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カンゾウ

カンゾウは一重

「カンゾウ. 花」で検索すると、Wikipedia は、なぜか次のように表示する。

ワスレグサ(忘れ草)は、花が一日限りで終わると考えられたため、英語ではDaylily、独語でもTaglilieと呼ばれる。実際には翌日または翌々日に閉花するものも多い。
中国では萱草と呼ばれ、「金針」、「忘憂草」などとも呼ばれる。
広義には、ユリ科ワスレグサ属(別名キスゲ属、ヘメロカリス属)のことを指し、その場合は、ニッコウキスゲなどゼンテイカもユウスゲもワスレグサに含まれる。

やはり、以下「花おりおり」湯浅浩史著 朝日新聞社のそれが馴染む。

カンゾウ : ヤブカンゾウの母種で中国原産。漢名の萱草は本種に該当。で、ホンカンゾウともいう。
      八重咲きのヤブカンゾウと違って、一重なので、花での区別はやさしい。
      蕾は金針菜の名で、中華料理のスープや八宝菜に使われる。日本では主に乾燥した蕾が売られが、      しばしばユリの花と誤称される。

ヤブカンゾウの花は、まだ蕾さえなっていない。
一足早いカンゾウの花が嬉しい。

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今朝の気温16度、晴  今日も暑くなりそう
昨日の夕方は、さくらんぼに潅水、今朝は里芋に水をやる


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  1. 2014/05/31(土) 06:42:33|
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さくらんぼ通信 3

さくらんぼの成長は、順調にすすんでる。
例年より5日から1周間早く、実つきも良い。
早生種の「紅さやか」は、色づきも濃くなって、カラス・スズメ・モズなどが集まってくる。

鳥の目は、鋭く、赤く熟した実を選んで啄む。
さくらんぼだけでなく、りんごでもラ・フランスでも同じこと
小鳥たちに啄まれた実は、美味しいとお墨付きがついたものだ。

でも、そのお墨付きはありがたくない。
せっかく熟した実が啄まれるのは、無惨!
憎い鳥たちだ。近寄ってきてほしくない。

実割れから守るために、間もなく雨避けビニールテント張る。
同時に、防鳥ネットも張り巡らす。
それまでの間、なんとかさくらんぼを鳥たちから守らなければならない。

というわけで、姑息的だが鳥追いの旗を立てる。
黒い旗がキラリと光りながら旗めく
鳥たちは、近寄りがたいものを感じるような気がする。

っふふ、気がするだけである(笑)

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↓ にも.......


  1. 2014/05/30(金) 06:52:04|
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青い風 2

青い風 その2はコウゾ(楮)
和紙の原料としてミツマタとならぶ
今日も青い風が吹き抜けてく

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今朝の気温16度、晴   今日も暑くなりそう。初夏をとおり越え、真夏のようになりそう


  1. 2014/05/30(金) 05:22:42|
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青い風

初夏の空に、青い風が爽やかに吹き抜けてく
コシャク(ヤマニンジン)やシシウドが揺れてる

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今朝の気温16度、晴


  1. 2014/05/29(木) 05:16:51|
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さくらんぼ情報 2

25日に、今年のさくらんぼの色づきをエントリーした。
あれから3日経った。今朝また撮ったのでアップする。

昨日の気温が30度、今日午後1時のそれが28度。夏のような気温がつづく。
さくらんぼが日毎に膨らみ、そろそろ雨除けテントをいつ張るかを検討中

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↓ 下にも......


  1. 2014/05/28(水) 13:29:17|
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ウスバシロチョウ

順序が後先になったが、先の続き
繰り返し書けば、25日の散歩で出合ったウスバシロチョウ

毎年、この頃、ある日、一斉にわくように蝶たちが飛び交う
誰かがコンタクトを振っているように、誰かの号令があるかのようにいろいろな蝶たちが舞う

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↓ にも続きが......


  1. 2014/05/28(水) 07:01:55|
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ジャコウアゲハ

25日の散歩で、今年はじめてのジャコウアゲハを撮った。
アゲハチョウの中で、雌雄がはっきり分かる美しい蝶が好きである。黒っぽいのがオス、金色に近いのがメス。

毎年、エントリーしてる蝶だが......
並べる。

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今朝の気温14度、晴   昨日は暑く30度までなった。今日も昨日より暑くなるという。


  1. 2014/05/28(水) 06:17:45|
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再播種


21日・22日、久しぶりに2日続けて雨になった。
それを見込んで、その前日に野菜の種を蒔いた。

播種から発芽までには、かなりの時間が要る。
苗で定植したのは、潅水すればいいのだが、播種したものは、いつ発芽するか 芽出しの雨が気掛かりだ。
もしかしたら、水分なしで発芽せず ダメになったのかと不安になる。
もし、発芽しないのだったら、もう一度蒔き直さなければならない。

畑をもっていながら、カブやホウレンソウを買って食べる愚はない。
枝豆、トウモロコシもしかりである。発芽しなかったのなら再度蒔くと決めてる。
長期間、降雨がなかったものだから、発芽に失敗したものと考えたほうがいいのではないか......

