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大晦日に思う

起床時刻になったのを承知しながら、寝床でぐずぐずしていたが、いくら気侭な身でもこれでいいわけがないのは分かっているので、踏ん切って起きようとする。
「まだいい! なにもすることないから、もう少しこのまま......」妻の言葉に、(そうだなぁ)と思いつつ、それでも起き上がる。
あまり起床が遅いと、母が心配して、部屋までやってき、声がけすることがある。っふふ、あまり感心できないことだ(苦笑)と、思うからである。

いつもより遅い朝食をとりながら、今日と明日の段取りを話し合う。
「パパの予定は?」
「いやぁ なにもない。散歩くらいだ」外は、ちらほら雪が舞うけれど、散歩に支障はない。
腹が落着くまでに、することは、できるだけしておこうと、まず胡桃餅のクルミをつぶしはじめる。

クルミは、30日に殻を割り、二人で取り出しておいた。それを擂鉢で潰し、豆腐で和え、胡桃餅にする。
小豆も30日に水に浸してたのを煮る。煮あがったのを潰し、砂糖・塩・蜂蜜で調味する。餡子餅にする。
「パパ、散歩に行ってきたら...... 私は昆布巻きを作ってるから」

(今年最後の散歩だなぁ)いつものサイクリングロードを歩きながら、(なにかいい被写体がないかなぁ)と目を配るが、なにもない。
散歩してる人も皆無だ。積雪がないから歩けるが、例年ならもう歩けない。まぁ 儲けものみたいな散歩だ。

「これでずいぶん大晦日・正月らしい準備ができた」昼食後の喫茶しながら言う妻の言葉に頷く。
「去年は、雑煮餅も作らなかった。やっぱりママがいない、いるとでは大違いだなぁ」
「パパには迷惑かけたのね。ダイゴダイゴの手方長までやってもらってたいへんだったでしょ」
「大変というより、寂しかった。やっぱりママが傍で、こうやって正月の準備ができるのにホッとする」
「さぁ、これから雑煮作りしなきゃ 鍋が、もう小さいのしかない......」

数えてみると、7つの鍋がみんなふさがってる。雑煮を煮る鍋が小さいのしかないという妻。
鍋は納戸(倉庫)にあるので出そうとすると、「もうこれ以上出さないでいい!」と言う。
ある物くらい使えばいいのに、と思うのだが、もう洗い物・片付け物が増えるだけだから、と断られる。
妻の言葉は、絶対だから(苦笑)、なにも言わずに妻の意向のままに任せる。

昆布巻き、雑煮を作り終えれば、今度は花を活け、暦をかけ替え、今年の終りをNHK紅白歌合戦で締めくくることになる。
あぁ、その前に、ソバを食べる。はい、年越しソバである。
昨年、妻が入院して寂しかったことがまざまざと蘇る。今年の大晦日、お正月は、やはり安心だなぁ
女々しいと笑われようが、一家にとって妻がいる、いない、では、天と地ほどの違いがあるのだなぁ

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  1. 2015/12/31(木) 08:17:15|
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画像をふりかえる 2

昨日のつづき(7月以降)


7月11日撮影 50711-10.jpg

7月15日撮影 50715-40.jpg

8月1日撮影 50801-10.jpg

8月14日撮影 50814-200.jpg

9月12日撮影 50912-05.jpg

9月22日撮影 50922-g.jpg

10月1日撮影 51001-40.jpg

10月16日撮影 51016-b6.jpg

11月4日撮影 51104-01.jpg

11月30日撮影 51130-10.jpg

12月9日撮影 51209-c4.jpg

12月27日撮影 51227-04.jpg

今日は大晦日。
昨日と今日、この1年間の画像をふりかえってみた。
(ずいぶんと拙いのを並べたなぁ)と恥ずかしい気分がわく。
撮る時は、それなりに感動したのだろうが、時間が経ってみれば、拙さがはっきりと分かる。

アップする時は、かなりの思い込みがあるから、拙さに気づかないのだ。
ふ~む、今思えば冷や汗ものだが、しかし、それをくよくよ気にしたってはじまらない。
今後は、そのへんを注意してやるしかない。

