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月山紅葉 2

月山の紅葉は、頂上に雪なのだから見頃はずーっと下の方、自然博物館や元国民宿舎のあった辺り
「地蔵沼」近辺を撮った

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↓ へ続く


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  1. 2013/10/31(木) 07:15:20|
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月山紅葉

29日・30日の両日、月山の紅葉を楽しみ、その後 湯野浜温泉で海を眺めた。
写真もたくさん撮ったので、また分けて並べる。

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↑ 月山道を越え、庄内側から眺めた月山
↓ 朝日連峰を月山中腹から撮る

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今朝の気温12度、曇


  1. 2013/10/31(木) 06:14:33|
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山寺紅葉 2-2

今日のブログは、予約投稿である。
昨日・今日の両日、湯野浜温泉に来ている。途中 月山の紅葉を楽しむ。

はい、今日も昨日の続きで、奥山寺の紅葉

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  1. 2013/10/30(水) 06:00:00|
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山寺紅葉 2

昨日は、久しぶりで晴れた。いそいそと奥山寺へでかける。
雨降りが続いてる間にも紅葉は進んで、峠付近はもう枯葉色。見頃は中腹だった。
心ゆくまで堪能し、たくさん撮ってきたので分けて並べる。

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今朝の気温8度、晴(の予報)


  1. 2013/10/29(火) 06:01:25|
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モッテノホカ 2

山形には、モッテノホカという食用菊がある。
日本の花である菊を食する。イヤ おそれおおくも皇室の紋章であるそれを食べるなど、まことにモッテノホカ......
モッテノホカは、花びらが筒状になっており、サキサキした歯ごたえ、ほのかな甘味と香りが美味しい。

菊の花は、きれいに咲くが実を付けない。
ある方が「花は性器である」と書いてるのをビックリして読んだ。でも、考えてみれば、花は次世代へ命を繋ぐためのものである。
花を食べる文化は、山形・新潟・福島辺りに限られてるらしい。新潟では、この花をカキノモトと呼ぶという。
山形では、どこのスーパーでも野菜売り場にモッテノホカが並ぶ。

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今朝の気温10度、晴


  1. 2013/10/28(月) 06:41:31|
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ソバの脱穀


ソバ刈りは、18日にやった。刈ったソバは、庭に運んでブルーシートの上に広げ、天日で乾かす。
夜はブルーシートごと車庫(3台のスペース)に入れ、19日にまた庭に広げて乾かす。
20日は、曇時々晴で風が少し強かったので、車庫に入れたまま扉と窓を開けて乾燥をうながす。
21日以降は曇りや降雨となり、ソバは車庫に入ったままだが、乾燥は少しずつ進んでるようだ。

「パパ、今日の予定は?」26日の朝食時、妻に問われる。
「ソバの始末(脱穀)をしないとね」車が庭を塞いでるのは邪魔っけだし、27日は法要、29日・30日は小旅行なので、ソバの乾燥はまだややあまいけれど、この際だから片付けなきゃぁなるまい。
というわけで、26日は朝から夕方までソバの脱穀をする。

新聞も読まず、モッテノホカ(食用菊)の写真を撮る予定もはたさず、ソバ脱穀作業に専念。
「ままごと農業」だから、脱穀機械があるわけでなし、手作業なので二人で1日がかりでようやく完了する。

まだ製粉できる状態には程遠い。ソバの実と一緒に葉っぱが大量に混じってるので、篩などでもっと精選しなければならない。
いちばん簡単なのは、大きなタライに水を張り、そこへ脱穀し、篩いにかけた粗選のソバの実を入れると、実入りの未熟な実、葉っぱなどが浮くので、沈んだ実だけがきれいな姿でゲットできる。

今日(27日)は伯母さんの49日法要なので、明日その精選作業を予定してる。
1Kgちょっとを播種したが、今年のソバは順調に育ち、台風の被害もなく、10Kg以上のソバ粉がゲットできるようだ、それだけあれば、家族で新ソバが楽しめるし、恒例の忘年会、親しくしている人々への年越しソバを打つにも十分な量である。

