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猛暑の7月

今日で7月が終わる
猛暑の7月だった
昨年も暑かったが、今年ははじめから猛暑が続いた

散歩は、朝ごはん前に
午前中の比較的涼しいうちに草取り
午後は、散歩にもいかずにクーラーかけてお休み

8月は、いったいどんな毎日になることやら......

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  1. 2015/07/31(金) 00:15:00|
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オニユリ 2

またオニユリを撮った (黄昏れころに撮影)
かなりのレタッチを加えてみた (いちばん上の画像)
少しやり過ぎかなぁ

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  1. 2015/07/30(木) 05:28:18|
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フヨウ

芙蓉にはいろいろな花色がある
まずいちばん好きな色のが、今年も咲いた
「天童の家」の定番画像である

一日花で、朝咲いて、その日のうちに萎んでしまう
儚い花だ
でも、次々に開花して楽しませてくれるのが嬉しい

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  1. 2015/07/29(水) 00:15:00|
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梅干し作り

梅干しは、毎年作る
母や妻には毎日欠かせない梅干し
梅は庭の木になる白加賀。紫蘇は友だちからもらう

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  1. 2015/07/28(火) 00:15:00|
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オニユリ

裏の池の傍に毎年咲くオニユリ、今年も咲いた。
年ごとに増えてく。嬉しく眺めてる。


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  1. 2015/07/27(月) 09:12:57|
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無 念


今朝、畑の見回りで、とても無念というか、無惨なのを見た。
「アズキ、芽だしてるか見てきて」妻の言葉を受け、畑に向かう。
蒔いてから1週間が経つ。発芽するに必要な雨も降った。

アズキはばらつきがあるけれど、それなりに発芽し、このまま構わないでいいと見た。
同じ畑に植えてあるエダマメも、まだ実入りは幼いが、それなりに結構なっている。
またネギの土寄せもそのうちにやればいい。順調だ。

そこの畑を後にし、カボチャとトウモロコシ畑へ向かう。
先日の激しい雷雨で、スモモの木が裂けてるのを見る。(あぁ、もの凄い荒れようだったものなぁ)
(我が家のはどうだろう? まさか、トウモロコシが倒伏してるようなこともないだろう)

農道から、眺めるトウモロコシを目にし、(おや??!)と思う。
ようすがへんだ。先日の雷雨の荒れで生じたようすとも違う。
まだ実入りが熟していないそれが、引き裂かれて白くなってるのだ。

鳥(カラス)等の仕業ではない。もちろん人間がやったわけではない。
カモシカかと思ったが、蹄の跡もないし、(違う)と思う。
考えられるのは、ハクビシンとかサルだろう。ハクビしいにしては被害が大きすぎる。
確証はないのだが、サルの食害だろう。群れで喰い荒らしたようだ。

隣の畑(他人さまの)トウモロコシにはネットが被せてあるが、そこのも同じように荒らされてる。
(一番下の画像)
あぁ、なんということか! 昨年は、ある程度収穫してからの荒らされだったが、今年はまだ1本も収穫しないうちからやられてしまった。

「山には、食べるものがないのかなぁ?」妻が問う。
「イヤ、そうじゃなくて、畑のものが美味いからだろう」と返事するが、なんとも割り切れない気分だ。
「せっかくここまで育てたのにねぇ。来年からは道路脇の畑に植えなきゃ」

やられてしまったことにいつまでも拘っていたってしかたない。口惜しいけれど、農業にはこういうリスクというか、アクシデントが伴うのだと諦めるしかない。
無念、無惨なことだが、しかたない。

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  1. 2015/07/26(日) 00:15:00|
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蓮 華

ある方のお母様が、99歳11ヶ月で逝去された。あと1ヶ月で百歳という天寿を全うされた。
たとえ何歳であろうと、亡くなられたのは悔やむことである。
なにかお供えしなければといろいろ考えたが、果物は端境期で、適当なのがない。

考えなおし、蓮の花を撮りに行く。
蓮華を供物としたいと思ったのである。

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  1. 2015/07/25(土) 06:47:19|
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方 言

