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過去を捲る


以下は、また過去記事(2008年)である。


老いたのだなぁ

8月24日 雨 間に晴れた日があったけれど、14日からずーっとこんな梅雨みたいな日が続いてる。
うう もう戻り梅雨とはいわない。ここ数日は、朝夕が涼しさを通り越して寒いくらいである。
寝苦しかったあの暑さがウソのような、信じがたい気分。半袖ではマッチせず、8月だというのに長袖がちょうどいい。

「パパ、長袖ね」作並温泉へ着ていく服をたしかめている妻が言う。
「あぁ、雨降りだし... そうする」
真夏から一気に秋にはいったようで、残暑がないのがしっくりしない。

仙台の友人から「太打ちをやってみたので、試食してください」と招待され、温泉の前にソバをご馳走になりに行く。
ソバ打ちを彼に伝授してから、3~4年経つ。今では彼独自で研究・研鑽し、私を超えてしまった。
畑のソバは順調に育っているが、うう 除草に(たいへん=厄介)さを覚えるようになった。それだけソバへの情熱が低下したのだろう。

「粉は買っても高くないのだし、来年からはソバの代わりになにか植えようか?」
「カボチャにしよう」ふふ 妻も私の気持ちを忖度し、そう言う。
(やっぱり歳をとったのかなぁ)

月山や蔵王へ行く回数も減った。
散歩だけは欠かさずやっているが、わざわざ山登りをする気分が失せてしまった。
老いるとはこういうことなのだろう。

うむむ 温泉へは行きたい。
雨だろうが、雪だろうが、温泉につかってのんびりは極楽だ。
うう やっぱり老いたのだなぁ



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  1. 2016/10/31(月) 05:55:35|
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いろいろと



今日で10月が終わる。
なんかとてもいろいろなことがあった気がする。
それでも終わってみれば、なにもかも過ぎ去ってしまったことごとだ。

誘われて、電位差治療機器の無料体験に何日間か通ったのは、今思えば特異な体験だった。
きっかけは、義理(つきあい)で行った。

電子発生機というものに座って、健康アドバイザーと称する人の話を聞く。いかに優れた機器であるかを、これまで同会場で無料体験した人(お客さん)に、さまざまな効果を語らせる。
「血糖値が大幅に下がった」
「病院で治らなかった00病が治った」
「00病」の中身が凄い。癌・リューマチ・難聴・歩行障害などを罹患したお客さんが、それぞれの病気の治癒を語る。

不思議な世界があるものだと、はじめは単純に興味がわいた。
ふ~むむ 書きはじめるとこの体験記だけで小冊子になるほどの紙数が要る気がする。

10日間通って、止めた。
このことを書くのが目的ではない。そういう摩訶不思議な体験をしたということ。それだけは書いておきたかった。(笑)

「おれおれ詐欺」に引っかかる人を、以前は笑った気がする。
だが、このような無料体験をすると、他人の詐欺被害を笑えなくなるなぁと思った。
いや、電位差治療機器のそれを詐欺だと言っているわけでは、決してない。

しかし、人の思考や判断は、かなり誘導に沿うような気がしてならない。
そういう意味では、とても面白い体験をさせてもらったと思っている。

なんとも奥歯に物が挟まったような言い方で申し訳ないが、これはいわば自分の備忘録であるから、ご寛恕頂きたい。

明日から11月。
まだ画像フォルダの底に残ってるのがあるので、それだけはアップしておきたい。
13日に撮ったものである。

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  1. 2016/10/31(月) 05:20:48|
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68歳のある朝



以下は、8年前のある朝の会話である。
なぜか、読み返し再掲する気になった。
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ある朝の会話

朝食時、台所で 裏の池を見ていた妻が、手招きする。
妻の傍に行き、見ると、鯉がさかんに水辺の草をつついている。妻にはそれが面白いらしい。
「鯉が二人、じゃない二匹、力いっぱい全身で引っ張ってるの、なにしてるのか? はじめて見た」妻が いかにも驚いたように言う。
「草を食べてるんだろう。餌(ご飯粒や飼料)だけでなく、草や泥なども食べるみたい。それが面白いの?」
「うん、あんなに力一杯、全身で... なんだかパパの姿みたい。鯉も飼い主に似てくるのかなぁ」なにが面白いのか妻がけたけた笑う。

