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白菜漬け 4



26日は、気象情報通りに青空になった。
27日も晴るようだが、予報は変わるから、できれば今日やった方がいいかなぁ、と思い妻にも告げる。
「小屋からネギを持ってきてから、やりましょ」妻も諾う。

小屋の屋根から自然に落下した積雪が、歩道を塞いでる。これでは迷惑だなぁと排雪作業。
雨と違って雪は、放物線状に落下するから、建物を建てる際には、「のりしろ」を考慮すべきだ。

落雪が、隣家の窓を突き破って入ってしまう等の話を聞くが ウソではないことが分かる。
屋根には、雪止めをとりつけ、一気の落雪、放物線の勢いを削ぐ工夫はしてある。
しかし、小さい小屋には雪止めがないので歩道を塞いでしまったのである。

さて、今日やるべき本来の作業とは...... はい、今シーズン最後の白菜漬けである。

白菜は、40個用意した。うち、これまで3回漬けている。7×3=21個をすでに消化した。
今回が、4回目。7×4=28で、残りが12個あるはずだが、もう2個しかない。
漬物以外に、鍋物に使ったからである。

それらはすべて「天童の家」で食べ尽したわけではない。およそ半分以上、もしかしたら7割以上は他所さまにお裾分けしたような気がする。
「こんのさん家の白菜漬け、美味しい」との言葉に嬉しくなって、へへ すぐ、その気になってお上げした。
妻は、他人さまの歓びを、自分の喜びにできる。それはわるいことではない。その結果がこうなった。
喜んでくださる方がいる。それはありがたいことである。そう心底思う。夫唱婦随ならぬ、婦唱夫随である。

白菜は、青菜と違って、生のままでの保存がかなり効く。白菜は、漬けてから食べられるまでの期間が短い。
白菜は、青菜のように長期間漬けておくと、白菜のもつ瑞々しさが乏しくなる。
従って、小分けに一桶毎に漬け込んでる。だからどうしても同じような漬け物にならないのはしかたない。

青菜漬けは3桶仕込んだ。うち2桶が空になった。最後の1桶になって、色も味も枯れつつある。
桶から出したままを食べるのも、少々塩辛いがわるくはない。
今多くを食べてるのは、「茎菜煮」である。塩抜きしないままで煮る。むしろ塩を加えるとよく煮える。
塩は、本格的な味付けをする段階で、少々強く絞って抜けばいい。

と、まぁ 最後の白菜漬けがどんなふうに出来上がるか、楽しみにしている。

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  1. 2017/01/31(火) 05:20:17|
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雪灯篭まつり



恒例になった雪灯篭まつりが、今年も行われた。

  第10回子ども会安全・安心雪灯ろうまつり

 子どもたちの健やかな成長を願い、雪灯籠や雪像を作り、点灯します。

 と き  1月29日(日)午後4:30~
 ところ  天童市立荒谷公民館
 内 容  点灯式、鍋の振る舞いなど

 問合せ  天童市子ども会育成会連合会事務局(天童市教育委員会
生涯学習課内 電話023-654-1111内線833)
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その「雪まつり」が今日(29日)なのだが、肝心の雪が少ない。はたして雪灯篭や雪像が作れるのだろうか?
というわけで、日曜のルチンワークである買い物に行く途中に、会場になる公民館へまわってみた。
ふ~むむ やはり周りに雪がない。

しかし、雪は探せばあるものだ。駐車場確保のために除雪し、寄せて置いたのが広場(駐車場)の端に嵩高く残ってる。
また、公民館や消防車庫の屋根にもある。その雪を下ろせば、雪像の一つ、二つは作れる。
ということで、ある物は有効利用となる。

あとは、創作力次第である。明るい所で見る像と、暗くなって灯りが点された雪像では、印象がちがう。
「雪灯篭まつり」だから、やはり点灯された雪像が見せ場だろう。
でも、どちらも見たいと欲張って、昼間と夜の2回見に行った。

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  1. 2017/01/30(月) 07:39:39|
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雪灯篭まつり 2


「雪灯篭まつり」 その2 である。
いえば、こちらが本番であり、上のそれは準備過程

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  1. 2017/01/30(月) 07:32:41|
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湯 治



百姓の家に生まれた。実家は、貧しいなりに平均的な暮らしをしていたような気がする。
終戦間もない昭和20年代~30年代は、農地開放された百姓たちは自分たちの力だけで、土地改良をやってた。

冬になると、午前3時に起き出して、自分家で作った肥料を橇(ソリ)に満載し、前日作っておいた雪道を
まだ吐く息の白さもはっきり見えないほの明るい雪道、ソリを引き何往復もしたのを脈絡もなく思い出す。

夏になると、自転車の荷台に青ペンキで塗った箱をつけ、鐘を鳴らしながらアイスキャンディ売りがやって来るのを楽しみに待った。
またそれとは別に、リヤカーに藁むしろに包んだ天然氷を積んで、注文の大きさにノコギリで切ってもらうのがまだ冷蔵庫のなかった時代の夏の風物詩だった。

年間で最繁忙の稲の収穫が終わると、親たちは出来上がったばかりの新米をリヤカーに積んで、それを引いて
温泉場に向かった。
米や野菜は、売るためではなく、自分たちが湯治で食する食材である。湯治場では自炊で、地元の人が山で採ったキノコなども買い、何日間も湯に浸りながら逗留した。
湯治宿屋は、瀬見や赤倉温泉だったり、作並温泉へも行った。特に作並で印象に残っているのは、進駐軍が飲み干す瓶入りのビールで、飲み終わった空き瓶を何本もポイ捨てするその動作が、いかにもヤンキーらしいと目を瞠ったものだ。

時代は移り、平成に。
母たちは、老いた「女子会」の行事として、年に幾度も湯治に行く。その女子会のアッシーになったりした。
東根温泉へは何度もハイヤー代わりになった。

