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白菜漬け 4



26日は、気象情報通りに青空になった。
27日も晴るようだが、予報は変わるから、できれば今日やった方がいいかなぁ、と思い妻にも告げる。
「小屋からネギを持ってきてから、やりましょ」妻も諾う。

小屋の屋根から自然に落下した積雪が、歩道を塞いでる。これでは迷惑だなぁと排雪作業。
雨と違って雪は、放物線状に落下するから、建物を建てる際には、「のりしろ」を考慮すべきだ。

落雪が、隣家の窓を突き破って入ってしまう等の話を聞くが ウソではないことが分かる。
屋根には、雪止めをとりつけ、一気の落雪、放物線の勢いを削ぐ工夫はしてある。
しかし、小さい小屋には雪止めがないので歩道を塞いでしまったのである。

さて、今日やるべき本来の作業とは...... はい、今シーズン最後の白菜漬けである。

白菜は、40個用意した。うち、これまで3回漬けている。7×3=21個をすでに消化した。
今回が、4回目。7×4=28で、残りが12個あるはずだが、もう2個しかない。
漬物以外に、鍋物に使ったからである。

それらはすべて「天童の家」で食べ尽したわけではない。およそ半分以上、もしかしたら7割以上は他所さまにお裾分けしたような気がする。
「こんのさん家の白菜漬け、美味しい」との言葉に嬉しくなって、へへ すぐ、その気になってお上げした。
妻は、他人さまの歓びを、自分の喜びにできる。それはわるいことではない。その結果がこうなった。
喜んでくださる方がいる。それはありがたいことである。そう心底思う。夫唱婦随ならぬ、婦唱夫随である。

白菜は、青菜と違って、生のままでの保存がかなり効く。白菜は、漬けてから食べられるまでの期間が短い。
白菜は、青菜のように長期間漬けておくと、白菜のもつ瑞々しさが乏しくなる。
従って、小分けに一桶毎に漬け込んでる。だからどうしても同じような漬け物にならないのはしかたない。

青菜漬けは3桶仕込んだ。うち2桶が空になった。最後の1桶になって、色も味も枯れつつある。
桶から出したままを食べるのも、少々塩辛いがわるくはない。
今多くを食べてるのは、「茎菜煮」である。塩抜きしないままで煮る。むしろ塩を加えるとよく煮える。
塩は、本格的な味付けをする段階で、少々強く絞って抜けばいい。

と、まぁ 最後の白菜漬けがどんなふうに出来上がるか、楽しみにしている。

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  1. 2017/01/31(火) 05:20:17|
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