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アザミ咲く

暑い夏

7月29日、東北の梅雨があけた。
暑い。肌の出てる腕が熱く感じる。
去年より3日遅い梅雨明けだという。

これからの3週間は、暑さとの戦いになる。
7月は、なぜか多忙感が大きかった。 が、今日で終わる。
8月は、日本を感じる時である。民族大移動があり、人々は故郷めざす。

その前に、今日は都知事選の投開票日である。
首都の知事に誰がなるのか? 関心が大きい。

まったく私的なことだが、エアコンを2台更新した。
洋間と自分たちの寝室。更新は、茶の間に次いで2番め。
旧のそれは、随分長く使って、不具合が気になっていた。

これで暑い夏も、どうにか乗りきれるだろう。
なんとも便利で、ありがたいことだと思う。

冷夏で心配するよりも、もしろ暑い夏を暮らすほうが精神衛生上ましな気がする。
たかだか3週間ほどの暑さなのだから、と思う。

今日の画像はアザミ。
散歩道、立谷川の河川敷に咲いてた。
なぜか、物語を感じる花だ。

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  1. 2016/07/31(日) 05:39:27|
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散歩道で



暑い! あぁ、やはり夏だぁ(苦笑)
それでも日課の散歩と、庭木の剪定はやっている。

散歩道で撮ったのを並べる。

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  1. 2016/07/30(土) 05:30:58|
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夏の花たち 3

夏の日差しと暑さが続く。(夏だなぁ)を実感する。
今日の花たちは、他所さまのを撮らせてもらった。

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  1. 2016/07/29(金) 07:00:51|
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オニユリ 2

驢 人 さんから、下のようなコメントを頂き、(なるほど)と思う。

  鬼のように

 最近の若者言葉では、
 鬼強い、とか、鬼速い、とか、
 「凄く」の最上級のように使われる事があります。
 鬼美しい、鬼百合、という意味かもしれませんね〜
                                2016/07/28(木)  驢 人

今日も庭木の剪定
フヨウも撮ったが、できれば日が射してる時に、もう一度撮りたい。
オニユリが、花数を増やしてるので、また撮った。(笑)

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  1. 2016/07/28(木) 18:23:15|
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オニユリ



裏の池の周りに、毎年オニユリが咲く。
今年も咲いてくれた。ありがたいものだ。

8月が近づくと、毎年庭の手入れ(除草と剪定)をする。
除草は、数日前からやっている。昨日からはツツジとツゲの剪定をはじめた。

表の池の近くにあるフヨウの花も咲きはじめた。
(あぁ、今年も夏がやってきたのだなぁ)
フヨウの開花は、昼前に剪定をしながら知った。明日にでも撮ることにしよう。

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  1. 2016/07/28(木) 05:30:10|
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収穫と芽生え



ここ数日間、ナス・キュウリ・ササゲ・ピーマン・トウモロコシ・オクラなどを次々に収穫している。
特にキューリは、朝にもいでも、夕方にはまた収穫できるほどに実入りが早い。
トウモロコシも、毎日20本くらい取り入れている。そうしないと実がはいりすぎ、硬くなって美味しくなくなる。

カボチャは、2回めの収穫をした。なにかの小動物が、齧ったのが見つかり、被害が少ないうち早めにもいだ。
トウモロコシも、何かの爪跡を2~3本に認めたが、前年のような被害ではなく、豊作を喜んでる。
「天童の家」だけではとても食べきれないので、方々へ配っている。

一方、先日蒔いた小豆(大納言)、雨が降らず、発芽がなかなか見られなかったので、潅水を2回やる。
効果てきめん!で、カワイイ双葉が畝にズラリと並んでいるのを確かめホッとしている。
収穫や発芽のようすを眺めると、っふふ はい、農業の楽しさが実感され、(ありがたいなぁ)と思う。

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  1. 2016/07/27(水) 05:30:46|
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夏の風景

