未分類日記以前の天童の家RSS|

今日の朝焼け

カーテンを開けた妻が、「空がきれいだ!」と私を起こす。
急いでパジャマのまま、カメラを掴んで外へ飛び出す。

50630-10.jpg

50630-20.jpg

50630-30.jpg

50630-40.jpg

50630-50.jpg


スポンサーサイト
  1. 2015/06/30(火) 07:13:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

6月の画像

今日で6月が終わる。いわば1年の折り返し点。
気分の転換点でもある。

フォルダにはまだ6月の画像が残ってる。
この際だから、並べてすっきりしたい気分。

たくさんある。脈絡もなく並べる。

50617-01.jpg

↑ 屋根塗り替え、軒天補修、雨樋交換と家屋メンテナンスをしたついでに、漬物工場(笑)も改装した

50628-01.jpg

50628-02.jpg

50628-03.jpg

50628-04.jpg

50628-05.jpg


  1. 2015/06/30(火) 06:45:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

若者たちよ


梅雨入りし、二日目も雨。
農作業の骨休めににはいい雨だし、植物たちにも慈雨。

だが、雨だからと家にじーっとしているのも芸がない。
傘をさし、いつもの散歩道を歩く。

さすがに散歩してるものずきはいない。
独りで、緑の下をのんびり歩くのもいいものだ。

......と、向こうからなにかもぞもぞ動くものがだんだん近づいてくる。
雨降りの中、一団が走っているのだ。(物好きな!)と思う。

だが、その思いは、間もなく消えた。
警察学校の学生たちが、雨中を走っている。
(物好き)なワケがない。思い違いを恥じた。

日曜日だから、課業ではないだろう。
日曜なのに、きっと自らの意思で鍛錬していると思える。
男性だけでなく、長い髪の女性の姿が美しく見える。

骨休めのものもいるが、そうでない若者もいる。
いて、なんの不思議でもないけれど、うん 清々しい気持ち。

走れ、走れ、若者たち。
君たちの姿に感動する男がここにいる。(笑)

50628-5c.jpg

50628-5b.jpg

50628-5d.jpg

50628-5e.jpg

50628-5a.jpg



  1. 2015/06/30(火) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

初なりゴーヤ

グリーン・カーテンの方は、まだまだだが、実がなった。
一石二鳥を狙ったのだが、わが家の初生りゴーヤにおもわず快哉を叫んでカメラを向けた。
グリーン・カーテンは気長に待つことにする。なにごとにもやはり時間がかかるものだから

        50628-10.jpg

50628-20.jpg

50628-30.jpg

50628-40.jpg

          50628-50.jpg



  1. 2015/06/29(月) 06:58:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

アジサイを撮る


6月の季節の花といえば、やはりアジサイだろう。
「もう撮ったの?」妻に問われ
「イヤ撮っていない。あまりにも月並みで......」
「だってきれいに咲いてるよぉ」咎めるような妻の声に、(やはり撮るべきかなぁ)と迷う気分。

うん、(妻の気持ちに応えなきゃぁ)という気持ちがわいてくる。
っふふ、はじめからもっと素直になるべきだったなぁ
カメラを向けて、そういう気分が強くなる。

アジサイさん、月並みなどと言ってごめんなさい、である。
アジサイは、もっと先に咲いていた。遅くなって、済まないと思う。

50627-10.jpg

50627-20.jpg

50627-30.jpg

50627-50.jpg

50627-40.jpg

50627-60.jpg

50627-70.jpg


  1. 2015/06/28(日) 05:05:24|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

オオマツヨイグサ

 
この花には、もうこの文しかない。
頑なにそう思っている。(笑)

