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お誂えむき


先にアップしたブログに次のように書いた。

  今日は、さくらんぼの雨除けテント張りなので、忙しい。
  よって、このブログは、予約投稿である。

午前4時半過ぎに目覚め、カーテンを開ける。
(???)雨が降ったのか、地面が濡れてる。

(あぁ、ダイジョウブかなぁ?)と思う。
収穫前の熟したさくらんぼは、雨にあたると実割れを起こし、商品にならない。

ずーっと以前のことだが、明日収穫しようと予定していたさくらんぼが、一夜の雨で実割れを生じ、一粒ももげなかった口惜しい思いをしたことがある。

今朝の雨は、はたして実割れするような雨だったのか?
それとも、久しぶりに降った雨で、さくらんぼには慈雨となったのか?
まだ収穫には間があるのだから、慈雨になって欲しいと願う気持ちがわく。

「パパ、見てきて」妻も気が気でないようすで促す。
見てこようが、どうしようが、降った雨はもうどうしようもない。果たして実割れを生じる雨であったか、それともテントを張る前にグッドタイミングに降った慈雨だったか...... その結果は...... まさに「賽は投げられて」しまったのである。

道路は、降った雨量が半端じゃないことを示し、黒々と濡れ、窪みには水が溜まってる。
ふ~む、肝心なのは、さくらんぼの熟し具合にある。まだやっと色づきはじめたばかりだから、実割れを生じる心配は杞憂なのかもしれない。
だが、はたしてそうか。そのへんがよくわからない。

雨に濡れたさくらんぼは、いかにも瑞々しく見える。もちろん、実割れは一粒も認められない。
だが、雨が地中に浸透し、さくらんぼが吸い上げ、その結果、実が膨らみ、はちきれ、実割れを生じることも考えられる。
そう後ろ向きに考えずに、今、この目で見てるように、実割れが起きていない、このまま熟す方向へ進んでく、そう見るべきかもしれない。そうあって欲しいと願う気持ちがわいてくる。

テントを張る前に降った水分補給の慈雨、グッドタイミングにお誂え向きに降ってくれた雨。
そうだと思いたいし、そうなることを願う。
「ママ、実割れなかったよ」
「よかった! 理想的な、落着いた降り方の雨だったもの」

朝ご飯をゆっくり食べ、テント張りに取り掛かろうと思う。


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  1. 2015/05/31(日) 06:27:31|
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庭のウノハナ

♪ 卯花の匂う垣根に ♪
歌われるウノハナが、裏の池の傍に咲いてる。

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今日は、さくらんぼの雨除けテント張りなので、忙しい。
よって、このブログは、予約投稿である。



  1. 2015/05/31(日) 00:15:00|
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超 多 忙

さくらんぼや畑仕事が重なった状態、超多忙のため、29日は「天童の家」を休んでしまった。

今朝も4時起きして消毒作業を済ます。
明日は、息子に助っ人を頼み、雨除けテントを張る予定。

畑でトウキビへ潅水、かぼちゃへ施肥しながら月山と朝日連峰を撮る。
散歩の時間がない。いつもの月山と朝日連峰である。

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  1. 2015/05/30(土) 10:45:49|
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ノカンゾウ

「天童の家」あたりで見られるカンゾウのほとんどがヤブカンゾウで、ノカンゾウはなかなか見ることができない。
そのノカンゾウがもう咲いた。それも3番咲きのようで、咲き終わり萎んだ花が二つもついてるのがあるからだ。

ノバラなども咲いて、今年の季節感に戸惑い、困惑を覚えたりする。
今日もまた潅水をする。夏のような天気は、いったいいつまで続くのだろう......

