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弱い奴

デパス頼り

妻は、明日、入院する。
転倒し、左肩を脱臼したが8月31日の夕方。整復術をうけ、リハビリを続けたが、腕の挙上ができず、疼痛も残った。
MRI検査の結果、腱板損傷(不完全断裂)と診断される。

12月1日入院、翌2日に手術をうける。
11月は、そのことを念頭に、暮らしてきた。畑の始末、入院しても戸惑わないよういろいろと伝授された。
いよいよとなった。

昨年だったか一昨年、デパスを服用したことがある。
26日、しばらくぶりでデパスを使った。(あぁ、やはり緊張してるのだなぁ)妻は、もっと不安が大きいかも知れないのに、そんな気配をみせない。
(弱いのだなぁ)と自分を笑う。

「3・4週間なんて、あっという間にすぎる。ダイジョブよ」逆に、妻から慰められ、苦笑する。
(あぁ、妻依存症だったのだなぁ)今更ながら、そう思う。妻がいるから元気でいられるのだなぁ

デパスを頼ってる自分を(弱いなぁ)と思う。
妻は、やるだけのことを済まし、今は泰然自若ふうだから、凄い!
27日、29日もデパスを服用した。

「頑張らなくてもいいのよ。今はなんでも買える。慎(息子の名)にはちゃんと言ってあるから心配ない」
「ふ~む......」しっかりとした返事ができない。(不甲斐ないなぁ)と思う。
当分の間、やはりデパスの世話になるのだろうなぁ(苦笑)

* デパス
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6297045.html

デパスは、即効性があり、効果は短時間のお薬です。例えば、手術の直前などの緊張の緩和にも使用されます。筋肉のこわばりにも効果があります。
心のコリも肩のコリも治してくれるので、処方を受けている方がとても多いお薬です。
(略)
お体からの、休ませて欲しいというSOSに応えるタイミングで、デパスを服用されているので、上手な方法だと思います。
必要な時には飲む、不必要な時には飲まない。
お薬を効果的に服用することで、体調が改善されていきます。

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今朝の気温11度、曇


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  1. 2014/11/30(日) 07:21:38|
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散歩道で拾う

しなければならないことがたくさんあったが、妻と二人してどうにか済ました。
入院前に準備するものも、娘と妻で整えたようす。男の出る幕ではない。(笑)
昨日は、二人して床屋へ行き、散髪をする。まだ見苦しいほど伸びてたわけはなかったが......

久しぶりで散歩もした。
写真にするようなものは少なくなってて、ちょっと残念だったが、それはそれでしかたない。
晩秋の佇まいをじっくり味わいながらシャッターをきった。

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今朝の気温9度、雨


  1. 2014/11/29(土) 01:00:00|
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初  雪

26日の夜遅く、雨が霙になって、やがて霙が雪になった。
庭木の頭が白くなってる。(夜明けには雪景色になるかなぁ)
午前5時、起床し、カーテンを開ける。予想は、外れ。雪は消えかかってる。

後で、新聞に次のような記事をみる。
 「山形で初雪 平年より8日遅く 昨年より15日遅い」という

里山の頂上部にまだ雪が消えずに残って見える。
融ける雪が、水蒸気になり、それがそのまま雲になって流れる。
朝食をとりながら、そのようすを眺める。なんだか絵になる風景。喫茶途中でカメラをもって外へ。

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今朝の気温5度、曇


  1. 2014/11/28(金) 01:00:00|
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少しはましな

25日にサンシュユをエントリーした。
その際、「月並み以下の写真だが、いわば「天童の家」定番の風物詩」と書いた。
正直言えば、恥ずかしい画像だった。毎日更新のノルマ?達成のためのごまかし画像。

それでは、恥ずかしくないのはどんな画像か。
それはないのだが、まぁ、これくらいなら見てもらえるかなぁ...... の画像
昨年、12月1日にアップしたのは、どうだろう......
再掲する。

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  1. 2014/11/27(木) 01:00:00|
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奥山今日子の部屋

 
「奥山今日子の部屋」というサイトをもったことがある私
「おくやま今日越」をもじってつけた思いでのサイト... (もちろん、句とはなんの関係もないが)
 うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす
2009/10/03(土)

