未分類日記以前の天童の家RSS|

蔵王紅葉 7

ドッコ沼の紅葉である。

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↓ 下にも......


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  1. 2014/09/30(火) 03:30:30|
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蔵王紅葉 8

蔵王紅葉 その8
ここまでが26日に撮った紅葉である。

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以上で、蔵王紅葉 第1ステージが終わる。
明日からは、第2ステージがはじまる。(笑)


  1. 2014/09/30(火) 02:00:00|
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蔵王紅葉 6

第1ステージ 第2幕
それまでの蔵王山頂付近から、場所を標高1300メートルあたりの片貝沼、そしてドッコ沼に移す。
やや尚早だったが、それなりの紅葉......

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↓ 下にも......


  1. 2014/09/29(月) 05:34:56|
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蔵王紅葉 5

蔵王紅葉シリーズ その5

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第1幕がこれで閉じ、後刻に第2幕(蔵王紅葉 6) が開く
乞う、期待!(笑)


  1. 2014/09/29(月) 02:00:00|
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蔵王紅葉 4

先の3に続く、「蔵王紅葉」4である。

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  1. 2014/09/28(日) 02:05:00|
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蔵王紅葉 3

蔵王紅葉 その3
今日もまた26日に撮ったのを並べる。
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  1. 2014/09/28(日) 02:00:00|
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蔵王紅葉

昨日、蔵王へ行って紅葉を楽しんできた。頂上付近がちょうど見頃だった。
今年は、例年より1週間か10日くらい早く見頃になった。
色も鮮やかで、きれいだった。並べよう

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↓ 下にも「蔵王紅葉」が......


  1. 2014/09/27(土) 05:09:28|
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蔵王紅葉 2

蔵王紅葉 2
はい、先にアップしたそれの続き
いっぱい撮ってきたので、これからも分けてアップしようと思う。
しばらくは蔵王の紅葉を楽しんでください。(笑)

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午前5時の気温15度、まだ薄暗いが晴の予想


  1. 2014/09/27(土) 04:59:41|
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畑の食材

毎食事の準備は、(たいへんだなぁ)と思う。どんな献立にするかを考えるだけでも頭が痛くなる。(笑)
(こんなのをつくろう!)と思っても、それに使う食材が揃わなければ作れない。
「パパ、畑からあれをとってきて!」妻に「あれ」と言われれば、もう何を措いても畑へ行き、収穫する。

「あれ」は、その時、畑で採れるもの、例えば今はキュウリ・ナス・シシトウ・ツルムラサキ等である。
今朝も、洗濯・風呂掃除のあとに、「あれ」のリクエストが出る。
「急がなくてもいいの、朝ご飯が終わったら漬けるのだ」と言う。

今朝、採ってきた畑の食材を並べる。

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↑ 一昨日に採ったもので、昨日と今日使った残り
↓ 畑の食材だが、これは先日北海道から届いたジャガイモとトウモロコシ

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魚や肉などとちがい、野菜は畑からとってこれるから便利だ。


↓ 下にも......


  1. 2014/09/26(金) 09:17:17|
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人物写真

人のいる情景

ネット画像を見るのが楽しい。ハッと息をのむ情景に出合うのが嬉しい。
単に写真が好きだから、趣味にしているから、というだけではない。
そこに見る風景や動植物たちの姿だけでなく、写っている人物の表情や情景から「人間」という生きもののありようを味わうことが大きな喜びなのである。

ところが、残念なことに多くの画像は、その「人間」の姿が写っていない。
人の場合、肖像権とかプライバシーの問題がからんでくることがあるので、慎重にならざるを得ないというか、「君子危うきに近寄らず」と敬遠することになるのだろう。なんとも残念至極だ。
具体的言えば、人物が登場するのは、祭りの写真だ。画面からは人の喜怒哀楽が伝わってくる。そういう写真はいろいろな物語を語りかけてくる。

写った人物や情景から、なにか支障がきたす(不利になる)ことが出来する、あるいは他人に知られたくないようなのが写ってるのなら、それは公開できない写真だ。
しかし、公開されてもなんの不都合も生じない、むしろなにかを伝えたいという写真さえある。なのに人物写真というだけで、目隠ししたり、必要以上に隠してしまう場合があるのをもどかしく思う。
なかには「プライバシー狩り」みたいなお節介屋がいるのもなんとも目障りだが......