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  1. 2015/05/28(木) 08:16:52|
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さくらんぼ便り 2

先にアップした画像は、26日に撮った。
今朝、野菜の潅水に行き、ついでにさくらんぼを見回った。
1日経っただけで、色づきがさらに進み、きれいに見える。

またカメラを向ける。
しあわせな時である。

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  1. 2015/05/27(水) 11:26:48|
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さくらんぼ便り

さくらんぼが色づいた。
今年は、開花も早かったが、成熟するのも早い。連日の夏のような暑さのせいだろうか?
収穫は、6月に入ってからだったが、今年は5月中にできるようだ。

さくらんぼ便り
これからの「天童の家」は、頻繁にさくらんぼ画像が登場することになる。
今日は、その第一便。

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  1. 2015/05/27(水) 00:15:00|
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シラサギ

シラサギ飛翔、鴨一家、雉と鳥づいている。
......が、どれもがいまいちの画像が並んで、不全感が強い。

さらにまたまたシラサギでもないだろうと思うが、この際だからなにもかも使いきって、気分転換したい。
シラサギも月並み以下の画像だが、もうそういう次元ではない。

毎日、夏のような暑さが続き、毎朝、潅水している。

さくらんぼがもう色づいてきた。
そろそろ雨除けテントを張らねばならない。
っふふ、落着かない気分だ。

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  1. 2015/05/26(火) 07:35:59|
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シラサギ、鴨につづいて、今度は雉。
散歩道にはさまざまな鳥たちが棲んでいる。

名前を並べて、それらのトリたちについて気の利いた文を添えれば、恰好のエッセイになるはずだ。
だが、肝心の名前がからきしダメなのだから、「さまざまな鳥たちがいる」としか書けない。
花の名前と同様、動物の名前もわからないのである。情けない。

さすがに雉は、分かる。
昨日の散歩で撮った。
姿は、ずーっと前から見ている。比較的よく目にする鳥だ。
しかし、警戒心が強くてなかなか撮らせてもらえない。
やっと撮ったけれど、木々に邪魔され、日も射さない所にいて、ようやっと写った。

まぁ、これからもチャンスがある。
リベンジすればいい。そう思うことにした。

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  1. 2015/05/26(火) 00:15:00|
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鴨 一 家

散歩道一体をテリトリーというか、活動ゾーンにしている鴨一家がいる。
たくさんの雛を従えてることもあったが、みなが生き延びるのは至難のことのようで、いつの間にか一人っ子になってしまった。

あまりにも身近にいるものだから、カメラを向けることもなく過ぎた。
......が、夏のような暑さに、川で泳ぐ鴨たちが、なんだか羨ましくなって(笑)シャッターをきる。

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  1. 2015/05/25(月) 00:15:00|
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朝焼け

今朝、妻から肩をたたかれる。
「空がきれい!」という。
直ぐにカメラを掴んで、サンダルを履く。

朝焼けは、瞬く間に色が変わってく。
パジャマのままシャッターをきりつづける。

今日もまた暑くなるのだろう。
久しぶりの朝焼けを並べる。

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  1. 2015/05/24(日) 08:56:39|
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アカシアの蜜

アカシアの蜜をとるために、今年もまたたくさんの巣箱が並んだ。
箱の周りにはロープが張られ、「危険」の札が見える。

アカシアの蜜は、美味しいという。
南から北へ、アカシアの花を追いかけながら蜜をとっているのだろう。
どこから出発し、どこまで行くのか?

去年は、巣箱から蜜をとる作業を見せてもらい、蜜の塊を食べさせてもらった。
ミツバチたちが忙しげに飛び交っている。

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  1. 2015/05/24(日) 00:15:00|
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アカシアの道

「アカシア咲く」をエントリーしたのが19日。
あの時は、咲きはじめだった。
あれから4日経つ。そろそろ散りはじめた花もある。

今日は、はじめからアカシアを撮るために歩いた。
もちろん、いつもの散歩道である。

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  1. 2015/05/23(土) 15:40:29|
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オダマキ

こぼれ種で毎年咲くオダマキ
開花してからしばらく経つのだが、カメラを向けることなく放置してた
どれも俯いて咲くので、アングルが難しいこともあった

妻と蛇の絡みがあったりして、改めて見ると
「今年は、なぜ撮らないの?」とオダマキが言っているような気がした
はい、今年も撮りましょう。もともと好きな花だもの......

