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夏+夏

今日で8月が終わる。暦の上ではあしたから秋。
今年の夏は、長かった。夏を2度過ごしたような気がする。

一度は、猛暑の夏。からから天気で連日猛暑が続いた。41度のレコードも出て、40度を連日超えた。
そして二度目の夏は、豪雨の夏。日本列島の各地でゲリラ的降雨に洪水、土砂災害が発生した。
天童市では最長8日間の断水があった。「天童の家」あたりはさいわい2日間で済んだが、豪雨で水が濁ったための断水。

長い夏が、今日で終わる。
グリーンカーテンのゴーヤもたくさん収穫した。隔日に収穫できた。なにかの都合で収穫しないでおくと、ゴーヤは熟し、赤くなってしまう。
ゴーヤ料理は、かなり賞味したし、また他所さまにも分けてあげた。緑のカーテンに赤い実はまた風情がある。
まだ花も咲いてるし、小さな実もなってるが、9月になれば「秋の扇」の感は否めないだろう。

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今朝の気温24度、曇


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  1. 2013/08/31(土) 06:14:52|
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ネット再び

雨上がりの早朝散歩で、先日の彩りネットとは少し趣の違うのに出合って、またカメラを向ける。
(こういうのが好きなのだなぁ)と可笑しくなる。
こういうのを撮ってるときが至福の時なのだからなにおかいわんやである。

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↓ に、まったく別のが......


  1. 2013/08/30(金) 06:08:33|
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五十歩百歩


秋野菜播種のための準備とネギの土寄せ・消毒、里芋の除草に3日間ほど汗を流す。
先日、健診を受けた際、健康づくりの指導も受けた。健康を考えた運動をしてるかと問われ、「毎日、こ一時間ほどの散歩をやっている」と答える。
指導の看護師は、「あぁ、いいことですね」と褒めてくれる。

が、農業の真似事をやっていると、散歩の運動量などたいしたことではない。例えば、ネギの土寄せ、鍬でやる手作業で、1畝やれば息がはぁはぁし、休まなければ苦しくなる。
そのような作業をやっている者には、散歩の運動量などアソビでしかない。農作業をやっていれば、運動がどうのこうのというのはちゃんちゃらおかしい。
健康づくりのための運動とは、身体を使わない人への質問であって、農業をやっている人には、あまり意味のない問いかけだなぁ

畑仕事をやった日は、散歩をしない。しないというより出来ない。時間的に、そして体力的にムリというか、歩きたいという気持ちもわかない。
散歩、畑仕事、どちらも嫌いじゃない。もしろ好きな方である。身体を動かすのがいいのである。だが、両方をやることは、この歳になると負荷すぎを覚える。
(老いたなぁ)と思うけれど、これだけは如何ともし難い。

Sさんの訃報を聞き、(やはり)と思う。Sさんとは民生委員を一緒にやった仲である。Sさんは教師を退職された方で、主任児童委員だった。
地区の放課後児童保育所設立に力を尽くされ、実現された。また地区婦人会の会長もこなされた才女だった。
「こんのさんご夫婦の仲良しは特別よね」そう言って笑う顔が実に優しかった。
Sさんは難病に罹患、病に負けない元気な闘病生活だったけれど、発病8年後の先日亡くなられた。

親しい、優しい人の逝去は辛い。一緒に活動した頃が懐かしく思いうかぶ。同年輩の方の訃報は、気持ちを沈ませる。
健診とか、運動とか、そういうことがなんとなく虚しいというか、虚しいわけではないけれど、それに近い感情である。
ここまで生きてきた、こられたことで十分だなぁという思いもある。今更何が良くて、なにがわるいと言っても五十歩百歩......

身体を動かすことを、身体が要求する。その逆に動きたくない時もある。その時々の身体や気持ちのありように従うことが最良のような気がする。
ムリせず、暮らすことがベターなのだろう。(笑)

*

今朝の気温22度、曇

  1. 2013/08/30(金) 05:52:55|
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二番咲き

例年には見られないことなので、ナツズイセンがまた咲いたのにちょっぴり驚いてる。
なんだか儲けものをしたような気分でまた楽しんでる。

どうしてこうなったのか? 分からないけれど...... そういえば、スイレンの赤色のは咲いたけれど、白色のはひとつも咲かない。
蓮の花も咲かずじまいのようだ。明日あす9月だものなぁ 

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今朝の気温18度、曇  タオルケットと夏布団でちょうどよかった今朝


  1. 2013/08/29(木) 06:22:04|
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影  絵

っふふ 見出しについて連日迷ってる。
影絵といえば、両手でスクリーンなどに映し出すあれを思い浮かべる。
だが、今日のそれは路傍の草木たちがアスファルトに陰をつくてるそれである。

見出しなどに悩まなくてもいいと思うのだけれど、それでもないがしろにしたくない。
散歩しながら、迷いなくカメラを向けた被写体(?)である。
どうもこういうのが好きなのだから可笑しい。

こんなどうでもいい画像...... なのに迷わずカメラを向ける。
なぜなのかなぁ 自分でもよく分らない。
こんなの共感してくれる人がいるのだろうか?

