未分類日記以前の天童の家RSS|

秋終わる



11月が、今日で終わる。明日から師走である。
思えば、随分と秋を楽しんだ気がする。これまでで、いちばん充実した秋だった。
今年は、夏から一気に秋になった。紅葉のきれいな場所は、10月初めに鮮やかに色づいた。

だが、一方で、名勝でない所の紅葉は、ぼやけた、眠たげな冴えないものだった。
これは自分だけの見方ではなく、バイクを駆って各地を探勝してた甥も同じことを言っていた。
きれいな場所は、例年以上にみごとな紅葉になったけれど、そうでない場所の紅葉は平均以下のだらけた、紅葉の彩りがなく、緑はすぐに枯葉色に変わった。

この秋は、雨の日が多く、日照時間が短かったようだ。
畑の野菜類の発育も遅く、困惑したものだが、それでも収穫間近になって追いつきホッとした。
紅葉とか、農作物の状態は、天候に大きく左右される。そのことを今年は強く感じさせられた。
さいわい、すべてがうまくいった状態で秋が終わることを嬉しく思う。

今年の秋の最後の画像は、いつもの散歩道で撮った。
ありふれた画像である。それでも良いと思う。
なんともありがたい秋だったなぁと、感謝のこころで嬉しく思う。

61128-10.jpg

61128-20.jpg

61128-30.jpg

61128-40.jpg

61128-50.jpg

61128-60.jpg


スポンサーサイト
  1. 2016/11/30(水) 05:00:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

仙 山 線


JR仙山線は、仙台と山形を結んで走る。
1時間に1往復するローカル線、4輌と6輌編成電車。

立谷川を挟んで、向こう山側を走るのを見るのが楽しい。
緑が繁茂している時期は、走る音だけ聞こえ、姿が見えない場所が多い。

落葉し、裸木になると、もうどこでも見える。
散歩し、撮るものもなくなったので、へへ 電車にカメラを向けた。

いわゆる「作品」にするなら、場所や構図を考えなければならなのだが、
そういう意図もないので、たまたま出合った所でシャッターを切った。

61128-01.jpg

61128-02.jpg

61128-03.jpg

61128-04.jpg

うむむ、ただ写しただけでは、やはり物足りない画像だなぁ
できれば、もう少し見られる絵にしたいと思うのは、当然!

以前だったら、撮影場所を探し、「作品」的なのを撮る努力をしたものだったがなぁ
その意欲が、もうなくなってしまったことに悲哀を覚える。

病み上がりだし、小雨模様だし、ムリできないのだと、しきりに弁解の気分。(苦笑)
あまりムキになってもしかたない。へへ 今日はこれでよしとしておこう。


  1. 2016/11/29(火) 05:20:26|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

八百屋さん


26日は、ダイコンを収穫した。とりあえず30本だけ。あとまだ30本以上ある。
もちろん自家消費はとうていできないから、方々へ配ってあるく。
先日収穫したネギと一緒に、娘の家へ持っていく。

27日は、まず「おみ漬け」を漬け込む。疏漬けで出た塩辛い青汁を絞って捨て、ニンジン・生姜・キクイモ・調味料を加えて仕込んだ。
その後、カブ、ホウレンソウなど採り、最後の里芋を掘る。もちろん洗わなきゃならないから大忙しである。(笑)

日曜日は、買い出しの日でもある。
ありふれた毎日でも、しなければならないことがあるものだなぁ
野暮用と言えば、まさしく野暮用だが、それが結局は日々の暮しなのである。

そんなわけで、今日のブログは「八百屋さん」ということに(笑)

