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台風一過


グリーンカーテンと苦瓜の二つを狙ってゴーヤ苗を4株植え、家屋の東南に棚を拵えた。
朝夕、ジョウロで水をやり、追肥などしながら育てた。
......でも、今年は実付きが芳しくなかった。暑すぎたせいか? よくわからない。

グリーンカーテンの方は、どうにか目的が達せ、それなりの効果と風情があったように思う。

はじめ実付きがわるいと思っていたが、お盆過ぎたあたりから、急にたくさんの実がなった。
それも何故なのか、わからない。わからないけれど、わるいことではないのでホッとしてる。

苦瓜料理も4度ほど食べた。もう満足の気分。(笑)

はじめ「お盆過ぎたら、片付けようね」そう言ってた妻が、なりだしたゴーヤに笑いながら
「台風が過ぎたら倒そうね」と言う。

9号台風が過ぎ、11号もたいした被害を残さずに通過した。
そして10号が東北地方に向かってる。風雨が強い台風。
豪雨だとしてもりんごやラ・フランスが痛手をうけることはあまりないが、強風は困る。まだ収穫に時期尚早、なのに落果は手加減なく起こる。果樹農家には恐怖の10号。

早生りんごは、それでも収穫はじめてる。農家人の気持ちが分かる。稲作農家は稲刈りもはじめてるようだ。
落果や倒伏や水没の被害を考えれば、少し早めの収穫は、やむを得ないのだろう。

NHKテレビは、終日台風情報を放映してる。
30日17:00時点では、雨が降ってるけれど、無風状態。いわゆる台風前の静けさ。台風が近づいてるとは思えない。
台風の目に入ってるわけでもないが、信じられないような無風。

30日午後6時前、大船渡市付近にに上陸。
その後、台風は、午前0時に温帯低気圧に変わった。

天童辺りでは、心配された果樹の被害もなく、ホッと胸をなでおろす。

今日は、まだ雲が多いけれど、8月最後の陽光が、秋の気配を濃厚に、夏の光を残しながら見える。

台風が過ぎた。そろそろゴーヤの片付けをしなければと思う。

「ゴーヤを揉んでくれる。ひろ(娘)に拵えたのを持ってくので」
切ったゴーヤを揉んで水分を抜くのは、いつも男の役目である。私は即パソコンを離れ、ゴーヤを揉み始める。


「おかず、ひろに置いてくるね」妻の告げる言葉に頷く。時刻は6時50分。朝の食卓に間に合うはずだ。

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  1. 2016/08/31(水) 06:57:38|
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オニフクベ 2



オニフクベにいただいたコメントは、以下のとおりである。
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  白い大きなキノコ
直径60センチもあるのですか(@_@)
読ませて頂いて、何だかおとぎ話に思えました。
このキノコの下で小人たちが暮らしているような楽しい場面が浮かびましたよ(^-^)

実際に見た事がないので、想像が膨らみます
                         2016/08/28(日)   夢

  ファンタジー系
夢さん

小人さんたちの世界が広がって
ファンタジー系世界が思い浮かび
はい 楽しくなりますね

ありがとうございます
                         2016/08/28(日)   こんの


  ふっくらまんじゅう
面白いキノコですねえ~
リンゴ畑の栄養をいただいてふっくらと膨らんだような・・・
この後も楽しみですね。

リンゴももうずいぶんと色づいているんですね!
                         2016/08/28(日)   阿蘇望亭


こんのさん
おはようございます!

オニフスベ・・・・こんなキノコみたことないです。
キノコには見えないです(^^ゞ
                         2016/08/29(月)   溶射屋


  ふっくらまんじゅう
阿蘇望亭さん

ホント ふっくらまんじゅう
食べられるといいのですが......