そう考え、ホウレンソウとカブを蒔きなおした。先に作ったホウレンソウやカブの畝、その場所に蒔いた。
一部、発芽したのもあったので、芽の出てこない所に再播種したのである。
トウモロコシも同じように再度、同じ畝に、先に蒔いた位置をずらして蒔いた。

あの雨降りから3日経った。後で蒔きなおした種は、もちろんまだ発芽しない。それはしかたない。
25日、雨降りよりずーっと前に播種した、トウモロコシとエダマメが、発芽している。
あぁ、あの雨は、やはり芽出しの雨だったのだなぁ

蒔いた種は、ダメにはなっていなかったのだ。雨降りをじーっと待っていたのである。
なのに、ダメになってしまったと考え、再度蒔いた。後で蒔いたのもいずれ発芽するだろう。
先の種と、後に蒔いたのと両方育てば、混みすぎてしまう。
それは、折を観て、後に発芽した方を間引くしかない。可哀想というか、酷い、無駄なことだ。

でも、今回の長期間雨なしには、しかたないことで、素人百姓には、判断の難しいことだった。(苦笑)
狭い畑での顛末だが、これが大規模作付地でだったら、苦笑ではすまされないことであるなぁ
農業をやるには、ほんとに生半可な覚悟ではできないことで、なんとも難しい仕事であると思う。

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↑ ↓ トウモロコシ

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↑ ↓ エダマメ

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↑ 25日撮影    ↓26日撮影

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↑ 再播種のカブ

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↑ 先に蒔いたの(大きい方)と後に再播種したホウレンソウの混在(笑)

今朝の気温16度、曇


  1. 2014/05/27(火) 06:09:41|
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さくらんぼ情報


6日後、6月である。
「天童の家」辺りでは、6月に公の行事等はできるだけ行わない。
6月に亡くなった場合、火葬は済ますけれど、葬式は後日に行う。もちろんみんながそうするわけではない。

6月は、さくらんぼの収穫で、猫の手も借りたい気分なのだ。
秋の山寺は、紅葉狩りで賑わうが、6月もさくらんぼ狩りを兼ねた観光客で、まるでお祭りのようになる。
さくらんぼは、お米やりんごの収穫とちがった、こころを浮き立たせるなにかがある。

「小さな恋人」とよばれるさくらんぼ、その年はじめての収穫の喜びを味わわせてくれる特別な恋人だ。
花もわるくはないけれど、赤く熟したさくらんぼが、初夏の風に揺れてるのを見ると、嬉しさがわいてくる。

さくらんぼと言っても品種がいろいろあって、収穫時期にも幅がある。
25日朝、別用のついでにさくらんぼ畑を覗く。24日に5回目の消毒をした際に見ており、特段変わりはないと思ったのだが、念のためである。
と、ところが、意想外に色づきが進んでいるのに驚く。もちろん、収穫するまでにはまだ日があるけれど、カメラを向けたくなるほどなのだ。

その木は「紅さやか」で、受粉樹というか、佐藤錦などの受粉を助ける早生品種。畑に3本植えてある。
「百聞は一見に如かず」、「論より証拠」である。
25日に撮ったのを並べる。

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今朝の気温16度、曇


  1. 2014/05/26(月) 05:35:51|
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ブルーインパルス

東北六魂祭

東北六魂祭:大震災の復興願い…山形で開幕、今年で4回目
毎日新聞 2014年05月24日

 東日本大震災の復興を願い、東北6県を代表する夏祭りが一堂に会する「東北六魂祭」が24日、山形市で開幕した。
開催は仙台、盛岡、福島市に続き、今年で4回目。山形の「花笠まつり」を先頭に、約1200人の踊り手たちが市中心部を練り歩いた。

 今年のテーマは「起」。実行委員会によると「東北はくじけていない。ここから起き上がり、新しい道しるべを日本に示す」という思いを込めた。山形県内には今も、震災や原発事故による避難者が約5400人いる。この日は避難者約50人が招待された。

 祭りは25日までで、約20万人の人出を見込む。【鈴木健太】

24日には、ブルーインパルスが大空をキャンパスに壮大な飛翔図を見せてくれた。
朝食前に、さくらんぼの消毒作業を済まし、早めに馬見崎河川敷に陣取って待つ。

イメージ通りのアクロバット飛行に魅了された。
たくさんの写真を撮ったので並べる。

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↓ へ続く


  1. 2014/05/25(日) 05:28:02|
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ブルーインパルス 2

先の続き

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今朝の気温21度、曇


  1. 2014/05/25(日) 05:16:14|
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恥の上塗り

慌てもので、あまつさえおっちょこちょいな自分に呆れ果てている。
同じような間違いを繰り返してる。恥ずかしいかぎりだ。

23日の「テッセンとクレマチス」で、花に別名があることのややこしさを書いた。
トチノキとマロニエにふれた際、もう一つ ニレの名があるかのように書いた。
書いた自分が、なんとなく腑に落ちない気分だった。

そして、ふと(あれはニレではなくてリラだった)と思い、わざわざ訂正した。
ところが、その時も、なんとなくしっくりしない気持ちだった。リラと呼ばれるのは、マロニエではない。
冷静に、整理してみよう。

テッセン   クレマチス
トチノキ   マロニエ
ライラック  リラ
ニレ     上のような別名がない。

それを、どういうわけなのか別名として、間違って書いた。
マロニエ   ニレ
ニレ     リラ
リラ     マロニエ
としてしまった。

なんのことない、混乱したのである。
そのうえに、ご丁寧にも「訂正」までした。恥の上塗りだ。

「訂正」そのものが間違っているのだから、なにおかいわんやである。
なぜ、こんな混乱を招いたのか?  その理由が分からない。
要するに、慌てもので、さらに おっちょこちょいなのだ。

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↓ にも......