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  1. 2015/05/23(土) 00:15:00|
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守り神


守護神だとか、家の守り神という類の話は、面白いけれど、それだけの話し。信じることはない。
21日、妻が慌てたようすで告げる。
「蛇がいる。勝手口に行けない。怖い!」

長いのは、自分も苦手である。
でも、妻が怖がり、なんとか通れるように蛇を退散させて欲しいという妻の意向に応えなければ......
そこは男!と、重い腰を上げる。っふふ、カメラを持つのを忘れない。カメラマン魂がいじらしい。(笑)

だが、蛇の姿が見えない。
「そこに黄色くて、長いのがじーっとしてたのよぉ」妻の言葉はウソじゃないだろう。
付近を探すと、いた! オダマキの株の根元に尻尾が見える。
退散の労はいらず、蛇自身が移動してくれたのだ。ホッとする。

「蛇は、この家の守り神らしいよ。なにもしないのだから怖がることはないさ」男はそんなことを言う。
「だって、怖い。見た時ブルッとした。もうダイジョウブ?」
「ははは、ダイジョウブ」と言いながら、男はへっぴり腰でかの蛇にカメラを向ける。

以下は、『蛇 家の守り神』で検索しヒットした中から、三件ほど転載したものである。

■家族が健康になる
http://www.ich.gozaru.jp/usr/home/mamori.html

 どこかの宗教じゃないけれど、白蛇は神様の使いと言われています、 縁の下や押入とか家の中に白蛇を見たら、その家は栄えるとか 小さい頃、おばあちゃんから聞いたことがあります。 白蛇じゃなくても民家に住み着く蛇は、その家の守り神と言われることが多いです。 蛇はネズミを食べます。ネズミを駆除するために猫を飼うのが一般的でした。 キャットフードで育てた猫はネズミは捕らなくなっても、 蛇はネズミを食べてくれます。夜中に台所に雑菌をばらまくネズミを 退治してくれるので、住んでいる家には病気がなくなり家族が健康になるからです。
「家内安全/無病息災」
 今ではいなくなってしまいました。 よっぽどいなかのボロ屋でないかぎり、見かけなくなりました。 いまでも見ることができる家はすごいです。 きっと家族が健康にちがいない。


次は、ベストアンサーに選ばれた回答

蛇を嫌う人は少なくありません。むしろ蛇が好きな人は変人に見られます。でも蛇は有益な場合が多いです。我が家の場合、唯一困ったことは池の魚を食べてしまうことです。
でも、こんな話があります。義父の畑はモグラが多く作物を荒らされていました。昨夏のある日、畑の前の道に蛇が車に轢かれて死んでいました。哀れに思った義父は蛇を丁寧に葬ってあげたところ、それからモグラはで出なくなりました。単なる偶然だとは思いますが、蛇の恩返しとか蛇が守ってくれたとか考えたほうが気持ちがいいですよね。
可愛がられる生物よりも、嫌われたり可愛くない生物の方が有益な場合が多いです。


最後に    
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0711/193617.htm

確定はできませんが、恐らくアオダイショウでしょう。
毒も持たず、それほど大きくもならないので、なんの害にもなりません。
もちろん、人を襲うこともありません。
却って向こうのほうが逃げていきます。

それどころか、天井裏や床下に巣食うネズミを退治してくれるし、
その他の害獣も追っ払ってくれます。
もちろんフンだけは困り者ですが、ネズミのそれに比べれば可愛いもの。

無理に追い払ったり殺したりしないであげてください。
知らん顔していれば共存共栄で守り神になってくれます。

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  1. 2015/05/22(金) 00:15:00|
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シラサギ飛翔

またシラサギ飛翔である。
またなどと気にすることもないとは思うのだが......
何度見ても(きれいだなぁ)とカメラを向ける。

だが、なかなかイメージ通りには写らない。
だから、またリベンジということになる(笑)

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  1. 2015/05/21(木) 00:15:00|
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紫苑という花

今日の見出しは、正確には、紫苑というキク科の花がある、と書くべきだろう。
さらにいえば、姫紫苑と春紫苑という花があり、散歩道の至る所に咲いてる。
だが、ヒメジョオンとハルジオンの区別が分からない。
だから、見出しが中途半端なものになってしまった。(苦笑)

