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11月を暮らす


11月が今日で終わる。
長いひと月だった気がする。
いろいろなことがたくさんあって、充実した毎日だった。

温かい日がつづき、暮らしやすかったのはいいが、干し柿作りや漬物仕込みには困った陽気だった。
いつも都合のいい日ばかりでないのはしかたない。そういう中で、適当に対応しながら生活してく。
そう考えれば、不満がたまることも少ない。不都合なことをのりこえてくのが暮らしのあり方だと。

わるいことに目を向けるより、なにかいいことをさがし、それを口にしてみる。
それが妻の暮らしの基調になっている。はじめはなかなか是認できなかったが、今では自分もそんなふうになってきつつある。
端的なのが、「いまがいちばん幸せ」という言葉になる。(笑)

29日は、すっきりしない天気だった。
それでも傘をもって散歩に出かける。
こうやって歩けることが、ありがたいと思う。歩きながら、なにか撮れるものがないかと探す。
でも、毎日、感動するような被写体に出合うことはない。それを不満とは思わない。歩けるだけでいい。

なんにもない一日だったかといえば、ちがう。
Mさんが訪ねてきた。嬉しい訪問だった。
午後、妻と二人でショッピングモールへ行き、姪と会う。持参した漬物や野菜に姪が喜ぶ。
帰宅すると、妻の従姉妹の旦那が、道の駅で買ってきたと私の好物を届けてくれた。

こうして書かないでおけば、忘れてしまう些細なことどもが、暮らしの中にあるのである。
昨日の一日、一昨日の一日、今日の一日、明日の一日、それぞれの一日すべてに生活がある。
ごく当たり前なこと。当たり前だが、これらはすべてありがたいことである、と思うか、思わないかで暮らしのあり方がちがってくる。

そんなふうに思うこの頃である。

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  1. 2015/11/30(月) 05:58:31|
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そば打ち


28日のことである。

今年もまたそば打ちを頼まれた。
「天童の家」のある荻野戸部落会(町内自治会)は、上・中・下の3組に分かれてる。
各組は、それぞれ50戸でまとまり、3組150戸で自治会一単位となって、共同体をつくってる。

機能体組織とちがい、地域共同体は、各世帯 緩やかに繋がっている。
義務的なそれは、字費納入。他に課役が2件(山人足1日、環境整備半日)がある。
そうした義務を果たしながら、暮らしやすい街づくりを目指していろいろな活動をやっている。
自主防災会活動など、いざという時には自分たちの力で生命や財産を守ることに役立つはずだ。

28日は、下組の人々の「ソバを食う会」だった。
できたばかりの新そば粉で、挽きたて・打ちたて・茹でたてのいわゆる「3たて」のソバを食べ、っふふ 辛いのを呑みながら、いろいろなことを話し合う。語り合う場を持った。

去年に続き、今年もそば打ちを頼まれて汗を流した。
(自分は上組なので、下組からの依頼)
打ち手は3人。食い手は30人。1人10人分打てばいいのだから、たいした汗ではない。

去年は、妻の手術を控え、打ったソバを食べることもなく帰宅したのだったが、今年はそういう気にかかることもなく、落着いて打てた。
ソバも美味かったし、辛い水も十分にいただいた。
はい、よい懇親会。そば打ちだった。(笑)


以下の画像は、蔵出し(2009年12月30日撮影)

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  1. 2015/11/29(日) 05:51:00|
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里山に降雪

とうとう里山に雪が降った。
例年より幾日か遅い降雪。

結婚式を挙げたのが 昭和42年11月9日。新婚旅行(作並温泉)の朝、仙山線が走る山々に新雪が積もってた。
山の初雪と結婚式はいつも一緒に思い出す。(笑)

山に雪が降ると、っふふ なんとなく落着くから可笑しい。
遅い雪を待っていたかのように、カメラを向ける。

あの日の山の美しさはない。それがもの足りないけれど、しかたない。

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  1. 2015/11/28(土) 11:09:03|
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時  雨 2

27日は、典型的な時雨空だった。
時雨が、雲と一緒にやってくる。
照っているかと思うと、急に時雨になった。大粒の雨が、ぱらぱらぱらと降る。
時雨は、間もなくやみ、また陽射しが戻る。それを幾度も繰り返し、繰り返す。