方言とは、その地方だけで使われてる言葉をさす。気候風土が違えば、それを表現する言葉もできる。
共通語だけでは表現しきれない言葉もうまれる。方言には、情がこもってて好きだ。
だが、方言がだんだんに使われなくなった。そして土地の人情も希薄になってきた。

「邂逅の森」を読み、秋田や山形のふるい言葉がこころにしみた。
下は、hanamomoさんのコメントと、それへのレスポンスである。

   秋田弁
 「早く!」というよりも『ちゃっちゃど・・・』のほうが感じが出ますね。
  近所に遊佐の女性がいて、なんとかだのうという語尾の「のう」の響きが美しいです。

  秋田弁を表現するの難しい。
  「し」でもない、「す」でもない、その中間の発音は表現できないから、音で覚えなくてはなりません。
  じっとりとした今日のような天気は『やばちぃな』
  はてまた、しつこくていやな感じの人のことも『やばちぃ人』と表現する。

  くもさんたちの芸術、すごいですね。
  最後の一枚はこんのさんの芸術品です。
2015/07/24(金) hanamomo

   やばつい
  先ほど、ナスとキュウリとオクラを収穫してきた
  先日の激しい雷雨で啓翁桜の枝折れが目立っつ
  トラックも走れないような伏木なので片付ける

  まだ雨に濡れているので、こちらの衣服も濡れる
  やばつい(やばっつい)たらありゃしない
  やばっついのあの感じを現す標準語はなにかなぁ
2015/07/24(金)  こんの


「邂逅の森」は、方言だけが面白いのではないが、秋田と山形が近いということもあって、秋田言葉がよく分かる。
この物語が、いわゆる標準語で記述されていたら、はたしてこれほどの面白みを覚えただろうか......
方言で語られたことで、マタギ物語は成功したと言えよう。

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お詫び
上の文中
「下は、hanamomoさんのコメントと、それへのレスポンスである。」の行で
hanamomoさんへの敬称を落としており、たいへん失礼しました
今気づき、慌てて訂正しました。お詫び申し上げます


  1. 2015/07/25(土) 00:15:00|
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ムクゲ

木槿は、たしか韓国の国花。スッキリしていい花である
多様な姿がみられる。月並みな画像だがならべよう

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  1. 2015/07/24(金) 06:06:39|
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方言とのであい

暑い日がつづいてる。
ん? もう幾度も書いた。
22日も暑かった。午後6時なのにまだ34度もある。

散歩は、涼しいうち、朝食前にやっている。
ん? これも書いたっけなぁ(苦笑)
午前中、比較的涼しいうちにと草取りをやってる。

熱中症で死ぬ人もでてる。野球を観戦しているだけでそうなるというのだからこわい。
ムリは禁物と、午後はクーラーをかけて本を読む。極楽だ。
「邂逅の森」熊谷達也著 文春文庫が面白い。秋田阿仁のマタギ物語である。

「何故」に(なすて)のルビがふってある。
「ええがら、早々と行くべ」に(ちゃっちゃとあべ)のルビ。

何故を山形では「なして」と言うし
早くを「ちゃっちゃと」と言い、
行こうを「あべ」、または「あえべ」と言う。

昔(明治後半から大正時代)に話されてた秋田言葉にであう。山形でも遠くない時までほぼ同じに使ってた。
さらにマタギの狩猟場として月山が舞台であるからなおさら親近感を覚える。
まだ読みはじめたばかりだから、これからじっくり楽しみたい。


昨夜の雷雨は、凄かった。
生まれてはじめて経験するような稲妻。1時間近く光り続け、滝のような雨が続いた。
横殴りの豪雨が、建物の隙間から入って雨漏りになる。こんなことは滅多にないことだ。

停電が長時間。
その間、稲妻が光るのをまるで花火でも見るように見ていた。
花火を超える美しささえあった。まさに光の饗宴。自然の美しさに感動を覚えもした。

大雨洪水警報がでる。
気象の変わりぐあいが激しすぎるのが気にかかる。

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  1. 2015/07/23(木) 05:58:59|
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光るネット