正確な名前は分からないけれど、咲いている花の美しさが分かる。
(きれいだなぁ)とカメラを向ける。

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  1. 2015/05/20(水) 00:15:00|
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アカシア咲く

りんごの歌に哀愁があるように、アカシアの歌にも物語がある。
西田佐知子の「アカシアの雨」、裕次郎の「赤いハンカチ」がすぐに浮かぶ。
音痴な自分だが、アカシアの花が咲くと、つい口ずさむから可笑しくなる。

前後に誰もいないことを確かめながら ♪ アカシアの雨に打たれてこのままぁ~ ♪ とか
♪ アカシアの花の下で~ ♪ などとうなりだす (笑)

っふふ、いくつになってもあの頃が懐かしい。
アカシアは、毎年咲いてくれるから、歌うことになるのだが、思えばだんだん似つかしくない歳になってきてるのが哀しい。

今後は、こころのなかで歌うだけにした方がいいような気がする。
うん、今年はまだ歌っていない。(笑)
もう、声を出して歌うことはやめよう

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  1. 2015/05/19(火) 00:15:00|
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新緑の海へ

17日は実家の法要だったが、それは妻に頼んで、自分は久しぶりに二口林道へ行く。
ササゲの播種は、朝食前に畝をつくり、朝ご飯をたべると喫茶もせずに種を蒔いた。
やらなければならないことは、全て終わしてだから、妻も頼みを笑って聞いてくれた。

二口林道は、新緑の海のようだった。どこもかしこも新緑、新緑である。
残雪も見られたが、消え去るのは時間の問題だ。消えた所にはフキノトウが出て、新鮮。

風が少し強かったが、空はあくまでも晴れ、快適な歩きになった。
歩数計は、なんと 25053 歩!
歩数の割には少しも疲れがない。意外だ。

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  1. 2015/05/18(月) 05:43:56|
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その歳になって


その歳になってみないとわからないことってあるものだ。
先日、クローズアップ現代で寂聴93歳のそれをみた。

民生委員をやっていた頃、年寄りのことをいろいろ話し合ったことがある。
「目覚めに『まだ生きている』と思った」とか
「今晩、このままずーっと眠ってしまうのかなぁとか、思ってしまう」とか
年寄りは、そんなことを毎日のように考えているなどとかが話され、その当時の自分にはよくわからない思いだった。
「そんなふうに考えられるって、辛いことだよねぇ」とかで片付けていた。

あれから10年近く経って、75歳を過ぎた今、毎日ではないけれど、死について思うことが屡々である。
60歳頃も、「いつ終わっても不思議でない歳」と考えたけれど、死そのものを自分のこととして実感するようなことではなかった。
だが、最近は、死を自分の身に起きることとして考える、身に思うようになった。

「辛い」とか、そんなふうではない。ただ、今日にも、明日にも、自分のこととしてあり得ると、現実的に思うのである。

死が、いつ自分に訪れるのかは分からない。分からないけれど、いつかは必ずその時がやってくる。
その時が、遠いことには思われない。それが明日かも知れない。それもあり得る、と思われるこの頃である。
辛いとか、切ない気持ちではない。
この歳になって、それが分かった。

長生きしたくないわけはない。長生きしたいのかもしれない。しかし、思うだけで、死は早晩やってくる。
そんなふうに自分の身に起こる事実として考え、感じる歳になったのだなぁ
久しぶりの慈雨に、へへ なんともおかしなことを考えるものだ。

某所に作った小さな畑の主から、「こんな空模様でどうします?」という電話が入る。
「支柱は作ってあるので、植えるだけですから、様子をみて、どうするか連絡します」と返事する。
午後になれば、土も落着いて、植えるくらいの作業はダイジョウブだろう。

寂聴著「死に支度」を読んだのは、ずいぶん昔だったような気がしたが、著者92歳時の執筆だから、私の思い違いである。
寂聴尼、ますます色っぽい小説を書くという。
へへ その色っぽい小説を読みたいものだと思う。(笑)


