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オニユリ

裏の池の周りに、毎年オニユリが咲く。
今年も咲いたので、並べる。

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↓ 下にも......


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  1. 2014/07/31(木) 06:06:39|
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ある揚羽蝶


今日もまた「驢馬の耳」になってしまった。
もちろん意図してそうしているわけではない。
ないのだが、なぜかそうなるのだ。
それがどうこうだというわけでもないが......

30日の夕方、オニユリの咲いてる裏の池のところに揚羽(キアゲハ)がやってきて、ヒラリ、ひらりんと舞っていた。
(あぁ、ユリの吸蜜にやってきたのだなぁ)と思う。
......が、蝶は花の方でなく蕾にとまった。(どういうことなのかなぁ)

迷わずにカメラを向ける。
「逃げないで、撮らせて!」そーっと近づき撮る。とる。
74の男が、1匹の蝶を夢中になって撮っている。
まるで、青春真っ只中のような気分でシャッターを切っている。(笑)

揚羽が撮りたかったのだ。
その思いが、今叶っている。青春時代の気分である。(笑)
もし他人が見れば、(いい歳をしてなぁ)と笑う構図だなぁ

次は、驢人さんの「驢馬の耳」(2014年 07月 25日 )からである。

  揚羽蝶

   不覚にも造花にとまる揚羽蝶   驢ノ197

駄句である。

これは、今日の昼の話。

何となく、慌てて飛び去った様に見えた。
「オッと、シマッタ」

という所。
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裏の池の揚羽蝶は、花でなく蕾にとまった。
まるで、驢人さんの所からやってきた蝶ではないのか?!
ふと、そんな思いにとらわれた次第である。(笑)

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今朝の気温22度、雲が浮かんでるが青空も、7月が今日で終わる


  1. 2014/07/31(木) 06:01:18|
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動く被写体

逃げる被写体 

畑の草取りも済んだし、蒔いた小豆も順調に発芽した。ホッと一息といいたいところだが、実際はそんなに甘くはない。
屋敷の草取りが残っているし、庭木の剪定もある。さっぱりとした気分でお盆を迎えたい。
お盆までには、まだ日にちがあるのだが、除草も剪定もけっこう手間暇がかかるからと、25日からぼちぼち始めている。

それでも散歩をする気持ちの余裕があって、毎朝、朝食前に歩いている。川風に吹かれながらの散歩は、やはり楽しい。
夏の光が、緑を輝かせ、空気の色もなんとなく緑っぽく、清々しい気分が嬉しい。

29日には、珍客とも出合った。わずかな時間だったが、あれはたしかタヌキだと思う。はじめ、野良猫かなぁと思ったが、それにしては太り過ぎに見えた。
ハクビシンかとも思ったが、どうも違う。短時間だったし、距離が離れてた。わずか3回だけのシャッターだった。
画像処理し、確かめる。やはりタヌキと判断したが、ピントも甘く、断定できない。

蜘蛛の囲もまた撮った。ネットは、風や光が動くけれど、動物のように逃げたり、姿を隠すことがないから納得できるまでカメラを向けられるから楽しい。
あの時出合った、というより遠目で見た動物は、数秒間で姿を叢に隠してしまった。データーを確かめる間もない。
思うようにいかないことだらけだが、そうだからこそ、カメラが面白い。

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今朝の気温20度、晴


  1. 2014/07/30(水) 06:50:40|
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極意がある


次のそれは、27日の「驢馬の耳」からの転載である。

  少し濁りのある、少し癖のある発酵臭の残るワインをこの盃で飲むと、
  厚みのある口作りが、このワインの癖を柔らげてくれる。
  ちょっと、啜るような飲み方になるからだろうか。
  するりと飲みやすいクリスタルのワイングラスでは、この味を楽しむ事はできない。

(あぁ、流石にその道の達者だなぁ)と嬉しくなった。
容器によって、味が生かされたり、そうでなかったりする。そのことを(上手く表現されてるなぁ)と思いながら、十数年前のあの時を思い出した。
そのことをちょっと書いてみたい。

味は、舌の味蕾で感じる感覚である。生理学的には、甘味・酸味・塩味・苦味・うま味の5つが感じられる。
実際には、基本味にいろいろな要素、具体的には香り(嗅覚)・舌触り・温度等が絡みあった複合感覚として感じられる。
食物の見た目の色(視覚)・咀嚼したときの音(聴覚)などが味の感覚を修飾する。
食べる環境の雰囲気・気温・その人の健康状態なども大きく影響する。
味は、ことほどさようにさまざまな条件(嗅覚や視覚・記憶など)によって知覚心理学的な風味が醸さだされるのは日常的によく知っている。

だが、それを踏まえた上で、思いがけない体験をしたことがある。
「天童の家」では、食事後に喫茶をする。煎茶を急須で淹れて飲んでいたが、十数年前に、茶摺り機を購入し、その時以来、急須を使わずに抹茶碗に摺った茶をいれ、まるで抹茶を飲んでるような形である。(笑)

そして時々は、あるいは来客などには、正真正銘の抹茶を点ている。
もちろん、お茶をならったわけがないので、礼儀作法はなにもない。(笑)抹茶碗で抹茶をぐいと飲んでる。
来客も椅子に座ったまま煎茶を呑むように飲んで、「旨い」という。(笑)抹茶碗で抹茶をぐいと飲んでる。

そんなふうな遊びをやっていると、どうしても茶碗に目がいくようになる。佐渡へ旅した時は「無名異焼」の碗を妻に買ってきた。
陶器市が開かれれば、見に行き、萩焼が欲しくなって、不相応に高価な碗を買い求めたりする始末。
時には、地元にある窯へ出かけ、陶工と仲良しなったり、登り窯のようすに感動したり、得難い体験もした。