61127-10.jpg

61127-20.jpg

61127-30.jpg

61127-40.jpg

61127-50.jpg

61127-60.jpg

61127-70.jpg



  1. 2016/11/28(月) 05:20:40|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

りんご

相撲では、横綱が最後に取り組む。
りんごの横綱はふじりんご。
ふじりんごがいよいよ登場。

畑でなっている時の最後の姿。
数日前に撮った。
今はうらぶれた赤茶けた葉が寒風に揺られているだけ

61118-01.jpg

61118-02.jpg

61118-03.jpg

61118-04.jpg

61118-05.jpg

月山の積雪もだいぶ嵩高になったようだ。
朝日連峰の峰々ももうすっかり冬の佇まい。

里山も間もなく白くなるのだろうなぁ


  1. 2016/11/27(日) 05:20:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

漬物作業



降雪のニュースを耳にする。
雪降る前に、畑の野菜をしまつしなければならないなぁ

はじめにネギをコンテナに入れ小屋に運ぶ。

次に、青菜(セイサイ)を摘み、庭一面にひろげて、天日に当てる。
二日間晒せば、パリパリ感がとれ、洗いやすくなる。

洗った青菜は一晩水切りし、大きな桶に漬け込む。
その作業を妻と二人でやる。

あと畑に残ってるのは、ダイコンがある。
ホウレンソウ、カブなどもあるがたいした量じゃない。


61122-9xjpg.jpg

61122-9y.jpg

61122-s1.jpg

61121-s2.jpg

61121-s3.jpg

61121-s4.jpg

61125-9z.jpg



  1. 2016/11/26(土) 05:01:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

消えた23日



24日の朝のこと。目覚めたら6時を過ぎてた。息苦しさもなく、よく眠ったなぁと思う。
毎日のルチンワーク(寝具片付け・洗濯・風呂掃除など)はせずに、今日も寝てなさい、と妻の命令。
書斎も暖めてあるから、パソコンをやってたらいい。ご飯できたら呼びに行く、と言う。

妻の言うことには従わなければならないので、パソコンの前に座る。
さてと、まずは今日のブログをアップしようと、ん! 今日は何日だろうと思う。22日かなぁ、何日か?
頭がボーっとしてる。妻が差し出す新聞を見ると、24日の日付だ。
えっ!? 23日が過ぎた!のぉ 23日の記憶が全然ない。

朝から晩まで、ずーっと寝ていたのだと妻が言う。
あわわである。
23日は、下組の蕎麦打ち会で、その蕎麦打ちを頼まれていたのだ。
夫の身体の具合を見て、蕎麦打ちの件は事前に丁重に断りをしておいたという。

Pさんの逝去、葬儀、喘息発作を見て、蕎麦打ち会は無理だと判断し、早めに断りをいれたことはやはり正しかったと思う。
23日は、私の記憶にはなにもない空白の日である。なんとも不気味というか、このようなことははじめての体験である。

ブログを見ても22日のは確かにある。24日のもある。23日のがない。
24日のを23日に変えてアップしようかとも思ったが、それはしないことにした。

というわけで、久々に起きた喘息への対応に23日は終日眠りに眠って過ごしたのだろう。

そのせいあってか、喘息発作は治まりつつある。
今は、息苦しさはない。むしろ発作が収まると、多幸感がでてくる。
こんなに楽に息ができるって、なんと嬉しいことだろうという気持ちが強まる。
楽に息がつける。当然のことが、なんとも嬉しく楽しい。

人の気持ちと言うか、ありようが面白い。
うん、やはり健康ってありがたいものだ。

61111-10.jpg

61111-20.jpg

61111-30.jpg

61111-40.jpg

61111-50.jpg




  1. 2016/11/25(金) 05:19:47|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

息をする

14日にPさんの見舞いに行ってから、身体がおかしくなった。
Pさんの努力呼吸が伝染ってしまったかのような呼吸になる。

もちろん、呼吸が伝染ってしまうことなどありえない。Pさんが一生懸命に息をしているのに接し、
(苦しいだろうなぁ)と思い、(せつないだろう)と、自分の喘息発作時の苦しさを思い出しているうちに
なんということだろう。何年間も喘息発作を起さなかった我が身が喘息発作をおこしはじめたのに気づく。

久しぶりで起こした発作は、なにげなくやっている呼吸が、実はとても大ごとなで、重要なことであることを
改めて突き刺されたような気持ちになった。
Pさんの葬送の儀式が済んでも、私の呼吸困難はつづいてる。

喘息発作にはプレドニンがよく効いた。しかし副腎皮質ステロイド剤は副作用が強いものだから、我慢の頂点に2錠限定で使う他は、できるだけデパスやリーッゼなどで緊張を和らげながら、どうにかやり過ごしてきた。

久々の喘息発作で、苦しいおもいをしている。
Pがさんのこと、夫のMさんのことを思えば、私の苦しさは比べられないほどの小ささだろう
デパスは、続けて飲んでもう在庫なし。

かかりつけの医院でデパスをお願いしたが、置いていないという。
リーゼもないという。
「デパスやリーゼよりは、良いのを処方します」ということで、ロラゼパム錠剤を服用

でもなぁ 薬剤って、成分は似ていても、よく効く相性があると思う。
ロラゼパムよりは、やはりデパスがほしいと切実に思う。

14日から10日間、Pさんに比べようもないが、似たような呼吸困難となった。
冷静に考えれば、これは偶然でしかない。呼吸困難が伝染するわけがないからである。
たまたま見舞いに行って、院内に浮遊している細菌かウイルスをいれてしまったのだ。

ただ、言えば、14日以降は、Pさんの苦悩する息遣いを忘れることができなかった。
息苦しさが感染った。などといえば笑われるしかないが、自分のこの息苦しさの何倍もの苦しさを
Pさんのさんは、ずーっと続いている。そう思うと堪らないことだった。

Pさんは、逝った。穏やかな臨終だったという。

喘息発作から10日経ち、ようやくおさまりつつある。
やはり健康が大地なのだなぁとしみじみ思う。
あぁ、まだもう少し、回復一歩前だなぁ 書いてることがまとまりない。
明日には、もっとスッキリするだろう