  1. 2014/05/24(土) 09:37:12|
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桐の花

野のフジが観られる頃、桐の花も咲く。似たような色合いだが、両者には画然とした相違がみられる。
野のフジは、野にある。桐の花は里にある。フジは野の色。桐は野にはない色だ。
それぞれが、共に美しい。好きな色だ。だから毎年カメラを向けることになる。

「桐の花」で検索した。暇に任せ、ずーっと見ていった。
ヒット数が多すぎ、最後には次のようなコメントになった。

  最も的確な検索結果を表示するために、上の 360 件と似たページは除外されています。
  検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。

天の邪鬼なので、へへ 350件目のHPへアクセスしてみる。
http://shutendouji.blog78.fc2.com/blog-entry-2248.html

今年も桐の花が咲いた。この時期に奥会津を訪れたのは久しぶりだった。
会津では、女の子が生まれると庭に桐の木を植えて、その子が成長しお嫁に行くときに切って箪笥を作って持たせる・・・。
そんな言い伝えがあるくらい、桐は会津を象徴する花だ・・・。
今年は咲き具合もいいようだし、花と一緒に葉が出ていなかったからかよく目立つ。奥会津の郷を薄紫の色で彩っている。
ただ、以前に比べて線路際にある桐の木は減ったようにも思える。以前撮ったところへ行くとない・・・なんてところもあった。いろいろと保守の問題とか、高齢化の関係とかいろいろあるらしい。

ただ奥会津の桐細工、箪笥だけでなくって桐の下駄とか伝統の産業として残していく為に、初夏へ移ろう季節に咲く薄紫の花がいつまでも見ることができますように・・・。

2014年5月21日 只見線 会津宮下-会津西方
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桐の花、また桐の木は日本人好みなのだなと思う。
(そうかぁ、そうだったのかぁ)
ふ~む、もっと吟味して撮るべきだったなぁとの気分になる。

以前は、撮る花をよく吟味しカメラを向けた。
それが、最近では、最初に目にしたのを撮るようになってしまった。被写体を吟味することをしなくなった。
エネルギーが乏しくなってきたせいだろう。それともう一つは、どの花を撮っても同じと思うようになった。
怠惰になったのである。(申しわけないなぁ)と思いつつ......

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今朝の気温12度、晴
先ほどまで、さくらんぼ5回目の消毒をやってた

  1. 2014/05/24(土) 08:26:35|
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テッセンとクレマチス

以前の話だが、クレマチスと記されてる花を見て、(テッセンに似ている花だなぁ)と思ったことがある。
っふふ、似てるのは当然で、テッセンをクレマチスと言うことを識って、赤面したことがある。
以下は、もっとしっかりした内容で、あのベストアンサーからの転載である。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016917845
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「テッセン」と「クレマチス」は「花びら」の数が違う(どちらかが8枚でもう一方が6枚)と聞きました。質問は3つ。
1。これは本当ですか?
2。本当なら、どちらがどちらですか?
3。「テッセン」と「クレマチス」で区別がある、ということが、ほんとうかどうかは別にして、
同属の植物で、違った園芸種(のグループ)を、日本語での名前と英語などから取り入れた名前で
指し分けている例がありますか。あれば、教えてください。

ベストアンサーに選ばれた回答

中国の野山に自生していたのが「てっせん」で花弁は6枚です。
日本の野山に自生していたのが「かざぐるま」で花弁は8枚です。
それと「ハンショウズル」なども仲間です。

「クレマチス」はそれを海外で園芸的に交配してキレイな花が咲くように改良したものです。
http://www.garden-miyagi.ne.jp/clematis/

1 クレマチスの花びらは4枚だったり6枚だっりでベル咲きもありますし八重の品種だと数え切れないぐらいです。
ですから一概に言えないと思います。
http://www.afftis.or.jp/hana/cle/cle3.htm

2 おそらく「てっせん」と「かざぐるま」の違いをクレマチスと誤解され いるのだと思います。

3 例えば「アジサイ」と「ハイドランジア」、「ガーデニア」と「くちなし」でしょうか?

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訂 正 
似たような内容の笑話を並べる。

庭師「ここにトチノキを植えれば、この庭も一段とりっぱいになりますね」
亭主「トチノキはダサイなぁ...... もっと洒落たのが欲しい」
庭師「マロニエの白い花、きっと映えるはずです」
亭主「そうそう、そのマロニエなら良い。それを植えることにしよう」
庭師「はい、段々重ねのリラの花が趣を深めてくれます」
亭主「そのリラの花もまた良いなぁ、それに決めた!」

名前、特に植物の名前にはいつも戸惑っている。
だからというわけでもないが、上の亭主を笑う気分になれない。損だなぁ(笑)

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今朝の気温12度、曇


  1. 2014/05/23(金) 06:32:21|
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雨後のタケノコ

散歩道脇に竹林がある。孟宗竹である。竹林の持ち主がいる。竹林に続く畑はゲートボール場として人々に使わせている。竹林の手入れはなにもしていないようすで、荒れた感じがする。
今時分出てくる孟宗竹は、ゲートボールを楽しんだ後、プレーヤーがついでに掘って帰る。その後は、誰が掘っても咎められることはない。(知人にそう聞いている)
だからといって、他人の竹林の孟宗竹を掘り起こすことはなかなかできないことだ。だが、写真に撮るくらいは許されるだろうと撮った。

「雨後の筍」という俚諺がある。雨の後には、ほんとうにタケノコが陸続と生えてくるのか?
疑問に思い、実際に竹林の中に入って見た。そして、言われる通りの状態を見て驚き、カメラを向けた次第である。
以下、wikipediaより