東根温泉だけでなく、あの肘折温泉も湯治場になってた。
さすがに肘折へ行くのは断る。というより温泉宿の送迎車が利用できた。肘折温泉は、地区の「老人会」でもよく利用してるようだ。

母(義母)は、90歳を超え、湯治へ行くこともなくなった。
代わって、自分たち(夫婦)が行きたいと思う。(笑)
だが、老いた母を残しての湯治は、叶わない。このことを理不尽だと思うこともチラリとある。(苦笑)
へへ できないことは、できない。せめてもの代償行為として仙山線の電車を撮ることで我慢している。

というおかしな屁理屈で、画像を並べる。

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  1. 2017/01/29(日) 05:20:53|
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みちのくの冬



新しい年は、つい先日なったとの思いが強いのに、ふ~う あと4日で2月になる。
立春は4日である。

寒冷の日々はまだまだ続くけれど、光はすでに春の色を宿しているし、気分的にもずいぶん春に近づいてる。
冬至に比べたら、日脚の伸びがあきらかに分かる。伸びてくのがとても嬉しい。

とは言っても、まだ冬のまっただ中である。目にする風景は、まさに冬景色そのもの。
このことが、かえってある安堵感というか、落ち着きをもたらすようだ。
これが、雪のない風景だったら、逆に侘しい寒々した気分になる。

夏の暑さも同様である。暑いのが夏であり、もし寒い夏だとしたらそれこそ異常気象であって困惑する。
冬は、寒いもの。雪国では、雪があるのが尋常な季節感をもたらす。当然と思われる状況が安心感をよぶ。
そういうイメージでカメラを向けるから、自分の冬景色はいつも似たような画像になってしまう。
それでしかたないと思う。マンネリ化の原因もそんなところにあるのだろう。

しかし、まぁ 似たような景色の中で、似たような暮らしがつつがなく出来ることはわるいことではない。
繰り返しになるが、(今がいちばん幸せ)と思える日々が、自分にとっては(最高だなぁ)と思っている。

っふふ 今日もまた、似たような雪景色を並べることにする。

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  1. 2017/01/28(土) 05:20:57|
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クズの葉痕


クズの葉痕については、25日に書いた。
クズの葉痕をぜひ見たいとの気持ちが強くなる。
クズなら散歩道の両側にたくさん絡みついてる。

だが、散歩道は嵩高い雪で、歩けない。
それでも未練たらしく散歩道まで歩く。
そして気づいた。スーパー農道の路肩にもクズの草叢があった。

車道の縁石を越え、歩道を横切れば、クズはそこにある。
わずか2メートルだけだから、積雪を踏み固めながら冬枯れしてるクズの蔓に近づく。
葉痕はあるのか?! 探す。はじめは要領が分からず実の周りに目をやっていたがない。

気を落ち着かせ、もっと下方も探す。
あっ! どこかで見たような顔にでくわす。一度探し当てると、っふふ あの娘に似ている
あの娘のそっくりさんが次々に見つかる。

他愛ないアソビと言ってしまえば、それまで。
へへ 77 の爺さんが、積雪の中でなにごとかごそごそ蠢いているのを
運転者たちは、(物好きなヤツもいるもんだ)と横目で眺めて行くのが分かる。

でもなぁ こんな世界が、自然にはまだたくさんあるのだろう。
罪もない、こんなアソビは、やったものでないと、その歓びは分からないだろう。
ということで、教えていただいた葉痕の世界を、この目で確かめ、遊んだのである。

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  1. 2017/01/27(金) 05:20:29|
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おなじ空



  千葉県と書きし賀状は相馬の子     山武市・秋山 滋

  原発とおなじ空持つ寒さかな      霧島市・久野茂樹

  福島のひとつひとつをていねいに旅して歩く人として当り前      函館市・武田 悟

 ↑ 朝日俳壇・歌壇(9日づけ)より

9日に続く週(16日)は、3.11関連の句・歌が皆無だった。やはり寂しさを覚える。

  静かさや廃墟の街に飾りなし     いわき市・佐藤英二

  これよりは線量高き町ゆえに車窓閉めよと警告さるる        いわき市・馬目弘平

次は、ここに並べるのはどうかと思うのだけれど、敢えて並べる。(苦笑)

  三千億かけて廃炉にするためにもんじゅと人の哀れなること      茨城市・三田村宏

  武器を売り原発を売り初詣彼らは何を願うのだろう          函館市・武田 悟

 ↑ 朝日俳壇・歌壇(23日づけ)より

初詣で思い出したことがある。
祈りとは、神への願いをさす。
神は、たくさんの人々の依願を叶えてくれるのであろうか? と、思うことがある。

神は、熱心に願う人のそれは叶えてくだされ、いい加減の願いことは却下するのだと聞いたことがある。
神は、要するに、依怙贔屓をするというのだ。(苦笑)

それとはまた別に、次のような話に感心したことがある。

神に、願いごとをするだけではダメである。願いごとではなく、神と約束をするのが本来の祈りである。と
これから、自分の課題を果たすことごとを神に告げる。神前で宣誓することで、成就に取り組む決意を明らかにし、それが大きな力になるのだという。

ふ~む そうか(なるほど!)と頷く。
っふふ いいことを聞いた。
さて、自分はいったい初詣で何を宣誓したのだったかなぁ 

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  1. 2017/01/26(木) 06:05:49|
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他人のを読む



ブログをやっていると、自分の「立ち位置」がおよそ分かってくる。それを知ることは、やはり嬉しく思う。
それともう一つは、他人さまのブログで、自分には未知だったことがらが知られる楽しさがある。
その具体的な内容を書く。

お馴染み palletさんのブログ(そらいろのパレット)に『クズの葉痕 』の題で意外な画像が並んだ。
意外と思ったのは初見の時で、見れば見るほどに可愛い画像がたくさん並んで、嬉しくなった。