余談はここまでにし、本題にはいる。
ある時、ある窯に行き、そこで焼いた茶碗を二つ買い求めた。その窯は、電気窯でやっておられた。
買い求めた茶碗で、早速、抹茶を点てた。

「味が違う!」妻がいう。
「同じ点て方だし、同じ抹茶だよ。なにもかも同じ条件なのだから違うわけないじゃないか...... で、旨いのかい?」
妻は、首を横に振り「飲んでみたら......」と茶碗を差し出す。

茶も湯も、点て方もすべて同一。茶碗だけが違う。
それで、茶の味が違う。美味しいのであれば文句なく、「良い茶碗を買ったなぁ」で終わっていただろう。
だが、あまりにも違う味に、正直驚く。碗が違っただけで、その味わいがこのように違うのか?!
その相違の事実に驚いた。その驚きは、いつまでも残った。

容器は、格好(姿)がよければ、気分的に良い風味を醸し出すくらいの認識を持っていた。
しかし、味そのものが、こんなにも違って感じられることが、大きな、思いがけない驚きだった。
あぁ、こういうこともあるのだなぁ

「驢馬の耳」でいみじくも「厚みのある口作りが」と書いておられるそのことが(そういうことなのだなぁ)と理解できる。
作陶には、そういう微妙なつくりが、味を、風味を、大きく左右することを承知しながらやっておられる。
だた、土を捏ね、形を無造作につくってるわけではないのだ。

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今朝の気温18度、晴


  1. 2014/07/29(火) 05:14:29|
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ヤブカンゾウ 2

忘れ草

   もういいよ母に手向ける忘れ草   驢ノ200

「驢馬の耳」驢人さんの200首めの句である。

「天童の家」ヤブカンゾウ(7月20日)で、次のようなコメント&レスポンスをした。

   わすれぐさ!
   忘れな草だけじゃなくて、
   忘れ草もあるんですね。

   どっちが欲しいかなあ?
   と
   ちょっと考えてしまいました・・・
             2014/07/20(日)  驢 人

   (両 方)
   驢 人 さん
   どちらも欲しい(笑)

   そんな気がする今朝の気分でした
   今日も畑仕事で汗を流します
   ありがとうございます
             2014/07/21(月) こんの
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(浅はかだったなぁ)と臍を噛むような気分になってる。
あまりにも表面的なレスポンスに冷や汗がでる。
驢人さんのコメントには、もっと深い思いが籠もっているのを読みきれなかった。

そういう背景があって、「忘れ草」をですね
簡単に(両方)などとレスポンスしたのが浅はかだった。

もう一度、忘れ草(ノカンゾウ)を並べることにする。
タケニグサは、おまけということで並べさせてもらう。

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  1. 2014/07/28(月) 07:32:08|
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滴る緑

散歩道は、まるで緑の海みたいにどこもかしこも緑、みどり、ミドリで、緑の海だ。
猛暑が続く中、いわばオアシス的なそれにホッとする。

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今朝の気温22度、晴


  1. 2014/07/28(月) 06:29:28|
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ネットのうた

早朝の散歩では、このような光景に出合うから嬉しい!

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今朝の気温27度、晴   今日も暑くなりそう


  1. 2014/07/27(日) 05:08:11|
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夏の陽を

昨日に続いて、今日も暑い。
午後3時半の気温が36度。
妻は、それを見込んで梅干し作り。

夏の日をいっぱい吸って、きっと旨い梅干しが出来上がるだろう。

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  1. 2014/07/26(土) 15:24:20|
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廃炉まで

 
   廃炉まで怯えながらの端居かな   いわき市・中田 昇

   原発のせいとは誰も言わないで目立たぬように住む人は減る   浜松市・桑原元義

上は、14日づけの朝日俳壇・歌壇の掲載作である。
下は、21日づけの歌壇からである。

   少年の「僕は大人になれますか?」原発事故のあの時の声    横浜市・田口二千陸

   相馬港初漁に出る息子の手高く掲げて祝福する父        相馬市・木幡幸子

   病院も学校もスーパーも2キロ圏 原子力空母街に食い込む   横須賀市・梅田悦子

以下は、鳥羽さんの評である。「臆病なビーズ刺繍」からの転載。

(いわき市・中田昇)
〇  廃炉まで怯えながらの端居かな

 むしろ「廃炉」後のことが心配なのです。
 廃棄処分すると言ったって、廃校になった小学校や中学校の処分材のように東京都衛生局に依頼して、即、焼却処分にする訳には行きませんからね!
 そういう訳で、被災地・福島を肇とした日本各地の原発所在地は、ヤベー総理を筆頭とした私たち日本国民にとっては、今や、末代までの「金食い虫」と成り果ててしまったんですよ。
 それなのに腹黒いヤベーらは、自分の弱みを隠すべき一時凌ぎの手段として、原発の再稼働などというとんでも無い事を口にしているんですよ。
 〔返〕  児子孫孫てんでこ離散故郷棄つ

(相馬市・木幡幸子)
〇  相馬港初漁に出る息子の手高く掲げて祝福する父

 それはそれは、おめでとうございます。
 親子共々胸の中が嬉しさではち切れそうになっていることでありましょう。
 〔返〕  初漁に出で行く船のマストには風に靡ける大漁旗が

(横須賀市・梅田悦子)
〇  病院も学校もスーパーも2キロ圏 原子力空母街に食い込む

 上の三句、即ち「病院も学校もスーパーも2キロ圏」という措辞は、ご自身の家が「如何に環境に恵まれているか」といった自慢話としても読み取れるが、下の二句、即ち「原子力空母街に食い込む」という措辞は、基地の街・横須賀の現実を余す所無く闕腋したものであり、「抵抗も空しく、無理矢理に突っ込まれてしまった」といった、女性特有の被害者意識に基づいての表現のようにも思われる。
 その横須賀市が、今や都市部としては全国一の人口減少数で話題となっているのである。
 〔返〕  2キロ圏と言えば必ずしも近からず自慢にならない自慢話だ
 もう一度熟慮してみると、「病院も学校もスーパーも2キロ圏」という言い方は、「福島原発より2キロ圏」という言い方の逆を行く言い方のようにも思われ、もしもそれが正解であったとしたならば、私たち日本人の意識の底には、常に「福島原発より〇〇キロ圏」という発想が在るのだ、という事にもなり、是も亦、被害者意識的な発想として捉えなければならない事になるのである。