タケノコは地中にあるうちに節が全て(孟宗竹で約60)形成され、根に近い節から順に伸長してゆく。節の数については、同じ地下茎ならみな同じとの調査結果がある。
また、固いタケノコの皮(稈鞘)は柔らかい本体(稈)を保護するだけでなく、節の生長を助ける役割を持っている。このため若竹の皮を取ると、その節の成長は止まってしまう。

地上に顔を出してから間もなく成長が止まり、そのまま枯れて腐ってしまう、止まりタケノコと呼ばれる現象があり、その数は全体の半数から7割に達するという。
すなわち、タケノコは過度に採取しなければ、竹林の成長に影響しない。

ことわざ・比喩表現


* 雨後のタケノコ   雨が降った後はタケノコが生えやすいことから、何かをきっかけとしてある物事が続々と発生すること。

* タケノコ生活   たけのこの皮を1枚ずつはぐように、身の回りの衣類・家財などを少しずつ売って食いつないでいく生活。

* タケノコ剥ぎ    性風俗店で用いられる用語で、ボッタクリ商法のひとつ。タケノコの皮をはがす行為に由来し、
初期料金を安く見せかけ、女の子の脱衣や接触行為などのオプション料金を積み上げていった結果、
法外な高額の料金になってしまうこと。

* タケノコ医者(筍医者)(筍がやがて竹になり藪になることから) 技術が下手で未熟な藪医者にも至らぬ医者のこと。

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wikipediaのそれを読みいちばん驚いたのは、「止まりタケノコ現象」である。
タケノコの半数から7割が枯れて腐るという。これは過密になりすぎ共倒れになることを防ぐ、自己調整をやっているのだ。(凄いことだなぁ)と思う。
それをコントロールしてるのは、いったいどんな仕組みなのか、知りたいと思う。

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↓ にも......


  1. 2014/05/22(木) 16:13:09|
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タニウツギ&フジ

21日、久しぶりの雨。いろんな意味で嬉しかった。
さくらんぼ等の果樹や移植したキュウリ等の野菜類には慈雨。マメなど播種した種物には芽出しの雨。
摘果や草刈り、潅水や定植作業で少々バテ気味だった身には、骨休めの雨になった。

雨は、止むことなく一日中降り続いた。
っふふ、それでも傘をさして散歩した。
久しぶりの散歩で、木々の緑は見違えるほど濃くなり、藤の花が咲き、タニウツギも咲いてるのに驚く。
見る花々は、昨年のものと同じだけれど、それでもカメラを向ける。

田圃は耕され、代掻きのための水が張られてる。これも毎年見る風景で、特段の目新しさもない。
ないのだが、今年もまた米作りがはじまっていると、それなりの感慨を覚える。
毎年同じように繰り返しながら暮らしている。それが生きることであるなどと思う。(笑)ふ~む、そんなあたりまえのことにもある種の感動が伴うから可笑しい。

雨の中を歩き、撮ってきたのを並べる。昨年も、同じようなのを並べたけれど......

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今朝の気温14度、雨

  1. 2014/05/22(木) 06:45:45|
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雨  2

雨が降り続いてる。慈雨である。
雨がこんなにありがたく思ったことはない。
イヤ、あったかもしれないが、とにかく嬉しい雨だ。

骨休めの雨だ。
多忙で読めなかった新聞をまとめ読みしてる妻(笑)
雨は、こころも潤してくれる。

傘さして、手毬のような花と、白いオダマキにカメラを向ける。
雨の中の写真撮り
いやはやどうもであるなぁ(笑)

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↓ にも......


  1. 2014/05/21(水) 09:55:05|
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   囀りの必死を聴けり吾もまた     熊谷市・時田幻椏

畏友 時田さんの句。金子選の二席。命の煌きを感じて、じーんとする句だ。

   福島に帰る帰れぬ櫻かな      長岡京市・寺嶋三郎

   夏隣り除染の山の影長し       秋田市・松井憲一

   全村避難の村の桜はさみしかろしいんと咲いてしいんと散って    福島市・美原凍子

   除染する熊手の上に降る花弁愛でられず散る浪江の桜       南相馬市・池田 実

   どれくらい除染すれば人は帰るだろう自問を胸に刈る浪江の草花  南相馬市・池田 実

   「しょうがない」は日本人の悪いくせ九条原発秘密保護法    さいたま市・田中ひさし

掲歌は、それぞれの選者が一席に選んだ歌。こういうこともあるんだなぁ

「しょうがない」というのを常套句にしている我が身を恥ずかしいと思う。しかし、「わるいクセ」とばかりは言えないような気がする。
まぁ、肩肘張ってとんがることでもない。歌のそれはそれでまぁいいっかぁ  ここでああだこうだと言ってもしょうがない。(笑)

今、いちばん(しょうがない)と思うのは、雨が降らないことである。
20日も、オクラ、モロヘイヤ、ササゲを播種した。気象情報を見て、21日には降雨があるというのを踏まえての種蒔きである。
もし、期待した雨が降らなければ、へへ、自然相手だから(しようがない)と諦めるしかない。
どうしようもない時は、きっぱりと(しょうがない)と思うこともだいじなことだ。

上の行までは、昨日書いた。

今朝、寝起きにカーテンを開け、降雨をみる。
「落ち着いた降り方ね」妻の言葉に、深く頷く。嬉しい雨だ。まさに慈雨。芽出しの雨。
「昨日蒔いてよかったね」妻の笑顔がきれいに見える。(笑)