61118-06.jpg

61118-07.jpg

61118-08.jpg

61118-60.jpg

61118-70.jpg


  1. 2016/11/24(木) 08:22:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

仲良したち

散歩中に、こんなワンコチャンたちに出合うと、自然に「やぁ かわいい」と声が出てしまう。
犬を飼ったことはあるのだが、6匹ともなれば賑やかなのだろうなぁ
餌のこと、予防注射のこと、お風呂のことなど考えると、なまなかでは飼えない。
病気や怪我だってあるはずだしね

でも飼い主は、それらを全部引き受けて飼っているのだ。
もう、家族の一員、いなくてはならない存在なのだろうなぁ

61120-01.jpg

61120-02.jpg

61120-03.jpg

61120-04.jpg



  1. 2016/11/22(火) 05:20:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

シラサギを撮る



シラサギは、これまで幾度も撮ってきた。
それなのに、シラサギを見るとすかさずカメラを向けてしまう。
いくら撮っても飽きることがない。

昨日もまたシラサギに出合った。
はじめ1羽だけかと思ったが、2羽いた。

ハクチョウの飛来が話題になっているが、近くにある寺津沼には飛来する年と、来ない年がある。
昨年は、飛来しなかった。
今年は、どうだろう。楽しみにしているのだが......

ハクチョウは、家族というかグループでやってくる。
賑やかなのがいい。

その点、シラサギが群れることは少ない。
ハクチョウの飛翔を撮りたいのだが、ないものねだりをしてもしようがない。
シラサギだって、ハクチョウに勝るとも劣らない被写体と思っている。

     61120-10.jpg

   61120-20.jpg

61120-30.jpg

61120-40.jpg

61120-50.jpg

61120-60.jpg

61120-70.jpg

61120-80.jpg


  1. 2016/11/21(月) 05:20:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

色々な実



葉っぱが落ち、今まで見えなかったものが見えるようになった。
なかでも、よく目立つのは、小さな実たちである。
これまで葉陰にあったのが、姿を現し、こんなにもたくさんあったのかと驚く。

撮ったのは全て散歩道である。
そうかぁ 植物は、こうやって実をつくり、増えていくだなぁ
実になる前は、花が咲いたはずだ。うう 花を見逃していたのだ。

黒い実
赤い実
集まった実
ばらついてる実
さまざまだ

例によって、実の名前がよく分からない。
調べてみようという根気がない。
不精なのだなぁ 困ったものだ。

まぁ いいっかぁ 並べよう

61116-01.jpg

61116-02.jpg

61116-03.jpg

61116-04.jpg

61116-06.jpg

61116-05.jpg

61111-60.jpg



  1. 2016/11/20(日) 05:20:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

虹をくぐり


昨日は、Pさんの葬送のセレモニーだった。
おおぜいの方々が参列してくださり、しんみりしたいい儀式、というより、お別れ会だった。

以下は、昨日のブログに頂いた 驢 人 さんのコメントである。
今日のブログにそのまま使わせてもらいます。

-------------------------------------------------------------------------
虹の中

お遍路が一列に行く虹の中     風天


風天とは、寅さん・渥美清の俳号です。
さっき、パラパラと雑誌を見ていてこの句に出会いました。
風天ことフーテンの寅さんの亡くなる前、最後の句だそうです。

私はこんのさんの写真の中でも、
虹の写真が大好きです。
美しいもの、儚いもの、に憧れる優しい眼差しが、
虹の写真の中にあふれています。

渥美清さんも、苦しい闘病の中、白装束の自分が虹をくぐる姿を
思い描いたのでしょうか。
逝ってしまうことは淋しいけれど、虹をくぐって、
あちらに行く、というのはなんと美しいイメージでしょう。

「お遍路が一列に行く虹の中」
本当は、現実のお遍路さんを思ってつくられた句なのかも
しれませんが、絶筆ということと、白装束からの連想で、
この句を読んだ時、ふっと自然に、
大事な方を見送られたばかりの今野さんと奥さまのことを思いました。

そして、本当に久しぶりに、
逝ってしまった父や母のことを思い出しました。
ああ、虹をくぐって行ったのだなぁ。
と、思いました。

こちらは、今日も小春日和です。
                      驢 人   2016/11/18(金)



61118-10.jpg

61118-20.jpg

61118-30.jpg

61118-40.jpg



  1. 2016/11/19(土) 08:55:18|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

稔りの保存



下は、6日のブログへのコメントとレスである。

  >柿暖簾を並べる。

  私が住む静岡駅近くではこのような光景を見ることは全く無くなってしまいました。
  なんか、とっても懐かしく感じます(^^)
                    溶射屋  2016/11/06(日)