(浜松市・桑原元義)
〇  原発のせいとは誰も言わないで目立たぬように住む人は減る

 浜岡原発から浜松駅までの直線距離は約35kmとか。
 まさかとは思われますが、静岡県内に住む人々は、東北、九州、四国地方などに住む人々と比較してみると年収が圧倒的に多く、いわゆる「お金持ち層」が多いとの評判でありますから、退職後には原発から離れている地方に住もうとする傾向が無きにしも非ず、というところでありましょうか?
 以上、勝手気儘な弁ばかり並べ立てたりしてご免なさい。
 ところで、先般、朝日新聞に掲載されていた記事を拠りますと、我が国の農山村部に於いての人口減少数が最も多いのは神奈川県愛川町であり、また、都市部のそれは神奈川県横須賀市である、とか?
 いずれにしろ、私の住んでいる神奈川県に所属する地域であり、これは亦、如何なる理由で以って、こうした現象が生じているのでありましょうか?
 それにしても、静岡県浜松市に於いて、「原発のせいとは誰も言わないで目立たぬように住む人は減る」とは、これ亦、不可思議極まりなき現象ではありませんか?
 仮に是が私の場合だったら、「私はお金をたんまりと貯めているし、それに浜松市は直ぐ近くに浜岡原発という、超恐ろしい爆弾を抱えているから、近々、原発で遣られる怖れの少ない岐阜県の山奥の村に引っ越すつもりだ!何だったら、君たち一家も私たち一家と行動を共にしないか?お金だったらいくらでも貸して上げるぞ!、無利子かつある時払いの催促無しでな!」なんちゃったりするんだけんど、人間みなみな私のようなお人好しとは限りませんからね!
 その点に就いての読者の方々のお考えの程は如何なものでありましょうか?
 〔返〕  原発の所為でも何でもあるまいにただひたすらに寂れ行く秋田

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鳥羽さんは、秋田出身である。
やはり故郷は、なにかにつけ想われますですねぇ

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今朝の気温23度、晴  今日も暑くなりそう


  1. 2014/07/26(土) 05:31:32|
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梅雨明けは?

東北地方は、まだ梅雨明け宣言がでていない。
でも、昨日の空といい、今日のそれも、まさに夏の空(雲)である。
間もなく、宣言がでるのかもしれないなぁ

昨日の散歩で撮った雲を並べる。

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午後3時の気温30度、晴

これから表の池のまわりの草取り
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  1. 2014/07/25(金) 14:59:52|
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孵化させたい

感動を再び

池の鯉は、毎年産卵する。
だが、孵化し、稚魚になったのは、たった1度だけだった。
産卵を表の池から裏の静かな池に移し、孵化を待った。何日か経った後、稚魚たちがたくさん泳いでるのを見た時の感動が忘れられない。

あの感動をもう一度味わいたい!と思って、ネットを見て回る。
次のようなサイトに出合い、(やはり、なかなか難しいのだなぁ)と思う。

http://yaplog.jp/syarousi/archive/98
そこに 魚は産卵するのです。卵には 物にくっつきやすくするための ネバネバなものが 付いているので 何にでも くっつきやすいのです。この木の棒に巻きつけたウールは ある時には ビッチリ 黄色い卵が付着しています。この 卵をウールごと木から剥がして 別に用意した水槽に移します。すぐ移さないと 他の魚や 今 産んだばかりの本人(本魚)が 卵を食べてしまいます。ご馳走と ばかりに えらい勢いで 卵を むさぼり食べてしまいます。

 私の父が鯉が卵を産んだから 孵(かえ)すのだ、と張り切っていましたが 今まで 一匹たりとも 孵化させたことは ありません。稚魚が一匹も いなくなったので 水槽を覗(のぞ)くと 「ぼうふら」が 数匹 泳いでいるではありませんか(略)

こうして 水槽に入れた卵は 約10日で 孵化して行きます。(続きあり)(西村治彦)


http://homepage3.nifty.com/gasagasa/tamagawa-note/kansatsu/06'koi/06'koi.html
 産み付けられた卵は、水温18℃で4日ないし5日で孵化し、孵化時で体の7割程度が完成されている。その後、順次卵黄を吸収しながら体格を整え、孵化から約3日で普通に泳ぎ始める。また、梅雨を挟んで夏を迎える頃には、親魚と変わらない体型となった全長3㎝ほどの稚魚へと成長する。

しかし、そこまで生き残れる仔魚はごく少数であり、ほとんどの仔魚の場合、それ以前に他の生物などに捕食されるなど消耗し消えてしまう。


孵 化
http://www.mcfjapan.net/carp_sanran.html
産卵が終ってから水温20度前後で4~6日で孵化が始まります。
文献によって多少孵化までの日数が違いますが、これは水温の影響がるためです。
ちなみに水温30℃では2日、水温14℃では約12日で孵化します。

孵化後20~25日くらいで体長1cmになります。
その後の成長は、鯉の種類や水温、餌の状態で大きく変わってきます。

数cmの鯉が数百匹の群れを作って泳いでいる光景を時々見ることができますが、とても微笑ましく、そして無事に育って欲しいと願います。
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「生き残れる仔魚はごく少数であり、ほとんどの仔魚の場合、それ以前に他の生物などに捕食されるなど消耗し消えてしまう。 」

「他の生物に捕食」ということだけでなく、産んだ本人(本魚)が、食べてしまうこともあるという。
「美味いご馳走!」と自分の産んだ卵を食い尽くしてしまうなど、意想外な事態に驚く。

