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たくさん撮る

更新頻度をみる

今日で8月が終わる。
いろいろなことがたくさんあった8月だった。
「天童の家」では、毎日更新が原則だが、日に2度更新することもまれではない。

月別アーカイブは次のようになっている。
1月(55)、2月(47)、3月(45)、4月(49)、5月(43)、6月(35)、7月(43)、
8月(46)
1日1回だけでなく、追加エントリーしたい! そんな日がずいぶんとあったものだ。

それぞれの月の日数を引いて残った数字が追加エントリーした日で、下の通りだ。
1月(24)、2月(19)、3月(14)、4月(19)、5月(12)、6月( 4)、7月(12)、
8月(15)
6月は、さくらんぼ(画像)があるから、もっと多いかと思っていたが、仕事が忙しく、パソコンやカメラに熱中できなかったのだなぁ

今年は今のところ1月、4月、2月、8月の順に多いのが分かる。
昨年、いちばん多かったのは、3月で52、一昨年は4月で56だった。
今年はまだ4ヶ月あるから、なんとも言えないが、それでも1月の55を越えないだろう。

そうした中での8月の4番目の多さのわけは、花火に5回使っているからもあるが、月全体の暮らしが平均して活動的であった気がする。
「活動的」には、説明が要る。「撮影」という曲者である。それだけ多くの写真を撮ったということである。
もちろん、写真の中身を吟味することを抜きにしてるから、単に数多く撮ったということだけであるが......

8月もたくさん撮った。
画像フォルダーには、未使用のがまだたくさん残っている。時制のことを思えば、来月まで越したくない。
果たして、使える画像なのか?自信がない。自信がないからいつまでもフォルダーに入れたままなのだ。
さればといって、いつもの如くで、捨て去ることもできずにうじうじしてる。

フォルダーに残ってる全てを並べて8月を終わりたい。

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今朝の気温19度、晴


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  1. 2014/08/31(日) 05:00:00|
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ある波紋

次は、昨日の「Mさん」へのMさん本人からのコメントである。

  昨日はどうも!
  昨日は突然の雨に見舞われ、せっかくのシャッターチャンスを見逃してしまい残念でした。
  その代わりと言っちゃなんですが、小生のような者が被写体になってしまい恐縮しております。
  また遊びに来てください!
                       2014/08/29(金) MRT

Mさんは、いつもの如くバイク(自転車)の「夕練」へ、そして私は散歩と、例のサイクリングロードで開始していた。
ところが、はじめたばかりでぽつりぽつりと雨粒が...... 
「本降りになるのかなぁ?」とそれがしが問う。
「さぁ、どちらとも言えない。行くところまで行ってみるかぁ」Mさんは一気にベダルを踏み込む。

負けじと歩き出すが、ぽつりぽつりの間隔がだんだん短くなって、水面にたくさんの波紋が広がりはじめる。
波紋は、あるパターンをリズミカルに繰り返し、繰り返す。眺めてると、それがなかなか面白く感じる。
いつの間にか、その水面にカメラを向けている。

なんの変哲もない雨降りはじめの光景である。
でも、執拗にシャッターをきる。
他人が見たら、(いったい何を撮っているの??)と不審がるだろう。
でも、当人は何が面白いのか、何枚も撮っている。(笑)

画像処理してみる。やはりなんの変哲もない光景だ。
だが、画像を捨て去ることもできず、へへ とうとう並べることに......
困った性分であるなぁ(苦笑)

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今朝の気温21度、曇


  1. 2014/08/30(土) 06:28:32|
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M さ ん

M、さんとは、2年前の冬に出合い、友だちになった。
それ以来ずーっと得難い友人としておつきあいいただいている。
Mさんは、二つの会社の社長をしている。50代の働き盛り。

(あぁ、こういう人生があるのだなぁ)自分とは違う世界を活発に生きておられるMさん。
年齢差を気にしないで、いろいろとお世話になっている。ありがたい。
妻も「社長さん、社長さん」と親しく話しているから、嬉しい。

Mさんは、多趣味の人だ。
就中、バイク(自転車)が好きで、毎年佐渡で行われる大会に参加している。
県内の大会へはもちろんだが、毎日欠かさず20~30Kmを走っている。

昨日、畑仕事が忙しく休んでた散歩を久しぶりでやった。
歩いて間もなく、後ろから「こんのさん」と声がかかる。
Mさんの夕練で、たまたま一緒になったのである。

そういえば、Mさんがさんの勇姿をまだ撮ったことがない。
有無を言わせずカメラを向ける。
懐の深いMさんだから、っふふ 笑顔で応じてくれる。

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今朝の気温18度、晴


  1. 2014/08/29(金) 06:32:43|
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秋の気配