セシウムのこる

  ふる里のアスパラ近所に配りたり線量検査済みと言ひつつ      横浜市・細野八重子

  阿武隈にぽつりぽつりと家のたつセシウムのこる山ひだの村は    東京都・松崎哲夫

  余震ありゆったりねたい眠りたい尿意こらえる車中泊なり      阿蘇市・岩下玲子

朝日歌壇(6月20日づけ)より


  山滴る望郷阻む放射能       平塚市・秋濱信夫

  万緑の村を去らねばならぬ地震   合志市・坂田美代子

  復興を祈るほかなき夏書かな    平戸市・辻 美彌子

  余震また卓上の薔薇揺らしけり   熊本市・山澄陽子

辻さんの「夏書」がわからないので検索。次の説明に納得。

  夏 書 : 夏安居(四月十六日から九十日間)の期間中、写経は大事な部門で、これを夏書という。
寺院に限らず、在家でも読経、写経を行 い、安居の終わる解夏を待って、先祖供養のため寺に納経する。

  「がまだせ」は熊本弁で頑張れの意いまは言ってはいけない言葉   熊本市・星 ひかり

↑ 朝日俳壇・歌壇(6月27日づけ)より


  フクシマと呼ばれて五年蟻地獄   上山市・石井浩吉

  放射能町の緑陰占拠せり      東京都・廣川風韻

↑ 朝日俳壇(7月18日づけ)より

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3.11から5年4ヶ月
熊本地震から3ヶ月
関連句、歌が皆無の週が2度続いた。

18日の週も、短歌の入選作はなし。
俳句(金子選)で2首あっただけ。

難民が、まだ大勢いることを忘れてはならない。

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7月最後の月曜である25日の歌壇・俳壇にも、3.11、熊本地震関連作は皆無だった。
熊本地震から百日経ったばかりなのに...... ふ~む なにか切なく、淋しい!

人の記憶や関心は、過去の苦しみや切なさより、現在の些細なできごとに向かうは自然のなりゆきなのかも。
それを承知しながら、それでも忘れてならないことのあることを思う。

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  1. 2016/07/26(火) 05:09:52|
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夏 の 空

4時15分ころ、カーテンを開けると、東の空が赤い。
久しぶりに朝焼けにカメラを向ける。

その後の散歩で、空に浮ぶ雲に、夏らしさを見る。
(あぁ、夏の空だなぁ)と、妙な感慨を覚える。

月を撮ったのは、これで2回めかなぁ
momoさんのフォトに触発されたようだ。(笑)

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  1. 2016/07/25(月) 06:15:10|
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ゴーヤ


グリーンカーテン効果とゴーヤの実をと一挙両得を目論んで今年も育てているのだが、
ふ~むむ カーテン効果はぼちぼちだが、どうも実付きのほうが芳しくない。
例年なら、もう幾度か食卓に上るゴーヤ料理だが、今年はまだだ。

なにが実付きをわるくしているのか?
花は、たくさん咲く。しかし、大きくなる前にカワイイ小さな実が、いつの間にか消えてしまう。
追肥などやってみるが、その効果が現れない。ちょっぴり残念な気分。

日陰になり、また花を眺めている。それそれでいいのだが、やはり実もたくさんなって欲しいと思う。

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  1. 2016/07/24(日) 05:44:07|
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畑で働く



暑くないようにと、半ズボンで畑仕事をしたら、膝下数センチのところが「ブト」に喰われ(刺され)た。
右脚が11箇所、左が8箇所、赤くなって腫れてる。むず痒い。
長靴と半ズボンの間が素肌となって、虫に血を吸われたのだ。

妻は、先日だが、唇を1箇所刺されてみごとに(苦笑)膨れ上がった。妙にセクシャルだった。(笑)
妻の場合は、敏感な体質で、腫れも何倍も酷い。そのためもあり、畑仕事では全身武装となる。
なので、夏の暑さを少しでも和らげるため、できるだけ早朝に働くことにしている。

消毒の場合は、暑さ対策もあるが、早朝は風がないからでもある。
今日は、妻の畑で働く姿を並べた。

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↑  一番手前は、先日蒔いた小豆の畝。その向こうが、ヤーコン。その先は里芋などである。
↓  ヤーコン  左側に糸が張ってあるのは、小豆を蒔いた所で、防鳥糸。

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↑  里芋にかけたマルチを外し、土寄せをする。
↓  8月になったら、もう一度厚く土寄せを予定。

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↑  ↓  ネギの土寄せ。 この日が2回めで、9月になったらもう1回高く土を寄せ、白いネギをつくる。

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  1. 2016/07/23(土) 05:31:22|
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収穫のとき