笑って許せる写真と、そうでない写真がある。
プライバシーを念頭に置きながら、それでも公開が許される写真は撮りたいと思う。
勝手な考えだと言われるかもしれないが、これまでもそうしてきたし、これからもそうしていきたい。

人間が写っている写真には、同じ人間としての共感が得られるからである。
特別にプライバシーを意識し、敬遠するということはしたくない。
もちろん、そこには撮るものの責任があることを忘れてはならない。その責任を意識しながら、共感の得られる楽しい写真を撮りたい。

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今朝の気温16度、晴


  1. 2014/09/26(金) 05:38:15|
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生命の水

蒔いたセイサイがなかなか発芽しない。もうダメと諦め、蒔き直すことにしてた。
......が、播種から14日目で芽が出ていることを確認。降雨がなくて種はじーっと雨が降るのをまっていたのだ。
雨は、生命の誕生を促すものだ。雨の代わりにジョウロで潅水したが、種は本物の雨を待っていた気がする。

ダイコンとカブ、アスパラ菜は、播種して1週間ほどして芽をだしたが、ホウレンソウとセイサイは発芽しない。
なおも潅水を続けると、ホウレンソウが疎らに出てきた。それに励まされさらに潅水すると、残りの種も発芽。
だが、肝心のセイサイが芽を出さず、もうダメと諦め、蒔き直すことに決めたのだった。

ところが、気象情報が明日・明後日が雨になると報じたのを知っているかのように23日に小さな双葉を地上に広げる。
潅水を3回した効果なのか? まさか、明日・明後日には雨が降ると知ったわけではないだろう。(笑)
そういう詮索は措いて、命の誕生に、水(水分)が必須だ。

今日は、久しぶりに朝から雨が降ってる。植物には、まさに慈雨。降る雨を眺めてると気持ちが落ち着く。
植物たちもなんだか嬉しそうに見える。そう思うからだろうが、ほんとうに気分がホッとする。
嬉しくなってカメラを持ち出し、雨降りの中で撮った。(笑)並べよう。

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↑ ダイコン     ↓ カ ブ

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↑ アスパラ菜

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↑ ↓  ようやく出たホウレンソウ

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そして ↓ 一時は、蒔き直しを考えたセイサイ。播種から14日目で双葉を広げる

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1週間も経てば、いかにもセイサイらしい若菜になってるだろう


↓ 下にも......


  1. 2014/09/25(木) 14:41:05|
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目がでる

芽が出る

彼岸の中日、実家へ行き仏前に額ずく。
帰途、兄(次兄)の家に寄る。兄は十歳上だから85になる。今日は比較的落ち着いた顔にホッとする。
3人兄弟で、長兄は鬼籍に入ってすでに8年になる。自分もずいぶんと歳とってしまったものだと思う。

家に戻り、昼食。その後、昼寝。
午後は、セイサイの蒔き直しである。8日に播種したが、水分不足で発芽しなかった。
この日、最後に確かめ、出てなかったら再播種を決め、種も買い、準備万端で畑へ行く。

ほとんど諦めながらも、最後の確認をする。おそらくダメだろうと畝を見る。
ん?! 小さな芽がそちこちに見える。なおも見ると、蒔き直ししなくてもダイジョウブと思えるほどだ。
14日ぶりに、セイサイが発芽してる。なんとも嬉しい。種の生命力に、(ありがたい)とも思い、胸キューン。

14日間、じーっと発芽を待っていた。この間、降雨はなし。潅水を3回やる。
ほとんどダメと諦めていた発芽、蒔き直しの種も用意していた。最後の確かめに応えるるようにして芽がでた。
「芽が出た」というより、「目がでる」という方がぴったしの気分。

「これ、どうする?」妻が、用意したセイサイの種が入った袋をふる。
「蒔ないでよくなったなぁ」笑顔で応える。
「おみ漬け(近江漬け)用に蒔かない?」セイサイ漬にするのは成長しきったものだが、おみ漬けはその一歩手前の菜である。もしくはうまく成長しきらなかったセイサイ(菜)を使う。
妻は、おみ漬けをたくさん漬けたいのだと言う。

せっかく買った種を無駄にしたくない。妻はそういう気分なのだ。
畑にはまた余地があり、そこを耕運機で耕し、新たに一袋分の6畝を立て、播種する。
天気予報では、明日(24日)と明後日が雨。23日はそれを見込んでの蒔き直しだった。

24日夕方までは、降雨がなかったが、今朝見れば地面が濡れてる。夜から明け方にかけ雨が降ったのだ。
今回蒔いたセイサイの種は、1週間もすれば目がでる、イヤ 芽が出るだろう。(笑)
久しぶりの雨だ。