  1. 2015/05/17(日) 00:15:00|
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農作業の動き

久しぶりに降った12日夜の雨は、まさに慈雨だったが、もうすこし量が欲しかった。
気象情報によれば、次の雨は15日夜から16日の朝にかけてという。
畑仕事の段取りは、空のようすを覗いならすすめる。

12日~15日は、畑仕事に集中する。というわけで、散歩はできなかった。
12日の雨後、播種や移植のいい機会だったからで散歩の時間がなく過ごした。
盆豆を蒔き、ヤーコン・かぼちゃ・里芋などを定植したことは書いた。とにかく忙しかった。

15日夕方から降った雨は、雨量としても申し分ないものだ。14日・15日に定植したネギにはまたとない慈雨。
16日午後からのキュウリやナス等の定植を予定し、15日はキュウリの支柱作り(2箇所)をやる。
ある方に頼まれ、ある所に小さな畑を作った。そこに移植するためのキュウリ支柱作りである。

農作業は、けっこう身体を使う。散歩は休んだけれど、その歩行数をみれば、散歩の歩行数よりもむしろ農作業による歩行数のほうが上回る。
次に歩数計のそれを見てみる。

11日  5854歩
12日  8700
13日  9940
14日  11625
15日  10033歩

11日は、散歩時の歩数である。
12日以降が、農作業だけのものだが、散歩時の歩数を大きく上回っているのが分かる。
畑仕事をやっていれば、わざわざ散歩などしなくても充分に運動量を満たしているのだなぁ。

16日は、午前中は雨で骨休み。午後は某所の小さな畑にキュウリとナスの苗を植えに行く。
その後、「天童の家」の畑にいろいろな野菜を定植する。
農業とは、けっこう運動量が多いものである。


  1. 2015/05/16(土) 11:18:01|
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庭の牡丹

先に、白い牡丹をアップしたが、赤いのもまだ咲いてる。
畑仕事で散歩に行けないので、庭の花を撮る。

はじめに白と赤のそれが咲き、
次いで赤いの、そして今は白いのが咲いてる。
大きな花だから、むむ 美しく目立つ。

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  1. 2015/05/16(土) 00:15:00|
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白牡丹

「驢馬の耳」今日の見出しが「白牡丹」
それに肖るように「天童の家」の庭も白牡丹が咲いた。

   白牡丹といふといへども紅ほのか    高浜虚子

っふふ、虚子の句は、驢人さんのブログからコピーさせてもらった。(笑)
牡丹の花を並べる。

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  1. 2015/05/15(金) 15:14:27|
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定植に大童

大童は、やはり「おおわらわ」の方がいいのかなぁ
などと戸惑っている(笑)

先日、久しぶりで恵みの雨が降った。
いつ降るかと気象情報を見ながら待っていた。

播種も定植も空を覗いながら段取りを決める。
その日のために畑を耕し、苗を頼み準備する。

ここ3・4日、畑仕事で忙しい。
散歩もしていない。

特に、13日・14日には、ヤーコン、かぼちゃ、里芋、ゴーヤを植えた。
盆豆も蒔いた。ネギも定植した。まだ植え残してる。15日にやるつもりだ。

16日には、ナスやキュウリなどを植える予定。
草刈りや草取りもしなければならないなぁ(笑)

作業の合間に、カメラを向けている。並べよう。

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                  ↑    ↓   ヤーコン

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          ↑      ↓      かぼちゃ

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              ↑     ↓    ゴーヤのグリーンカーテンめざす

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  1. 2015/05/15(金) 00:15:00|
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庭の花 4

庭に咲いてる花を並べる。
はい、美しいと思ったので、素直にカメラを向けた。

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  1. 2015/05/14(木) 00:15:00|
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孟 宗 竹

12日にゲットした孟宗竹。
今年は筍の裏年で、不作と聞いてるが、数日前も大きくりっぱなのを2本ゲットしてる。
貰い物も2度あったから、裏年などとはちっとも感じないで食べている。