裏の池に移した卵にも、この春放した鯉たちが集まってきてるような気配に慌てる。
やはり別の水槽が必要なのかなぁ......
しかし、そのような水槽がない。以前、この裏の池で、孵化し、稚魚に育ったのだから......との思いもある。
裏の池に、卵のついた枝を入れてる。その池にはこの春に買ってきた小さな鯉もいる。その鯉たちから、卵が喰われないかと心配だ。
「ほら、周りに集まってきてる。食べられないかなぁ」妻も気になるようすだ。
「網を張って、近づかないようにするか」果たしてどうなるかは分からないが、やるだけのことはしてみようと魚を捕らえる網を仕切りに入れる。

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今朝の気温22度、晴 暑くなりそう


  1. 2014/07/25(金) 05:02:38|
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摘 果

間引き

さくらんぼでもりんごでも同じことだが、大きな実にならせるにはそれなりの手間がかかる。
さくらんぼでは、花の咲く前に芽摘みをしたり、摘果をすることで大粒にする。
りんごでは、咲いた花を摘み取る。そしてさらに摘果もおこなって大きな実になる。

春の花摘み、夏の摘果。どちらもたいへんな作業である。助っ人を頼んでやる。
「天童の家」では、さくらんぼだけで、りんごはやらない(やれない)。消毒回数だけでもさくらんぼの倍はしなければならない。
この時期、りんご畑には、間引かれた青いりんごがごろごろ転がってる。

美味しいりんごをならせるには、春から秋まで丹精込めなければならない。
花が摘まれ、実が間引かれ、最後まで大きく、真っ赤に色づくのはなかなかたいへんなことなのだ。(笑)
農業は、手をかければ、かけただけの結果がでる。
「足音は田圃の肥やし」と言われるように、足繁く、畑に通い、管理に万全を期すことなしに、よい成果は得られない。

画像は、摘果されたようすを撮った。
前後に、花(今春)と成果(昨秋)画像を再掲する。

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↑ 再 掲(5月8日撮影)

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↑ 再 掲(9月29日撮影)

今朝の気温23度、雨


  1. 2014/07/24(木) 05:00:00|
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再度の産卵

今朝のこと
寝起きに、表の池に行ってみると、昨日産卵した鯉の後ろを緋鯉と真鯉が執拗に追い回している。
産卵は昨日かぎりで終わったのではなくて、もしかしたら今日もまた行われるのだろうか?
そういうことならと、入れてある庭木の枝に卵が付着するかもしれない。期待感で胸が膨らむ。

それにしても、雄鯉はなんと執拗に雌鯉を追い続けるのかと、なんだか切なくなってくる。(笑)
また、追われる雌鯉も、なんだかむりやり産卵を促されているようでかわいそうになる。
魚の世界のことだから、いくら気をもんでもどうにもなりはしないのだが......

(自分のDNAを残すために、鯉たちも必死なのだなぁ)と切なさを通りこし、そんなことを思う。
とにかく、どうなるのか経過をみるしかないと、家に戻る。

朝食を済まし、今日もネギの土寄せとトウモロコシの除草・施肥のために畑へ。
その前に、池を見ると、池が泡だって見える。
「今日もまた卵を産んだのね」妻が云うとおりだろう。

逸る気持ちで、水中に入れてある枝を見ると、鯉の卵が、たくさん付着している!
「パパ、早く裏の池に移して」妻に促されるまでもなく、そうする。
本当なら杉葉がいいのだが、この枝でも間に合ったことにホッとした気分。

果たして、裏の池でうまく孵化するかどうか?
分からないけれど、考えてもどうなることでもない。とにかく、やるだけのことはやってみるしかない。
鯉産卵の孵化は、いったい何日くらでなるのかわからないが、注意して見守るしかないだろう。

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↑ 表の池へ入れた枝      ↓ 産卵が付着した枝を裏の池に移す

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↓ 再掲画像

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↓ 下にも......

追加(24日)
孵 化

産卵が終ってから水温20度前後で4~6日で孵化が始まります。
文献によって多少孵化までの日数が違いますが、これは水温の影響がるためです。
ちなみに水温30℃では2日、水温14℃では約12日で孵化します。

孵化後20~25日くらいで体長1cmになります。
その後の成長は、鯉の種類や水温、餌の状態で大きく変わってきます。

数cmの鯉が数百匹の群れを作って泳いでいる光景を時々見ることができますが、とても微笑ましく、そして無事に育って欲しいと願います。

http://www.mcfjapan.net/carp_sanran.html
  1. 2014/07/23(水) 17:45:13|
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ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ 2014

ノウゼンカズラ : 高くよじ登って花を纏う。
        「カズラ」はつるの意で、「ノウゼン」は漢名凌霄(りょうしょう)が語源という。
         凌霄から、平安時代の「本草和名」の乃宇世宇(のうせう)を経て、ノウゼンに転化したと みられる。
         貝原益軒が「花上の露目に入れば目暗し」と記述し、現代でもなお避けられたりするが、誤解で、毒はない。
                       「花おりおり」湯浅浩史 朝日新聞社より

「高くよじ登って花を」とあるが、っふふ、よじ登るなにものか(支え)がなければ上れない。(笑)
いかにも夏の花、青空に映える花だ。

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今朝の気温25度、雲多いが日差しはある


  1. 2014/07/23(水) 05:58:39|
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鯉の産卵

今朝のこと
パソコンに向かっている私に、妻が「鯉、卵産んでる」と告げる。
急いで池に行くと、ほう なるほど、池が騒々しく波立ってる。

「ほら、においがするでしょ。直ぐに卵を産んでると分かった。どうする?」妻が問う。
「どうするたって、杉葉を入れるのがいいのだが、ないしなぁ」産卵があらかじめ分かっていれば、杉葉を入れておく。
鯉は、その杉葉に付着するように産卵する。