今朝の気温14度、雨


  1. 2014/05/21(水) 06:39:04|
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月山・朝日連峰


19日も散歩を休む。朝から潅水、豆蒔き、草取りと忙しかった。
今いちばん欲しいのは、雨である。木々や野菜、蒔いた種たちが水分を欲しがってる。
木や苗には、潅水すればいいのだが、蒔いた種に水やりは如何なものか? とにかく芽出しの雨が降らないと、種たちは発芽しない。

雨が降らなくとも、雑草ははびこる。そこが雑草の強さである。
19日は、玉ねぎの草取りをした。
草取りしながら、月山や葉山、朝日連峰を眺め、(写真を撮らなきゃぁ)と思ってる。
撮影は、やはり構図を考える。撮影位置をさがさなければならない。

昼になって、仕事に区切りをつけ、ようやくカメラを向ける。

昼には、そうだ、(テレビを見なきゃ)と気が急く。
NHK「ひるブラ」が阿蘇望亭さんの所から中継される。テレビをつける。18分経過していたが滑り込みセーフ。
ふ~む、なんとも忙しい。へへ、これも愚痴だなぁ(苦笑)

そいうわけで、今日の画像は、19日に撮った月山、朝日連峰である。

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今朝の気温10度、晴


  1. 2014/05/20(火) 06:23:33|
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農業の難しさ

百姓仕事

ここ数日間、さくらんぼ摘果、野菜定植、野菜の再播種などで忙しく、散歩もお休み状態。
今年のさくらんぼは、たくさんなった。あまりなりすぎると粒が小さくてダメなので毎日摘果してる。
ならないのも困るが、なりすぎるのもよけいな手間暇がかかる。なかなか丁度いいぐあいにはならない。

実つきがわるいよりも、摘果するくらいがいいのかもしれないと妻と話しながらやっている。
比較的大きくなってるのを2つ3つ残し、あとはハサミで切り捨てるという面倒くさい作業だが、やりきらなければどうしようもない。
まぁ、収穫時の喜びを思いながら気長にやっている。

先日蒔いたトウモロコシ(唐黍)、シソ、カブ、ホウレンソウの発芽が不良だった。オカヒジキ、ダイコンはまぁまぁなのだがトウモロコシは全然駄目で、蒔きなおした。
ホウレンソウ、カブも食べるには少なすぎるので改めて昨日播種をした。ずーっと百姓仕事をしてきたが、こんなことは初めてである。
「今年は芽が出なかった、というお客さんいますね」種物屋のおばさんが、済まなそうに言うのを聞き、(やっぱり)と暑かった播種時の空模様を思い出す。芽出しの雨が長くなかったものなぁ

ナス、キュウリ、シシトウ、トマトなどの定植もする。畑は、いつでも植えられるように準備してあるので、移植するだけだから、難儀な作業ではない。
一つ、キュウリだけは少し面倒な支柱を拵えなければならない。支柱の作り方にもいろんな方法がある。
「天童の家」では、手柴を使った支柱で、材料は畑にたくさんある啓翁桜の切り枝を用いる。
下の写真のような雑な拵えだが、これで十分というか、支柱を這い上がり伸びたキュウリは毎日たくさんなる。

17日は、この支柱作りを2度やった。一つは、我が家のそれだが、もう一つは友人のも拵えた。
このキュウリ支柱作りに要する時間は、どうしても小一時間かかる。セットで市販されてる簡単なネット支柱もあるが、手柴で拵えるものだから、へへ どうしても手間暇がかかってしまうのはしかたない。
手作り農業を楽しむ、そんな気分でやっている。

手塩にかけ育てた野菜の味は、うふふ、美味いものだ。と、思ってしまうから可笑しい。
イヤなことはしない。楽しさがあるから、なんだかだ言いながらやっている。
発芽しなかった、などということは恥ずかしい話だが、農業は自然相手だから、なにか間違えば、そういうこともあり得る。
いろいろなことがあるから、またそういう失敗も苦笑しながら納得する。自分を納得させながら(笑)やっている次第である。

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今朝の気温11度、晴
寝起きに、さくらんぼ畑へ行き、さくらんぼの木1本に潅水する
水分を欲しがってる木だったからである(笑)


  1. 2014/05/19(月) 06:46:00|
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老いて候

生物体として

他人の愚痴など、誰が聞いても面白くない。愚痴など言わないほうがいいのだが、黙っていればなんとなくガスが溜まってくるような不快感を覚える。
誰も聞いてくれなくともガス抜きした方がいいようなので、書くことにする。もしかして誰かが、読んでくれたりするかもしれない。
読まれる、読まれないは措いて、書くことがガス抜きになり、多少なりとも気分がかるくなれば、それに越したことはない。

愚痴は、(今となっては)言ってもしかたないことを言っては嘆くことである。
だから、愚痴からはなにもうまれない。へへ、言ってもしかたないことを言うのはバカ者である。
それでもバカさ加減を出したいのだから、へへ、なのである。
今回の愚痴は、老いに伴うもの。

先日の「春の二口林道」で次のように書いた。
 ついこの間までは、行きたいと思った所には、なんの躊躇なしに出かけたものである。
 それが、ここにきて、出かけるエネルギーをなくしてしまった。歳のせいだろう。それがなんとも切ない。
 月山の春の素晴らしさは、もう何度も体験してる。だから、もういい。と自分に言い聞かせ誤魔化している。
 あくまでも誤魔化しである。良い思いは何度でもしたい。だが、欲望が体力・気力に負けるというか、意欲が行動につながらないのである。