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今朝の気温17度、雨


  1. 2014/09/25(木) 05:29:02|
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3.11を忘れない


   この山に上ってゐればと繰り返し見上げつつ去る大川小を    郡山市・渡辺良子

   防衛はまず原発を無くすこと敵の着弾廃墟の日本        福岡市・南川光司

   原発の事故原爆と思いこむ認知症の母のおびえ止まらず    横須賀市・池田卓爾

朝日歌壇(22日付)、佐佐木選者が選んだ歌。
他の選者は、皆無。佐佐木選者に「ありがとう」を言いたい気分。(笑)

次は、「東洋経済オンライン 2014/9/21 06:00 中村 稔」のコピペである。

  川内原発、「安全神話」に懲りないのか

 原子力規制委員会が9月10日、九州電力・川内原子力発電所1、2号機の安全性確保に関する基本方針である設置変更許可申請に対し、新規制基準に適合しているとする「審査書」を正式決定した。
 福島第1原発事故の教訓を踏まえ、昨年7月に施行された新規制基準の下での初めての審査合格。この先もまだ工事計画と保安規定の認可作業や使用前検査などの法令上の手続きが残るが、規制委として川内原発の再稼働にゴーサインを出したことになる。

 田中俊一委員長は当日の会見で「川内原発については、運転にあたり求めてきたレベルの安全性が確保されることを確認した」と語った。また、「審査開始から1年以上かかったが、一つのヤマ、ステップを踏み出した。この後にたくさんの(他の原発の)審査が控えており、着実に進めていきたい」と述べた。

 規制委による「審査合格」を受け、政府は12日、原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)を開き、周辺自治体の避難計画など緊急時の対応策を「具体的かつ合理的」だとして了承した。また、小渕優子・経済産業相は同日、「川内原発の再稼働を政府として進める」と明記した文書を、鹿児島県知事と薩摩川内市長に交付した。

 しかし、これまでの審査によって川内原発の安全性が確認されたという規制委の見解には、大きな疑問が残されたままだ。
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「原発への被弾」などは、まず考えにくことだろうが、「絶対にない」とも言えないことでもある。
池田さんのお母さまのそれを、笑うことが出来ない。原発事故は、もちろん原爆とは違う。しかし、その被害(影響)のありようは原爆に劣るものではない。池田さんの歌は、そのサゼッションなのだ。

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今朝の気温16度、曇


  1. 2014/09/24(水) 06:34:59|
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紅葉の予感

タイトルを「紅葉の予感」としたが、「紅葉への期待」の方が近い気持ちである。
昨日、午後4時近くに山寺へ行ってみた。
遠山がかすかに赤味を帯びてきたように見える。

でも、紅葉が見られるのは、やはり10月にはいってからだろう。
さくらが少し紅葉しはじめてた。
赤いモミジに夕方の陽光がさし、っふふ 今年の紅葉の予感を覚えるのだった。

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今朝の気温14度、晴


  1. 2014/09/23(火) 06:51:42|
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赤とんぼ


目では、トンボがたくさん飛び交っている情景がみてとれ、なんともいい眺めだ。
すかさずカメラを向ける。枚数多く撮り、なんとなく満ち足りた気分。

秋を表現する画像をイメージしシャッターをきった。
逸るこころを抑え、画像処理する。
......が、全てボツだ。

目で見るそれは、脳で見ていて、ちゃんと飛んでるトンボが分かる。(正確には、分かるような気がする)
だが、カメラのレンズを通すと、飛んでるトンボは、単なる点にしか写らない。これが現実である。
っふふ、説明しなければわからない写真は、写真ではない。

今日の「赤とんぼ」の写真は、失敗作である。
そんな失敗作を、恥ずかしくもなく(イヤ、恥ずかしいのだが)並べる。
見て、想像してもらえたら嬉しい。へへ、なんというか、恥ずかしい!

1枚だけ、まともな赤とんぼを添える。こんな赤とんぼが、たくさん飛んでいたのである。(笑)

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↓ 下にも......


