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角館のさくら

なんともみごとなさくら、さくらだった。
満足、満足の角館のさくら、並べよう。

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↓ にも......


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  1. 2014/04/30(水) 07:13:33|
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枝垂れ桜 in 角館

28日・29日の両日、角館のさくらを観て楽しんだ。
たくさん撮ったので、2回に分けエントリーする。

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今朝の気温10度、小雨


  1. 2014/04/30(水) 06:48:19|
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カタクリ 5

弁解の文

白紙状態のディスプレーを前にし、なにかを書かなければと思案するのだが、なにも浮かんでこない。
イヤ、実は書きたい、書かねばならないことがあるのだが、それを書く気にならないのである。
それは、面白くもない弁解だからである。

いやなら書かなければいいのだが、なにも書かないというのも落ち着かない。やはりなにか書かなければと考えてみるのだが、気の利いた文案がない。

ブログの流れとして、この春も オウレン、マンサク、ミスミソウ、イチゲ、カタクリ等の画像を並べてきた。
その中で、カタクリだけが飛び抜けて多く、幾度も繰り返し取り上げている。

カタクリが好きということもある。散歩中に目につくカタクリを見ると、ついカメラを向けてしまう。
カタクリの花は、絵になる。見る度に(これも絵になる!)と思う。はい、小さな感動を受けるのである。
魅惑的な花だ。だから惹かれてカメラを向ける。

しかし、アクセスしたら、(あぁ、またカタクリかぁ)と飽きられはしないかとの思いもある。
そういうこころの揺れがあるものだから、こういう弁解めいた文を書くことになる。(苦笑)

あぁ、やはりつまらない文だ。(ごめんなさい)もう止めまする。
今日もまたカタクリを並べる。(苦笑)

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  1. 2014/04/29(火) 05:20:00|
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シャクナゲ

書斎から見える裏庭の池、その南側にシャクナゲがきれいだ。
とにかく、どこを眺めても花が...... なんとも嬉しい春だ。

それなのに、これから角館へ枝垂れ桜を見に行くのだから、へへ 欲張りもいいところ。
二人だけの旅を楽しむことにする。(笑)

28日・29日のブログは、自動アップである。

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今朝の気温10度、晴

  1. 2014/04/28(月) 05:30:00|
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桃の花咲く

桃の花は、例年なら5月の頭に咲く。
なのに、今年はもう咲いた。
かるい驚きのこころでカメラを向ける。

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↑ 画像左の白い花はスモモ

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午後4時半の気温23度、晴
↓にも......


  1. 2014/04/27(日) 16:36:45|
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枝垂れ桜

天童市役所前を流れる倉津川の両岸に、枝垂れ桜がずーっと先きまで並んでる。
まだ若木だが、それなりにきれいだ。
人間将棋を見に行く前にカメラを向けた。

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午前8時半の気温13度、晴


  1. 2014/04/27(日) 08:48:47|
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人間将棋 2014

湯のまち天童恒例の人間将棋が26日・27日の両日、桜咲く舞鶴山のステージで人が駒になる将棋エンターテイメントショーがくり広げられる
その一端を並べる

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↓ にも......


  1. 2014/04/26(土) 20:15:59|
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さくらんぼの花


24日・25日は、畑仕事で汗をかく。いかにも春らしい温かさで、庭のヤエザクラも急に咲きだした。
サンシュユ、紅梅、八重桜が並んで春の色をひろげてるのが嬉しい。
鶏糞・牛糞・消石灰などを施し、耕運機でうなう。春蒔き野菜の準備である。

作業を終わし、耕運機をトラックに積んでさくらんぼ畑の小屋へ。
啓翁桜の間をキジが歩いてるの見つけ、カメラを向けるがすぐに逃げられてしまう。
「また来るよ。そろそろ季節だから......」妻が慰める。季節とは、カップリングのことである。

「さくんぼ、咲いたねぇ。23日(消毒の日)にはまだ二つ三つだったけど......」妻の驚きがよく分かる。
さくらんぼの白い花に、ミツバチたちがぶんぶんと飛んで吸蜜にきてる。なんとも嬉しい!
あと40~50日もすれば、真っ赤なさくらんぼ、「小さな恋人」ができあがる。