1個で一鍋 十分ですね(笑)
                         2016/08/29(月)   こんの

  キノコには見えない
溶射屋さん

ふむむ
やはり「ふっくらまんじゅう」ですかねぇ
それもまたよしとしておきましょう(笑)
                         2016/08/29(月)   こんの
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その後、なにか変わったようすはないかと見に行く。  ...が、大きな変化はない。
畑を見回すと、隣の畑の片隅に、新たにまた生えてるのを見つけ、カメラを向ける。

二番煎じの感が拭えないが、並べることにする。(汗)

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  1. 2016/08/30(火) 05:20:18|
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ホトトギス


8月も、あと3日暮らせばおわり。光も吹く風にも秋を感じるように
キカラスウリの花もそろそろ終り。
アスパラガスの実が赤く熟してきた。
裏庭のサワギキョウも盛りを過ぎ、早々とホトトギスが咲きだした。

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  1. 2016/08/29(月) 05:20:49|
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オニフスベ


畑に行く途中にあるりんご園。そこに見た!
いつかも見たことのある大きな丸いキノコ。
たしかホコリタケといったかなぁ

写真に撮り、検索したら、「オニフスベ」だった。
そうだ、思い出した、ホコリタケ科のオニフスベ。
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以下は、http://www.tsm.toyama.toyama.jp/_ex/public/wadai/syoku/no236.htm からの転載である。

 バレーボールのような大きなキノコ
 夏の終わりから秋に、庭のすみで、まっ白のまるい大きなキノコが出たと問い合わせがありました。
 初めて見る人は、突然あらわれた大きなキノコにおどろかされ、少し気味悪く感じられるようです。
 このキノコはオニフスベといい、わずか数週間で大きいものでは直径60cmくらいになります。
  「ふすべ」は「こぶ」の昔の言い方で、オニフスベはオニのこぶという意味です。

 オニフスベはどこにいるのか
 オニフスベが見つかる場所は、庭や畑のすみ、竹やぶ、雑木林の入り口など、やや明るく開けた所のようです。
 出るのは、夏から秋と決まっています。
  それ以外の季節、オニフスベはどこにいるのでしょうか。
 オニフスベは一年の大部分を、地面の下で生活しています。地上に出ていないときは、その地面の下にいるのです。
 この時のオニフスベの姿は、白い大きな球形の時には想像もできない白い糸のような菌糸です。
 目につきにくい菌糸の状態は、キノコと同じ菌類のカビとよく似ています。
 オニフスベは、この菌糸の時に、落ち葉やかれ木などをから栄養をとっています。

 庭のすみに出たオニフスベ
 地上にでて子孫をふやす
 オニフスベがひょっこりと地上に出て、大きな球形をつくるのは、植物の種子にあたる胞子をつくり、子孫を増やすためです。
 地上に出た白く大きなオニフスベの体は、密により集まった菌糸でできていて、内部に胞子がつくられます。 
 まだオニフスベが成長の途中で幼い時は、表面も内部も白色で、さわるとゴムまりのように弾力があります。
 十分に成長すると、だんだんと表面の皮がむけてきて、はじめは白色だった内部は茶色になっています。

 表面の皮がすべてむけて残った茶色のかたまりは、風が吹くと、粉のようなものを飛び散らせます。
 この茶色のかたまりは、胞子と弾糸のかたまりです。オニフスベの胞子は球形で、大きさは2~6マイクロメ ートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)とキノコの中でも小さい方に入ります。
 弾糸は菌糸で、胞子の飛び出し方に関わっているようですが、まだよく分かっていません。
  そして、茶色のかたまりは跡形もなく飛び散り、オニフスベは来年まで地上から姿を消します。

 風にのって飛ばされた大量の胞子は、落ちた所で菌糸をのばします。
 運良く、オニフスベにとってすみ心地の良い所に落ちたものだけが、生長をつづけます。
 栄養分をたくわえると、地上にあらわれて、また私たちをその大きさでおどろかせます。
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目にしたキノコは、まだ若者のようで真っ白。
今後どんなふうに変わっていくのか、楽しみ。
面白いものだったら、また報告するつもりだ。

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  1. 2016/08/28(日) 05:01:54|
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クロアゲハ



畑仕事に出かけようとしていたら、黒いアゲハチョウが吸蜜しているのを見つける。
すかさずカメラを向けシャッターをきる。
黒いアゲハだが、目立った特徴がない。春に見かけるジャコウアゲハともちがうし、羽が美しく光るカラスアゲハともちがう。
何と言う蝶なのかは、後で調べることにし、とにかく吸蜜に忙しく飛び回る姿を追いかける。