「パパもそうよ」
「なにが?...」
「戸を開けるのにも力一杯だし、パパが起きたら、もう賑やかでにぎやかで、もう少し静かにできないの?」
自分では少しもそんなふうにやっているつもりがない。しかし、妻からみれば、行動がなんでも粗く見えるようだ。それと鯉の姿がダッブったのだろう。
うう 憎い妻め

「あのなぁ、ネットでは『優しい こんのさん』で通ってるんだぞぉ」
「ふ~ん、パパは優しいものねぇ。いいじゃない」
「けど... ほら『泥縄』でママをどなったことを書いたらね、『こんのさんでも怒るのか』って、あくあさんがコメント... やっぱり、がさつな性格なんだなぁ、私は」
「誰だって、怒る時があるじゃない。あのときはやっぱりしかたなかった」
「そうかなぁ...」
「やさしい! パパは充分に優しいよぉ」
「でも、品がないよなぁ。性格は顔にでるんだ。(品がないなぁ)って思うもの」
「そんなことない。パパ そんなふうに思わなくてもいい」
妻に慰められ、へへ ちょっぴり安心する。
68歳にもなって、なんとも子どもぽい自分に呆れてしまう。

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  1. 2016/10/30(日) 06:32:13|
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散歩道紅葉



29日、久しぶりで立谷川沿いの道を歩いた。
川向こうの山裾の木々が紅葉してる。
里山に、そして里にも紅葉前線が到達したのが分かる。
どちらを見ても秋、秋、秋である。

田圃にはもう稲がない。
今日と明日を暮せば、11月。
そろそろ暖房器具を用意しなければ......

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  1. 2016/10/30(日) 05:28:04|
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モッテノホカ

刺し身のツマとしての黄色い小菊がポピュラーである。それは生臭い匂いを消したり、見た目を美しくすることによって食欲をそそる働きがあるとされる。

今日、ここでとりあげる菊は、添え物としてのツマではなくて、菊の花そのものを食べるために生産されている食用菊である。
その名はモッテノホカといい、山形の特産品である。

菊の花を食べる食文化は、ポピュラーではなく山形、新潟あたりが食文化圏の核になっているらしい。
モッテノホカという呼び名も新潟では「かきのもと」と呼ばれているという。

散らした花びらをさーっと茹で、冷水に晒し、軽く水をきって、酢醤油をかければ、サキサキした歯ざわりが美味しい。
栄養的にも優れもので、食卓に上る期間は短いが、それだからこそ秋の味覚が強く感じられ、どこの家庭でも畑の片隅に植栽しているのである。
「天童の家」でも、永年にわたって時々植え替えをやりながら育て、花を咲かせてきた。

美味しい季節の食材ということだけではなく、見た目にもきれいだし、秋になればモッテノホカの育ち具合が気になり、またその花を待つこころが強くなる。

「モッテノホカがきれいに咲いた」畑にネギを取りに行って戻った妻が報告する。
「ほう、じゃぁ撮りに行ってくる」カメラ片手にいそいそとネギ畑に向かうカメラマンであった。(笑)

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  1. 2016/10/29(土) 05:20:24|
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奥山寺紅葉 5


昨日の続きである。
「奥山寺紅葉 4」では、時間がなくて中途半端なままのエントリーになった。
似たような画像を重複し、また説明なしにはなんだか分からない画像を並べてしまい恥ずかしい。

はじめに、昨日の画像の説明をする。
トップのそれは、月山の初冠雪を撮ったつもりだが、画像に鮮明さを欠いて、今見れば削除したい気分。
月山初冠雪は、25日だった。平年より7日遅く、昨年に比べても9日遅いという。

月山初冠雪は、「天童の家」からも確かめられ、できれば(撮りたい!)と思い、奥山寺(二口林道)へ出かける。
二口林道には18日に歩いたばかりである。でも、もう8日経ってるから景色も変わっているはずだ。
林道は、起点から2Kmの所でゲートがあって閉鎖されてる。26日もそれを承知の上で行く。
妻としていた約束を断って、時間はたっぷりある。二口峠ゲートを越え、宮城県側も歩きたいと思った。