時には、忙しい思いなどしながらやってる農業の真似事。
畑作りや、除草・施肥などのことをブログにしてきた。
それだけでは片手落。収穫の喜びが、とても大きい。

今日は、その一端を画像にして、並べることにする。
もちろん、収穫は、これからも続く。百姓の楽しさだ。
土の上で、育てる喜びは、生きるに大きな糧になる。

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  1. 2016/07/22(金) 05:42:12|
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季節の花たち



日本列島、向こうの方では梅雨明けだという。
こちらも、間もなく明けるだろう。
今年は、いかにも梅雨らしい梅雨空だったなぁ

梅雨は、稲作に必須である。そう言われてきた。
だが、今では梅雨がないという北海道でも美味しい米ができる。
米作技術進歩のお陰であろう。

昔はできないと言われたさくらんぼ、ぶどうが北海道で栽培できるようになった。
農業技術だけでなく、気候変動も加わっているかも知れない。
さくらんぼ等は、山形よりも北海道が主産地になると言う人もいる。
長い時間軸でみれば、そういうことかもしれない。

だが、ここ数年というスパンでみれば、その土地の気候に適した品種がつくられ、美味しい果物、お米などが特化(ブランド化)して市場に出る。

うう、難しい話は措いて、季節と花のそれにしよう。
春の花、夏の花、秋の花と、季節を象徴するような花がある。
春には、スプリング・エフェメラルと呼ばれるイチゲ、カタクリなどが咲く。
夏には、ネムノキの花、サルスベリのそれなど大きな木が花開く。
秋には、リンドウの紫がいちばんに浮ぶ。そしてハギの花。

人それぞれに、季節の花がある。(ような気がする)

先日の散歩で、ハギに花を見て、(えっ!? もうハギ?)と驚いた。
ハギは、草冠に秋で萩だ(笑)からである。
でも、季節は、いつも次の季節に咲く花を用意しながらやってくる。

同じ散歩道で、アキノキリンソウ、そしてコスモスが咲いてるのも見る。
コスモスを漢字で書けば、っふふ 秋桜。

季節は、複数形である。夏の季節に、すでに秋の花たちを抱えてるのだ。

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  1. 2016/07/21(木) 05:30:01|
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タケニグサ


二人で、百姓仕事をしている。
主導権は、ずーっと妻。私はアシスタントに徹してる。土つくり、播種、施肥、消毒などの管理はすべて妻がやっている。私は妻に指示された作業をやるだけである。

さくらんぼ作りも野菜のそれも、妻はこうしたいとか、どうする?などと問いかけてくるが、意見らしいことを言ったことがない。
それでまぁ大概はうまくいっているので、なんの不満もない。というよりこれでいいと思っている。

18日の起床前、今日のしごとが妻の口からもれる。
茄子は、大きくなると枝割けが起こりやすいので、裂けないよう支柱を立てて予防したいと言う。

李なども、枝が裂けるほどいっぱい実をつける。李の場合は実の重みでの枝割けなのだが、茄子の場合は実の重さより、風圧によることが多い。

妻が口にすることは、願望のかたちをとるが、敢えて言えば「命令」に近い。(笑)
だからよけいな事は言わないで「わかった」と応える。

よって、5時起きすると、畑に向かい、支柱作りをはじめる。
2畝(10株)だけだからたいした仕事ではない。それでも90分近くかかって終了。
「これでよし!」妻の納得した顔が笑う。

朝食後は、池の周りの除草。昨日の続きである。午前中2時間、休まずにやる。
これからしばらくは、庭の除草が続く。今年は例年になく雑草の繁茂が激しい。

昼食後の午睡。泥にように眠る。長い午睡になって、なんだか散歩に行くのが億劫。
(今日は休みにするか?!)
(そうしよう!)
自問自答し、誰も咎める人もなく、散歩を休む。(苦笑)

画像は、先日の散歩で撮ったタケニグサ、それにネムの花である。

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  1. 2016/07/20(水) 05:46:37|
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ヤマユリ 4


momoさんの13日ブログ「山百合」で、コメントに次のようなレスポンスを頂いた。

   Commented by hanamomo08 at 2016-07-15

 >こんのさん
  こんにちは。
  山の中の山百合はもう少しあとでしょうね。
  この近くにも山百合がたくさん咲く場所があって、2013年に見に行ったのは確か八月に入ってからでした。

  そちらもきれいに咲きそろう事でしょう。


ヤマユリ 「天童の家」の開花はいつ頃なのかをチェックしてみた。次のように日付で撮ってた。

 2010年 7月15日
 2011年 7月19日
 2012年 7月17日
 2013年 7月19日
 2014年 7月18日
 2015年 7月13日
 2016年 7月16日

