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寒九の水



次は、ネットからの転載である。
            http://koyomi8.com/doc/mlko/201001160.htm
【寒九】(かんく)
 寒に入って9日目。冬の季語

 寒九の水

 寒入りは二十四節気、小寒の日からです。
 小寒は1/5か1/6頃ですから寒九というと1/13か1/14頃と云うことになります。 (本年は、13日)
 寒は寒さがことのほか厳しい時期と云うことで辛い時期ですが、寒くて辛いだけの時期ではありません。

 寒の時期には寒さと乾燥のために、雑菌の繁殖が抑えられるため、この時期に汲んだ水は質がよく腐りにくい といわれます。ことに寒九の水は薬になるとまで云われたそうです。

 寒の水は質がよいことから、水の質が味の善し悪しに影響する酒造りでは、寒の水を使った酒は味がよいと云 われ、寒の時期は酒造りの最盛期となるそうです。

 また、この時期に晒した食べ物は味がよく、染め物の色は鮮やかであると云われて、寒晒しや寒干しと云った 言葉も生まれました。
(後略)

「寒九の水汲み」という言葉と その内容は、以前から知っていた。
「菅名岳」という新潟の銘酒をいただいていたからである。
そんなことを思い浮かべながら歩いていると、キラキラ光る水面を見る。
っふふ 迷うことなくカメラを向ける。

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以下、余談
午前6時になると、寒さに堪えて起床する。
先ず台所へ行って、ストーブに点火し、窓の目隠しを片付ける。洋間や廊下のカーテンを開ける。
玄関の鍵を解錠し、雪掻きが必要かどうかをチェックする。

洗面所で洗濯機をまわす。洗いは機械がやってくれるが、脱水には、洗濯槽にある衣類を素手で掴んで脱水槽に移す。
うう、水のなんと冷たいことか! 脇の洗面台で、手に温湯を浴びせる。うふ これでよし。
妻と役割分担しながら、それぞれの一日がこんなふうにはじまる。(笑)

「寒九の水」 そうなのだなぁ 水の冷たさが一入強く感じる。



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  1. 2017/01/10(火) 05:02:35|
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