紅葉は、たしかに進んで、見頃の盛りは過ぎてた。でも、紅葉は、もちろん盛りもいいけれど、落葉し、裸木の枝が光る景色が、盛りのそれと違う良さがあって、あの風景が好きで、思う存分に楽しむ。
ゲートが閉鎖されてるから、車も人もない。目にする景色は全部自分のもののような気がする。この気分は、うん なかなか得難い、愉快なことだ。(笑)

前回は9Kmを2時間で、少し忙しい気分で歩いた。
今回は時間を気にすることはない。ゆったりした気分でカメラを向け、空をゆるやかに流れてく雲を眺めながらゆるゆると歩く。
二口峠ゲートは、山形県と宮城県の県境。白い雲を追いかけるように宮城県側を二口峠へ向かう。

昨日の、いちばん最後の画像は、仙台市を撮ったものである。市街地のさらに向こうに太平洋が見える。
(写真には写らなかった)

歩きはじめて2時間あまり、歩数計は12000歩。
ふ~む(そろそろ帰らないといけないなぁ)と思う。
今年の二口林道は、開放されないという。このまま冬に向かうことになる。なんだかもったいない気がする。

歩きはじめたゲートまで戻って歩行距離をみると約14Kmだった。4時間あまりのゆっくりした歩行。それは問題じゃない。
左膝の不具合感はない。っふふ まだ歩けば歩けるのだと嬉しくなる。

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  1. 2016/10/28(金) 05:03:44|
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奥山寺紅葉 4



ちょっと紛らわしいことであるが、奥山寺にはいろいろなコースがある。
昨日の奥山寺は、紅葉川渓谷。
先日行った奥山寺は、二口林道。

昨日、また二口林道を歩いた。前回は9 Kmで引き返してきたが、今回は14 Km歩き、峠を越え、少し宮城県側まで行った。
たくさん撮ってきたので、また分けて並べよう。

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  1. 2016/10/27(木) 05:20:50|
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山寺紅葉  3

 

蔵王の紅葉が終わったわけではないが、もっと近くにもきれいなのが見られる場所がある。
定年退職してすでに17年。無職の身である。
毎日がサンデーで、暇を弄ぶと思いきや、実際はそうではなく、さまざまな野暮用で、けっこう忙しい。

特に秋は、いろいろな収穫作業がある。ここ数日間で、ヤーコン・里芋・小豆・秋野菜・キクイモ等を取り入れた。
里芋は、食べる度に畑から掘ってくる。掘るだけならたいしたことはないのだが、洗って、煮るまでの段取りがある。
キクイモも粕漬けにするのできれいに洗わなければならない。凹凸のある根菜だから、洗うのが容易でない。
ヤーコンは天日で乾かし、冬までに腐らないように1個ずつ新聞紙で包んで保存する。
小豆は、鞘を枝からとって乾燥し、脱穀・選別作業がある。先ずはブルーシートで乾燥中である。

というわけで、毎日勝手気ままに紅葉三昧とはいかない。
それでも、蔵王に行くよりは奥山寺(二口林道)や面白山(紅葉川渓谷)へは距離的には近く、時間が作りやすい。
24日は、庭木の剪定を休み、紅葉川渓谷(面白山駅)へ出かける。
そこは毎年撮ってる。あの「藤花の滝」のある所である。

まだ尚早のようだったが、それなりに見られた。

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  1. 2016/10/26(水) 05:20:34|
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蔵王紅葉 8



蔵王紅葉シリーズ最後(のつもり)
高山の紅葉は、もう終わりだろう
これからは、里山のそれと、里の紅葉

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  1. 2016/10/25(火) 05:20:43|
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蔵王紅葉 7



蔵王シリーズを続けているが、今日はその3弾。
撮ったのは21日である。
翌22日、頂上の霧氷からはじめ、昨日は中腹のを並べ、今日は標高1000m辺りの紅葉たけなわのそれである。

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  1. 2016/10/24(月) 05:20:53|
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蔵王紅葉 6



昨日の続きである。
山頂付近の紅葉は、もうほとんど終わってしまった。
見頃は、中腹標高1000m辺り。

今日の画像は、見頃を過ぎたそれを撮った。
題を、「紅葉残照」とか、「紅葉残影」などにしたかったが、おかしな使い方だと諦めた。
でも、そういう気分でシャッターをきった。自分としては好きなシーンである。