「ついこの間」とは、3年ぐらい前のことである。右膝に違和感を覚え、歩き辛くなった。
その時は、一時的な不具合で、少し時間が経てばまたもとに戻るだろうと思った。
...が、1月過ぎても、3ヶ月経っても右膝の調子は回復しない。痛みはないに等しい。診療の必要性も考えなかった。

周りを見渡すと、似たような不具合を抱えてる人がいた。それらの人々は、みんな高齢者だった。
「歳とると、こうなるんだからしかたない」老齢に伴うものであることを識った。
疼痛はないけれど、どうしても右膝を庇った不自然な歩き方になり、その結果、身体が疲れやすくなるのは避けられない。
歩くのが好きだった者にとって、歩行に障害が伴うのは不幸せなことである。楽しいから歩いた。歩くのが楽しかった。

だが、歩く楽しさはあるのだが、それを阻害する違和感と疲労は、受け入れがたいものだ。
違和感と疲労を意図的に無視し、歩いた。歩くことで立ち向かう気分だった。(笑)
長い抵抗が続いた。あれから3年経った。その結果が、月山を諦め、二口林道になった。
今だって、月山へ行こうと思えば行ける。ただ、以前のような気軽さがなくなってしまった。

いつまでも若くはない、ということを認めなければならない。それが切ない。
膝だけでなく、足腰はじめ身体全体が老いてしまった事実がある。
歳をとるとは、身体が弱るということである。なかには、高齢者でも元気な人がいる。しかし、傾向で言えば、老齢者の身体は衰えてく。
いつまでも若いままではいられない。生物体はたいていそうなる。避けられない現実である。
だから、それに拘るのは愚痴になる。愚痴は言ってもしかたないことだ。

っふふ、愚痴る前に、愚痴らなくてもすむような生活と覚悟をしておくことがだいじだと今更ながら思う。
いつまでも若くはない。年寄る前に、やっておきたいことは、しっかりやってしまうこと。
せっかく生まれてきたのだから、思い残しをしない生き方をしたほうがいいと心底思う次第である。

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↑ ↓ 再掲画像

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↓   同じクルミの雌しべ

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今朝の気温11度、晴
一昨日は、さくらんぼの摘果、昨日はカボチャ・ナス・キュウリなどの定植に忙しかった。

  1. 2014/05/18(日) 06:14:16|
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木には足がない


剪定の師と仰ぐWさんと話していると、なんというか不思議な気分になる。
Wさんは、こんなことを言う。
「動物は、足があるから好きな所へ行ける。木は、足がないから生えたその場所で生きるしかない。
 だから、そこがいちばん良い場所であるようにしてあげなきゃならない。風雨や光が十分に得られるよう工夫してやることがだいじだ。
 木は、そこがいちばんであることを望んでる」

「木は歩けない」そんなことはあまりにも当然過ぎることで、いまさら改めていうこともない。なのに、Wさんがそう言えば、なんとも不思議というかハッとするのだから可笑しい。
木にとって、生えてるそこがいちばん良い場所であるべきだなどと考えたこともないから、そう言われると戸惑いながら、(そうかもしれないなぁ)と思ってしまう。

Wさんの思考は、人間中心ではなく、常に木が主体者になっている。
「天童の家」の玄関脇にある柘植の木を見て、Wさんが言う。
「この木は、重すぎる。頭がこんなに大きいと雨が下の枝葉に届かない。雨が下葉まで満遍なく届くようにした方がいい。
 枝と枝の間隔が狭すぎる。これでは風が通りにくいし、光がうまく射さない。もっとスリムにすべきだ。
 雨と風と光がちゃんと当たるようにすることがだいじだ。」

「恰好を考えてやったつもりですが......」自己主張してみる。
「そうね。恰好もだいじだ。それを言えば、このもみじはどんなふうにしたいの?」Wさんに訊かれ、答えがうまく言えない。
「1本の木だけではく、庭全体のバランスも考えなきゃダメだ。空間、木の間のバランス、それぞれの木が満足する位置、姿を作るべきだ。」Wさんの言葉は滑らかだ。

オーソリティの言葉は、こころにずしりと重く響く。
あまりにも当然のことを見失っていた気がする。雨、風、光、それは植物にとってだいじなこと。当然過ぎることは、往々にして見逃してしまう気がする。
「木には、足がない」だれでも知っていることをWさんは平気で言うからこわい。(笑)

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今朝の気温13度、曇

  1. 2014/05/17(土) 06:39:07|
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春の二口林道


14日、久しぶりで二口林道を歩く。山寺~秋保を結ぶ林道で、秋には美しい紅葉が楽しめる。
紅葉の時期を過ぎれば、冬季閉鎖になって通れない。林道は、まだゲートが閉じたままである。
道には雪で倒れた大木や落石が散乱してい、また峠に近づくにつれ残雪が道を塞いでる。

ゲートは開かないままだが、木々たちはそんなことにお構いなしに芽吹き、若葉になりつつある。
山菜採りの人、トレッキング姿の人、2名に出合ったのみで、誰に邪魔されることなく春山を楽しむ。
ウグイスがまだ舌足らずな鳴き方をしてる。慣れれば上手くなるだろう(笑)から気にしない。

イチゲやイチリンソウ、エンレイソウ、ネコヤナギ、フキノトウさえまだ季節のものとして観られる。
ヤマザクラ、タムシバに懐かしい気分で(笑)カメラを向ける。
ハルモミジ、残雪も撮る。はい、そもそもこの日の山行は、ハルモミジ風景が見たかったのである。