ん? へへ、ここまでが前書きである。
本文は、以下の通り。

昨日のブログで、菊のくるみ和えのことを書いた。
その菊は、モッテノホカ(食用菊)である。先日、咲きはじめを撮ったが、イメージの花に遠かったので、26日に再度撮ろうと予定してた。
だが、前書きのように撮れなかったので、先日撮ったのを並べるしかない。そのための弁解が本文なのである
明日あたり再度撮ろうと考えてる。

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今朝の気温10度、曇


  1. 2013/10/27(日) 06:19:38|
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料理二つ


晴てれば、紅葉狩りに出かけるのだが...... 生憎の雨で、外出できない。
だからというわけではないのだが、妻と二人で「ぬた」と「きくのくるみ和え」を作った。

「ぬた和え」と言えば、いろいろなレシピがあるようだが、山形(村山地方)では単に「ぬた」と言えば、若い青豆を磨り潰したものを指す。
具体的には次のような拵え(手順)である。

「茄子のぬた和え」は、次のようになる。
  作り方
 1.枝豆は、塩でもんで熱湯で茹でる。
 2.豆をはじいてすり鉢に入れ、よくすりつぶす。
 3.(2)に砂糖、塩、酒を加えすり合わせる。
 4.なすは、縦半分に切り、水に浸してあく抜きをする。
 5.なすを色よく蒸し、冷めたらよく水気を切る。
 6.(5)のなすを斜め切りにし、(3)のぬたで和える。

上の「茄子のぬた和え」の作り方と次の説明は、山形市役所HPからの転載(部分)である。
  夏になると枝豆の収穫時期を迎える。 村山地方ではすりつぶした枝豆を『ぬた』と呼ぶが、他では『ずんだ』『じんだ』などと呼ばれている。

「ぬた」と「きくのくるみ和え」の画像は下に並べた。
ここで言う「きく」は、モッテノホカ(食用菊)である。

なお、「くるみ和え」のクルミは、散歩道でゲットしたクルミを使った。
先日は「こんにゃくのくるみ和え」だった。こんにゃくは「糸こん」である。
忘れるところだったが、「わかめのくるみ和え」は2度作った。わかめの青、それに人参を入れたので、青・赤・白の彩りもなかなか乙なものだ。

「ぬた」、「くるみ和え」「わかめ和え」は、歯が丈夫でない母も食べられる料理なので、好評だ。
自分で言うのもなんだが、なかなか美味しく、お気に入りのレシピである。

どちらの料理も擂り鉢を使う。「ぬた」は青豆を、「くるみ和え」はクルミを擂り鉢で摺ってペースト状にする。クルミはそれほど面倒ではないが、茹でた豆は砕くのにけっこう努力を要する。
料理は、簡単な手順のものがある一方、逆に根気の要るものまで...... 中でも「ぬた」作りは、いちばん根気の要るものだろう。下手すると、豆が擂り鉢を飛び出してしまう。
料理は、なかなかたいへんなものだが、たまにやるそれは、っふふ(楽しい!)ものだ。

たまに、気が向いた時にやるのだから楽しい気分になる。
だが、毎日<やらなければならない>となれば、別の話だなぁ

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天気がよくない。
これではせっかくの紅葉も見られないなぁ


  1. 2013/10/26(土) 06:44:42|
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山寺紅葉 1-2

ガスが濃くて、せっかくの美しい紅葉が見えない。
ガスの切れ目(間隙)で撮ったのを並べる。

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今朝の気温16度、曇


  1. 2013/10/26(土) 06:33:18|
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山寺紅葉


里山の紅葉もだいぶ色づいてきた。10月もあと1週間で終わるのだから当然のことだろう。
ここしばらく秋晴れがない。また台風27号・28号も気になる。こんな天気では、紅葉狩りにも行けない。
蔵王の紅葉は、ずいぶん見た。まだ探勝したい所がある(あった)のだが、今年の蔵王はもうおしまいだな。

近くに山寺(奥山寺)があるのだから、そちらを楽しまない手はない。
山寺もいろいろな場所があって楽しめる。紅葉川渓谷、二口林道、遊仙峡、さらに林道沿いの沢にも見場所がある。
山寺は、いわば「天童の家」の奥庭的な存在だから、気軽に足をのばせる。

というわけで、昨日、少し時間があったので二口林道を偵察してきた。
紅葉は見頃だったが、生憎の天気でガスが濃く、肝心の景色が見えない。
気象情報では、しばらく晴れ間がないという。せっかくのきれいな紅葉が見られないのはもったいない。

ガスの中で、カメラを構えてみたが、なかなか晴れそうもない。
撮影には条件がわるいのだが、ダメモトを前提にガムシャラにシャッターを切る。
時には、このような曖昧な風景も許してもらえるような気がするのだが......

