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蔵王紅葉 4

先にアップしたそれの続き

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  1. 2015/09/30(水) 07:10:04|
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蔵王紅葉 3

28日、また蔵王に行き、山道を少し歩いて楽しんだ。
自分で思っていたより、まだ歩けるなぁ と嬉しかった。

空は晴れていたが、風がまるで台風みたいで早々に退却。
ムリする理由はなにもないから、マイペースで楽しんだ。

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  1. 2015/09/30(水) 00:03:23|
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銀婚記念の旅


ブログ「そらいろのパレット」さんのそれが

  秋色の山へ <大日三山① 9/22 室堂~剣御前小屋> 
  9月22(火)~24(木)、大日三山へ出かけました。

という素敵な内容で、写真を拝見し、メリハリの利いた文を読み、懐かしい気分が膨らむ。
室堂バスターミナル周辺、玉殿湧水、みくりが池、地獄谷、雄山や劔岳の勇姿などが並ぶ画像を見て、いろいろ思い出す。

平成6年(1994)10月7日~10日、銀婚記念日の旅を立山・黒部にしたのだった。
21年前のアルバムを繰ってみる。っふふ まだ十分に若かったなぁ

次は、1994年10月9日の日記から抜粋

弥陀ヶ原の朝は澄みわたって気分がいい。
紅葉は、一週間前が最盛期だったらしいが、まだまだ素晴らしい紅葉だ。
空は晴れ上がり、朝食を済ますと、再び室堂行きのバスに乗った。
昨日親切にしてくれたトンネルバスの運転手」にあってお礼をいいたかったが、果たせなかったのが残念。

立山連峰の山々は目前に聳え、雄山・劔の姿はまさにアルプスのそれだった。
みくりが池の青く深く澄んだ湖面に朝日がきらきらひかり輝き、雄山は雄大だ。
地獄谷の噴気は光をうけて激しく噴きあがり、硫黄色の岩が峨峨たるようすを観せている。
噴水が気泡を伴ってポコポコと不気味な音をたてて沸き出すさまは地獄のそれと言えよう。
というより、もっとエネギッシュな、生きている地球を如実に感じさせる。

地獄谷から みくりが池への登りは、まさに心臓破りの急な道だった。

室堂から美女平への高原バスの車窓から眺める紅葉の秋は、幸せだった。
秋空にパラグライダーがいくつも浮かんで揺れている。

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  1. 2015/09/29(火) 06:00:00|
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口当たり 2

車は、大地と車輪の動きによって走ったり、止まったりする。
タイヤが地を蹴れば車は動きはじめる。
ブレーキベダルを踏めば、車は止まる。
大地とタイヤが、車を成り立たせてる。

エンジンとかブレーキが重要なことは言うまでもないが、それにもましてタイヤは走りの最重要アイテムだ。
特にそれを意識するのは、冬季である。
アイスバーン化した道路での発進・停止には、どうしてもスノータイヤが欠かせない。

ふ~む、どうしてここにタイヤが登場するのか?
大地と車輪の接点はタイヤで、いわば喫茶での「口当たり」にあたると考えたからである。(笑)
口当たりが、タイヤと同じだと思った。

口唇感覚が、鋭敏であればあるほど、口当たりが重要視されるのは当然である。

そういえば、抹茶碗にもスノータイヤ、いや夏用のそれがある。
はい、言えば形が開いて平べったい茶碗。
喫茶は、微妙な営為で、夏と冬では容器さえ替えたい。そういうものである。

形だけではなく、要は、口当たり。
そういうことをいろいろ考えながら、っふふ 喫茶を楽しんでいる。
恥ずかしながら、正式なお茶作法を習ったことはない。凡人の独り言である。


念のため書き添えるが、図はあるHP(http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n156903)からの拝借であり、画像は「天童の家」で使ってるのを撮ったが、上の文とは無関係の写真である。

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追 加
スノータイヤのことを書いたが、筒茶碗のことを書かなかったので追加する。(先ほどと同じHPからの転載文)

なぜ筒茶碗を冬に使うのか

冬は深い茶碗といいますが、これは保温の問題で、とくに冬は両手でかかえた場合に、暖かいというのもひとつのご馳走です。 抱きかかえるためには、深めの茶碗がよいですし、深いと冷めにくいといった点もあります。
但し、これは原則であって、深いものに夏の銘がついた茶碗もありますし、浅いものに冬の銘がついた茶碗もあります。