「花おりおり」湯浅浩史著 朝日新聞社 からの転載である。

オオマツヨイグサ

誤解される花である。
ツキミソウと思われているが、その花は白い。
マツヨイグサの類は黄花が咲く。

太宰 治も『富獄百景』で「富士には、月見草がよく似合ふ」と間違えた。

夏は日没後、四枚の花弁が、かすかに音たてて開く。

20世紀の初め、ド・フリースはこの類で突然変異を研究した。

50625-01.jpg

50625-02.jpg

50625-03.jpg

50625-04.jpg

50626-x.jpg

50625-05.jpg

50626-y.jpg



  1. 2015/06/27(土) 04:05:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

紅花咲く 2

先にアップした画像が納得できず、撮り直した。

50626-01.jpg

50626-02.jpg

50626-03.jpg

50626-04.jpg

50626-05.jpg


  1. 2015/06/26(金) 08:39:04|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

紅花咲く


天皇・皇后両陛下は、さくらんぼ狩りで東根市に行幸されたことはすでに書いた。
さくらんぼ狩りを楽しまれた後、河北町の紅花資料館も視察なされた。
露地物の紅花は、まだ時期尚早であったが、ハウスで咲かせたのを観ていただいた。

紅花は7月上旬に開花する。
だが、今年はなんでも早いように、露地物の紅花が咲きはじめた。
さくらんぼ畑の隣に、栽培しているのを昨日撮らせてもらった。

50625-5a.jpg

50625-5b.jpg

50625-5c.jpg

50625-5d.jpg

          50625-5e.jpg




  1. 2015/06/26(金) 06:04:41|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

合歓の花

そろそろ合歓の花が咲く頃と散歩道へ
まだ咲きはじめだったが、予想通りに咲いてた。

農作業の疲れが、まだ残っているけれど、こういう花を見ると、嬉しくなって、しばし疲れを忘れる。
ネムの花は、好きな被写体。これからもカメラを向ける楽しみがある。

50625-10jpg.jpg

50625-20.jpg

50625-30.jpg

50625-50.jpg

50625-40.jpg


  1. 2015/06/25(木) 10:45:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

梅の収穫

昨日はこんなことを書いたのだった。

 22日は朝から夕方まで梅もぎをやった。5kg箱で17箱を市場に出した。
 まだ10箱分くらい残っているが、24日は市場がやすみなので明日もぐことにした。

その予定通りに、今朝早くから梅もぎをやる。
22日は17箱を市場に持って行ったが、今日も22日と同じく17箱を出荷した。
なお言えば、Lサイズが8箱、Mサイズが9箱という中身まで同じだった。
3本の梅の木から「節田梅」を170kgもいだことになる。

というわけで、今日も忙しかった。
裏の池にさくスイレンともくもくと湧き上る積乱雲を撮るだけだった。

50624-10.jpg

50624-01.jpg

50624-02.jpg

50624-20.jpg



  1. 2015/06/24(水) 17:30:48|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

久しぶりの雨を

22日は朝から夕方まで梅もぎをやった。5kg箱で17箱を市場に出した。
まだ10箱分くらい残っているが、24日は市場がやすみなので明日もぐことにした。

それで今日のことであるが、午後から雨が降る予報なので、その雨をさくらんぼにあげたい!と、早朝から反射シートを片付け、
雨除けテントの撤去にあたる。
さいわい、午前中に畑は元通りの自然な姿に戻る。
雷もなりだす。

午後1時過ぎから、予報通りの雨が降り出す。
さくらんぼの樹にとっては4週間ぶりの雨だ。
存分に雨にあたるがいい。こころがホッとする。

散歩もまだできないので、庭の百合をまた撮った。
もうネムの花が咲いただろうなぁ

50622-10.jpg

50622-20.jpg

50622-30.jpg

50622-40.jpg

50622-50.jpg


  1. 2015/06/23(火) 16:54:27|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

さくらんぼ便り 7

21日は、梅の収穫予定だった。
だが、朝起きると雨が降ったようで木々の葉っぱが濡れている。これでは梅の収穫はできない。

予定を変え、さくらんぼの収穫に切り替える。
本当は、1~2日くらい後にしたかった。熟しきったのをもぎたかった。でも、もうこうなったらテントの中で雨を気にせずやるのがベターと考えることにした。へへ、ずいぶんと勝手な変更だと自分でも思う。(笑)

収穫作業の最後は、「がらもぎ」となる。「がらもぎ」とは、熟したのはもちろん、まだ熟しきらないものまで全部もいでしまうことを言う。
さくらんぼの木に一粒も残さず、全部もぎとってしまう。残したさくらんぼが鳥に突かれたり、腐れたりして木が汚れてしまうのを防ぐためである。
もぎ取ったさくらんぼは、最後の選別で贈答用、出荷用に分けられ、さらに自家用として さくらんぼ煮用、さくらんぼジャム用に...... それ以外は土中に廃棄処分となる。