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今朝の気温14度、曇


  1. 2013/10/25(金) 06:22:03|
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マユミ

 
マユミは、「天童の家」の定番画像になってる。毎年必ず1度はエントリーしてる。
2008年は、10月2日
2009年が、10月17日
2010年が、11月17日
2011年は、11月13日
2012年は、11月29日

そして、今年が今日、10月24日。6年間のアップ月日にはかなりのバラツキが見られる。どうしてなのか?
考えてみたが、よくわからない。10月中の画像にはまだ葉っぱが写ってる。11月に撮ったのには葉がない。
落葉してからのの方が、なんとなくすっきりして、色も落ち着いて見える。

撮影時期を意識したことはない。その時の気分で撮ってる。
6年間の画像を見比べると、毎年似たようなのをアップしている。ちっとも進歩がない。マンネリは明らか。
それでも懲りずにカメラを向けている。惰性か? 間違いなく惰性だろう。(苦笑)

「天童の家」そのものが、すでにマンネリの塊。
なるべくこれまでの撮り方と違う、新味をと思うのだが、へへ なかなかそうならない。
むしろ、昔の方が今より良い撮り方をしてような気さえなるから困ったことである。

素人が、趣味でやってる写真だから、そう肩肘張って口を尖らせる必要もないのだが......
「共感」が原点の「天童の家」だから、少なくとも見たことでなにがしかの心の動きが生まれなければ、目的は果たしていないことになる。

マンネリは、やはり共感を阻害する一つの要因だろう。されば、マンネリ打破にはどうすればいいのか?
それなりに工夫はしているつもりなのだが...... マンネリはなかなか打破できないなぁ

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今朝の気温13度、曇


  1. 2013/10/24(木) 05:53:26|
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散歩道の秋 2

紅葉前線は、高山から里山に下ってきてる。
「天童の家」の台所兼食堂の窓から見える里山の頂きあたりが赤くなってるのがはっきり分かる。
散歩道、立谷川の向こう岸の山々の木々たちもうっすらと紅葉しはじめてる。

散歩しながら撮った小さな秋を並べる。

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午後4時半の気温16度、曇


  1. 2013/10/23(水) 16:27:33|
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パターン彩り

たまには毛色の違ったのもいいかも......
っふふ こういうのが大好きなのですよぉ

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今朝の気温12度、曇


  1. 2013/10/23(水) 05:48:09|
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赤い実

今日は、蔵王をはなれ、散歩道の小さな秋(赤い実・ニシキギ)を並べる。
蔵王紅葉はまだあったのだが...... 連日では飽きるし、また二番煎じの感も免れないからである。
散歩道(立谷川沿い)の景色にもようやく色づきはじめたのが分かる。

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今朝の気温13度、曇


  1. 2013/10/22(火) 06:43:43|
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蔵王紅葉 5-3

10月も20日過ぎれば、高所の紅葉は終わる。紅葉前線が日毎に標高を下げてくる。
19日は、標高1100m辺りが見頃だった。雨が降り、気温が下がれば紅葉は一気に里まで色づくことだろう。
花などにも言えることだが、紅葉もやはり盛りちょっと前が鮮やかさが新鮮というか、いちばん美しく見える。

盛りを通り越せば、むしろ「老残」の姿が濃くなる。
紅葉が美しければ、美しいほど、その傾向は強い気がする。
むしろ、そうした姿を通り過ぎると、紅葉を落とし尽くした木肌が、薄むらさきにかすむ風景が美しく見える。

今日の画像たち、まだ老残と言いきれないが、盛りを過ぎたことは否めない。
これはこれなりに美しいといえるかもしれない。そんな気分でカメラを向けた。
撮影からすでに2日経つから、これらの景色ももう姿を変えてるのだろう......