もっと本音を書けば、月山へ行きたかったのだ。
ついこの間までは、行きたいと思った所には、なんの躊躇なしに出かけたものである。
それが、ここにきて、出かけるエネルギーをなくしてしまった。歳のせいだろう。それがなんとも切ない。

月山の春の素晴らしさは、もう何度も体験してる。だから、もういい。と自分に言い聞かせ誤魔化している。
あくまでも誤魔化しである。良い思いは何度でもしたい。だが、欲望が体力・気力に負けるというか、意欲が行動につながらないのである。
二口林道の春もわるくはない。でも、月山の春には遠く及ばない。それを分かっているけれど、二口林道になってしまう。

愚痴だなぁ
愚痴からは、なにもうまれない。もう止そう。
雨が少なくて、蒔いた春野菜が発芽しない。そのことが気になる。
あぁ、これも愚痴だなぁ

それでもなお、負け惜しみ的に書けば、この日の歩数計は、18312歩を記録してる。山道を2時間歩けばその位にはなるものだ。
他日の歩数 10日(8022)、11日(9753)、12日(7583)、13日(7868)、14日(18312)、15日(6855)

春の二口林道でゲットした画像を並べる。

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↓ にも......

  1. 2014/05/16(金) 06:30:18|
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春の二口林道 2

先の続きを並べる

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今朝の気温18度、晴

  1. 2014/05/16(金) 06:20:34|
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春の原子炉



   神も逃げし春の原子炉沈黙す   東京都・無京水彦

   仮設でも蕗のてんぷらおすそ分け戻れぬ里のならわし続く    田村市・荒井正一

   原発の廃炉敷地の汚染水槽墓標の如く見えて悲しも       横浜市・寺口敏勝

   東電テレビ会議の記録映像あのとき我は給水の列に       福島市・井本昌夫
記録映像に(ドキュメント)のルビ

   原発に頼る小さき県庁に新卒の孫は税の職得し         京都市・吉岡節雄

俳句・短歌は、朝日俳壇・歌壇(12日付)より

荒井さんの歌は、佐佐木選者の三席で、選者は、『仮設住宅暮らしに取材した作があいかわらず少なくない。』と書く。
それを読んで、なんとなく救われた気分になる。3.11は忘れてならないことだからである。

以下は、毎日新聞ニュースからの転載である。

 小泉元首相:原発推進の財界と一線画す 顧問を辞任   毎日新聞 2014年05月12日 23時27分

 小泉純一郎元首相が、財界主導による民間シンクタンク「国際公共政策研究センター」の顧問を4月末に辞任していたことが12日、分かった。小泉氏は細川護熙元首相と脱原発を目指す一般社団法人を設立したばかり。原発推進の財界と一線を画す狙いがありそうだ。

 センターによると、辞任は4月に入ってから小泉氏が申し出た。

 センターは2007年3月、東京電力やトヨタ、キヤノンのトップらが発起人となって正式に設立。主に外交、エネルギー分野などで政策提言をしてきた。

 小泉氏は政界引退後、センターを活動の拠点とし、昨年8月にはフィンランドの高レベル放射性廃棄物の最終処分場を視察。(共同)

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今朝の気温14度、曇


  1. 2014/05/15(木) 05:53:51|
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牡丹の華

庭の牡丹の花が咲いた。
今年は、すべての花がきれいに咲いてる。
牡丹も華やいで眩しい。

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今朝の気温20度、晴
雨が少なく、発芽が思わしくない。今日も潅水しなければ......


  1. 2014/05/14(水) 06:23:01|
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鯉を飼うこと


10日は、常明寺へ鯉を買いに行く。毎年、この頃に行くようになってる。養魚場主(駒林養魚場: 山形市大字常明寺650; 023-645-4151)とも馴染みになった。
養魚池には、泳ぐ宝石と呼ばれるような錦鯉がたくさんいる。もちろん、それは目の保養で、高嶺の花。当方が買い求めるのはまだ値のはらない幼鯉で、10匹で5000円(笑)。2匹まけてもらい、計12匹は選んだ粒揃い。
裏の池に放し、しばしの間、ネットを被せ、ネコや鳥(アオサギ)たちから守りながら、池に慣れさせる。

環境が大きく変わったせいか、それとも別のわけがあるのか、今は物の陰に隠れていて、泳ぐ姿はまだたまにしか見られない。
慣れてくれば、群れをなし、または独り?気ままに泳ぐようになる。それを楽しみ待つことにしている。
ただ心配なのは、いわゆる「水に合わなくて」斃れてしまうことである。金魚とちがって鯉の生存率は大きくない。

また金魚との比較になるが、鯉が成長すればその体長は金魚の何倍にも大きくなり、その泳ぐ姿、色合い等に納得できるようになる。
飼う、育てることの喜びが得られる。みみっちいことだが、500円が何倍もに膨れ上がる。(笑)というか、成長を見る喜びはまた得難いものだ。
水が好きで、手掘りの池を作った。生きものがいない池は寂しく、ツブ(たにし)やカエルを放した。それでももの足りなく鯉を放す。

そんなふうにして、周りにいろんな生きものを見るのは、なんとなく豊かになった気分。
うん、生きている自分をも嬉しく思う。(笑)

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今朝の気温14度、曇


  1. 2014/05/13(火) 06:19:58|
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芝 桜 2

