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土産を買う


小旅行2日目、飯支度から解放された妻はゆっくりした目覚め。
小旅行の大きな目的は、三度の食事作りを気にせず、思い切り寝坊すること。
そうは言っても、なかなか寝坊するのが難しい。いつもの癖で、つい目覚めてしまう。(笑)

でも、目覚めても、急いで起床することがない。それがいいのである。
「風呂へ行きましょ」妻は、朝風呂が大好きだ。もちろん私も好きだ。
風呂の後は、ゆったりした気分で朝食。
夕食もそうだったが、バイキングで好きなのを選んで食べる。
これが嬉しい。遠慮なく、好きなほどいただく。

朝食を済まし、また寝床に横になる。食事の後始末がいらないのが楽ちん。小旅行のいいところだ。
チェックアウト時刻(10時)ぎりぎりに、ようやく未練心を振り切って着替え。
「さぁ、土産買いに行くぞぉ」と現実モードに切り替える。

土産は、すでに出発前から決めている。
一つは、定義如来西方寺に参詣し、そこの豆腐屋で厚くて大きな三角油揚げを買う。
二つは、ニッカウヰスキー蒸留所売店で、ウヰスキーとワインを買う。
だから、水族館や天文台で、また秋保温泉でも土産はなにも買わなかった。

三角油揚げは、とても旨く、人気の品だ。定義でしか売っていない特大の油揚げである。
これを友だちと自家用に買うことは決めていた。

ウヰスキーは息子に、りんごワインは母への土産である。
っふふ ニッカの売店では、試飲ができる。
「ここからは私が運転するからね、パパは飲んでいい」妻の言葉に、私は大きく頷く。(笑)
運転者用にりんごジュースが用意されているのも嬉しい。

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  1. 2015/08/31(月) 05:06:07|
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秋保温泉

湯ったり入浴 

水族館の観覧者は、木曜日でも子供連れや若いカップルもけっこう多くいる。
そして、70代と思しき人々が大勢いる。水族館といえばなんとなく子どもが見るイメージだったが、実際は老若男女問わずだった。
就中、後期高齢者と見える人々の多さに、(そうか、そうなんだなぁ)と思う。

水族館入館料金は、大人2100円。なので二人で4200円になると5千円札を手にし、妻は「大人二人」と言う。
「65歳になられた方はおりますか?」若い出札員が問うので、妻は「二人ともそうです」と返事。
シニアは割引され、二人で3200円。千円の割引は、長生きした駄賃のようだった。(笑)

こういう特典は、素直に(嬉しいなぁ)である。
いまさら、肩肘張って(年寄り扱い)と思うこともないだろう。
「よかった。また来よう」水族館を出る際、妻が言う。私も同感だ。

小旅行のもう一つの目玉は、仙台天文台。そちらへ向かう。
プラネタリウムがはじまるで、日本で4番目に大きな天体望遠鏡の説明を聞いたり見たり、天体のさまざまな展示物を眺め、宇宙の不思議を感じる。
っふふ、宇宙の外れはどうなってる?? たどり着くのは、いつもそこである。
人間はなんのため存在してる?? それと同じような疑問である。

天文台の画像は、一枚もない。
プラネタリウムは、撮影できないというのでカメラは車に置いたままだった。
実際は、天文台にはカメラを持った人がけっこうおり撮影はできたのである。
でも、悔いはない。撮影に気をつかわずに、のんびりと夏の夜空を楽しんだ。

秋保温泉のホテルに着いたのは、5時を過ぎてた。
すぐに湯船(露天風呂)につかり、その後は楽しみの宴に舌鼓をうつ。

このホテルには湯船が4箇所(男女で8箇所)と家族風呂があって、いわゆる湯巡りができる。
(内湯1,露天風呂2,展望風呂(7階)1,画像のそれは露天風呂)
画像は、翌朝に撮ったものである。

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  1. 2015/08/30(日) 09:15:36|
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仙台うみの杜水族館 3

仙台うみの杜水族館 その3

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  1. 2015/08/30(日) 05:05:05|
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仙台うみの杜水族館 2

仙台うみの杜水族館 その2は、観覧席で楽しんだ

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  1. 2015/08/29(土) 09:45:37|
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仙台うみの杜水族館