  柿暖簾

  溶射屋さん
  天童は、みちのくの田舎ですからねぇ(笑)
  こちらでは、まだまだこのような情景が見られます
                    こんの  2016/11/06(日)
----------------------------------------------------------------------------

散歩道から眺められる似たような風景を並べることにする。

61116-m1.jpg

61116-m2.jpg

61116-m3.jpg

61116-m4.jpg

61116-m5.jpg



  1. 2016/11/18(金) 05:19:37|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

P さん逝く



電話に応じ、病院へ急ぐ
従姉妹 Pさんの容体は、明らかに危篤

呼吸するたびに酸素マスクが揺れる
息をするのに精一杯努力している
なんといういたいたしさ
ローソクが燃え尽くす寸前のような

Pさんと妻は、同じ年に生をうけ
同じ学校へ通い、結婚し、子を生み
70年間、親しく生きてきた仲

息をするPさんの姿に、生きる姿をみる
呼吸するのにこのような努力が要るのだ

無意識にしていた呼吸なのに
大きな努力なしでは息ができない

どのような言葉をかけるべきか
かける言葉がみつからない


Pさんが逝った
享年 70


61116-10.jpg

61116-20.jpg

61116-30.jpg

61116-40.jpg

        61116-50.jpg



  1. 2016/11/17(木) 07:16:45|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

グッバイ



春に萌えた葉が、緑を濃くし夏を迎えた。
陰が涼風をつくって吹く。うん、いい風だ。
風に揺れる葉っぱが、いかにも涼しげだ。

モミジは紅葉で、赤くなる木の代表。
 ♪ 花の山形 紅葉の天童 ♪
モミジは、天童市の木になっている。

陽光をうけ、真っ赤に光っていた紅葉。
初雪とのコラボレーションがお似合い。
十分楽しませてくれたモミジ最終舞台。

モミジ最後の輝き! 
散 華 のモミジ 
グッバイ モミジ
ありがとう

61115-10.jpg

61115-20.jpg

61115-30.jpg

61115-40.jpg

61115-50.jpg

61115-60.jpg

61115-70.jpg


  1. 2016/11/16(水) 05:20:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

漬物の季節


11月も半ば。初雪も降って、畑の野菜も甘みが増してきた。
細かったダイコンもだいぶ太ってきたのが嬉しい。
妻の従兄弟が、白菜を30個もトラックに積んで来た。

いよいよ白菜の漬物が食べられると嬉しくなる。
13日の日曜日は、天気もよく、白菜を四つ切りにし、天日に当てる。
午後、十分に陽気を浴びた白菜を塩だけで荒漬けにする。

脱穀した小豆も、水で精撰し、汚れを洗い落とし、水切り・乾燥をする。
やることはいっぱいある。食材の買い出し、その後には鍋合戦にも行く。

14日は、朝からたいへんだった。妻の従姉妹が危篤との電話。
朝食を済まし病院へ。

午後は、ネギの収穫。家で食べる分は、まだ畑でいいのだが、他所にあげる2件分(コンテナ2個)を採る。
白菜を持ってきてくれた従兄弟の所と、寒河江市の妻の友人宅へ届ける。

秋の日は、短い。
昼食後の休憩もなしで動く。

従姉妹急変の電話が、いつくるかと気を揉みながらも、やれる仕事は済ましておかねばならない。
従姉妹は、妻と同年である。

61113-y1.jpg

61113-y2.jpg

61113-y3.jpg

61113-y4.jpg

61113-y5.jpg



  1. 2016/11/15(火) 05:20:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

平成鍋合戦



第22回天童冬の陣 平成鍋合戦が、13日に総合運動公園駐車場で行われた。
36鍋が合戦に出店し、「将軍鍋」「お局鍋」の栄誉を得ようと競いあった。

秋晴れに恵まれ、妻と私も楽しんだ。
写真もたくさん撮ったので並べよう。

61113-10.jpg

61113-20.jpg

61113-30.jpg

61113-50.jpg

61113-60.jpg

61113-70.jpg

61113-40.jpg

        61113-80.jpg

61113-90.jpg

        61113-100.jpg


  1. 2016/11/14(月) 05:19:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

散歩道で拾う



初雪2日後の散歩道

なにか目新しいのがあるわけではない。うらぶれた、わびしい、荒廃したような景色が続いてる。

小雨で残雪が融け、その蒸発した湿った空気が上昇気流となって、冷やされ、雲の赤ん坊になる。
いわゆる八雲となってゆっくり山を覆い、深山幽谷のていをなす。

初雪の世界を見てしまった目に、また現れた押しつぶされたボロ布のような情景に、やりきれなさを覚える。
とはいっても、目をつぶっては歩けないから、とにかく見たくないものを見ないようにして歩く。
歩くことが主目的だから、がむしゃらに、黙々と歩く。

