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仕事はじめ


青菜漬けは、乾かしたり、洗ったり、漬け込むまでに手がかかる。また仕込んでから食べられるようになるにも時間がかかる。

でも、食べられるようになれば、長期間食べ続けることができる。
また、青菜漬けの葉っぱでおにぎりを巻き、軽く炙れば、海苔巻きや味噌おにぎり等ともちがった風味が楽しめる。
さらに、好みの調味料を加えて煮れば(茎菜煮)、漬物とはまた別のものとして美味しく食べられる。

白菜漬けは、天日に晒し、すぐに粗塩漬けとし、水が上がれば(2~3日)、調味料を加え本漬けにできる。
桶に仕込んでから、1週間もすれば食べられるようになるから、手軽感があるし、白菜の新鮮感も味わえる。
ただ、青菜のように長期間保存には適さない。

白菜の場合は、生状態で保存し、前のを食べ尽した時、次の白菜漬けを仕込むやり方がベターかと思われる。
という次第で、「天童の家」では、第3回目の白菜漬けを行った。シンプルに、フレッシュに、がコツかなぁ
ただ、漬物は、生き物というか、漬ける度に同じ味にならない。塩加減・気温・調味料などによって、味が微妙に変わる。

それを言えば、青菜漬けの場合は、桶ごとに味が僅かずつ違う。今年は3桶漬けたから、3つの風味かなぁ
白菜は、1桶ずつしか漬けないから、漬け上がった桶ごとの味。うまくいったかどうか、それだけ。
うまくいくかどうかは、出来上がるまで分からないから、うう 神頼み。
今年はじめての漬物作り。美味く漬かりますようにと、祈る。(笑)

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  1. 2017/01/04(水) 05:06:34|
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