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↓へつづく


  1. 2013/10/21(月) 06:11:37|
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蔵王紅葉 5-2

↓ と ↑ との中間(初冠雪と紅葉)に位置づけたつもりの画像配列
っふふ、どういう構成にするかに迷う
悩むほどではないのだが......

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今朝の気温16度、晴 西の空に17日の月が明るい


  1. 2013/10/21(月) 05:57:55|
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初冠雪の山々

蔵王紅葉シリーズ その5は、月山・朝日連峰・飯豊連峰・吾妻連峰などの初冠雪ではじまる。
昨日(19日)撮った。雪は前日に降ったもの。

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今朝の気温14度、曇


  1. 2013/10/20(日) 06:11:10|
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ソバ刈り&コンサート

昨日は、午前中にネギの定植を早めに済まし、ソバの収穫(ソバ刈り)をする。
ソバは、播種から75日で収穫ができる。例年7月末に種をまくのだが、今年は8月になってからだった。
さいわい順調に発育し、台風などの被害もなく、刈り取りを迎えた。

妻と二人で午前中いっぱいかかってようやく済まし、遅めの昼食。
昼食後、少し仮眠した後、河北町谷地の「サハトべに花」へ、朝倉さやLIVE を聴きに
コンサートの後は、河北町名物「肉そば」を食べて帰る。

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今朝の気温10度、晴


  1. 2013/10/19(土) 06:58:20|
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山が呼んでる


17日、台風26号が過ぎたけれど、「台風一過」の晴れた空にはならない。不安定な空で、晴れたかと思うと俄に雨が降ってきたりする。
午前中、タマネギの苗を買いに行く。
午後に、それを定植する。220本を1本ずつ植えていくのはなかなか時間がかかるけれど、妻と二人で他愛のない話をしながらだから、たいして苦労とも思わない。

「もっと(苗を)買ってこなきゃぁ」予定してた半分にも満たない面積で植え終わる。
「明日、買いに行き、植えよう」妻の言葉に頷く。
タマネギは、キャベツとともに毎食食べてるものだし、いろいろな料理に欠かせない食材である。
畑を空けておくのはもったいない。明日もタマネギの定植作業......

畑作業はイヤではないのだが、うう そろそろ紅葉が気になる。前回4回目の紅葉狩りは14日だった。
うふ、山が呼んでる声が聞える。
タマネギ植えを終わしてから行く手もあるのだが、18日は「朝倉さやLIVE」に行くことになっている。
そう言えば、10月10日には 二宮清純氏の講演会が 山形テルサであって、妻と聴いてきた。

定年退職後は、サンデー毎日で時間がありあまっているはずなのに、実際はそうでない。
百姓仕事の他に、慶弔等での付き合い、予定外の来客、ブログの取材?、そして講演会とかLIVE などにも行かなきゃならない。
なかなか忙しいことがあり、必ずしも自分の思う通りには行かないのである。

なにもすることがなくて退屈だというのも困りものだが...... 浮世のしがらみでままならないこともある。
生きてくにはそういう義理も果たさなければならいのは、しかたない。
ただ、紅葉狩りには時期と天気が関係するので、できれば優先したいのだが...... なかなかそうはいかない。
まぁ、こんな愚痴を言っているうちが人生の華なのかもしれないなぁ

*
月山、テレビが初冠雪を報じてる
たしかめたが、雲で見えない


  1. 2013/10/18(金) 06:23:02|
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避難勧告


ケイタイが、緊急着信音を発してる。
エリアメールで、避難勧告。以下のようなメールだ。

 こちらは山形市です。
 村山高瀬川の氾濫の危険性が高まったことから、午後10時35分に、青柳地区住民に対して避難勧告を発令しました。
 (山形市)

「天童の家」は、もちろん山形市ではない。けれど、距離的には山形市に近い。
立谷川は、山形市との境を流れてる。
高瀬川は、立谷川の一つ向こうの川。
緊急着信音が鳴っても不思議でない。