毎日暑い日が続く
34度、35度という半端じゃない暑さだ
散歩は、朝食前の涼しい時にする

早朝だと、このような情景が楽しめる

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  1. 2015/07/22(水) 09:43:39|
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足音は


「足音は田圃の肥やし」という言葉がある。
もちろん、足音が肥料になるはずもないが、足繁く畑に通っていれば、作物の状態がよく分かるようになる。
肥料が足りているか?
病虫害はないか?
雨量過多はどうしようもないが、水分不足なら潅水できる。
雑草が生育を妨げていれば除草する等、それぞれについて早期の対応ができる。気づきが早いことは、作物には肥料以上にだいじ。

それを承知しながら、畑に通うことは散歩ほど気楽ではない。(笑)
昨日見に行ったばかりだもの、今日は散歩に......と、そうなりやすい。
でも、なにかに関心があると、足はひとりでに畑に向かう。
20日は小雨もようだったが、スモモの写真を撮りたかったので畑道を行く。そういうことである。(笑)

肝心のスモモの撮影はあてが外れたが、畑の見回りは十分にできた。
「こんの農園」の畑を撮ったので並べることにする。(笑)

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いちばん手前がエダマメ、その向こうにネギ、エダマメとネギの間にアズキを蒔いた。

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トウモロコシも順調に育っている

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そしてカボチャがたくさんなった。どれも美味しい!

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なお、ここからは他人さまのりんご畑。
もう、りんごはこのように大きくなってる。

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下の2枚は、台風で落果したのではない。摘果(間引き)したものだ。
りんごは、摘花(花摘み)をやるのだが、それでもさらにこのように摘果をやって大きなりんごを育てる。
収穫はまだ先けれど、夏が過ぎれば間もなくである。

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  1. 2015/07/21(火) 00:15:00|
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ヤマユリ 4

ヤマユリが方々に咲いてる。
やはりカメラを向けてしまう。
でも、今年はこれで最後というか、締めくくりとする。

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  1. 2015/07/20(月) 05:34:43|
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時のいろ

画像フォルダにいろんなのが溜まってる。それぞれに繋がりない画像である。
強いていえば、「今見られる色」とでも言えるかも......
それなりに感じてカメラを向けた被写体である。

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  1. 2015/07/20(月) 00:15:00|
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台風過ぎて

各地に甚大な被害をもたらした台風11号が、熱帯性低気圧に変わって通過した今朝、散歩道の空は澄んだ色。
(台風一過の空だなぁ)とカメラを向ける。

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  1. 2015/07/19(日) 14:19:35|
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雨 その2

先般「雨」を書いた。画像なしの駄文だった。
今日は、雨の画像である。

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  1. 2015/07/19(日) 05:37:28|
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玉ねぎ保存

小豆を蒔く

心配された台風11号は、低気圧に変わってホッとしてる。モモやブドウ農家は胸を撫で下ろしたろう。
豪雨で多大な被害を蒙った方々には申し訳ないが、久しぶりの雨で、天童あたりは慈雨となった。
先日から雨を見込んで、小豆の播種の準備をやり、今朝早起きして蒔くことができた。

農業は、天気頼みの要素が大である。播種には、時期がある。雨が降らなければ発芽しない。
昨秋に玉ねぎを植えた。先日それを収穫し、その後に小豆を蒔いた。晩秋には収穫できる。

収穫した玉ねぎは、下屋に吊り下げて保存してる。
玉ねぎは、定植してしまえば、あとは手があまりかからない。除草するくらいでいい。
玉ねぎは、血液サラサラ効果があるというので、妻も私も毎日食べている。(笑)

今朝蒔いた小豆、ちゃんと発芽してくれるか、それが心配だ。心配といっても大きなことではない。
これまで、雑に保存されてた小豆が、土中に埋められ、どうして発芽を決意(笑)するのか?
へへ、素人百姓は、そんな小学生次元の疑問をもつのであるから可笑しい。