先日漬け込んだ おみ漬が食べられるようになる。今年最後のおみ漬仕込みだから、方々にお裾分けした。
キクイモ(この辺では「唐芋」とも呼ぶ)の粕漬けもようやく出来上がった。
もう少し漬け込めば、旨味が増すのは分かっているのだが、それでも っふふ 食べはじめている。
ふ~む、なにしろたくさん仕込んだから、これから先ずーっと食べられるので、惜しまなくていい。(笑)

なにか食べたいものがあれば、ショッピングセンター等で容易に手に入るから、苦労して作らなくてもいい。
でも、自家製のそれは、自分の好みの味を、いくらでも食べられるので、苦労感は帳消しになり、満足感がなんとも嬉しい。
自分で作ったということ自体が、より充実感を増すようだ。(笑)

友にあげ、娘の家にも持っていった。
これまで作っていたが、高齢になって、今年からやめたという兄にも運んだ。
こうやって作り、あげられること、それが自分の存在感に結びつく。
っふふ「いまがいちばん幸せ」ということになる。(笑)

兄の家からの帰途、蔵王のかなり下の方まで白くなっているのを見る。
里は初雪にならなかったけれど、奥山は雪が降ったのが確かめられた。
時雨れてるこの雨も、こころなし 霙にちかくなっているのが感じられる。

27日午後3時の気温が6度、妻は書斎でファンヒータ点けてテレビを観てる。
ここには、戦争も飢餓も苦悩もない。平穏な時がゆったりと流れてる。

以下は、過去画像(2007・11・29撮影)

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  1. 2015/11/28(土) 05:22:28|
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時  雨 

それぞれの季節で好きな言葉がいくつかある。
この季節で好きなのに、時雨がある。
その時雨にであうと、(あぁ、今年も......)と、年甲斐もなく胸キューンを覚えたりするから可笑しい。

今年の時雨の後には、虹をみた。
一昨年は、時雨そのものをカメラに納めることができた。
あの時の感動が忘れられない。

時雨といえば、必ず「蝉しぐれ」を思い浮かべる。
季節は、もちろん秋ではない。蝉が鳴く夏である。
牧文四郎とお福の名前もなんとなく懐かしく浮ぶ。

時雨が、やがて雪しぐれに変わるのも間もなくか
時の移り変わりに、ふ~む 無常を感じたりする。
友のお姉さまが若くして亡くなられたという電話。

友の息子さんのお嫁さんが、何年ぶりかで懐姙。
妻が、まるで息子の嫁が妊娠したかのような喜び。
へへ かく言う自分も、嬉しさが抑えられない!
友夫妻の喜びようが、ストレートに伝わってくる。

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↑ 2013年11月21日撮影


  1. 2015/11/27(金) 05:56:13|
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まだバラが

「天童の家」漬物製造工場(笑)脇に、バラが植えてあって、いまそのバラが2輪 咲いてる。
晩秋、いつ雪が降ってもおかしくないのに、バラの花を目にするのはちょっとおかしな気分。
それほど、今年は温かいということなのだろう。

これでは、はたして漬物が美味しくできるのだろうかと心配になる。
といっても、すでに漬け込んだのだから、あとはケセラセラである。

25日は、ネギを全部畑から取り込んだ。
雪に当たると痛みが早いからである。
畑に残ってるのは、ダイコン・カブ・ホウレンソウ。あとは冬を雪の下で越す野菜が少々。

ダイコンとカブは、たくさんあって食べきれないので、友の家に持っていく。
これで、畑の野菜も積雪前に楽に処理できる。ふ~む やれやれである。
いつ雪が降っても、もう慌てることはない。

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  1. 2015/11/26(木) 05:30:18|
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青菜漬けこみ

24日、朝いちばんの仕事は、おみ漬けのよけいな青汁をしぼりだし、生姜と人参の刻みを加える。

朝食後は、いよいよ前日に洗って水切りしてた青菜(せいさい)を漬け込む。
塩水に浸した青菜をつぎつぎに大桶へ積み重ね、中ざら糖と調味料を加えてく。

「天童の家」の漬物工場(青空天井)は、例年より温かい。
そのことが、いちばん気掛かりである。塩分をやや多めにする。酸敗を防ぐにはしかたない選択である。

妻との二人三脚作業は、順調に捗ったが、それでも仕込みが終わったのは正午近い。
作業が完了するのを待ってでもいたかのように雨が降り出す。

漬物の出来具合は、天気(気温)任せだ。
(うまくできますように)と祈るだけである。

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  1. 2015/11/25(水) 05:51:02|
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青い実

23日は、勤労感謝の日。
祝祭日なのだが、紅葉シーズンも終わって、山寺への車も少なくなった。
人々は、この休日にどこへ出掛けてるのだろう?

