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「今がいちばん幸せ」と

    
10月が今日で終わる。
充実した毎日を暮らした気がする。

異常とも言える夏の暑さは、お盆までだった。
お盆が過ぎると、残暑もなく、秋になった。

例年よりずーっと早く秋が来た。
リンドウを撮りに行く蔵王が、9月22日には、もう紅葉になってた。
蔵王の紅葉は、10月上旬頃からなのに、今年は10日~2週間早かった。

「充実した毎日」と感じたのは、すばらしい紅葉を思う存分堪能したからだろう。
妻と一緒にした「紅葉探勝の旅」(遠刈田温泉)も楽しく思い出される。

遊びだけでなく、畑仕事の段取りも順調にこなすことができた。
秋野菜の生育もよく、無駄なく収穫できたし、冬越し野菜もいいようだ。

こうして平穏な気持ちで毎日を過ごせたことは、なんともありがたいと思う。
若いころは、平穏よりも波乱万丈を望んだりしたが、今となっては平穏がいちばんだ。

敢えて言えば、難聴がさらに酷くなり、日常会話にさえ支障がきたす。
また視力の低下が著しくなって、今度の運転免許更新にパスするかが心配なありさま。
味覚の変調も改善しないし、左膝の鈍痛も続いてる。

間もなく76歳になる。
わるいことに目を向け拘るよりは、それらをさらりと忘れ、楽しいことに目を向ける。
そう、「今がいちばん幸せ」と思える暮らし方をしたいと思う。

「今度はどこへ行こう?」旅雑誌を捲って、妻と他愛ない会話をしてる。
旅自体も楽しいのだけれど、こうした誌上の旅もわるくはないものだ。(笑)

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立谷川の散歩道に咲くコスモス
ずいぶんと長い間咲いていた
『立谷川の花咲かじいさん』たちが蒔いてくれたものである
そう、春にはシバザクラが見られたあの場所だ


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  1. 2015/10/31(土) 05:26:23|
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友 へ

友へ届ける

畑には、食用菊モッテノホカが咲いてる。
庭の柿の実も色づいて、そろそろ干し柿に吊るせる。
ヤーコンとキクイモは、先日掘った。

おみ漬(近江漬け)は、すでに3回めを食べている。
4回めを、昨日仕込んだ。

「パパ、S さん家へ行きましょ」27日に妻が言う。私に否やはない。

モッテノホカは、27日午後に摘んだ。
モッテノホカを摘んだ後に、柿をコンテナ2箱もいだ。
ホウレンソウとカブは、28日の朝食前にとって洗った。

柿・ヤーコン・キクイモ・モッテノホカ・ホウレンソウ・カブ・おみ漬け・赤ネギを車に積んで仙台へ向かう。
R48は、関山峠越え。紅葉を眺めながら順調に走る。

S さん家でつもる話に花が咲く。料理上手なSさんが炊いた栗ご飯が美味しい。
「今度は、ネギが甘くなった頃もってくる」
「嬉しいなぁ。ありがたい」Sさんの喜ぶ姿が嬉しい。(笑)

下の画像は、帰途に見た「鳳鳴四十八滝」である。

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  1. 2015/10/30(金) 05:08:45|
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首都圏の原子炉

 

 浜辺にはオイランアザミ咲き群れて川内原発見ゆるが哀し      熊本市・徳丸征子

上は、12日づけ朝日歌壇より


  核のゴミ捨て場のなくて彼岸花    盛岡市・守屋光雅


 「首都圏の原子炉」と言われる原子力空母当たり前のように居るではないか 熱海市・宮島郁子


3.11関連句とは別であるが、こんな句にであうと苦笑してしまう。妻と同じことを言ってる!

  生きてゆくことが仕事だ敬老日   春日部市・柳澤 正

上は、19日づけ朝日俳壇・歌壇より


  冷さまじや鏡に裸体鉄亜鈴      熊谷市・時田幻椏

  下北に反原発のましら酒       久慈市・和城弘志

  八キロは全数致死のグラフありて原子力空母町に入り来る      横須賀市・梅田悦子

  相馬港市場の活気取り戻し競りの間に間に笑い声響く         相馬市・木幡幸子

上は、26日づけ朝日俳壇・歌壇より
冷さまじやは、3.11関連句ではないが、畏友時田さん次席の佳句。


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  1. 2015/10/29(木) 05:17:39|
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里の紅葉 2