蒔いた、土中に埋められた小豆が、全部発芽して欲しいものだと願う気持ちである。
75にして思う願い、そういう心配。っふふ 我ながらおかしいと思う。

「パパ、昨日(支柱に)結わえたナスの紐、(台風がこないから)取り外しに行こう」妻が誘う。
ふ~む、まだタイピング途中であるのに......
うう、しかたない、妻の意向には無条件で従うしかないのだから(笑)

という次第で、今日も中途半端で申し訳ないなぁ

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  1. 2015/07/18(土) 16:47:10|
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ヘクソカズラ

早乙女葛 2015

草花の命名で、かわいそうというか、なんでこのような名前に?!と思うものがある。
イヌノフグリ
ハキダメギク
ヘクソカズラ

なんとも腑に落ちない気分だ
今日のはヘクソカズラ

この花は「万葉集」にも糞葛(くそかずら)と詠われて(巻十六)あるという。
ただし、ヘクソカズラの這い上がる蔓のように宮仕えをしたいとプラス評価だそうな
名前に反し、その花は可憐で、カメラを向けたけなる。「天童の家」定番画像である。

別名に、サオトメカズラ(早乙女葛)が......
これなら頷ける名前だ。

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  1. 2015/07/18(土) 15:39:36|
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カラスウリの花

実が赤くなるカラスウリの花ではなくて、熟すと黄色くなるキカラスウリの花。

カラスウリの花が絹なら、キカラスウリのそれは木綿だろう。
カラスウリの繊細さはなく、どことなく田舎っぽい花だ。(笑)

カラスウリの花は、このへんでは見られない。
今咲いてるのは、全部このキカラスウリ。
絹の花もいいけれど、木綿のそれもわるくはないと思う。

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訂正とお詫び


思い違い

昨日の、「あれから28年」の中で、次のように書いた。

  28年前の7月16日は、たしか土曜日だったと思うが

気になって調べたら、やはり間違いだった。16日は木曜日。
なぜそうした思い違いをしたのかと考えたら、わけは簡単だった。

六甲山で研修会を行ったのは、18日の土曜日、これは間違いない。
裕次郎さんが亡くなったとのニュースは、19日の日曜日だったのだ。
16日に亡くなって、即ニュースとして報じられたのではなくて、3日後。

それを思い違いし、16日に亡くなって、それが直ぐに報道されたとご認識したのである。
入院してる俳優の死がその日のうちに報道されることは多くないだろう。3日後というのは通常の扱いかも知れない。
それを、あたかも即日ニュースとして捉えてしまった私の誤認識による間違い(思い違い)だった。

慌て者の姿が、如実に現れてしまった。(苦笑)
というわけで、ここに訂正し、お詫びする次第である。


  1. 2015/07/18(土) 06:32:10|
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あれから28年


午前中、小豆を蒔くための畝つくりをやった。
昨日の降雨で、土も湿ってきたし、台風11号絡みで今後も雨になるのを見込んでの作業である。
数メートルの畝を8本たてた。播種したら、収穫までほとんど手がかからない。畝間を狭くつくる。

真夏の、台風含みの暑さが、ちょっと動いただけで汗がしたたり落ちる。
2時間ほどガンバッテ畝たてを完了。これで明日にも播種ができる。気象情報を睨みながら蒔く日を決める。
台風が暴れまわっているようだ。

ニュースで、石原裕次郎の二十九回忌法要を報じてる。

 1987年に52歳で亡くなった故石原裕次郎さんの命日にあたるこの日、二十九回忌法要が神奈川県横浜市の総持寺で営まれ、石原軍団の俳優・舘ひろし(65)、裕次郎さんの妻で石原プロモーション会長の石原まき子さん(80)らが集まった。(デイリースポーツ 7月17日)

(あぁ、あれからもう28年も経つのか!)と思う。
28年前の7月16日は、たしか土曜日だったと思うが、私は京都の仲間に呼ばれ、六甲山の研修所で講師を務めていた。48歳の時である。
あの頃、精神医療界は、解放運動(開放運動)の盛り上がってた。東北の田舎で運動を実践してたその活動経過を、京都で話していた。そんな時があった。(笑)