止まってるのを撮るのは、ピントを確かめながらやれるが、動いてる被写体はカメラ任せでめくら撮りになるのはやむを得ない。「数撃ちゃ当たる」を地で行くことになる。
それでも撮ることが楽しい。
撮るだけ撮った、と思う頃、蝶も吸蜜を終えて飛び去ってく。

「ご褒美の蝶だったね」妻が言って笑う。
これで畑仕事が頑張れるというものだ。
散歩に行けないぶん、蝶がご褒美をくれた、というわけである。(笑)

畑仕事を終え、画像処理を行う。
ついでに、黒いアゲハチョウの名前を調べる。
オナガアゲハ、クロアゲハのどちらかのようだ。
尾の長さから見れば、やはりクロアゲハだろう。

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  1. 2016/08/27(土) 05:20:56|
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熟してゆく



  あれここに苦瓜熟れて夏がゆく    驢ノ565

上は、昨日のブログ「驢馬の耳」の佳句である。
毎日、すてきな句を詠まれてるが、この句は臨場感というか、いかにもゆく夏を惜しむというより、もっと深い生の詩情がすーっとわきあがる。
実際に、身近に苦瓜を目にしているからなのだろうか?

っふふ、改めて我が家のゴーヤを眺め、カメラを向けることになった。
そこには、まさに佳句通りの情景があった。

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  1. 2016/08/26(金) 05:28:38|
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ナツズイセン



今年の「天童の家」のナツズイセンは、他所さまのよりかなり遅れて咲いた。
他所さまのが咲き終わったころ、3~4日前にようやく開花した。

葉は春に青々と繁茂するが、春が終わる頃に、葉は枯れ色になってしまう。
夏の盛りにあれよあれよと思う間に茎を伸ばし、彼岸花と似たような経過で、葉なしの花が咲く。
花の少ない時の花だし、シンプルで、かつ派手なその花は、やはり魅惑的で写欲を誘う。

一周遅れのトップランナーみたいだが(苦笑)、今年もエントリーする。

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  1. 2016/08/25(木) 08:45:08|
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台風通過



台風9・10・11号が立て続けに発生し、各地に洪水や土砂災害をもたらした。
山形県にも豪雨が降り、福島県境にある温泉地へ通じる道路が決壊し温泉客など数十人が孤立した。
航空機や電車が止まり、県内各地に避難勧告がだされた。
地震列島というだけでなく、日本は台風の通り道にもなっているのを改めて思う。

「天童の家」あたりは、河川の増水があったけれど、さいわいにも洪水はなく、平穏に夜が明けた。
畑仕事もできないので、散歩に出かける。
川幅いっぱいに増水した立谷川は、濁流となって勢い凄く、石をゴロゴロと流し、いつもの穏やかな風情はどこにもない。

よく見れば、水はすでに引きかけている。河岸の葦などが伏せってる状態から、増水が最も嵩高になったそれが分かる。水量にすれば、倍近かったはずだ。
これだけの水量のエネルギーはいかばかりか? 護岸堤防がしっかりと氾濫を防いでいるから安心だが、もし洪水になったりしたら、それこそ大打撃を受けることになる。
治山治水のいかに大事なことかが改めて思われる。

23日の散歩で、台風一過のそれを撮った。

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  1. 2016/08/24(水) 05:29:45|
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てんどう笑顔塾

ヨーグルト

平成28年度 明治大学・天童市連携講座「てんどう笑顔塾」の第6講に出席した。
これまで5回あったが、忙しくて出席できなかった。
昨年は、たしか3回ほど講義をうけたのだったがなぁ

 日 時  8月20日 午前10時から正午まで
 場 所  市総合福祉センター「視聴覚室」
 テーマ  ヨーグルトの健康効果と乳酸菌について
 講 師  明治大学農学部農芸化学科准教授 佐々木泰子氏

市民向けに優しく、噛み砕いた講義で、楽しい2時間だった。

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ヨーグルトの健康効果がよく分かった。
「天童の家」は、毎朝、自家製のヨーグルトを食べている。だが、講義を受け、疑念がわいた。
簡単に「自家製」などと言えないものなのだ。要するにかなり危険な作り方をしていたのである。