「木になるルビー」とか、「小さな恋人」などと言われて愛されたさくらんぼ
さくらんぼ狩りで、お祭りのようになる道路筋の観光果樹園
さくらんぼ泥棒などという哀しい、せつない、怒りを覚える事件があったり、
今年は、天皇・皇后両陛下がさくらんぼ狩りに来られた嬉しいこともあった。

花時に霜害にあって、今年の作柄は不良だった。そうした今年のさくらんぼにまつわる悲喜こもごもがあって
「天童の家」のさくらんぼ便りもこれで終わりになる。
また来年の収穫をめざして、消毒・施肥・剪定作業などを行なうことになる。

総じて言えば、さくらんぼ作りは、楽しい。その一言に尽きる。
これから反射シートをたたみ、雨除けビニールを撤去する。
また元通りの自然な姿のさくらんぼ園地になったのを確かめ、最後にその畑に向かって妻は、例年の如く頭をさげることだろう。
その姿を納得して、今年もみたいと思う。

追 記
さくらんぼの作業をしていると、孫が姿をみせる。
収穫の手伝いにというより、陣中見舞い(笑)と、「父の日」のお祝いの品を届けるためだった。
うん、大好きな「辛い水」(笑)と、肴をもって来てくれた。嬉しいことである。

「父の日」といえば、息子と娘、それに母からも銘酒をもらった。
妻からは、美味しいタケノコご飯を炊いてもらった。月山のネマガリダケである。


  1. 2015/06/22(月) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

梅の収穫

さくらんぼ収穫作業にメドがついたとホッとしていたら......
おっとどっこい次の仕事が待っていた。

梅の収穫である。
まったなしだ。
しかたない、やらなければなるまい。

コメントへのレスポンス、もらったメールへの返事もなかなかままならない。
仕事が一段落するまで、失礼させてもらいたい。

ブログだけは、昨日裏の池のスイレンと鉢のサボテンの花を撮ったので並べる。

50620-10.jpg

50620-20.jpg

50620-30.jpg



  1. 2015/06/21(日) 04:56:27|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

久しぶりの散歩

さくらんぼ収穫作業の終わりのメドもついたせいか、久しぶりに散歩した。
ネムの花が咲く頃と思ったが、まだ蕾だった。
ヒョウタンボクの赤い実、そしてノバラ?の赤い実を撮った。

散歩の最後には、虹さえ見た。
やはり散歩はするべきだなぁ(笑)

50618-03.jpg

50618-04.jpg

50618-05.jpg

50618-02.jpg

50618-01.jpg



  1. 2015/06/20(土) 04:34:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

金 銀 花

もう一つの金銀花

スイカズラの花は、金銀花ともよばれる。
淡い緑の蕾が開き、白い手のような花が咲くが、しばらく経つと黄色になる。
咲いたばかりの白花は銀、黄色くなったのが金、ならんで咲いて金銀花。

金銀花にもう一つある。
ヒョウタンボクの花だ。
スイカズラよりわずかに早く咲く。花はスイカズラにとても似ているので、かなりの間(こんなに早くスイカズラが咲いた!)と思っていた。
......が、それがヒョウタンボクであるのを知って納得だった。

そのヒョウタンボクの実が、赤く色づいて連なってる。
瓢箪形の実で、それからの命名でヒョウタンボク。
スイカズラは、青黒いきれいな実であるが、形はやはりヒョウタンボクに似ている。

昨日、久しぶりに歩いたが、こんなところにもヒョウタンボクがあったんだぁと驚いた次第である。
ヒョウタンボクの赤い実

50618-10.jpg

50618-20.jpg

50618-30.jpg

50618-40.jpg

50618-50.jpg


  1. 2015/06/19(金) 08:52:25|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

天皇とさくらんぼ

天皇・皇后両陛下が、本日東根市のさくらんぼ園地で、さくらんぼ狩りをなされる。

朝食しながら、妻とそれが話題だった。
「はじめてなのだろうか?」妻が問う。
「さぁねぇ、二人でなさる さくらんぼ狩り、微笑ましいというか、嬉しい情景だね」
なんとなく誇らしい気分もわいてくるから可笑しい。

