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今朝の風景

しばらく画像がない日がつづいた。
今朝、別用あってトラックで少し走った。
ついでに雪景色にカメラを向ける。

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  1. 2015/01/12(月) 16:50:20|
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小豆かぼちゃ 3

小豆かぼちゃをまた作る。3度目である。妻の戦友(同室患者)の「美味かった!」と言う言葉に、っふふ、またまた作る気になった。(笑)
美味しいと食べてくれる人がいるのは嬉しいことだ。使いお果たした蜂蜜も帰途に買った。
小豆は一晩、水に浸すべきなのだが、3時間ほど浸したので、夕方から煮はじめる。

かぼちゃは、直ぐに煮えたので、ストーブの端に、冷めない程度にしておく。
肝心なのは小豆だ。浸す時間が短かったので、根気よくごとごと十分に煮る。
煮汁が少なくなり、2度湯を加え、軟らかくなるまで煮る。

小豆が煮上がったのを確かめ、かぼちゃ鍋の水気をきり、小豆鍋に混入する。
かぼちゃは、塩を加えて煮たので、塩味がついている。かぼちゃと小豆が一緒になった鍋に砂糖を加え、さらにストーブの火でゆっくり煮込む。

早めに病院から帰って、とりかかった「小豆かぼちゃ」がだんだん出来上がってくのが楽しい。
三角にカットしたかぼちゃが、たくさんのつぶつぶ小豆の中で、煮上がるのじーっと待ってる。
もちろん、かぼちゃも小豆も喋りはしない。(笑)それでも、なんだか話し合ってるように思えるから可笑しくなる。

小豆かぼちゃだけに構ってはいられない。夕食の準備も同時並行でやる。煮魚・サラダ・汁を作り、さて、もう一品なにを作ろうか...... そう思っている時、玄関のチャイムが鳴る。
妻の従姉妹の Tさんが、おでんを届けてくれる。大皿に大盛りのおでんがまだ温かい。出来上がったばかりのを届けてくれたのだ。嬉しい!
ありがたいことである。

小豆かぼちゃは、まだストーブの上でことこと・ぷつぷつ音たててる。
いちばん上の孫が、成人式であるのを思い出す。(お祝いのメールしなきゃぁ)と思う。
夕食が済み、後片付けを終わし、風呂を使う前にメールしよう。

夕食をとりながら、小豆かぼちゃに蜂蜜を加える。間もなく出来上がりだ。
例によって、味加減を息子に頼む。
「いい味だ。この前のよりうまいかも......」息子の言葉は、お世辞抜きだから嬉しい!

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  1. 2015/01/12(月) 06:12:34|
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