  1. 2014/09/22(月) 15:41:17|
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家族で

連休中ということでもないのだろうが、土日のサイクリングロードは家族で楽しんでる姿が目についた。
河原では、芋煮会をしてる。
こういう長閑な情景を眺めると、こちらの気持ちまで穏やかになってくる。

今朝は、5時起きし、妻の運転練習をした。
マニュアル・ギアなので、上手くギアチェンジができるかどうか不安なようすだったが、やってみてムリなくできることが分かる。
これでかなり回復したことが証明されたことになる。(笑)

まだ、重いものを持ち上げたりはできないけれど、包丁が使えるようになったし、運転ができるようになった。
嬉しいことである。
やはり挫傷が回復するには、3週間の時間が必要なのだなぁ
骨折なら、もっと時間がかかるのだから、不幸中の幸いだった。

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今朝の気温12度、晴


  1. 2014/09/22(月) 05:51:43|
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ヨウシュヤマゴボウ


ヨウシュヤマゴボウは、被写体として面白いので毎年エントリーしている。
でも、雑草としては嫌われてる。有毒植物なのだ。
以下は、wikipediaからのコピペである。

ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒である。毒性は、根>葉>果実の順であるが、果実中の種子は毒性が高い。
果実は、ブルーベリーと間違って誤食する事故もあり、注意が必要である。特に、幼児は影響を受けやすいので、果汁が直接皮膚に触れることも避けるべきである。

毒成分は、アルカロイドであるフィトラッカトキシン(phytolaccatoxin)、サポニンであるフィトラッカサポニン(phytolaccasaponins)、アグリコンであるフィトラッキゲニン(phytolaccigenin)などである。また、根には硝酸カリウムが多く含まれる。

誤食すると、2時間ほど経過後に強い嘔吐や下痢が起こり、摂取量が多い場合はさらに中枢神経麻痺から痙攣、意識障害が生じ、最悪の場合呼吸障害や心臓麻痺により死に至る。
幼児の場合、種子を破砕した果汁を誤飲すると、果実数粒分でも重篤な症状を引き起こしうるので、十分な警戒を要する。
ヒト以外では、草食動物は、一般に本草の摂食を避ける傾向が強いが、下痢、体温低下などをもたらす。また、鳥類では、成鳥が果実を摂食しても種子を破砕しないかぎり影響は少ないが、雛が摂食すると、死亡率の増加や運動失調などが見られる。

この他、根や種子には、植物タンパク質の一種であるポークウィードマイトジェン、ポークウィード抗ウイルスタンパク質などが含まれる。これらの物質も毒性をもつが、同時に有用な薬理作用をもつものと期待され、研究が進められている。

アメリカ合衆国では、かつて着色料として、安価なワインなどに用いられたが、毒性があるため現在は使用されていない。また、アフリカ系アメリカ人の間では若い茎と葉を茹でこぼし毒を抜いてからて食用にしていた時期もある。

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今朝の気温11度、晴の予想


  1. 2014/09/21(日) 04:59:31|
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季節の恵み

季節の恵み、または頂き物
昨日、2人から季節の果物を頂いた。
こうして季節の恵みが食べられる幸せをありがたいと思う。

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今朝の気温16度、晴


  1. 2014/09/20(土) 07:03:38|
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収穫のとき

実りの秋、収穫の時ですなぁ
散歩道で撮ったものである

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今朝の気温14度、晴

↓ 下にも......


  1. 2014/09/19(金) 05:27:52|
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カラハナソウ

唐花草

散歩道脇に、今年も咲いてた。
長い間、これをホップだと思っていた。ビールのあのほろ苦さの元。
栽培されてる実が、野生化したのだろうと思い込んでいたのである。
だが、ある時、そうでないのを識った。

でも、ホップの花も、たしかこんな姿だった...... ?
ホップという名前もいいが、カラハナソウ(唐花草)という名もなんだか親しみを覚える。

以下は、例によって wikipedia からのコピペである。

 カラハナソウ(唐花草、学名:Humulus lupulus var. cordifolius )はアサ科カラハナソウ属の多年草。つる性で雌雄異株。

 つる性で他の植物に絡みながら這いあがる。葉は長い柄をもち、つるに対生し、形は広卵形で3から5裂する場合があり、縁は荒い鋸歯状になる。

 花期は8月から9月で、雄株につく雄花穂は、つるの先に円錐状に垂れ下がる。雌株につく雌花が変化した果穂は、松かさに似た2-3cmの卵円形になり、短い柄をもって垂れ下がる。

 ビールの苦味、香りの原料となるホップ(セイヨウカラハナソウ、Humulus lupulus )は、カラハナソウと近縁で別の変種とされる。

   分布と生育環境
日本では北海道、本州の中部以北に、アジアでは中国北部に分布し、山地の草薮や林縁に自生する。

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因みに、ホップで検索すると、次のように書いてある。(wikipedia)

 ホップ(学名:Humulus lupulus)はアサ科のつる性多年草。雌雄異株。和名はセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)。
 毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡に重要であり、また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがある。
 全国の山地に自生する非常によく似た植物にカラハナソウ(H. lupulus var. cordifolius)があり、しばしばホップと混同される。これはホップの変種であり、ホップに比べて苦み成分が少ないのが特徴である。
 本来のホップは、日本国内では北海道の一部にのみ自生する。