似つかわしい画像がない。
潅水しながら育てた百合が咲いた。それを並べよう。

50617-10.jpg

50617-20.jpg

50617-30.jpg

50617-40.jpg

50617-50.jpg


  1. 2015/06/18(木) 08:34:54|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

Aさんへのメール

A さん
嬉しいメール、ありがとうございます

返事が遅くなって、ごめんなさい
やはり忙しいとダメですね
ブログの見出しも、「さくらんぼ便り6」なのを「5」でアップしてました(苦笑)

明日(17日)のブログ
まだなにも準備してません
どうしようかなぁ
明日も、さくらんぼの収穫作業です

たいした作業量でなないのですが
ただ神経を使います
傷めないようにもぎ、損じたものを除き、粒や色を揃えます
それが毎日ですからね(苦笑)

そろそろボヤきがでますから、疲れが少し溜まったのかもしれません
まぁ、今週いっぱいが山場
ただ、待っておられる、楽しみにしている方に、早く届けたい
といっても段取りがありますからね

色づき具合のばらつき、味のちがいもあります
それらを勘案しながら作業をすすめる
日曜日には、孫も助っ人に来てくれます
その孫の活躍の場も残しておかなければならないし......

とまぁ、それでも、楽しい毎日ですから
ご安心ください(笑)

写真、楽しく拝見しました
そういうのを見ると、こちらまで嬉しくなります
いい写真です
ありがとうございます

              今野拝
  1. 2015/06/17(水) 04:23:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

さくらんぼ便り 6

「天童の家」のさくらんぼ園地は、小さいのだけれど、それでも毎日収穫作業でけっこう忙しい。
散歩する暇がないから、また見慣れたさくらんぼにカメラを向けている。
もうそろそろ見飽きられる頃だだなぁと思いながら、それでも性懲りなくカメラを向ける。(苦笑)

今日のが、おそらく今年最後のさくらんぼ画像となるだろう。
まぁ、またかと笑って次へ移ってくだされたい。

50615-10.jpg

50615-20.jpg

50615-30.jpg

50615-40.jpg

50615-50.jpg


  1. 2015/06/16(火) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

雑草を食す

14日、かぼちゃ畑を見まわる。日毎に伸びるかぼちゃの蔓(茎)が、それぞれの方向を間違わないよう、棒で誘導する。
かぼちゃは、蔓ひげを草などに絡ませながら伸びていくから、雑草をすべてきれいに取り除くこともない。
今生えてる草は、スベリヒュ、ヒエ、アカザ等である。いちばん旺盛なのはスベリヒュだ。

かぼちゃの邪魔になるのはヒエとアカザ。大きくなれば引きぬことが困難になるので、小さいうちに退治する。
スベリヒュは、畑一面に蔓延る。引き抜いて畑の隅に捨てても、一雨降れば元気回復。そこに根づいて再び茎を伸ばすほどのしたたかな生命力がある。
つやつやとした葉は、粘液をもつが、くせがなくほのかな酸味があって美味しい。
からしじょうゆあえが初夏の味。

雑草と忌み嫌っていてもはじまらない。雑草を食べるのも一つの楽しみ。そう開き直ってスベリヒュをいただくことにした。
潅水することもなく、もちろん施肥の必要もなくスベリヒュが食べられる。それも野趣があって美味なのだからなにもいうことない。
花が咲くまでにもう一度くらい食べられるだろう。

たくさん摘んで、熱湯に重曹を少々入れて茹で、水にさらし、天日で干せば乾燥保存がきく。
干したスベリヒュは、しばらく水につけてもどし、よく茹でて水にさらしす。
水気を絞り、だし汁、酒、砂糖、しょうゆで煮込み、とき卵をかけて弱火で煮る。卵が半熟よりややかための時に火を止める。美味しい卵とじができあがる。