台風26号、どれぐらい増水したのか?と気になり、見に行った。
川幅からすれば、やはり(危険かなぁ)と思った。(暴れてるなぁ)の印象が強い。

立谷川の水量もかなり増えてる。
高瀬川より川幅が広いし、また護岸もしっかりしているので氾濫の心配はない。

空を見上げれば、だんだんに明るくなってるのが分かりホッとする。
やはり治水の大切さを痛切に感じる。

自然は、美しいけれど、同時に怖さを覚える。
青い宇宙船地球号
地上ではさまざまなできごとがあって、人々は喜怒哀楽を生きている。

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今朝の気温10度、晴


  1. 2013/10/18(金) 06:17:24|
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蔵王紅葉 4-5

蔵王紅葉シリーズ 4 の最終である

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今朝の気温13度、雲多いが秋の雲が青空に浮かんでる


  1. 2013/10/17(木) 06:29:07|
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蔵王紅葉 4-4

14日に撮った 蔵王の紅葉を並べる

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台風による雨で、遠くもない山形市の高瀬川流域に一時避難勧告がでたりしたが、心配された洪水氾濫もなく、ホッとしている
午後4時の気温13度、日差しも......


  1. 2013/10/16(水) 16:29:00|
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蔵王パノラマ

刈田岳でご来光を拝し、その後 馬の背を歩いて熊野岳へ
道にはスガ(うすい氷)が張ってるし、また霜柱もサクサクと崩れる。
雲海は、残念ながら見られないが、眺望は360度、はてしなく広がる。

南は安達太良連峰、吾妻連峰、西寄りに飯豊連峰、その右に朝日連峰、月山、さらに北北西に鳥海山。
奥羽山脈が足下から北へずーっと連なり、やや北北東に栗駒山、さらにその向こうに早池峰山か......
小さなことは、もうどうでもいいような気分(笑)

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今朝の気温16度、雨


  1. 2013/10/16(水) 06:31:39|
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お釜 & 鳥海山初冠雪

蔵王の「お釜」は、火口湖である。
刈田岳~馬の背~熊野岳を往復し、楽しんだ。お釜は、馬の背から直近で眺められる。

熊野岳は、蔵王山の主峰である。標高1840mとそんなに高くはないけれど、眺望360度。
初冠雪の鳥海山も見える。

熊野岳山頂で、シャッターを切ってくれと頼まれた。登山者は、東京から来たという。
絶好の登山日和に恵まれ(よかったなぁ)と自分まで嬉しくなった。

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↑ 向こうの山は、朝日連峰

午後1時の気温14度


  1. 2013/10/15(火) 13:13:19|
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日の出in蔵王

昨日、蔵王へ4回目の紅葉狩り
まず蔵王の日の出からはじまる

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今朝の気温13度、薄曇り


  1. 2013/10/15(火) 06:44:17|
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散歩道の秋


秋は、北から、そして高山からやってくる。と繰り返し書いてきた。
今日は10月14日、体育の日である。みちのくは、毎年この頃になると秋を実感する。山の稜線あたりがうすい赤紫色になり、空には秋の雲が浮かぶ。
里山はまだ紅葉しなけれど、アケビの実がパカーッと口をあけ、ザクロも赤い腸(はらわた)を見せる。柿の葉が赤くなり、実も色づいてくる。

まだ山の紅葉みたいにはならないけれど、空も林も(秋の色に変わりつつあるなぁ)と思う。
あえて言えば、里の秋はまだ中途半端で、景色がなんとなく薄汚れて見えるのが気にくわない。
山の鮮やかな紅葉を見慣れているから、なおさらにそう思うのだろうか......

前回の山行から4日が経った。今日は天気も良い。っふふ、山が呼んでる。(笑)
どんな紅葉に出合えるか......