なにを言おうと、今日は大晦日。
この1年間、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
来年も「天童の家」に来てくださることをお願いします。

どうぞ良いお年をお迎えください。

             2015年 大晦日
                        「天童の家」 主宰 今野幸生



  1. 2015/12/31(木) 05:09:29|
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画像でふりかえる

今年ものこすところ今日と明日だけになった。

「天童の家」は、私にとって「たかがブログ、されどブログ」の一言に尽きる。
今年も、毎日更新でやってきた。
「天童の家」は、毎日の生活の中で大きな弾み車になっている。この弾み車があるから、毎日が楽しく、活動のモチベーションになってる。

就中、写真を撮ることが大きな仕事になっている。(散歩が仕事と位置づけてるが)
「天童の家」の原点は、「共感」である。なにかに感動したその「感動」を他人さまにも伝えたい。「共感」してもらえたら嬉しい。それが原点である。

もちろん、そうしたからと言って、なんの利益があるわけではない。
ないといえば嘘になる。お金で買えないもの(こと)をたくさん得ているからである。
いまさらくだくだと言うまでもないことである。

今日と明日は、この1年間にアップしてきた画像の中から、月の中から2枚ずつを再掲しようと思う。
いろいろのことが思い出されてくる。
今年も、ほんとうに楽しいことがたくさんあった。

1月1日撮影 50101-04.jpg

1月20日撮影 50120-40.jpg

2月1日撮影 50201-10.jpg

2月1日撮影 50201-50.jpg

3月8日撮影 50308-60.jpg

3月21日撮影 50321-80.jpg

4月9日撮影 50409-06.jpg

4月12日撮影 50412-10.jpg

5月23日撮影 50523-d.jpg

5月27日撮影 50527-80.jpg

6月1日撮影 50601-20.jpg

6月29日撮影 50629-05.jpg


  1. 2015/12/30(水) 05:56:17|
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粉砂糖みたい

次のそれは、昨日アップした「雪景色」へのコメントとレスポンスである。

 粉砂糖みたい

焼きあがったクレープに茶漉しを使ってかける粉砂糖のようですね。
雪は何もかもきれいに包み込んで美しくします。
車の通った跡が面白い。
最後の写真は『山寺』ですか?
なんと美しい、水墨画そのものですね。
                     2015/12/28 hanamomo

 粉砂糖

momo さん
コメントありがとうございます

山形(天童)は、今日で3日間雪降りが続いてますが
いずれも薄っすらで、日が照れば消えてしまいます

山寺は、車で数分の所ですが、山沿いになってますので、出かけました
しかし、積雪量は、相違がなく少量でした
でも、天下の名勝ですからカメラを向けました(笑)
                     2015/12/29  こんの


今日、散歩しながら hanamomo さんのコメントを思い出していた。
27日から降った雪が、いずれも少なく、それがまるで粉砂糖をまぶしたようなぐあいであった。
っふふ、粉砂糖だなぁと笑う。はい 砂糖が大好きなのだ。

その情景にカメラを向けながら(砂糖ならいいのになぁ)とまた笑いがでる。
この頃、茶代わりに砂糖湯を飲んだりしている...... 76にもなって砂糖湯などと言えば、笑われるかも(笑)

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  1. 2015/12/29(火) 13:33:34|
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十大ニュース 2015


今年もあと3日だけになった。
「天童の家」定番の十大ニュースを今年も書く。
昨年は、妻の入院手術というできごとがあって、それがすべての感があった。

その点、今年はそういう大きなできごとがなかった。
ふ~む、今年のニュースは......

① 妻退院からはじまる。長い妻の不在が解消された喜び、幸先良いことである。(1月)

② 屋根のペンキ塗りをする。もちろん業者からやってもらった(5月)。
  軒天井の補修もすました。
  漬物製造工場(笑)の改修もやった。

③ カメラ(ニコンD3300)・レンズ 18~300mmズームを購入(5月28日)
  いちばん安いカメラだが、使い心地がいい。マニュアルフォーカスができないのを知らずに買った。
  それでもどうにか使いこなせてる。

④ さくらんぼ(紅さやか)収穫(5月28日)。例年よりずいぶんと早い収穫である。

⑤ 猛暑が続く。お盆まで続いた猛暑も、お盆が過ぎると残暑もなく秋になる。
  トウモロコシが、食害で全滅(7月)。猿ではないみたい。カモシカだろうか?