どのような話をしたのかは、全然記憶にない。ただ、六甲山の研修会場へ上るケーブルから見たアジサイがきれいだったことだけは、はっきりと覚えている。

そして、裕次郎さんが亡くなったことは、翌17日夜に東京のホテルで知った。享年52。若い死だった。
あれから28年。75になった。

ここまでタイピングしたら、妻が来て
「ナスとキュウリをもぎに行こう!」という
妻の誘いは、命令と同じだから、へへ ここまで...... とする(苦笑)


  1. 2015/07/17(金) 15:51:30|
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ネット

これからは、散歩道でこんなネットが見られるようになる、好きな被写体だ。
ただし、早起きしなければならない。それは苦にならないから楽しみである。

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  1. 2015/07/17(金) 00:15:00|
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梅雨があけないのに、37度を越す猛暑が続いた。熱中症で死亡した数字も二桁に。
昨年の夏も猛暑だったが、梅雨があけてからだった。
今年は、梅雨の最中に記録的な暑さである。

秋野菜や小豆の播種も控えてる。でも、この暑さと乾燥では蒔けない。
雑草が勢いよく伸びてるのを黙って見てるわけにはいかない。日陰になってる所を選んで除草する。
比較的涼しい午前中に草取りをやり、午後は昼寝と本を読んで暮らす。

こう暑くては、散歩もできない。クーラーをかけてじーっとしてる。
書斎にはクーラーがないから、パソコンもできない。
茶の間、洋間、台所、母・息子・自分たちの部屋と6台のクーラーがあるから、書斎にはない。(苦笑)

従って、こうやって文を書けるのは、暑くない日である。
16日は、久しぶりに雨になった。慈雨である。植物に、人にも嬉しい雨だ。
台風11号が雨を降らせてくれた。しかし、大型台風で豪雨も心配だ。なかなかいい塩梅にはいかないようだ。

今年の天気は、例年とはだいぶ違う。季節が10日は早く巡ってきてる。
何方かが言っていたが、今年は寒さも早くくるのではないかと......
播種を例年通りやってたら、寒さの早い到来で、うまく育たないのではないかと心配だ。

青菜の生育が、昨年はいまいちで小さめだった。
漬物は、欠かせない食材だ。うまく漬けたいと思う。それには、大きく育てねばならない。
ふ~む、播種・発芽に必要な雨が降ってもらわないと困る。
農業に、雨は欠かせないというか、必須アイテムだ。(笑)

豪雨では困るけれど、降る雨を眺めながら、久しぶりで落着いた気分だ。

......が、気になることもある。
安全保障関連法案の強行採決。安倍政権の暴挙は許し難い。
「残念だが、まだ国民の理解が進んでいる状況ではない」と認めながらの強行採決である。
側近は「成立すれば国民は忘れる」と嘯く。国民を侮辱している。許せない!


  1. 2015/07/16(木) 07:46:42|
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タケニグサ

散歩道で元気なのは、タケニグサ
もう一つは、名前が分からないが、葉っぱはウルシに似ているがウルシとちがって大木である。
調べて、ニワウルシとか ハゼノキなどかと思ったがよくわからない。赤い花?が青空をバックにきれいだ。

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  1. 2015/07/16(木) 00:15:00|
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ヤマユリ 3

今日もまたヤマユリ
光が強すぎるのを避け、太陽がのぼる前に撮る
こんどはどうだろうか......

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  1. 2015/07/15(水) 06:46:16|
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ヤマユリ 2

ヤマユリに魅せられ、今朝もまた会いに出かけた。
昨日の画像に、不満があったこともある。(苦笑)
ふ~む、納得できる画像は、なかなか得られない。

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  1. 2015/07/14(火) 08:24:33|
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友の庭で

友だちの庭で、美しいのを見た。

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近くには、もう盛りを過ぎたネムの花も咲いてた。

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梅雨があけたのだろうか?
毎日、暑い日がつづいてる。昨日はこの夏最高の気温、37度を越えた。
シャワーを使った後、ただ立っているだけで汗がツーツーと流れる。