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今朝の気温19度、晴


  1. 2013/08/28(水) 06:18:34|
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彩りのネット

見出しを何とするかに迷った。どうもピッタシのが見つからない。
蜘蛛の囲は、すでに幾度かエントリーしてる。が、今回のはまた違う気がする。
これまでは、ネットのある部分の彩りだったが、今度のはネット全体がきれいに彩られてる。

こころ躍らせながら何枚もシャッターを切った。
こういうのが見られるから散歩が楽しい。
まさに自然が創りだすアート。ふん? 蜘蛛さんが創りだすかなぁ......

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今朝の気温23度、曇


  1. 2013/08/27(火) 06:06:44|
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サワギキョウ

名前が分からなくても、(きれいだなぁ)と思うとカメラを向ける。
名無しではなんだなぁとネットで検索。でも、分からない花がある。
しかたないので、名前なしでエントリーとなる。

今日の画像(3種類)のうち、サワギキョウ(はじめの2枚)の他は、名前を知らない。
サワギキョウは、山の花である。だが、なぜか「天童の家」裏の池端に毎年咲く。
ミズバショウも表の小川で毎春咲いてるから、そんなに場違いとも思っていない。

たくさん撮った一見 タムラソウに似た花、図鑑やネットで調べてみた。これだ!と思えるのがみつからない。
散歩道脇に毎年咲く花である。名前が分ると愛着も深まるのだが......  それでも可愛い花だ。

追 加
ナベナ
阿蘇望亭さんのネット友「かげろう」さんより「ナベナ」と教えていただいた
名前が分かると、いっそう愛着がわいてくる
「かげろう」さん ありがとうございます


もう1枚の花は、畑(他人さまの)に咲いてた。栽培されてる豆科の花。ササゲに似た実がたくさんなってる。
繰り返し書くが、散歩が主目的であり、撮影はおまけ。
だが、へへ 取材のために歩くという面も否定出来ない。
まぁ、どちらでも良いのである。歩くことで、運動とし、取材となってる。いわば「一石二鳥」である。
はい、「犬も歩けば棒に当たる」そんなところであろう。

大曲の花火大会が終わる(24日)と、(今年の夏もこれまで)と思う。
もう、夜のエアコンは要らなくなって、ぐっすりと眠れるのが嬉しい。
それでも日中は、汗が流れる。毎日秋野菜の播種準備に汗を流してる。

作業を終わって、温めの浴槽に浸る。うん、健康で働いた後の息抜き、浴槽で満足の時を覚える。
温泉も、もちろん良いのだけれど、自家浴槽でのんびりするのは、まさに一つの至福の時である。
うふ、温めの水温、というか温めの湯、自分だけの世界(笑)

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今朝の気温22度、晴


  1. 2013/08/26(月) 05:50:00|
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熊との遭遇

熊が......

24日の散歩は、午後3時半ころから歩いた。川風が吹いて気持ちいい。あの茹だるような暑さはもうない。
どこを見ても緑、緑、緑で、緑の海の中を泳いでるような気分。もちろんカメラを手にしているが、撮るものがなにもない。
田圃の稲穂もだいぶ出揃った。が、まだカメラをむけるような風情はない。

空の雲も、真夏のそれではなく、なんとなく秋の感じがする。う~ん、まだ夏だからそんなのを撮る気がしない。
ススキが風に揺られ、逆光に輝いてるけれど、雲と同じように季節にマッチしないなぁ
みちのくの空、みちのくのススキ、もうこんな風景だと撮ってもいいのだが....... 気が進まない。(苦笑)

サイクリングロードの起点まで歩いて折り返す。
青ガエルなどにカメラを向けたりするけれど、これは!という気分がわかない。
仙山線の電車がいつもと同じように走ってく。なにも特別のことがない。

先日、桃をもらった畑が近づく。
桃をくれた人(名前を知らないから、仮にUさんとする)が、私の近づくのをなんだか待ち構えてるようす。
「今、熊に出会わなかった?!」Uさんが言う。私は、何を言われたのか一瞬理解できなかった。
「熊が、そこでカボチャを喰ってた。私が驚き、熊も気づいて、今そっちの方に逃げて行った」Uさんは、私が今歩いてきた方を指さす。Uさんの緊迫した表情が、クマ出没を目撃したことを物語ってる。

「熊?!ですか。どの位大きな」私の問いかけに、Uをさんは両手を広げて「中位な熊だった」という。
「川向うのスイカが熊に荒らされたと聞いてたが、まさかここのカボチャまで来るとは思わなかった」
「スイカなら、そこの畑のも喰われてましたね。やはり熊の仕業だったのですか......」私の言葉に、Uさんは大きく頷く。
熊は、Uさんを襲うことはせず、一目散に逃げたという。私の歩いてる方へ行ったと言うUさんの言葉に驚いたが、私は熊の姿は見なかった。

ふ~む、半分は恐いけれど、あと半分は(熊を見たかったなぁ)の気分。散歩道脇の藪をくぐって熊は逃げたのだろう。
しかし、熊は逃げたからよかったものの、襲われたら...... それを考えるとやっぱり恐い!
今年は山に食べるものがないのだろうか。こんな散歩道まで来るとは、用心しなければならない。