「日が短くなったのが分かるねぇ」妻が言う。
むろん、日が短くなるわけではない。昏れる時刻が早くなったの謂である。
「うん、長かった頃と比べれば、もうずいぶん短くなった」と応じる。

朝方など、寒さを感じて目覚める。気温はまだ20度を越えているのだが、身体がそれに慣れていず、寒いと感じる。
身体が快適気温としているのは18度前後。最低気温が20度なのに、それを寒いと思うのだから慣れのせいだ。
30度を超える気温では、28度の冷房を、涼しいと思う。感覚とはそういうものだろう。

8月は、まだ4日ほど残す。なのに27日の気温は20度と、10月なみだ。
だから、夏の中に、すでに秋の気配を感じる。ススキが風に揺れ、クリの毬が丸々と太って、間もなく毬が弾けるだろう。
赤とんぼの姿が、急に多く見かけるようになった。

昨日は、オクラ・モロヘイヤ・トマト・ツルムラサキ・キュウリを片付ける。モロヘイヤやツルムラサキはまだ倒すには惜しい気がするが、もう十分に食べたし、秋野菜の播種もあるので処分した。
ダイコンもすべて収穫した。酢と砂糖で浅漬に、1周間は十分楽しめる。
秋ナスがまだたくさんなってる。2度めのキュウリも花をつけた。

畑を耕し、肥料を鋤き込み、消石灰も撒いた。1周間ほどおいて、いよいよ秋野菜(ホウレンソウ・カブ・ダイコン・セイサイ[山形青菜]など)を蒔くことになる。
あれほど暑かった日々が、なんだかウソみたいに思われる。
それにしても、広島の土石流災害はなんとも酷い災害だ。

平穏な日々の暮らしが、いかにありがたいかをしみじみ思う。

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今朝の気温18度、晴


  1. 2014/08/28(木) 05:00:00|
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早乙女葛


ふ~む、タイトルを早乙女葛としたが、世間に通ってる名は、ヘクソカズラ。
(きれいだ!)と写真に撮ったものの、添える文が書けず、nakamuraさんの「土のうた」
http://blog.livedoor.jp/ynakamura1/archives/53145119.html?1409018621#errors
からの転載である。

 なお、名前の由来はその名を付けた当時の人の生活感がよく出ています。
 
 古代の万葉時代は「クソカズラ」です。
 はびこって困るし、引き抜こうとすると意外に強いツル、そして、いやなにおいがします。当時は立派な鎌はないし、ましてや草刈り機などありませんから人間が直に触れたであろうことが予想されます。 ・・・当然、「クソカズラ」です。
 
 時代が下り、人間の方に余裕ができると姿や花を楽しむこころが出てきたのかもしれません。「意外にかわいい花ではないの・・・」と、花の形からヤイトバナ、サオトメカズラなどが出たのか。
 
 カズラの姿と強靱さからピンピンカズラ、においに感じてヘクソカズラ・・・
 さて、サオトメカズラ、ヤイトバナ、ピンピンカズラ、ヘクソカズラ、クソカズラ・・・正式名というより、あなたが感ずる名はどれでしょうか?
 
 個人的にはヘクソカズラです。取り除くのに苦労するしなかなか根絶できません。少しほっておくと見る間に繁茂します。樹木の陰でしぶとく生き延びるヘクソカズラであります。
 なお、上の名前の並び順は新しいものから古いものになるような感じです。ということは、自分もずいぶん古いと言うことでありますか・・・(笑い)。

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ヘクソカズラ
ふ~む、いろいろ考えると、やはりヘクソカズラではかわいそう。そんな名前をつけられ、イヤだろうなぁ
まてよ、花はなんと呼ばれようとかまわずに毎年きれいな花を咲かせる。それはそれで立派だと思う。
かわいそうなのは、むしろそういう名前しかつけられなかった人間の方ではないのかと思料する。

ヤイトバナ、ピンピンカズラなら許せる。でも、クソカズラ、ヘクソカズラは容認できない。(笑)
やはりサオトメカズラあたりがいちばんこの花の姿をよくあらわしている気がしてならない。

カメラを向けながら、心底そう思った次第である。

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午後4時半の気温 20度、小雨が降ったり止んだり

↓ 下にも......