月山の残雪を眺めながら、(雪渓を歩いたら気持ちいいだろうなぁ)と思う。
これまでだったら、思うだけでなく、即実践していたのだが......
歳はとりたくないなぁ。へへ つい愚痴になってしまう


  1. 2015/07/14(火) 00:15:00|
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ヤマユリ

今年はいつ咲くかと気になっていたヤマユリが、昨日の朝はまだ蕾だったのに、今朝はみごとに開花。
例年よりは、やはり10日くらい早く咲いた。

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  1. 2015/07/13(月) 09:02:25|
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子育て

つばめが、小屋の軒天井近くで子育てをやっている。
巣作り、抱卵、餌運びのようすを毎日眺め、楽しんでる。
カメラを向けるのを遠慮する気分でいたが、間もなく巣立ちが近いようなので、撮らせてもらった。

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親つばめが、仔つばめに羽ばたきを促している

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仔つばめも狭い巣の上で、羽ばたきをはじめる。見ている方がひやひや気分(笑)

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仔つばめの嘴は、まだ黄色いけれど、巣立ちは明日あすのように感じられる


  1. 2015/07/12(日) 00:15:00|
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エノコログサ

エノコログサが、川風に吹かれ爽やかに揺れてた。

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  1. 2015/07/11(土) 16:17:45|
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表現すること


「そらいろのパレット sorairo02.exblog.jp」6月30日は、原田マハ『太陽の棘』(戦後間もない沖縄が舞台)だった。
それを読んで、次のコメントをした。

   Commented by こんの at 2015-07-01
  原田マハ『太陽の棘 UNDER THE SUN AND STARS』文藝春秋

  読みたくなってきました
  たぶん、読むでしょう(笑)

それへのレスポンス

    Commented by pallet-sorairo at 2015-07-01
  ☆こんのさん
  読むに値すると良いのですが。

再コメント

    Commented by こんの at 2015-07-09

  ニシムイの丘は、太陽を集めて、まばゆい刺を作っていた。
  それは、かすかな痛みを伴って、私の目を、胸を、冴えざえと刺した。

(上のパラグラフは、『太陽の棘』からの転載)コメントに、この行はない(笑)

  感動の物語、ありがとうございます


   Commented by pallet-sorairo at 2015-07-09
  ☆こんのさん
  読んでくださったのですね。
  嬉しい感想をありがとうございました。

『太陽の棘』は、若い画家たちの物語でもある。
こんなパラグラフもある。以下に書き写す(232ページ)

 絵が好きで、好きで、好きで、どうしようもなく好きで。
 生きるために、ただ描いていた。ただ、描くために生きていた。
 がむしゃらで、ひたむきで、格好悪くて...... うつくしい。
 ニシムイの画家たち。
 描き続けてほしい。

青年米軍医師は、敗戦でうちひしがれた沖縄の若い画家たちにそう思う。

ふ~む、自分はなにを書こうとしているのか?
今朝、5時前からさくらんぼをはじめ、畑の全てに消毒作業をやった。
こういう日は、思考がまとまらない。

何を書きたいのか? 次にまたコメントを並べる。

   ナルホド

  しかし、画像処理こそ、扱う人の感性が現れるのでは、ないでしょうか。
  写真によって表現したいものがあるから、
  それに近づく様に、レタッチするわけですよね。
  それは、本当に絵画的な作業なのだと思います。

  現代美術は、そういう技術との戦いでもあるのだなぁ…
  とか、考えました。
                 2015/07/10(金)  驢 人

   表現の喜び

  あるもの(こと)を表現する
  上手くいった場合の喜びは大きいですね
  それが絵画でも音楽でも文でも同じような気がします

  アート
  生きる力にもなるような気がします
  私の写真は、それには程遠いのですが......
  でも、表現って大きな力だと思っています

  ですから、いいエッセイを読んだ時の嬉しさ
  エネルギーが補給されたみたいに嬉しいです
                 2015/07/10(金)  こんの


  1. 2015/07/11(土) 00:15:00|
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