自家製ヨーグルトを食べていいのか、やめるべきかを質問した。
直裁的な否定はなかったが、言外に「好ましくない。止めるべきだ」とのニュアンス。
「これまで摂取して、大きな弊害がなかった」のなら...... 判断するのは、質問者自身である。とのアドバイスだった。

妻の顔に、戸惑いの色が......
「作るのは止めよう」私の言葉に、妻が頷く。
知識がない。知らないということはこわい。

リスクが隠されていても、知らなければ平気でいられる。
これがいちばんこわいことである。



  1. 2016/08/23(火) 05:15:43|
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20日夕方、パソコンに向かっていたら、「虹が出てる」と、妻が教えてくれる。台所からきれいな虹が見えるという。
カメラを持って、急いで外へ出る。
あぁ、色の濃い虹がくっきりと見える。

とにかくカメラに納め、もっと良いアングルをと探し廻っていたら、虹は薄くなり、淡くなって、消えてしまった。
(儚いなぁ)ため息がでる。
久しぶりに見た虹。見られた。写真に撮れた。うん、それだけで良し!としておこう。

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追 加

今朝、5時から畑仕事をする。
6時過ぎに俄雨が降りだし、家に戻ると、すぐそこの空に虹がでてる。

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  1. 2016/08/22(月) 05:22:46|
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キャンドルナイト 2



キャンドルナイト その2

昨日の続きである。
山形芸術工科大学の学生たちが、十年前からはじめたという。
その年々にテーマを設定し、今年は「宇宙の星々」だという。

キャンドルだけで、テーマに沿う作品を作り上げるのは、なかなか難しいことだなぁと思う。
まぁ、あまり難しいことを云々することはおいて、夏の夜をたくさんの光で楽しんだ。
写真的には、戸惑いながら、一工夫、いやもっと工夫しなければダメだなぁと痛感した。

花火などよりもずーっと創作性が要求され、撮影者の力量が試される気がする。

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  1. 2016/08/21(日) 05:20:07|
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キャンドルナイト


次のような案内が届いたので出かけてみた。

■心癒される田麦野キャンドルナイト■

 東北芸術工科大学の学生による、廃油を使った手作りキャンドル
が田麦野の夜を彩ります。夏の夜に、幻想的な光景をお楽しみくだ
さい。

☆とき  8月19日(金) 午後6:00~8:30
           (点灯式は午後6:00から)
☆ところ 市立高原の里交流施設ぽんぽこほか地域内

 ※雨天中止。

☆問合わせ 市立高原の里交流施設ぽんぽこ(電話023-656-2955)

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  1. 2016/08/20(土) 16:06:20|
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海の盆 5


2016/08/15 松島流灯会 海の盆 8月15~16日 18時~21時

さくらんぼ収穫の慰労を兼ねた小旅行を毎年やっている。
小旅行とは、いわば温泉付き一泊二日のことで、年間に5回ほど行くのを楽しみにしている。
例年なら、7月下旬辺りが3回めの日どりなのだが、今年は一月ほどズレてしまい、お盆になった。

気仙沼の花火大会を考えていたのだが、宿がとれなかった。
たまたま松島の「海の盆」が目についた。宿も温泉になったという。ならば「海の盆」に行こうと。
結果的には、大当たり!だった。(笑)

今日は、その小旅行(報告)の最終日。
夏になれば、海水浴として奥松島(東松島市)へ来ていた。
「かんぽの宿」があったし、海辺に素敵な民宿もあって、気分的には太平洋の海が好きだった。(笑)

ところが、3.11があって、かんぽの宿は大きな被害を受け、再生を諦めた。
また、気楽に利用していた月浜の民宿も1階部分が津波にあって、営業は困難視された。
そういう経緯(因縁)がある奥松島だから、その後の復興が気になった。

16日。海産物の買い物もあり、奥松島に向かう。
まず確認のために「かんぽの宿」に近づく。うう、残骸のまま瀟洒な外観だけが眩しく映る。
あれから5年5ヶ月経っても、取り壊されないままに建っているのは無残というしかない。

この辺一帯にあった民家は、もちろん一軒も見当たらない。草ぼうぼうの荒れ地のままである。
山ほどあったガレキは、きれいになっているが、代わり小山のような盛り土がずーっと横たわり、美しい海岸風景を隠してる。