27日・28日は、小旅行で宮城県へ。宮城県というより仙台というべきか。
水族館・天文台・温泉・寺・ウヰスキー蒸留所で楽しんだ。

昨日(27日)は、まず「仙台うみの杜水族館」へ。
夏休み中は、混むだろうと休み明けに行ったのだが、予想とちがってかなりの混みようだった。
広い駐車場が満車に近く、県外ナンバーがずいぶん多く見られた。

写真をたくさん撮ってきたので、それを分けて並べよう。

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  1. 2015/08/28(金) 16:47:51|
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りんご

焼けたりんご

今年は猛暑だった。
りんごに「日焼け」が多発し、りんご農家は困惑顔だ。
焼けたりんごは、商品価値がなくなるからである。

「わけありりんご」などと店頭にならぶこともある。
直ぐに食べるのなら買いだが、保存がきかない。
味はわるくないのだが、敬遠する人が多いのはしかたない。

早生りんごが、そろそろ店先に並ぶ。
でも、本格的に蜜の入った「ふじ」が出回るのはもっと先だ。

色づいたりんごを見れば、(今年も秋になったなぁ)と思う。


夏秋季の極端な高温で発生するリンゴの日焼け

暑い日の昼間に果実の表面が高温になり高温障害が発生する。
直射日光が当たる部分はとくに高温になりやすいため、その部分が高温障害になることが多く、日焼けと呼ばれ、ほとんどの樹種で見られる。
(農研機構 果樹研究所 杉浦俊彦)

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  1. 2015/08/27(木) 05:18:35|
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雨 天

台風の余波なのだろうか......
このような雨天時には、散歩もおやすみ。
静かな降り方で、畑にも慈雨。 はい、喜雨である。

このような時には、家にいても落ち着く。

先にアップしたボタンヅルやガガイモの画像が気になる。
なんとなく(アップするのじゃなかったかなぁ)と気になる。

書斎から眺める裏の池、雨に濡れ
特にどうってない眺めなのだが、気分がいい。
っふふ カメラを向ける気になる。

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  1. 2015/08/26(水) 09:29:54|
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ボタンヅル

秋野菜系の播種準備で忙しく、散歩を休んでる。
画像フォルダー底に残ってるボタンズルとガガイモの花を見つけ、なんとなく不本意な気分だが、使うことにした。

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  1. 2015/08/26(水) 05:43:37|
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水玉の詩

見出し「水玉の詩」は大げさかなぁ と思う。(苦笑)
雨の日に、ぶどう棚で見かけた水滴
75男、遊びの画像(笑)

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  1. 2015/08/25(火) 04:55:27|
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取 得 物


散歩道に クルミの実が落ちているのが目につくようになった。
実についてる青い皮を靴底で ごりごりとアスファルトに踏みつけ、実を裸にし、果肉を守ってる殻の硬さを調べる。
ふ~む、まだ8月なのに、殻はもう十分に堅い。殻の内に収まってるクルミの実は、登熟していることがうかがえる。
(そろそろ拾い集めておかなきゃぁ)

昨年は、コンテナ2個分も拾った。冬場の暇な時にクルミを殻から取り出し、スリミにし豆腐と和物にし、餅などにまぶしつけて食べる。
今なら、ナスのクルミ和が旨い。エダマメのぬた和も美味しいが......
ちょっと面倒な気がしないでもないが、手作りの味が美味しさを増すから嬉しい。

散歩道に落ちてるクルミやクリ等の取得は、早い者勝ちである。
散歩には、そういう「拾い得」の楽しみも加わる。(笑)
コンテナ2個分はとても食べきれない。方々の友だちにあげている。今年もそうしようと思う。

散歩に出かける時には、ビニール袋を持参することを忘れないようにしなきゃぁ

クルミは、先程もふれたように殻についてる皮の処置が面倒である。
拾った皮つきクルミを肥料袋に入れ、川原岸の小石上に肥料袋置いて足で踏みつけることを数回繰り返し、水洗いすれば、きれいな殻のクルミになり、後はいつまでも保存できる。

っふふ、ここまでが前書き
今日のブログの主人公は、クリ。

散歩道脇にはたくさんのクルミの木がある。だからクルミ拾いは容易だ。
だが、栗の木は3本しかない。
だから、うまくタイミングがよければ御の字だが、なかなか拾えない。