昨日、また運動公園へ行った。
写真を撮りにである。
めざす さくら葉の紅葉は、すでに散り果ててた。

それならば、と モミジに的をしぼった。
♪ はなの山形、もみじの天童 ♪
花笠音頭にも歌われてるように、モミジは天童のシンボル。

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  1. 2015/10/28(水) 05:17:37|
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芸術の秋 2

芸術の秋 その2 (先にアップしたそれの続き)

プロが歌う歌に合わせて舞う艶やかな舞姿に酔った。
補聴器不要のボリュームがホールを熱気でつつんだ。
「嫁入り峠」「峠越え」「北の旅人」「夜桜お七」「人生一路」「べにばな」「蔵王」などの歌に、舞踊がのる。

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↑  ↓  家 元 鳳凰姫千代

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楽しい時をいただいた
ありがとうございます


  1. 2015/10/27(火) 13:55:16|
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芸術の秋

25日、友に勧められ河北町谷地の「サハトべに花」で 『舞踊と唄の華の共演』を楽しんだ。
もちろん妻と一緒である。
「鳳凰姫千代社中」の舞踊と歌上手の面々が、3時間30分にわたって繰り広げる共演は楽しかった。
まさに芸術の秋の華麗なるイベント。撮影ができたので、楽しみがさらに大きくなった。

たくさん撮ったので分けてエントリーする。

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  1. 2015/10/27(火) 05:04:37|
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運動公園の紅葉

紅葉前線が、里にきた。

北海道や青森に雪が降り積もったというニュース。
まだ10月だが、晩秋が目前の感じ......

24日、県総合運動公園(天童市)に行った。
紅葉は見頃だった。

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  1. 2015/10/26(月) 07:24:18|
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渓流の秋 2

例年なら、今頃が里山紅葉の見頃である。
忙しい思いで、紅葉川渓谷あたりを駆け巡っている頃だ。(笑)

しかし、もう里の紅葉が見頃になっており、畑仕事(青菜間引き、食用菊摘み、キクイモ掘り、おみ漬け仕込みなど)で多忙なものだから、山よりも 身近な里の紅葉へ行くことになるのは自然のなりゆき。
そういうことで、例年行っている紅葉川渓谷へは、今年は行かずじまいになるかもしれないなぁ

それでも、時間を盗むようにして近くの沢まで行くのは、やはり里にはないポエムがあるからだろう。
水が好き!
だから......

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  1. 2015/10/25(日) 05:48:02|
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ザクロ

口あけて腹わた見せる柘榴かな

川柳に詠まれてるように、「天童の家」のザクロもたくさん揃って赤い実を見せてる。
っふふ なぜかこのザクロが好きなのである。食べることもするが、見るだけでも楽しくなる。

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  1. 2015/10/24(土) 05:26:08|
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モッテノホカ

我が畑に咲くモッテノホカ

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  1. 2015/10/23(金) 05:49:36|
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もう一つの山寺

宝珠山阿所川院立石寺(山寺)がいちばん賑わうのは、やはり紅葉の秋である。
紅葉シーズンになって、山寺は毎日混みあってる。
それを横目に、22日、「もう一つの山寺」に行った。

賑わう山寺の東隣りに、「もう一つの山寺」がある。
人の姿は見えないが、足跡ははっきりついている。
知る人ぞ知る山寺。現在の山寺ができる前の山寺。

紅葉も見頃で、きれいだった。
並べよう。

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  1. 2015/10/23(金) 05:19:28|
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渓流の秋

紅葉は、高山から里山におりてきてる。
山寺(奥がつかない里山)の沢にも秋が......

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  1. 2015/10/22(木) 13:08:45|
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りんごのミツ

以下は、http://homepage3.nifty.com/jindaira/kudamonoqanda/noen5k.htm からの写し(抄)である。

 りんごでは、光合成によってつくられる同化産物がソルビトールに変換されて葉から果実に流転し、果実内で果糖(フルクトース)などの糖に変換されます。
 完熟期にはすでに細胞内が糖で飽和されているためソルビトールは細胞の中に入れず、細胞と細胞の間に蓄積するため、水浸状になると考えられています。
 したがって、みつ入りりんごは完熟になるまで樹に成っていたことの証明で、おいしい証拠でもあります。
 
 いまだに、みつ入りのことを蜂蜜入りと誤解して「蜂蜜を注入するのですか?」と訪ねてくる人もいます。

 また、みつ入りりんごでも、すべてのりんごにみつが入るわけではありません。栽培条件によっては熟していてもみつの入らないこともあるのです。
 みつの入るりんごは、消費者に喜ばれて積極的に栽培したいのですが、ちょっと生産者泣かせのところもあります。

