FC2ブログ
未分類日記以前の天童の家RSS|

役割分けあい


妻は、リハビリのために毎週2回通院する。
まだ、運転ができないから私が乗せて行く。

リハビリはおよそ1時間かかる。その間、外来待合室で新聞を見たり、週刊誌を読んでる。
朝日新聞、山形新聞、スポーツ紙がそれぞれ1部閲覧できる。スポーツ紙はほとんど無視。
週刊誌は、数種あるが、特に興味をひく記事以外は読まない。というより時間がなくなる。

新聞は、家でみるよりはかなり隅々まで目を通す。
家では、ここしばらく新聞さえ読まない日が多かった。見出しを眺める程度で済ましてた。
ところが待ち時間が1時間もあれば、ふだんでさえめったに読まない生活面まで目が行く。
30日に印象的なのを読んだ。ずーっと以前から続いてる生活面コラムで「ひととき」の欄。

   夫は家事メン  札幌市・浅井通江 主婦 70歳
 
 夫は毎朝、私がまだ夢の中にいる5時前に起きる。
 冬は家の前とごみ収集場の除雪、夏は家の前と公園の清掃。そしてその日のごみ出し。
 家に入ると風呂掃除をし、洗濯機を回して干すまでしてくれる。
 ポットいっぱいのお湯を沸かし、コーヒー豆をひいて落とし、野菜サラダを2人分作る。

 夫が一仕事も二仕事も終えた頃、私はやっと起き出して朝食を作る。
 7時15分、BSで朝の連続テレビ小説を見ながら2人で食事。
 終わると夫は食器の後片付け。私は朝昼晩と食事を作るだけ。
 夫は毎食後、「人間食洗機」と言って鍋釜食器を洗ってくれる。
 友人の間では、「一家に1人ほしい」とうらやましがられている。
 
 朝食が終わると二世帯住居の階を下り、お寝坊さんの孫娘を起こし、着替えや食事など
 登園の準備を手伝う。私は」その弟の係。
 9時に玄関前で登園バスを待ち、2人を乗せるとホッと一息、お茶の時間となる。

 昼間働く娘夫婦に代わって、園から発熱の電話があると迎えに行き病院に連れて行くのも私の役目。
 夫は町内会の役員もしていてその仕事もある。
 もうすぐ後期高齢者。元気でありたいと感謝している。


浅井さんご夫妻は、お互いに健康のようす。「天童の家」の場合は、怪我で妻が家事や運転ができないから、それでやむを得ずやっている。そこに大きな相違がある。
ふ~む、そうだなぁ 妻が完治し、なんでもやれるようになっても、家事分担、または二人三脚でやった方が良いことを思い知らされた随筆である。
いつまで続くかわからないけれど、うん、やれるだけやってみようかなぁ

30日の通院、この記事を読んだのは、へへ 運命の出合いだったのだろう。そう思えてならない。(笑)


スポンサーサイト



  1. 2015/01/31(土) 01:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6