月浜の渚からやや離れた高所に並んでた仮設住宅は、もうなかった。
月浜の海水浴場には、大勢とは言えないけれど、数十人の姿があった。
使ったことのある民宿は、津波被害の修復もなって営業してた。
5年の歳月は、それなりの復興を成し遂げつつあるのが感じられる。

とはいえ、半島(地域)の佇まいは、以前のような活気がない。
次に向かった室浜も同じで、確かに仮設は少なくなったが、まだ残っていた。
高所に建てられた住宅は、みな似たような瀟洒なこぶりの建物で、鰊御殿といわれた以前のようなどっしりとしたのは見当たらなかったのはやむを得ない。

港の防波堤?は、2m程も嵩上げされ、灯台もしっかりしたのが見られたが、係留されてる船の数が少なく、侘びしさを覚えた。

後で分かったことだが、漁師さんたちも今は盆休みで、漁がなく、ために市場も休みなのだという。
港に人の姿がないのは、お盆のせいなのかもしれないなぁ

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  ↑  使ったことのある月浜の民宿   一階部分が大きく破損の被害があったけれど復旧

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   ↑  新灯台  岸壁コンクリートの白い部分が嵩上げ(2m)されたようだ  ↓

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15日・16日、「海の盆」への小旅行で走った距離は260Km。撮った写真が242枚。
3.11の傷跡は、まだまだ癒やしきれてはいない。けれど、少しずつ復旧しつつある。
まだ仮設住宅も残っていたが、新住宅の並んでるのを見て、ホッとした気分も

地震列島に住んでいるのだから、いつまた、大きな地動があるかもしれない。
3.11から学んだ教訓を忘れることなく、備え、行動しなければと改めて思う。

なんだかだ言っても、「海の盆」への旅は、楽しいものだった。


  1. 2016/08/19(金) 05:20:31|
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海の盆 4


順序が後先になるが、今日のは、15日の出発から松島に到着するまでである。
盆のお参りは、14日にした。
15日は、朝食前から畑に出て、カボチャと枝豆を収穫した後の雑草の草刈りと耕運機かけをする。
従って、遅い朝食になった。

乾燥した畑は、耕すと土埃が舞い上がる。
身体に纏わりついた土埃は、シャワーを念入りにし、やっと清々する。

松島に出発したのは、10時を過ぎてた。
トランクには、枝豆・ナス・キュウリ・ニンジン・ゴーヤ・モロヘイヤ・カボチャなどを積んだ。
途中、友の家に寄って、置いてくためである。

R48を走り、関山で車を止め、関山大滝を眺めながらアイスクリームを食べ、滝を眺め、カメラを向ける。
滝は、一箇所だけでは淋しいので、新川の「鳳鳴の滝」でも車を止め、シャッターをきる。

道は、お盆のため交通量が多く、渋滞箇所もあったが、大幅なタイムロスもなく仙台市内へ入る。
友の家で野菜類をおろし、第一の目的地である塩竈めざす。
塩釜には幾度も来て(通過して)いるが、まだ一度も鹽竈神社にお参りしたことがなかった。
妻は、ぜひ一度参拝したいと言う。

松島に瑞巌寺があるからなのか、鹽竈神社を軽視したような形になっていた。
......が、自分のそれは間違いだった。寺と神社を比較するのは畏れ多いが、畏敬の軽重を敢えて書けば、
瑞巌寺の荘厳さよりは、むしろ鹽竈神社のそれのほうが重く感じられた。
お盆の時でありながら、塩釜神社にも参拝者の姿が多かった。

おかしな書き方だが、鹽竈神社の門扉には菊の御紋がみられた。
それだけ由緒ある神社なのだなと納得する。
初詣には、わざわざ山形からやって来るという。妻の従兄弟は、毎年そうしてるようだ。

松島は、塩竈から間もなくである。
「雄島に行ってみよう」妻のリクエスト。
4年前(3.11の翌年)、島への橋が流されて渡れなかった。

あの木橋が、今度はコンクリートの立派な橋になっていた。
島の南端のベンチに腰掛け、吹いてくる海風に暑さを忘れ、いつまでもここに居たいと言う妻に、同じ思いだった。
「奥松島(東松島市)の方は、どうなっているのかなぁ」妻が問う。
「さぁねぇ 明日、行ってみよう。民泊したあの月島あたりを廻ってみる。どうなっているかなぁ」