「天童の家」は、朝食前からいろいろあって忙しかった。
なんと言っても、天日に晒した青菜(せいさい)を洗わなければ、漬けられない。
曇でも、風が強かろうが、とにかく洗って、水切りしなければ......と、午前中いっぱいかかってしっかりと洗う。

午後は、青菜漬けにするには中途半端な青菜だけを選び、おみ漬け用に刻み、塩で荒漬けする。
作業は、ずーっと妻と二人だけ。他愛ないことを話しながら、それが「仕事」を忘れさせるというか、楽しい。
素朴な漬物を作る。その作業が、っふふ 楽しく、これが私ら二人にとっては、まさに「勤労感謝」である。(笑)

6回目のおみ漬つくり。今年最後の仕込みだ。
これまでの倍の量になった。
最後に重石をかって一日の仕事も終わる。

ということで、いつもなら一輪車で運ぶ重石を、手持ちで運んだ。
それが間違い! ムリして運んだ重石に、足腰が悲鳴をあげる。
ぎっくり腰までにはならなかったが、違和感が腰に残ってしまう。

気持ちは、まだまだ若く、重石も手運びできると思ったが......
へへ 身体が、気持ちどおりにはいかない。そういう歳なのだなぁ
切実にそう思う。
身体、そういう状態なのを、気持ちがまだ十分に理解していないからこうなる。

むむむ である。(苦笑)

散歩に行かないから、添える画像がない。フォルダをかきまわしやっとまだ使っていないのを探しあてる。

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  1. 2015/11/24(火) 05:36:09|
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青菜漬け準備

白菜漬けの場合は、漬け込む前に、白菜を四半分にして陽光にあてる。
そうすることで白菜の甘味が増し、美味しくなる。
太陽の恵をうけ、ありがたいなぁと思う。

青菜(せいさい)漬けの場合も、2日間ほど陽光を浴びせる。
そうするのは、白菜とは違う理由がある。

畑で採った青菜は、少し力を加えるとパリッと茎が折れてしまう。
洗うことも漬け込むこともできないので、日にさらし、しなやかさを生じさせる。
2日目は裏返しをして、全体が丁度いい塩梅のしなやかさになる。

白菜は1日で済むが、青菜は2日連続の晴天が望まれる。
気象情報を参考に、青菜の取り込む日を段取りしなければならない。

3日目は、しっかりと洗う。
洗って直ぐには漬けられないから、一晩水切りをやる。

4日目、いよいよ塩だけの荒漬け。
味を吟味した本漬けは、水の上がり具合や塩加減を確かめながら決めることになる。
今年の気候を考えれば、かなり濃度の高い塩水にしなければならないだろう。

22日は、おみ漬けにする分をしっかり洗う。

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  1. 2015/11/23(月) 05:42:19|
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さくらんぼ

「天童の家」は、果樹地帯にある。
果樹収穫の最後は、りんごだが、それも大詰めを迎えてる。

見出しを「さくらんぼ」としたのは、さくらんぼの葉が紅葉したのを(きれいだなぁ)と思い、カメラを向けたのだった。
モミジとかイチョウのそれのように鮮やかではないが、初夏の赤いさくらんぼを稔らせた果樹の黄色い葉が、
落葉寸前には、このように色づき、微風にもはらはら散る葉っぱが、なんだか愛惜の情を覚える。

昨日・今日と晩秋の晴れ間、それが忙しい。
ネギの収納。
干し柿の取り入れ。
青菜(せいさい)の収穫。
朝食前からしごとをしている。

温かい陽光は、ありがたいのだが、繰り返しになるが、困ったこともある。
干し柿のできが、いつものようにうまくいかない。
また、こう温かいと、青菜漬けがちゃんとできるかどうか心配になってくる。

しかし、じーっとしているわけにもいかないから、とにかく先のことは考えないで、例年と似たりよったりの作業をやる。
なんとなく落着かない気分だが、しかたない。
ケセラセラでやるしかない。(苦笑)