17日の散歩で、立谷川の向こう岸山裾にたくさんのヤマユリが咲いてるのを見る。
(今年は、早く咲いたなぁ)と思っていたが、上の撮影日をみると、いちばん早く撮ったのが13日で、遅いのが19日であるから、例年とほぼ同じに咲いてるのが分かる。
なぜ、今年は(早い!)と思ったのか? そのワケを考えてみたが、分からなかった。

ただ、ヤマユリの開花とは無関係だが、今年は何事も忙しく、時間に余裕がない気がする。
例年なら、もっと余裕の気持ちで、さまざまなものをたくさん撮っており、ブログのエントリー数も多いのだが今年の7月は、1日に一つで、複数のアップが1度もない。意外な気がする。
どうしてこうなのかなぁ?

今日のヤマユリは、花を咲かせてる現場というか、どのような場所に咲いてるのかを主眼にカメラを向けた。
いつも散歩してるサイクリングロードの対岸の山裾、仙山線が走ってる線路の上にたくさん咲いてる。
もっと近づいて撮れば、また違った画像をゲットできるのだが、線路を歩くのはこわい。

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  1. 2016/07/19(火) 05:30:43|
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ヤマユリ 3



傷ついたヤマユリの姿は、いかにも痛々しい。
このままでは心がしくしくする。
それを癒やしたく、健全なヤマユリを撮ることにした。

二口林道へ向かう途中の集落 馬形(まがた)民家の庭には、ヤマユリが咲いている。
家人に断りを入れ、撮らせていただく。
自然に生えてきたのか、植栽してあるのかは分からないが、野山で見るような姿で咲いてるのが嬉しい。

ヤマユリの他にも鉢入りの 赤いユリ、白いユリ、黄色などが並んでるけど、やはりヤマユリがきれいだ。
他のユリも撮らせてもらったが、ヤマユリに並べれば見劣りするので、ここに並べるのはやめた。

画像処理しながら、(うん、これなら阿蘇望亭さんのリクエストにも叶うはずだ)とホッとする。
蛇足的に言えば、他人さまの庭のヤマユリなので、限られたアングルしか得られない。その不満は不当かも知れない。
気侭に撮れたら、もっと納得できる画像ができたかもしれない。(苦笑)

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  1. 2016/07/18(月) 05:02:32|
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無 残

アクシデント

15日の「ヤマユリ讃歌」の末尾に、下のように書いた。

  近くには、膨らんだ蕾を重そうに連ねてる株もあり、あと2~3日で開花すると思われる。
  土曜日の朝、もう一度来てみようと思う。


また、阿蘇望亭さんのコメント、それへのレスには次のように書いた。

  ヤマユリ

 阿蘇にはこのヤマユリは残念ながら自生しません。

 山形を訪れて、山寺芭蕉記念館の庭でヤマユリをに出会った時の感動は今もって忘れられませんねえ~
 たくさん咲いていましたねえ~
 一つひとつの花もボリュームたっぷり!
 豪勢でした!!!
 そして何より山寺という背景が素晴らしかったですねえ!

 見ごろを迎えたらぜひもう一度!!!
                    2016/07/15(金)  阿蘇望亭

  リクエスト

 阿蘇望亭さん

 嬉しいコメント!
 リクエストには是非お応えしたい
 これから山寺芭蕉記念館へ行きます

 はたして、大きい株のが咲いているか
 祈る思いです(笑)
                    2016/07/16(土)  こんの
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ということで、昨日の朝、再び山寺へ行く。

そして、思いがけない状態に驚く。
花は、咲いていたけれど、な なんということか!
何かの虫?に花も蕾も齧られ、無残な姿であった。

このような姿を見るのは、はじめてである。
よく考えれば、あり得ないことではない。
齧った奴は、この花や蕾が美味しいことを知っていたのだろう。
実際に食べたことがないので、美味いかどうかは分からないが。

食らいつきたいほど綺麗!という言葉がある。
そう思っても、誰も食らいつくことはしない。
ところが、虫は美味いものなら遠慮なく食う。
そういうことだろう。憎い虫め!と思うが、もう後の祭りである。