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  1. 2016/10/23(日) 05:20:22|
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蔵王霧氷



21日、ヤーコン掘り(収穫)の仕事があったけれど、「山に行きたい」と妻に言う。
「ヤーコンは今日でなくともいいので、山へ行ったら」と妻の返事である。
やはり21日で良かった。蔵王は霧氷で白くなってる。

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  1. 2016/10/22(土) 05:05:35|
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散歩道で拾う



散歩道にはさまざまな落とし物がある。
まるで珊瑚のようなミズキの花の柄とか、脱いでいらなくなった皮とか、そんなのにカメラを向けた。
黄昏近い、ある日の散歩道で拾った。

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  1. 2016/10/21(金) 05:20:14|
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奥山寺紅葉 2



昨日の続き

今年の紅葉は、不作?かなぁ などと思っていた。
だが、そうではないようだ。蔵王を見てそう感じたのだった。
しかし、秋田のmomoさんは、栗駒の美しさを喜んでいるし、
奥山寺の紅葉も例年と同じ、イヤそれ以上に美しく思われた。

紅葉は、微妙なファクターで左右されるみたいだ。
地形や川(水)や気象、また樹木などの条件で、美しさに変化がつく。
ともかく目にする美しさを楽しめることがなによりも嬉しい!

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  1. 2016/10/20(木) 05:20:29|
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奥山寺紅葉



昨日、二口林道を歩いた。約9Kmを2時間ちょっと、秋の山道を愉しんだ。
紅葉には、尚早かなぁと思って行ったが、なんのそのズバリ見頃だった。
たくさん撮ってきたので分けてエントリーしよう。

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  1. 2016/10/19(水) 06:54:32|
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凍土遮水壁


  被曝地や許可得て辿る墓参り       いわき市・小野康平

  汚染水どぼどぼ流れているけれど本当にやるの東京五輪       須賀川市・伊東伸也

  猿知恵のごとき凍土遮水壁猿も苦笑の結果となりぬ            東京都・野上 卓

  将来のことわざ辞典に書かれようもんじゅの知恵は釣瓶落とし      奥州市・及川和雄

3.11関連作品ではないが、畏友 時田さんの句がまた共選で入選。以下に時田さんのHPからのそれを転載。

   秋蝶の地に落ち歩む息遣ひ   幻椏

 我が句の上に☆があり、有難い事に大串章選・次席、金子兜太選・首席で御取り頂いていた。8月に続き今年2度目の、朝日俳壇ではあまり見かけない共選☆印に、私自身が吃驚である。

 大串評、「息遣い、とまで言ったところに、作者の秋蝶への思いを感じる。」 そして金子評、「男の自分を秋蝶に喩えての句。仕事に悩んでいる状態か、あるいは物思いのときか。」 と、我が情況をおもんばかって下さる句評に、深く感謝している。

 過日、ジョイントベンチャーで頂いた仕事の地鎮祭の折に目にしたシーンを句にした・・基本的には写生句である。建設予定地に小さな黄蝶が舞い降り、羽を開閉しながらゆっくり歩いていた。開閉のリズムが、黄蝶の息遣い、あるいは心臓の鼓動に同期している様に思えたのである。

↑ 朝日俳壇・歌壇(17日付)より
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以下は、鳥羽さんのHPからの転載である。