熊に気づいた時の怖さが、蘇ったようすで、Uさんの表情、いや身体全体がまだ緊張してるのが分かる。
「ここで、一人ではとても仕事を続けられない」と、Uさんはトラックで帰ってしまう。
熊は、まさか引き返してくることはないだろうが、私も、へへ 帰途を急いだのだった。


今朝の気温23度、薄い雲の無効に青空が......
朝方、タオルケットの上に夏布団を妻がかけてくれる


 
  1. 2013/08/25(日) 06:34:57|
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あやかり

オクラ&ギボウシ

       オクラが好きだったんですか現場主任  青 萄

「青萄」は、お馴染み「空見」さんである。っふふ なかなか味わいのある句。
「まつやま俳句ポスト365(兼題)オクラ」を詠んだのが、夏井いつき選の「地」に選ばれたという。
空見さんは(ようよう夢が叶いました)と書く。
で...... 夏井選者は、次のような評を書いてる。

 妙にリアルな台詞の如き一句から、離れられなくなってしまいました(笑)。ふと「現場主任」の弁当箱を覗き込んだのか、飲み屋に行く度に「オクラ」を注文する「現場主任」なのか、はたまた「オクラ」を最後まで皿に残してるので嫌いなのかと思ってたら好物は最後に食べる主義の「現場主任」だったのか(笑)。
 好き嫌いがはっきり二分される「オクラ」という野菜だからこその味わいですし、ネバネバと糸を引きながら「オクラ」を食べる「現場主任」が見えてくるようで、大いに笑った一句でありました。(8/16 夏井いつき氏選評)

「天童の家」では、毎日オクラが食卓にのぼる。キュウリと同じように毎日収穫しないと大きくなりすぎて食べられなくなる。
もちろん、実はオクラの花につく。花が次々に咲いて、実が毎日採れる。オクラは成長が早い。大好きな野菜だ。
空見さんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/decollo07)ではオクラの花でなくムクゲが添えられてる。それを見たら急にオクラの花を撮る気になった。

また空見さんの今日のブログではコバノギボウシが見られた。
「天童の家」庭の片隅にギボウシが咲いてる。というわけでそれにもカメラを向ける。
オクラの花とギボウシの花を並べることにした。いわゆるあやかりである。

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  1. 2013/08/24(土) 14:12:53|
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ノゲシ 2

花の少ない時、夏を代表する花はヒマワリ、そしてサルスベリ......

散歩道脇にはノゲシの実が光ってる。
この花をエントリーしたのは、7月25日だった。あれから1ヶ月、花は実となり、葉は枯れてる。
時の流れを感じる。

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以下は、7月にアップしたノゲシの再掲

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今朝の気温23度、曇 夜明けに降雨 地が濡れてる


  1. 2013/08/24(土) 06:31:03|
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ゴーヤの周辺


ゴーヤをグリーンカーテンに、さらに実を食材として得るために植えるようになって3年になる。
3.11があって、電力不足のための計画停電があるという。そこで省エネのために日陰作りを実践したのがそもそものはじまりだった。

その年のブログに、次のように書いたのだった。
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「ゴーヤもずいぶん採れたねぇ」大きいのや小さいのがまだたくさんなっている。それでもキュウリに比べれば収穫量は1/5 にもならないだろう。
沖縄あたりでは、もっとなるのだろうか......?

採ってもいい大きさになると、いつもなくなって食卓にのぼらない。妻が友人知人にあげしまうのだ。
食べる楽しみよりも、誰彼にあげる喜びの方が強いようだ。(笑い)正直言えば、うふ なぜかニガウリの料理がニガテのようだ。
家族にニガウリの好きな人がいれば、食卓にもあがるのだろうが...... 食べたいと手を挙げる人がいないのである。

それでもゴーヤが日毎に大きくなるのを見るのはいいものである。
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キュウリと同じように、ゴーヤもほぼ隔日に収穫できる。
3年前と違って、今は食卓に上る。妻が料理の仕方を会得したからである。またゴーヤが身体に良いことをい知ったからでもある。
ゴーヤには次のような効用があるという。以下は、Wikipedia からの抜粋

  基礎研究で抗ウイルス、抗炎症、コレステロール低下の作用、動物実験での糖尿病改善効果の報告があり、糖尿病患者の空腹血糖値、食後血糖値、耐糖能の改善効果が認められた。
  また抗がん作用(白血病、乳がん)、ラット結腸の突然変異誘発物質の変異原性の抑制が確認されている。
  2013年、コロラド大学癌センターが、マウス実験により膵臓癌への効果が認められたと発表した。

そういうわけで、ゴーヤは「天童の家」必須の栽培作物になっている。
夏の前半は雨なしの猛暑で実つきがわるかったが、後半は日ごとに数を増し、たくさんなってる。
夏には、やはり苦味のあるゴーヤが旨く感じられる。たくさん食べ、この夏を乗り越えたいと思う。

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今朝の気温23度、曇


  1. 2013/08/23(金) 06:15:11|
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蜘蛛の糸


好きな被写体に「蜘蛛の囲」がある。蜘蛛の囲とは、クモが張ったネットのこと。
逆光で見ると、ネットはさまざまな色に光ってきれいだ。その色を撮るのが大好きで、年に何度かアップしているので、(またかぁ)と呆れられるかもしれない。
だが、好きなモノはスキだから、へへ 何度でもということになる。