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唐草模様といえば、風呂敷が思い浮かぶ。
また、唐草模様の風呂敷といえば、コメディアンの東京ポンタも...... ふ~む、生きた時代が分かるというものだ。(笑)

っふふ、あぁ、なんだかだ言ってたら、冷たいビールが欲しくなったなぁ
あのホップは、単に苦味だけのものではないのも分かった。

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  1. 2014/09/19(金) 05:00:00|
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潅  水

まとまった降雨がなく、蒔いたホウレンソウ、セイサイの発芽が思わしくない。
夏野菜の時もホウレンソウとカブ、トウモロコシがなかなか発芽せずに2度蒔きしたのだった。
今度は、同時に蒔いたダイコン、カブ等はちゃんと発芽した。けれど、ホウレンソウとセイサイがダメ。

余ったホウレンソウの種を、別の場所(日陰地)に蒔いたが、それはちゃんと発芽している。
明らからに水分不足である。こうなれば放っておけない。まず潅水してみる。それでダメなら蒔きなおす。
これから2回めの潅水に出かける。

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農業は、自然の恵みに頼るところが大きい。
潅水で、発芽してくれればいいのだが......


↓ 下にも......


  1. 2014/09/18(木) 14:50:40|
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曼珠沙華

明後日が秋の彼岸入りである。
それを告げるように今年も彼岸花が咲いた。
この花は、長い日本列島であるにかかわらず、全国どこでも一斉に開花する。

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  1. 2014/09/18(木) 01:20:40|
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役立つ嬉しさ

先日、見知らぬ人からメールがあった。
丁寧な、長い文面であり、読みながら不思議な気分になった。
額面通りに受け取っていいのだろうか? もしかしたら、何かの罠なのではないかとの疑念も湧いた。

今から思えば、ずいぶんと失礼なことだが、はじめて読んだ時には、正直そう思った。
読み終え、直ぐに発信人の名前とNPO名でネット検索した。
メール内容が間違いないことを知る。
恥ずかしいことながら、「市民後見サポートセンター」の存在を知らなかったのである。

文中の元同僚の臨床心理士(CP)の名前も懐かしく思われる。一緒にいろんなことをやった事々が思い浮かぶ。
はじめの疑念が、氷解し、やがて自分の写真を評価してくれる人がいることに、じわじわと嬉しさが広がるのを覚えた。

その私信を次に掲げる。プライバシー部分は000とする。
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『天童の家』今野幸生様:
 突然、メールをさしあげてすみません。一週間ほど前に偶然にも
今野様のブログを拝見しました。過去からの永い継続性とその内容(まだ十分には拝見していませんが)、
加えて圧倒的に美しい写真の数々に驚きました。
直近の記事から奥様の怪我も快癒の方向とか、良かったです。長引くのが不安ですから・・。
実は、小生 0000(0000)はやまがた市民後見サポートセンターという
特定非営利法人の会員でして、成年後見制度の啓蒙・相談のお手伝いをしているものです。
この事業の一環としていわゆる”エンディングノート”に関する小さな講座をやっております。
30枚ほどのパワーポイントを作成して使用していますが、その冒頭や中間に季節の写真や風景を
入れ込んでおります。
お願いですが、ここの写真に今野様の作品をご紹介させて頂けませんでしょうか?
勿論必ず、Photo by k・konno と付記させていただきます。
あらためて、ご挨拶とお願いを申し上げるべきところですが、とりあえずお願い申し上げます。

ところで、今野様の前職の記事を拝見しましたら二本松会病院にご勤務との事。
実は、当NPOのアドバイザーとして0000弁護士(山形市000)ほか関連する専門職の方々を
お願い致しております。その中で二本松会上山病院の0000先生にもご専門の立場からご指導を
頂いておりまして10日ほど前にもご挨拶に行ってきました。お変わりありませんでした。
他に、友達が薬剤師として勤務しておりました。 ―現在は他施設に移りましたが・・・―

季節がら’13年度9月の夕焼け雲や栗の写真や最近のツリフネソウやススキの
作品等に目を見張りました。突然のお願いで申し訳ありませんが、お許しいただければ
大変にありがたい事です。 よろしくお願い申し上げます。  0000。
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写真使用の許諾を返信する。
おり返し、丁寧なメールが届く。
ブログをやっていると、思わぬ方からこういうメールが届く。それが嬉しい!