利休いわく・・・

利休の言葉に「夏は涼しきように、冬は暖かきように」という言葉があります。茶碗に限らず、全ての道具はそのような気持ちで取り合わせることが肝要です。季節が直接表れていない茶碗でも、そこに亭主の気配りがあって季節を感じさせることもあります。


  1. 2015/09/28(月) 05:14:17|
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口当たり


「驢馬の耳」のブログ、今読めるのは薄(すすき)の素敵なエッセイである。
その中で、ぐい呑みの写真が添えてあり、そのぐい呑みについてのコメントとレスポンスもまた楽しい。
その部分を転載すると......

   Commented by hanamomo08 at 2015-09-18 23:19

 同じ日に蟷螂を見つけたんですね。
 どこへ行ってもすすき野原、ここに入ってしまったら二度と出られない、子どものころよく夢を見ました。

 ぐい飲みの素敵なこと。
 月が輝いている!美しい色!風流ですね。
 先日読んだ杉浦日向子さんのエッセイにも季節ごとの盃が出てきて、季節を大切にする日本人のすばらしさを感じました。
 その日の気分で選びますか?
 それとも合わせるお料理によってかしら?

   Commented by unburro at 2015-09-19 00:42
 > hanamomo08さま

 蟷螂って、見れば見るほど、面白い顔してますね~
 しばらく、にらめっこ、していました。

 すすき野原、やっぱり怖いですね。
 入るのも怖いけれど、何が出てくるのかわからない怖さもある。

 ぐい呑みは、その日の気分で決めます!
 サッと飲んで、後片付けしたい時は、大振りなのにする、とか…
 私はあまり、風流ではありませんねぇ(笑) 
 夫は、気分に合う口当たりを探すようです。

 内側に月が出ているのは、九谷焼で、緑色が良いのです。
 この季節の、お気に入り(^.^)です。


>ぐい呑みは、その日の気分で決めます!

ふ~む むむ そうなんだなぁ
やはり似たような人がいるなぁ

>夫は、気分に合う口当たりを探すようです

「気分に合う口当たり」というのに(さすがだなぁ)と納得する。
気分によって、それぞれの ぐい呑みの口当たりが微妙に違うのである。

それを識る人は、多くはないのではないかと思う。
同じ酒なら、どのような容器で飲もうと同じ味だと思いがちだが、それが違う!

同じ酒でも、口当たりのよい容器(ぐい呑み)で飲めば、芳醇な酒になる。
まさかと思うかもしれないが、事実である。

それは酒だけでなく、喫茶でも同じだ。
良い茶碗でいただく茶は、芳香な味がする。
単なる気分だけのことではない。実際に感じる味がちがう!
ちょっと不思議な気がするけれど、本当のことである。

というわけで、口当たりのよい容器に拘る気分が強い。
同じものを味わうなら、美味しくいただきたいと思う。
口唇感覚は、思っている以上に鋭敏なものなのである。

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  1. 2015/09/27(日) 00:10:00|
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ドッコ沼紅葉 3


見出しをどうするかに迷った。
「ドッコ沼紅葉 2」も 「ドッコ沼モミジ」にするかと迷ったのだった。
今日の迷いは、前2回のアップで「ドッコ沼紅葉」は終わってるからだ。

今日のは、”紅葉表現”よりもドッコ沼を訪れ、楽しんでる人たちそれぞれのシーン、山の湖と人々が織りなす情景を写す。それをテーマにした。
紅葉とはちょっと違った視点でドッコ沼を撮りたかったのである。
っふふ、なにをごちゃごちゃ言うかと笑われそう...... だが、気持ちとしてはそうである。(笑)

なんだかだ言っても、写真は画像勝負である。見出しがどうであろうとそこに並べられた画像が語る。
画像で表現されたものは、言葉情報よりも数倍も多い。イヤ数十倍かもしれない。

写真の楽しさもそこにあるような気がする。
文才のない哀しさを画像が癒やしてくれる。

イヤ、そうではない。
カメラを向けること自体が楽しいのだ。それにつきる。それでいい。
もう よけいなことは言うまい。

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  1. 2015/09/26(土) 05:23:36|
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ドッコ沼紅葉 2