春の山菜、秋の茸が野趣を満たしてくれるが、就中、春の孟宗竹は別格の気がする。
食べて美味しいのはもちろんだが、筍掘りが楽しい。先の方がわずかに見えるのを見つけた時の嬉しさ。
掘り進むと想像以上に太く、立派なのにまた嬉しくなる。あぁ、そうか、隠れてる部分があるから面白いのだなぁ

筍2本だけでは、ちょっと寂しいので、12日に撮った庭の写真も並べよう。

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  1. 2015/05/13(水) 00:15:00|
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福島発のうた


   福島の博物館員が「ガレキではない我歴だ」と言う展示物   近江八幡市・寺下吉則

   さうだった口ふさがれて立ってゐた大地震の後の郵便ポスト    仙台市・坂本捷子

          朝日歌壇(20日づけ)より


   わっと散るフナムシたちのその先に煌々と照る原発がある     吹田市・谷村修三

   帰れない原発被災のふる里は見渡す限り除染土の山       いわき市・金成榮策

          朝日歌壇(27日づけ)より


   生かされて生きてしまったこの四年桜の花は今年又咲く     春日部市・川崎康弘

          朝日歌壇(5月4日づけ)より


   除染から廃炉作業に身を投じやがて福島がふるさとになる    いわき市・池田 実

   防護服六千日々に使ひ棄て廃炉の道の真闇続けリ         福島県・斉藤あきら

   好きなだけ掘れとスコップわたさるる出荷停止の解けぬ竹の子   日立市・加藤 宙

          朝日歌壇(5月11日づけ)より


以下は、福島在住の歌人たちの歌。コラム「うたをよむ」(11日づけ)から抜粋

   ふるさとの地形に線量記されゐて天気予報のごとく見ており    吉田信雄

   福島は「入る」べき域となりゆきぬ辛夷の花のぼうぼうと白      高木佳子

   目に見えぬものに諍い目に見ゆるものに戦く まずは雪を掻け    齋藤芳生


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  1. 2015/05/12(火) 00:15:00|
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庭と散歩道の花

次々と花たちが咲いてく。

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9日には、17日ぶりの雨。
まさに慈雨!!

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生き物たち、特に植物には待望の雨。
芽出しの雨。

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以下2枚は、散歩道で撮った。

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そろそろ新しいカメラが欲しくなる。(笑)
長焦点レンズも......

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  1. 2015/05/11(月) 00:11:11|
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猪鍋を楽しみながら


そこの広場(沓掛)で Sさんと出合う。Sさんは熊鍋や猪鍋をご馳走してくれる友だちである。
「いやぁ、今年の春は2週間早くきた。5月なって咲く桃の花がもう咲いてる。こう早いと植木が動かせないから困る」
「天童の家」の庭木の手入れは、以前は Sさんに頼んでいた。表の池を造ってくれたのも Sさんだったなぁ

上の文は、4月24日「早い春」の再掲である。
その Sさんが、今年もまた猪鍋をご馳走してくれるという。

町内自治会長や役員たちが、住みよい街づくりのためにいろいろ考え、実行している。その協議を兼ね、美味しい酒を酌み交わし、猪鍋を食べる場をつくってくれたのである。

共同体組織は、自分たちの手で、住みよい町をつくっていかなければならない。町民の、町民による、町民のための町づくり。
誰かが、やってくれるわけではなしに、自分たちで住みよい町をつくっていく。やること自体が楽しいくなければならない。というのが基調である。(笑)

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↑ Sさん夫妻           ↓ Sさん夫妻の合作「猪鍋」

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                                             ↑  骨つきの猪肉

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                                          ↑  赤い容器のそれはお酒(笑)

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   ↑  V 字の指はこんの


  1. 2015/05/10(日) 10:59:14|
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タニウツギ咲く

定番の画像 タニウツギ(ベニウツギ)が今年も咲きはじめた

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  1. 2015/05/10(日) 00:15:00|
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蜜を求めて

7日の散歩で撮った花と蝶

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  1. 2015/05/09(土) 00:15:00|
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