『クズの葉痕』のクズとは、あの葛、葛の花、葛粉の蔓草のことである。
「葉痕とは、秋になって葉を落とした後の茎に残った葉柄の痕跡のことで、水や光合成産物の通路であった維管束の痕が、人の顔のように見えることがあります」との説明で分かった。

その葉痕が、誰かさんの顔にそっくりに見える。優しかったおばあちゃん、失恋したあの娘など、さまざまな顔が見られる。

でも、知っていればこそ注意深く眺め、数々の顔に出会えるのであるが、自分はこれまで知らないで見過ごしてきた。
palletさんのブログで知ったからには、これからはクズの葉痕を探し、そっくりさんの顔を楽しめる。


さて、次に移る。
そのブログは、定年退職後の男性のものである。山形市在住で、自転車で近在を走り回っておられる方。季節や気象状況を的確に表現されるのが楽しみでアクセスしている。

次は、23日の記述の一部分である。

  降り続けると思われた雪も、お昼過ぎには止んで、ひとときの青空が広がった。

  いやぁ、ちょっと陽が差しただけで、この爽快で、晴れ晴れとした印象の違いは、なんなのだろう。
  人の感情とは、こんな些細な変化だけで、これほど違ってくるものなのだ、と。


わずか3行で、常日頃思っている気持ちのありようを簡潔に書けることに羨ましささえ覚える。
「天童の家」の記述は、へへ 冗漫だからである。

他人さまのブログで、多くの楽しみを得ている。生の気持ちをストレートに言えば、「金では買えないもの」をゲットしているなぁ、と

以上、なんだか半端な書き方になったが、へへ いつものことである。
推敲するほどの内容でもないから、備忘録として保存しておこう。

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  1. 2017/01/25(水) 05:27:18|
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ト ビ



15日に、半端じゃない雪が降った。
それまで、降雪が少なく、今年は根雪も遅く、春も早く来るのかなぁなどと思っていた。
それが、覆され、今年もいかにも雪国らしい風景が見られた。そのことになんの不満もない。

雪国の冬には、やはり雪があったほうが落ち着く。というようなことで雪国らしい景色を撮って並べてきた。
しかし、半端じゃない降雪だったが、15日以降は、わずかの雪しか降らず、積もる量より溶ける方が大きい。
従って、銀世界は、日毎に痩せ細って、なんとなく貧乏くさく感じられた。(苦笑)

モノクローム写真にも、豊かな世界と、そうでないのがあるように、銀世界と呼ぶ風景にも豊潤な景色と、そうでない世界があるのが分かる。
プアーに感じられる風景にカメラを向ける気がしない。ムリして撮ったとしても、その画像から感動もなにもない。
景色を諦め、代わるものとして鳥たちにカメラを向けた。鳥たちの姿がカメラマンを喜ばせてくれた。

最近数日は、ムクドリ・ツグミ・カモ等の画像を並べた。
見る方を納得させることができたとは思えないが、「枯れ木も山の賑わい」的なブログになったとは思う。
今日は、トビ(トンビ)をエントリーする。

  トビ(鳶、学名: Milvus migrans)は、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。トンビとも言う。
  ほとんど羽ばたかずに尾羽で巧みに舵をとり、上昇気流に乗って輪を描きながら上空へ舞い上がる様や、
  「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声はよく知られており、日本ではもっとも身近な猛禽類である。

                               ウィキペディアより

その飛翔する姿は、まさに(鳥だなぁ)との思いを強くする。
ハクチョウやシラサギなどの飛び方とも大きく違う。小鳥たちの飛ぶそれともまったく違う。
滑空する姿がいい。大空を、まるで自分の独占空間のようにして悠々と飛翔する。

(あのように飛べたら、いいのになぁ)と羨望を持つ。そんな鳥だ。

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  1. 2017/01/24(火) 05:23:26|
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諸行無常とか



今日は、雪降りで散歩も行かずに過去のページを捲ったりしていた。1年前のブログ内容が、なにか因果めいて感じられ、昨夜見たTVの台詞「諸行無常、明日のことはわかりはしない」等を思い出していた。
次は、昨年1月25日のブログの文章である。

  雪降りの日

雪国に暮らす老齢者は、冬になって雪が降れば、家にいて静かにすごせばいいと思ってる。
しかし、実際にそうしてみると、なんとももの足りない。手持ち無沙汰というか、落着かない。
せめて散歩がしたい。でも、雪降りで、寒ければ、どうしても腰が重くなってしまう。(苦笑)

以前だったら、本読みで時間が過ぎるを忘れたのだが、今は、その読書にも熱中しきれない。
妻が、新聞やテレビをみているのを時々横目で覗いながら、なんとはなしにパソコン前にいる。
2・3日剃り残した顎下辺りの伸びた数本の髭を手でむしり取ろうとするが、なかなか抜けない。

「ママ、これを切ってくれ!」鋏と喉を妻の膝前に投げ出す。(笑)
「これ(鋏)でなく、あれを持ってくるからね」妻が、あれを取りに行く。
あれとは、カミソリのこと。っふふ、「あれ」だの「これ」だのと代名詞の会話になってしまう。
その「あれ」で、横になってる男の伸びた数本の髭を剃る妻。なんとも間抜けた構図で、他人さまには見せられない姿だ。

テレビは、琴奨菊の優勝にまつわるエピソードの数々が放映されてる。
「パパ、ここ見て」妻が指差す記事を読む。

 琴奨菊が花道を引き揚げるとき、初土俵が同じの豊ノ島が祝福した。
 「ずっと一緒に戦ってきて......。一番優勝がうれしくて、一番優勝されて悔しい相手です」とさわやかな
 笑顔を見せた。