多情だと謗られるかもしれないが、ヤマユリはここだけにあるわけではない。
咲いてる場所なら、たくさん知っている。写真なら、そこのを撮ればいい。
と、諦め、山寺芭蕉記念館を後にする。

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  1. 2016/07/17(日) 05:30:15|
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ボランティア 2

立谷川の花咲かじいさんは、ボランティア団体で、立谷川のアダプト事業をやっている。
自然は、放っておけば荒れてくる。身近な川をきれいにしたいという思いでいろいろな活動を行っている。

個人の任意グループと企業が加わって、やっているが、今日のそれは、我が友Mさんの仕事姿で、2回めのエントリー。
散歩時に、特別な意図もなく、気軽に撮らせてもらった。
Mさんは、村田企業の社長をやっている。

毎日汗を流しておられるが、あくまでもボランティアである。

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↑ 再 掲


  1. 2016/07/16(土) 05:07:43|
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ヤマユリ讃歌



14日、momoさんのブログにアクセスしたら、すてきなヤマユリの画像が並んでる。
momoさんの庭に自然に生えてきて、はじめ2株だったのが、今は6株に増えたという。
なんとも羨ましいことである。

「天童の家」にも自然に生えたユリがあるが、それはオニユリ。
オニユリもわるくはない。だが、ヤマユリには及ばない。いろいろなユリがあるけれど、やはりヤマユリがいちばんだなぁ
笹谷峠の山で、はじめてヤマユリを見た時の感動は、ずーっと続いてる。ヤマユリの咲く頃になると、毎年笹谷峠の山に登ったものである。

しかし、老いて、山登りに難儀感を覚えるようになってからは、山寺芭蕉記念館の庭に咲くヤマユリを見に行くようになった。
ヤマユリというけれど、必ずしも山にしか咲かないわけではない。人里の庭にも咲くのを知った。
それでもヤマユリに対する恋慕に近い感情は変わらずに続いている。(笑)

momoさんのヤマユリを見たものだから、もう矢も盾もたまらずに山寺芭蕉記念館へ車を走らせる。
数株あるヤマユリだが、たった1株だけ咲いてた。そう、まだはしりのヤマユリなのだなぁ
一輪だけ咲いてるのを、飽きずに眺め、カメラを向ける。

自然に生えたのか、それとも植栽したものなのかは分からないが、小雨に降られながら、微かな風に揺れて咲いてた。
近くには、膨らんだ蕾を重そうに連ねてる株もあり、あと2~3日で開花すると思われる。
土曜日の朝、もう一度来てみようと思う。

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  1. 2016/07/15(金) 05:30:11|
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鯉 た ち

梅雨空が続いてる

雨の降らない時をねらって、13日の早朝(5時前)に大根を収穫する。
30数本をトラックに積んで戻り、表の池から流れでる水で洗う。
自家用としては多すぎるので、友だちにも配って喜ばれる。

茄子に、尿素を施肥。そうすると皮が柔らかくなって浅漬が美味しい。
胡瓜は、酢の物として、冷蔵庫でしっかり冷やしたのが旨い。

ササゲを収穫しようとしたら、とうとう雨が降ってくる。
昨日は、散歩をしないでしまった。午睡のとり過ぎである。

画像は、12日に、裏の池の鯉たちをパチリ。

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  1. 2016/07/14(木) 05:46:09|
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緑 滴 る

山滴る は、俳句ではポピュラーだが、今日の画像は散歩道のそれであって山ではない。
なので、緑滴るにした。
緑滴るも一般的な言葉であるから、おかしくはないはずだ。

散歩道脇の雑木林が、いままさに緑滴るように繁茂してる。
なかなか絵になりにくのだが、敢えてカメラを向けてみた。

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  1. 2016/07/13(水) 05:30:57|
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死 闘

傘をさし、一人でとぼとぼと歩いていたら、妙な雰囲気の物体を見た。
はじめ何なのかわからなかった。ただ異様な動きが感じられる。
(これは何だ?!)しばらく見て、カタツムリとなにかの虫が、相互に相手を獲物と認識し、食べようと相手に食らいついてる。

どちらかと言えば鈍重なカタツムリが、自身は裏返しになり、相手を激しく振り回している。
もしかしたら、カタツムリもどこかを噛みつかれ、痛み、苦しいのではないとも思われた。
そうでなければ、あのような必死の攻撃は考えられない。

