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朝日連峰

白く輝く連峰

今年は、柿がならなくて、干し柿作りができない寂しさを書いた。(11月11日「干し柿づくり」)
実つきがわるく、大不作だけれど、それでもぽつりぽつりなってるのをもぎ集め、皮を剥き、軒下に吊るした。
もちろん、数は例年の1/3 にも満たない。それでも格好だけはどうにかできた。
友だちが、それを見て、コンテナ1個分を持ってきてくれた。ありがたいものである。
少ない分、管理が小まめにできる。そのことを27日の「時雨て虹」で、下のように書いたのである。

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干し柿作りをしているものだから、雨が気になる。雨の心配がなければ、吊るしてる棒(パイプ)を移動し、なるべく風が当たるようにする。
空を見て、青空ならパイプをなるべく窓際から遠くなるようにし、風通しを良くする。そんなふうにすることで美味い干し柿が出来上がるのを待つ。

雨がなさそうと判断し、日が当たるよう、風がよく通るように干し柿を外側へ移動する。(これでよし!)と何かをやっているうちに、時雨に気づき、慌てて軒下奥へパイプをしまい込む。そんな行動を、日に数回もやっている。
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「吊るしてる棒(パイプ)の移動」などと書いたが、きっと分かりにくかったはずだ。
なので、昨日、写真を撮った。上の画像がそれで、パイプとは物干し竿と同じもの(道具・役割)である。
支柱の幅の範囲内での移動を書いたつもりである。雨の時は内側へ、晴れれば外側へ、それだけのこと。

豊作で、端から端まで吊るした場合は、重くて、そんな移動もできないのだが、数が少ないものだから可能なのだ。
そのような対応が小まめにできる(している)ことを書いたのである。

27日は、好天に恵まれた。久しぶりで嬉しい。散歩の足取りが軽い。
里山の頂きは雪でうっすらと白い。遥かな朝日連峰は、もう真っ白な雪が輝いて見える。山は、完全な冬だ。
里の風景は、冬枯れた(うらぶれた)姿だ。だから輝く高山のそれがなおいっそう美しく感じられる。

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今朝の気温8度、曇


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  1. 2013/11/28(木) 06:21:30|
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