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  1. 2013/10/14(月) 13:14:57|
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蔵王紅葉 3-3

今日もまた蔵王紅葉 その3-3

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↓ 下へつづく


  1. 2013/10/13(日) 06:13:39|
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蔵王紅葉 3-4

紅葉前線 

夕飯まで少し時間があったので、ネットの紅葉前線を覗いてみた。
山形県や蔵王を中心に「検索」したけれど、その情報が少なく、実際に行って見た状況には程遠かった。
「見頃」とか、「6割方」とかあるけれど、なんとも曖昧で不確かな情報だなぁと大きな不満を覚える。

ちょっと考えてみれば、それはごく当然のことである。「蔵王の紅葉」といっても、いったいどこを指すのか分からない。
山頂からはじまって、紅葉は日毎に高度(標高)を下げてくる。今年の山頂付近は10月はじめに色づいてたはずだ。
蔵王の熊野岳は1840mだが、10月4日のドッコ沼(標高1246m)は紅葉だったし、同7日の御田の神(1550m)は終わりに近かった。

10月10日に3度めの蔵王行では、7日にまだ見られた場所の鮮やかな紅葉はすかっり落葉し、針葉樹と笹の緑が妙に青々しかった。
紅葉は、高度(標高)だけでなく、地形や位置(東西南北)する場所、樹形(種類)などによっても色づきに遅速の差が生じる。
「紅葉探勝」の言葉があるように、そういう意味ではまさに探勝で、見所を探すのが一つの大きな楽しみでもある。

前回の蔵王行(10日)から、3日経つ。紅葉前線もだいぶ下がってきただろうから、行きたいところだが今日の空模様がもう一つ...... 明日なら青空が広がるだろう。
あらかじめ空のようすを確かめてから行けるから、それが地元に住んでる者の強みである。
みちのく人は、紅葉と雪便りが先駆けてできる。その地域性を嬉しく思う。(笑)

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今朝の気温16度、雲多いが青空も


  1. 2013/10/13(日) 06:05:05|
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蔵王紅葉 3

10日、蔵王へ3回めの紅葉狩りに行く

今年の第1回は4日、2回めは7日、そして3回めが10日で、紅葉は行く度に高度(標高)を下げてるのが如実にわかる。
今日(12日)は所用があって行けないが、標高1400前後が見頃になってるだろう。
蔵王は奥深い山だ。11月初旬まで、まだまだ楽しめるから嬉しい。

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↓ 下に続きが......


  1. 2013/10/12(土) 06:24:37|
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蔵王紅葉 3-2

上の続きを並べる

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今朝の気温21度、曇


  1. 2013/10/12(土) 06:11:54|
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立谷川(阿蘇川)


暇にまかせ、山寺学講座を読み返してる。
講座は、平成22年~平成24年と3回行われた。16講座のうちの一つ、「山寺立石寺創建の謎」を読んでるうちに「阿蘇」の文字にハッとしたのである。
「天童の家」へのコメントでお馴染みの「阿蘇望亭」さんは、阿蘇郡南阿蘇村にお住まいである。
阿蘇望亭さんは、もちろんハンドル名だが、日本一美しい村「阿蘇」に暮らしておられ、ぴったしのハンドル名だ。

「阿蘇」が「天童の家」と繋がっていることは奇遇でなくて、なんと言おうか......
「天童の家」ブログの大半は、立谷川沿のサイクリングロードで取材しているからである。その立谷川の古名が、阿蘇川ということを講座で知った。
下に、それを裏付ける資料をおいたので、ちょっと面倒だがお読みいただきたい。

立石寺は、その昔に阿蘇川院と云われてたことを示す資料「角川日本地名大辞典」からで、以下のようになっている。

  立石寺根本中堂鰐口には,「羽州最上安曽郡成生庄宝珠山立石寺中堂薬師瑠璃光如来御宝前」の銘文(県史15下)が見える
  安曽郡は「和名抄」に見える阿蘇郷に通じるものとも思われる
  山寺立石寺の直下を流れる立谷川の古名を阿蘇川といい,立石寺も創建当時は阿蘇川院と号したと伝える(阿北町の歴史上)

  近世に入って享和3年幕府勘定所の命による寺社領書上には,
  「羽州村山郡山形宝光院領九ケ村ノ内」として「成生荘 阿蘇郷 漆山村 七浦村」,
  「羽州村山郡立石寺領」として「成生荘北山郷 上中下山寺村 上荻野塔村」「成生荘清池郷 高擶村」「成生荘立谷川郷 下荒谷村」,
  「羽州村山郡鈴立山若松寺領」として「成生荘小畑郷 天童村 矢ノ目村 成生村 山口村」が記されている(山形市鉄砲町宝光院文書/高擶郷土史)漆山・七浦など明らかに荘域外の村々もないではないが,かつての成生荘域の一端を示すものとして貴重な史料といえよう村山地方,現在の天童市全域と山寺など山形市の一部を含む一帯に比定される
          角川書店「角川日本地名大辞典(旧地名編)