時折、(美しい!)と思うのも目にする。
ツルウメモドキが抱える水玉がキラリと光る。それに救われる。

初雪から2日経ったのに、日陰にはまだ残雪があるのに驚く。
そこに雪と落ち葉のコラボを見つけ、嬉しくなってカメラを向ける。
そういう場に出合うと、っふふ なんだか得をしたような気分になる。

61112-10.jpg

61112-20.jpg

61112-30.jpg

61112-40.jpg



  1. 2016/11/13(日) 05:27:17|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

異常気象


日照不足

果樹農家の Kさんが、ラ・フランスとりんごを持ってきて下さった。
Kさんは、JAの果樹部会部長を務められた果樹作りのエキスパートである。
飲み友達以上の友であり、我ら素人百姓にとっては、いなくてはならない先生だ。

「野菜が高くてね。魚や肉以上。なにか変」妻がぼやく。
「あぁ 異常だね。白菜が柔らかいままで玉にならない。青菜、大根もおがらない」Kさんも同調。
野菜は品不足で、高騰してる。その原因は、天候にあると Kさんは話す。
長雨による日照不足は、野菜の生育にとって致命的で、それは野菜だけでなく、りんごにも悪影響が現れてるとのこと。

りんごの本命は、なんといっても「ふじりんご」。
熟しきってミツの入った ふじりんごは、文句なく美味しい。

ところが、今年はそのミツがまだ入らないのだという。
例年なら、そろそろふじりんごの収穫期なのだが、ミツの入るのを待っている状態。

Kさんの話を聞いて、納得。

先日、初雪の時、りんごの綿帽子(雪帽子)を撮るためにそちこちのりんご畑を廻った。
例年なら、すでに収穫されてるはずのりんごが、まだ畑にたわわになっているのを目にした。
はい、ミツが入るのを待ってるため、畑にたくさん残ってるのだなぁと分かった次第である。

昨日の散歩で少し驚いた。
10日に降った初雪が、日陰などにまだ消えずに残っている。
初雪は、降り積もることはめったにないし、たとえ積もるほどの降雪でも、大地や気温が温かいためすぐ融けてしまう。
それが、今年は、翌日にも残雪として見られたのである。

初雪だけではなく、今年は降雨のありよう、季節の移り変わり、台風のようすまで異常だった気がする。

61111-01.jpg

61111-02.jpg

61111-03.jpg

61111-04.jpg



  1. 2016/11/12(土) 07:22:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

十 月 桜



以下は、「天童の家」の過去記事からの再掲である。
はじめに、2013年12月3日のそれから

  十 月 桜

そこのサクラは、雪が降る前から咲いてた。サクラの花が初雪を被った。ちらっと(寒かろうに)と思った。
初雪が降ったのは11月12日の夕方からである。花はその前から咲いてた。咲きはじめたのはいつからなのか?
十月桜だもの、10月には咲いたのかもしれない。それからとっくに一月以上経つ。

春のさくらは、開花してから半月もすれば散る。それを思えば、十月桜はなんとも長い間咲いていることか。
初雪の時、そのサクラを見た。けれど、特別な思いはわかなかった。雪を被った花を撮ろうという気持ちもなかった。
だが、12月になってもまだ咲いてるサクラを見て、カメラを向ける気になった。どこの十月桜の花もこんなに長期に咲いてるのだろうか?

10月に咲くのなら、まだそう寒くはないから、咲くこともあるなぁと考えることができた。
だが、12月になっても花を咲かせてる。それが不思議というか、理解し難い気分なのである。
でも、山茶花などは、毎年冬に咲く。落葉樹でなく、葉っぱは濃い緑だからなのか、冬に咲いても別に不思議とは思わない。

けれど、さくらは違う。春の桜花は、花が散った後に葉が出る。だが今咲いてる花が散っても、葉は出ない。
そもそも年に2回も花が咲くこと自体(不思議だなぁ)と思う。他の木々たちが紅葉し、落葉する頃に花を咲かせてる。なんとも理解し難い。
咲いてる花をしみじみ眺める。春に咲く花と同じに見える。冬のさくら、やっぱり不思議だ。

--------------------------------------------------------------------------------------------------
次は、2012/11/29(木) のブログから

  十月さくら

十月桜は、欲張りなさくらだ。春に咲いて、秋にまた咲く。
年に2回咲く花は、多くないだろう。他になにがあるのかなぁ?
開花してる期間も、春よりも秋のほうがながいような気がする。

周りの木々が紅葉してる最中に咲く十月桜。
紅葉が終わって散り尽くした木々の中で、なお咲き続けるさくら。
そういえば、27日の午後は、吹雪になった。あの吹雪の中でも十月桜は咲き続けたのだろうか?