うう、このように真っ白な花から、あのように赤いさくらんぼがなる。へへ、なんともどうも面白いというか、花の色と実にはなんの関係もない。
白い花には白い実、赤い花には赤い実、黄色い花には黄色い実がなるわけではない。
なのに、さくらんぼの花は純白だ。りんごの花はうすい紅色。りんごの花に似ているマルメロやカリンの実は黄色になる。
似たようなりんごの花でも、なる実は青かったり、黄色かったり、赤と様々である。
花の色と、なる実は、なんの繋がりもない。

そんな埒もないことを思い浮かべ、自分で可笑しくなってしまう。
それにしても、花はやはり見れば見るほどきれいだなぁと思う。蜜蜂たちは、この美しさに惹かれてやってくるのだろうか?
ちがう気がする。形や色ではなくて、もしかしたら香りとかじゃないのかなぁ...... っふ、やはり美しく見えるのだろう。そうでなきゃ、どうして花は美しく咲かなきゃならないの?

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↑ 雨よけテントを張るためのフレームが邪魔っ気だが、少し説明する。
内側(手前左上)の白いのがさくらんぼの花、外側(右下、スイセンの上あたり)が啓翁桜、その奥が八重桜、というようにいろいろな花が一斉に咲いてる

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今朝の気温7度、晴


  1. 2014/04/26(土) 05:44:24|
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春待ちわび

時とのズレ

みちのくの春は、一気に、爆発するようなぐあいにやってくる。
梅、桜、コブシが咲いて、その下でスイセンが春風に揺れてる。
里山の裾ではイチゲ、カタクリ、ショウジョウバカマ、そしてシュンランが咲いてる。

散歩すれば、そこここに被写体が転がってる。
カメラはいちどきに何日分もの画像をゲット。
まさかそれらを一気にならべることもできず、何日にも分けてアップすることになる。

今日の画像は、23日に撮ったものである。時が経てば、シュンランはさておき、一方のタラの芽などは日毎に伸びて、その姿を変えてしまう。
撮った日に並べればいいのだが、それもかなわないから、そのタイムラグに不満を覚える。
それを承知のうえで、観てもらうしかない。

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今朝の気温5度、晴


  1. 2014/04/25(金) 06:22:16|
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さくら、さくら

今朝エントリーしたさくらは、昨日撮ったものである
これからのそれは今日の午後にまた撮ったものである。
さくらの魅惑に、ふらふらと...... っふふ、である。

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午後5時の気温19度、晴
↓ にも......


  1. 2014/04/24(木) 17:21:10|
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休肝日

肝臓を意識する

消毒作業をやった日は、晩酌を休むことにしている。
作業は、マスクをしてやる。作業後は風呂をつかい、水分補給を十分にする。
それでも霧状の薬液は吸って、少し体内に入ることは防げない。

消毒作業日、肝臓は、解毒で忙しい。なのに、さらにアルコールという毒を追加するのは酷というもの(笑)
というわけで、消毒作業の日に限って晩酌をやらない。
毎日呑んでるので、休肝日は消毒作業の日だけである。あとは風邪をひいた時くらいかな
1年のうち飲酒しない日は10日くらい。

晩酌休みの日は、夕食もあっという間に済む。
風呂は、朝食前につかったが、やることがないのでまた湯に浸かる。
読みかけの本があるのだけれど、それを続けるのもなんだか面倒くさい。(苦笑)

というわけで、明日アップするブログの説明文を書くことにする。
といっても、格別なことはなにもない。散歩道から見えるさくらがきれいなので、それを撮りに行った。というだけのこと。面白くもおかしくもない。
それにしても、さくらはどうしてこんなにこころに響くのだろうと思う。

感動するのである。
その感動を撮って、見る人にも伝えたいと思う。どうしたら、この感動を伝えられるかと考えながら撮る。
その撮るという行為が、また楽しい。楽しい撮影だったなぁ
こういう楽しみがあるから、一晩くらい晩酌できなくても(まぁ、いいかぁ)と思える。(笑)

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今朝の気温4度、まだ朝靄


  1. 2014/04/24(木) 05:57:33|
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朝仕事終え

朝6時ころから準備をし、準備万端、畑に向かう。
天気は良いし、風もない。消毒日和だ。
200リッターほどの薬液だから小一時間で終わるはずだ。

さくらんぼ、梅に薬剤を動噴で撒布する。
噴霧された霧に、小さな虹ができ、きれいだ!
こんな楽しみがあるから嬉しい。
シャボン玉とも違い、小型の虹ができる。虹がそちこちに現れる。

「風がなくって良かったねぇ」妻の言葉に頷く
「まだ葉がでないから200で丁度だったなぁ」
足りなくもなく、そう多く残りもしなかった。

約束?だから、先にアップした画像の続きを並べる。続きというより同じようなものだが......