紅葉は、落葉樹ならどの木もなるけれど、なかでもモミジのそれがきれいだと思う。
今日は、ドッコ沼のモミジを並べてみた。

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  1. 2015/09/25(金) 00:15:15|
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ドッコ沼紅葉

紅葉は、やはり水があると鮮やかさを増す。
ドッコ沼は、蔵王の中腹にある大きくもない湖だが、ヤマザクラ・ナナカマド・モミジなどが美しい。
蔵王紅葉のビューポイントとして、紅葉の幕開きには欠かせない場所だ。
連休中の秋晴れで、本格的な秋を楽しむ人々がけっこういた。

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  1. 2015/09/24(木) 05:40:07|
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蔵王紅葉 2

先にアップしたつづき

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  1. 2015/09/23(水) 09:02:33|
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蔵王紅葉

22日、6時前から植木の刈りこみをやる。
朝食前に、表の庭木を完了する。

遅い朝食を済まし、パソコンに向かう。
河北新報で、蔵王が紅葉したとのを知る。
以下のような記事だ。

蔵王のお釜 秋をまとい おもてなし
河北新報 22日づけより転載

 宮城、山形両県にまたがる蔵王連峰の火口湖「お釜」は21日、好天に恵まれ、多くの観光客でにぎわった。刈田岳の山頂周辺は例年より2週間早く紅葉が見頃を迎え、蔵王エコーラインは数キロの渋滞が発生。
4~6月に発令された火口周辺警報の影響で落ち込んだ客足が回復しつつある。

 エコーラインは県外ナンバーの車が目立ち、お釜には家族連れなどが詰め掛けた。秋の爽やかな風と日差しを受け、エメラルドグリーンに輝く湖面を背景に記念撮影に興じていた。
 初めて訪れたという大阪府の医師井原義二さん(60)は「お釜と外輪山の素晴らしい景観は全国にもそうはない。紅葉も楽しめるいい時期に来た」と話した。

 8合目付近から木々は黄や赤に染まり、青空に映えた。山頂に近い蔵王レストハウスによると、9月中旬から最低気温が10度を切る日が増え、寒暖の差が大きくなったという。


ふ~む、植木はさみなどもう眼中になくなる。
「蔵王へ行ってくる」 妻は、なにも言わない。

たくさんの紅葉を撮ってきたので、分けて並べよう。

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  1. 2015/09/23(水) 00:10:15|
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コブシの実

春を告げる花の一つであるコブシ
その花の実が、こんなに赤くなった。

清楚な花のイメージには、ちょっと似つかわしくない気がしないでもない。
イヤ、あの花にしてこの実あり
なのかもしれないなぁ

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  1. 2015/09/22(火) 05:46:28|
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走り過ぎ

ネギの土寄せ、庭木の刈り込みなどに月月火水木金金のこの頃だった。
特に、植木のそれには大鉈をふるったものだ。
その結果が、へへ 右胸の筋肉痛となってあらわれた。
日頃使っていない筋肉を酷使したものだから当然かもしれない。

呼吸する度に、それに伴った痛みが辛い。
特に、咳をしたり、トイレで息むと痛みがひどい。
咳をしたいが、痛みのそれを思うと、ついこらえてしまう。
したい咳ができないのは、隔靴掻痒以上で、なんともせつない。

トイレでいきむことができないのは、要するに排泄不能なわけである。
排泄できないことの苦痛は、「死ね」と言われたような辛さだ。
痛みを堪えていきむ。痛みよりは、やはり死ぬことの方が怖いのだ。(苦笑)

というわけで、買い物や投票、あるいは野菜取りや里芋洗いなど、やることをやった後は、つい横になってしまう。
ちょっとのつもりが、目覚めると2時間ちかくも眠っていたことに驚く。
月月火水木金金は、この歳になるとやはりムリなのだなぁとしみじみ思う。

村祭りだというのに、御神輿渡御も眠ったままに見過ごしてしまう。
孫たちが代わり楽しんでいたのが救いである。

ブログに添える画像は、庭のモミジ、先日アップしたそれと同じ木。
高山の紅葉もそろそろ見頃になるのかなぁ

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↓  今朝の空

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  1. 2015/09/21(月) 05:16:00|
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村 祭 り