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  1. 2015/11/22(日) 12:28:08|
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サザンカ


雪が降ったら撮ろう、と楽しみにしてる被写体があった。
だが、例年より暖かくて、雪はなかなか降りそうもない。

楽しみな被写体というのは、はい サザンカの花である。
花はみごとに咲いてい、盛りも間もなく過ぎてしまいそう。

花と 白い雪のコラボレーションを期待してた。
もう初雪まで待ってはいられない気分である。

ふ~む 当初の思いをすてて撮ることにした。

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  1. 2015/11/21(土) 05:55:23|
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赤い実

赤い実をならべる

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  1. 2015/11/20(金) 07:59:05|
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「私の青おに」

「私の青おに」を観た。
ふだんは、9時頃には眠ってしまうのだが、18日は晩酌もやらずに放映時刻を待った。
ちびりちびりやりながら、というのもわるくないのだが、つい飲み過ぎて睡魔にまけてしまう。(笑)
浜田広介の名作『泣いた赤鬼』の続編というべき佳作に仕上がって、嬉しかった。

先日は、『鶴瓶の家族に乾杯』が、山形市を舞台に放映された。
今回の地域発ドラマ(NHKプレミアム)は、高畠町が舞台である。
先週のクローズアップ現代は、天童市の水戸部酒造が取り上げられた。
11月のNHK番組は、山形にスポットライトがあたり、嬉しい気分。

『鶴瓶...』は、「ぶっつけ本番の旅」がキャッチフレーズだが、それの舞台裏が覗われ、楽しかった。
「私の...」は、馴染み深い高畠町(一部山形市も)で撮影された。物語と撮影場所が一致しない現実もあったが、それがまた(なるほど、そうなるのか)と映画作りの舞台裏が理解できた気がし、納得できた。

ふ~む もっといろいろのことを感じたのだが、書けない。
書けなくなったなぁ
うーん ムリして書く理由はなにもない。
へへ そう開き直ることにする。(苦笑)


  1. 2015/11/19(木) 07:52:59|
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散歩道で 2


先日、ちょっと寒い日があったけれど、今年は概ね例年より暖かい日が続いてる。
11月半ばを過ぎたのに、20度にもなる日がある。
寒い日よりは、温かいのは暮らしやすいのだが、正直言えば、困っている。

干し柿が出来上がるには、寒暖差があるのが望ましい。ピシッとした寒さと、日中の陽射し、それに冷たい風が美味しい干し柿になる条件だ。
今年は、夜の寒冷がない。いつもなら霜が何度か降りる時なのだが、今年は1度あったかなぁ
雨続きでカビが生えるよりはましだが、出来上がりがすっきりせず、眠たいような曖昧な味だ。

先日、白菜漬けを仕込んだが、漬物にとっても寒暖差、特に寒さが必須条件だ。
温かいと酸敗してしまうおそれがある。それを防ぐには塩をたくさん使うことになる。減塩をめざしている身にはジレンマだ。
漬け汁が凍ってしまうくらいがいいのだが、今年の気温は程遠い。干し柿と同じように寝ぼけた漬物になる。

先日、定植したタマネギの苗が、この気温に適応できず、半分以上枯れてしまった。トホホ...... である。

間もなく青菜(セイサイ)漬けをする時期。連日の暖かさに成長が進んで、育ちすぎの大きさ。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」である。
こんなに大きくなった青菜を「どうしたらいいのか?」と思案投げ首。(苦笑)

そのような中で、昨日は、仙台の友に持っていく野菜を準備した。
ネギ・青菜・カブ・ダイコンを、まるで八百屋さんのように車にいっぱい積んだ。
白菜漬けと五目ご飯も用意した。

ふ~む、実は、昨日は早朝から慌ただしかった。
いちばん下の孫が、修学旅行で台湾へ行った。
帰途に食べた何かがわるかったのか、50名以上の集団腹痛が発生。その孫の見舞いで右往左往。

その他にも、やることがあって散歩ができなかった。
それでも、画像フォルダにストックがあったので、今日はそれを脈絡もなく並べる。

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  1. 2015/11/19(木) 05:30:00|
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散歩道で