○  猿知恵のごとき凍土遮水壁猿も苦笑の結果となりぬ  (東京都)野上 卓

 作中の「凍土遮水壁」とは、「地中に凍らせた土で壁を作り、地下水の流入や土の崩落を防ぐ技術」であり、「凍結管と呼ばれる鋼製の管を地中に埋め込み、管の内部に冷却材を送り込んで循環させ、周囲の土を凍らせる技術」であり、「元々は、都市部のトンネル工事などに活用されてきたが、東京電力福島第一原子力発電所における汚染水の増加を抑えるための対策の一環として、時の自公連立政権と東京電力とが結託し、計画して、2013年8月3日、総額約四百七十億円という巨額の国費を投入して着工することを発表し、同発電所の建屋4棟を囲むように凍土壁を作り、地下水が建屋に流入するのを防ぐ計画で、翌年の6月に本格的に着工された幻の技術(事業)」である。
 前述の通り、是が文字通りの〈幻の技術〉であり、結局は、他の放射性物質汚染対策事業と同じように、単なる〈金喰い虫〉のレベルで終わってしまうのではないか、との懸念や疑問がマスコミのあちらこちらから示されたのは、2013年8月3日に、この計画が発表された当初からの事でありましたが、何と不思議な事に、是れを題材にした短歌作品は、物見高く、反政府、反権力を事とする朝日歌壇の入選作として紙面に掲載された事はありません。
 否、もしかして在ったのかも知れませんが、寡聞にして私はそうした事実を知りませんでした。
 そうした中にあって、「放射性物質塗れの土壌を凍らせて事に備へんとする尊き業よ」という、字余りにして、よれよれにして、文意不明瞭な一首を、マイブログ「臆病なビーズ刺繍」に私が掲載したのは、件の幻の事業が本格的に着工された二ヶ月後の2014年の真夏日最中のある早朝の事でありました。
 件の一首は、「神奈川の辺境からの叫び声」というタイトルの下に発表された、連作短歌三首の中の一首であり、その当時の私は、愚かな事に『去にし日に<或いは、藤原紀香讃>』などと称して、彼の莫連女・藤原紀香女史に対する賞賛歌紛いの戯作を詠まんと企んでいた時期でありましたので、前掲の一首の他に、「あのフクシマの地下千尺にして土壌は今し凍結すらむ」、「汚染対策とは土木業者への自民票取り纏め策ならむ」という、もう二首を加えた連作「神奈川の辺境からの叫び声」は、必ずしも私が全力投球し、私の国家権力に対する抵抗姿勢をまともに述べようとした作品ではありませんでしたが、それでも尚且つ、件の「凍土遮水壁」事業の今日の破綻を予見した内容の作品ではありました。
 そうした泥塗れ状態、汚染水塗れの状態の中に於いて、今日、私のかつての歌の友・野上卓さんがお詠みになられた、掲出の一首に接する事を得たのは、鳥羽省三流の大袈裟な言い方を以てすれば、恰も「ゴビの砂漠を彷徨していた彼の達磨大師が、絶っての望みのオアシスに巡り遇ったような気持ち」さえするのである。
 今更、私如き若輩が、改めて申し上げるべき事ではありませんが、「凍土遮水壁」こそはまさしく「猿知恵のごとき」汚染水対策であり、自公政権と東電とが結託しての遮水対策ならぬ隠蔽対策であり、それが「猿も苦笑の結果となり」果ててしまったのは、慧眼の士・野上卓さんの仰せになられる通りであります。
 [反歌]  万歳!ばんざい!野上卓さん万歳!事の序でに私は快哉!  鳥羽省三

 事が事だけに、上掲のような戯作を以て、野上卓さんの傑作へのオマージュとするのは、真に手前勝手な事であり、且つ、この道の大先輩に対して、真に失礼な事とは存じ上げますが、今の私にとっては、掲出の野上卓作に邂逅し得た事は、快哉事以外の何者でもありません。

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今朝見た虹

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  1. 2016/10/18(火) 07:45:54|
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赤 い 実


秋の深まりを、日に日に強く感じるようになった
紅葉もさることながら、赤い色の実たちがことさら多く目につく
秋特有に見られる朝の霧(もや)も出る

霧が好きで、「夜霧も今夜もありがとう」を歌ったりするが
今時分のそれは、朝霧(朝もや)であり、歌はでない(笑)
朝もやは、癒し的で、幻想的な景色を見せてくれるから嬉しい

朝霧がでる日は、たいてい爽やかな秋晴れとなる

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  1. 2016/10/17(月) 05:20:47|
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蔵王紅葉 5


中丸山(仙人沢)を登る

一昨日・昨日、青空になった。
昨日は、まだ薄暗いうちに起き出してタマネギの定植をやる。300株を植え、少し遅い朝食。
土曜日の混雑を避けたい気持ちが強い。急いで蔵王へ出かける。

目指すは、仙人沢上流の紅葉。
左膝の不具合が気になるが、敢えて無視というか、自分を騙し、歩きはじめる。
当然のことだが、でんでんむしの歩くような鈍さはしかたない。