見出しを「秋祭り」にしようか、「村祭り」にしようか、ちょっぴり迷った。
「天童の家」は天童市になっており、「村」ではないなぁと思いながら、それでもやっぱり「村祭り」だなぁとも思う。

町内自治会が神社で祭典をとりしきり、消防団では映画会をおこなったり、天狗のお出ましがあったりする。
子供会は揃いの法被姿でお神輿を担ぐ。神輿渡御もちゃんとおこなわれる。

一方、今日は天童市議会議員選挙の投票日でもある。

せめて祭りの日までには、庭木の刈り込みもしておきたいと毎日やってきた。
散歩はずーっと休んでる。
ようやっと、表の庭がなんとか片付いた(9割方)が、まだ半分裏庭が残ってる。

ここまできたら、もうゆっくりやろうと腹を括る。
ブログに添える画像がない。

ふ~むむ、フォルダの底に残ってるのを見つけたのでそれを並べる。

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↓ 今朝の朝焼け

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  1. 2015/09/20(日) 05:16:54|
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芋 煮 鍋

芋煮会の季節

今年も芋煮会の季節になった。
日本一の大鍋で煮る山形芋煮会が明日、河原で行われる。
行って、撮るのもわるくないなぁと思うけれど、明日は「天童の家」あたりも秋祭りである。

孫たちがやってくる。
芋煮の鍋もちゃんと用意する。芋はもちろん自分の畑で育てた里芋である。
これからは、山形に旅すれば、必ず芋煮がメニューに登場する。
ちょっとぬるみのあるねっとりとほこり感も里芋と牛肉の鍋がこころまでほんわかとさせる。

以下は、河北新報ニュース(19日づけ)の転載である。

<日本一の芋煮会>ど~んと3万5000食

 直径6メートルの巨大鍋で作った芋煮を味わう「第27回日本一の芋煮会フェスティバル」(実行委主催)が20日、山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれる。例年より芋煮の提供を1時間早め、午前10時から開始する。

 フェスティバルでは、里芋3トン、牛肉1.2トンなど県産食材を使う名物の山形風芋煮3万食分を用意する。直径3メートルの大鍋で作る塩味の芋煮5000食も提供する。

 芋煮に加えて、新庄市の「とりもつラーメン」や米沢市の「石窯焼きピザ」など県内各地のご当地グルメを楽しめるブースを設置する。2年前に開催して好評だった「みちのくフリーマーケット」を復活し、約50店の出店を予定している。

 山形風芋煮は300円以上の協賛金と引き換えの整理券が必要で、当日午前8時半から配布する。連絡先は実行委023(622)0141。

  1. 2015/09/19(土) 16:13:49|
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ナメコ

先日マウンテンバイク競技会の会場になった友所有の土地は広い。
その土地にナメコが出てきたとの情報を得て、早速出かける。
クルミの木にナメコ菌を打っておいたものである。

一度は、すでに収穫したという。
「採って食べたらいい」と言われてるが、まだ採るには早い気がした。
写真に撮るだけで、マンゾクしたのだった。(笑)

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  1. 2015/09/19(土) 05:03:24|
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刈り込み

16日までは、毎日庭の植木の刈りこみをやってた。
まだ半分も終わっていない。
17日は、ネギの土寄せを行なった。

へへ 月月火水木金金である。
長雨が続いたせいである。
作業の合間に撮ったのを並べる。

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  1. 2015/09/18(金) 05:22:18|
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空燃えて

数日前から、毎日庭木の刈り込みをやっている。
例年は、お盆前にやるのだが、今年は猛暑だったのでようすをみていた。日差しの強い時に刈り込むと、植木が焼けて茶色になってしまうからである。
9月も中旬になったので、急いで朝食前からやっている。

そんなわけで、散歩もやすみで、明日(17日)アップする画像がない。(どうしようかなぁ)と、いい考えもなく外を見る。
ん! 夕焼けだ!
これさいわいと二階へ駆け上がる。

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  1. 2015/09/17(木) 05:21:24|
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彼岸花咲く

ヒガンバナ咲く

さくら開花前線は、暖かい南国から北上する。
紅葉のそれは、北国から暖かい南国へ向かう。
春を告げる草花たちは、南国で咲きはじめる。

ところがヒガンバナは、全国一斉に彼岸の頃に開花する。
そのヒガンバナが、今年は例年より1週間早く開花した。
「天童の家」の庭に咲いたのを見つけ、カメラを向けた。

春も早かったし、秋も早いようだ。そんな気がする。
蔵王の紅葉は、昨年は9月26日に撮った。
今年は、連休のころだろうか...... ?