「ね、豊ノ島の言葉、ほんとだと思うな パパはどう思う?」
「あぁ、二人は小学校から知り合ってた仲良しというから、正直な気持ちだろうなぁ」

31歳の初優勝。そして今月末に結婚式を挙げるという。
「いい話だ。人生の華、の時だね」

テレビが、南国に降る115年ぶりの雪降りを報じてる。
車の渋滞や事故も多発してるという。
我が山形県大蔵村肘折では、2m38cmの積雪になった。

部屋の温かさで、ガラス窓が曇る。
ガラス窓の向こうで、雪がちらちらと降り続いてるのが見える。
やはり、老齢者は、家で静かにしているのがベターなのかなぁ
                                2016/01/25(月)
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冒頭で、「因果めいて」とか、「諸行無常」を書いているが、それは昨年の大雪のありようと、大相撲のできごとの二つが、今年となにかが似てて大きく違うからである。

今年の冬は、はじめ雪が少なかったことは繰り返し書いた。昨年も同様にはじめ少雪だった。
けれど、寒波は襲来し、大蔵村肘折では積雪が2メートルを越えた。
今年の第二次寒波?は、鳥取県辺りを中心に中国・九州地方まで積雪で大荒れのもようだ。

(昨年と似ているなぁ)と思う。

そして、大相撲では、明暗がくっきりと浮かびあがった。
昨年は、琴奨菊が初優勝した。
今年は、稀勢の里が初優勝し、横綱に昇進することがほぼ確実になる。

琴奨菊は、カド番脱出できずに大関陥落となった。まさに「諸行無常」を感じる。

毎年、毎日、同じようなことが繰り返されてるけれど、一つとして同じことはない。
そういう思いを強くした今日の雪降りだった。


  1. 2017/01/23(月) 16:02:27|
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鴨 た ち



確かにそうだと思って言うわけではないが、冬期は鳥類のエントリーが多くなる。
渡り鳥が増えるからか?
ハクチョウは、大型で目立つ鳥だ。きれいだし、カメラにも収まりやすい。
他にもさまざまな渡り鳥がいるのだろうが、よく分からない。

渡り鳥は、冬だけでなくて、夏にだってやってくるのではないか?
だとしたら、なぜ冬には鳥の姿が多くなるのかなぁ

冬は、雪に覆われ、色彩が極端に少なくなって、少しの色でも目立つようになる。
従って、無雪期には他の色に紛れて見えにくかった鳥類が見えるようになるのかも......

よく分からないけれど、自分のブログで言えば、冬季はやはり鳥画像が多くなる。
ということで、っふふ 今日は鴨たちを並べる。

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  1. 2017/01/23(月) 05:20:07|
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やがて春が



20日が大寒だった。一年のうちで最も寒い時である。
今年の大寒は、東京辺りも雪が舞った。天童は比較的落ち着いた一日だった。東京から向こう、特に山陰地方が荒れたようだ。
冬の寒さは、この大寒から最も厳しくなる。

野生動物たちにとって、過酷な時だろう。餌は雪で覆われ、もともと少ない餌の確保が至難となる。
ムクドリたちも、ひと頃のような賑やかさが感じられない。電線にじーっと留まってる姿が静かだ。
それでも時折、いかにもムクドリらしくギャーギャーと鳴くのを耳にすればホッとする。

あと2週間を乗り越えれば、立春だ。寒さは続くけれど、立春の「春」の字を見るだけで、なんとなく春が近くなった気になり、肩の力が抜けてく。
冬はまだまだ続くのだけれど、「冬来たりなば春遠からじ」の俚諺がこころを温かくする。
「もう少しの辛抱だ!」野生動物たちにもそう言ってやりたい。

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  1. 2017/01/22(日) 05:20:32|
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「拍手」について



書こうか、書かない方がいいのかと迷った。
他人さまにはちっぽけな(些細な)ことであろうが、当人にしてみればけっこう大きなことである。
なにがか? 「拍手」についてである。

毎日のブログに、コメントをいただいたり、時にはメールを頂戴する。それが私の大きな楽しみだ。
(あぁ こういう見方があるのだなぁ)と、その意外性に驚くこともあれば、(なるほど、そういう捉え方もできるなぁ)と納得したり。さまざまなコメントに世界が広がるような歓びと、ブログ更新へのエネルギーをもらっている。

時には、コメントを期待しエントリーすることもあるから可笑しい。っふふ、そういう時に限ってナシのつぶてで、ガックリ落胆、悄気げかえる。
だが、よく見れば、「拍手」があることに気づいて救われる。(あぁ、やっぱり分かってくれる人がいる!)と嬉しくなる。急に力がわいてくる。(笑)

冒頭に、「書こうか、書かない方がいいのかと迷った」と書いたのは、こういうふうに書けば、まるで「拍手」を強請っていると思われないかと危惧したからである。

「おねだり」する気持ちはない。コメントも拍手も、なければないでしかたない。それだけのブログでしかないからである。
でも、最近「拍手」が毎日のようにある。拍手をしてくださる方に、自分の気持(ありがとう)を伝えたい。伝えなければならないと思う気持ちが大きくなってきている。

繰り返すが、決して「拍手」を強請っていないつもりだ。
でも、やはり拍手があれば嬉しい! そのことを、拍手してくださったかたに(ありがとうございます)と言いたい。
だから、この文を書いている。

微妙なことである。だから迷った。でも、書かなければ、自分の気持は伝わらない。だから、敢えて誤解を恐れずに書くことにした。
コメントやメールは、書き手が明らかだが、拍手は、何方かしてくれたのかが分からない。
というわけで、この文を書いた。書かずにはいられなかったのである。



  1. 2017/01/21(土) 15:31:21|
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雪 景 色

 

雪国に暮しているのだから、冬はどうしても雪景色のエントリーが多くなるのはしかたない。
と、自分に言い聞かせてる。
まぁ 自分のブログだし、なにを並べようとたいした害にもならないだろう。と思ったりする。(苦笑)

言えば、(きれいだ!)と思うからカメラを向けるのである。この感動を共有していただけたら、それこそ嬉しい。
だが、見る雪景色が、すべて美しいわけではない。たいていは引き算しながら、作品を念頭におきファインダーを覗いている。
そうして、イメージに近いような画像を得た時、カメラ(写真)を趣味にしてよかったなぁと嬉しくなる。