----------------------------------------------------------------------------------------------------
今年の十月桜は、はじめ念頭になかった。
初雪が降って、雪を冠った花やりんご等を撮っているうちに、(十月桜はどうなったかなぁ)と思い出した。

秋保温泉への小旅行の画像や、今年の初雪などのそれを整理し終え、ホッと肩の力を抜いた時に、十月桜に思いが走った。
初雪にしては多すぎる積雪に、あの十月桜は、いったいどうなっているのだろう?
カメラを持つと、さくらの木下へ向かって歩いた。

61110-01.jpg

61110-02.jpg

61110-03.jpg

61110-04.jpg

61110-05.jpg

61110-06.jpg

61110-07.jpg

61110-08.jpg



  1. 2016/11/12(土) 05:20:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

大倉ダム紅葉



みちのく山形は、9日に初雪が降った。例年より9日早いという。

紅葉が散って、その後に降雪ならば、なんの異存もないのだが......
まだ紅葉の画像が残っているのに雪なので、やや戸惑い気味である。
順序が後先になってしまったが、まぁ こういうのは珍しいことではない。

秋保温泉へ小旅行、後半は「定義」へ行った。
今日のそれは、途中の大倉ダムの所の紅葉である。

R48から熊ヶ根交差点で右折し、定義への道を走る。
大倉ダムが見える地点にさしかかると、川向う(右手)懸崖の景色が、まるで水墨画のようで(撮りたい!)と強く思う。

車を道端に止め、逸るこころを抑え、撮影場所を定める。
詳しいことは分からないけれど、ダムを造営するに適した場所は、やはりこういう地形なのだなぁと思う。
岸壁は、こうした峨峨たる頑丈な地形であるべきなのだろう。

そうした険しい岩場に生えた樹木は、やはり川からの水分を得ながら、水墨画的景色を作り出すのか......

61108-d.jpg

   61108-a.jpg

61108-b.jpg

61108-c.jpg


  1. 2016/11/11(金) 05:05:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

初 雪



今年の初雪は、例年より9日早いという。
それも珍しく、初雪にして降り積もった。

カメラマンにはゆっくりと寝ているわけにはいかない。
朝のルーチンワークを妻に任せて、外へ飛び出す。

61110-10.jpg

61110-20.jpg

61110-30.jpg

61110-40.jpg

61110-50.jpg

61110-60.jpg

61110-70.jpg

61110-80.jpg

61110-90.jpg

61110-100.jpg

61110-110.jpg

61110-120.jpg

61110-130.jpg

      61110-140.jpg




  1. 2016/11/10(木) 11:58:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

定義の紅葉



小旅行の二日目は、妻のリクエストで「定義」へ行く。
定義は、門前町で、そこの豆腐屋が作る油揚げをお土産に買い求めるためである。

以下は、ウェキペディアによる「定義」案内。

定義如来 西方寺

年間約100万人の観光客が訪れており、門前町を含む観光施設が発達している。

一般に当寺は「定義如来」や「定義山」、あるいは親しみを込めて「定義さん」と呼ばれる。また、門前町を含めた周辺一帯は「定義」と呼ばれる。仙台市民が、正式名称の西方寺や正式山号の極楽山と呼ぶことは非常にまれ。

縁起・歴史

当寺には、平重盛の重臣である肥後守・平貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだとされる平家落人伝説が残る。貞能が安徳天皇と平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、また改名して「定義」(さだよし)と名乗った。この「定義」を「じょうぎ」と音読みして、当地では阿弥陀如来を定義如来と称し、当地もまた「定義(じょうげ)」「上下(じょうげ)」と呼ばれるようになった。

----------------------------------------------------------------------------------------------------
境内には、大きく高い五重塔が建っている。そこの紅葉が見頃!!
今年のフィナーレを飾る見ごとな紅葉に、「ご利益を頂いたねぇ」と喜ぶ。
ありがたいことだと感激ひとしおだった。

61108-20.jpg

61108-30.jpg

61108-40.jpg

61108-50.jpg

61108-60.jpg

61108-70.jpg

61108-80.jpg

61108-90.jpg

61108-100.jpg

61108-110.jpg

          61108-120.jpg



  1. 2016/11/10(木) 05:00:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

11月9日は



今日11月9日は、私ら夫婦の結婚記念日である。
花嫁は22歳、花婿は28歳。48年前の今日が結婚式だった。

新婚旅行は、湯野浜温泉へ、自家用車(ホンダN360)で行くつもりでいた。けれど、披露宴の客を送っていった手伝い人が、帰りに車を大石にぶっつけ壊してしまい、ドライブ旅行はパアになった。
新婚旅行は、翌日に、山寺駅から電車に乗って作並温泉に行くことになった。

山寺駅プラットホームから眺める奥山寺の山並が、雪を頂き きれいだったのをはっきりと覚えている。
雪といえば、今年の初雪が、今日降った。
妻とクルミを剥きながら、そんなことを話し合う。今日の夕食には、モッテノホカのクルミ豆腐和えである。

