FC2ブログ
未分類日記以前の天童の家RSS|

やがて春が



20日が大寒だった。一年のうちで最も寒い時である。
今年の大寒は、東京辺りも雪が舞った。天童は比較的落ち着いた一日だった。東京から向こう、特に山陰地方が荒れたようだ。
冬の寒さは、この大寒から最も厳しくなる。

野生動物たちにとって、過酷な時だろう。餌は雪で覆われ、もともと少ない餌の確保が至難となる。
ムクドリたちも、ひと頃のような賑やかさが感じられない。電線にじーっと留まってる姿が静かだ。
それでも時折、いかにもムクドリらしくギャーギャーと鳴くのを耳にすればホッとする。

あと2週間を乗り越えれば、立春だ。寒さは続くけれど、立春の「春」の字を見るだけで、なんとなく春が近くなった気になり、肩の力が抜けてく。
冬はまだまだ続くのだけれど、「冬来たりなば春遠からじ」の俚諺がこころを温かくする。
「もう少しの辛抱だ!」野生動物たちにもそう言ってやりたい。

70114-t2.jpg

70114-t3.jpg

70114-t4.jpg

70114-t5.jpg

70114-t6.jpg


スポンサーサイト



  1. 2017/01/22(日) 05:20:32|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2