クリは、クルミと違って、手数がかからない。
毬から落ちたクリは、そのまま茹でて、スプーンで掬って食べられる。
今日の画像は、畑に植えてあるクリである。他人さまのクリだから、たとえ落ちてるクリだって拾えない。

さいわい、「天童の家」では、さくらんぼ畑の脇に大きな栗の木がある。
その大木は、他人さま(親戚だが)のもの。
でも、その木の所有者は、栗拾いを認めてくれている。さくらんぼ畑まで越境した枝から落ちてくたクリ。

あぁ、なんだかだ言っても、クルミやクリが登場すれば、秋だなぁと思う。
間もなくコスモスも開花するだろう。

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  1. 2015/08/24(月) 05:05:06|
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虹を探しに

「驢馬の耳」を読み、私も虹を見つけたいと思った。
驢人さんの虹は、電車のプラットフォームにあった。
外は雨降りだ。こんな日は散歩も休みなのだが......

今日は傘をさして、虹を探しながら歩いた。
うん、たくさんの虹を見た。
いや、正確には虹ではないのだけれど、でも、私には虹に見える。(笑)

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  1. 2015/08/23(日) 10:23:38|
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吹き抜ける爽風

暑い夏だったが、お盆を過ぎて、夏の勢いもようやく衰えてきてるようだ。
それでも散歩は、っふふ 木陰を選んで歩いてる。
気分的には、夏と秋との境を感じる。

散歩道の木々がなんとも爽やかに見えるのはなぜか?
暑かった夏を懐かしむような、爽やかな風が吹き抜けるのを覚える。
そうだ、これは川風。爽やかな涼風が、行く夏を惜しんでるような気がする。

春の来るのが早かった。夏も負けじと早く、猛烈に暑くやってきた。
そして、秋がもう8月中にやってきたようだ。空の色、雲の様子が秋だ。
早生りんごが色づき、ラ・フランスが収穫できるほどに大きくなってる。

今日の画像は、上に書いたようなそれを如実に現している気がする。
どうだろうか?

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  1. 2015/08/23(日) 05:31:34|
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今朝、起床時は小雨が降ってた。
散歩は休みだと思う。だが、あの巣(卵)が気になる。
抱卵しているのだろうか?

小雨降る中、傘をさし、長靴を履いて、畑に向かう。
鳥を驚かせないように、栗の木の並んでる方から、足音を忍ばせ、身を隠すように近づく。
カメラの望遠レンズで覗き見る。だがどうなっているのか、よくわからない。

まぁ、とにかく確かめてみたい気持ちが勝って、そろそろと近づく。
巣が見えてくる。鳥はいない。
(???)巣のようすが変だ。
あるべきはずの卵が見えない。

無惨!
巣は空で、割れた卵の殻が3つ散らばってる。
カラスかなにかに襲われたのだろう。

今日のこのブログをどうしようか......
大きな逡巡。
触れたくない。
でも、黙して済むことではない。

躊躇する気持ちを奮い立たせパソコンに向かう。(苦笑)

大きな卵が6個、丸出し状態。
見れば、誰だって食指が動くのは当然。
人間には、いろいろな想いがあって、食べる欲望をコントロールできる。
だが、他の動物には食欲が絶対優先。卵を見逃すはずがない。

人間だって、食べなきゃ生きていけない。
食欲では、人間も他の動物も一緒。
卵を襲ったものを謗ることはできない。

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  1. 2015/08/22(土) 12:37:55|
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ナツズイセン

全国一斉に

ナツズイセン : 夏に咲き、春の葉はスイセンを思わせるのでその名が、
        といってもスイセンとは異質で、ヒガンバナと同じ属。
        ヒガンバナより開花は一カ月余り早く、花びらはやや大きいが
        雄しべは花びらと同じくらい。
        このため雄しべの超出するヒガンバナが大きく見える。
        中国原産で、元禄から知られる。
                       「花おりおり」より
ヒガンバナと同じ属ということに納得。
ヒガンバナも春の葉っぱはちゃんと青々と茂るが、いつの間にか見えなくなってしまう。
ナツズイセンも春にはスイセンよりも旺盛に葉を繁茂させるが、夏のはじめには枯れてしまう。

なにもない土から、今頃になるとにょきにょきと茎を伸し、アッという間に開花する。
ナツズイセンもヒガンバナも似たように葉なしで、長い茎と独特の花を咲かせる。
ヒガンバナが一月遅れて咲くというが、なるほどと納得。秋の彼岸は9月23日だ。
ヒガンバナは、日本全国一斉にその頃に開花する。

もしかしたら、このナツズイセンも今頃日本の津津浦浦に咲いているのだろうか?
「ヒガンバナより開花は一カ月余り早く」とあるから、きっとそうなのだろうなぁ

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  1. 2015/08/22(土) 05:11:26|
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増えた!