50614-10.jpg

50614-20.jpg

50614-30.jpg

50614-40.jpg

50614-50.jpg



  1. 2015/06/15(月) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

二人の仕事場

仕事場に、来客があった。いつもお世話になっている家庭医Gさんの奥様。もちろんご招待し、ご足労願った。
G医院とは開院以来ずーっと親しくしてもらっている。奥様と妻は、もう無二の親友である。
G先生とは飲み友だち付き合いをして頂いている。

二人の仕事は、サクランボ園地。コンテナが椅子代わり。お茶も、お茶うけもなし。
さくらんぼを好きなだけ食べてもらうという趣向。これまでは4人でのさくらんぼ狩りだったが、今年は奥様だけ。

15日には仙台から、妻の友人夫妻がやってくる。
月曜日からは本格的な収穫作業がはじまることになる。

50613-x.jpg

50613-y.jpg

50613-z.jpg

50613-a.jpg

50613-b.jpg

50613-c.jpg
  1. 2015/06/14(日) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

さくらんぼ便り 5

さくらんぼ佐藤錦の収穫が、いよいよはじまる。
作柄は、まちまちで、豊作の園地もあれば、ならないところもあってばらつきが激しい。
同じ園地でも、たくさんなった木と、そうでないのがあって、今年は全体でいえば並以下になるのかなぁ

「天童の家」のも、木によって実付きがちがう。それはしかたない。豊作の時もあれば、そうでない時もある。
いずれにしても、収穫期を迎え、嬉しいのである。(笑)
小さな園地だから、たいした仕事量ではない。でも、収穫できる喜びは小さくない。

仕事自体が楽しい!
こういう仕事ができる幸せを嬉しく思う。
うん、今がいちばん幸せ、なのである。

50611-01.jpg

50611-02.jpg

50611-03.jpg

50611-04.jpg

50611-05.jpg



  1. 2015/06/13(土) 06:26:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

タイサンボク 2

タイサンボクは大きな花である。
高い所に咲くので、撮るにはなかなか厄介だ。 以前、トラックに脚立を積んで行ったことがある。
また、傷みやすい花で、すぐに形を崩し、茶色に変色してしまう。

先日撮ったのに不全感を覚え、再度、運動公園へ出かけた。
こんどはどうにかイメージに近いのをゲットできたような気がする。

50612-10.jpg

50612-20.jpg

50612-30.jpg

50612-40.jpg

50612-50.jpg


  1. 2015/06/13(土) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

さくらんぼ便り 4

さくらんぼ
早生種の収穫が終わって、いよいよ佐藤錦が色づいてきてる。
「天童の家」でも明日からもごうかと思っている。

画像は、10日に撮ったものである。まだ完熟の色が出ていない。

        50610-10.jpg

50610-20.jpg

50610-30.jpg

50610-40.jpg

        50610-50.jpg



  1. 2015/06/12(金) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

タイザンボク咲く


やること(やらねばならぬこと)がたくさんあって、なんとなく忙しい気分。
特に、畑仕事が...... 待ってくれない。日毎にぐんぐんすすんでいくのに追いついていかねばならない。
ゆっくりとパソコンに向かう時間がない。それはしかたない。そういう時期があるものだ。

それでも「天童の家」更新が気になって、取材したりしている。(笑)
9日、さくらんぼを出荷しての帰途、タイザンボクが咲いているのを見る。
(もう咲いてる。よしあそこへ撮りに行こう!)と思う。あそことは、運動公園のタイザンボクである。

寸暇を盗むようにして運動公園へでかけ、撮った。まだ咲きはじめたばかりで、市場からの帰り道で見た他所さまのそれの方が早咲きだった。
公園のだけでは寂しいので、他所さまのも撮らせてもらったので並べる。

50609-10.jpg

50609-20.jpg

50609-30.jpg

50609-40.jpg

50609-50.jpg



  1. 2015/06/11(木) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

野猿たち

二口林道の復路、ゲートまであとわずかの所で、なにか動くものを見る。
とりあえずカメラを向け、望遠いっぱいにズームしフレームを覗く。はっきりしないが野猿のようだ。
(群れを離れた独り猿かなぁ)と思った。でもしばらく見ていると違った。群れのリーダ、ないしは見張り役の猿らしい。