  1. 2014/08/27(水) 16:39:21|
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ツリガネニンジン

散歩道脇に、淡い青色の花を見つけ、ドッキとする。
山でよく出合う花と似ていたからである。
あの花が、こんな所に咲いてる。と嬉しくなる。

もちろんカメラを向ける。
家に戻って、検索。ツリガネニンジンと分かる。

ツリガネニンジンは、秋の草原を代表する野草のひとつ、だそうな......
秋風にゆらゆらゆれる姿を見てると「チリン」と釣鐘の音が聞こえてくるようなたたずまいにこころが動く。

花が咲ききると、雄しべが花の半分くらいの長さで飛び出てくるというから、もう盛りを過ぎた花なのだなぁ
とにかく、青い花、それに魅力を感じる。
こういう花と出合えるから散歩が楽しい。

「食べられる山野草」には、次のような記事が載ってる。
  雪解けとともに芽吹くツリガネニンジンは、山の中に春をとどける使者。
  根はチョウセンニンジンのように太いが、夏の終わりから秋に釣鐘状の可憐な花をつける。
  全国的分布し、日当たりのよい野原や土手、山道のわきなどに生える。

また別の図鑑には
  名は、花が釣鐘形で、白くて太めの根をチョウセンニンジンに見立てたもの。
  若菜は「ととき」とよばれ、昔から山菜として利用されてきた。
  茎や葉を傷つけると、白い乳液が出る。

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今朝の気温18度、曇


  1. 2014/08/27(水) 05:00:00|
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鉄路を守る

大曲の花火大会が終わり、そして夏の甲子園(高校野球)が終わった。
大曲の花火はテレビで見た。甲子園の決勝戦もテレビで見た。大阪桐蔭高校が2年ぶり4回目の頂点に立つ。
(あぁ、これで今年の夏も終わりだ)との思いがする。

暑く、経験したこともない豪雨が、大きな災害をもたらした夏だった。
広島のそれがいたましい。「天童の家」あたりは被害こそなかったものの、「経験したことのない豪雨」を2度経験した。雷・雨・風が一緒になって暴れるようすは怖かった。

そして今、なんだか気が抜けたような気分。
午前中、散歩をしてきた。川向うを走る仙山線。その線路の下を山から流れる川がトンネルをくぐってる。そのトンネルの川が土石で底上げされ、トンネル空間が狭くなってる。
そのまま構わないでおけば、土石がトンネルを塞ぎ、線路が堰堤となり、線路の上流はダム湖になってしまう。
ダム湖が、満杯になれば、やがては水流は線路を押し流し、電車が通れなくなってしまうだろう。

仙山線は、山間を通ってるから、そういう危険な場所が何箇所かある。
保線の仕事をやっている人たちは、豪雪や豪雨後には線路の安全確保に神経をつかうことになる。
農業も天気に左右されるが、直ちに命の危険に晒されることはない。しかし、線路の場合は、一歩間違えば、命にかかわる。

トンネルの川は、常に流れてる状態にしておかなければならない。ということで、今回の豪雨で嵩高になってしまったトンネル川底の土石を取り除かなければならない。
保線の仕事もたいへんだなぁと思う。
「賽の河原の石積み」というのがあるけれど、保線のそれも似たようなものだ。山があるかぎり、雨雪が降るかぎり、土石が流れ、トンネル内に貯まったのを除かなければならない。

そういうのを見ると、ふ~む、気分が重くなる。
あまりこういうことは考えたくないのだが、さればといって見ない、知らない、気にしない、というわけには行かないから、損な性格だ。
でも、まぁ、保線を担う人々のキビキビした動きを見ると、へへ、わけもなく(負けてたまるか!)みたいな気持ちもわいてくる。

それぞれが、それぞれに、まぁ地道にやっていれば、この世はなんとかうまく行くのだろう。
空が落ちてくる、と心配したってはじまらない。うん、多少はケセラセラで行くしかない。
暇な時間があると、なんとも冗漫なことを考えてしまうものだなぁ(笑)

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今朝の気温21度、曇


  1. 2014/08/26(火) 05:00:00|
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鯉卵その後

元気な稚魚

池の鯉が産卵したのは、7月22日。その卵を裏の池に移し、孵化を待った。
卵の孵化は容易でない。孵化前に食べられてしまうことを心配しながらようすを見てた。
8月4日、孵化を確認。孵化したもののその数がわずかなのに(やっぱり難しいのだなぁ)と思う。