⑥ 白石堤さくら(4月12日)・白石温泉 薬師の湯
  笹川流れなど(7月2日)・瀬波温泉 瀬波ビューホテル
  海の杜水族館(8月25日)・秋保温泉 ホテル華の湯
  紅葉狩り  (10月15日)・遠刈田温泉 宮城蔵王ロイヤルホテル

⑦ 運転免許証書き換え(12月6日)
  視力減衰、眼鏡を作る。
  2回めの視力検査は、裸眼でパス

⑧ 76歳になる(12月18日)
  
今年を大過なく暮らし終える。平凡な毎日だが、それが嬉しい。
「いまがいちばん幸せ」妻の口癖が、私に伝染し、今ではこころからそう思う。
ニュースになるようなできごとなどなくてもいい。平穏で、健康な生活がいちばんだ。


  1. 2015/12/29(火) 05:40:12|
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雪 景 色

今シーズンはじめての雪景色をようやく撮ることができホッとしている。
もしかしたら、今歳末は撮れないまま年越しかなぁなどと思ったりした。
降雪量は、少なく、道路などは消えてしまったが、地上は斑になってる。

うらぶれた晩秋や初冬風景が、わずかの雪でがらりときれいな景色になるのが嬉しい。
雪などいらないのだが、どっちみち降る雪だから、腹を据えて 楽しむほうがいい。
というわけで、寒いけれど、雪景色を楽しんで撮った。

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  1. 2015/12/28(月) 05:31:04|
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26日、27日、気象情報では大荒れの吹雪になるだろうと報じた。
26日、雪は少しも降らなかった。
27日、起床しカーテンを開けると、池の周りの石が白く見える。
(あぁ 少し降ったのだなぁ)

身についた主夫業をいつもの通りに済ましたら、山寺辺りに行ってみよう、と思う。
家の前の道路の雪は、すでに消えたのか、アスファルト舗装が黒々と濡れている。
早く行かないと消えてしまうかなぁと、やや焦る気分。洗濯物は乾かすだけにし、後は妻に頼んで出かける。

積雪といっても、その量はわずかで、歩いた跡がすぐに黒くなってしまうほど、薄っすらと積もってるだけ。
それでも雪は雪。積雪は間違いない。
ふ~む これを撮るしかないなぁと決めカメラを向ける。

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  1. 2015/12/27(日) 15:20:28|
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彩 雲

見出しを「彩雲」としたが、今日のそれは、彩雲には程遠いもので、なんとも落着かない。
かすかな色を、ムリムリ彩雲に仕立てあげてしまったからである。
ごく自然できれいな彩雲をみているから、こんな半端なのは彩雲とは言い難い。

もう一度、あの美しい彩雲を見たいなぁと切実に思う。
大空に見る彩雲は、なによりも美しい。

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  1. 2015/12/27(日) 05:09:22|
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雪にならず

予報は、雪ダルマのマークだったが、午前中は陽射しがあって、じーっとしておれなく 散歩に行く。
歳末に、こんなふうに歩けるのが嬉しく、足取りも軽い。 特にどうってない景色にさえカメラが向く。

午後は、さすがに風が冷たく、空も曇ってきた。けれど、雪にはならない。
今日の散歩で撮ったのを並べる。

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  1. 2015/12/26(土) 15:41:42|
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雪になっても

繰り返し書くが、今年の暮れは温かい。積雪がないから、毎日散歩ができる。
したがってたくさんの画像をゲットできた。
毎日、たくさんのフォトを並べられた。うん 嬉しいことである。

雪になったらミスマッチで使えない画像だったが、もうだいたい並べ終えた。
あとは、いつ雪になっても慌てなくともよい。
雪景色を楽しみ、それを並べればいい。

気象情報によれば、今日あたりから雪になりそうだ。
畑の野菜(アスパラな)もほとんど摘んだ。
タマネギ、キャベツ等は雪の下で冬を越し、春を迎える。

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  1. 2015/12/26(土) 05:41:04|
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シーズンオフ