次が、山寺学講座「山寺立石寺創建の謎」からの転載
  3 山寺周辺の人々のルーツ
 国づくりをするときは、人の移動が伴います。先ほど、大和朝廷が東北に進んできたとお話しました。当時、太平洋側、日本海側ともに、生産活動、産業活動をするには、余りにも人口が少なかった。それで、大和朝廷は、715年に関東六県、今の千葉、東京、埼玉、茨城、栃木、群馬の六つの県から東北の国づくりのために、移関東地方の富裕層を移民させたのです。
 移民にも順序がありまして、最初は東北地方の中心となっていた多賀城周辺に移民させ、太平洋側が大分整備され、統治しやすくなって来ます。一方、当時、日本海側の最上・置賜という地域は陸奥国に属していて、出羽国は成立していませんでした。715年、出羽国づくりのために相当の数の人々を移民させるのです。その移民の記録が、源順が編纂した940年(平安時代)の『和名類聚鈔』という日本で一番古い百科事典に地名として載っております。
 移民、人が移動すると、それと共に元の故郷の地名、文化、信仰が移動します。例えば、この山寺の人たちが開拓のために大石田に行かれました。大石田の新しい住まいの場所を何と名付けたか。新山寺と名付けております。北海道には、皆さんもよくご存じの様に広島町というところがあります。広島の人々が移民し故郷の地名で呼んでいます。伊達町というところがあります。これも伊達郡という地名を持っていき伊達と呼ぶ町をつくっております。
 先ほど話した平安時代の百科事典『和名類聚鈔』に全国の地名が載っております。それによりますと、同じ地名があちこちに出ています。その中の一つに、この山寺、天童地域の地名と関わる名前が載っております。今の栃木県、当時の下野国には芳賀郷というところがありました。それから、阿蘇郷という地名もあります。多賀城の多賀という地名は、茨城にあります。茨城から移民し、多賀城の地名にしたということが考えられます。
 昔の記録を見ますと、この山寺を流れている立谷川の上流を阿蘇川と呼んでいました。

 阿蘇という地名は下野国にあります。もう一つ、天童に芳賀という地名があります。下野国に芳賀郷という地名があります。芳賀・阿蘇という地名は、もともと円仁のふるさと栃木県都賀郡の両隣に位置する郷の地名なのです。移民地名です。
 今日のお話の中心になっている円仁が生まれたところは、下都賀郡と呼ばれ、芳賀と阿蘇にはさまれたまちです。要するに今の栃木県の人達が多賀城経由でここ山寺・天童周辺に移民し、国づくりをやったということが歴史資料から考えられるのです。
 こうして、奈良時代に関東地域から国づくりのために東北地方へ多くの人々が移り住んだということが証明されます。

 * 715年(霊亀元年) 相模・上総・下総・常陸・上野・下野の富民1000戸(50,000人)を陸奥に移民させる。現栃木県(下野)の芳賀郷、阿蘇郷の人々が、陸奥国に移り住んだ。
 * 716年(霊亀2年) さらに、陸奥国の多賀城周辺から、人口の少ない出羽国を興すために、再び移民が行われた。2500戸、12500人を移した。
 天童市芳賀、山形市山寺阿蘇(阿所)が、この時、移民とともに地名が移動した。
 当時の出羽国、山寺・天童の地域の人たちは下野国から移民してき人たちが多かった。ですから、現在の山寺周辺の人々のルーツは、710年代、下野国からここに移民してきた人たちが国づくりを行い、ふるさとの地名を移してここにも名付けたと考えられます。


阿蘇という地名が、そもそもはどういう経緯でつけられたのかということになる。
「阿蘇」で検索してみると、いろいろなことがわかる。(なるほど、そうか)と頷けることもたくさんヒットする。
阿蘇と山寺、「荻の塔」(荻野戸)も一枚噛んでることも分かった。
っふふ、阿蘇望亭さんとはずーっと繋がっていたのだなぁ


  1. 2013/10/11(金) 14:14:19|
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