とにかく歩くこと
できるだけ歩くようにする
それが日課である

歩くことが好きだった
今でも嫌いではない

だが、足腰が弱ってきて
以前のように歩けない
歩くことに努力がいる

老いると、このよいうになるのだなぁ
ふ~む 歩くことにすら愚痴がでる

昨日の散歩で撮ったのを並べる
撮ることが、散歩のモチベーション

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  1. 2015/11/18(水) 05:38:08|
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スタンバイ白バイ

舌を噛みそうな見出しになった。
もっとマッチするのがあるはずだが、思い浮かばない。

16日の散歩で、県警施設の脇を歩いていたら 白バイ出動前のウォーミングアップに出合う。
人で言えば、いわゆる準備体操。運転する警官とバイク双方のウォーミングアップ。

ジグザグ走行、停止寸前速度の超スロー走行、20センチ巾程の狭い道(板)の隘路走行、200Km/時 以上(?)の猛スピード走行等々のさまざまな走り方を見る。

走っていれば倒れないバイクだが、停止すれば倒れてしまう。倒れないギリギリの速度で走るにはバランス感覚が要る。
(こわい!)と思ったのは、猛スピードで走るそれを見た時である。もし、あのスピードで転倒するとか、物にぶつかったら
(死ぬな!)と身震いした。

本来の仕事(任務)にはいる前に、こうした入念なウォーミングアップが欠かせないのだと知る。

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  1. 2015/11/17(火) 05:34:26|
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さわし柿


以下は、「さわす」で検索したらヒットしたページの写しである。

  さわし柿のつくり方:八珍柿(渋柿)の加工
             https://www.sadotokusen.jp/user_data/ss_sawasigaki.php
1.用意するもの

35度以上の焼酎(ワンカップで足ります。)
*35度以上なら、ブランデーでもラム酒でもなんでもOK。
焼酎を入れる皿(ボールでもなんでも良い)
ビニール袋(大きいもの)
新聞紙(1日分程度)

2.下準備

器に焼酎を注ぐ
ビニール袋を広げる
(箱の中に広げるとなお良い。箱は渋柿が送られてきたもので良い。)

広げたビニール袋の底に新聞紙を敷く。
(柿につけた焼酎のいらないものを吸い取ってもらうため。)

3.さわす

柿のヘタの部分を皿に盛った焼酎にポチャリとつける。
実の部分に焼酎がついても気にしない。

写真のものはちょっとつけすぎ
(焼酎をケチると渋が抜けず、多いとぐちょっとする。)

ビニール袋にヘタとヘタ、実と実を合わせるようにして、つめていく。
(ヘタと実を合わせると、ヘタに当たった部分の実が傷みます。)

早生は5日くらい
在来は10~14日くらい

密封する
ビニールを縛っても、ガムテープなどで貼り付けてもいいので密封する。
早生の柿は5日くらいで渋が抜けます。注意することは、日の当たるところに置いては駄目だということ!!

在来の柿は、日の当たるところに置いておけば10日くらい。そうでないときは14日間くらい邪魔にならないところに置いておく。ちょろちょろ開けるのは禁物。

※ 暖かいところに置いておくと、早く渋が抜けますが、傷むのも早くなります。

日数が経ったら、まず味見をする。

密封して2、3日置く
もし、まだ渋いようだったら、また密封し、2、3日置いておく。

渋が抜けたら、ビニール袋から出して保管してください。袋に入れたままだと、すぐ軟化してしまいます。
また、冷凍庫などで保存し、あとで半分溶かして食べると、シャーベットみたいでおいしいですよ(*^‐^*)

↓ 過去画像より
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  1. 2015/11/16(月) 09:11:29|
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光る和毛


散歩道を歩いてると、白いものがキラリと光りながら揺れているのが目につく。
その正体は、分かっている。
ボタンヅルの実である。

近づいて見ると、実の先に伸びている突起ようのそれに綿毛(絹にちかい和毛)がびっしり並んでる。
それが秋の陽を浴びて光ってるのである。
逆光で見ると、なお一層光り輝いてきれいだ。

ボタンヅルの花もきれいだが、実の方がなぜか好きだ。
似てるのにクレマチスの実がある。
ボタンヅルの何倍も大きいので、撮るには楽だが、風情的にはボタンヅルの方が勝ってるかなぁ

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↓ クレマチスの実

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  1. 2015/11/16(月) 05:11:40|
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熟柿&きざわし