雪は、間遠く、断続的に舞っている。もちろん、まだ降り積もるような降り方ではない。

61109-10.jpg

61109-20.jpg



  1. 2016/11/09(水) 15:02:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

秋保温泉へ



7日、秋保温泉へ泊まる。
のびのびになっていた小旅行を楽しんだ。
 
今年は、二口林道が閉鎖したままだったので、二口ゲートまでは歩いて行ったが、宮城県側にはちょっぴり歩いただけだった。
仙台神室を源流とする名取川には「絹糸の滝」「姉滝」「妹滝」「秋保大滝」などの名瀑があるのを見られなかった。

例年なら、11月7日頃には紅葉は散り果てているのだが、今年はまだ十分に見られる、ということで二口林道を宮城県側から
名取川を遡るかたちで車を走らせる。

たくさん撮ったので、分けて並べることにする。

61108-10.jpg

61107-20.jpg

61107-30.jpg

61107-40.jpg

61107-50.jpg

61107-60.jpg

61107-70.jpg

61107-80.jpg

61107-90.jpg

61107-100.jpg

61107-110.jpg



  1. 2016/11/09(水) 05:02:06|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

ラ・フランスマラソン 2



昨日の続きである。
晩秋の天童路を楽しみながら走る人たち。

        61105-m1.jpg

61105-m2.jpg

61105-m3.jpg

61105-m5.jpg

61105-m6.jpg

61105-m7.jpg

61105-m8.jpg

61105-m9.jpg

61105-m10.jpg

61105-m11.jpg

61105-m12.jpg

61105-m13.jpg

61105-m14.jpg

61105-r13.jpg


  1. 2016/11/08(火) 05:14:45|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

ラ・フランスマラソン2016

「天童ラ・フランスマラソン2016」 が、5日、天童市の県総合運動公園周辺コースで開催された。
全国から集まった約5400人の市民ランナーが、晴れわたる晩秋の天童路を駆け抜けた。

昨年は、その力走ぶりに大きな感動を得た。
今年は、干し柿作りの真っ最中だったが、その作業を中断し、スポーツカメラマンに早変わり。
その力走には感動、感動だったが、去年と同じような画像では芸がないと、今回は「愉走」に絞ってみた。

「愉走」などという言葉はないのだが、楽しく走るそれを意識して撮った。
たくさん撮ったので、分けてエントリーする。

ハーフマラソンで、今回の1位は1時間08分34秒であったから、その力走ぶりがわかる。
上位ランナーには、快走はあっても「愉走」はないだろう。

ラ・フランスマラソンでは、順位を気にせずに、晩秋の天童路を楽しんだ人々が圧倒的に多い。
ブログでは、まず力走を並べ、後半には「愉走」のランナーたちを並べることにする。

61105-r1.jpg

61105-r3.jpg

61105-r4.jpg

61105-r2.jpg

          61105-r5.jpg

        61105-r6.jpg

61105-r7.jpg

61105-r8.jpg

61105-r10.jpg

61105-r9.jpg

61105-m4.jpg


61105-m15.jpg

61105-r11.jpg

↑  5 Km地点でリタイヤするランナーも

61105-r12.jpg

↑  5 Km通過タイムが50分未満でなければ第一関門アウト
最終ランナーは、ギリギリでスルー。残り15Km、ガンバレ!


  1. 2016/11/07(月) 05:16:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

柿 暖 簾



momoさんから、次のようなコメントを頂いた。

 ご苦労様
 干し柿作りお疲れ様でした。
 もうすぐこちらでも美しい柿暖簾が見られますね。
 季節の仕事は待ったなし、本当にご苦労様でした。
(以下略)

ということで、「天童の家」の柿暖簾を並べる。

多忙さにかまけ、吟味した撮影ができなかった気がする。
それには訳がありまして、明日にでもその事由を書くことにしよう。
今日は、このようなので申し訳ない。

61105-10.jpg

61105-20.jpg

61105-30.jpg


  1. 2016/11/06(日) 05:20:56|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

二番煎じの

一昨日の『運動公園黄葉』で、次のように書いたのだった。

  それらの人物を避けながらシャッターをきるのはなかなか煩わしいがしかたない。
  逆に、人物を構図の中にとり入れるやりかたもあるのだが、それはなおさら難しい。

その人物を入れ、何枚か撮ったのである。
でも、並べるにはやはり躊躇する画像だ。

話が飛ぶ。

1日・2日の両日、干し柿用にたくさんの柿をもいだ。
4日~6日、まぁまぁの干し柿日和と見込んでのことである。

3日は、トランクが一杯になるほどの柿とヤーコンやカブ、食用菊などを車に積み込んで仙台の友人宅に運んだ。
3日は、また妻の友人夫妻が、午後2時に 我が家にやってくることになっていた。
なんとも忙しい気分で、関山街道(R48)の紅葉もゆっくり眺める時間がなかった。