あの蜘蛛の糸を人工的に作り出すことに成功したというニュースを読んだ。(2013/05/25-18:29)
以下は、そのことを伝える記事(ブログ)である。
                  http://mutterhaus-no1.at.webry.info/201305/article_52.html
  クモの糸合成、工業生産へ
   =強化複合材に応用  -山形のベンチャー

微生物を使って非常に丈夫なクモの糸を人工的に合成し、工業生産する技術を世界で初めて開発したと、山形県鶴岡市のバイオベンチャー企業「スパイバー」が発表した。

自動車などさまざまな工業製品の繊維強化複合材料に応用が期待できる新素材で、「QMONOS(クモノス)」と名付けた。
 
同社はトヨタ自動車を主な取引先とする小島プレス工業(愛知県豊田市)と共同で、今年中に繊維の試作研究施設を開設。
2015年にパイロット工場を稼働させ、初年度は10トン程度の生産を目指す。
 
スパイバーの関山和秀社長らは慶応大の学生だった04年から、鶴岡市にある同大先端生命科学研究所で研究を始め、07年に同社を設立した。

クモの糸のたんぱく質を生み出す遺伝子を工夫し、 微生物に導入して大量に生産する技術を開発。
さらに、できたたんぱく質を安全で低コストの溶媒で溶かして糸にする技術も開発し、基本特許を出願した。

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以下は、Wikipedia からの転載(抄)で、ずいぶんと長いものになった。。

糸の利用

クモと言えば糸を想像するくらい、クモと糸とのつながりは深い。全てのクモは糸を出すことができ、生活の上でそれを役立てている。

造網性でも徘徊性でも、全てのクモは歩くときに必ず「しおり糸」という糸を引いて歩く。敵から逃れるために網から飛び落ちるクモは、必ず糸を引いており、再び糸をたぐって元に戻ることができる。ハエトリグモが獲物に飛びついたとき、間違って落下しても、落ちてしまわず、糸でぶら下がることができる。

代表的なクモの網である円網では、横糸に粘液の着いた糸があって、獲物に粘り着くようになっている。網を歩く時にはこの糸を使わず、粘りのない縦糸を伝って歩くので、自らは網に引っかからない。粘液をつけた糸を全く使わない網もある。

造網性のクモは、網に餌がかかるのを振動で感じ取る。網の隅にクモが位置している場合でも、網の枠糸か、網の中心から引いた1本の糸を脚に触れており、網からの振動を受け取ることができる。餌がかかると、糸を巻き付けて獲物を回転させながら幅広くした糸を巻き付けてゆき、身動きできなくして捕らえる。場合によってはクモが獲物の周りを回りながら糸をかけてゆく。徘徊性のクモでも、餌を糸で巻いて捕らえるものもある。

地中に巣穴を作るものや、テント状の巣を作り、特に網を作らないものでも、巣のまわりの表面にまばらに放射状の糸を張り、虫が触れると飛び出して捕らえるものがある。このような糸を「受信糸」という。これが網の起源ではないかともといわれている。

多くの種では、子グモが糸を出し風にふかせて、タンポポの種子のように空を飛ぶ習性(バルーニング)を持つ。小型の種では、成虫でもそれを行うものがある。この飛行能力により、クモは他の生物よりもいち早く生息地を拡大することができる。一例として、インドネシアのクラカタウで火山活動により新たな島が誕生したときに、生物の移住について調査したところ、最初にやってきた生物はクモだったと報告されている。

産卵や脱皮のために巣を作るものもあり、その場合も糸を使う。地中生のクモでは巣穴の裏打ちを糸で行い、トタテグモのように扉を作るものは、糸でそれを作る。多くのものは卵塊を糸でくるんで卵のうにする。

糸の組成はタンパク質分子の連鎖で、体内では液状で存在し、体外へ排出される際に空気と応力によって繊維状の糸となる。これは不可逆反応で、空気上で液状に戻ることはないが、使用した糸を蛋白源として食べ、消化して再び糸などに利用する種もみられる。
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散歩しながら、何気なく眺めてる蜘蛛の糸だが、研究すればいろいろと貴重なことが分かり、さらに産業までに発展するものなのに驚き、感動すら覚える。

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今朝の気温24度、
今日は健診の日で、朝食をとらずに早く行かなければならないので、こんな時刻のアップになった。
外は、だいぶ明るくなったが、まだ薄暗い。日脚がだいぶ短くなったのを感じる。


  1. 2013/08/22(木) 04:53:14|
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かたつむり


パソコンをやっていると、妻がやってきて、黙って突き出すものがある。見れば、ネギの葉だ。
(なぜネギ?)と思って妻を見返す。そんな私に「もっとよく見なさい」と妻は目顔で言う。
ネギにはカタツムリがそろりと這っている。

「ありがとう! 撮るよ」妻に返事し、カメラを持つ。
「天童の家」は、いわば妻との二人三脚で成り立ってるサイトである。
庭の片隅に咲いてる花を目敏く見つけ、妻は「エビネが咲いてる」などと知らせる。