よく見れば、産卵された卵が、水草や石などにたくさん付着してる。
産卵は、もうほとんど終わったように見える。
「今から入れても、もうダメのようだな」念のため庭木の枝を3本ほど入れておく。

鯉の産卵は(「天童の家」の場合)、毎年夏のはじめ頃に行われる。
ただ、産卵日を特定することがなかなか難しく、これまで杉葉を入れて、上手くいったのは1度だけである。
杉葉に付着したのを、水の穏やかな裏の池に移し、孵化を待つ。

うまく孵化すると、それはそれは可愛い稚魚がたくさん泳ぎまわる姿は、感動ものである。(笑)
その時の稚魚は真鯉だけだった。それがもし錦鯉だったら、うん、想像するだけでわくわくする。
表の池の水草に付着した卵は、うまく孵化するか、それとも孵化する前に他の魚たちから喰われてしまうか。

いずれにしても今は、手出しができない。
「このまま、ようすを見るしかないのね」妻が、残念そうな、諦めたような、曖昧な言い方をする。
「どうなるかねぇ 」私も同じ気持だ。(笑)

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↓ 下にも......


  1. 2014/07/22(火) 17:47:29|
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渇いた時の水


20日、午前5時から小豆の播種をやる。
「雨降る前に蒔こうよ」妻に促され、頷く。
雨もそうだが、夏は暑くなる前、涼しいうちに朝仕事をやり、暑い日中は昼寝と決め込む。

小豆は、今年はじめて蒔いた。
カボチャと一緒に煮て食べる。小豆は買えばけっこう高い。百姓の真似ごとをやっているのだからと、小豆もやってみることにした。
はたして、どんなふうになるか、一つの楽しみである。

播種作業は、前日に蒔く準備をしていたから小一時間で終わったので、妻は、さくらんぼに施肥(牛糞)したいという。
施肥につきあってると、雑草が蔓延ってるのが気になり、施肥を済ました妻を帰し、草刈りをはじめる。
自走の機械で刈るのだから、朝食までには済むだろう。

農作業は、病害虫と雑草との戦いみたいなところがある。百姓にはしなければならない必須の仕事だ。
草刈りが完了した頃に、妻が「ご飯ができた」と迎えに来る。

朝食を済ますと、今度はネギの土寄せ。これがまたなかなか面倒でエネルギーを要する。
種から育てたネギ、雑草に取り囲まれ、姿が見えなくなってた。除草からはじめ、土寄せで伸びるのを助ける。土寄せは、収穫まで最低でも3回はしなければならない。回を負うごとに嵩を増すから、難儀な作業になる。

畑から戻って、風呂を浴びる。温めの湯につかる。昼風呂、っふふ、これが大きな楽しみ。
喉が乾いた時の冷たい水、それと同じ快感を楽しむ。それは一つの”役得”といえば、笑われるかなぁ(笑)

昼寝は午後3時まで。
日曜は、買い物の日。
もちろん、その他の日にもするけれど、日曜は決まった品物を買い揃える。
玄米(30Kg)も精米してもらう。
そんなこんなで、ゆるりと、たっぷり時間をつかう。

夕食までまだ時間がある。散歩にでかけ、下の画像を撮る。
タケニグサは、今年の初撮りだが、ネムとマツヨイグサはすでに撮っている。それでも(きれいだなぁ)と再度カメラを向ける。
ん? あぁ、勘違いだなぁ、画像は19日の早朝に撮ったものだった。

午後5時半を過ぎたのに、虹に気づく。うすくて写るかどうかと思うがカメラを向ける。(すでにアップ)

ふ~む、日曜だというのに、なんとも忙しいというか、いろいろと詰まった一日だったなぁ
19日から3連休。3日間とも畑仕事で休みの日がなかった。
21日も、朝から畑を耕運機で耕す。タマネギを収穫し終わった所に雑草が生えないようである。
秋野菜の播種準備もそろそろはじめなければならない。

今日も朝から夏の日が照ってる。
水筒の冷たい水が美味く、また昼風呂が気持ちいいだろう。それを楽しみに、夏を頑張りぬきたい。

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今朝の気温20度、薄い雲が広がってるけれど、日差しは夏のもの


  1. 2014/07/22(火) 06:25:59|
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夏の雲

東北地方の梅雨明けはまだだが、今日の午前中の空には、夏の積乱雲が広がった。
なんとなく嬉しくなってカメラを向ける。
雲をじーっと見続けていると、っふふ 誰かさんの顔に似てたり、また動物たちをイメージし、童心にかえった気分。

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↓ 下にも......


  1. 2014/07/21(月) 18:32:51|
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黄昏れの虹

昨日の午後5時半過ぎに、淡い虹がかかってるのを見て、(こんな時間に?)とカメラを向ける。
はたして写るかどうかほどの淡い虹だった。が、果敢にトライする。(笑)
そんな夏のたそがれ時のかすかな虹だった。

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今朝の気温21度、晴


  1. 2014/07/21(月) 06:30:37|
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ヤブカンゾウ

久しぶりで散歩した。
ヤブカンゾウが咲いてる。
毎年エントリーしてる定番画像である。

ヤブカンゾウ : 「萬葉集」に歌われているが、名は萱草(わすれぐさ)。
          この花を着物の紐につけておくと、嫌なことを忘れさせてくれるという。
          花は単子葉植物では珍しい八重咲き。
          一方、中国の萱草(かんぞう)は花が一重。蕾は食用になり、その際は金針菜と呼ぶ。
          乾燥させたものが輸入されているが、よくユリの花と誤認される。
                     「花おりおり」 湯浅浩史 朝日新聞社より

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今朝は、朝食前に小豆の播種、さくらんぼへ施肥・同除草作業をやりアップがあ遅れてしまった。
8時半の気温22度、晴

  1. 2014/07/20(日) 08:37:56|
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ヤマユリ

ヤマユリ 2014

ヤマユリの咲く頃になると、(ヤマユリが咲いたか?)と気になり、落ち着きなくなる。(笑)
散歩道を歩きながら、川向こうの崖に目を凝らす。距離があるから、咲いたら小さな白い点になって見える。
仙山線の線路上方の崖に咲いたのを確かめ、撮影場所へ向かう。

「天童の家」では、毎年必ずヤマユリをアップしてる。
2008年7月24日
2009年7月23日
2010年7月16日
2011年7月21日
2012年7月17日
2013年7月20日、23日の2回

今年も18日に撮った。湯野浜・加茂水族館が一応終わったので、並べることにする。
っふふ、並べないと、なんだか落ち着かないからである。(笑)

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↓ 下にも......