柿の音読みは「シ」である。
熟柿は「ジュクシ」と読む。

まだ熟さない柿は、渋があってとても食べられない。
だが、熟しきった柿は、どんなに美味しい菓子よりも旨い!と思う。
とろりとなった熟柿をそーっと口に運ぶと、満足感が全身に広がる。

一方に、実が硬いままで食べられる「きざわし」がある。
きざわしは、木になった硬いままで渋みがとれた甘柿。
熟柿とはちがった歯ざわりが、秋の果物を実感する。

キザワシの語源を知らない。
ジュクシのようにシがついてるけれど、なにか関連があるのか?
わからない。

熟柿は、見ればひとめでそれと分かる。
甘柿は、見た目ではきざわしであるかどうか分からない。

以下に、熟柿を並べる。

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i以下、過去画像

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追 加

コメントでお馴染みの momo さんのブログからの転載

Commented by hanamomo08 at 2015-11-15 20:49
>こんのさん
おばんです。山形では甘柿のことを言うのですね。
もともと甘い柿ではなく渋柿のことでしょう?
それがだんだん熟して渋が抜けて食べられるようになっている状態ですよね。
でも木ざわしはたいてい透き通るような色になってやわらかいです。

やっぱり『あつみかぶ』ですよね。
山形伝統野菜というラベルが張ってありました。
また買って漬けようと思ったら、もう売っていません。
『さきさき・・・・』このオノマトペがいい!
普通の蕪は噛んだ時ジナ~っといくのですが、この蕪はカリカリというかサキサキというかなかなかいい歯ざわりでした。



Commented by hanamomo08 at 2015-11-15 20:40
>saheiziさん
おばんです。
秋田では柿の渋を抜くことを『さわす』といいます。
木になったまま渋が抜けるので『木ざわし』というのだと思います。
覚えられなかったら、また来年質問してください。
とろりとしてこれはこれで美味しいものです。

*

一方に、実が硬いままで食べられる「きざわし」がある。

山形辺りでは、甘柿を「きざわし」とよんでる。
硬いままで、渋が抜けた甘い柿である。

未熟な時は、渋いのだが
熟せば、渋くなくなり甘い
実は、硬いままである

硬い状態で、甘く食べられる柿
それを「きざわし」と言っている

「さわす」を考えれば、やはり
momo さんの説が有力ですねぇ
ありがとうございます


  1. 2015/11/15(日) 06:20:58|
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雨の日には


11月も半ばになった。
もういつ雪が降ってもおかしくない。
例年なら、里山にも初雪が降って、カメラをむけている。

だが、今年は暖かく、雪降る気配がない。

紅葉は、例年よりも早くきれいになった。
その紅葉が、もうほとんど散ってしまった。
紅葉に降る雪。それが今年は撮れそうにない。

14日、予報通りに雨になった。
日中でも気温が上がらず、10度未満た。

「寒いね。ストーブ点けようか?」
妻が、ファンヒーターのスイッチをいれる。

間もなく、暑いと感じるほどになる。
「何度に設定した?」と問う
「20度」妻は溜まった書類を片付けながらいう。
「もう少し下げたらいい」

しばらくは、外気温と暖房のギャップに戸惑うのだなぁ
今年はじめて暖房した今日である。

あぁ、茶の間で過ごす母は、すでに2週間以前から暖房をいれてる。

雨降りだと、なにもすることがない。
妻は、新聞を広げたり、テレビなど観てる。
洗濯は、すでに済ましたし、掃除も昨日念入りにやってる。

収穫したばかりの小豆と、北海道から送られてきたカボチャで小豆かぼちゃを作ってる最中だ。
ことことと煮て、ふ~む きっと美味しい「小豆かぼちゃ」ができるだろう。(笑)

昨年は、入院してる妻のリクエストで、生まれてはじめて小豆かぼちゃを拵えたのだった。
主夫業を、夢中になってやっていた、それが懐かしい。
今は、元気な妻と、平穏な暮らしができ、それがなんとも嬉しい。
っふふ そう、まさに「今がいちばん幸せ」なのである。(笑)

この雨も、やがては霙になり、そして雪に変わる。
その前に、やらなければならないことが二つ三つある。
一つは、青菜(せいさい)漬けの仕込み。もちろん、おみ漬けもつくる。
二つは、ネギの収穫。お裾分けする人々がたくさんいる。
その他、上の二つにともなう小さな作業がいくつかある。