今日並べる画像には、かなりの不満がある。今日ばかりでなく、たいていいつもそうである。
満足できる自信作を並べたいと思っているが、それができない。へへ 口惜しいけれど、それが実際である。

ふむむ また愚痴、弁解なってしまったなぁ

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  1. 2017/01/21(土) 05:11:51|
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緋 扇 貝

先日、友から緋扇貝をいただいた。
先年にもいただいたことがあるから、(あっ あれだ!)と嬉しくなる。
緋扇貝は、帆立貝とほぼ同じであるが、「緋扇貝」と呼ばれるのは、そのきれいな貝殻の色があるからだ。

なんとも嬉しい色の貝、新年に相応しく、おめでたい気分になる。
虹の貝、七福神の貝、そのような気分になる貝である。

もちろん、貝そのものも美味しく、バター焼きでいただいた。
ぷりんぷりんしたいい歯ざわりと、ほどよい甘さが、噛むほどにじわーっと口いっぱいに広がる。

「パパ、写真に撮らないの?」妻が問う。
どうしようかと迷っていたのである。
妻に問われ、よけいなことを考えずに素直に撮ることにした。

調理する前に撮る。
そして、食べた後にもまた撮った。
改めて、虹の貝、七福神の貝、と思った。(笑)

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追 加
驢人さんから、当ブログに次のようなすてきなコメントをいただきました

  扇 の 舞

子ども達が小さい頃、毎年の夏休みに滞在していた
伊勢の海で、よく食べました。
懐かしいな。

雪の上で、龍宮からの舞い姫が、
舞っているようですね。

「カメラを構えたこの方は、玉手箱を開けてしまった
あの青年かしら?」
「乙姫さまから逃げて、素敵な奥さんと結婚したのね〜」
「そりゃ、良かったわ、亀も良いことしたわね。
乙姫さまは、家庭向きではないものね〜フフ」

とか、ヒソヒソ話をしている、かも。

2017/01/20(金)  驢 人

 

  1. 2017/01/20(金) 05:26:54|
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弁解のウソ



19日、山形南郵便局から封書が届いた。
以下、その内容である。

  郵便物等のお届けの遅れに関するお知らせ
 29年1月18日に、0000様あて差し出されたゆうパックは、航空機に搭載できない内容品を含むおそれがあったため、航空機以外の運送方法でお届けしております。
 そのため、ご案内しているお届け日数に、数日程度の遅れが生じることが見込まれますので、何卒ご了承いただきますようお願いします。


なにが航空機に搭載できない品物なのか?
18日、ダンボール箱に入れたのは、漬物(青菜・白菜・おみ漬け・菊芋)と干し柿で、これまでも幾度となく、ゆうパックを使って送っている。

関西までなら翌日に届くし、北海道や九州へは翌々日に配達され、これまで重宝して利用してきた。
これまでと同じく届くと思っていたのに、上のような封書を受け、腑に落ちずに郵便局へ電話を入れる。

「航空機に搭載できない内容品とは、いったい何なのか? それは、どうして分かったのか?」を問う。
その答えは明瞭で、X線チェックをした結果だという。ただ、具体的なことは担当者でないので分からない。担当者に確認し、後ほど電話するという。

X線チェックでひっかかる品物は、入れていない。
最近のX線画像は、とてもきれいに見られるようになったから、いったい何が搭載できない品と判断されたのか知りたい。

届け先の方には、すでに発送のことは知らせてある。いつも通りに届くものと思っておられるだろう。
なのに、「数日程度の遅れが生じることが見込まれ」るという。
局からの連絡内容をお知らせしなければならない。

それにしても、これまで通りに荷造りした品物が、なぜ「航空機に搭載できない内容品を含む」ことになったのか?


くだくだ書いてきたが、顛末を述べれば、次のような次第である。

2度めの電話が、入った。
「X線検査とかが理由ではなくて、荷物が多すぎて、それで陸送にまわったようですが、1日遅れくらいで届くそうです...... どうもすみませんでした」
地元郵便局からで、妻は「わかりました」と受話器を置き、
「一日くらい遅れるって000さんにメールしてね」と言う。

それで納得できず、私は再度 山形南郵便局へ電話する。
担当者は、多忙なようすで、なかなか電話にでられない。それでもようやく担当者と会話ができる。

「X線チェックはやっていますが、陸送になったのはチェックの結果ではありませんで、品名の記入モレのためです」
送り状への品名は、はっきり「つけもの」と書いている。なのに、どうして?
送り状とは別に、天童郵便局で発行する書類があって、その書状へ品名の記入がなかった(記入モレ)ので陸送へ回された、との説明。

要するに、局側の落ち度だったと謝罪の言葉を述べる。
仕事をやっておれば、手違いはおきる。それはしかたないことだ。その際に、へんに弁解しないで、間違った時は間違いを認め、謝らなければならない。
それをしないで、やれX線だのとウソを重ねるから追求したくなる。

真相は、やはり地元郵便局が言うように、荷物が多すぎて飛行機に載せられずに陸送にまわったということであろう。
漬物なら、冬でもあるし、一日・二日遅くなってもダイジョウブだろうという判断も加わったかもしれない。
っふふ、荷物(仕事)が、多いことは、決してわるいことではない。



  1. 2017/01/19(木) 16:47:03|
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雪 景 色



画像フォルダに残されたままのがある。
15日寒波の少し前に撮ったもので、エントリーの機会を逃してしまったようだ。
いつもの如く、並べることにする。

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  1. 2017/01/19(木) 07:57:39|
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積雪のかたち



いつも散歩している立谷川のサイクリングロードは、雪で閉ざされて歩けない。
そこで、除雪されているスーパー農道を歩くことにした。
公道だから車が通る。広い道路だが、除雪された雪の塊が道端にあるので道は狭く感じられる。
交通量は、そんなにないので車に注意して歩けば、まぁ いい道である。