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午前9時半の気温8度、晴
↓ にも......


  1. 2014/04/23(水) 09:32:11|
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朝飯前の仕事


さくらんぼ、今朝 2回めの消毒をする。
準備は、昨日の夕方にやった。風がでない朝食前に作業できるようにである。
実は、今日のブログは予約投稿にしてある。っふふ、昨日のうちにスタンバイ。

さくらんぼの消毒は、年に8回する。1回めは春先にやった。
2回めは、開花1日前だ。それが今朝の作業である。
毎回消毒剤がちがうから、次回の薬剤は予め準備しておかなければならない。

今日のブログで使った画像は、昨日の散歩で撮った。
立谷川沿いの散歩道は、スーパー農道に架かる赤石橋を堺に、下流は人手が加わった景色で、上流は比較的自然が残されてる。
並べた画像は、赤石橋下流で撮った。目玉は、さくら並木。それに芝桜である。

消毒作業が終わったら、残りの画像も並べようと思う。
農作業は忙しいけれど、それなりに楽しみながらやっている。
近々、秋田・角館の枝垂桜を見に行く予定もあるので、しなければならないことはちゃんとしなければ農業は成り立たない。(笑)
まぁ、いろいろあるが、一つ一つこなしていくことだ。

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今朝の気温


  1. 2014/04/23(水) 05:20:00|
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季節の樹



椿は、春の樹
木偏に春だものなぁ

樹も、よくみれば
っふ、木がちょっと喜んでる

萩は、秋の草
草冠に秋だものなぁ

柊は、冬の木
木偏に冬だから

夏は、榎だ
木偏に夏だもの

秋は、何かなぁ
木偏に秋はあったっけ

辞書を開き、見つける
楸! ひさぎ

楸は、桐の葉に似てる
ささげに似た実をつける
辞書に、そう書いてある

そう、そうだなぁ
四季、それぞれの木があるんだ


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今朝の気温8度、曇


  1. 2014/04/22(火) 05:23:10|
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ネコノメソウ

仮設は寒かろ

暫く続いた春日和だったが、春の雨になった。いわゆる春雨。芽出しの雨でもある。
さくらが満開になった所もあるが、川沿いにあるのはまだという状態で、霜注意の広報車も走ってる。
さくらが爛漫でも、花冷えでストーブが恋しい時もある。

     東北や背に白刃の花の冷   船橋市・斉木直哉

     萌え出でし若葉の道のその先に復興遅き荒野ひろがる    東京都・大村森美

     檄にいま「脱原発」を飛ばしたし全共闘は老いたるもなほ  三郷市・岡崎正宏

     フクシマは地下水バイパス受け入れて東京はきょう桜が咲いた 木更津市・渡部直人

俳句・短歌は、朝日俳壇・歌壇(21日付)より

以下は、上とはまったく無関係
今朝、裏の池でネコノメソウが生えているのを見つける。去年まではなかった。もちろん、手植えしたわけでもない。
種が、どこからか飛んできて生えたのだろう。嬉しいことである。
「なにか珍しい草なので、引き抜かないでおいた。こんな花だったのね」妻も喜んでいる。

ネコノメソウと書いたが、はたしてそうなのか自信がない。検索などしてみたがはっきりしない。
いずれにしてもネコノメソウにとても似ている。敢えてネコノメソウと書いた。
並べてみよう

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午後2時の気温12度、小雨


  1. 2014/04/21(月) 14:01:47|
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紅  梅

19日は、息子の誕生会で「寿司ショップ彩」で飲んだ。
家族だけ、みずいらずのささやかな宴。これがなんともいいものだった。
娘家族5人を交えた賑やかな誕生会は、13日にやっている。

20日は、親類の3回忌法要で飲んだ。
ご住職脇の上席で、はじめなんとなく落ち着かない気分だったが、住職が馴染みだったし、弟が上梓した自叙伝などももらって楽しく飲めた。こじんまりとしたいい法要だった。
好きなものだから、2日つづけて呑めたのも久しぶりのことで、満足している。(笑)