気象情報を眺めながら、仕事の段取りをしていく。
しなければならない義務的な作業とは思わない。
むしろ、楽しみながらやれる仕事があることが嬉しい。

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  1. 2015/11/14(土) 11:13:12|
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陽をうけて

秋の陽は、恵と思う
陽がさすと嬉しくなる

干し柿
小豆
白菜

庭先で、秋の陽を浴びてるのを見ると
やはりこころが和んでくる

昨日、秋の陽を浴びた白菜を
夕方、白菜漬けに仕込んだ

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  1. 2015/11/14(土) 05:35:58|
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13日の金曜日

その青森の旅では『伊奈かっぺいライブ 13日の金曜日』が楽しみの一つだった。
だから、あの旅は、13日の金曜日だったのだなぁと思い出す。
まだ若かった頃の、仲間同士のかなりむちゃくちゃな楽しい旅だった。

13日の金曜日になると、きまったように思い出す。

以下は、 http://www.mag2.com/p/news/7085 からの転載である。

月の1日目が日曜日だと13日は金曜日になる

カレンダーを見てみると一目瞭然のこの法則、意外と気づいていなかった方も多いはず。今の時代、多くの国で使われているグレゴリオ暦(うるう年を除き、1年を365日とする歴)では1年に必ず1回以上、最大でも年に3回、13日の金曜日がやってきます。

2015年は運の悪いことに(?)この日が3回やってくる年。先月2月13日、3月13日と2か月連続で出現し、後半11月にもういちど出現します。もちろん11月1日も法則通り日曜日です。

13は調和を乱す数字

現在でも1ダース(12)、1フィート(12インチ)など12進法利用されています。日本でも十分すぎるというのを「十二分」と表現するように、人間にとって最も自然で最も満たされた状態の数が12であり、それを超える13という数字は人間にとっておさまりの悪い数字なのかもしれません。

ちなみに、1年を365日とするグレゴリオ暦の置閏法(4年に1回うるう年をおく方法)では400年を歴としています。つまりグレゴリオ暦では2015年と2415年は同じカレンダーを使えることになるのですが、ここで400年間の13日の曜日分布を見てみると意外な事実が。結果がこちら。

日 687回
月 685回
火 685回
水 687回
木 684回
金 688回
土 684回

なんと13日の金曜日が一番多くなることが判明。意外な事実を知ってしまうと13日の金曜日が不吉なんて言ってられなくなりますね。


ということだが、13日の金曜日は、けっして特別な日ではない。
ということを、へへ ただ書きたかっただけである。(笑)

あぁ 今日もまた快晴の空だ。
はい これから散歩である。嬉しい秋晴。

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  1. 2015/11/13(金) 09:20:16|
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もどき


「もどき」という言葉は、ちょっとマイナスイメージみたいなのがつきまとう気がする。
ガンモドキは、雁肉ではないが雁肉のような味がする食材であるとか(笑)

今日並べる画像は、ウメモドキとツルウメモドキである。両者にはなんのつながりもない。
命名の由来は、両者の葉っぱが、共に「梅の葉に似ている」からだという。
それがどうした!?と問われても、なんとこたえていいのか分からない。

他に、「もどき」と呼ばれているのはないかと検索してみた。
サソリモドキというのが見つかった。具体的内容は割愛する。
ガンモドキ・ウメモドキ・ツルウメモドキ・サソリモドキ。もっとあるのかどうか......

芸能では主役のまねをしたり,からかったりする道化の性格をもつ役や曲をいう、とある。
神楽・能・舞楽などではよく知られた演目があるようだが、自分にはよく分からないこと。
《二ノ舞》という言葉は、舞楽からきた言葉であることは以前に聞いたことがあるが、これも「もどき」を演じた内容だそうな。

画像2枚がウメモドキ。「天童の家」の庭にある。
4枚の方がツルウメモドキで、散歩道でたくさん見られる。

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↑  ツルウメモドキ      ↓  ウメモドキ

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  1. 2015/11/13(金) 05:20:44|
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庭のモミジ

庭の紅葉も終わりつつある。
もういつ初雪がきてもおかしくない。

紅葉に降り積もった雪景色など、撮りたいと思わないでもないが、執着心はない。
あるがままを、あるがままに受容したいと思う。

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  1. 2015/11/12(木) 05:39:57|
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落ち葉模様

後刻にアップするそれの続きである。(笑)

庭にある表の池から流れる小川にモミジが散ってびっっしりと並んでる紅葉のそれが面白くて毎年撮っている定番画像。
似たようなのは、すでにエントリーしているが、これはこれでと......
年に1度の扱いだから、っふふ よしとしてもいいのではなかろうか?