 少し前の、りんごの病害の本には「密病」と紹介されていて、生理障害とされています。また昔は、みつ入りりんごのことを、中が腐っている...と苦情をいわれることが多くありました。

 みつ入りりんごは、完熟しているため、あまり日持ちしないことから、新鮮なうちに食べた方が良いでしょう。

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  1. 2015/10/22(木) 01:31:42|
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統合失調症


以下は、日本経済新聞(2015年10月19日付け)からの転載。

  統合失調症、脳内でミエリン量低下 和歌山県立医大チーム解明

 統合失調症患者の脳では、神経細胞の突起を覆うミエリン(髄鞘=ずいしょう=)の量が低下していることが分かったと、和歌山県立医科大のチームが19日、発表した。

 ミエリンは主にリン脂質でできており、神経の情報伝達を促進する働きがある。量が減ると、脳内で正確な情報伝達ができなくなるとみられ、チームの金桶吉起教授は「発症してからの治療は難しく、早期発見や予防に役立てたい」と話す。

 統合失調症は幻覚や妄想、集中力低下などの症状が出て、社会生活が困難になるケースもある。

 チームは、統合失調症の人とそうでない人計約60人の脳を磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影。一人一人同じ部位を2つのタイプの画像で撮って精度を高める処理をした結果、発症者ではミエリンの量が少ないことが判明した。量の低下は、大脳の前頭葉と側頭葉を中心に、従来推定されていたよりも広い範囲に見られた。

 チームによると、これまで統合失調症の一因として、脳内のミエリンの形成不全が推測されていたが、実証されていなかったという。他に、脳の神経細胞同士の情報のやりとりをするシナプスの機能不全も指摘されており、金桶教授は「ミエリンの量だけで全て説明できるわけではなく、今後の課題だ」と述べた。〔共同〕


発症の原因がいろいろと言われてきたが、ふ~む こういう記事を読むと、難問も少しずつ解かれていくのがわかって嬉しい。
できるだけ早くに 早期発見、早期治療ができるよう願わずにはいられない。

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  1. 2015/10/21(水) 14:25:58|
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奥山寺紅葉 6

宮城蔵王遠刈田温泉宿泊の旅は、今日で終わる。
最終日のそれは、蔵王から舞台がかわって奥山寺。
蔵王の紅葉も素晴らしいが、奥山寺のそれも負けてはいない。

1日目の蔵王は、頂上近くからガスがかかって視界がなく、ヘッドライトを点けての走行となった。
「これじゃぁお釜は見えない。残念だがパスしよう」私の言葉に、妻は頷く。
「こんなガスは、はじめて。山の天気ってこわいのね」妻は、こわいと言いながらも、むしろ楽しんでいるようす。

というわけで、2日目(16日)はまたエコーラインを走って、頂上めざす。
すでに報告したように、蔵王のシンボルである御釜をしっかりと眺める。

エコーラインを下り、峩々温泉に寄り、紅葉台を経由し、青根温泉に至る。
青根温泉から R457を経て、秋保温泉に向かう。
秋保温泉からは、名取川にそって山寺~秋保線を走る。

紅葉探勝の仕上げともいうべきそれを並べることにする。

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この景色を眺め、車は二口峠を目指しす。
二口峠で宮城県にさよならし、山寺へ向かう。
「天童の家」は、もう足下に見える。

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↑ 再 掲(12日撮影)


  1. 2015/10/21(水) 05:17:54|
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蔵王紅葉 10

蔵王の紅葉もそろそろ見納めのころだろうか
まだ見ていない場所もあるけれど、そう欲張ってもきりがない。

里の木々も色づいてきてる。
山寺の紅葉もまだ行っていない。

18日・19日は、タマネギの定植をやった。
二日間で540本を植えた。
一冬を雪の下ですごし、来年6月には収穫できる。

今日も、蔵王坊平の紅葉を並べよう
(15日撮影である)

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  1. 2015/10/20(火) 05:35:01|
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蔵王紅葉 9

蔵王の紅葉探勝は楽しい。
車では見られない場所がたくさんある。
ここ蔵王坊平高原もそうだ。

二日間の小旅行で、まず最初に見たのが坊平の紅葉である。
もちろん、はじめてだはない。妻の大好きな場所で、特に黄色がきれいな所である。
並べよう。

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  1. 2015/10/19(月) 16:08:11|
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ロイアルな空

見出し「ロイアルな空」は、まったくのジョークである。
宿泊したホテルが 宮城蔵王ロイヤルホテルだったから、16日の朝焼け空が、へへ ロイアルに感じた(笑)
朝早くから、パチリパチリとシャッター音を立てているので、妻も(何?)と起き出してくる。