孵化してからも、先に放してある鯉やつぶ(タニシ)に喰われてしまうのではないかと気になる。
それでも毛子からさらに稚魚に進んでるのを確かめ、少しでも多く育ってほしいと念じる。
素早く泳げるようになり、鯉たちに喰われないようになることを待ち望むきもちが強いのだが、なかなかそうならない。
っふふ、そうだよなぁ、そう簡単に育つものではないことを改めて識る。

毛子から稚魚になったけれど、体長は10mmあるかないかで、泳ぎも遅い。これでは腹が空いた鯉の餌になってしまうだろうと、それまで1日に1回の給餌だったのを2回に増やす。
卵が孵化し、稚魚になったのだから、後は喰われてもしかたないと思ったりしながら稚魚の姿を求めて毎日眺める。
そして気づく。稚魚たちの姿が、日毎に多くなってくのである。

孵化を確かめた頃は、せいぜい20匹いるかどうかだった。
ところが、産卵から33日目(8月24日)に数えてみたら、100匹をゆうに越している。
泳ぎもスイスイと早くなり、もうその早さでは、鯉の餌食になることはないだろう。

「ママ、鯉の仔、100匹以上いるみたい」直ぐに妻に伝える。
「そんなにいるのぉ!? 大きくなったら、池が狭くなるんじゃない?!」
「そうだなぁ。そうなったら、表の池に分けてやるさ」
「冬になるまでに、大きくなるかなぁ?」
「あぁ、この冬が問題だね」
っふふ、課題が次々に生まれてくる。

とにかく、今は大きく育つことを願っている。錦鯉の仔だから、果たしてどのような色になるのか、それも大きな楽しみである。
産卵33日目の姿を並べる。

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今朝の気温22度、曇


  1. 2014/08/25(月) 06:52:41|
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タムラソウ 3

ふ~む、なぜか今日もタムラソウ
きっと、好きな花の一つだから...... 理由は詮索しないことにする。(笑)

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今朝の気温23度、晴  うう、今日も朝から快晴、きっと暑くなるのだろう
この日照が、作物を豊作にみちびく


  1. 2014/08/24(日) 06:45:08|
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百姓の幸せ

農業は、雑草と病虫害との戦い、という一面がある。
それらは辛い仕事だが、農業には手をかけただけの結果があり、それがとても嬉しい。
その嬉しさを味わいたくて、少々つらい作業でもがまんすることができる。

今日は、今畑にあるものの一部を気のむくままにカメラを向けてみた。
ナスやシシトウ、モロヘイヤ、トマトなど、またアズキ(小豆)などもある。
さらに9月になれば秋野菜の播種がまっている。

蒔く、育てる、収穫する。
百姓の幸せを得ている。
それが嬉しいから、ありがたいとも思う。

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↑ ↓ 2度めのキュウリ

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↑ ↓ 種を蒔き、針のような苗から育て、こんなに大きくなった

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↑ ヤーコン

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↑ 里 芋  9月になれば、「芋煮鍋」が美味しくなる

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↑ ↓ オクラの花

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↑ カボチャを喰いに、おそらくカモシカの足跡だろう。この畑に植えたトウモロコシも、先日喰われたのだった。
カモシカやサルなどは、滅多に姿をみせないものだったが、最近、どうしたことか食害がみられるようになったなぁ


↓ 下にも......


  1. 2014/08/23(土) 10:16:50|
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オモダカ

一見、人の顔に見える矢じり形の葉(最後の画像)が、水上に高く出るからオモダカ(面高)の名がついたらしい。
走出枝の先に球茎をつくって繁殖する。
球茎が大形の栽培品種がクワイ。

オモダカは、「天童の家」の家紋。
田圃に稲と一緒に、今が花盛り。

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今朝の気温23度、曇

昨日の雷雨が、「経験したことのない雷雨」(妻の言)だった。
雷雨といえば、たいてい数分、また長くても15分もあればおさまる。
だが、昨日のそれは午後4時半ころから稲妻と一緒に、まるでバケツをひっくり返したような降り。

雷はそこらじゅうに稲妻をバラマキ、止むことせず、延々と5時45分まで続く。
雨量・雷ともに、経験したことにない凄い雨量・雷の連続で、なんだか怖くなったほどである。
「こんな雷雨、はじめてだなぁ」妻が繰り返し謂う。


  1. 2014/08/23(土) 06:54:54|
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ゴーヤ 3