姿が見えないが、他にたくさんの猿たちが群れをなしているようだ。
くだんの猿は、ホ~ッ とか、それに似た声を出してなにか指示をだしているみたいだ。
その声を聞き、なぜかしらないがある感動を覚える。わけもなく胸ジーンとなり、後頭部が熱くなる。

どういう指示だったのか、仔猿たちが一気に道を横切り、駆け抜ける。
その光景を見、なんとなく納得した気分。
仔猿たちは、リーダーの指示通りに行動しているのだなぁとホッとする。

群れの一団が全部渡りきったのを確かめると、見張り役、ないしはボス猿は、「失礼しました」とは言わなかったが、ゆっくりと樹海の中に姿を隠した。
撮影条件がわるく、ぼやけてしまったが、証拠写真として並べる。(苦笑)

        50607-10.jpg

50607-20.jpg

        50607-30.jpg

   50607-40.jpg

50607-50.jpg



  1. 2015/06/10(水) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

二口林道初夏 2

二口林道初夏のつづき

初夏らしく、緑がきれいだった。

50607-80.jpg

↑ ↓ 柳の綿毛 これが風に乗って飛び「柳絮」風景となる

50607-90.jpg

50607-01.jpg

50607-02.jpg

50607-03.jpg

50607-04.jpg

50607-110.jpg

50607-06.jpg

50607-07.jpg

50607-08.jpg


  1. 2015/06/09(火) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

二口林道初夏

7日、親戚(母の姉)の法要を妻に頼み、自分は二口林道へ。
林道は、相変わらず「冬季閉鎖中」なので歩く。不通は想定してたことだから、のんびりと行く。
どこもかしこも緑、新緑。緑の海だ。樹海の中、緑陰をマイペースで歩く。

前回は、片道4.5kmで折り返したが、今回も行けるところまで行こうと貸切状態で、誰一人いない林道をすすむ。
4.5kmを歩き、さらに峠をめざし歩く。.
5kmの道標を過ぎて間もなく、行く手を残雪が遮る。峠まであと2kmの地点である。

50607-60.jpg

50607-09.jpg

50607-70.jpg

   50607-100.jpg

          50607-05.jpg

片道5km、歩行数26.204
初夏の林道でエネルギーを補給する

この続きは、後日アップ予定


  1. 2015/06/08(月) 09:42:37|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ユキノシタ

遊びと仕事で忙しい気分。
庭のユキノシタを写した。

50606-03.jpg

50606-04.jpg

50606-05.jpg

50606-02.jpg

50606-01.jpg

今朝も5時前には、さくらんぼ畑に行って「紅さやか」と「正光錦」をもぐ。
さくらんぼと野菜(オカヒジキ・カブ・ホウレンソウ)を持って仙台の友人のところへ、これから出かける。


  1. 2015/06/08(月) 07:34:20|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

スイカズラ 3

相変わらず新カメラと画像ソフトに慣れるために悪戦苦闘中である。(笑)
なかなかイメージ通りにいかない。
......でも、少しずつだが分かってきてるのも事実で、悲観的ではない。

もちろん、感動もなしにカメラを向けることはない。
雨に濡れて咲くスイカズラが愛おしく感じられる。
ふ~む、撮ったうちの1割も使えない。以前のカメラが恋しくなってしまう。(笑)

50606-10.jpg

50606-20.jpg

50606-30.jpg

50606-40.jpg


  1. 2015/06/07(日) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

さくらんぼ便り 3

前回の「さくらんぼ便り」が27日だった。あれからもう1週間が経った。
前回の品種は「紅さやか」、そして今日のが「正光錦」。ともに受粉樹(早生種)である。
今年の正光錦は、甘くて美味い。雨が少なく日照りが甘みをもたらしたのだろうか?

いずれにしても美味しいのは嬉しい事である。
本命の佐藤錦もずいぶんと色づいてきている。
画像は、正光錦である。新しいカメラで撮った。

          50605-10.jpg

50605-20.jpg

50605-30.jpg

50605-40.jpg

50605-50.jpg

50605-60.jpg

50605-70.jpg



  1. 2015/06/06(土) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2