になったのに、まだわずかに残雪が見える。
梅の花も、1本は咲いたが、のこりの4本はまだである。今年は寒いのかもしれない。
春の到来が遅れている気がする。

3月の下旬から4月上旬にかけ、毎年 このような情景を目にし、(春になったなぁ)と思う。
果樹剪定の枝焼きをやっているのである。あまりいい風景でもない。埋め草的な画像ととっておいた。
ブログ・ネタ切れの際、ピンチヒッターとして使える(苦笑)と......

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  1. 2017/04/09(日) 05:08:12|
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春の妖精たち



4月5日の「イチゲ 3」で、次のように書いた。

  黄色いアマナは、ようやく見つけることができ、カメラを向ける。
  しかし、写りがよくないので、エントリしたくない。

「写りがよくないので」とは、キバナノアマナに申し訳ない。ということで再度撮りに行く。
黄色は、うまく撮るのはなかなか難しい。撮りなおしたけれど、やはり納得できない。
また「エントリーしたくない」では通らないので、恥ずかしながら並べることにする。

2枚めのそれは、ウスバサイシンであるが、気をつけて見ないとそれと分からない地味な花だ。
しばらくの間、カンアオイと間違っていた花である。

3枚目は、ミスミソウだが、この辺ではユキワリソウで通ってる。

4枚目からは、もう幾度かエントリーしているので馴染みのキクザキイチゲ。飽きもせずカメラを向けている。

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  1. 2017/04/08(土) 05:20:06|
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頭蓋骨

6日も春の陽気。山形でさえ22度になった。気温だけで言えば春を通り越してる。
カタクリは、この陽気で開花しただろうと、いそいそとあの場所へ。

1株だけだが、今年の初咲きカタクリが見えた。その株は、昨年もいちばん早く咲いたような気がする。
カメラを向ける。当り前だが、その1本だけしか撮れない。大木の枝の影になって陽当りが良くない。
太陽が少し移動するまでシュンランのようすでも見ようと、里山の南面を彷徨く。

そこで、異様なものに出合う。何かの骨(頭蓋骨)のようだ。歯列がはっきり分かる。下顎が脇に転んでる。
カタクリどころでなく、その骨を撮る。かなり大きな動物と思われる。猪か?
頭蓋骨だけで、胴体部分や四肢の骨は見えない。

骨を撮り終え、カタクリにカメラを向けるが、なんだか気分が乗らない。異様な物を見たせいだろう。
エンレイソウも撮った。
ルリタテハにも出合って撮るが、やはりいつもの気分ではない。
もう完全に骨に関心が奪われてしまったようだ。(苦笑)

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  1. 2017/04/07(金) 05:06:02|
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初 蝶 

昨日は、耕運機で畑を耕し忙しかった。
それでも寸暇をぬすんで取材(笑)へ行く。
たくさんの出会いがあって、いっぱい撮った。

というわけで画像処理に手間取り、ブログアップも遅れた。
説明も十分にできないままのアップになってしまった。

これまでの初蝶エントリーの日にちは次の通り。

2009年  4月9日
2010年  4月26日
2011年  4月14日
2012年  4月12日
2013年  4月15日
2014年  4月4日
2015年  3月31日
2016年  3月18日
2017年  4月 6日

以上に見る初蝶は、すべてルリタテハだった。

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  1. 2017/04/06(木) 07:06:15|
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イチゲ 3



4日は、朝食を食べ終わった頃から陽が射してきた。
4日・5日は晴れとの予報なので、嵩張るシーツなどの洗濯をやる。
5日は、古紙などの回収日なので、新聞紙・牛乳パック・ダンボールを出せるよう荷造り。

ひとまず、やるだけのことを済まし、散歩へ。
カタクリは、まだ咲かなかった。
アズマイチゲを探して歩いたが、見つけられなかった。

黄色いアマナは、ようやく見つけることができ、カメラを向ける。
しかし、写りがよくないので、エントリしたくない。
なにか使える画像がないかと探すが、キクザキイチゲしかない。
イチゲは、すでに2回アップしているのだが、うう 執拗にまたカメラを向ける。

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  1. 2017/04/05(水) 05:20:41|
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