父母の想い

次は、「驢馬の耳」今日のブログ「苦瓜」から、冒頭部分の転載である。

  苦瓜を知らないままに逝った父    驢ノ216

  苦瓜、ゴーヤーが、沖縄以外の土地に広まったのは、
  ここ10年位ではないだろうか。
  少なくとも、20年以上前には、一般的ではなかった。

  父は、30年前に50代で急逝したので、
  苦瓜など、見た事も聞いた事も無かったのだな。
  と、突然、思った。

  生きていたとしても、食事には保守的な人だったので、
  きっと口にする事はなかっただろう、とも思う。

沖縄へ、家族で旅行した際(子供がまだ小学生の頃)に、苦瓜を鞄にいれ持ち帰ろうとした。
だが、それは検疫上ダメだった。現在は、どうなのだろう。

驢人さんは、ゴーヤからお父さま、お母さまの食べ物の嗜好や、それに伴ういろいろな想い出を綴る。
それが、なんとも(いいなぁ)であり、鼻の奥がツーンとする。はい、佳いエッセイにこころあたたまるのを覚える。

次は、「苦瓜」にコメントしたそれへ、驢人さんからのレスポンス

Commented by unburro at 2014-08-22 08:59
  こんのさん!
  19日の「天童の家」の写真をはじめ、最近、ブログにゴーヤーをあげていらっしゃる方が多く、不思議な  形に見入っていました。
  そして、ゴーヤーの句を作ろうとしたら、
  忽然と、普段思い出す事も無い父が、立ち現われました・・・。 

  書き進めると次々に、色々な出来事が思い出されて、
  不思議な体験をしました。

  若い頃に読んで、分かった気になっていた本を
  大人になってから読み返すと、
  全く気付かなかった解釈を発見することがありまが、
  そんな感じです。

本文、並びにレスポンスに触発され、「天童の家」のゴーヤをまた撮る。3回めである。(笑)

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午前10時の気温28度、雲一つない青空、今日も暑くなるのだろう(もうかなり暑い)


  1. 2014/08/22(金) 10:21:03|
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ウワバミソウ

こういう被写体が好きで、躊躇なくカメラを向け、写欲を満たす。
シアワセを感じる時である。
あとの2枚は、フロク(笑)

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今朝の気温24度、雲多いが青空もきれい


  1. 2014/08/22(金) 06:45:40|
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トンボ

甲子園では、熱戦が続いてる。
山形中央校は、50数年前に通った学校である。
もう先輩面する気はない。それでも3回戦が気になって観てる。

ただいてさえ暑い。
そんな中での熱戦。やはり若さだなぁ、と思う。
野を吹く風は、もう秋のそれだ。トンボの姿が目につくようになった。

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午後6時の気温27度、曇

↓ 下にも......


  1. 2014/08/21(木) 18:08:14|
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ボタンヅル

まだまだ暑く、(夏だなぁ)
この暑さの中を歩く気力もなくしてる。

広島の土砂災害にはこころが痛む。
土砂降りは、想像するを超えた災害を起こしてる。
真夜中の出来事、まさに寝耳に水。イヤ、それ以上の異常事態。

異常気象が続いてるのが気になる。

アップする画像が底をついた。月並み以下のものだがボタンヅルを

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今朝の気温26度、雨


  1. 2014/08/21(木) 07:28:42|
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タムラソウ

アザミに似ているタムラソウ。
アザミのような刺がなく、優しい花だ。
アザミもすきだが、タムラソウも大好きである。

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5時起きし、ネギの土寄せをやる。
雨など降るようすがなかったのだが、途中から雨になる。
あと少しで終わるのに...... (朝てっかり、婿泣かせの雨だなぁ)

うう、消毒作業をやっている人(けっこういる)には、気の毒だなぁ
せっかくの薬剤効果が半減となる

妻も止めるようすなく作業を続けてる。
(さいごまでやるつもりだな)
それなら、続行だ!

一応の区切りがついたのが6時25分。
これで今日の仕事は、終わり(笑)


今朝の気温25度、曇


  1. 2014/08/20(水) 07:11:34|
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植物の力


キュウリとナスの苗を定植したのは、5月18日である。
キュウリもナスもたくさん収穫した。ナスはまだなり続けるが、キュウリはそろそろ終わりだ。
キュウリの酢の物が大好きで毎日食べている。また妻が新しく覚えたキュウリ漬けが美味しく、なにがなくてもこのキュウリ漬けだけは必ず食卓に並ぶよう強くリクエストしている。