3.11から、5年5ヶ月が経った。
「海の盆」を機に、この目で確かめておきたいと思う。

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         ↑  ↓  関山大滝

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           ↑  鳳鳴の滝

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            ↑  鹽竈神社参道から眺める塩竈港

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              ↑  鹽竈神社の境内

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               ↑  雄島へ渡る橋(手前が雄島)
               ↓   松島湾の東南を眺める

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  1. 2016/08/18(木) 05:12:08|
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海の盆 3


海の盆 その3
松島の「海の盆」である。

松島の前に、関山(R48)で滝を撮ったり、愛子の友の家に寄ったりしたが、それは後日に書くことにし、
松島湾での灯籠流しを見た(一昨日)のを先にアップした。
大きな観光船に乗って、湾の中ほどに進み、そこで各自が持参した灯籠を海の上に放つのである。
(あぁ こういうふうにやるのかぁ )海の灯籠流しに納得する。なるほど、海の盆である。

灯籠は、舟の傍からなかなか離れない。
少し離れて、漂う灯籠を撮りたかったが、風もあって、傾いたり、海中に没してしまう灯籠もあった。
それはそれで、まぁ 精霊流しなのだろうなぁと思った。

湾から戻って、桟橋を歩くと直ぐに、花火が打ち上げられる。
海の上での打ち上げ花火は、はじめて見る。うん、なかなかいい。
松島の花火は、いわゆる花火大会ではないので、こぢんまりとした納涼花火。

「(打ち上げ場所から)こんなに近くで見る花火、きれいねぇ」妻の喜びの声が響く。
もちろん私もはじめてである。
「大会でないから、たいした花火じゃない」地元の人が言った言葉とは違う。
大勢の人々が、立ったまま眺めている。うん、なかなかいい。

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  1. 2016/08/17(水) 11:10:05|
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海の盆 2



説明とかは、明日やることにし、とりあえずは画像だけでも並べよう

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↑ 松島の五大堂

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  1. 2016/08/16(火) 20:52:06|
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海 の 盆



さくらんぼの収穫が終われば、例年なら毎年慰労の小旅行をしてきた。
だが、今年はまだお預け状態で、落着かない気分だった。
それで、そのご褒美小旅行を、今日と明日行う。

行き先は、松島。目玉は、海の盆。「松島流灯会」
松島は、繰り返し行っているが、海の盆というのを楽しみたいと......
楽しみの対象になるような行事ではない、とは思うけれど、頑ななに考えなくてもいいのではないかと

行ってきます
画像は、フォルダーの底に残っていたものを全て空にして並べた。

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  1. 2016/08/15(月) 05:25:45|
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仔ツバメ

お盆なのに、畑の草刈りをやる。
お盆に除草作業もないかなぁと少し落着かない気分でやっていると、北隣りの畑でも同じく草刈りをはじめる。
間もなく、東隣りの畑では消毒作業をやる。

っふふ、お盆だからこそ、というか...... 農作業にはやらなきゃならないことがあるものだ。

畑でしごとをやりながら、気になることもあった。
昨日収穫した枝豆で、ぬた餅を拵え、仏前に供える手はずになってる。
そろそろ草刈りを止め、帰らなきゃぁ

今日のお供えは、ぬた餅。美味しくできた。
朝食後は、墓参り。

墓参りを済ますと、ホームセンターへ草刈機の替刃を買いに。
刃が擦り減って、切れにくく、よけいな力がいる。

というように、お盆なのになかなか忙しく、パソコンの前にも座れない。
昼食を済まし、ようやく一息である。
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仔ツバメ救出

野暮用があって、友の所へ行った。
この暑さにへこたれることもなく、出っ張ったお腹をさすりながら元気な友。
腹のことは禁句か。自分のそれは友のよりも出っ張っている。
っふふ、自分のは棚に上げ、友のそれを言うのは卑怯かも知れない。