下は、それを証明することになろう。
どなたさんかのブログである。http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/1268/diary.2001.5.html

 5月14日

 非っ常にだらだらとした日曜日。何事もなく終わると思っていた。
が、最後の最後にあんなことが判明するとは・・・

 最初はほんの思いつきから。

 (そういえば、Googleで検索したことなかったな)

 「今日子の部屋」のことだ。
 何か出るとは期待していなかったが、2000年2月ごろに、奥山今日子さんから頂いた返信メールの中の、

 「私は別の所で、また書いてます」

 というメッセージがずっと気になっていたのだ。

 で、さっそく検索してみると、どうやら見たことの無いらしいページが引っ掛かってきた。
それは「天童の家」というページで、ピックアップされたのは「私の十大ニュース」という部分。

 そしてその中には
 「2、今日子の部屋を止めたこと」
という文章があったのだ。

 (これはもう間違い無い!)
俺はすぐにそのページを開いてちょこちょこと拾い読みを始めた。

 (そっか、別の所ってここやったんか・・・・・・ん?)

 が、すぐに疑問が出てきた。
そのシンプルな構成や文体には確かに「今日子の部屋」を思わせるものがあったが、どうもおかしい。
ところどころに「妻」とか「定年」などの単語が目に付くのだ。

 (ん~?)

 そこで俺はとりあえず検索結果の画面に戻り、ピックアップされた別の部分を見てみることにした。
これも同じく「天童の家」。

 (・・・これは・・・つまり・・・)
 (えぇ~~~~~~~!?!?!?)

 これには本当に驚いてしまった。
 あの「奥山今日子」が架空の人物だったとは

 しかもしかも、定年間際のいいおっさんが26歳の女性「奥山今日子」という設定で、2年8ヶ月もの間、
毎日まいにち日記を書き続けていたとは!

 「『別の所』のアドレスを教えて下さい」というメールに返事が無かったのも頷けるというもんである。
 このページに触発されて日記を始めちゃった俺の立場はどうなるんだってもんである。
 そりゃあ少しは腹も立つってもんである。いくらいい人でも限度があるってもんである。

 しかし、だ。
 俺の顔はついついニヤニヤしてしまうのだ。

 (おもろいっ!)

 俺は腹立たしく思うよりも、ずっとずっと面白がっていたのだ。
 実際こんなに面白いこともなかなかないんちゃうか?

 それに大したもんだ。、日記というカタチで若い女性を演じきっていたのだから。
それも2年8ヶ月という長い間、毎日のように更新して!
まあ、動機のほうはよくわからんが、ほんとに大したものだ。

 おもしろい。
 今日はもう遅いけど、明日メールを出そう。書き出しはこんな感じかな。

 「こんばんは。昨年の2月頃にメールした○○です。憶えて下さっていれば光栄です・・・・・・」

  1. 2014/11/26(水) 15:25:24|
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四たびの冬

朝日俳壇・歌壇 3週(9日・17日・24日付け)の3.11関連のそれをまとめてみた。
ただし、最初の句は、畏友時田さんのもので3.11に関わらない。

  綾取りの橋の先なる秋ともし     熊谷市・時田幻椏


  この辺は線量高いぞ穴惑      いわき市・馬目 空

  冬耕す祖先の土地はみな被曝    いわき市・馬目 空

  老い深むる人は四たびの冬近き仮設にギシギシ米洗いをり     浜松市・松井 恵

  相馬港新調査船就航す胸に手を当て港人達見送る         相馬市・木幡幸子

  廃炉とう遠き地平や石蕗は黄の花明かりひそととぼせり      福島市・美原凍子

  福島へはもう戻れない富士山の見ゆるこの街にいつか慣れたり   国立市・半杭螢子

  鹿親子セシウム茸食ってゐる空砲打って危険知らせる       前橋市・船戸菅男

先日は、白馬村に大きな地震があった。
日本は、いたるところに地震の巣だらけの思いがする。

衆議院が解散、間もなく総選挙。どのような民意が示されるのか?
こころして一票を投じたいと思う。

画像フォルダーにはストックがなくなった。かろうじて残ってる虹。ずーっと以前に撮ったような気がする。

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今朝の気温5度、小雨


  1. 2014/11/26(水) 01:00:00|
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2日経過