ふ~む、少しでも「天童の家」が役立つのであれば、こんな嬉しいことはない。

↓ 画像は、2013.09の再掲

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  1. 2014/09/17(水) 01:25:39|
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秋  桜

コスモス

コスモスは、秋桜と書かれ、この花を見ると(秋だなぁ)と思う。
だが、その開花は、夏にも見られるから、秋桜という字面から秋をイメージしているのかもしれないなぁ(笑)
でも、昔から咲く比較的地味なコスモスは、やはり初秋に咲く。15日、畑に咲いてた花は、昔から見ているそれである。なんだか妙に懐かしくなってカメラを向ける。

美しい、きれいだ!と思うコスモスなら、もっとちがうのがたくさんある。
けれど、秋 桜、そのイメージに合うのは、この花だと確信してる。(笑)
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コスモス(英語: Cosmos、学名:Cosmos)は、キク科コスモス属の総称。
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。

原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。

日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱(かくらん)であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。

          直上のパラグラフは、wikipediaからのコピペ
画像を並べる。

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↓ 下にも......


  1. 2014/09/16(火) 06:55:29|
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スモモ



農道を歩くと、この時期、モモ.ブドウ.スモモ.ラ・フランス.ナシ.リンゴなどの果樹が目につく。
「天童の家」あたりは、田圃も少しはあるが、果樹が圧倒的に多い。
天童市は、「将棋と出湯と果樹の街」がキャッチフレーズである。
もちろん、天童市を俯瞰すれば、R13の西側は稲作(田圃)が広がって、今は黄金色の海だ。

昨日は、りんごを並べた。今日はスモモにした。
以下は、wikipediaからのコピペである。

 スモモの果実はモモに比べて酸味が強いことが、和名の由来となっている。
 漢字では「李」とも書かれる。英語では「prune(プルーン)」、「plum(プラム)」などと呼ばれる。

   都道府県別収穫量(2013年)
 1.山梨県    7,450t (34.17%)
 2.和歌山県   2,940t (13.48%)
 3.長野県     2,810t (12.89%)
 4.山形県    1,560t (7.16%)
 5.青森県     998t (4.58%)
 全国収穫量 21,800t



家の近くのスモモを撮ったので並べる。

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今朝の気温17度、晴

  1. 2014/09/16(火) 05:00:00|
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りんご色づく

りんごが、もうこんなに色づいてきた。
味もまぁまぁ美味しいくなった。
嬉しい食欲の秋(笑)

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今朝の気温16度、晴

↓ 下にも......


  1. 2014/09/15(月) 07:42:19|
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共同体の中で


14日(日)午前5時にちょっと前、目覚める。妻がパジャマ姿でふとんの上に座っている。
「ママ、眠れなかったの?」問いかけに、妻は首を横にふる。
「......だって、まだ5時。どうした?」
「ぐっすり眠れた。もう十分。パパに昨日話したでしょ。公民館掃除6時からだから、もう起きなきゃぁ」

そうか、公民館掃除のことすっかり忘れてた。
「ママ、だいじょうぶ? なんだったら、代わりに行くけど......」
「なんの心配もない。力仕事はダメだけど、掃除くらいはできる。昨日は家の掃除とトイレをやったし」

二人して直ぐに起床。早めの朝食準備と洗濯開始。
公民館掃除は6時から約1時間。実際は30分くらいで終わってしまう。朝食の用意は、それからでも間に合うのだが、一応下ごしらえを済ましておく。
妻が掃除へ出かけた後、湯を沸かしながら、洗濯機を回す。ヨーグルトを容器に分ける。母の好き明太子をハサミで切り皿にもる。容器の砂糖が残り少なくなったので、充填する。

我が町内には、公民館(分館)が3つある。「天童の家」のそれは上公民館(八幡神社社務所を兼る)で、50世帯が4班に分かれて掃除をしている。年間3回だから、決して多くはない。自分たちが利用するものだから清掃は当然のことだ。
冬期間は、午前9時からはじめる。清掃が済んだら、茶話会をする。ふだんゆっくり隣同士の会話ができないけれど、冬場なら時間を気にせずに過ごせる。
「遠くの親戚より近くの他人」と言われるように、隣近所とのコミュニケーションはだいじなことだ。

そこでの会話では、さまざまな出来ごとが知らされる。また、お茶請けに持参した旨いものの作り方なども伝授される。
住みよい共同体づくりには、こうした茶話会が有意義だ。
非積雪期でも、わずか30分あまりの時間だが、掃除をやりながらいろいろな情報交換がなされる。