「かたつむり」を検索したら、知らないことがいっぱい書かれてる。
例えば、次のようなのは、れっきとした科学報告なのだが、面白さも大である。
         http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/labo/13.html
 カタツムリは,2個体が向かい合い生殖口を対面させて交尾を行うため,巻き方の同じ個体どうしでは正常に交尾ができるのに対し,逆巻き個体どうしでは生殖口の位置も逆であるため交尾ができない。
 従って,カタツムリは巻き方が同じ者同士としか交尾ができず,逆巻きの突然変異が小集団に固定すると,別の種に分化しうる。これは,たった1個の遺伝子の突然変異によって種分化が起こりうることを示した最初の報告である。

硬い話だけでなく、ふ~む、懐かしい歌にも出合い、つい口づさんだりする

  かたつむり(唱歌)
         作詞作曲不詳、「尋常小学唱歌」(1911年(明治44年)発表)

一 でんでん虫々 かたつむり、お前の頭は どこにある。
  角だせ槍(やり)だせ 頭だせ。

二 でんでん虫々 かたつむり、お前の目玉は どこにある。
  角だせ槍だせ 目玉出せ。

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今朝の気温22度、晴


  1. 2013/08/21(水) 06:08:00|
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応  援

甲子園で、ボーイズ・ビー・アンビシャスの校歌が聞かれる。
日大山形高校の校歌である。
県勢としては、はじめての4強である。

やはり勝ち進むのは気持ちよく見られる。応援に力がはいってしまう。
明日の準決勝戦が楽しみである。
今日は、もう一つの応援をエントリーする。

プロサッカーJ2 モンテディオ山形 その3である。

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今朝の気温26度、雨 久しぶりの「慈雨」


  1. 2013/08/20(火) 06:42:14|
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散歩道の脇には、いろんな場がある。川や山や線路。林もあるし、田畑も並んでる。
空には雲がうかび、光も刻々変わる。鳥が飛び、セミやチョウチョ、バッタやキリギリス、蛇が這ってる。
サイクリングを楽しむ人、走る人、もちろん散歩する人も多い。

人に出合えば、たとえ知らない人でも挨拶を交わす。たかが挨拶と思うが、中には素知らぬふうに通り過ぎる人もいる。
それにケチをつけたり、文句をいうわけではないが、なんとなく落ち着かない気分になることがある。
ところが、昨日の散歩で知らない人から桃をもらった。正確には知らない人ではない。畑で働いてる姿を度々見ている。
ただ、何処の何方であるかを知らない。きっと山寺街道に住んでいる農家の方だろうとは推察している。合えば黙礼はするけれど、これまで会話をしたことがない。
60前後の男性で、時にそのお母さんらしい人と一緒に畑仕事をしてることもある。
桃の他に、季節の野菜を作っている。カボチャ、エダマメ、ネギなどありふれたものだ。

タイミングを見計らったように桃をもいで、それを私に差し出す。笑顔で「食べろ」という。私は一瞬戸惑いを覚える。
もらう理由がない。桃を欲しいというような顔をしたわけではない。もらうような間柄でもない。
でも、差し出されたものを無碍に断る理由もまたない。私は笑顔で桃を受けとり、礼を言う。もちろん、戸惑いのようすは微塵も見せない。

1年間、手塩にかけてきた桃。大きく、美味しくできた。その喜びを誰かに分けてあげたい。その気持ちがよく分かる。
たとえ、知らない人でもいいから、あげたい! そういう気分になられたのだろう。そう思うと、一瞬の戸惑いは消えた。
袋もなにもなく、桃を3個、もらったものの、これを手に持っての散歩は、やはり荷になる。カメラが使えないのである。

とにかく美味しそうな桃を写真に撮る。撮り終えた桃はそのまま路肩に置いて、散歩を続ける。(男性はトラックで走り去ったので......)
だが、桃が気になって、散歩を途中で止め、帰路につく。もちろん桃を抱えたままで車へ戻る。その間、カメラは使えない。
っふふ、昨日は、桃だけでなくぶどうとスイカも別の方からもらった。農家では、そういうやりとりは珍しいことではない。

よく出来た収穫物は、独り占めでなく、誰かに分けてあげたい気分になるのは、自然な気持ちなのかも知れないなぁ
妻は、その気持ちがかなり強いようだ。他人が喜ぶ姿をみて嬉しくなってる。まぁ、それはわるいことではないだろう。
「情け人のためならず」なのだなぁ

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  1. 2013/08/19(月) 07:11:41|
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エノコログサ


散歩道にリズミカルに咲いてるのがネコジャラシ。
ちゃんとした名前は、エノコログサである。
例によって、「花おりおり」湯浅浩史 朝日新聞社 から引く

  エノコログサ
  名は犬ころ草の意味。穂の柔らかい毛が子犬を思わせる。
  別名はネコジャラシで、穂にネコがじゃれつく。身近で楽しい命名だ。

  厳密にはエノコログサには数種あって、九月ごろ咲くのはアキノエノコログサで、穂が長く葉がねじれるのが特徴。
  エノコログサは主に夏に咲き、葉はねじれない。

この穂は、逆光に美しく見える。
へへ 逆光のこんのの絶好の被写体で、定番画像となってる。

「花おりおり」を見ていたら、エノコログサと並んでトリカブト、マツムシソウ、センニンソウ、ススキ、サルビア、コスモス、ミズヒキ、ダリア、ケイトウ、ヒガンバナ等があって、あぁ そろそろそういう花たちが咲くのだなぁと...... 花たちの季節は、夏から初秋に向かっているのが分かる。

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今朝の気温26度、晴 今日も猛暑になるのだろう......