今朝6時、昨日 除草した畑を耕しに行く。
いちばんに、卵の並んでる巣を覗く。鳥が抱卵していないかと そーっと近づくが、鳥は飛び立たない。
巣には、卵が並んでただけ......

(あぁ、こんなふうにしてしまって、鳥は怖気づいて巣を放棄してしまったのかなぁ)と思う。
(しかたないなぁ 畑を草だらけにしておけないもの......)
ここには、越冬用漬物にする青菜(せいさい)を蒔く予定である。

(いま暫く、卵はこのままにして)と、耕運機を車からおろし畑を耕しにかかる。
雑草の根は、一度の耕運機かけだけではうまく耕せない。
南北に耕した後に、今度は東西にクロスして耕す。
これでどうにか畝作りができる状態になる。

実際は、播種前に、施肥し、畝作りの前にもう一度耕す予定である。
1時間半かかってようやく耕耘作業を完了。耕運機をトラックに積み、最後にまた卵を見に行く。
......と、昨日の巣と何かが微妙に違うのを感じる。(なに???)

うわっぉ~!!(笑)
昨日撮った卵は、5個。

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なのに、目前に見る卵は、6個。
昨日より1個増えている。

丸裸状態の巣になっても、鳥はまた産卵したのだ。
鳥は怖気づいてはいない。
そう思うと、嬉しさが急にこみ上げてくる。

それにしても、ほんとに抱卵しなくてもいいのか?
気にかかる。

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  1. 2015/08/21(金) 10:45:02|
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ご褒美の卵


お盆が過ぎた。
気持ちとしては、年の後半がはじまる気分。
秋野菜、越冬用漬物野菜などの播種をしなければならない。

種はすでに用意した。
梅雨を越してきて、雑草は蔓延り放題である。
ネギ、小豆などの除草はした。
カブやささげの後のそこは草だらけで、狭い畑だがきれいにするに1日がかり。

なかでもいちばん荒れ放題なのはカボチャ畑。
アカザやヒエなどで膝が隠れてしまうほどの叢になってる。
肝心のカボチャがどこになっているのかわからない状態だ。

20日は朝食前からカボチャ畑の雑草退治にとりかかる。
除草機(自走)では手に負えない。というか、除草後の耕運機がうまく稼働しないほど強く根を張っている。
肩掛け式の草刈機で立ち向かわなければならない。面倒だが根気比べだ。

その根気比べが間もなく終わる頃に、っふふ 珍しいものに出合う。
なのかの鳥の卵が、巣の中に5個並んでた。
なにの卵だろう。
巣は地べたに、わずかばかりの敷物らしきものをならべ、(えっ!? これでも巣)とビックリ。

近く営巣に適した樹木などがあるのに......
その巣(卵)は、まったく地上に直に置かれて状態に見える。
下に、画像を並べる。

ツバメなどの巣づくりに比べれば、なんという手抜きかと笑ってしまった。
伸びたヒエに囲まれ、カボチャの蔓の間に置かれた巣(卵)は、いつ孵化するのか......
「どうしよう?」巣の周りの草を刈るべきか? はたまた巣そのものをどうするか? 妻に問う。

「何の卵かねぇ 孵してやりたい」
「わかった。どうなるか分からないけれど、刈り残しておく」

植木の手入れをしていると、しっかりした巣を見ることがある。それはたいてい巣立った後の空き巣だ。
このような状態の卵を見るのは、はじめてである。
「ご褒美の卵だね」妻が笑いながら言う。

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  1. 2015/08/21(金) 00:15:00|
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原発事故4年半


  原発事故に抗ふ如く荒れ果てし土地に凛然とわが家立ちをり    いわき市・多田千恵

  事故後四年関西訛りの交じりたり原発集会に集いし避難者      田村市・久住秀司

         朝日歌壇(10日づけ)より

  白雨ぽつぽつ身体を打ち心打つ     熊谷市・時田幻椏

畏友、時田さん 朝日俳壇(10日づけ)に入選(三席)の句
いわゆる3.11関連句ではないが、友の句は、また別ものである。(笑)

3.11関連の短歌・俳句は、少なくなっているような気がする。
詠む人が少なくなってきたのか?
あるいは、選ばれる作品が少なくなってきたのか?
はたして、どちらなのか?