雪が降れば、見られなくなる情景がある。
積雪のために活動できないシーズンオフは、やはり一抹の寂しさを覚える。
今日の画像もまた いわば、見納めのそれを並べる。

説明を要する画像。
例の警察施設で撮った。隘路、または悪路での走行訓練である。
めったなことで出動はなかろうが、万が一を考えての鍛錬だろう。

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以下は、D高校野球部の面々。見ていると、なんだか元気をもらったような気分になる。
若さだなぁ

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  1. 2015/12/25(金) 05:24:43|
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オオイヌノフグリ

今日の散歩で、オオイヌノフグリの花を見た。
<秋に芽を出して他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち、早春に多数の花をつけ、春の終わりには枯れてしまう。>
ウィキペディアにそう書いてあるとおりで、早春の花!
それがもう咲いてる。これは驚きというか、事件性?!

というわけで、今日の散歩で撮ったのを並べる。

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  1. 2015/12/24(木) 15:38:15|
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初冬風景

24・25日は雪降りにならないみたい。今年はホワイト・クリスマスにはならないようだ。
雪がないから毎日歩いてる。犬も歩けばで、カメラを向ける情景に出合うものだから、フォルダーから溢れてしまうほど貯まる。
それは別に不都合ではないのだが、雪が降ってしまえば使えないというか、ミスマッチの感が拭えない画像である。

気象情報によれば、26日からいよいよ雪降りになるようだ。
降雪前に、それらの画像をエントリーしなければ...... と思う。
なにかを意識して撮影したものではないから、それらをどうやって並べるか、困ってしまう。

こうなったら、もうなにも考えずに、手当たり次第に並べるしかない。
というわけで、捨てられずに仕舞っておいたのを脈絡もなしに置く。

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散歩コースの一つで、ユキワリソウやイチゲの撮影はこのトンネルをくぐって行く

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 ↑  立谷川に沿う散歩道からの眺める奥山寺

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 ↑ 萱刈り

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 ↑ クズの実

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  1. 2015/12/24(木) 05:16:19|
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冬至の日輪

太陽にカメラを向けるのは禁忌である。
でも、渚でみる入日には、躊躇なく向ける。

冬至の日は、曇空で時折小雨が降った。
雲の流れが早く、ときどき太陽が見えた。

真珠のようにきれいに見える太陽にカメラを向ける。
霧の濃い日は、もっと落着いてじっくり撮れるのだが。

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次のそれは、今日の朝焼け

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  1. 2015/12/23(水) 09:11:55|
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ママレードの味は


「こんどはちゃんと撮ってよぉ 表皮だけでなくて、厚いわたの透明感をしっかりとね」
ママレードを拵えながら、妻がリクエストする。
前回に撮ったママレードが気に召さなかったようで、ふ~む、今度は失敗できない。

というわけで、2回めのママレードを撮った。
「うん、今度はいい。こういう写真なら美味そうに見える」妻のお墨付きを得 ホッとする。(笑)

二日後

「なにかコメントあった?」妻が問う。
「イヤ、まだアップしていないから」
拵えたママレードの評価が気になるようだ。(笑)

妻の気持ちがわかる。
けれど、写真からだけで、味がわかることは難しい。
それなのに、妻はコメントを待っている。
っふふ、なんだかいじらしさがわく。

前回の画像と、今回拵えたそれを並べる。
はたして、写真から、味の善し悪しがわかるだろうか?
なんだかコメントを強請っているようで(ごめんなさい)

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以下は、前回の画像

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  1. 2015/12/23(水) 05:12:22|
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冬至の日に

今朝の散歩で、驚いたことがある。
冬至という日なのに、小菊がまだガンバッテ咲いている。
寒さや霜にも負けずに、健気に...... である。

例年なら、もう雪の重みで倒れてるはず
よく見れば、まだ蕾さえついてる。
ふ~む むむ だなぁ

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  1. 2015/12/22(火) 11:39:14|
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シラサギ 5

立谷川沿いの道を歩けば、ほとんど毎日シラサギに出合う。
何度もアップしてるから、撮るのはもういいと思うのだが、被写体としての魅力はちっとも減らない。
なのでカメラマン魂というか、本能的にカメラを向けシャッターをきってしまうのはどうしようもない。(笑)