  1. 2013/08/19(月) 06:10:37|
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緑  陰

毎日猛暑が続いてる
蝉の声が木陰から聞こえてくる
緑陰がありがたい

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今朝は、朝食前に さくらんぼへ施肥、草刈りをやる
昨日は、ソバの草取りをやった。暑いけれどしなければならないことはやるしかない。

今朝の気温2度、晴


  1. 2013/08/18(日) 08:46:11|
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コムラサキ


ここでいうコムラサキは、植物ではなく、蝶のコムラサキである。

雄の翅の表面は美しい紫色に輝くのが特徴で、これは鱗粉の形による構造色のようで、どの角度から観ても紫色に見えるわけではない。
光を翅が受ける角度によって紫色が微妙に変化する。その変わりようがまた美しい。幻想的な色だ。
レタッチで紫を際立たせようと試みたが、出来ない。撮ったままのそれしかない不思議な色である。

茶色地に薄いオレンジの紋があるタテハチョウ。名前の通りオオムラサキをひとまわり小さくしたような蝶。
同じタテハの仲間だが、大きさはオオムラサキ(「国蝶」と云われてる)よりずっと小さい蝶。

この蝶はとてもよく地面に止まってくれるが、なかなかじっとしていなく、常にあちらこちらへとひらひらするので撮影が難しい。
オスの紫色もオオムラサキほどの鮮やかさではない。が、こちらの紫色のほうが控えめな風情。オオムラサキは高嶺の花だが、コムラサキは、身軽な和風美人と親しさを覚える。

なにを隠そう。実は私、まだオオムラサキを見たことがないのであるからなにおかいわんやである。(苦笑)

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今朝の気温26度、晴


  1. 2013/08/17(土) 07:02:18|
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山形花火大会 3

花火大会が方々で開催されてる。大江町左沢が昨夜だったし、大石田が今晩である。
以前なら、左沢・大石田と連日でかけたりしたが、もうそいう気力がない。
山形花火大会のつづきを並べる。

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今朝の気温24度、晴  今日も暑くなりそう


  1. 2013/08/16(金) 06:16:15|
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山形花火大会 2

先のつづき
画像を並べる

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花火画像は、まだたくさんあるが、この続きは明日のお楽しみということで......

午後4時の気温33度、晴 暑いお盆だ


  1. 2013/08/15(木) 15:55:58|
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第34回山形大花火大会

第34回山形大花火大会が、14日におこなわれた。
墓参は日中にし、夕食を済ますと妻と二人で花火を見に出かける。
今年は、打ち上げ会場には行かず、ずーっと離れた場所で楽しんだ。

午後7時からはじまり、9時少し前まで2時間弱、夕涼みしながらの花火を堪能した。
もちろん写真もたくさん撮ったので、分けてエントリーしよう。

花火の撮影ほどおかしなものはない。そもそも被写体がどういうものなのか誰にもわからない。
打ち上げた花火が開かないと、どんな花火なのかわからない被写体。それを撮るのだから、撮るというより写るのを待っているだけ。
シャッターボタンを押し、花火の方で写ってくれるのを待つだけなのだから、いわば盲滅法の撮影である。すべてを運任せの撮影なのだから、なんともこころもとない。
まぁ、前書きはこのぐらいにし、画像を並べる。

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この続きは、後刻に

午後1時の気温34度、晴


  1. 2013/08/15(木) 13:29:47|
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鳥獣による食害


あれから68年、敗戦は遠いできごとで、歴史の中に組み込まれてるようだ。
だが、その時5歳だった私には、歴史的なそれではなく、敗戦からの復興と一緒になった身にしみた現実的な時間として続いてる。けっして歴史ではなく、現在につづくながい時間としてのそれである。
「かて飯」も食べたし、進駐軍の姿もこわかった。学校視察にきたアメリカ人が怖くて、体育館の床下へ隠れたこともある。

8月15日は、日本にとっては再生の原点である。と同時に私の人生にとっても、出発点となってると思う。
もちろん5歳の幼児に、そういうはっきりした意識はない。ないのだが、今から振り返れば、そういうことになる。
あれから68年、73歳になる私は敗戦からの復興の時間を生きてきたことになる。

安倍晋三総理大臣は、今回の参議院選挙で「日本を取り戻す」と訴えて大勝した。
右肩上りで、経済大国世界第2位までになった日本だったが、それがいつしか過去形になって、今は「取り戻す」ことに必死だ。
そんなことを考えながら、散歩をしてると、(?!)ふっと現実的な情景に連れ戻される。

