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「拍手」について



書こうか、書かない方がいいのかと迷った。
他人さまにはちっぽけな(些細な)ことであろうが、当人にしてみればけっこう大きなことである。
なにがか? 「拍手」についてである。

毎日のブログに、コメントをいただいたり、時にはメールを頂戴する。それが私の大きな楽しみだ。
(あぁ こういう見方があるのだなぁ)と、その意外性に驚くこともあれば、(なるほど、そういう捉え方もできるなぁ)と納得したり。さまざまなコメントに世界が広がるような歓びと、ブログ更新へのエネルギーをもらっている。

時には、コメントを期待しエントリーすることもあるから可笑しい。っふふ、そういう時に限ってナシのつぶてで、ガックリ落胆、悄気げかえる。
だが、よく見れば、「拍手」があることに気づいて救われる。(あぁ、やっぱり分かってくれる人がいる!)と嬉しくなる。急に力がわいてくる。(笑)

冒頭に、「書こうか、書かない方がいいのかと迷った」と書いたのは、こういうふうに書けば、まるで「拍手」を強請っていると思われないかと危惧したからである。

「おねだり」する気持ちはない。コメントも拍手も、なければないでしかたない。それだけのブログでしかないからである。
でも、最近「拍手」が毎日のようにある。拍手をしてくださる方に、自分の気持(ありがとう)を伝えたい。伝えなければならないと思う気持ちが大きくなってきている。

繰り返すが、決して「拍手」を強請っていないつもりだ。
でも、やはり拍手があれば嬉しい! そのことを、拍手してくださったかたに(ありがとうございます)と言いたい。
だから、この文を書いている。

微妙なことである。だから迷った。でも、書かなければ、自分の気持は伝わらない。だから、敢えて誤解を恐れずに書くことにした。
コメントやメールは、書き手が明らかだが、拍手は、何方かしてくれたのかが分からない。
というわけで、この文を書いた。書かずにはいられなかったのである。



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  1. 2017/01/21(土) 15:31:21|
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雪 景 色

 

雪国に暮しているのだから、冬はどうしても雪景色のエントリーが多くなるのはしかたない。
と、自分に言い聞かせてる。
まぁ 自分のブログだし、なにを並べようとたいした害にもならないだろう。と思ったりする。(苦笑)

言えば、(きれいだ!)と思うからカメラを向けるのである。この感動を共有していただけたら、それこそ嬉しい。
だが、見る雪景色が、すべて美しいわけではない。たいていは引き算しながら、作品を念頭におきファインダーを覗いている。
そうして、イメージに近いような画像を得た時、カメラ(写真)を趣味にしてよかったなぁと嬉しくなる。

今日並べる画像には、かなりの不満がある。今日ばかりでなく、たいていいつもそうである。
満足できる自信作を並べたいと思っているが、それができない。へへ 口惜しいけれど、それが実際である。

ふむむ また愚痴、弁解なってしまったなぁ

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  1. 2017/01/21(土) 05:11:51|
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