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  1. 2015/09/16(水) 05:54:30|
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カタツムリ

ゴーヤ終わる

グリーンカーテンとニガウリ収穫の一石二鳥を目論んだそれだが、9月半ばまでくると、グリーンカーテンに暗さを感じるようになった。
花は咲いてるのだが、実の成長が停滞してるのが分かる。
またグリーンカーテンは、季節的に「秋の扇」的に感じられ、「もう、似合わない!」と妻が言う。

というわけで、14日はゴーヤ撤去作業をやった。
作るのには、それなりの時間がかかったが、撤去はアッという間だ。
なにか感じることがあるようで、息子は撤去のようすを撮っている。息子の気持ちが分かるような気もする。

キュウリやナスでも、収穫期が終われば、まだ生きてる状態のそれを処分してしまう。
作物にはすべてそういうことをして撤去(処分)する。いわば、利用できなくなったら、そうするのである。
そこに、ある感情移入が生まれ、処分する作物にたいし、(済まないなぁ)という感情もわく。

作物を食い荒らす害虫を見つければ、即、捻り潰す。その際、そこには憐憫の感情はわかない。
しかし、作物を処分する際は、(ありがとうございました)との思いと(済まないなぁ)という感情がわく。
へへ、こういう感情は、なんのためにもならない。分かっていながら、ちょっと気になる。

仕事が終わりに近づいて、カタツムリを3匹も見つけ、茶碗に入れておいた。
っふふ、もしかしたら面白い被写体になるかも...... と、思ったのだったが......

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  1. 2015/09/15(火) 06:29:02|
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りんご 2

畑への往復、散歩時などに赤く色づいたりんごを(美しいなぁ)と眺める。
毎日見慣れたものだが、改めて美しさをみつけ、っふふ 幸せな気分。

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  1. 2015/09/14(月) 05:55:01|
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ソバの花

ソバの花が咲いた。
「天童の家」でもソバを作っていたが、製粉してくれる所がなくなったので止めた。
年越しソバで賑やかに飲んでいたのだが、今は公民館で、「ソバを喰う会」のソバ打ちを頼まれている。

ソバの花が咲けば、今でもこころがさわぐのを覚える。
ソバの花は、米粒ほどに小さくて、近づいてじーっと見なければ分からないほどの赤いシベが可愛い。
ソバの花は、っふふ こころの妻のようなものだ。(笑)

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  1. 2015/09/13(日) 05:42:31|
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晴れ上がる

長く続いた雨、青空がずーっと見られなかった。
今日は、久しぶりですっきりした秋空だ。
しばらくぶりで畑仕事をやった。

少し動くと、やはり汗が流れる。
やっと残暑の気分を味わう。これで納得して秋が迎えられる。(笑)

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  1. 2015/09/12(土) 10:51:52|
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ナナカマド

ナナカマドも秋の色を見せはじめた。

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  1. 2015/09/12(土) 05:26:35|
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小さな秋

小さな秋を、「天童の家」の庭に見つけた。

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以下2枚は、他所さまの庭で見つけた。

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  1. 2015/09/11(金) 11:45:39|
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羽抜鶏



   福島の身の毛立ちたる羽抜鶏      鴻巣市・佐久間正城

上は、7日づけの朝日俳壇から。同日の俳壇・歌壇では、3.11関連の作品はこの句だけだった。
俳句が40句、短歌が40首掲載される月曜日は、それを読むのが大きな楽しみである。
2011年3月11日以降、3.11関連作品をずーっと保存してきた。