いくら美味しいといっても、肝心のキュウリがなくなれば、漬けることも酢の物もできなくなる。
もっと食べ続けたい!との思いが強く、今年はじめてキュウリ苗をまた先日定植した。
苗は順調に育っており、また毎日もげる(収穫)ようになるだろう。

百姓の真似ごとを長年やってきて、これまで思わなかった感慨を覚え、驚いている。
キュウリ、ナス、エダマメ、トウモロコシ....... なにでもそうなのだが、一粒の種が発芽し、苗になり、それが日毎に成長し花を咲かせ、実をつける。
植物としてごく当然なこと(成長し、実をならせる)が、こんなにも素晴らしいことなのだということを今更ながら改めて、感動に似た感慨を強く覚えたのである。

一粒の種、それが土に根を張り、光を受けて、キュウリなら長く緑濃い実を、トマトなら丸く赤いかわいい実をつける。
なにといちいち名前をあげなくても、種は、それぞれの実を稔らせ、人は、それを収穫物として食べる。

生きものは、何かを食べなければ生きられない。
植物は、土と光があれば成長し、実をつける。そのことに今更のように驚いているのである。
っふふ、可笑しいといえば、まったくおかしな話である。

が、いったいどうしたことか、その可笑しいことをマジに感動として、一つの感慨として驚いている。
米沢牛、あるいは松阪牛が美味しいといわれるが、その牛は植物を飼料として食べて成牛となるのだ。
百姓は、植物たちを上手に利用し、人が食べられるよう収穫する。
っふふ、その原点のところで、植物たちの生命力にいまさらながら驚いている次第である。

1本のキュウリの苗が、毎日もげるように実をつける。そのことの凄さを実感しなおしている。
りんごの木などは、野菜のように植え替えすることもなく、毎年たわわに実をならせる。
ごく当たり前なことなのだが、へへ、どういうわけか今改めてそんな感慨を抱いているところである。

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  1. 2014/08/19(火) 05:00:00|
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ナツズイセン

ナツズイセンが方々に咲いてる。
「天童の家」の庭にも昨日から咲きだした。
艶のあるそれが好きなんだなぁ(笑)

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午後1時半の気温29度、晴  暑い、まだまだ夏だなぁ


  1. 2014/08/18(月) 13:26:19|
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花 火 5

花火シリーズのさいごである。
一つのテーマで5回、間を置いてのシリーズエントリーは、「さくらんぼ」くらいしかない。
間を置かない連続では、花火しかないだろう。それだけ画像が多かったという訳である。

イメージしてる画像とは離れてい、不満やるかたない気分もあるけれど、見えない被写体を撮るのだから、こういう結果になるのもしかたない。
運がなかったということと、同時にやはり力不足も否めない。
まぁ、力相応の結果だろう。

数打ちちゃ当たる
そんな了見がいけない気もする。
とにかく、並べて、終わりにする。

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↓ 下にも......


  1. 2014/08/17(日) 05:10:00|
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花 火 4

花 火、その4

今年の花火シーリズは、すべて山形花火大会で撮ったものである。
2時間で、約400枚近く撮った。その中で、どうにか並べられるのは40枚弱だから、9割はボツ。(苦笑)

14日、山形市
15日、大江町左沢
16日、大石田町
昔は、3日間通い続けたことがある。

今は、もうその元気(エネルギー)がない。
山形の花火が終わったのが9時。それからシャトルバスに乗るために延々と並び、帰宅し、就寝したのが11時。
遠花火なら、もっと容易に見られるのだが、特等席で見るには、それ相応の苦労が伴う。(笑)

花火シリーズも4回め、残すはあと1回分。
並べよう。

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  1. 2014/08/17(日) 05:00:00|
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花火大会 3

先の花火の続きを並べる

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↓ 下にも......


  1. 2014/08/16(土) 06:14:17|
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山形花火大会

花火大会 その2

花火の爆発音がズシーンと腹に響くのを感じながら至近距離で見る花火は、まさに真夏の饗宴。
花火は、打ち上げられて開くまで、どのような姿形・色合いであるかが分からない。
そもそもどの辺で開くのかさえ不確かだ。

スナック菓子など頬張りながら見るぶんには、その花火がどんなのかが分からなくてもなんの不都合もない。
開いた花火の綺麗さに感動し、拍手をしたくなる。実際に、「うぉーっ、きれいだ!」と拍手する。
誰に、誰のために、拍手するわけではない。自然に声が出て、手が勝手に拍手する。(笑)

その美しさを写真に撮っておきたいと思う。
さて、そうすると、単に見るだけでなくなる。
目の前にあるものを撮るのではなくて、まだなにも見えないものを撮るのだから、困ってしまう。(笑)

花火によって光る明るさが違うから、絞り・シャッター速度をどうするか......、分からない中で、適当に設定し花火を待つ。
いわば、盲撮り。
花火ほど、不確かな、曖昧な撮影はない。
運がよければ、写るし、運がわるければダメになる。花火を撮るのはそういうことである。

運まかせ......