というわけで、画像フォルダにはいつのまにかたくさん溜まることになる。
例のごとく潔く捨てられないから、ふ~む む、並べることにする。

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  1. 2015/12/22(火) 05:34:48|
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ダイゴダイゴ

上荻野戸の伝統行事である「ダイゴダイゴ」が、20日に行われた。
神事が行われ、同神社でダイコンと豆腐煮を食べ、大声で「ダイゴダイゴ」と叫び、豊作を祈願する。
ダイコン・豆腐煮、それに豆煎りが、一般の人々にも振る舞われる。

その行事の後に、今年広島カープに入団が決まった青木陸選手の激励会が社務所で行われた。
150戸と大きくもない上荻野戸から、活躍が期待される選手が生まれたのだから、誇りに思うし、今後への飛躍が
望まれる力強い激励会だった。
青木 陸 君 18歳  希望の星!

その後は、荻野戸六人衆についての話し。
地域共同体作りにさまざまなイベントが用意され、連帯感が強まってく。

そのようすの一端を並べることにする。

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↑ 再掲(昨年の画像)

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                                    ↑ 講師の 新関孝夫さん

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↑  4組に分かれ、記念撮影


  1. 2015/12/21(月) 05:23:31|
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光とあそぶ

光であそぶ

初雪のことを繰り返して書けば、18日が今シーズンの初雪になる。例年よりはかなり遅い。降雪量も少なく、
午前中に消えてしまった。
19日、洗濯物を乾かすのに外へ出たら、なにかが目前に舞っている。それが雪だとわかるに、時間(瞬間)がかかった。
上から降ってくるのではなく、まさに左右上下に揺れながら舞ってる雪だった。

日が照ったかと思えば、曇って、雪が舞う。もちろん、積もるような雪ではない。
むしろ、夜間にわずかに降り積もった雪が、陽射しに融け、雫となって落下する。

雫が、陽光にキラリと輝き、虹色の光芒を放つ。
散歩の足を止め、身体を前後左右に視点を変えると、橙色の光芒が青色や黄色にキラリ、キラキラ変化する。
その光の変わりようが好きで、カメラを構えながら移り変わる光を捉えることに夢中になる。

「写真とは、光を撮ること」を持論にしているものだから、それこそ恰好の被写体となる雫。
へへ なんともコジツケめいたことを書いて、自分でも恥ずかしく思う。
うふ たまには、こんな遊びも許してもらえるだろか......

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19日午後に、妻と二人で散歩に行く
その時に見た奥羽山脈の遠望がきれいだった。

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  1. 2015/12/20(日) 05:40:31|
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初 雪 ?

18日のこと

起床し、カーテンを開ける。
ん!? 白い斑模様、雪が少し降ったんだなぁ

身についた主夫業務をさーっと済まし、カメラを持って出かける。
雪が降ったら撮ろうと思っている被写体がある。

ふ~む 太陽が顔をだせば、直ぐに消えてしまうほどの降雪量だ。
幸いというか、太陽は雲に隠れて陽射しがない。

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以下は、朝食を済まし、散歩した後に撮った。
里山の中腹以下の積雪は融けてしまってる。

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  1. 2015/12/19(土) 05:48:27|
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エンディングノート

天童市福祉センターでの「エンディングノート」教室に、妻と一緒に出席した。
そのあらましを、写真でみてみる。

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 ↑ 講師は、やまがた市民後見サポートセンター副理事長 金田七夫さん

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  1. 2015/12/18(金) 10:27:25|
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76歳の誕生日


1939年12月18日 この世に生をうける。
ということで、今日が 76歳の誕生日。
よくもまぁ ここまで来られたものだ。

毎年、誕生日に関することを書いてきた。
だんだんに書くことがなくなってきてる。
ここまで来れたこと、ここに今年もいる、そのことだけでありがたいと思う。

これまでは、いつまで生きたいとかいうことは考えなかった。
すべては寿命だから、そう考えてもしようがないと思ってた。
ところが、オリピック東京開催が2020年に決った時に思った。
(あと5年、80まで生きられるかなぁ)と