23日の夕方、ハクサイを塩漬けにする。
ハクサイ10個を4半分にした40片を二つの桶に仕込んだ。
重石をすると、石が桶からはみ出て、蓋ができないので、ビニールを被せて紐で結う。

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2日経った今朝、ハクサイに水があがり、重石が沈み、桶に蓋ができるようになった。
塩漬けなれば、あとは中ザラ(糖)と調味料を加え、本漬けにして待つ。
うふ、「天童の家」特製白菜漬け。美味しいことは、昨年も実証ずみ。(笑)

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写真2には、新たにおみ漬けの桶が加わった。
このおみ漬けも、っふふ、自慢できる。(笑い)

↓ 下にも......


  1. 2014/11/25(火) 08:43:20|
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サンシュユの実

昨日も天気がよかったので、畑仕事をやる。
ネギは、雪の下でも越冬できるのだが、雪解けとともに雪にあたった部分が腐れてしまうから、できれば雪に当たらないよう小屋などに収納するのが良策。
というわけで、すべてのネギを収穫し、娘の家へ運んだり、自家用として小屋に入れたりした。

畑の心配は、なにもない。ニラの移植も済ましたし、定植したタマネギも順調だ。ゴガツナも来春にはまた食べられるだろう。
遅まきしたセイサイ、ダイコン、カブなどまだ少しは畑にのこってるが、ひとりでも処理できる量だ。

散歩は時間がなくてできなかったが、庭のサンシュユの赤い実にカメラを向けた。
月並み以下の写真だが、いわば「天童の家」定番の風物詩

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  1. 2014/11/25(火) 01:00:00|
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冬への備え 3

23日には、予定通りにハクサイを塩漬けにする。
セイサイは、最初から塩水に浸し、一緒に中ザラ(糖)や調味料を加えて仕込むが、ハクサイは塩漬けにした後に中ザラや調味料を加え、二段構えで漬け込む。

ネギは、22日と23日に方々に配った。
畑には、まだダイコンとカブ、ホウレンソウ、ネギ等があるけれど、雪が降るまでに処置(収穫)すればいい。あとは、干し柿の取り入れ。出来上りを待って、天気のいい日にやればいい。

大きな仕事は、漬物仕込みだった。それを終えホッとしている。
漬け上がるまでの管理があるけれど、それはあくまでも管理だから、作業ではない。(笑)
漬物は、寒い所がいい。いわゆる冷暗所。「天童の家」の漬物作成所は、裏の垣根代わりの木陰だ。日当たりをヨシズで遮光し、まぁ 良い製作所だと思っている。(笑)

写真↓ 上2枚

なお、下2枚は、次のようなことから並べた。

   飛龍頭のぎんなん嬉し独り酒   驢ノ269

「驢馬の耳」23日の句である。
「驢馬の耳」主宰者である驢人さんは、22日に次のように書いている。

  因みに、飛龍頭は、がんもどき、のこと。
  ひりょうず、と読むが、わたしの町では、ひろうす、と言う。
  ひろーす、ひろおす、と聞こえる。

おでんの具にガンモドキ。その中にギンナンが入ってた。それを肴に飲む酒が旨い。
「天童の家」には銀杏の木がない。山寺公民館脇に大木がある。そこで拾ってきた。
っふふ、ギンナンをほうろくで炒って、殻を歯でカッチと割っても良い肴になるな。

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今朝の気温0度、晴


  1. 2014/11/24(月) 01:00:00|
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冬への備え 2

妻の入院が1日なので、それまでに越冬用の漬物(セイサイ・ハクサイ・おみ漬け)を仕込まねばならない。
というわけで、昨日(22日)はセイサイを午前中に洗って、乾かし、午後遅くに漬け込んだ。
ハクサイは、昨日一日天日にあて、今日漬ける予定である。