カタツムリは、粘液質の泡を吹き出しながら、相手の虫をなんとか仕留めようと戦っている。
相手の虫は、鋏ようの角?でカタツムリに食らいついて行くさまがよくわかる。
相互に、命を賭けて戦っているのである。
そこまで見て、ようやくカメラを向けることに気づく。

虫たちの戦いであるけれど、なんだか身震いにちかいものを覚える。
戦いは途中で止めることなく、最後までつづくのだろう。

さすがに、決着を見ることなく、なんとなく中途半端な気持ちで、戦いの現場を後にする。
見るに耐えられなかったのかもしれない。

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  1. 2016/07/12(火) 05:15:18|
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愛宕沼の蓮

息子から画像添付のメールがはいる。
人間将棋の行われる舞鶴山公園の麓にある愛宕沼の蓮が開花したのを撮った画像がついてる。

(えっ?  もう蓮が開花!)
10日の朝、「愛宕沼まで行ってくる」と妻に告げて車を出す。
5時半なのに、散歩する人たちがけっこういる。

直ぐにカメラを向け、シャッターボタンを押す。
......が、ちゃんとフォーカスしない。シャッターボタンも動かない。
ふ~む というか、へへ 電池切れに気づかないできたのである。

自分に呆れ、誰に文句を言うわけにもいかず、すごすごと引き返す。
妻には、隠さず言う。
「そういうこともあるのね」と笑う。

大根を収穫し、洗い、皮を剥き、大きな桶に塩漬けにする。(20kg)
キャベツ、ダイコンなどを車に積み、投票へ行く。
そのご娘の家へ。一番下の孫の誕生日なので、お祝いのためである。

あぁ、そうだ。蓮の花は、そうしたことごとの合間に撮った。

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↑ 息子が撮った愛宕沼の蓮

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  1. 2016/07/11(月) 05:20:22|
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梅 雨 空



ここしばらくは、曇りと雨の日が繰り返し、スキッとした青空がなかった。
青空を背景にネムノハナを撮りたかったが、叶わないまま盛りを越す。
しかたない。季節にマッチしなくなるのでフォルダのそれを並べる。

今年は、いかにも梅雨そのものの季節感だねと、話しあっている。
空梅雨などよりは、こころが安らいでいい。
傘さして散歩しているが、それもわるくはない。

梅雨があければ、一気に猛暑になるのだろう。
夏休みがくる前に、海辺への小旅行をと思っているが、なかなか晴れマークがこない。
焦ることはなにもないから、楽しみに待っている。

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  1. 2016/07/10(日) 05:32:48|
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ヤブカンゾウ

今年もヤブカンゾウが咲いた。
散歩道は、マツヨイグサ・タケニグサ・カンゾウの花が咲いてる。
ネムノハナは、もう盛りを過ぎた。

8日も忙しかった。
小豆の播種をするための畑作りに終始した。
大納言というなかなか美味しい小豆である。

昨日撮ったヤブカンゾウを並べる。

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  1. 2016/07/09(土) 05:21:11|
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かわいい

7日もけっこう忙しかった。
午前中は、肥料の買い出しに行く。鶏糞と牛の堆肥を買った。
山形銀行へ寄って、ブロバイダーへ年会費を送金する。

午後は、残っていた梅(白加賀)をもぎ、予想以上の収穫なので市場へ出荷。
自家用の梅干し作りもした。
欲しいという友にも分けてあげる。

トウモロコシの消毒をする。

散歩は、朝食前にする。
今日の歩数は、7511。

夕食前に、8日のブログをなににしょうかとチェックしていると、妻が食前酒を持ってくる。
「おぉ、カワイイ!」 と言う。
「これがかぁ?」
「うん、雨降りが続いてるからねぇ  めんこいきのこ」

今朝の散歩で撮ったキノコを見て「カワイイ」というのである。
そうかぁ それでは、8日のブログはキノコにしようと決めた。

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  1. 2016/07/08(金) 05:48:04|
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雨 宿 り



カーテンを開け、外を見る。雨が降ったようで、濡れている。どのくらい降ったのか?
「(散歩から)帰ったら、大根1本とってきて」妻のリクエストを耳にし、車を出す。
朝食の食材に要るのだろうからと、散歩に行く前に畑へ。大根をトランクに入れ家へ。

大根の土を川で洗い落とし、妻に渡す。
茄子とか胡瓜なども、その都度畑からとってきて使う。新鮮とか、そういう次元ではない。
必要な物を畑から取ってくる。青じその葉、茗荷などもしかりである。