3.11があってから、間もなく5年になる。
あれから経った年月が、5年なのである。
80までに、あと4年。どうなるか?などと思う。
以前には、そういうことはなにも考えなかった。

生きてることは、すばらしいことだと思う。
存在している自分を意識し、幸せ感を覚える。
それがあるから、オリンピックまでとか思うのだ。

生は、寿命と思う。いつまで生きられるかなど、誰にも分からない。
なのに、いまさら80までなどと思うのは、やはり生への未練である。
死をこわいとかはあまり考えない。生きているのを嬉しくは感じる。

死をふっと思う。
毎日のように、短時間意識する。
生きているから思うのであって、死んでしまえば、もうなにもない、と考える。

こわさも、不安も、苦しみも、痛みも、すべて生きているから、の認識である。
死んでしまえば、そこにはもうなにもない。ふ~む 虚無感で言うのではない。
永眠とはよく言ったものである。眠ってしまえば無意識になる。それと同じだ。

っふふ なんとも辛気臭い誕生記念日になってしまった。(苦笑)
5年どころか、明日の命さえわからない。
でも、生きている今、この時は「いのち」を感じる。
そういう1日1日の「いのちの営み」が生きてることなのだと思う。

今日の夕食は、家族揃ってスシショップ「彩」で外食と、妻がいう。
うん、とてもありがたいことである。

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  1. 2015/12/18(金) 05:38:10|
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濃霧の日に

少し長く歩くと、着物が湿っぽくなるほどの濃霧だったが、それでもいつもと同じように歩く。
視界がわるく、カメラはほとんど使えないかなぁと思うほどの霧。
でも、昔から、なぜか霧が好きだった。

あれは誰だったか、病状が急変し、親戚の面々が病院へ駆けつける時も霧だった。
似たような場面が、何度か繰り返したような気がする。
霧でなく、夜だった時もある。

いずれにせよ、そういう切羽詰まったようなできごとと霧がむすびついて思い出される。
それなのに、どういうことか、霧がわくと懐かしい気分になる。
なにが懐かしいのか、はっきりしない。

妙なことである。

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  1. 2015/12/17(木) 05:10:08|
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マルバノホロシ

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昨日の散歩で、このような赤い実を撮った。
しかし、その名前がわからない。
名前がないと、やはり親近感に乏しい気がする。

ところが、阿蘇望亭さんの今日のブログで同じ赤い実を見る。
火の国阿蘇のそれは、葉の緑が鮮やかで、赤い実がいっそう映える。
みちのくのその実は、葉が茶色っぽくて、赤い実の鮮やかさも乏しい。

でも、まちがいなく同じ実である。
っふふ 急に親近感がわいてくる。
マルバノホロシ

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撮ったけれど、しばらくフォルダに仕舞われたままのガガイモの実。
その実をどう呼ぶのか知らないで、勝手に「鞘」などと書いてきた。
正しくは、「袋果」というのだと、これも阿蘇望亭さんから聞いた。

阿蘇望亭さんは、火の国 阿蘇に住んでおられる。
妻が、いただいた 晩白柚でママレードを作った。
はい 嬉しくなって、素敵な容器にいれて撮った。

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追 加

阿蘇望亭さんのブログからの転載

Commented by asobotei at 2015-12-16 16:42
こんのさん、ありがとうございます。
落葉がすすんで赤い実が目立ってきましたね。
この赤い実は川岸などに多いかも・・・
ただ、まったく同じような赤い実でヒヨドリジョウゴというのがありますので要注意です。




  1. 2015/12/16(水) 09:56:01|
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大空に舞う


カラスは、「神の使い」などとも言われる鳥であるが、果樹農家にとっては憎い害鳥である。
カラスは、かなり賢い鳥で、クルミ等も上手に食べる。固い殻は上空まで運び、橋上等へ落下し割る。
カラスは、どこにでもいて、カラスを見ない日はおそらくないと思われる。

直接的な被害を受けたことがないから、憎いというような感情はわかない。
ただ、あまりに横柄で、人とを人とも思わないようなカラスを見ると、つい石でも投げて驚かしてやろうかなどと不埒な気分になる。
そこでカラス目掛け、思いっきり石を投げつけたりする。