ダイコン・カブの収穫は、一昨日(22日)に半分ほどを収穫、洗って、紙袋(米袋)に入れ、小屋に収納した。
本来なら、畑の土中に埋めて保存するのだが、それではたいへんだろうと、今年は埋めるのをやめた。妻の提案である。

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今朝の気温10度、夜間降雨、今朝は曇、間もなく晴れそうな


  1. 2014/11/23(日) 01:00:00|
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ガガイモの絮

ガガイモの絮は、「天童の家」定番画像となってる。
いろいろ書きたいこともあるが、ちょっと忙しい。
画像だけを並べる。

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今朝の気温3度、曇


  1. 2014/11/22(土) 05:59:50|
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朝日連峰と月山

今朝アップした朝日連峰(20日撮影)と今日見る朝日連峰はちがい、ふ~む、もう一度撮るかとリベンジの気分。
ダイコンとカブの収穫があるのだが、そちらは後回しにして写真撮りに出かける。妻も一緒である。
妻同伴の撮影なんて、うふふ ものだなぁ(笑)

昨日は、月山に雲が邪魔っ気について、撮る気がしなかった。今日はバッチリくっきり見える。
「こんなに美しい山が眺められて、幸せ」妻の言葉が素直に聞ける。
っふふ、よけいなことを言わずに、写真を並べる。

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↓ 下に、昨日撮った朝日連峰が......


  1. 2014/11/21(金) 14:21:26|
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雪の朝日連峰

20日の朝は冷え込んだ。霜が降り、霜柱がたくさんできた。道路の水溜りが凍りスガが張った。
スガとは、♪ドジョッコ・フナッコ♪で歌われるあの「スガッコ」(シガッコ)である。(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/sakurayae39/12082630.html

春になれば、シガッコも溶けて
ドジョッコなのフナッコなの
夜が明けたと思うべな。
               ♪
(略)
んだがら、ドジョッコもフナッコも 長んぎゃ夜だと思んべなぁー。
この歌の元曲は、秋田で歌われてたそうです。
ご存知でした?

そういえば、物の後にコを付けるのは、秋田弁の特徴です。
服ッコ、魚ッコ、家ッコなんて使います。
例)、醤油ッコ、取ってけろ。

なんで、コを付けるのか? 諸説有ります。
オラが、勝手に解釈すれば、物に敬意を払い 感謝する気持ちがコの中にこもってるんじゃないのかな


洗濯物を干しに外へ出ると、山々が雪で光ってきれいだ。朝食前に取材に出る。目指すは朝日連峰。

撮影条件的には、やや不良の天気だったが、ゴリ押し的にシャッターをきる。
月並み以下の画像だが、並べる。

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今朝の気温0度、晴  久しぶりのスッキリした青空


  1. 2014/11/21(金) 01:00:00|
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冬への備え

あと10日で12月。
どの家でも冬を迎えるための準備をはじめる。
昔のように、雪囲いを大々的にやるようなことはなくなった。積雪量が少なくなったことと、家屋が頑丈になったせいだろう。

また、食材等の越冬準備も万全というふうにはしなくなった。ショッピングセンター等で容易に入手できるようになったからだ。
生活が進化したとするかどうかは、また別次元で、冬の暮らしがずいぶんと変わってきてるのだけは確かだ。
それでもなお、伝統的な越冬食材を確保する家がなくなったわけではない。

「天童の家」でも、雪囲いなどは庭木くらいで、家屋のそれは手入れなしだ。
ただ、野菜が雪で埋まってしまうため、越冬食材としての漬物(おみ漬け・セイサイ・大根・白菜)は仕込む。
スーパーなどでは買えない「天童の家」の味を確保するためである。

画像は、散歩道で撮った。

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追 加
「天童の家」でも、、今日セイサイを畑からとってきて庭にひろげる。
こうやってセイサイのパリパリッ感をとった後に水洗いし漬け込む。


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今朝の気温マイナス3度、冷えた朝、霜が見られる。氷も張った。


  1. 2014/11/20(木) 01:00:00|
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冬が......