まぁまぁ 腹のことは、どうでもよい。
「また、巣から飛び出し、戻れなくてる。戻してやれ」友が、息子に指示してる。
巣に4羽いるなかの1羽が、まだ十分に飛べないのに、巣から飛び出し、自力で巣に戻れなくてピーィ ピーィ
鳴いてる。

友の息子は、慣れたしぐさで脚立を使って仔ツバメを手にのせると、脚立を巣の下まで移動し、仔ツバメをそーっと巣に近づける。
仔ツバメは、なにごともなっかたように元の巣に落着く。その始終を親ツバメが傍らで見ている。

「どうだ、うまく撮れたか?」友が問う。
「う~ん、処理しないと分からない。ありがとう」

「ツバメを撮ったら」友の不意の言葉で、出会い頭的撮影となったが、思えば、もっと打合せてやれば、もう少しましなのが撮れたのではないかと惜しまれる被写体だった。
いわゆる「ぶっつけ本番」で、リセットなしの情景。「ツバメの仔救出作戦」ドキュメントである。(笑)

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  1. 2016/08/14(日) 12:50:36|
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蓮 華


お盆の花といえば、やはり蓮の花。
今年のハスの開花は、なぜか例年より早かった。
それでもどうにかお盆までもった花を撮ることができた。

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  1. 2016/08/13(土) 05:47:17|
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暑い日が

毎日、猛暑が続いてる。
入道雲(積乱雲)を撮ろうと待ち構えているが、肝心の雲ができない。
まさか、雲をつくる水分が枯渇してしまったわけでもないだろう(笑)

これまで撮って、フォルダーに入れてたのを並べるしかない。

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うう もっとましなのを並べないといけないなぁ
(ごめんなさい)


  1. 2016/08/13(土) 03:20:59|
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雪  渓



毎日猛暑が続き、肌にさす陽光が熱さと痛みさえ覚える。
ただ吹く風は、まさに涼風で、快感! (気持ちいい!)
毎日盆豆(枝豆)を収穫している。一日ごとに実入りが進み、焦りさえ覚える。
例の如く、そちこちに配って歩く。

入道雲(積乱雲)は、今日も中途半端な姿で、カメラを向ける気がしない。
月山の雪渓がまだかなり残って見える。月山で吹かれる風は、極楽なんだけどなぁ

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  1. 2016/08/12(金) 17:11:11|
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フクシマ・阿蘇



  フクシマが張り付いてをる油汗     いわき市・馬目 空

  放射線のガードが固く覗けない溶け落ち沈むデブリの姿      郡山市・柴崎 茂

メルトダウンした原子炉のデブリ(燃料溶融物)は、取り出せないどころか、見るのも不可能なのだという。


次の句は、畏友 時田さんの作品。

  雷鳴の空より蝶の天降り来ぬ       熊谷市・時田幻椏

「天降り」に(あもり)のルビ
長谷川櫂が一席、金子兜太が二席に選んだ共選句。
『何のかかわりもない雷鳴と蝶。この二つに詩的な関係を見出した』と、長谷川選者の評。
(ふ~む なるほど、そうなのかぁ)と繰り返し読む。

 ↑ 朝日俳壇・歌壇(1日づけ)より


  万緑や十万年の核のゴミ         豊明市・小野静子

  ふくしまの廃炉の困難高浜の老炉の延命夏ふと暗き         福島市・青木崇郎

  五段に積むフレコンバッグの飯野過ぎ避難所解く日の小高に人見ず  福島市・澤 正宏

  お社が倒れていても白無垢のなお清らかな阿蘇の花嫁        熊本市・星 ひかり

10日、南阿蘇村の川で、土砂に埋もれた車両から「人らしきもの」を見つかる。
熊本地震で、唯一の安否不明者である大学生大和晃さん(22)のようだという。
あの時から間もなく4ヶ月になる。ようやく家に戻れることに......