過去に、関連句の入選皆無のことが1度ほどあった気がする。
投稿作に、レベルに達しないことがあっても、それはしかたない。
7日づけの場合も、短歌はゼロだった。

俳句の時事詠?は、短歌より難しいのだから、関連句はゼロかなぁとの先入観が......
想定通りに、39句までは関連句がない!
そして最後の40句めに、佐久間さんの句にであった。
内容もさることながら、関連句がゼロでなかったことに胸をなでおろした。

3.11避難者数(いわゆる難民)は、復興庁の発表(27年8月13日現在)によれば、いまだに19万9千人。
全国47都道府県の1147の市区町村に所在してるという。

生まれ育った故郷に戻れないでいる人々の苦渋、望郷の念はいかばかりか......
9月11日で、あれから4年半になる。その歳月を改めて思う。まだまだ震災を忘れてはならないことである。

*

 見つめ続ける・加藤啓子さん 捜し続けた4年半
                               毎日新聞 2015年09月09日

 かさ上げ工事が進む宮城県石巻市門脇町。「もう分からない」。津波で流された自宅跡を捜す加藤啓子さん (65)の目に涙がにじんだ。

 震災直後、行方不明の父吉一さん(当時87歳)、夫和行さん(同60歳)を捜し続けた自宅跡周辺は、2人とつながる場所だった。

 かさ上げ工事で自宅跡に近づけず、周囲を見回しながら目に涙を浮かべる加藤啓子さん
 自宅跡にあった友人の手作りによる「祭壇」も今はない。4年半の歳月が変えてしまった「我が家」の前で、加藤さんは立ち尽くした。
            宮城県石巻市で 2015年8月28日、梅村直承撮影
                                          (植村さんの写真は割愛)


  1. 2015/09/11(金) 05:47:30|
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水のエネルギー

大雨による鬼怒川の氾濫ようす、テレビに釘付けになって見た。
川から溢れた水が、堤防を越え、街へ流れ出る。その洪水が車や家屋を流す。
家に取り残された人々が、救助をもとめ、必死に布を振ってSOSを発信する。

ただ一人で、電柱にすがりついてる人の映像に、早く助けないと!とヤキモキする。
今にも家もろとも、洪水に押し流されそうな状況が、次第に厳しくなってくのが分かる。
救助のヘリコプターがやってくるが、なかなか手間取って、見てて気がもめる。

幸いにも、全員無事に救助され、ホッとする。
それにしても、水の力、水のエネルギーは凄いなぁと今更ながら思う。
そう言えば、あの3.11の津波、あれも水のエネルギーだったなぁ

阿蘇望亭さんから次のようなお見舞いをいただいた

  大雨お見舞い

 台風から遠く離れた東北も大雨警戒とか!
 被害がないようにと念じます!!!
                  阿蘇望亭   2015/09/09

  濁 流

 いつもの散歩道 脇を流れる清流 立谷川が
 増水し、濁流となってます
 被害とかはないのですが 、早く秋晴れになってほしい
 切実にそう思います
 お見舞い ありがとうございます
                  こんの  2015/09/10

画像は、今日の立谷川

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  1. 2015/09/10(木) 18:59:40|
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台風の周辺

台風の周辺で

今年は、台風の襲来が例年より多い気がする。
台風は、いったい1年で何個くらい発生するのだろうか?
気象庁のそれを検索してみた。2013年・2014年のそれと今年の速報値である。

 
 台風の発生数
     (注)2015年の値は速報値のため、後日変更になる場合があります。

 2015年の台風発生数(2015年9月7日現在)
  2015年 1月(1) 2月(1) 3月(2) 4月(1) 5月(2) 6月(2) 7月(4) 8月(3) 9月(2) 10月   11月    12月   年間

 2014年・13年の台風発生数(カッコ内数字)
  2014年 1月(2) 2月(1) 3月(0) 4月2) 5月(0) 6月(2) 7月(5) 8月(1) 9月(5) 10月(2) 11月(1) 12月(2) 年間 23
  2013年 1月(1) 2月(1) 3月(0) 4月0) 5月(0) 6月(4) 7月(3) 8月(6) 9月(7) 10月(7) 11月(2) 12月(0) 年間 31 



比較だから、各年8月末現在合計で見る。
2013年 15個
2014年 13個
2015年 16個
以上の数字からみれば、今年は特段に多いとも言えないようだ。

なのに、なぜ(多い!)と感じるのだろう?
2013年は、3月・4月・5月に発生しなかった。2014年は、3月と5月になかった。
2015年は、毎月発生してる。気象情報で毎月注意を呼びかけられる。その結果が、(多いなぁ)と思わせるのだろうか?