  1. 2014/07/19(土) 11:49:59|
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二人の宴

ホテルの夕食は、妻と私には「二人の宴」となる。
その宴の席に行くと、もう顔なじみの中居さん(Pさん)が挨拶してくれる。
「1年ぶりに、また来ました」と返すと、Pさんは
「いや、もっと近いです。秋ころにお出でになってます」と笑う。

あらためて思い出すと、たしかにPさんの言われる通りに昨秋に月山の紅葉を見て、その後は、ここで「二人の宴」をやっている。
Pさんは、ちゃんとそのことを覚えていてくれたのである。
なんとも嬉しいことだ。
Pさんは、女優の「松たか子」似のチャーミングな人だ。

「後片付け、しなくていいからいい」妻はそう言って笑う。
女性は、毎日のおさんどんがやはりたいへんなのだなぁとの思いがこみあげる。

以下の画像は、15日朝、部屋から撮った。
いちばん最初の白い建物はホテルから眺める水族館。
また、いちばん下の背景になってるは、加茂水族館。

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今朝の気温20度、晴


  1. 2014/07/19(土) 05:00:00|
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渚にて

水族館で楽しんだ後、湯野浜温泉へ。湯野浜は、加茂水族館から眺められる近さだ。
ホテルは、もう馴染みで、どの部屋からも海が眼下に見える。
「天童の家」は、内陸にあって、日本海を見るには120Kmほど走らなければならない。

海が好きだ。特にサンセットが見たい!、と思うけれど、なかなかいい入り日に出合うことができない。
(今日は、どうかなぁ)と眺めるが、雲が多く、ほとんどダメだろう。
それでも、海と空を見てるだけでもこころがひろがってくる気がする。

うん、次のような情景も、好きだ。
ずーっと以前の自分のそれに重ね合わせて見ているのかも知れない。(笑)

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↓ 下にも......


  1. 2014/07/18(金) 14:43:53|
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加茂水族館 3


アシカショーを楽しむ

今回の湯野浜温泉は、慰労の旅であるが、思わぬできごとで時間が大きく制約された。
そういうことは、あり得ることで、しかたない。許された時を楽しむことに決めた。
加茂水族館とホテルの宴、この二つの楽しみがあれば十分。あまり欲張らなくともいい。

アシカショーが日に何度か行われる。いつもは見ることもなく、他の目的地へ移動するのだが、今回はじっくりと腰を据えて見た。
ウイークデーだったが、団体さんもいて、館はそれなりに賑わってる。観覧席も満席で、立ち見の人がたくさんいる。
ショーは、アシカが愛嬌たっぷりにボールや輪などを巧みに回したり、くぐり抜けたり、拍手を強請る仕草で観客を喜ばせる。
他愛ないといえば、そうなのだが、そこは無邪気に楽しむに限る。「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損」というわけ(笑)

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さくらんぼ(木)消毒のため自動アップ。後刻、またアップの予定


  1. 2014/07/18(金) 05:00:00|
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加茂水族館 2

「魚眼」

加茂水族館は、クラゲ展示では世界一。だが、クラゲだけでなく他の魚や生き物たちも十分に楽しめる。
カモメへの餌やりでは、たくさんのカモメたちが集まってきて群舞するさまがなかなか良い。
アシカショーは、子供だけでなく大人も楽しめる。アシカの愛嬌ある仕草が、大勢の拍手を誘う。アシカショーは別にアップの予定。
なお、「加茂水族館アシカショー」検索で動画が見られる。そちらへのアクセスもお勧めだ。

ここでは、展示の一部にカメラを向けたので並べる。
強いて言えば、魚の目に惹かれて撮った。
「魚眼」というレンズがあるが、魚の目には、世界がどのようにうつるのであろうか......

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↓ 下にもたくさんの画像が......


  1. 2014/07/17(木) 13:42:20|
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加茂水族館

クラゲを楽しむ

さくらんぼ収穫の後には、湯野浜温泉行を楽しみにしていた。6月1日リニューアル開館した加茂水族館が大きな楽しみだった。
天候などいろいろ考えながら14日・15日と決めホテルを予約した。子どもたちの夏休み前、混雑を避け、なおかつホテルも割安料金。(笑)子どものようにわくわく感を覚えながら、その日を待った。

12日、KHさんの訃報。妻と二人でKHさんの所へ急ぎながら、ホテルの解約を話し合った。日を改めて行かざるをえないだろうと......
ところが、納棺・通夜が15日、葬儀は16日の日程となって、ホテルの解約はしなくともなんとか間に合う。
ということで、まるで時間を盗むようなギリギリのラインで湯野浜行を決行した。
不謹慎と言えば、そうなのだが、15日昼まで戻ればいいと......