「きれいな朝焼け」
「そうだろう。ここでは空までロイヤルなのだね」
「そう言われれば、ね なんとなくそんな気がしないでもない」
「ママ、っふふ 冗談だよぉ」
「でも、気分いい朝焼け、お風呂へ行く?」
「あぁ、朝風呂ゆっくりつかって、それから朝ご飯にしよう」

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  1. 2015/10/19(月) 05:05:49|
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こけし会館で


宮城蔵王町遠刈田温泉は、距離的には近い。
山岳観光道路エコーラインの宮城県側の入り口である。
山形県側から行けば、エコーラインの終わる所となる。

時間的には、十分過ぎるほどにあるので、蔵王酪農センターに行き、友や家へのお土産(蔵王ソーダクラッカーと、ブルーベリー・クリームチーズの風味とこくがきいてるクリーミースプレッドブルーベリー)等を買う。
また飲食もでき、こくのある牛乳や爽やかなチーズドリンクで息をつく。

「こけしを見に行こう」妻の提案に異存はない。
「みやぎ蔵王こけし館」へ向かう。

『こけしは東北地方にだけ生まれ、東北地方にだけ育ったという特殊な木地玩具です。
 木地師という職業は日本の各地に存在していたのに、「こけし」だけは東北六県以外には発生していないのです。
 頭部と胴体だけの構造に単純な目鼻をあしらっただけの玩具ですが、産地によって形態や模様に特徴があり、 現在では東北全域で11系統に分類されています。
 特に宮城県は、遠刈田系・弥治郎系・鳴子系・作並系の四つの発祥地に、木地師の移住によって産地になった 肘折系とを加えた、五系統の産地を有するこけしの中心地になっています』
                                   みやぎ蔵王こけし館パンフから

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つま楊枝入れ 工人の指導で作る
っふふ いい記念になったなぁ


  1. 2015/10/18(日) 13:58:24|
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蔵王紅葉 8

15日の見頃は、標高1000m辺りだった。
もちろん、地形等によって色づきはちがう。
今日のそれは、澄川の両岸の紅葉である。

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↑  ↓  不 動 滝

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     ↑  三階滝    流れ落ちる水(滝)が三段階になっており、日本の滝百選になってる



  1. 2015/10/18(日) 05:23:11|
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再び蔵王へ

宮城蔵王へ出かける。
これまでも宮城県側へは行ってるのだけど、蔵王町遠刈田温泉へ宿泊するという女房孝行の旅(笑)
前から予定していた宿が満杯でとれなくて、3日前に急遽 宮城蔵王ロイヤルホテルにしたのだった。

ホテルからのロケーションもよく、またホテルの雰囲気もまさにロイヤルで、へへ ロイヤル気分の旅。
天気にも恵まれ、また紅葉もきれいだった。
写真をたくさん撮った。分けてエントリする。

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↑  不帰の滝(かえらずのたき)

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        ↑ ↓ 無名の滝 だが、いかにも蔵王の滝だと感じさせられる滝だ

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  1. 2015/10/17(土) 14:16:48|
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うめくさ

15日・16日の両日、妻と二人で宮城蔵王遠刈田温泉への小旅行を楽しんだ。

これまでずーっと蔵王や奥山寺の紅葉をアップし続けてきたが、その取材?は単独であった。
妻にも紅葉の美しさを楽しんでもらいたい気持ちが強く、それを実現する旅となった。いわば妻孝行(笑)

というわけで、山形蔵王・宮城蔵王、そして奥山寺の紅葉を二日間にかけて満喫した。
もちろん、写真もたくさん撮った。その処理に時間がかかりそうなので、今日は画像フォルダから拾い出した、いわば埋め草的なそれである。

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  1. 2015/10/17(土) 05:48:55|
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奥山寺紅葉 5

今日のブログは、自動アップである。
今頃は、っふふ 朝風呂をつかった後、朝食を楽しんでるころか......
蔵王のあちら側(宮城蔵王・遠刈田温泉)である。

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最後の写真は、村山平野(山形盆地)である。
「天童の家」も写ってる。


  1. 2015/10/16(金) 08:00:00|
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茗荷の実