開沼博著「はじめての福島学」イースト・プレスを読んだ。
3.11後の実態、知らなかったことがたくさん書いてある。
3.11関連短歌・俳句を今後も続けてみていきたいと改めて思った。


  まだ仮設ありて五度目の夏を耐え忍ぶ人らよミンミンが鳴く      福島市・美原凍子

         朝日歌壇(16日づけ)より

掲載歌40首の中で、16日づけの 3.11関連歌は 美原さんのそれだけだった。

ちなみに、各選者の首席歌は、次の通り

  金蚊に歓声あげる園児たちきみらがだいじ「改憲」阻もう    東京都・十亀弘史(高野公彦選)

  九条を傷だらけにして孫に継ぐ七十年目の哀しき節目      座間市・田中洋一(永田和宏選)

  偶然を待っていたのに図書室でまさかの日焼けした君に会うとは 富山市・松田わこ(馬場あき子選)

  原爆を二つもあびた国なのに「特殊な国」を何故放棄するの  加古川市・長山理賀子(佐佐木幸綱選)


次は、19日の毎日新聞ニュースから

   東日本大震災:宮城で2年半ぶり遺体 男性、川底の車中に
                               毎日新聞 2015年08月19日

 宮城県警は19日、同県名取市の運河に沈んでいた車から白骨遺体が見つかり、東日本大震災で行方不明になった同県亘理(わたり)郡の50代男性会社員だったと発表した。
 震災で死亡した遺体がほぼ完全な形で見つかるのは、同県内では2013年2月以来2年半ぶりという。


  1. 2015/08/20(木) 08:13:38|
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花 火 2013

一昨年の花火(山形花火大会)である
懐かしくなり、振り返ってみてみた

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  1. 2015/08/20(木) 05:10:48|
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花火 2014

冬の花火もきれいだけれど......
花火は、やはり夏が似合う
昨年の花火を見返してみた

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  1. 2015/08/19(水) 05:05:05|
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認知できない老い


パソコンに向かいながら、こころは空に近い状態
お盆に、次兄に会ったことをぼんやり思い出してる
男だけ三人兄弟の真ん中の兄で、10歳離れてる

85歳、誕生日が過ぎたから86歳になったか
4つ上の長兄は、80で亡くなった
そんなことを脈絡なく考え、いや思っている

次兄はとは仲良しだった(今でも仲良しだ)
もちろん長兄とも不仲ではなかった。仲が良かった
次兄とのそれは、長兄とは違う仲良しだ

「仲良し」が、どのように違うのか
へへ、長男でないという気楽さ、気侭な仲
家長とか、家督とか、もう死語だろうが
それでも、こころのどこかにそれを意識している長兄
それはしかたない、というか、そういう意識は簡単に消滅しない

戦後70年、それが今年の大きな節目だった
昭和生まれが少ななり、戦争を知る人々はわずかになった
次兄は80を越え、自分も75になる

それでも、歳とったととは思わない
こころは、ずーっと若いままなのだ
それが不思議でもなんでもない(笑)
パソコンに向かいながら、そんな現実離れのことを見つめてる

歳相応に、身体の衰えに応じ、こころも歳をとればいいものを
そうならない。こころの歳を感じないのである
これは一時的な錯覚だろうと思う
そう思うのだが、実際に感じるこころは歳をとらない
75と頭で考えるけれど、それが歳老いたことと実感しない

こういうのは病気なのかもしれない
なんという病気なのだろう
老いたことを認知できない病気?
こんな病気があるのは、っふふ むしろありがたい
ありがたいというか、ふ~む、これこそ神の思し召し

神というか、なにものかの恩恵だろう
ありがたいと思う
思いながら、ちょっぴり不安もよぎる


  1. 2015/08/18(火) 17:26:55|
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今朝の散歩から