雨後で、畑仕事ができない日は、妻の手伝いをやらずに散歩へ行くことが多い。
6日も、大根を妻に渡した後は、朝食前の散歩に出かける。
里山には、雨上がりの八雲が湧いている。

目にするのは、マツヨイグサの黄色い花と、ネムの花盛り。
イメージしてるようなネムノキの花が撮りたいのだが、すっきりした青空になかなかならない。
青空だけがバックでもないだろうとネムの花にカメラを向ける。

東の空に黒い雨雲が広がってい、(また雨が降るなぁ、早々に帰るべき!)と思って、振り返ると、なんといつの間にか西の空も暗くなって、(急いで戻らないとヤバイ!)と焦る。
雨に濡れるのは、しかたないと思うけれど、カメラを濡らすわけにはいかない。
まさか降られるとは思わないできたが、ここからどう急いで戻っても、降られたらカメラは濡れてしまう。

(どうするか?!)
一瞬迷った!が、直ぐに通路脇にあるブドウ畑に飛び込む。

そのブドウ畑には、テントが張られてい、絶好の雨宿りができる。ブドウを取って(盗って)食べるわけではない。もちろん、まだ熟していないが...... 雨宿りさせてもらうだけだ。
雨は、勢い良く、雨音を響かせながら降り続く。敷かれた藁に腰をおろし、雨宿りを楽しむ。(苦笑)

激しい降雨は、予想以上の長続きだ。雨宿りしてから15分以上にもなるのに衰えずに降り続く。
家に電話を入れ、雨宿り中であることを伝える。「傘を持って行こうか!」妻が問う。
「もうちょっとようすみて、もう一度電話する」と返事し、しばらくすると小止みになる。

「雨が止んだ。これから帰る」と再度ケイタイし、ブドウ畑を後にする。

雨宿りしながら、っふふ カメラを方々に向ける。どうってない景色なのだが、こんなふうにして眺める情景が新鮮に見えるから可笑しい。

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↑  左端の白いテントが、雨宿りしたブドウ畑 (雨上がって、帰途にパチリ)
↓  敷かれてある藁に腰を落とし、長い雨宿り

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↑ ↓  雨宿りしながら、腰掛けたままパチリ

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  1. 2016/07/07(木) 05:15:52|
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陣中見舞い


立谷川の芝ざくらは、春の名所になりつつある。
芝ざくらを咲かせているのは、立谷川の「花咲じいさん」である。
「花咲かじいさん」は、アダプト事業の一環として活動している。

さて、アダプト事業とは、馴染みのない言葉であろう。
次のようなことである。(県のHPより)
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山形県では、住民と行政がパートナーとして共に河川・海岸管理を行う新しい試みとして、平成14年度から3年間にわたり、「山形県河川アダプト導入モデル事業」を実施しました。

そして、平成17年度からは新たに「山形県ふるさとの川アダプト事業」としてスタートし、平成27年度からは「山形県ふるさとの川愛護活動支援事業」に事業の名称を変更しました。

  ※アダプト(ADOPT)とは日本語で「養子縁組」を指します。

ボランティアの住民や企業が「里親」になり、河川や海岸などの区域を「養子」とみなして、清掃植栽などの美化活動や啓発活動などを定期的に行うものです。

活動団体には補助金が交付されます。
活動を行う団体は以下の2種類があり、活動にあたり県からの補助金を受けることができます。

  河川愛護活動団体

地域(町内会など)・学校・企業などを単位とする任意団体です。県が管理する河川・海岸・砂防区域を対象に、活動を行います。

県からは補助金の交付以外に、看板の設置などの支援も受けることができます。 また、刈払機の無料貸出を行っています。

  ※活動の例

以下の例があります。

河川・海岸の美化・啓発を目的とする行動全てが該当します。
 河川・海岸の清掃(ごみ拾いなど)
 親水活動(水辺のイベント)
 支障木の伐採、植栽活動
 簡易水質検査
 ホタルの保護活動
 学校や町内会での学習会開催

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立谷川の「花咲かじいさん」は、さらなる充実をめざし、活動範囲拡大を図っている。

これまでは、大森赤石橋から下流が主だった芝ざくらを、赤石橋上流まで広げるという。
アダプト事業の協力企業である『村田企業』・『べにばな霊園』の社長であるMさんが、毎日その作業に精を出している姿を見ている。
Mさんとは、縁あって以前から友としての厚誼を頂いている。