なにを書きたいのか? を言えば、多忙な毎日で、きれいな景色もゆっくり見られず、写真に撮ることも叶わなかった。
ブログに添える画像がない、ということである。
そこで、「人物を構図の中にとり入れ」た画像を並べることを想い浮かべた次第である。(苦笑)

毎日更新となると、っふふ 取材(撮影)もしなければならない。
なのに多忙のため、取材ができなかった。
だから、過去に取材したネタを焼き直そうと考えたのである。
それが、一度は諦めた人物が写っているイチョウ並木の画像といおうわけである。

従って、二番煎じのお茶。
恥ずかしいことだが、しかたないと自分を宥めている。

昨日も朝から干し柿つくりに専念、妻と二人470個を吊り下げた。
その干し柿すら、撮る暇がなかったのである。

61102-0x.jpg

61102-0y.jpg



  1. 2016/11/05(土) 05:15:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

ザクロかな



例年はたくさん実をつける庭のザクロだが、今年は実つきがわるかった。
熟して割れ、内の鮮やかに赤い種が見えるようになると、っふふ カメラを向けたくなる。
うまく言えないが、なんとも魅惑的なのである。(笑)

今年もまた、カメラを向けた。
そして、毎年同じようなことを思い浮かべる。以下は、次のHPからの転載である。
              http://blog.goo.ne.jp/mushiba0/e/122e4aa91efe01cf9f87ead0996b6cbf

  口開けて腸見する柘榴かな

  この句、あまり耳にするものではありませんが存知ですか?
  これは新渡戸稲造の“武士道”の克己という章に出てくる句で、秋が深まり木になるザクロが熟して口を開き、中身を見せている様子をとてもうまく表しています。。。

  しかし、“武士道” にこの句が出てくるという事はザクロの熟した様子をあらわす事を意とした事ではない事は明らかです。

  では、一体どういう意味で書かれていたのでしょう・・・

  武士たるもの、ザクロのように、口を開いて自分のはらわたを見せるようなこと、つまり言葉や表情に出して感情をあらわすことを戒めるべきであるという意味なのです。

  人に勝ち、己に勝つためには・・・
  武士は感情をあらわす事は男らしくないと考え、立派な人を評する時「喜怒を色に現さず」とし、感情を抑制する事が良い事であると考えていました。
  感情を顔に出すこと、多くを語って思想や感情を述べる事は誠意に欠けると考えていたのです。

  これを知ると“口開けて腸見する柘榴かな” の深さがよくわかりますね。 それにしても、現代の日本人、ましてや外国人には到底理解のできない感覚かもしれないですね。


次のそれも、ネットからの転載である。

鬼子母神

仏教における鬼子母神(きしもじん)は、子育て、安産の神だが、元は人肉(子供)を食らう鬼であった。

釈迦は、鬼子母神の最愛の子を隠し、子を失う母の悲しみを分からせた。
そして代わりに、ザクロの実を食べさせ、人肉を食べないことを誓わせたと言う。

鬼子母神の像は、片腕に子供、片手にザクロの実を持つ。
ザクロの実は、人肉を思わせ、その味がすると言う......

----------------------------------------------------------------------------
バカな蛇足を書く

干し柿用の柿をもぎながら、傍になっている赤く鮮やかなザクロの実を見て...... 手が伸びる。
っふふ ふとザクロの味を思い出したのである。

感覚を澄まし、赤い血のにじんだようなツブツブを口に含む。
酸っぱく、わずかに甘い。なんだか懐かしい味だ。

味覚が歪んでる自分には、もちろん人肉の味はしなかった。

えっ! 人肉の味を知ってて、そう書いた??
うう まさかかねぇ 巫山戯 極まれリだなぁ

61031-10.jpg

61031-20.jpg



  1. 2016/11/04(金) 05:20:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

運動公園黄葉


運動公園のイチョウが黄色くなって、たくさんの実を落としてる。
不用意に実に触ると、カブレ(接触性皮膚炎)ることがある。
以前、妻がそれで酷いめにあった。

実のことはどうでもいいが、黄葉を見たくて、また運動公園へ行く。
もやってればいいのだが、なかなかそうはならないから我慢しきれず、見切り発車である。
イチョウの黄葉は、やはり散った黄葉とセットで絵になる。

散歩中の人、通勤途中らしき人、ゲートボールorグランドゴルフをしに来た人々、そしてカメラマンたち。
いちばん多いのがカメラマンである。
それらの人物を避けながらシャッターをきるのはなかなか煩わしいがしかたない。
逆に、人物を構図の中にとり入れるやりかたもあるのだが、それはなおさら難しい。

61102-10.jpg

61102-20.jpg

61102-30.jpg

61102-40.jpg

61102-50.jpg

61102-60.jpg

61102-70.jpg


  1. 2016/11/03(木) 05:20:44|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2