余裕ある旅にはならなかったけれど、それはしかたない。加茂水族館に限定されたようになったが、それなりに楽しんだ。
たくさん撮った写真の処理も、葬送のことで遅れてしまったが、理解してもらうしかない。
何回かに分けて、並べることにする。

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今朝の気温20度、雨


  1. 2014/07/17(木) 07:18:48|
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訃 報


12日のこと
義姉の49日法要が、山形市にある大宝寺で行われる。
命日は31日だから、文字通りの49日は、7月18日なのだが、みんなが集まりやすい12日(土)に前倒しで行われる。
故人は、49日過ぎれば仏になるという。もう嘆き悲しむことをやめ、前向きに現実を生きるのが遺された者のつとめ、仏への供養になると住職が話す。

実際には、なかなかそうならない。「喪のしごと」は、1年、イヤ 人によってはもっと長くかかることかもしれない。

次の詩は、「記憶のかけら 言葉・イメージ・時」の 25okurokku さんのものである。

 「あなた逝って」

  祭りが
  終わって

  あなたが逝って
  もうすぐ一年

  紅葉が
  枯れて

  桜が
  散って

  雨が
  降って

  あなたが逝って
  もうすぐ一年

その詩へのコメント(こんの)

  いつの間にか
  ふと気づいて
  えーっと思う

  いつの間に
  そんな時間が

  あぁ、時間が
  流れていったのですね

  そうかぁ
  もうそんな時間がすぎたのですね

時間の流れは、はやい。
義姉の49日も(あっという間の時)の気がする。

寺での法要が済み、納骨も滞りなく終わって、お斎が賑やかに、故人のいろいろなエピソードに花が咲いた。
(85歳の生涯は、これで完結かなぁ)そんな思いで帰宅する。

帰宅し、間もなく、KHさんの奥さまから電話が入る。
「うちの人(KHさん)が先ほど永眠しました。頭が真っ白です。来て、力になってください」
「天童の家」は、KHさんにとり本家筋にあたる。本家とは、分家との対のそれである。

KHさんの3代前に、「本家」から「分家」した。
KHさんは、山形のテレビ会社(民放)の社長をつとめたが、退職して久しい。心臓疾患をかかえ、入退院を繰り返していた。
12日午後3時、永眠。享年95

直ぐに、妻と二人で駆けつける。
すでに枕経も済んで、葬送の相談が行われてる。典礼社の人がてきぱきとことを進めており、妻は、喪主となる奥さまといろいろと話しあうことでよかった。
奥さまは、デスマスクに手を添え、さまざまな思いを語られる。妻と私は頷きを繰り返す。(これでいい)と思う。

納棺が15日、葬儀は16日。山形のマスコミで一時代を活躍した人だから、そ相応の葬送を行うには、それなりの時間が必要なのだろうと理解した。
書きたいこと、書かなければならないこと、いっぱいあるような気がするけれど、やめる。
生あるものは、誰でも同じに、いつかは死を迎える。

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  1. 2014/07/14(月) 05:00:00|
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慌てる乞食は


11日のことである。
午前中は、草取りをやる。心配された台風8号が通過中の時刻だが、そのようなようすが少しも感じられない。ホッとした気分。
予定通りの仕事を済まし、昼食を急いでとる。午後は、映画を観に行く。「アナと雪の女王」を妻と楽しむことにしていた。

映画館へ行く途中、鴨の親子が道路を横断してる情景に出合う。
片側2車線、中央分離帯のある交通量の多い道路を、親鴨が子どもたちを引き連れて、左側の畑から、右側の田圃目指して横断中。
車のスピードを緩め、鴨一行の横断を見守る。さいわいに、その時は後続車両もなく無事に中央分離帯の縁石まで到着し、親鴨は素早く分離帯に上がって、子鴨たちに早く来るように促してる。

ところが、縁石は、子鴨たちの背丈の倍を超す高さで、子鴨たちは必死で飛び跳ねて、分離帯へ上がろうとするのだが、なかなかハードルが高くて、一気には上れない。
子鴨たちの必死のようすに感動し、車を道端にとめカメラを向け、子鴨たちが分離帯へ上るようすを撮る。

子鴨たちが跳躍を試みてる間も、多くの車が通過する。子鴨たちにカメラを向けている姿に気づき、スピード緩めて走る車が多いけれど、中には高速で通過するのもいるから、鴨もカメラマンも危険このうえない。
左側から横断した鴨親子は、どうにか全部が分離帯に揃った。

親鴨は、分離帯を下り、右側の2車線を田圃に向かって横断しようとする。
......が、そちら側の道路は、次々とひっきりなしに車が走って、横断することが出来ない。
途中まで横断してる時に、車がやってくる。親鴨は迷って、引き返す。子鴨たちも、なかなか揃った行動が出来ず、親子の分断状態となる。

もう、こうなると子鴨たちはパニック。右往左往、バラバラな行動。道路脇をうろうろするだけならまだいいのだが、車道の真ん中方へ走ってしまう子鴨もいる。
「ダメ、ダメ! そっち行ってはダメ」と手を振って指示するが、子鴨に人間の言葉が分かるはずもない。
カメラを持った男が、なにやらやっている姿に気づき、車のスピードを落とし、(何?)と注意しながら通過してくれるのがせめてもの救いだ。

うう、いつまでも鴨たちに構っていられない。後ろ髪を引かれる思いで、その場所を離れ、映画館へ向かう。
あの後、鴨親子は、無事に横断できたのだろうか?