今日の紅梅は、法要に出かける前に、庭に咲いてるのを撮った。
というわけで、毎日、画像だけになってるが、そのうちなにか書かなければと思っている次第である。

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今朝の気温7度、晴


  1. 2014/04/21(月) 06:11:46|
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カタクリ 4

画像フォルダーに、カタクリの花が溜まってる。
並べることにする。

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次の2枚は、昨日の午後、散歩道で撮った。
山形市内は、満開なのに、立谷川沿いのさくらはやっと5分咲きくらいかなぁ

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今朝の気温4度、晴


  1. 2014/04/20(日) 05:20:00|
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パステルカラーの春

春の色は、水彩でも油彩でもないパステルカラー。
パステルは好きで、手軽に描けるから大好きである。
もっとも、最近はとんとご無沙汰してるが......

昨日の散歩でであったパステルカラーの世界。
山の畑の近くで撮った。こじんまんりした春。

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今朝の気温6度、晴


  1. 2014/04/19(土) 06:12:17|
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さくら咲く

とうとう山形でもソメイヨシノが満開になった。
ずいぶん気を揉んだが、咲いてしまえば単純に喜んでる。(笑)
例年撮っている山形霞城公園のそれ、今日撮ってきたので並べる。

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午後3時半の気温16度、晴

↓ にも......


  1. 2014/04/18(金) 15:50:25|
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萌える柳

立谷川沿いを久しぶりで歩く。
ヤナギが萌え、パステルカラーの緑が濃くなってる。
毎年見る景色。今年もまた見られたなぁと嬉しくなる。

裏庭にある節田梅も花開いた。
「霞城公園のさくら、見頃になった」夕食時に息子が言う。
「パパ、明日見てきたら...」妻が言う。
「ママも行かない?」
「何回も見た。今年は角館の枝垂れ桜を楽しみにしてるから」

木々の芽も萌えはじめてる。
間もなく萌黄色の世界になるだろう。

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今朝の気温4度、曇


  1. 2014/04/18(金) 06:04:48|
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また啓翁桜

昨日の画像が、不満だった。ストックの画像がなかったからしかたなく使った。
そういうときは、やはり落ち着かない気分がつづく。
今日も さくらんぼ畑で草取りをしながら横目で啓翁桜を眺めてた。

(もう一度、撮ろう)とカメラを向ける。
昼食もそこそこに画像処理をやって、どうにか見られる画像をゲットでき胸をなでおろす。
早速並べる。

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午後2時の気温17度、晴


  1. 2014/04/17(木) 14:22:51|
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啓翁桜の周辺


さくらんぼ畑の手前に、啓翁桜がたくさん植樹してある。畑は、「天童の家」のものだが、桜を管理してるのは母の甥である。
啓翁桜は、正月用に出荷する。その桜が、自然状態で今咲いてる。
さくらんぼ畑の草取りをしながら、花を眺め、カメラにおさめる。

以下は、「おいしい山形」http://www.yamagata.nmai.org/crops/umaimono/flower/blossom.htmlからの転載。
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 日本の花「桜」が 冬のさなかに満開になる楽しみ!
お正月にも満開の桜が楽しめる、啓翁桜の促成栽培。山形県は全国的にも早く、昭和40年代後半にスタートした。
桜は、秋になって気温が下がると休眠に入る。その後、冬の低温期を経験すると休眠が覚醒し、気温が上がれば開花できる状態になって春を待つ。

「気温が8度以下の状態に500時間程度置けば、開花させることができます」と生産者。
温室で加温すると、桜は春が来たものと勘違いし、花を咲かせるのだという。

 ハウスで春を錯覚、膨らませる華やかな花芽
「桜は着々と芽を増やしており、木全体が花芽でおおわれたら切り出し、温室に入れます」。ハウス内の温度は、日中20度、夜10度程度に調節する。1月だと約20日間で、 3月なら10日位で花芽がほころぶ。
長く休眠している芽ほど開花が早いという。山形県では秋の訪れが早いため、桜はその分早く休眠に入り、早く目覚めさせることができる。
また、開花させる手段としては、お湯などを用いる方法もある。