 ↑ 朝日俳壇・歌壇(8日づけ)より

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  1. 2016/08/12(金) 05:20:29|
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クズの花



散歩道の両側は、今クズの花のトンネルみたいになってる。
これまで幾度もカメラを向けているが、どうしても納得できるのが撮れない。
恥ずかしいけれど、月次以下の画像をエントリーする。
もたもたしてると花期が終わってしまう。

先日アップしたオクラの花、もう一度撮ってみた。
見たような美しさが、どうしても撮れない。黄色系は難しい!なぁ

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  1. 2016/08/11(木) 05:20:42|
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共同体での


今日の画像は、説明しないとよくわからないかも知れない。
写真の世界では、説明しないとわからないのは駄作といわれる。

駄作であるのは認めるが、こういうのが大好きなのである。
最初のは、田圃の用水路整備人足の人々を撮った。
特に、目的があってカメラを向けたわけではない。
こういう情景が好きなのだ。

下の2枚は、集落の夏祭りの幟旗を立てている人々を撮った。
幟旗には、『薬師瑠璃光如来』の文字が読める。
毎日散歩するそこの共同体の人々の姿。

行き当たりばったりに撮った。
とにかく好きな被写体である。

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  1. 2016/08/10(水) 05:25:18|
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仲間たち



散歩道ではいろいろな小動物たちと出合う。
今日は、そうした仲間たちを並べることにする。

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  1. 2016/08/09(火) 05:01:28|
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ノアザミ 2



一度エントリーしたアザミだが、また撮った。なぜかカメラを向けている。
魅惑的ななにかが、きっとあるのかもしれない。そういう被写体ってある。

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  1. 2016/08/08(月) 05:29:59|
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盛 夏


梅雨らしい梅雨があけたら、今度は夏らしい夏になって、暑い日が毎日続いてる。
間もなくお盆でもあるので、暑いからと無為にすごすわけにもいかず、涼しいうちにできるだけのことをやっている。
朝食前の2時間半くらいを必死でやれば、もう一日のエネルギーを使い果たしたような気持ちになる。

こう暑いと、散歩もイヤになって、5日・6日はズル休みした。
運動量は、畑仕事で十分と自分に言い聞かせている。(笑)
っふふ この暑さに、ムリしての散歩もないだろう。
リオのオリピックもはじまったことだし、お盆までには、庭も畑もなんとか恰好つくはずだ。

暑さに強いゴーヤのはずだが、そのゴーヤも、今年の暑さにはまいったようで、実付きも少ないし、茎や葉もなんだか暑さに負けているみたいだ。
庭で今いちばん元気そうなのは、オニユリ! だなぁ

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  1. 2016/08/07(日) 05:07:09|
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季節のもの 2


5日、暑くなるというので、6時前からさくらんぼ畑の除草をやる。
施肥や消毒作業に、めにあまる雑草は退治しておかなければならない。
草刈機でやるのだが、それでも蔓延ってるのをきれいにするには汗がでる。

汗はシャワーで流し、朝食に向かう。
5日の暑さは、36度ほどになる見込み。
食後は、クーラをかけ、寝転がって読書をするが、いつの間にか眠ってしまう。

「ご飯にしましょ」妻に揺り動かされ、目が覚める。
午睡ならぬ、午前中の昼寝でかなり眠ったのに我ながら驚く。

昼食後は、またごろ寝で本を開いたが、またまた眠ってしまう。
午後4時、起き出し畑へ。オクラ・ニンジン・モロヘイヤ・トウモロコシを収穫。
トウモロコシは、そろそろ終りで、もぎ終えたものから掘り倒し、片付ける。

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  1. 2016/08/06(土) 05:07:30|
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季節のもの

4日の散歩は、畑道(農道)を歩いた。
今は、このようなものたちが目に入る。

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↑  ↓  ラ・フランスやりんごの収穫は、もうちょっと先になるが

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↑  りんごの最終的な摘果


  1. 2016/08/05(金) 05:10:59|
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オクラの花



先週のNHKガッテンはオクラだった。
「野菜のなかで、いちばん美しいといわれるのがオクラの花」などというのを聞き、(へぇ~ そうなんだ)と思う。
たしかに美しい花だとおもうけれど、まさかいちばんとは...... 思えない。
...が、それを云々したってなにもはじまらない。

畑に咲いてるのを撮った。
写真的には、月次以下で恥ずかしい気がするが、敢えて並べる。

フォルダにはたくさんの画像が溜まってる。それらも脈絡なく並べた。
今は、こんな季節なのである。(笑)

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  1. 2016/08/04(木) 05:20:08|
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