冬が、近づいてきてる。
昨日の散歩で、山々を見てそう思う。

晩秋特有の時雨があがった向こうに、雪をかぶった山並みが、冬の近いことを感じさせる。
冬前にやらなければならないことが、まだいろいろとある。
本格的な冬が、まだもう少し先であるのは分かっているのだが......

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今朝の気温3度、曇  すかっとした晴れた空が欲しい!

↓ 下にも......


  1. 2014/11/19(水) 07:20:37|
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白 鷺 その4

同じ被写体を4回もエントリーするって、執拗すぎるかなぁと自分でもそう思う。
思いながらも、まだシラサギを表現しきっていないことを感じ、カメラを向ける。

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  1. 2014/11/19(水) 01:00:00|
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白 鷺 その3  

散歩してる直ぐ脇を白鷺が飛んでく。(きれいだなぁ)と見惚れる。
そして、そうだ!とカメラをとりだす。白鷺は、すでに2回エントリーしてる。写真はもういいだろうと思うのだが、それでもついカメラを向けてしまう。
花や景色を撮るのとはちがい、相手が動く被写体だから、っふふ、見過ごせないのである。困った性分だ。

白鷺は、純白だから、背景とのコントラストが大きく、カメラ任せにしてたら、白飛びを起こす。そうならないようマニュアルで撮る。それが楽しい。
3回めだから、データが溜まってる。上手く応用したいと意気込む。
結果は...... ダメ。
だからこそまた挑戦する気分になる。

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今朝の気温8度、今にも雨になりそうな曇

↓ 下にも......


  1. 2014/11/18(火) 05:00:00|
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おしまいの紅葉

画像フォルダーの隅に、まだ紅葉画像があった。
いつもの如くに、捨てるかどうかと迷ったうえ、いつものように並べることにした。こういうやり方はやめたいのだが、へへ 優柔不断の性格は改まらない。
他人さまに迷惑をかけてるわけでないのだから、んまぁ あまり気にしないことにしよう。(笑)

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今年の紅葉画像は、これでおしまいにしよう。


  1. 2014/11/18(火) 01:00:00|
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ふじりんご


散歩や畑への行き帰りに目にするりんご、たわわになったそれを見るのは、いいものだ。
他人さまのりんごであっても、みごとに色づいたそれは、こころを豊かにする。

りんごだけでなくて、ぶどうや桃、あるいは李やラ・フランスでも同じである。
ただ、りんごは赤く色づくのでいっそう映えて見える。
それはラ・フランスなどと比べればよくわかる。ラ・フランスは実が葉のいろと同じだから、見映えの点では、やはりりんごに敵わない。

また、ラ・フランスは完熟前に収穫し、倉庫で熟成させる。その点、りんごは木にならせたまま完熟をまつ。
さくらんぼの本命が佐藤錦なら、りんごのそれは「ふじりんご」。ふじりんごはいちばん最後に収穫する。
要するに、いちばん最後までなってるりんごが長く眺められ、じっくりと楽しめる。

そのりんごが、日毎に少なくなって、間もなく見られなくなるだろう。寂しくなる。
4月の花、花摘み・摘果などを眺め、りんごが大きくなってくのを目にし、季節の移り変わりを感じられる。
赤く熟し、たわわになったりんごが見られなくなる寂しさは、収穫の喜びとは無関係ながら、寂しいと思う。

ふじりんごには、熟すといわゆる蜜が入る。友の作ったりんごを食べた(16日)が、もう十分に蜜が入って美味しい。
うん、これでよし! りんごといえば青森だが、ここ山形のりんごだって、青森のそれに勝るとも劣らない。

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↓ 下にも......


  1. 2014/11/17(月) 07:54:01|
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残り紅葉

昨日、畑に行ったところ、まだ「のこり紅葉」がきれいだった。
嬉しくなってカメラを向ける。

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今朝の気温6度、晴


  1. 2014/11/17(月) 01:00:00|
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新  雪

14日、15日と寒い日が続き、各地で初霜・初氷がみられたようだ。
九州の高山にも初冠雪があり、冬がきたのだなぁ
「天童の家」辺りも、里山の稜線付近が白くなった。

里(平地)にも間もなく降雪があるのだろう。
ネギ、ダイコン、カブの収穫がまだだし、セイサイの漬け込みもしなければならない。
ふ~む、焦ってもしようがない。まだ初雪も降らないし、まして根雪になるのは12月になってからである。