「花芽の膨らみ方と枝の水上げの状態のバランスが大切。これによって花の良し悪しが決まってきます」。プロの経験と技が全国トップ産地を支えている。
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自然の中で啓翁桜はソメイヨシノより少し早く咲く。
正月に、花瓶にいれて楽しんだ啓翁桜。ふ~む、あれも良かったが、こうして畑で眺めるのはまた楽しい。

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今朝の気温2度、晴


  1. 2014/04/17(木) 05:55:04|
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戻れない村がテレビに初桜

原発回帰でいいのか

安倍政権は11日、民主党政権が掲げた「原発ゼロ」を転換する方針を正式に決めた。
内閣として閣議決定した新たなエネルギー基本計画は、原発を主要な電源のひとつとして、安全性が確認できた原発から再稼働することを明記した。
「脱原発依存」の具体的な姿を見せないまま、原発回帰の姿勢を鮮明にした。(12日づけ朝日新聞より)

   戻れない村がテレビに初桜      福島市・引地こうじ

   福島より視線逸らさじ土降れり    仙台市・柿坂伸子

   白鳥が気遣いながら帰りけり  山形県中山町・鈴木智子

   瓦礫にも心あるらしすみれ咲く    備前市・石谷みち女

原発事故があったのは、つい3年前のことで、大勢の難民がいまだだに安住の場を得られず彷徨い続けてる。
妻の従姉妹も、一家が3つに別れて暮らしている。
事故の始末もできないままに、原発再稼働が決められ、福島県民はむろんのこと、国民の多くがなんとも切ない思いを抱いてるのではないか......

   三年のひと日ひと日の軽からず仮校舎より巣立ちゆく生徒ら     久慈市・三船武子

   ALPS(アルプス)ははるかなる山脈にあらず放射性物質除去装置なり  福島市・美原凍子

   春彼岸会いたき人は会えぬ人彼岸の雨はみぞれとなりて       福島市・美原凍子

俳句・短歌は、朝日俳壇・歌壇(13日付)による

福島事故のあと火力発電と節電に頼る形で、今の社会は「原発なし」で動いてる。社会意識の変化も考えれば
「原発はできるだけ減らし、将来的にはゼロをめざす」方向を示すべきだろう。
基本計画は、日本が事故を克服し、脱原発依存へと転換するメッセージを内外に伝えられる機会だったはずだ。
上のそれは、朝日の「解説」の一部である。うん、(そうだなぁ)と同意する。
ほんとうに原発回帰でいいのだろうか? 大きな疑問を感じる。
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自然エネルギー:小泉、細川氏が新法人 5月に設立総会(毎日新聞 2014年04月15日)

 小泉純一郎、細川護熙両元首相が原発ゼロを目指し、再生可能エネルギー普及を研究する一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立することが15日分かった。5月7日に東京都内で設立総会を開く。複数の関係者が明らかにした。

 小泉、細川両氏は今年秋の福島県知事選や来年春の統一地方選で脱原発を公約に掲げる候補の支援も検討している。推進会議での研究成果を候補者の政策などに反映させたい考えだ。青森、新潟両県など原発関連施設がある地域で集会を開き、原発ゼロへ機運を高める活動も進めるという。

 推進会議の代表理事には細川氏が就任する予定。発起人には哲学者の梅原猛氏や歌舞伎俳優の市川猿之助氏、作家の瀬戸内寂聴氏、俳優の菅原文太氏らが加わる。(共同)
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小泉純一郎、細川護熙両元首相の原発ゼロを目指した動きに、おおきな拍手を送りたい。
東京都知事選でキレてしまうことなく、信念に基づいて活動が続けられること(さすがだなぁ)と嬉しくなる。

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↓ にも......


  1. 2014/04/16(水) 06:34:15|
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ある迷い

趣味で、長い間写真を撮っている。楽しいからやっている。時にはプライバシー絡みでお小言を頂戴することもある。
撮影関係で悩むことは、あまりない。気侭に楽しんでる。
絵を描くことも好きだが、最近はほとんどやっていない。

趣味は、お金がかかると言われたりするが、フイルム代とか現像・引き伸ばしなどの時は、それなりの経費も必要だった。
しかし、デジタルカメラになり、画像も自分でプリントできるようになって、経費はぐーんっと軽減された。ランニングコストはほとんど気にならない。
特に、パソコンによるレタッチは、絵を描くことに近い感覚で、いや描画以上に自由に自分のイメージに仕上げることができ、それが楽しいのである。