マイペースを維持しながらの歩行では、かなりの急勾配である中丸山の登山道も、膝の痛みや違和感が少ない。
やれやれとホッとした気分。
中丸山自体の紅葉は、まだやっとはじまったばかりで、カメラを向ける場面が多くない。
今年の紅葉は、例年より1週間から10日は遅れてる。

それでも登山者の姿は少なくない。
前置きは措いて、画像を並べることにする。

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  1. 2016/10/16(日) 07:21:31|
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余震二千回



9月26日付の「朝日歌壇・俳壇」に、3.11 並びに熊本震災関連作品は皆無だった。
10月3日付では、短歌1首だけ、10日付では、短歌2首と少なかった。

以下は、朝日歌壇掲載作に、鳥羽さんが評を記したもので、許しを得て、鳥羽さんのブログから転載した。
「晩翠の...」は10日付、「体感で...」は3日付の入選作である。

○  晩翠の作なる校歌惜しみつつ双葉休校す人住めぬゆゑ  (郡山市)渡辺良子

「彼の土井晩翠作を校歌とする学校なんぞはこの広い日本各地の随所に、まるでパリのシャンゼリゼ通りに落ちている犬の糞ほどにもありますから、その中の一つや二つの学校が、例え廃校や休校になったとしても、作者の遺族としては屁でも無いのかも知れませんよ!」
などと、全くの部外者の私が口にしてしまったら、多くの方々を悲しませ、轟々たる非難の声を浴びる事になりましょう。

[反歌] まあ、まあ、あるごど、あるごど、たまげたな!晩翠校歌の千本しめじ  鳥羽省三


○  体感で震度1でも判ります余震二千回馴らされました  (熊本市)高添美津雄

 本作に詠まれている事象も亦、「非日常が日常化している事象」そのものでありましょう。
 最大震度が6強の本震に見舞われた上に、震度6弱、二回をはじめとした「余震」に「二千回」も見舞われたならば、作者の体質そのものが、地震に対応出来るようなものになっているのでありましょう。
 「馴らされました」との、五句目七音に込められた、作者・高添美津雄さんの諦念の深さを感得しなければなりません。
 作者ご自身が主役を演じた悲劇を、作者自らが喜劇として詠じているのである。


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  1. 2016/10/15(土) 05:21:48|
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二 番 花



自分で撮った写真に、驚いている。
実を写したつもりでいたが、それは花だった。
な、なんとも迂闊なことで、自分で呆れている。

もちろん、実もたしかに撮っている。
そこにあるのは全て実と誤認していたのである。
なんとも不甲斐ない迷カメラマンであることか(苦笑)

以下は、「二番花」を教えてくださった阿蘇望亭さんからのコメントとそれへのレスポンス。

ウ ド

稔りの秋!
ウドの実も色づきましたね!
今年は見ていません・・歩かないので無理もありません(泣)
若々しい花は草刈りをされての二番花???
2016/10/10(月) 阿蘇望亭

二番花

阿蘇望亭さん
よく分からないまま、きれい!と思うものにカメラを向けてます
二番花 そういうことなのですね
昨日もまた、ウドの所に行きました
魅惑的な花・実です(笑)
2016/10/11(火) こんの


ふ~む 二番花というのを知らなかった。
ウドの実の方にだけ向いてたが、なるほど言われてみれば、花なのだなぁ
それが証拠に、吸蜜に来てる虫がいる。花だから蜜を吸っているのだなぁ

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  1. 2016/10/14(金) 05:20:22|
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蔵王紅葉 4



昨日の続き
蔵王連峰の縦走路付近の紅葉は、もうすっかり落葉し、清々しい姿になってる。
友の情報によれば、鳥海山には初冠雪があったという。そういう時期なのだなぁ

蔵王の山々は、懐が深い。
従って、紅葉も終わった所もあれば、まだこれからの場所も多い。
見頃が旬の箇所は、頂上から徐々に中腹へ降りてきてる。

地形や樹木の種類等によって紅葉は等高線に従うわけではないが、概していえば8合目付近が盛りだった。
もう少し中腹の、広葉樹林が広がってる辺りが、最高の紅葉となるような気がする。
燃えるような、冴え渡る錦秋もようはこれからと期待される。

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↑  ↓   シラカバは、早々と落葉し、白っぽい木肌を見せてる。

