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みちのくの冬



新しい年は、つい先日なったとの思いが強いのに、ふ~う あと4日で2月になる。
立春は4日である。

寒冷の日々はまだまだ続くけれど、光はすでに春の色を宿しているし、気分的にもずいぶん春に近づいてる。
冬至に比べたら、日脚の伸びがあきらかに分かる。伸びてくのがとても嬉しい。

とは言っても、まだ冬のまっただ中である。目にする風景は、まさに冬景色そのもの。
このことが、かえってある安堵感というか、落ち着きをもたらすようだ。
これが、雪のない風景だったら、逆に侘しい寒々した気分になる。

夏の暑さも同様である。暑いのが夏であり、もし寒い夏だとしたらそれこそ異常気象であって困惑する。
冬は、寒いもの。雪国では、雪があるのが尋常な季節感をもたらす。当然と思われる状況が安心感をよぶ。
そういうイメージでカメラを向けるから、自分の冬景色はいつも似たような画像になってしまう。
それでしかたないと思う。マンネリ化の原因もそんなところにあるのだろう。

しかし、まぁ 似たような景色の中で、似たような暮らしがつつがなく出来ることはわるいことではない。
繰り返しになるが、(今がいちばん幸せ)と思える日々が、自分にとっては(最高だなぁ)と思っている。

っふふ 今日もまた、似たような雪景色を並べることにする。

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  1. 2017/01/28(土) 05:20:57|
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