FC2ブログ
未分類日記以前の天童の家RSS|

誕生祝い

「私にだけ大きなケーキがついた。看護師さんが、配膳しながら『とうとう20歳になりましたね。おめでとうございます』と言って笑うのよ」
御膳には、ちゃんとお祝いのカードもついてた。

50108-10.jpg

なんとも粋なはからいである。
「よかったねぇ」 っふふ、私まで嬉しくなる。

午後3時に、娘と息子の姿。親子4人揃ったところでジュースで乾杯。
病院談話室でだから、ごく控えめな祝であるのはしかたない。
退院したあかつきに、盛大な祝宴をしたいと思う。(笑)


スポンサーサイト



  1. 2015/01/08(木) 16:59:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

メールから


明日、パパはどんな、顔を、みせてくれるのでしょう、
やゑ子
                2015/01/03
ママちゃん
今(9時)朝ご飯食べました
間もなく行きますね
             パパ
         2015/01/04 9:13



鉛のよぅな、手も、雪どけのよぅに、気長にまっことにします、
とはいっても、こころのどこかで、あせってます、
やゑ子
                2015/01/07
  
  

今日、雪が降らなくてほっとしてまず、毎日毎ご苦労さまです
やゑ子
                2015/01/08

ママちゃん
お誕生日、おめでとうございます

これからも仲良しで、お願いします
             パパより
                2015/01/08
ママちゃん
茎菜煮、持っていきます
今、朝ご飯を食べたところです

少し、パソコンをしてから行きますね
             パパ
                2015/01/08 9:22


  1. 2015/01/08(木) 09:27:24|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

妻の記念日

妻の誕生日に

1月8日、妻の誕生記念日である。
今年の記念日は、生涯で忘れられない日になるだろう。

もしかしたら、例年通りに家族でささやかな宴がもてたかもしれないのだが......
だが、今年は、残念ながら病院でその日を迎えることになった。
明日あす退院できるはずなのだが、間に合わず、病院での誕生記念日となった。

奇しくも、というべきか、この日は、ちょうど70歳で、いわゆる老人医療の仲間入りの日である。
医療費支払いが、身近にあるものだから、3割自己負担から1割軽減されることは大きな恩恵である。

後期老齢者の場合は、誕生日のその日から該当なるが、<前期>の場合は、誕生月の翌月からとなる。
そのことがよく分からなかったから、市役所に行き、訊いてきた。
「わかりました。これで安心ね」妻の気掛りが解消しホッとする。

妻70歳、夫75歳。
共に老人になった。
老人は、老人らしく生きるしかない。そう思う。ムリせず、身体とこころに伺いたてながらいきたい。

この歳になっての5年は大きい。
「老いては子に従い」の俚諺があるけれど、ふ~む、これからは妻のいうことに従って「婦唱夫随」でいくことに決めた。

2020年には、東京オリンピックが開催される。あと5年後である。
ふ~む、はたしてそれまでいられるかどうか...... 欲張ってもしかたないことだ。
「いまがいちばん幸せ」をじっくり感じて生きるしかない。

「もう、これからはムリできないね。畑も半分くらいにしなきゃぁ」妻のそれに異議なしである。


  1. 2015/01/08(木) 01:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2