この文の見出しを「ある迷い」としたのにわけがある。
先日の散歩で、あるものに出合ってカメラを向けた。その被写体は、なにかの亡骸で、鼻と目がそれとわかるのだが、頭部や首以下は欠落してる。
犬の形に似ているが、大きさがとても小さく、その毛も剛毛で長く、犬とは思えない。亡骸のあった場所は、先日、サルたちを撮ったあの里山の麓、線路脇の細道に転がってた。

撮ったはいいけれど、はたしてこれをネットにオンエアーして差し支えないものだろうか? その可否が分からずに迷っている。
昔、藤原新也著「印度放浪」を読んだ。その中に、犬が死人を食べてる写真があった。かなり驚いたことを覚えてる。
3.11で大勢の人が亡くなった。報道写真で亡骸をみることはなかった。そんなことを思いながら迷っている。

亡骸を見て、ある感情をもった。画像にして見ても、同じような感情を覚えた。嫌悪感ではない。言えば、亡骸がもつ生と死の提示みたいな感情である。
うまく言えないが、屍骸は、死の状態をつきつける。生きものにはない死を、絶対感のようなかたちで迫ってくる。
亡骸は、ときに生命をなまなましく鮮やかに意識させる。生きていることのありようを、その存在感を、改めて考えさせる。
死体とは、そういう不思議なものである。

病院で働いてきたものだから、比較的多くの死(死体)と対面してきた。生と死の瞬間も多く見てきた。だからというわけでもないが、死体に対し、嫌悪感も忌避感もない。死体に触ることにも抵抗感がない。
そんな延長上で、何かの亡骸にカメラを向けたのだった。久しぶりにであった骸だった。
白日の中で、無造作に転がってる骸に、死の形を感じた。人の亡骸を見る時に感じる生へのおもいはわかなかった。

あまり深く考えもせずにカメラを向けた。普段見ることのない珍しいものを撮るという気分で写した。
......が、その画像をどう扱うかに迷っている。このようなのをネットにオンエアーしてもいいのだろうか?
その辺の扱い方が、よく分からない。
......で、一つの便法として、このような文章を書いた上で、いつもの画像とは違ったかたちでやってみることにした。

画像は、見る人によっては耐え難いものに感じるかも知れない。そういう画像なので、サムネールにしてある。通常的な画像で見ることを望まれる方は、画像をクリックすれば拡大画像を見ることができる。
以上のことをご承知の上で、見る・見ないを判断されるようお願いする次第である。

なんとも隔靴掻痒的な、奥歯にものの挟まったようなブログで申し訳ない。
そう思いながらも、こうした形でやろうとしている自分...... やはりおかしいのかなぁ
亡骸とは、ほんとうに不思議なものである。

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今朝の気温10度、晴


  1. 2014/04/16(水) 05:20:00|
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カタクリの周辺

カタクリの花を市や町の花にしている所がかなりある。それだけみんなに愛されてるのだろう。
「天童の家」の近間にも可憐な姿を見せてくれる。定番画像として毎年、繰り返し登場することになる。
その色、形がなんとも愛らしい。特に花の反り返りが......ね、面白い。
以下は、wikipediaからの転載である。(一部編集した)

日中に花に日が当たると、花被片が開き反り返る。日差しがない日は終日花が閉じたままである。
開花後は3室からなる果実ができ、各室には数個-20程の胚珠ができる。平均で60%程の胚珠が種子となる。

早春に地上部に展開し、その後葉や茎は枯れてしまう。
地上に姿を現す期間は4-5週間程度で、群落での開花期間は2週間程と短い。

このため、ニリンソウなど同様の植物とともに「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれている。
種子にはアリが好む薄黄色のエライオソームという物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げている(同様の例はスミレなどにも見られる)。

かつてはこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていた。
精製量がごくわずかであるため、近年は片栗粉にはジャガイモやサツマイモから抽出したデンプン粉が用いられている。

若葉を茹でて、山菜として食されることがある。
鑑賞用の山野草として、カタクリの球根が販売されている。
日本各地の群生地では、春の開花時期に合わせて「カタクリ祭り」などが開催されている。

ふ~む、なるほどなぁ
へへ、散歩する度に、カタクリの花を見るとカメラを向けたくなる。困ったものだ。(笑)