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  1. 2015/11/12(木) 00:12:11|
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原発避難民

フレコンバッグ

  凩や海へ払ひし核の灰     相馬市・鹿又一武

  いつまでもこの瀬戸内の秋の日の鯊を釣りたし遠く原発     福山市・武 暁

上は、2日付朝日俳壇・歌壇より


  黒色のフレコンバッグの積まれゐる飯舘村は紅葉に染まる    東京都・松崎哲夫

  子を抱き国境越えるシリア難民原発避難のわれらにも似て    国立市・半杭螢子

  ヒロシマとナガサキは核フクシマは原子力ならオキナワはなに  枚方市・石川智子

上は、8日付朝日歌壇より

石川さんは、オキナワを詠っているのであるが、敢えて3.11関連に加えた。

今日は、4年8ヶ月めの日。3.11を詠む作品も少なくなってるのは否めない。
フレコンバッグは、汚染土を詰めた黒いバッグ。

東北は、これから寒い日がやってくる。
復興庁の資料によれば、平成27年10月8日現在の避難者数は、190,541名となっている。

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  1. 2015/11/11(水) 05:30:00|
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シラサギ

散歩道に沿う立谷川にシラサギが戻ってきた。
「戻ってきた」と書いたが、実際はどうなのか?

これまでいたアオサギの姿が見えないなぁ と思っていたら、
交代時期がきたかのようにシラサギの姿を見るようになった。

シラサギは、毎年今頃になると姿を見せる。
それが嬉しい。シラサギは恰好の被写体だ。

純白な姿が美しい。コントラストが強く、適当な露出が難しいのだが、そこがまた楽しい。
カメラ任せにすれば、露出オーバーになる。その日の明暗をみて自分でデータを決める。

純白といえば、ハクチョウもしかり
飛来地には、すでに渡ってきてる

どちらかといえば、白鳥の方が優雅か
でも、シラサギだって勝るとも劣らない
そう思いながらカメラを向けている

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  1. 2015/11/11(水) 00:11:11|
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紅葉未練 3

今年は、紅葉を長い間楽しんだなぁ
今までの秋で、最も楽しんだ気がする。

今日の見出しを、何とするかに迷った。
「里の秋」
「散歩道紅葉」
ふ~む 気に入った見出しがうかばない。

それでも楽しみながら歩き、シャッターをきった。
今年の紅葉は、これまでの秋でいちばん楽むことができた。

紅葉に思い残すことはない、といいながら、未練たらしく今日もまた紅葉をアップする。(笑)

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  1. 2015/11/10(火) 05:27:33|
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ある記念日

二人の記念日

11月9日は、結婚記念日。
結婚式を挙げたのは、男28、女23の時。
あれから47年経った。

いろいろなことがあった。
もちろん楽しいこともたくさんあった。
けれど、男が浮気をし、妻を困らせたこともある。

今は、はい いちばん幸せな日々を暮らしている。

一昨日は、二人で、収穫した小豆の脱穀作業。
昨日は、二人で映画『いしゃ先生』を見てきた。

 昭和10年、出羽三山の主峰・月山の麓を、急ぎ歩く女性がいた。志田周子26歳。
 数々の試練に耐え、過酷な運命にも負けず、昭和37年にこの世を去るまで、たったひとりで村人の命を守った「いしゃ先生」の愛と勇気の物語。

っふふ 今日の日のことは、二人だけが知っている。
どんな日にしようか...... 二人だけで話しあっている。

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  1. 2015/11/09(月) 05:21:37|
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10月さくら

春と秋の2回咲く「10月さくら」が、秋の陽を受け咲いてる。
紅葉した葉を背景に咲く花は、やはり特異的な10月さくら。
毎年撮っているが、今年もまたカメラを向けた。

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  1. 2015/11/08(日) 05:17:12|
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