いつも何気なく眺めてる散歩道脇の西瓜畑。そこのスイカが無残な姿になってる。何かの動物に食い荒らされてる!
(あぁ、ここもやられたなぁ)と切ない気分。
「天童の家」のは、スイカではない。里芋と南瓜が何物(動物)かに喰い荒らされた。これまでなかったことである。
里芋は、土を掘り起こして食べてる。カボチャは少なくとも4個が喰い散らかされた。何の動物なのか分からない。

さくらんぼ、スイカ、トウモロコシ、ぶどう、カボチャ、そして土中にある里芋まで......
猿、熊、カモシカ、兎、カラス、ハクビシン等が考えられるが、目撃していないから何とは断定できない。
動物も喰わなければならないから、自然の実だろうと、栽培されたものだろうと区別することなく食べる。
それは分かるのだが、自分が育てた作物が喰い荒らされるのは、やはり癪に障る。どうしたって、「どうぞ食べてください」とはいえない。

まぁ、食われてしまったのはどうしようもない。諦めるしかない。農業には常にそういうリスクがまとわりつくものだ。
「日本を取り戻す」こともしっかりやって欲しい。が、鳥獣の食害には、っふふ これという特効薬がない。
食べられることを考え、だからといって作物を作らないわけにはいかない。
「気力を取り戻し」やっていくしかない。それが農業というものだろう。

8月15日は、日本にとって、そして私にも特別な日である。

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おまけの桃

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今朝の気温24度、晴 今日も猛暑になるのだろう


  1. 2013/08/15(木) 06:22:31|
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檀家寺

先に、墓をアップしたので、お盆でもあるし寺についても少しふれることにする。

「天童の家」の菩提寺(檀家寺)は、干布地区奈良沢にある。光輪山徳正寺(こうりんざんとくしょうじ)。
     真宗大谷派(しんしゅうおおたには)

・天正年間(1573年~1592年)に、祐専という人が山形専称寺の弟子となり、庵寺を建てたのが始まりとされており、本尊は阿弥陀如来。

・楼門造りの山門は、市指定有形文化財になっている。
 徳正寺の山門は天明2年(1782)に山寺立石寺より移築したと伝えられている古建築物である。
 建物は三間一戸の楼門形式で、入母屋、金属板葺き(創建時は茅葺)、2層目の4隅には擬宝珠を施し高欄を廻してる。
 時代背景からか、建築彫刻などの細工には中世的要素と近世的要素の両面が見られる。
 徳正寺の山門は昭和46年に天童市指定有形文化財に指定された。

寺の世話人にもなっているし、昨年からの年越しに「除夜の鐘」を鳴らしていることもあり、唐突なアップでもないだろう。

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以下は、画像フォルダーに残ってる花たち。盆花として並べる。

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今朝の気温24度、晴 朝から日差しが強い  今日も猛暑になるのだろう


  1. 2013/08/14(水) 05:58:56|
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お墓の写真など、滅多に撮らない。っふ 撮っても面白くも可笑しくもない。
だが、お盆なのだから、その滅多にないことをすることにした。12日、お墓の草取りに行く。
先日とったばかりだから、そう荒れてもいないのだが、草たちはしぶとく生えてるものだ。

妻と二人で、1時間以上かかって取り終える。
きれいになった墓が清々しく見える。空は晴れわたり、夏の雲が高くのびてる。
お墓でも写真になるような気がし、カメラを向ける。

この墓は、ずいぶん昔に、それまであったのを建て替えた。旧い墓石も使ったのでややミスマッチの感が拭えないが、それは気にするほどのことではない。
最近の墓は、その殆どを石やコンクリート資材でつくるから雑草などが生えない。
しかし、「草葉の陰」の言葉があるように、墓には草があるのが似合う。そう思い込んで、比較的広い墓地に土を残し花壇とした。

土があれば、雑草が出るのはあたりまえ。奥津城だから草があっても違和感はない。
彼岸花の球根が植えてあるから、間もなく彼岸花が咲くだろう。
お盆の墓参りには、生花とお餅を供える。花は枯れるだけだが、供え物がカラスなどにより散乱させられるので、最近はお参りが済めば片付けるよう申し合わせてある。
お墓参りするのは、春秋の彼岸、それにお盆の年3回だけで、お盆はどの家でも墓参を欠かさないが、彼岸に墓参は少なくなってるようだ。

「千の風になって」の歌では、次のようになってる。
  私のお墓の前で 泣かないでください
  そこに私はいません 眠ってなんかいません
  千の風に
  千の風になって
  あの大きな空を
  吹きわたっています

それはそれでいい。異議なしである。
でも、お墓は大切にしたいと思う。
海への散骨もわるくないと思うし、できればそうしたい気分もある。
でも、お墓に納骨するのがこのへんでは自然な風習であるから、それに従うのも異議はない。

お墓や鎮守の森は、やはりこころの一つのありどころである。
共同体社会では、だいじにしていきたいシンボルである。それが今軽んじられてる風潮は切ない。
死んだらお終い、ではない。すべてが終わるわけではない。DNAじゃないけれど、引き継がれることがたくさんある。

っふふ お盆だから、ついよけいなことを書いてしまった。

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                       ↑   ↓ 「天童の家」の墓(右端)

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おまけのナツズイセン

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今朝の気温24度、曇 間もなくまた暑くなるのだろう


  1. 2013/08/13(火) 06:07:28|
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自画像

散歩道でよく出合うのがカエル君
その度に挨拶する。「ケロ君、こんにちは。ご機嫌如何......」とか、「ケロ吉、元気してる?」とか
もちろん、応えはない。それでもつい声をかけたくなるから可笑しい。

声がけの応えはないけれど、反応があるような気がしてならない。
目が動くし、姿勢を変えることもある。
その姿、その面構えを見てると、っふふ (誰かに似てるなぁ)と思う。

どこかで見たことがある顔貌、面構えが気になる。
かなり強かな、一癖も二癖もあるような...... ふ~む むむ
もしかしたら、へへ これは自身に似ているのかなぁ そうかもしれない。そうだろう。これは自画像!