午前10時の気温28度。まだまだ暑くなるだろう。やはりまだ夏の勢いは強い。
今朝は、寝起きてすぐ散歩へ出かける。日の出直後なのでまだ涼風が気持ち良い。

今朝の散歩で撮ったのを並べる。

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  1. 2015/08/18(火) 10:11:14|
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山形花火大会 5

大曲のような凄い花火大会ではなかったけれど、それでも2万発の競演は十分堪能できた。
苦労せずに楽しんだ。感謝の気持でいっぱいだ。
「よかったねぇ」妻のひと言がすべてである。

これで「山形花火大会」シリーズを完了する。

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↑  このような花火は、実際にはありえない
   ズーミングで遊んだ画像


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  1. 2015/08/17(月) 08:10:13|
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山形花火大会 4

今日もまた花火

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  1. 2015/08/17(月) 00:15:00|
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山形花火大会 3

花火 その3

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  1. 2015/08/16(日) 06:50:17|
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山形花火大会 2

山形花火大会 その2

花火を撮るのは、あまり楽しいことではない。
そもそも撮るべき被写体がどのようなものかがわからないのである。
撮影とは、ある被写体を写すことだが、花火の場合は、肝心の被写体がどのようなものか見ることができない。

すべては、わからないままに当てずっぽうにカメラを向け、シャッターをきる。
あがった花火を見てはじめて、いろいろ考えるのだが、後の祭り的なことでしかない。
なので、今回はダメモトでいろいろと遊んでみた。
例えば、ズーミングをやってみたり、わざとカメラ自体を動かしてみたり......

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この続きは、後刻にアップの予定


  1. 2015/08/16(日) 00:18:26|
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山形花火大会

14日が、山形花火大会だった。
雨降りで、どうしようかなぁと迷いながらも、妻の強い勧誘に応じて出かける。
結果としては(ママさまさま) 妻へ感謝しなければならない。
雨は、花火が打ち上げられるころから晴れたのである。

いっぱい写真を楽しんだ。
分けてエントリーしよう。

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  1. 2015/08/15(土) 17:43:31|
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群 舞

なんの鳥か? しらない
烏より二回りほど小さい
群れをなして飛んでくる
とっさにカメラを向ける

構図もなにも考える暇がない
カメラを向けてがむしゃらに
シャッターボタン押し続ける

リーダーがいるわけでもないようだ
それぞれが勝手に判断しながら
群れから外れないように
なぜか、必死に飛ぶ
驚きと感動がわく

散歩で出合った
まったく偶然の
僥倖的な出合い

こういう出合いが得たくて、歩く
歩く、かすかな期待を抱きながら
僥倖も、遭難も、誰も知らないで

鳥たちは、なぜ群れるのか?
群れから外れそうで外れない
いったいどこまで行くのか?

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  1. 2015/08/15(土) 05:15:05|
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サルスベリ


夏は、花が少なくなる中で、目立つのがサルスベリ
暑い真夏に、咲き続ける花が赤く燃える
サルスベリは、いかにも夏の花だなぁと思う

近寄って見ると、なんだか面白い花だ
子どもの頭髪、カールしているような姿が可愛い
全体から受ける感じに反していかにも可愛げだから面白い

そして、その木肌
木登り巧者の猿さえ滑り落ちそうな滑り滑りした木肌
サルスベリとはまさに(そうだなぁ)と思えてくる(笑)

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  1. 2015/08/14(金) 05:43:04|
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蓮 華 3

お盆なので、また蓮を撮りに行く
今年は、暑い日がつづいたせいか、花は終わりに近かった。

蓮華は、盆花として供えることもあり、そこの蓮田でも切り採って頒布してた。
そのせいもあってか、花は疎らで、ハチスだけが目立って、風に揺れていた。

それらのことは措いて、やはり蓮華は盆花だと思った。

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  1. 2015/08/13(木) 07:27:54|
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若者たち

散歩道(サイクリングロード)で出合った若者たち
断りなくカメラを向けたが、若者たちは、挨拶をして通り過ぎた。
もちろん、カメラは真正面から向けているから、撮ることを許してくれたものと勝手に決めている。

写真を眺め、(頼もしい若者たち)と思う。(笑)

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  1. 2015/08/12(水) 09:02:29|
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