(14日)炊飯器(ガス釜)のスイッチを入れて間もなく、妻が公民館から戻る。
「Hさん、ほら先日(7日)の地区民運動会で怪我(肉離れ)した。今日、掃除に来た。まだ痛いと歩くのがたいへんだった。Tさんのお母さんも腰が痛むとかで......」
11軒の隣組メンバーのうち3名が身体不調なのだから、やはり健康でいられるのは、(なかなかたいへんなことなのだなぁ)と思う。

今年は、隣組の班長(順番は屋押し)だから、回覧板や広報紙を配る。村悔み(弔慰金)や各種の集金などもある。11年に1回の班長だから、まちがいなくやらなければと思う。
繰り返しになるが、やはり「遠くの親戚より近くの他人」であり、共同体の一員として疎かにできない。
こんなふうにして、住みよい、暮らしやすい街作りに取り組んでいる次第である。

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  1. 2014/09/15(月) 05:00:00|
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看取るとは

看 護

「看護」の定義には、さまざまな言い方(表現)がある。
具体的に、それを識るには「検索」すると数多くヒットする。その具体例として、Wikipediaと聖路加国際大学のを下に転載する。

  看護とは(Wikipedia)
 看護(英: Nursing)は、個人や家族、地域社会が最大限の健康を取り戻し、できる限り質の高い生活ができ ることを目的とした支援的活動である。
 看護を職業として実践しているのは看護師であり、看護師の行う実践を指す場合が多いが、患者の家族などが 病気や障害などを理由に生活上の困難を抱えている患者などに対して日常生活における世話や情緒的に支える ことなどを含むこともある。

  聖路加看護大学
 本学では看護を、人間の健康に焦点を当て、人間と環境に働きかけ、各人の到達しうる身体的側面と心理・社会・霊的側面の最高位、すなわち最適健康状態を生み出すように援助する働きととらえる。
 看護専門職者が看護を必要とする人々との援助関係を基盤に、看護学の知識と技を用いて、個人・家族・地域社会が、それぞれの可能性を最大限に発揮できるように援助することを願っている。

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「看護」の定義(と看護論)だけで分厚い1冊の本ができるほどである。
ここで、とりあげるのはそういう小難しい定義(看護論)ではない。

「看護」という熟語をよく見る。就中「看」の字は、手と目が組み合わさってできてることがわかる。
手(技術)と目(心)で体を護ること、それがいちばんわかりやすい看護の本質だと思いたい。
妻の怪我に伴い、看護をまた考えてみて得たことである。

なにも難しく考えなくてもいい。妻の怪我が、なるべく苦痛なしで、できるだけ早く治るようにするには、なにをどうすればいいのかを考え、それを実現するにはどんなふうにすべきか。最善の策を実践することである。
患者を思う心(目)と、効果的な手(技術)が必須だ。それが前提で看護が行われなければならない。
うふ、医療現場では忘れてならないことだったなぁ、と現役時代を思い出す。(笑)懐かしい。

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ついでに、リハビリテーションにふれる。
リハビリといえば、機能訓練のようなイメージがあるけれど、もう少し厳密に言えばちがう。
リハビリテーションの本来の意味は、社会復帰(活動)である。

  リハビリテーションの定義(WHO 1981年)
 リハビリテーションは、能力低下やその状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。
 リハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障害者の社会的統合を促す全体として環境や社会に手を加えることも目的とする。
 そして、障害者自身・家族・そして彼らの住んでいる地域社会が、リハビリテーションに関するサービスの計画と実行に関わり合わなければならない

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妻のリハビリと直接関わりないが、仕事をしていた頃、目指したのはそういう活動(方針)だった。
妻のリハビリをそんなふうに難しく考えなくともいいが、へへ またまた昔を思い出した次第である。
妻のアクシデントに伴い、っふふ、いろいろなことが思い浮かぶ。

「妻の手」になることを厭いはしないけれど、必要以上に構い過ぎないようにしなければならない。
注意深く見守りながら、必要な時に力になればいいのだ、と思いながら駄文をタイピングしている。
妻の回復が順調にすすんでることが、嬉しくてたまらないのである。(笑)


今朝の気温16度、曇  うっすらと青空が見える

↓ 下にも......