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今朝の気温2度、晴


  1. 2014/04/15(火) 05:20:00|
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啓翁桜咲く

「天童の家」の畑に植えてある啓翁桜が咲いた。
啓翁桜は、お正月用に出荷する。もちろん、室に入れ開花を促成したものである。
その啓翁桜が、自然の状態では、ソメイヨシノよりは若干早めに咲く。

午前中、畑2枚を耕し、昼近くまでかかった。耕運機を保管してる小屋がさくらんぼ畑にある。
そこには啓翁桜がたくさん植えてあり、それが咲いたのでカメラを向ける。
並べよう。

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午後4時の気温16度、晴


  1. 2014/04/14(月) 16:29:41|
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シラサギ飛翔

追いかけて

いまさらながら暮らしが天候に大きく左右されることを実感してる。
目覚め、カーテンを開ける。日が射していれば気分も軽く(今日も元気でいこう!)となる。

「慎(長男慎太郎)の誕生祝い、いつやる?」朝食後の喫茶時に妻が問う。
「ふ~む、いつでもいいけど......」
「13日は滝の湯(天童温泉)、20日は法事だし、4月ってけっこういろいろあるのよね」と妻。
13日は、Y 県議の県政報告会。20日のそれは親戚づき合いしてる P 家の三回忌である。

「フキノトウ味噌、パパが3回も採ってきてくれたから、Gさん、Mさん、Rさん、miko(姪)、hiro(娘)たちへあげ、喜ばれた。そろそろコゴミが出るころかなぁ」
「コゴミ(クサソテツ)、どうなってるか見てくるかぁ」
喫茶時のそんな他愛にない話から、その日の行動がみえてくることもある。

朝、照ってた空が、いつの間にか雲行き怪しくなり、風が出てくる。そうなると、散歩の気持ちも俄に萎んでくる。
さらに雨が降ってくれば、散歩は中止だ。
「朝照っかり婿泣かせ」という言い方がある。っふふ、まったく(今日の天気は、婿泣かせだなぁ)と思う。

朝から雨なら、はじめから諦め、畑仕事などはしない。
だが、朝晴れてる日は、畑へ行く。途中から小雨に。だからといって直ぐに仕事を止めて帰るわけにもいかず、婿殿はぐずぐずしてるうちにずぶ濡れになってしまう。
空を睨めながら、天気が人の気持を、暮らしのありようを大きく左右するなぁとまた思う。

天候は、人の世界だけでなく、動植物にたいしても大きな影響を及ぼす。いまさら言うまでもないことだ。
不気味に広がる黒い、厚い雲を見ながら、こころが萎んで塞がってくのを意識する。
晴れた青空、暖かな春日和がほしい。さくらが見られるまで、あと2週間かかるだろうなぁ

山の畑に、コゴミが出ているかを見に行く。コゴミは春いちばんに出てくる食べられる山野草である。さーっと茹で、豆腐和えなどで春の味を楽しむ。
フキノトウが花咲き、カタクリの葉が出てたが、コゴミはまだだった。春はまだ浅いのだなぁ
風があるけれど、雲が少なくなり、時折陽射しがみられる。

せっかく出かけたのだからと、散歩道へ車を向ける。
歩きはじめたら、先日と同じようにシラサギが、目前から飛び発つ。
先日は、シラサギ画像が2枚しかゲットできなかったので、今日はなんとかものにしたいと追いかけ、カメラを向ける。

執念が実ったのか(笑)、シャッターだけはずいぶんときれた。はたして見られる(使える)画像があるかどうか処理しなければ分からないが、期待しても良さそうな感触。
この日は、散歩というより徹頭徹尾シラサギを追いかけたのだった。その結果は...... 
っふふ、画像を並べることにする。

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今朝の気温1度、晴


  1. 2014/04/14(月) 06:24:02|
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天蚕ドレス

ヤママユ

木が芽吹く前、裸木に揺れる淡い緑色の山繭が目立つ。
先日、テレビで山繭でつくったドレスが放映されてた。山繭は天蚕とも言う。養蚕家が飼う「お蚕」とは違い、自然の中で生き、繭をつくる。
「お蚕」は、「お蚕様」とも呼ばれ、桑の葉を食べさせて育てる。何百、何千匹の蚕が桑の葉を食べる音は、さわさわ、さわさわと聞こえたものだ。

