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元日風景

新しい年の一日目は、これまで通りに主夫業ではじまった。(笑)
午前5時半起床し、すぐに米を研ぐ。豆腐とワカメ汁をつくる。焼き魚、もやしのお浸し、わさび菜・みずな・カニ風味蒲鉾でサラダ、それに去年(昨日)からの残り物のおかずがたくさん(苦笑)
洗濯を済まし、続いて風呂掃除。

これでいつでも朝食が食べられるのを確かめた後、庭の雪掻き。
息子がだいぶやってい、家の裏にある漬物桶や、ゴミコンポへの道を確保するためにスノーダンプを押す。
元日だからといって休むわけにいかないルチーンワークを終わしホッとする。
今年はじめて雪景色を撮るかぁとカメラを持つ。

今年は、妻のいない元日だ。きっといつまでも記憶に刻まれて忘れられないことだろう。
ということで感動とか、そういうことでなくカメラを向ける。

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  1. 2015/01/01(木) 18:36:46|
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謹賀新年


新年おめでとうございます

昨年末は、妻の入院があり、皆さまには多大なご心配・ご迷惑をおかけしました。
皆さま方の温かい励ましが、大きな力になって、退院の日も間近いと思っている。
Dr.や看護師からは、まだ明確な日にちを告げられていないが、退院して行った人々の事例から推しはかると、正月第2週あたりかと思われれる。

5日(月)の回診時に、はっきりするのではないかと二人で話し合っている。へへ、あくまでも希望的なそれであるから、外れてもしかたない。(笑)
「パパ、暦見て! 仏滅以外ならいつでも良い」
「ふ~む、そうだなぁ、8日がママの誕生日だから、うん、その日がいいかなぁ...... どうだろう」
「新しいママになって、退院。それがいいかもね...... とにかく暦見て決めましょ!」妻の言葉に頷く私。

8日に退院となれば、実に39日ぶりの「天童の家」帰還となる。
妻も嬉しいだろうが、私も、息子も、母も、みんな嬉しいのだ。
だが、寒さの厳しい「天童の家」。病院のようなアメニティがない。手術を受けた患部には寒さが禁忌だ。
臭いがイヤだから電気ストーブをと思ったが、暖房力が弱いらしい。やはり強力なファンヒーターがいいようなので、それも初売りで揃えなければ......

退院のことを考える、っふふ、これまでの寂しさがウソみたいになくなる。
新年、それにはまさに新しい力がわいてくる。
妻が帰ってきても、まだしばらくは台所に立たなければならない。しかし、これまでのような孤立無援ではなくなる。
誤解を避けるために言えば、これまでも息子や母の協力を得て。やってきた。感謝している。
それでも、気持ち、気分的には、孤立無援感があったのはしかたない。

妻が、包丁を持たなくても、傍にいて、いろいろと指示してくれれば、包丁を持つ身が楽しくもなる。

*

家に戻って、新しい暦を見る。
(8日が仏滅でなければいいなぁ)と思う。
と、ところが、な、なんとバッチリの仏滅。

六曜のことを私は迷信だと思う。
仏滅の日に結婚する人もいる。人それぞれである。
しかし、妻に「迷信だ!」とは言えない。妻が納得できる日に退院したいと思う。Dr.や看護師にもはっきりとそのことを伝えたい思う。

とうとう退院の日取りまで話せるようになったことを嬉しく思う。
今年は、きっと良い年になるだろう。そんな気がする。

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  1. 2015/01/01(木) 01:01:01|
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