今回の降雪は、想像以上に降ったのが分かる。ぶどう棚が、雪の重さで潰れてしまったのを見る。
また、りんごやラ・フランスの枝が雪の重みで裂けてるのが何本かあった。
ぶどう棚や果樹に積もった雪を取り除く人の姿も見かける。

ふむむ 屋根の雪下ろしもしなければならないかなぁ
今すぐに下ろさないと危険というのではないが、融けないままの上に降り積もれば、ヤバイなぁ

画像は、17日に撮った。

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  1. 2017/01/18(水) 05:18:59|
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降り止む



13日から3日間降り続いた雪は、ようやく止んだ。
特に14日から15日にかけて降った雪の量は、半端じゃなかった。
降り止み、積もった雪を見て、(あぁ、冬だなぁ)と呟いてしまう。

しばらくは、もうこれ以上降らないで欲しいと思う。
さらに降れば、屋根の雪下ろしをしなければならない。
雪は、まだ降るのは分かっているけれど、むむ 間をおいてほしい。

体力だけでなく、気力も弱っているのを感じる。高い屋根に上るのが億劫になった。
豪雪地のことを思えば、「天童の家」辺りはまだ楽な方だ。と自分に言い聞かせているのだが、
っふふ ホントにがんばらなくっちゃぁねぇ(笑)

画像は、16日に撮った。

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  1. 2017/01/17(火) 05:20:38|
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お茶湯の席



昨日15日は、お茶湯の席で楽しませていただいた。
と言っても、作法知らずだし、洋服で許してもらった。
途中からは、庵主さん家のお孫さんも同席、寛いだ時間だった。
また庵主さんの知的なお話も聞かれ、嬉しいお茶湯の席だった。

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  1. 2017/01/16(月) 05:20:32|
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15日のこと



15日は、昔のことを言えば、成人の日だった。
お正月気分もまだかすかに残ってい、冬の真っ只中でありながら、第二の人生への出発儀式と思えた。
今は、時の流れが早いというか、成人の日もずーっと早くなって、なんとなく気持ちのズレを覚える。

14日・15日はセンター試験だった。それに合わせるように、この冬のピークとなる寒波が襲来した。
特に15日は、いちばんの降雪量になった。3日続けての雪掻きで、雪国の厳しさを感じる。
そういえば、めったにないことだが、水道が凍結した。水道管には凍結防止がなされているのだが、スイッチの入れ忘れだった。
さいわいに洗面所の方はダイジョウブ(通水)だったので洗濯等はできたし、台所の方もスイッチ・オンで間もなく通水した。

15日は、二つの予定があった。一つは、妻の女子会で新年会。二つは、私ら夫婦でお茶会へお呼ばれである。
朝食を済ますと、ルチンワークである買出しへ。道路が、どこも真っ白で運転がしづらく真っ白い闇のよう。
それでも買い物をぶじ終し、妻は新年会へ。夫は、雪景色を撮りはじめる。

雪は、あいかわらず降り続いてる。散歩に行く気持ちが萎む。
しかたないので家の周り、なんの変哲もない風景にカメラを向けるしかない。
隣の駐車場には、初釜に来られた人たちの車がいっぱい並んでる。

お茶湯に招待されたのは、昨年に続いて2回めである。作法など少しも知らない私らだけど、おねだりしたわけでもないけれど、お呼ばれいただいたので、遠慮なく、楽しみしている。

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  1. 2017/01/15(日) 15:10:25|
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ムクドリの宴


14日は、ムクドリたちの宴が「天童の家」の庭で繰り広げられた。
その様子を撮ったので並べる。

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  1. 2017/01/15(日) 05:20:17|
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雪降り続く



この冬は、雪が少ないなどと言っていたが、ふ~む シーズンいちばんの寒波がきたようで、雪降りの日が続いてる。
NHKニュースでは、山形県大蔵村肘折で積雪が2メートルを越えたなどと報じてる。肘折温泉は、月山の麓にあって、県内一の豪雪地である。
山形市や天童市の積雪は、10センチ前後だから、同じ山形県でも大きな違いである。

13日朝は、さすがに庭の雪掻きをスノーダンプでやった。だが、着替えをするほどの汗もかかなかった。
今日の画像は、12日に散歩した立谷川で撮った。この積雪がわずかに融け、その残雪上に降った雪を片付けたのが13日の雪掻きである。
14日~15日と降り続くようだが、はたしてどのくらいの量になるのか?


気象庁によると、14日午前6時までの24時間で予想される降雪量は、多いところで北陸90センチ、東海と関東甲信60センチ、東北50センチ、近畿40センチ、北海道と中国30センチ。関東地方北部の平地も10センチの降雪となる可能性がある。
15日はさらに降雪量が増える地方がある。「今シーズンで最も強く、平年でもトップクラスの寒気」という。

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  1. 2017/01/14(土) 05:20:16|
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また、罠を


今年は雪が少ない。 (この文は、10日に書いた)
野生動物には嬉しい冬だろう。食べ物探しに少しは楽だと思うからである。
しかし、よく考えれば、雪が多かろうと 少なかろうが、今は餌になるものが乏しくなる時。

先日、たいしたわけもなくトラックに乗る。四輪駆動だからと二口林道の入り口まで行く。
目的は、散歩だから、車を置いて歩く。ほんとに積雪が少ない。どんどん歩き、遊仙峡の近くまで行って引き返す。
そして、今年もまた例の罠を確かめカメラを向ける。2013年、2014年、2015年と3年続けて写真を撮ってる。
過去のそれは、下にリンクを張ったので、興味ある方はどうぞ。(笑)

これまで 罠(檻)にかかった動物をまだ一度も目にしていない。
今年の罠と餌はこのようなものだった。(下画像)
餌をよく見ると、何物かに齧られたような跡が見える。動物はりんごを頂戴し、出口を塞がれずに無事に檻から出られたということだろうか?