天蚕は、いったい何を食べているのだろう?
林で山繭を見ることは、稀である。そんな山繭を集め、その糸でドレスを仕立てるなど、考えられないことだ、と不思議に思った。

へへ、困った時の「検索」
以下はhttp://www.nias.affrc.go.jp/silkwave/hiroba/Library/tensan/tensan.htm からの転載(抄)である
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天蚕(ヤママユガ)は わが国在来の代表的な野蚕で、クスギ、コナラ、カシワ、シラカシなどの葉を食物として 全国の山野に生息しているが、一部の地方では飼育もなされており、なかでも長野県穂高町の有明地方は天明(1781~1789)の昔から天蚕の飼育が連めんと続けられている地域として著名である。

松本地方の自然条件下で4月下旬~5月上旬頃にふ化してきた幼虫は50~60日間かかって盛んに食葉しながら、4回の脱皮と5つの齢期を経過して熟蚕となり繭をつくる。

営繭を始めてから7~8日で化蛹し、8月上旬頃より羽化するものが現われ、交尾して食樹の小枝に産卵する。
屋内で環境条件を調節して飼育すると、屋外での場合より経過はかなり早まり、死ぬものが少なくなり、繭質も良好になる。
繭1粒から長さで600~700m程度、1000粒から重さで250~300g程度の糸が得られる。この糸は天蚕糸とよぱれ.光沢が優美で、太く、伸度が大きく、織物にして丈夫で、しわにならず、暖かく、手触りも良いなどの優れた特徴があり、繊維のダイヤモンドにもたとえられて珍重されている。

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検索して識ったのは、天蚕も「お蚕」と同じように養蚕できること。その繊維は、「繊維のダイヤモンド」と言われるという。
なるほど、さくらんぼが「赤いダイヤモンド」などとも呼ばれるが、その珍重さは桁違い!で、ドレスはたしか800万円とかしたような......

ヤママユがつくった淡い緑色の繭が、小枝で春風にふかれながら揺れてる。
っふふ、それを見るだけで(十分だなぁ)と思った次第である。(笑)

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以下は、おまけの画像(笑) 昨日の散歩で撮った

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↓ にも......


  1. 2014/04/13(日) 11:30:00|
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ヤマザクラ咲く

今日のブログは、別のものを予定していた。文も画像もスタンバイなってた。
12日の散歩で、カメラは「みちのく天童の今」を撮ったものだから、直ぐにエントリーするのが望ましい。
というわけで、順序(予定)を後先にし、12日に撮ったのを並べる。

別にたいした写真ではない。毎年写しているヤマザクラだ。月並み以下の画像で恥ずかしいくらいだ。でも、気持ちは(今年も咲いたぞぉ!)と、嬉しいのである。
南の方では、ソメイヨシノが終わってる。だが、みちのく雪国の春は遅く、さくら前線はまだ到着していない。それだけに、ヤマザクラでも「咲いた、咲いた」と喜んでるのである。(笑)

みちのくには、ソメイヨシノよりも遅いが豪華絢爛に咲くオオヤマザクラがある。その開花はゴールデンウイーク辺りが見頃となる。
今咲いてるヤマザクラは、いわば”はしり”のもので爛漫には程遠い。...でも、さくらの花である。(笑)

鶴田浩二の歌に、「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど新しい物を欲しがるもんで御座います。」という台詞がある。
っふふ、「遅い開花だからこそ、早々と咲いたさくらが嬉しいのでございます」心境なのである。(笑)
なんだかだ言っても、さくらが咲けば、まちがいなく春だ。下手な写真だが並べよう。

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午前8時の気温7度、晴


  1. 2014/04/13(日) 05:20:00|
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今日の花たち

今日の散歩で、たくさんの花を撮ってきた。それらはいわば今年の初撮り......
もちろん、毎年撮っている花たちである。そういうことで言えば、飽きずに毎年同じのを撮っている。
マンネリといえばその通りである。それでも、(あぁ、今年もまたこの花たちに会えたなぁ)との思いもある。

毎年同じように生きていることをマンネリとは言わないのだから、まぁ、そうかたくマンネリに拘ることもないだろう。
...ということで(笑)、今日撮ってきた一部を並べることにする。

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次のミズバショウは、「天童の家」の小川に咲いてるのを撮った。

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↓ にも......


  1. 2014/04/12(土) 15:52:54|
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