5日、作業中のMさんの陣中見舞いと洒落こんだが、持参したものはなにもなく空手。
写真を撮らせてもらっただけで失礼した。申し訳ない。今度はきっとなにか美味いものでもと考えている。
Mさんの働く姿を見ていただくことにする。

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  1. 2016/07/06(水) 05:46:19|
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季節の花を

挿絵的に

月曜日は、朝日俳壇・歌壇が読める。
3.11以降、関連作品をずーっと並べてきた。熊本地震が起きてからは、それも加えた。
7月4日、両者に関わる作品がない。

もちろん、もう復興がなったからではない。まだまだ復興中途である。避難者もおられる。
それと作品とは、必ずしもつながらない。関連投稿作はあっても、それなりのレベルに達しなければ掲載されないのはしかたないことだ。
それにしても皆無は、寂しい。まだまだ風化させてはならないことだとも思う気持ちが強い。

参議院選挙の真っ最中である。
猛暑日が続いてる。
バングラデシュで人質テロがあり、日本人7人が犠牲になる痛ましい事件が起きた。

そうした厳しい世相の中で、数々の詩歌作品が生まれる。

作品を読み終え、散歩に出かける。
作品に添えられる画像が撮りたい! と思いながら歩く。

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    今日の色明日明後日七変化       白山市・辰巳葉流


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    ジュリエットゐさうな出窓凌霄花    芦屋市・酒井湧水


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    花合歓の大樹天空笑まふかな     加古川市・森木史子


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畏友 時田さんの句が今週もまた読めた!

    少年の濡れて含羞青梅雨来       熊谷市・時田幻椏  


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以下は、時田さんのブログからの転載(一部)である。

 私にとって月曜日の朝は、いつも変わらずドキドキする。2000年以来、年50週のほんの10パーセント程々の入選に対して、無意識の内にも身構える私が居る。不遜な言い様で恐縮だが、投句者にとって可能性はゼロで無い朝日俳壇入選に、毎週緊張するのである。

 本日、金子兜太選 次席に我が句を御取り頂いた。句評は、「梅雨に濡れて羞じらい気味の少年。妙にセクシュアル。」とある。

 我が句の少年も、今の少年ではないかもしれない。我が内なる少年、今日まで変る事無き少年性の含羞が、雨に濡れた事に照れているのだろう。歳老い枯れても、その生の中に湿度感を残しておきたい、と思う今日この頃なのである。


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  1. 2016/07/05(火) 05:09:17|
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ア ト リ



毎日、梅雨らしい日が続いてる。
なのにけっこう忙しく暮してる。
ネギの土寄せ、ダイコンの酢漬け作り、資源ごみ出し、ダンボール片付け、買い物等々である。

傘持参で散歩もしている。
ネムの花が咲いた。だが、バックに青空がでないのでなかなかイメージしてるのが撮れない。
木苺もそろそろ赤くなるはずだと思っているが、出足が鈍ってる。

雨天でも、気温が高くなると、海が恋しくなる。
例年、今頃は海辺近くに小旅行しているのだが、今年はまだ週間気象情報とにらめっこ中である。

今日の画像は、散歩中にパチリしたアトリ。

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  1. 2016/07/04(月) 05:57:19|
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股 大 根

最上川舟唄でも歌われる股大根
舟歌ではこうである。
 ♪ 股大根(まっかんだいご)の塩汁煮(しょっしるに) 塩(しんよ)しょぱくてくらわんにゃえちゃ ♪

天童辺りでは「まったダイコン」と呼ぶ。

2日に大根を収穫した。どうしたわけなのか、股大根が多かった。とてもじゃないが商品価値はない。
だからといって、困ることはなにもない。自家用大根だからである。切って漬けてしまえばどれも同じダイコン。
収穫しながら、妻の顔を見ながら笑った。妻も一緒に笑った。なにが可笑しいというわけでもないが、自然に笑いがこぼれる。

大きな漬物桶に、大量の酢と砂糖を使った浅漬。真夏に食べる大根漬けが美味い。

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裏の池のスイレンが葉に隠れるようにして咲いてる。
白いスイレンは、咲きはじめでないとすぐに汚れてしまう。きっと昨日咲いたのだろう。

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  1. 2016/07/03(日) 05:59:15|
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