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  1. 2014/08/16(土) 05:00:00|
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花火大会


第35回山形大花火大会が、14日に須川河畔であった。
はじめは、遠花火をと考えていたが、急に近くで腹に響く音を聴きながら見たくなって出かける。

雲もなく、涼風が吹いて絶好の花火日和。
久しぶりで、間近で花火が堪能できた。写真もたくさん撮ったので分けて並べることにする。

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午後4時半の気温23度、曇

↓ 下にも......


  1. 2014/08/15(金) 16:49:38|
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敗戦69年目

 
あの日から、69年が経つ。
時間的には、歴史的なできごとになるかもしれない。......が、そういう感じがしない。
敗戦からの、長い時間を、ずーっと生きてきた。暮らしてきた者にとって、まだ「歴史」にはならない。

自分でも、おかしな言い方であることを認める。
しかし、自分の感覚としては、そういう感じなのだ。
敗戦と、その復興の過程の中で暮らしてきたのである。

   戦争を語らぬ母や水を打つ      名古屋市・山内尾舟

作者のお母さんの身体と意識には、あの戦争体験がいまだに現実の続きとして脈打っているのであり、それだからこそ過去のものとして安易に語ることをしたくないのだ。
8月は、あの戦争を感じる時である。

そして、今、あの戦争、さらに一つのどでかい神話を壊した3.11を経ながら、またもや戦争へのきな臭い動向を感じてしまう。
戦争も3.11もまだ終わってはいない。
そう思うこの頃である。

   どっかーんと爆発をしたそのあとじゃ遅いのだけど再稼働する   小平市・萩原慎一郎

10日の朝日歌壇では、3.11系の歌が上掲の1首だけだった。
上から読んでいき、3段までは1首もなく、8月はやはり戦争系、ないしは原爆系なのかなぁと寂しかった。
4段め(佐佐木選者)の6席でようやく「再稼働」のそれに出合い、ホッとする。

(このぶんでは、3.11系俳句はダメだろうなぁ)と思いながら俳壇に目を移す。
だが、予想は当たらず、戦争系だけでなく、3.11系句が3句も読める。

   原発と基地とまたぞろ原爆忌     福津市・松崎 佐

   原発を睨んで立つは原爆忌      青梅市・津田 洋行

   フクシマを忘るる国に原爆忌    いわき市・中田 昇

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今朝の気温23度、晴

早めに起床、トウモロコシとエダマメの収穫に向かう。
!? トウモロコシがなにものかに喰われて全滅。カラスなどではない大きな動物の仕業!
よく見れば、蹄の跡が...... カモシカだ! 実だけを悉く食べ尽くしてる

まぁ、よいところ実は、だいたい収穫しているからいいようなものだが、こんな畑の真ん中までやってくるとは、カモシカも「天童の家」のトウモロコシが美味いことを知っているのか?(笑)


  1. 2014/08/15(金) 07:52:30|
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スモモ&蓮の花

墓参りをしてきた。
墓参の人々が、花と水を持ち、交々挨拶をかわしながら墓地を行き交う。
知らない顔ぶれも多いけれど、もとは同じ地域で暮らした人々だろうから、それを承知での挨拶だ。

朝食前に、スモモを撮ってきた。季節の果物として気になっていたのだ。
ついでに、また蓮の花にもカメラを向ける。
いわば、今日の花である。

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正午の気温26度、曇


  1. 2014/08/14(木) 11:55:30|
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ガガイモ&クズの花

(季節がくれば咲くのだなぁ)
あたりまえのことに、なぜか妙に感心している。
散歩道のクズとガガイモの花が、先頃から咲きだした。

毎年撮っている花だ。
今年も見過ごすわけにはいかない。
写真的には、月並み以下だが、それはしかたない。

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今朝の気温19度、晴
さくらんぼ今年最後の消毒(8回目)をこれから


  1. 2014/08/13(水) 05:00:00|
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桃の季節に