  1. 2014/09/14(日) 05:46:01|
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外来待合室

通院でみる患者たち

10日、妻の定期眼科受診日だった。いつもは独りで通院してるのだが、今は運転ができないから乗せて行く。
午前9時前に受付を済ますが、混んでいて、広い待合室が満杯状態。ようやく空席を探して腰掛ける。
後から次々にやって来る患者たちは、立待ちとなる。身体(目もその一部)不調者の座れる場所がないほど混みあってる。

見渡せば、そのほとんどが高齢者だ。もっと言えば、後期高齢者のように見える人々が圧倒的多数である。
そう言えば、自分も間もなく(あと3ヶ月)で後期高齢者の仲入りだと胸の奥が意識される。
この頃、とみに視力低下が気になる。また、従来から悪かった聴力が、さらに酷くなっている。臭いや味の感覚もダメになっている。
うう、老齢化とはこうした感覚機能が衰えていくことなのだなぁ、と思う。もちろん、感覚機能だけではなく、運動機能も確実に衰えてるのを自覚する。

ふ~む、こういうことを書くのは(愚痴だなぁ) へへ、視点を変えよう。
妻の怪我で、吉岡整形外科通院をして、そこでも患者の多さに驚いた。そこの待合室もほぼ満杯状態なのだ。
ただ、眼科とは明らかに違う。整形外科には老人の姿もあるけれど、待合室(長い廊下スペース)には少年・青年・壮年・老年の各年代層が平均的に見られる。

サッカーで負傷したような青年もいれば、機械で怪我しらしい壮年もいる。もちろん老いたご婦人もいる。リューマチ科、心療内科などもあるので、眼科とは単純に比べられないが、吉岡病院には生きている中で発生する怪我や病気で診療を受ける人々が溢れている。
生きてるとは、こういう形で現われるのだなぁ、と へんに納得する。(苦笑)

それにしても患者の多いことに驚く。
仕事現場から離れ、すでに15年になろうとしてる。採血のようすを見てると、自分がやっていたそれとはだいぶ違ってきてる。器具が進化しているからだろう。
自分の時のそれはトンボ針が最前線(先端)だった。今はもっとちがう形になってる。

う~む、今日書きたかったことは、一つが患者数が多いということ。二つが眼科と整形外科の患者の年代層の違いだった。
就中、整形外科患者の姿に、生活者の姿が重ねて見えたことを書きたかったのだが、っふふ、こんな形でしか書けなかった。残念だ。
表現力も(落ちたなぁ)としみじみ思う。これも老いたからだろう。そう思いたくないのだが、現実だからしかたない。

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  1. 2014/09/14(日) 05:00:00|
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手出し無用


妻のリハビリが順調にすすんでいる。
...が、もちろん、見ているとまだまだ動作がぎこちなく遅い。代わってやってあげたい気がする。
けれど、(待てよ)と思いとどまる。ここでやってあげたら、リハビリを邪魔することになる。と思い留まる。

代わりに自分がやった方が効率よいのだが、そうはできない。時間がかかる、気が揉めるが、こらえて妻がやるのを根気強く待つ。
若者には比較的短時間にできるような動作(機能)も、高齢化するに従って時間がかかるようになる。それはしかたないことだ。
とにかく、じーっと待って、慣れてく(回復)ことを待つことである。

ところが、ややもすれば、親切心が先走って、代わってやってしまう(手足になる)ことが、日常生活ではよくあることだ。
本人にやらせることが、本当の思い遣りであることを履き違え、無意識的に代わってやっている。
それが親切なことだという親切心がやることだから、始末がわるい。(笑)
やってもらう方も、いつしか楽なものだから、親切心に甘えてしまうから困る。

妻の日々の動作をみていると、つい手を貸したくなる。っふふ、「妻の手」になった方が良いような誘惑に負けそうになる。
でも、そこをじーっと堪える。それが「愛」だと自分に言い聞かせる。(笑)調理をはじめ、家事一般にそれが言える。

と、ところが、よくよく考える。そうすると、そうした大義名分に隠れ、本来やらなければならない家事や調理・洗濯などまで、リハビリのためとズル(狡)していることに気づき、ウシロメタサを覚える場合がある。
どこまでがリハビリのためなのか? 
それはリハビリに関係なく、日常でもお互いにやらなければならない「こと」なのではないのか?!
そういう「こと」の峻別をしっかりやらなければ、リハビリに隠れたサボりになってしまう。

いわば、現状をどう捉え、どう対応するかなのだが...... そのへんのとらえどころが大切というか、なかなか難しい。
建前と本音が交錯する。それが事実だ。(笑)困ったことだ。
っふふ、とにかく、これは当人たち二人の捉え方にかかっている気がするなぁ
*

午後5時の気温21度、雨

↓ 下にも......


  1. 2014/09/13(土) 17:12:56|
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