発生数だけでなく、台風の中身というか、風速とか、雨量が大きく影響してる気がする。
風速は瞬間的で目になかなか分かり難いが、降雨量は数値もさることながら、洪水や土砂災害となって現れるから台風の恐ろしさが強く感じられる。
1時間雨量が200mmとか総雨量が800~1000mmとかなれば、どのような状況であるかが、イメージされる。

「野菜はだいじょうぶ?」妻が、心配顔でいう。
雨だけでは、心配することはない。しかし、畝が流されたり、冠水するようなことになれば話は別だ。
「念のため、見てくる」雨合羽を着て、畑に行く。

広くもない1枚の畑でも、わずかな傾斜があるから、畝の端の方の窪みに水が溜まってるだけである。
畝があるから、野菜が冠水することはない。
しかし、1時間雨量が100mmを超える場合は、畝(高さ10数センチ)上面の野菜すら冠水してしまう。

さいわい、畑はわずかに傾斜してるから、畝の谷間を流れて水は溜らない。
だが、畝を畑の真ん中に作ったので、畝の谷間の水は、畝の端で堰き止められ流れない状態になってる。
持参した鍬で、溜まった水の排水路(溝)を作り、畑の外へ流れるようにする。

っふふ 野菜作りにさえ台風は影響する。
まして果樹農家には、落果という試練がある。せっかく苦労して育てた収穫目前の果実を、数時間の暴風でオシャカにしてしまうことは泣くに泣けないことである。
雨降りの中、収穫できるものは収穫してしまう。
「天童の家」にも、その結果が「食べて!」と届けられる。っふふ、それがコンテナ単位なのである。

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  1. 2015/09/10(木) 05:27:32|
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ホトトギス

裏庭のホトトギスが、もう咲いた。
ん? 通常は、いつごろ咲くのだった? と「花おりおり」を開く。

「晩秋に庭で咲く数少ない草花の一つ。
 渋い花が[茶花]に好まれ、寺院でもよく植栽される。
 名は、花の斑点と、鳥のホトトギスの胸の模様から。
 
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  1. 2015/09/09(水) 05:30:13|
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アスパラの実

春先の美味しい食材であるアスパラガスが赤い実をつけ、いかにも「秋がきたぞぉ」の風情
断定できないが、例年より赤くなるのが早いようだ。

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  1. 2015/09/08(火) 13:52:18|
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大震災4年半

大震災4年半

  仮設カラオケに響く漁師歌 ここなら笑顔に
                       毎日新聞 2015年09月07日

 東日本大震災で約800人が死亡・行方不明となった岩手県山田町の海沿いに、仮設のカラオケ店がある。
 娯楽の少ない人口約1万6000人の町にぽつりと建つ店は、週末になると、待ち時間が出るほどの盛況ぶりだ。 客からは「復興が遅れている現実を一瞬でも忘れられる」との声も上がる。
(略)
 震災から間もなく4年半になるが、町内ではいまだに1506戸の仮設住宅で3324人(8月末現在)が暮らす。
 宅地エリアのかさ上げ工事は、土地の買い取りが進まないことから遅れている。(略)

 防音性が低い仮設住宅では生活音を立てることさえはばかられ、ましてや大声でなど歌えるはずもない。そんな日常を送る女子高生(15)は友人とよくカラオケ店を訪れるといい、(略)
「カラオケの部屋に入れば、行き交うダンプカーや工事の音は聞こえなくなり、現実をちょっとだけ忘れられる」と笑顔を見せる。

 自宅を流され、次男宅に身を寄せる元漁師の内川和男さん(77)は「山ちゃん」に週4日は訪れる常連客だ。 津波で亡くした妻カヨさん(当時70歳)と、近所のスナックでよくデュエットしていたという。「大漁唄い込み」「三陸漁場(みなと)」などの漁師歌が得意で「歌えば心も晴れる」と話した。
                 【堀祐馬】

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  1. 2015/09/08(火) 05:17:00|
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