秋もたけなわ
庭のドウダンツツジやモミジも赤く色づいてきてる

「フヨウの葉が黄色くなった。もう刈り取ってもいい?」妻が問う。
「黄色い葉っぱも秋の風情でいい。もう少し眺めてから始末しよう」

「アスパラがもじゃもじゃして気になる。もう刈ってしまいたい」
妻の気分もわからないわけではない。
朝食後、アスパラガスの蔓延ってる茎を、植木鋏で挟み込む。

長く見苦しいくなった頭髪を刈ったみたいにスッキリした気分。
「風通しが良くなって、庭が広くなった感じがいい」妻の笑顔が嬉しい。
「ミョウガも見だくなぐ(醜い)なった。刈り取ろう」

大きな植木鋏でチョッキンチョッキン、遊び気分
?! なにかある!!
赤い花、茗荷が赤く咲いてる。

まさか! 茗荷の花は淡い黄色
なのに、真っ赤に咲いてるこれはなに!?

よく見れば、白い丸いものがついてる。
これは花ではなくて、実!?

早速ネット検索
やはり 茗荷の花だった。
滅多に見られない珍しいもので、新聞だねにもなるという。

1株だけでなく、3株もなっている。
っふふ なんとも珍しい。はじめて見る茗荷の実。

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  1. 2015/10/15(木) 06:31:14|
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芋 煮 会

日本一大きい鍋で煮る芋煮会は、山形市の川原で、9月20日に行われた。
山形の秋は、なんといっても芋煮会ではじまる。
ショッピングセンターでは、芋煮用の大鍋を貸してくれるから、グループで気軽に芋煮会ができる。

14日の散歩で、立谷川の川原でやっているのを見る。
これまで一度も芋煮会を撮ったことがないので、いいチャンスとカメラを向ける。
秋晴れの空の下、瀬音を聞きながらの芋煮会はなかなかいいものである。

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  1. 2015/10/15(木) 05:10:45|
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奥山寺紅葉 4

今日もまた奥山寺紅葉
近くなので、天気がよいとつい行ってしまう(笑)

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  1. 2015/10/14(水) 07:07:29|
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秋にみる花

今日もフォルダにしまっておいたのを並べる。
散歩道で出会った、ありふれた花たちである。
このような花々を目にするとなぜかホッとする。

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  1. 2015/10/14(水) 05:31:24|
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あか~い

春にはみどりの葉っぱが
秋にはきれいな赤になって

春にはあかい顔が
秋になってもあかい

それにしても赤い顔だなぁ
まるでお酒でも飲んだよう

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  1. 2015/10/13(火) 07:22:10|
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秋の実たち

画像フォルダには、いろいろなのが保存されてる。
撮った日にちはまちまちだが、今日は実を並べる。

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  1. 2015/10/13(火) 05:20:01|
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登録有形文化財

以下は、ウィキペディアからの転載である。

世界遺産は、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録された、遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている。

無形文化遺産は、ユネスコの事業の一つ。同じくユネスコの事業である世界遺産が建築物などの有形の文化財の保護と継承を目的としているのに対し、民族文化財、フォークロア、口承伝統などの無形のもの(無形文化財)を保護対象とすることを目指したものである

世界遺産・無形文化遺産とともにユネスコ三大遺産事業と形容される記憶遺産だが、決定的に違うのは世界遺産と無形文化遺産が条約に基づく保護活動であるのに対し、記憶遺産は単なる選定事業に過ぎない。

2015年の登録では『舞鶴への生還 1945-1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録』と『東寺百合文書』を申請し、いずれも同年10月に登録された。


国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に中国が申請した南京事件の資料が登録された。

日本政府は川村泰久外務報道官の談話を発表、「中立・公平であるべき国際機関として問題であり、極めて遺憾だ」と厳しく非難した。


上のような報道を耳にしているせいで、散歩の足が自然と例の所に向いた。
「天童の家」がある町内自治会が誇りにしている「文化財」を見に行った。
その文化財は、百年経った今も機能健在で役割を果たしている砂防施設だ。

冗漫な説明をくだくだ書くより、写真を並べた方がわかってもらえると思う。

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↑ 上2枚が該当物件      ↓ 下が現代の堰堤

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文化財(砂防堰堤)のある川筋周辺の清掃・雑木の伐採など、アダプト事業には町民のボランティアでなされる
みんなが集まるそこは、公園になってて、春にはさくらが爛漫とひらく

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「部落」という文字が見られるが、これが集落を指すもので、ある地方にみられるような差別的な意味はない。
文化財なる砂防堰堤と蛇籠は、数多くあり、堰堤だけでも20を越す。
治山治水には多大な努力と労力を要することである。
鬼怒川の堤防決壊は、多くの人々に深い傷跡を残した。


  1. 2015/10/12(月) 05:40:52|
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