映画は、面白かった。
映画の興奮を引きずりながら、鴨たちを撮った画像処理をはじめる。
うっ!? な、なんということか。画像は全部露出オーバーだった。

前日の朝にスイレンをマニュアル・モードで撮った。雨降りの朝だったので、絞りやシャッタースピードを落とした。
モード切り替えには神経を使ってるが、なぜかその時にはマニュアル・モードのままだった。それに気づかないままに鴨たちを撮った。
花や風景の撮影だったら、モード確認をしっかりやっていたはずだ。だが、滅多に出合うことのない鴨親子の道路横断という情景を撮るに、カメラ・モードを確かめる気持ちの余裕がなかった。
っふふ、「後の祭り」である。

露出オーバーの原画を見ながら、諦めきれずにレタッチを重ねる。
へへ、どうにか証拠写真程度にはなった。恥ずかしいが並べる。
「慌てる乞食はもらいが少ない」だなぁ
「慌てる蟹は穴に這入れぬ」というのもある。(笑)

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今朝の気温22度、曇


  1. 2014/07/13(日) 08:36:46|
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時の経過

時間を撮る

台風8号と梅雨前線が絡みあい大雨となって、各地に甚大な災害を引き起こしてる。毎年繰り返されるのは、日本の地形が、雨に弱い結果だろう。
土石流は、財産ばかりでなく、人命をものみこんでしまう。そのエネルギーの物凄さに呆然とする。
台風・大雨・暴風・高潮・波浪・暴風雪・大雪・地震・噴火・津波・雷・竜巻など、自然のもつエネルギーに対し、人間はまだまだどうすることもできない。
自然とは、そういうもの、時に発生するそれらが原因となる災害には、人は驚異と畏敬に似た感情で諦める。

雨は、キライではない。雨降りでも傘をさして散歩する。
だが、雷が伴う場合は、怖くて出かけられない。山に行って、雷雨に出合った時の恐ろしさが忘れられない。
先日からの雨には、雷が一緒だから、散歩にも行けない。たまった疲れぬきには骨休めの雨だが、災害や散歩がダメないことを思うと、単純には喜べない雨だ。

時間があるから、映画でも観に行こうかと話したり、湯野浜への宿泊申し込み等をしながらのんびり気分。
ただ、ブログに添える画像の取材(笑)ができないのが残念だ。
そんなわけで、また裏の池に咲いてるスイレンにカメラを向ける。

同じ被写体を2度撮るのは、なんとも納得できない。......ので、ふ~む、なにか大義名分(笑)を見つけなければと焦る。
とにかく、朝食前に撮る。はい、(きれいだなぁ)と思ったからカメラを向けたのは言うまでもない。
雨降りの中、雨にあたりながら咲いてるスイレン、それだと分かるように撮った。

朝食後に、再びスイレンを眺め、(きれいだなぁ)と思う。そして......、先ほどの花となんだか少し違うような気がする。
同じ被写体だから、違うはずがない。雨は、相変わらず降り続いいてる。散歩にも行けないし...... ということで、またスイレンにカメラを向ける。

画像処理し、その違いが分かった。
朝食前のそれは、まだ十分に開き切らない花だった。食事している間に、スイレンの開花は進行した。
朝食後感じた(なにかが違う)その正体は、花の開き具合いだった。約1時間の食事中に開ききったスイレンがそこにあった。

朝食前に撮った画像(上)
朝食中(約1時間)
朝食後に撮った画像(下)
意図しない撮影だったが、結果的に1時間の時を撮ったことになる。(笑)

っふふ、というのはちょっと大袈裟すぎるなぁ
ふだんは、あまりそういうこと(時間の経過)を意識しないで暮らしている。その時々に見たものを一つの姿として捉えているが、詳細に見れば、事物はスイレンに見るように 刻々と変化しているのだろう。
そんなことに気づいた、スイレンの撮影だった。

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今朝の気温20度、晴


  1. 2014/07/12(土) 05:27:53|
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40回目の月命日

原発の映らぬ日々

   原発の映らぬ日々なりテレビには民を守ると総理は映る      本宮市・廣川秋男

6日の朝日歌壇に載ったのは、この一首のみだった。
俳壇には皆無。
まさに「原発の映らぬ日々」という状況が寂しい!
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今朝のネットサーフィンで、ある方のそこに行ったら「40回目の月命日」というのに出合い、ハッとする。
今日が、3年4ヶ月目であることは意識していたが、「40回目の月命日」とは知らなかった。
年月単位でしか考えていなかったのである。

月単位で、しっかりと「40回目の月命日」といわれると、(そうなのだなぁ)と新たな思いがわく。
40ヶ月、それを長いと感じるか、短いと思うか、人それぞれだろうが、もう3.11が意識にのぼらない人もいるだろうし、逆にますますあの日のことが鮮明に感じられる人さえいるのかもしれない。

震災は、天災だったかもしれないが、原発難民は、人災以外のなにものでもない。
「難民」が一日も早くいなくなることを切に思う。

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今朝の気温22度、曇

↓ 下にも......


  1. 2014/07/11(金) 08:02:25|
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アンビバレンス

アンビバレントな感情

ネムの花は、すでにエントリー済である。
......が、好きな花であり、またあるイメージをもっているので、再度撮りに行った。
イメージでは、バックが青空でなければならない。(笑)

だが、当分の間、梅雨空が続いて、願う青空は望めそうにない。
花は日毎に咲いて、咲き終わった花が枯れ色になって残り、なんだか汚い感じになる。それがイヤだから、撮影を強行する。
ネムの花は、やはり咲き初めがいちばんだなぁ、の思いを強くする。

爽やかに青い夏空をバックに咲く、赤く繊細なネムの花が、川風に揺れている。そんなイメージを撮りたいと思った。
だが、そう簡単には問屋が卸さない。花はきれいに咲いているのだが、懸念された咲き終わった花カスがべっとりと残っていて、どうみても(汚い)感じが払拭できない。
(あぁ、アンビバレンスだなぁ)と悔しさと愛おしさを同時に湧くのを覚える。

ネムの花が好き、大好きだから、それを邪魔するような花カスが憎い。
花カスは、咲き終わるまでは、それこそ今咲いてる花と同じようにきれいだったのだ。
咲き終わったら、さくらや山茶花のように潔く散ってしまえばいいものを、どうしてそういつまでも未練がましくとどまっているのか?!(笑)

アンビバレンスは、やるせない。
その気持を抱きながら、それでもネムの花が好きだから、見たくないものには目をつぶって、イメージには遠いけれど並べることにする。

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  1. 2014/07/11(金) 05:00:00|
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