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以下は、過去ブログ

  罠

下書きの文もない。昨日の残りの画像、一つは小動物を捕まえる罠。もう一つは雪が創りだした造形。互いに、脈絡もないまま並べる。
  kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-3860.html


 「うさぎ汁」

歳末の「熊鍋忘年会」を思い出しながらタイピングしている。7日は、奥山寺のほんの入口まで行き、少し歩いた。もちろん、天童~秋保を結ぶ道は、冬季閉鎖で車は通れない。道路脇のハウスでイチゴ栽培をやっている人たちのトラックが数台通るだけだから、歩くには好コースかも知れない。でも、除雪されてるのは、畑がある
  kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-3292.html


  立  春

昨日が節分で、今日は立春暦の上とはいえ、立春という文字だけでも嬉しくなる外はまた雪が降りだしてる寒さも、雪も、まだまだ続くだろうが......それでも一つの節目である見出しを「立春」とするか、それとも「獲る」にしようか迷った立春から「水温む」を連想し、それを撮った画像もあるまた、雪の中に仕掛けられた
  kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-2789.html


  1. 2017/01/13(金) 05:20:22|
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少雪の年?



ある方(山形市在住)のブログに、次のような記述があった。

 積雪が少なかった正月というのは、2000年以降でも去年まで6回 ('00, '03, '04, '07, '13, '16) あるが、ほとんど雪がなかったのは '04, '16、それと、今年だけでしかない。

今日(11日)は、少しの積雪が見られるが、雪掻きするほどの量ではない。
明日あたりから今冬最強の寒波が襲来するらしい。
雪がない、少ないのは、暮らしやすいのだが、繰り返し書くようにプアーな景色に感じられ、カメラマンとしては、やはりもの足りない。(苦笑)

自然が相手だから、個人の力(想い)だけでは如何ともしがたい。ただ指を咥えて空を見上げる。
陽がさし、風がなければ、(さぁ行くかぁ)と重い腰も上がるのだが、へへ つい愚痴がでてしまう。なんとも情けない。
冬は寒いからイヤになる。でも、暖かったら漬物が変わらないかと心配になる。なんともはや勝手なものだ。

今日の画像は、10日に撮った。やはりもう少し積雪が欲しいと思いながらシャッターをきった。

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  1. 2017/01/12(木) 05:20:53|
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美しさ作り



熟して落ちた柿を積雪上に並べて写真を撮り「遊ぶ」と題してアップしたのは先月21日である。
8日の散歩で、また同じような遊びをする。

今度は、落ちたままの姿には手を付けずにカメラを向ける。
しかし、落下したままの姿はやはりどうしてももの足りない。
落ちたままの熟柿は、お世辞にも美しいとは言えない。写真に撮るからには美しい方がいい。

なにか目的がないかぎり、撮影の際は美しさを探し、美しさを強調するようにしている。
例えば、カタクリの花ならどのアングルから美しさが写るかをバックや光の方向などを含めて探る。
美しさは、こころに響く大きなファクターである。

美しい!とこころが動くことから撮影ははじまる。
ということで、ドボッと落下し、風雪に痛めつけられた熟柿をそーっと拾い上げ、きれいな積雪上に置く。
冬の柔らかい陽光を浴びた熟柿は、おもわく抜きで美しい!

一つだけではもの足りない。二つ、三つ加え、これで良いかと思案。
落ちてる柿はたくさんある。さらに加えて5個を並べる。っふふ これでどうだ。
ということで、今回もまたヤラセで撮る。こういう遊びが大好きなのだ。

以前からこういう遊びが好きだった。

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  1. 2017/01/11(水) 05:03:32|
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寒九の水



次は、ネットからの転載である。
            http://koyomi8.com/doc/mlko/201001160.htm
【寒九】(かんく)
 寒に入って9日目。冬の季語

 寒九の水

 寒入りは二十四節気、小寒の日からです。
 小寒は1/5か1/6頃ですから寒九というと1/13か1/14頃と云うことになります。 (本年は、13日)
 寒は寒さがことのほか厳しい時期と云うことで辛い時期ですが、寒くて辛いだけの時期ではありません。

 寒の時期には寒さと乾燥のために、雑菌の繁殖が抑えられるため、この時期に汲んだ水は質がよく腐りにくい といわれます。ことに寒九の水は薬になるとまで云われたそうです。

 寒の水は質がよいことから、水の質が味の善し悪しに影響する酒造りでは、寒の水を使った酒は味がよいと云 われ、寒の時期は酒造りの最盛期となるそうです。

 また、この時期に晒した食べ物は味がよく、染め物の色は鮮やかであると云われて、寒晒しや寒干しと云った 言葉も生まれました。
(後略)

「寒九の水汲み」という言葉と その内容は、以前から知っていた。
「菅名岳」という新潟の銘酒をいただいていたからである。
そんなことを思い浮かべながら歩いていると、キラキラ光る水面を見る。
っふふ 迷うことなくカメラを向ける。

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以下、余談
午前6時になると、寒さに堪えて起床する。
先ず台所へ行って、ストーブに点火し、窓の目隠しを片付ける。洋間や廊下のカーテンを開ける。
玄関の鍵を解錠し、雪掻きが必要かどうかをチェックする。

洗面所で洗濯機をまわす。洗いは機械がやってくれるが、脱水には、洗濯槽にある衣類を素手で掴んで脱水槽に移す。
うう、水のなんと冷たいことか! 脇の洗面台で、手に温湯を浴びせる。うふ これでよし。
妻と役割分担しながら、それぞれの一日がこんなふうにはじまる。(笑)

「寒九の水」 そうなのだなぁ 水の冷たさが一入強く感じる。



  1. 2017/01/10(火) 05:02:35|
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「雪」二つ



雪には、雨ともやや違うありようがみられる。
それを自分の言葉で書き表わすより、他人さまがもっと的確に、または客観的に書いておられるのに出合う。
「雪」についての文である。断りもなしに拝借することにした。
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次は、ある方の 2017/01/06のブログから、その一部を借用させていただいた。