雪国に暮らしてるのだから、降雪は珍しくもない。ないのだが、それでも白くなった山を見れば、それなりの感慨がわく。
いつも眺めてる山々なのに、ふ~む、今年もとうとう降った、積もったなぁと思う。
というわけで、カメラを向けた。

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今朝の気温7度、まだ雲多いが晴れそう


  1. 2014/11/16(日) 01:00:00|
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白  鷺  その2

シラサギには迷惑だろうが......
純白の飛翔姿は、やはり美しい。その美しさに惹かれてしまい、迷惑のことなど忘れて追いかける。
シラサギ君、撮るだけだ。危害の心配ないよ。君の優雅な姿を写したいだけなんだ。

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↓ 下にも......


  1. 2014/11/15(土) 13:30:43|
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白鷺と遊ぶ

タイトルを「白鷺と遊ぶ」にしたが、シラサギにしてみれば迷惑な遊びだったろう。(笑)
シラサギ君、そう怒らないでくれよぉ
君の姿が、あまりにもきれい、優雅だった。だから、写真に撮って、みんなに見て欲しかったんだ。

迷惑をかけないように生きてきたのだが、それはやはりなかなか難しいことなのだなぁ

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今朝の気温4度、雨


  1. 2014/11/15(土) 01:15:11|
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最後の耀き

山寺紅葉&10月さくら

昨日(13日)は、朝から荒れ、散歩に行ける天気でなかった。
しかし、画像フォルダに保存の画像はわずか1回分しかない。
(拙いなぁ)と空を見上げる。気分的には歩きたいのである。いや、歩かねばならぬのだ。へへ、強迫観念だなぁ

風雨が強く、紅葉もおおかた散っただろう。あとは、初雪がくるまで荒涼としたうらぶれた景色だろう。
それでも、家にじーっとしていられない気分がおかしい。なにかに追い立てられてるような...... 
無茶を承知で出かける。ここという宛もない。なぜか、また山寺へ向かう。

紅葉が終り、枯葉色になった木々が、雨に濡れ、それなにり美しい。
山寺根本中堂やその先の鐘撞堂、参道には、まだ散らない紅葉が雨に光ってる。
(未練だなぁ)と思いながらカメラを向ける。

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山寺からの帰途、ふと雨の中で咲いてる十月桜が目に留まる。
11月も中旬、間もなく初雪が降ろうとしてる時、健気というか、なぜか相憐れむ気分でカメラをむける。(笑)

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今朝の気温6度、雨


  1. 2014/11/14(金) 01:41:11|
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鳳鳴四十八滝

昨日は、仙台の友(Sさん)に柿や野菜を届けた。
6日前にも行ったのだが、Sさんの友だちが、柿好きで、どうしても干し柿を作りたいとの話を聞き、また行った。

帰途、鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)に寄って好きな滝を撮る。(上の画像3枚)
その滝は、作並温泉の近くにある。R48の傍にある名瀑だ。

また奥羽山脈の関山峠を山形方へ(R48)走ると、そこには(関山)大滝がある。
それもカメラにおさめる。(下の画像2枚)

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今朝の気温9度、雨


  1. 2014/11/13(木) 01:10:31|
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稚魚たち

この夏に、表の池で緋鯉が産卵したことは報告済みである。生まれた卵を裏の池に移し、孵化を待った。卵は孵化し、小さな毛子になり、やがてたくさんの稚魚が泳ぎ始めるのを見た時の感動は忘れられない。
100匹以上、いや、もっといたはずだったが、泳ぐ姿がだんだん少なくなってく。きっと春先に買って(飼う)、やや大きくなってる鯉たちに喰われてしまったのだろう。予想していたことだが、どうしようもなかった。

先日、裏の池の鯉たちを、表の池に移した。(積雪期は、裏の池が凍ってしまうため)
その際、この夏に孵化した稚魚たちも網にかかった。その数は、わずか14匹。
表の池に放すわけにはいかない。