あぁ、桃の季節なのだなぁ
「天童の家」でも、桃を栽培し、出荷していた。その畑を、いまでも桃畑と呼んでいる。
でも、桃の収穫は、ちょうどお盆に重なる。だから桃栽培農家は、お盆はが忙しい。

暑い最中、お盆の忙しい時に、喉をいがらっぽくしての収穫作業は、恨めしかった。
また、桃の価格は変動が大きく、高いときはいいのだが、豊作の時はまるで捨て値。
桃は、傷みやすく、扱いがたいへんだ。そんなこともあって、「天童の家」では栽培をやめた。

この季節になると、過去に描いたパステル画を思い出す。
今では、写真一筋みたいになっているが、以前はよく描いた。
桃の過去画像と、っふふ、季節の果物など描いたパステル画を並べてみよう。

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午後2時の気温27度、雨

↓ 下にも......


  1. 2014/08/12(火) 14:16:12|
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スイレン

先に、蓮の花をならべた。
沼に咲く花には、ハス・スイレン・コウホネ・オモダカなどがあって、昨日のそこにもそれらが見られた。
一緒に並べるのもわるくはないのだけれど、なんだかごちゃごちゃ煩い感じなのでやめた。

水辺に咲く花が大好き。
探せばもっといろいろあるのだろうが、なんといっても蓮の花が抜群だろう。
ふ~む、他の花たちを貶しているわけでは決してない。

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今朝の気温23度、晴


  1. 2014/08/12(火) 05:33:09|
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沼に咲く花

「夏深し」

  沼に咲く花を見に行く夏深し    驢ノ208

掲句は、サイト「驢馬の耳」驢人さんの作である。
例によって、「驢馬の耳」8日のブログの一部を転載する。

  「夏深し」

   夏深し日々の境もおぼろなり   驢ノ206

  「夏深し」
  という言葉、季語がある事を知った。
  例の「まつやま俳句ポスト」の兼題になったからだ。

  今日の句は、没句。
  後日、「人」入選の句をのせる予定だが、今日はこんな気分。

  実は、投稿後に「おぼろ」をしらべると、春の季語とか、
  だから、没なのかな。(後略)

そして10日のブログ

  沼に咲く花を見に行く夏深し    驢ノ208

  駄句である。 

  これが、「まつやま俳句ポスト」入選句。
  勉強になります。
  (後略)
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  沼に咲く花を見に行く夏深し

いつも機知に富んだコメントを書かれる Sさんが次のように記す。
Commented by saheizi-inokori at 2014-08-10 10:58

  実際に行ったわけじゃないのに想像力で表現する、俳句の楽しさなんだろうなあ。
  母が句会を楽しみにしていた理由の一つかもしれない。

それへ驢人さんのレスポンス

  saheizi様
  いつか、句会というものに行ってみたいものです。

  江戸時代の連句の会ような、
  美味い料理とお酒とがセットになった句会!
  というのが理想なのですが、どこかにないかなあ?

  もちろん、「初心者歓迎」 という条件付きなのですが・・・
Commented by unburro at 2014-08-10 15:58

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ブログを読む楽しさ、それはもちろんだが、そのブログへのコメントやレスポンスを読むことがまた楽しい。
ブログ本文では読めなかった、より生な感情や意外な気持ちがレスポンスから分かって、ブログ内容を深める。
そういうことで、他人さまのコメント、それへのレスポンスを楽しんでいる。

また、ブログやコメントに触発され、その日の行動への動機付けになることもある。

  沼に咲く花を見に行く夏深し

(あぁ、そうだなぁ そういう季節、時なのだなぁ)と、カメラを抱えいそいそと出かける。
そうして撮ったのが、今日の画像である。

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午後4時の気温24度、小雨

↓ 下にも......


  1. 2014/08/11(月) 16:18:39|
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大きなキャンバス

なぐり描き

大空をキャンバスにして、気侭に絵の具を塗りつけている。
はじめは、淡い赤色をおいた。
もっと濃くしないといけないなぁ、と色を重ねる。

左下の黄色も薄い。
右上の青の色合いがちがう。
もっと碧く、イヤ蒼い色だ。

刻々と変わりゆく色合いを追いかけるように次々においてく色。
どれもが気にいらない。
もう止めようか。

黄昏はかまわず深くなる。濃くなってく。
もうやりたいようにやればいい。
そう、なぐり描きがいちばん似合う気がする。

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今朝の気温26度、まだ厚い雲。でも雲間から青空が......
11号は、無事通過のようでホッとしている。それにしても長い台風だったなぁ


  1. 2014/08/11(月) 05:40:50|
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