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  1. 2016/10/13(木) 05:21:11|
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蔵王紅葉 3



やっと11日ぶりで山へ行くことができた。
紅葉は、やはり進んでい、頂上付近はもう落葉し、すっきりした青が、ある意味きれいというか、清々しく感じられた。
もちろん、蔵王は広いから、きれいな紅葉も堪能できた。

たくさんカメラに収めてきたので、分けてエントリーしよう。

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  1. 2016/10/12(水) 07:21:38|
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ノブドウ



ノブドウ
ぶどうの名がついているけれど、食べられない実
それでも毎年カメラを向ける
色に惹かれるのである

眼福が得られる
それもまた楽しいことである
嬉しいことだ

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  1. 2016/10/11(火) 06:47:36|
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ウドの実



春には山菜としてたくさん楽しませてもらったウドは夏になるとクリーム色の線香花火のような
花をつける。
そして秋になるとその花の所がまあるく実になり、季節がすすむとその色が紫色から限りなく
黒に近い色になっていく。何ともいわれぬいい色合いだ。
これが地面に落ちてまた新しいウドが生えてくる。自然の営みは本当に正確だ。

上の文章は、『春のよき日に』hanamomoさん2012.10.05のブログから拝借した。
なんとも素敵な文章だろう。

ノブドウを撮ろうと、いつもの散歩道から少し迂回しながら歩いていたら、ウドの実に出合う。
もうノブドウをそっち退けにして、カメラをウドの実に向けシャッターを押し続ける。

エントリーする画像に、どのような題・文章を...... と考えたが、ピシッと決まるのが浮かばない。
東山魁夷画集などを見ながら、参考になる題を探したりした。...... が、見つからない。

迷って、ネット画像検索をしていたら、(あっ これだ!)というのにヒットした。
それが、なんとhanamomoさんのブログだったのある。

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  1. 2016/10/10(月) 05:10:10|
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稔りの秋


秋ナスは旨い。
夏野菜としてキュウリやナスを植え、夏中毎日なっているのをもいで食べた。
キュウリは、律儀なもので、夏が終わるとならなくなった。昨年は秋食用に苗を植えたが、苗代にもならなかった。

その点ナスは、秋になっても衰えずに実をつけ、かつ美味しさを増した。なんともありがたいナスさま、様である。
8日の朝も、下のようにもいできた。(↓画像)

クルミは、散歩道で拾ったものである。

クリは、さくらんぼ畑に降ってくる(笑)のを拾い集めた。栗の枝が上空で越境し、我が畑に実を落とすのである。
栗の木の所有者は、親戚である。大木になってさくらんぼの木を覆うようになり、日照を妨げている。
できれば日陰にならないよう枝落としを望む。だが如何せん、高くなりすぎて手が出ない状態である。

クリ拾いができ、栗ご飯が食べられることで、お互いにまぁまぁ、なぁなぁの次第となっている。(笑)

っふふ 収穫の秋ですなぁ
散歩道のウルシやヤカンコも色づいてきた。
山に行きたい! 蔵王の紅葉は、見頃である。
今年の天気は、なんとも不順というか、スカーッとした秋晴れが続かない。

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今日、甘柿を収穫したので、追加

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  1. 2016/10/09(日) 05:01:04|
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思い出して


雨降りである。
読書にも飽き、パソコンを眺めていたら、ひょんなことを思い出した。
穭田のことがわけもなく浮かんできた。ずーっと以前におかしなことがあったなぁ ......と

ブログを捲ってみたら、あった。2007年12月12日にアップしていた。
以下のようなものだった。

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昨日(2007年12月11日)、おわり近くに次のように書いた。

  ひつじ田の刈り取るほどに伸びてをり  高山市・楢本洋子

この俳句を読み、そうだ!雪のひつじ田を撮ろうと思った。
白く積もった雪の上に青い稲がのびている景色は面白いはずだ。そんなひつじ田を探さなきゃぁ...

書き終えると、さっそく撮影に適したひつじ田を探しにでかけた。

近くの田圃へ行ったが、ひつじ田がなかった。青いひつじ田を求め次の田圃に向かったけれど、そこにも見つけられなかった。
機械刈りをするようになったから、もうあのひつじ田はなくなったのだろうか...?
さらに足を伸ばした。が... そこにも青いひつじ田がなかった。

う~む、もうひつじ田はなくなったのかぁ と諦めかけ時、あぁ、大きな間違いに気づいた。分かってみれば、それは馬鹿らしいほどの思い違い!