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今朝の気温26度、曇 だが、今日も暑くなりそう


  1. 2013/08/12(月) 05:50:15|
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ママコノシリヌグイ


ママコノシリヌグイは、(継子の尻拭い)だろう。れっきとした花の名前である。どうしてこのような名前になったのか?
命名者の真意が知りたい。よほどブラックユーモアに富んだ達観者なのだろう。
「花おりおり」湯浅浩史 は、次のように記している。

  人は時に残酷な発想をする。タデの仲間のママコノシリヌグイも、その一つ。
  茎や葉には鋭い逆刺があり、それで継子の尻をぬぐうという恐ろしい名。
  刺を鎌、茎をその柄に見立てれば、鎌柄となり、『枕草子』の「かまつかの花」は本種ではないかと推察する。
  花はピンクの金平糖のよう。

ホント、その花から命名するなら、コンペイトウソウになる。そうなら誰からも文句はでないだろう。
コンペイトウソウ、または単にコンペイトウでもわるくないなぁ(笑)
どうしても継子を使いたいなら、ママコクサでもいいし、またはアカマンマでもいいのではないか......
なにもわざわざシリヌグイをさせなくてもいい!(笑)

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今朝は、早起きし、さくらんぼの消毒。今年最後の8回目のそれを済ます。
庭木の刈り込みも表の庭を半分ほど済ませた。お盆前にお墓の草取り、庭木は暇をみながら...

今朝の気温27度、晴


  1. 2013/08/11(日) 08:22:08|
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ボタンヅル

ボタンヅルは、っふふ もうずーっと定番画像になってる。
ガガイモと同じように、花もそうでが、秋に見られる光る綿毛が好き。要するに好みの被写体。
似たようなセンニンソウは、このへんでは見られないので、ボタンヅルを毎年撮ってる。

まぁ なんの変哲もない花であるが、ついカメラを向けてしまう。

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今朝の気温27度、晴


  1. 2013/08/10(土) 05:29:38|
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フヨウ&ナツズイセン

妻のリクエストで、昨日撮ったフヨウと今朝開花したナツズイセンををアップする。
benibanaさんへ見せたいのだという。これにはあるワケがあるのだが、省略する。

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正午の気温32度、晴


  1. 2013/08/09(金) 12:43:11|
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蜘 蛛

クモが、なぜ蜘蛛になるのかなぁ 漢字は面白い。
見出しをスパイダーにしょうかとも思ったが、やはり蜘蛛に......

「ネット」とか「蜘蛛の囲」なども考えたが、落ち着かない。
「光る糸」とか、埒もなくくだくだ考えたが、適当な題が浮かばないので、結局蜘蛛になってしまった。

散歩道で、たまたま出合った被写体、情景である。
こういうのに出合うと、嬉しくなる。
昨日はカラスアゲハで僥倖を感じたが、この蜘蛛にもそれに近い思いがわく。

以下は、「カラスアゲハ」へのnakamuraさんのコメントとそのレスポンスである。

  おはようございます。
  僥倖・・・良い言葉ですね。
  良いことがおありですよ・・・(笑い)。
  それにしても、大雨のあとは熱暑、大変な夏であります。お気を付けてお過ごしください。
               2013/08/08(木)  nakamura
  僥 倖
  nakamuraさん コメントありがとうございます
  僥倖 素直にそう思いますです
  散歩してると、目の前に被写体の方から飛んできたりして...... (笑)
  そういうこと不思議に多いです
  僥倖を感じます
  毎日、草取りと庭木をはさんでます
  お盆が近いですから
               2013/08/08(木)  こんの

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今朝の気温24度、晴


  1. 2013/08/09(金) 05:52:12|
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カラスアゲハ

朝食前、トウモロコシ(トウキビ)をもいで畑から戻り、トラックを車庫入れ。
ん? なにかが動くのを感じる。黒い大きな揚羽蝶だ!
迷わずカメラを向ける。

いつも見るジャコウアゲハとは明らかにちがう蒼く光る翅がきれいだ!
画像処理しながら、(クロアゲハかなぁ?)と思うが、よく分からない。処理を済ませネットで検索。
どうもカラスアゲハのような気がする。ジャコウアゲハもきれいだが、色彩が多くきらびやかさ特異。

写真を取り終えたころ、カラスアゲハは外の世界へ飛んできえた。
まさに僥倖的な出会いだった。
ありがとう! カラスアゲハ

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↓ おまけのジャコウアゲハ(雌)

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  1. 2013/08/08(木) 05:58:45|
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