......が、へへ、そこで自分を嘲笑してしまう。
投げつけた石が、カラスのとまっている所まで届かないのである。
若かった頃の半分も飛距離がない。

カラスは、一応「逃げ」の行動(反応)をとるが、飛ばない石を見て、ケラケラ笑っているのではないか!?
そんな気がし、自分のバカさ加減に呆れてしまう。

まぁ、そういうことは措いて、先日の散歩でカラスたちの群舞を見た。
青空、白い雲、なにものにも邪魔されないで、あのような大空を飛べるのは、気持ちいいだろうなぁと思う。
はじめは、ただ眺めるだけだったが、その群舞にこころが動きカメラを向ける。

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  1. 2015/12/16(水) 05:12:02|
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ともだち

散歩道脇を流れる立谷川を餌場にしているシラサギ
数羽が仲良く、一定の距離を保ちながら狩りをしてる

アオサギとちがって、全身純白だから、恰好の被写体
警戒心が強くてなかなか思う通りに撮らせてもらえない

だからこそ、なんとか撮ろうとする意欲がわいてくる
シラサギは、一方的だが、もう欠かせないともだちだ

というわけで、撮りためたのを並べることにする

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  1. 2015/12/15(火) 05:25:20|
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間もなく冬至  2

先にアップしたそれと同じ日に撮った。
時間的には、順序がバラバラである。
撮影意図的にもなんの脈絡もない。

こころが動いたそれにカメラを向け、シャッターをきった
ふ~む 自己満足のそれである(笑)

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  1. 2015/12/14(月) 07:54:28|
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間もなく冬至


冬至まで、あと8日。
午後2時半ころ、まだ散歩する時間は十分にある、と出かける。
片道40分とみて、4時過ぎ頃までには戻れるから、時間的にはなんの心配もない。

歩幅を大きく早足で歩いたり、逆にゆっくり後ろ向きに歩きながら、遠くに連なる山々を眺めたりし、散歩を楽しむ。
若い頃は、体力にまかせ、がむしゃらに歩きまわった山々の稜線が、遠望され いまは懐かしい。
もう、あのような山行はかなわない。

感慨に耽っていると、歩幅が狭まり、速度がおちる。
同じような風景に、何度もカメラを向けシャッターをきってしまう。
空が、黄昏れ色に変わってくのがわかる。想像以上に早く変わるのだなぁ

冬至前の空を、このようにじっくり眺めたことが、これまであったろうか
なにかに指示されでもしたかのように...(これが冬至前の空なんだなぁ)
しみじみ、しんみり 眺める。

このようにして、歩けること
こんなふうに自分を感じること

この空の色
この存在感

っふふ 今がいちばん幸せ
そんな穏やかな感慨がわく

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  1. 2015/12/14(月) 05:17:00|
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ひたむきに


12日のこと

いつもの散歩道 (立谷川沿いのサイクリング・ロード)を、山寺中学校の先生が掃いている。
訊けば、近々陸上の記録会がある。女子2500m・男子3000mを走るので、その練習とのこと。
走るにジャマになる落ち葉を掃いている教師に労いの言葉をかけないではいられない気持ち。

生徒たちが、自分たちの走る道を整備するのが当然と思うのだが...... 
「(落ち葉が)積もってるのは一部分だから......」と先生が笑う。
ふ~む、なんとなく腑に落ちない気分。

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生徒たちの走りを見る。

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そのひたむきさに見惚れる。
清々しい。元気をもらう気分だ。
(なるほど、この走りはいい)

先ほどの「腑に落ちない気分」が消えてく。(笑)


  1. 2015/12/13(日) 05:41:11|
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小春日和に


見出しを「小春日和に」としたが......
ふ~む、ミスマッチかなぁと思ったりしている。

画像を撮ったのは、11月30日で、まさに小春日和の日だった。
だが、先にエントリーするのがあって、これの出番がのびのびになった。
というわけで、小春日和の季節にだいぶズレてしまった。

これ以上遅れたら、もう使えない。
それで、慌てた気分で、がむしゃらに、小春日和にとした。
雪がまだこないから使える滑り込みセーフの画像(笑)である。

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  1. 2015/12/12(土) 05:52:31|
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