 山寺への上り勾配に入ったところから、路面の雪が増え始めたのにちょっと危険を感じたので、途中まで行って引き返してきたのだ。

 標高差で気温が違うという程の高さではないので、山の上から谷沿いに降りてくる冷たい空気の影響なのだろう。

 街の近郊に雪はなくても、ちょっと山寄りのところまで行くと『雪の深さが全然違う』ということを思い知らされた。

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次は、文を読めばすぐ分かることだが、新潟にお住まいの方のブログで、日付は上の方と同じ6日である。

 淡 雪

今朝、粉砂糖をふりかけたような淡雪が降った。
気温はマイナス1度だがそれほど寒さを感じない。
長年関東で暮らしてきたが、冬の寒さ、冷たさは同じ気温でも関東の方が強く感じる、肌がピリピリ痛さを感じるのだ。

新潟県のこの地ではマイナス3度くらいになっても痛いような寒さは感じない。
これは湿度の違いではないかと思う、関東の冬は日がさして明るく直射日光は温かいが湿度が低く空気がカラカラに乾いているので寒さ、冷たさが直接肌を刺す、肌もカサカサになりやすい。

一方ここ村松の冬は湿度が高く肌の周りを湿度でバリアーされてしっとりとするため、直接肌を刺すような寒さ、冷たさを感じないのではないかと思う。

雪が積もってしまえばその差がより顕著に表れる。
雪は湿度も高く断熱効果もあり、雪が積もるとむしろ温かく感じるのである。
山で遭難した時に雪洞を掘って難を逃れたという話にも象徴されている。

同じ新潟でも新潟市はじめ海に近い地方は常に北の海風が吹き雪もあまり積もらないので、とても寒い。

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無断拝借したお二人に、感謝いたします。
ありがとうございます

雨にも多様性が見られるけれど、雪には、お二人が書かれておられるような雪ならではのありようがある。
雪国に暮していると、それらはいまさら言うこともない当然のことと気にもならない。イヤ そうではなくて、気づかないですごしていると言うべきだろう。

お二人のそれを拝読し、(そうなのだなぁ)と改めて雪のありようを思い識ったのである。



  1. 2017/01/09(月) 15:18:26|
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雪景色(6日)



文をなにも用意していなかった。
今日の画像は、6日の散歩で撮ったそれを並べる。

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  1. 2017/01/09(月) 05:20:45|
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黒を撮っても白撮るな


6日の「奥山の積雪」に、阿蘇望亭さんから次のようなコメントをいただいた。

   雪景色

 青空の下で新雪が輝き、新年を彩るかのよう!
 いよいよ本格的な雪のシーズン到来といったところでしょうか。

 早くも除雪にご苦労なさっているとか!
 見る方は”美しい”ですみますが、生活は苦労が伴って大変!
 撮影も大変でしょうが、やっぱり無責任に”楽しみに”しています(笑)

                2017/01/06(金) 阿蘇望亭
コメントへのレスポンス

   楽しみ

 阿蘇望亭さん

 楽しんで頂くのがいちばん嬉しい
 雪国の冬をバンバン撮りますので
 どうぞお楽しみください

 飽きがこないといいのですが
 それが心配(笑)
                2017/01/07(土)  こんの

っふふ ここまでが今日の「前書き」
ここから「本題」である。(笑)

「黒を撮っても白撮るな」 の題で、過去に幾度が書いている。
以下は、過去の関連ブログを並べてみた。


  雪が嬉しい
像掲示板に、投稿が多い時と少ない時とがあるようだ。春の花、夏の祭り、秋の紅葉などが賑わいをみせる。冬は、どちらかと言えば寂しくなる。被写体が少なくなるからだろうか。あるいは寒さや雪道の危険さなども関係してるかも知れない。カメラを趣味にして長年楽しんできたが、四季の中でいちばんいいなぁと思うのは冬であ
kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-3320.html

  白と黒
撮影の諺言に「黒を撮っても白撮るな」というのがある。それを忘れることなく、かたくなに守っている。(笑)黒は画面をしめて落ち着かせる。白はその逆となる。雪、ハクチョウ、シラサギ、それらはみな白い。好きな被写体である。だからカメラを向ける。イメージに近いのが撮れると、嬉しくなる。上のパラグラフ(諺言)と
kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-2774.html

  逆光大好き
「黒は撮っても白撮るな」の続き『写真は光を撮ること』が持論と書いた。光があるから物が見える。黒は、光のない状態ともいえる。光の当たり具合によって、事物は語り出す。逆光写真は、白を撮る手法?である。逆光は、意識的に暗い(黒)場面を作り出し、その中で白く輝く部分を強調して撮る。意識して白を撮る。美しい白
kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-533.html


  鉄 則
黒は撮っても白撮るなある方のBBSの中に、次のような書き込みを読んだ。     写真の鉄則は、「黒は撮っても白撮るな」と言われてますがそうだ!そうなんだよなぁと大きな拍手を打った。色のついていない空、白く抜けている広い空間などがあると写真が途端に面白くなくなってしまうのを感じることが多いもちろん効果
kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-531.html

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「黒を撮っても白撮るな」は、写真世界のセオリーである。
しかし、それは春夏秋の季節で言えるもので、冬には通用しない。雪の季節は、白を撮り続けるしかない。

ブラックアウトに似たのに、ホワイトアウトがある。
カメラに任せきった測光では、この真っ白い闇にしばしば困惑する。コントラストが強すぎる、またはポイントになる色(場所)が見つからないためだ。(と思う)

冬は、冬こそ「黒を撮っても白撮るな」の逆を実行する。禁じ手を解放し、むしろ積極的に白いものにカメラを向ける。
それが雪国住む者の特権(笑)と思っている。ということで、この冬を楽しみたい。

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  1. 2017/01/08(日) 05:20:34|
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