稚魚たちを、昔、熱帯魚を飼った水槽に移した。
「これなら、毎日間近に観られていい!」妻が喜んでくれる。母も娘も見ているのが嬉しい!(笑)

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今朝の気温4度、曇


  1. 2014/11/12(水) 05:50:23|
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震災を詠み続ける


以下は、「うたをよむ」(朝日新聞 歌壇・俳壇コラム、3日付)からの転載である。

   震災を詠み続ける   吉川宏志(歌人)

東日本大震災の直後には、全国でたくさんの短歌が作られた。しかし時間が経つにつれ、しだいに歌の数は減ってゆく、そんな中で、いかに継続して歌を詠むか、という問題に向き合う人たちが現れてきている。日常生活の中から震災を問い直そうとしているのである。

   放射線量日々生真面目に計測す さすけねぇ、とはかなしきことば    齋藤芳生

「さすけねぇ」は「大したことはない、大丈夫だ」という意味の方言だそうである。作者は、福島市に住む女性。大丈夫だ、と毎日確かめることで、不安を抑えようとする。
「さすけねぇ」という古から伝わる言葉が、重い意味を帯びて使われていることに、作者は痛みを感じている。原発事故によって言葉も傷ついたのだという認識が、ここにはある。

   「震災の時に貢献したことは」面接質問集に加はる     梶原さい子

作者は宮城県で高校の教師をしている。三年経つと、こんなことも面接で問われるようになる。震災が、受験というシステムの中に組み込まれてしまうことへの驚き。作者はなにも批判めいたことは述べていないが、鬱屈した思いが伝わってくる。

   セシュウムは部屋隅にまで立ちおりて我が起き臥しに獄吏の如し   波汐国芳

放射性物質によって、自分たちは牢獄に閉じ込められているのだ、という発想に衝撃を受ける。人間が生み出した物質によって、逆に人間が隷属させられている社会の構造。歌人の目は、それを鋭い比喩で暴き出している。

以下は、同日付の入選句・歌である。

   沈黙の原子炉の上雁わたる     船橋市・高橋清徳

   被曝量検査の通知送られて台風近づく日本列島   さいたま市・箱石敏子


今日は、11日。あれから3年8ヶ月になる。コラムでもふれられているがように、3.11関連句・歌がすくなっているのが寂しい。
......が、こうして詠まれた句・歌が読めるとホッとする。

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今朝の気温3度、晴

↓ 下にも......


  1. 2014/11/11(火) 08:59:13|
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柿すだれ

「天童の家」謹製干し柿つくり、予定の3日間を超え、11日もやった。
柿の木には、まだたくさんなっているが、もうこれでおしまいにする。
数えてみたら、956個を吊るした。

10個ずつだから、数えやすい。
それにしても例年とほぼ同数になった。あと3週間も経てば、美味しい「天童の家」特製干し柿ができる。(笑)
吊るしたのは、さくらんぼ畑の入り口にある作業小屋。

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  1. 2014/11/11(火) 01:11:11|
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山茶花

山茶花が咲けば、いつ初雪が降ってもおかしくない。
その山茶花が、そちこちで咲いてるのを目にする。

47年前も、結婚式をあげた翌日の朝(10日)、仙山線の走る辺りの山に初雪が降っていたのが今でも鮮やかに思い出す。
はい、新婚旅行が、作並温泉だった。(笑)

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  1. 2014/11/10(月) 06:00:40|
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干し柿作り

手術は、緊急を要するものでないから、手術を受ける日を相談で決めた。
病院(医師)の都合はもちろんだが、かなりの程度、患者の意向を汲んでくれたのは助かる。
HKさん家の49日法要があったり、畑の仕事も一応のかたをつけたい。

「天童の家」特製干し柿もできれば作りたい。
そんな思いを述べて12月2日にしてもらった。
というわけで、7日・8日・9日は、干し柿作りに専念した。

そう言えば、9日は、46回目の結婚記念日だなぁ(笑)
今日の画像は、昨日撮ったものである。

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以下は、上の2枚を撮ってる時に、ふと見上げた空である。

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  1. 2014/11/09(日) 01:09:09|
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