芝桜のエントリーは、すでに4月23日にしている。それから17日が経つ。
昨日、またじっくり眺め、その美しさを楽しんだ。並べよう。

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今朝の気温12度、晴
これから、さくらんぼ4回目の消毒作業。小さなさくらんぼの赤ん坊がたくさんなってる。


  1. 2014/05/12(月) 05:22:35|
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W氏の肖像

剪定の師匠

繰り返し書いているが、私たち夫婦の百姓仕事は、真似事である、いわば「ままごと」である。
義父は根っからの農業者だった。畑だけでなく田圃もやっていた。義父は64歳で亡くなった。
その後は、一緒にやっていた母が引き継いだが、田圃は耕作をやめ、畑だけにしたが、その畑も大半は他人へ貸してしまった。

その母を手伝うかたちで、農作業機械(道具)などを動かしてきて、少しは仕事のやり方を見てきた。
定年後、妻と私は、手伝いから、専業的にかたちを変えたが、本質的には、やはり「ままごと」の域を出なかった。
そんなに簡単に、農業のノウハウは体得できないのだからしかたない。

それなのに、剪定の時期になれば剪定を、また消毒や施肥などもちゃんとやらなければならない。
見よう見真似で、また知人に訊ねたりしながら、表面上は大きな破綻や蹉跌もなく過ごしてきた。
だが、それはたまたまの成果であって、常に(これでいいのかなぁ)とか、(セオリーはどうなのかなぁ)という問いをもってきた。

そういう不安な気持ちでいるところに、ある日、剪定のオーソリティーが現れた。その詳しい経緯は省くが、その人をWさんと呼ぶことにする。

Wさんは、ちょっと不思議な人で、例えば、次のようなことを言う。
「剪定は、木のもっている自然の力、方向性を、人間の勝手で撓めてしまう。木の成長力はいちばん先にある。木は空へ向かってぐんぐん伸びてく。
人は、高いところでの仕事を面倒に思うから、なるべく下(地上)でやるために、勢力の強い先の枝を剪りとり下枝に実をつけさせる。
だから、剪定をする時には木に済まないと涙がでる。涙を堪えながら剪定する」

Wさんがそう話すのを聞いていると、それがウソやハッタリでないことをはっきりと感じる。
それまで、剪定をそのように考えたことはなかった。美味くなるように、木全体に日当たりを良くし、色づきもきれいにする。そのための剪定と思っていた。
だが、Wさんは、木そのものを中心にして考えてるのにハッとさせられる。人間の勝手で、木にすまないことをしているのだという。

Wさんの剪定を見ていると、鋸や鋏は大胆に動く。そんなに伐ってダイジョウブかなぁとさえ思うほどだ。
Wさんは、木に申し訳ないと謝りながら、バッサリと鋏を、鋸を入れている。
今日は、そのWさんのポートレートを並べる。彼の人柄を写したいと必至に立ち向かった肖像である。はたして意図してることが伝わるかどうかわからないが......

Wさんは、剪定の師匠。そう思っている。
そういう思いでポートレートを撮った。

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今朝の気温6度、晴


  1. 2014/05/11(日) 06:39:51|
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野菜の定植


8日、ヤーコン・里芋・カボチャの苗を植えた。
昨年はヤーコンを失敗した。なにが原因なのか分からない(消毒不適合?)が途中で葉が萎んで大きくならなかった。
今年は、果樹の消毒剤があまりかからない場所を選んで植えた。

里芋は、水分の多い土地を好むから、潅水できる用水路の近くに植える。土の状態を見ながら潅水を繰り返すことになる。
里芋は、山形名物「芋煮鍋」、また「芋こ鍋」には欠かせない食材だ。秋の「芋こ鍋」が楽しみだ。

カボチャには、防風を施す。といっても大きな拵えをしたわけではない。肥料袋の底を切り、筒抜け状態にしたのを4本の支柱で地上に立てただけである。
苗が活着したのを確かめ、その時点で取り除く。

畑の周りは、りんご、ラ・フランス、さくらんぼ、スモモ、もも、ぶどう等の果樹がならんでる。
野菜畑は、そうした果樹たちの中にある。いわゆる換金作物ではなく、自家用作物として位置する。

さて、最後の画像だが...... 説明を要する。
風防の肥料袋が並んでるように見えるが、上のカボチャにしたそれとは違う。カボチャの場合は、袋の中には移植されたカボチャ苗だけで、その上には何もない。
ところが、こちらの袋の中には土がいっぱい詰まってる。そしてその一番上にはゴボウの苗が植えられてる。

ゴボウ苗は、袋の下方へ向かってぐんぐんと伸びてく。成長したゴボウは、1メートル近くにもなる。
普通の畑に植えたゴボウを収穫するには、長芋などと同じように深く土を掘り起こさなければならない。その労力はたいへんなことだ。
だが、この画像のようなやり方で育てたゴボウの収穫は、肥料袋をカッターで切り裂くだけでいい。

このやり方を考えた人、(あぁ、頭がいいなぁ)と感心する。コロンブスの卵である。
もちろん自家用として採るだけに限る。換金作物として大量栽培するやり方ではないのはやむを得ない。(笑)

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↑ カボチャ

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↑ 里芋     ↓ ヤーコン

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今日の農作業は、盆豆(お盆の頃に収穫する枝豆)の播種。
夜間に雨が降ったので、午前中は鯉(幼魚)を買いに行き、豆蒔きは午後の予定

今朝の気温11度、雲多いが青空も見える


  1. 2014/05/10(土) 06:24:05|
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