青いひつじ田を探して回ったけれど、この時期それはどこにも無いのが当然である。
イメージ(白く積もった雪の上に青い稲がのびている景色)にとらわれ探したことが滑稽だった。雪の降る冬に、青々した稲があれば、それこそ奇跡でしかない。
この時期、常緑樹以外の植物はほとんど枯れ草色になってしまうことを忘れ、青いひつじ田を探していたのである。

目の前にある田圃をよく眺めると、そこには枯草色のひつじ(ひこばえ)があった。それなのにイメージの(青いひつじ)にとらわれていたのだから自分でも呆れてしまう。

先入観というか、あるものごとに囚われると、そこにあるものも見えなくなってしまう。
いやいやまったく恥ずかしいひつじ田(ひこばえ)探しだった。

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  下2枚は、先日撮ったものの再掲

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  1. 2016/10/08(土) 17:24:52|
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タマネギ畑作り

7日、久しぶりに晴れた。青空が広がった。山へ行きたい!と思ったが、畑仕事の予定がある。
8日は雨天のようだし、畑の除草と耕しをしなければタマネギの定植ができないのである。
行きたい気持ちをぐーっと我慢し、耕運機を畑に運ぶ。

タマネギは、秋に植え、一冬を雪の下で過ごす。初夏には大きくなって収穫できる。
除草さえちゃんとしておけば、美味しいタマネギになる。比較的手のかからない野菜だ。
タマネギは、いろいろな使い方ができる。身体にも良く、”ききやくしゃ”である。

というわけで、青空を見上げながら耕運機かけをやった。
その証拠写真である。(苦笑)

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  1. 2016/10/08(土) 05:20:16|
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アケビの実



先月29日のブログ『垂直登攀』に、次のように書いた。

いつもの散歩道のアケビは、なんとなく貧弱に見える。もっと大きく膨らんだのを見たい。できればゲットし妻にあげたいと思って、山裾の散歩コースをとった。
野生の山菜、キノコ、栗などの産物は、先に取得した者の収穫物となる。
アケビには、すでに先客者がいた。アケビゲットはできなかった。


昨日、いつもの散歩道(サイクリングロード)を歩きながら、アケビがけっこうなっているのを見る。
アケビの実は、これまで緑色で葉と区別つき難かったのだが、熟して色づき、目立つようになったのを知る。
貧弱に感じたアケビが、なかなかどうして立派に見え、美味しそうでもある。(笑)

っふふ 迷わずカメラを向ける。さらに、手の届くところの実をゲットした。
もっとなっていたのだが、如何せん、木登りができない。
ムリすれば、登れる(はず)のだが、墜落し、骨折でもすれば、笑い者になるだけなので止めた。

若い時は、平気で木登りができたのだがなぁ
木登りもできなくなったし、走ることさえ、もうできない。
大好きな山登りさえ、足が遠くなってしまった。紅葉狩りも気持ちはあるのだが、行動が伴わない。

昨日も、山へ行くつもりで家を出たのだが、雲行きが怪しいと、山行を諦め、散歩に切り替えた。
そういう中でのアケビ採り(撮り)となった。哀感がわいてくるなぁ(苦笑)

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  1. 2016/10/07(金) 05:01:44|
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18号台風が



18号台風が心配されたが、大きな被害もなく過ぎ去った。
その台風が連れてきた?虹が、ファンタジー系だったのでカメラを向けた。

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  1. 2016/10/06(木) 10:16:10|
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穭  田


畑仕事や庭木の剪定をしないときには、歩くようにしている。
歩くことが仕事と、妻から言われていることだし、取材を兼ねる。
そんなわけで、散歩中に撮ったのを脈絡もなく並べることにする。

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↑  ↓   クズの実

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↑  稲の乾燥風景は、すでにエントリーしているが、今日のそれはいわゆる穭田のようすを現したかったのである。
    穭(ひつじ)とは、刈り取った稲株から、ヒコバエが出てるのを言う。
↓  
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  1. 2016/10/06(木) 05:13:45|
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