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御開帳 2

薬師如来坐像

50年に1度、山寺根本中堂のご本尊 薬師如来坐像が御開帳されることは、一昨日書いた。
薬師如来は、先の旅で、平泉中尊寺でも拝観した。大きな像が3体並んで、うち薬師像が2体で、1体は阿弥陀如来だった。
山寺の薬師如来像は、平泉のそれよりずーっと小ぶりで、うっすらと桃色を帯び(周りの修飾のせい?)、いかにも秘仏だなぁとこころに響くものがある。

中尊寺のような金ピカでなく、照明もあまり明るくないのがよかった。
中尊寺のは、垢抜けした鮮麗さ?が抜きん出てたが、ここ根本中堂のは、いかにも田舎風の素朴さがよいと妻のお気に入りだった。

撮影禁止だから、もちろん撮らない。こころの中にのこしておけば十分である。
この歳だから、もう再び拝観することはない。それもしかたない、というか、それでいい。(笑)
妻と二人で、こうやって参拝できたこと、それが嬉しい。

もし、願い事があって、ぜひ参拝をと熱望する方には、次のような「特別御開扉」があるという。

「御開帳期間に、どうしても行けないという場合は、6月13日(木)、7月14日(日)、8月4日(日)と10月20日(日)に特別御開扉としてお参りすることができます。」

御開帳を知って、拝観するまでは、なんとなく落ち着かない気分だったが、参拝を済ました今、なんとなく落ち着いたこの気分がいい。というか、ある種の安らぎを覚える。
山寺を語れば、もっとたくさんのことがある。季節ごとの良さもある。「もう一つの山寺」をまたやりたいと思う。
とりあえず、御開帳参拝時に撮った画像を並べる。

写真では、そんなに大勢の人々が写っていない。
朝いちばんに行った効果?である。 ......が、実際は、すでに先客がお堂の中で行列をつくってた。
坐像を拝観できたのは、やはりかなり並んでからである。

5人で1グループとなり、薬師如来の前で、まず立ったままで、次が中腰で、最後に膝まづいて参拝できる。
少なくとも3回、それぞれの上中下の目線で拝謁できる形になる。なかなか考えたやり方であると感心する。
「拝観」ではなく「参拝」の形となる。もちろん、脱帽し、合掌する。別に強要される訳ではないが......

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↑ 秘仏は、この帳の向こう側で、むろん直接拝観できる
  撮影はこの程度で、あとは禁止領域

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       ↑ 芭蕉像

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今朝の気温16度、曇


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  1. 2013/05/31(金) 05:38:38|
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庭.ある添景

見出しは、苦し紛れのもの(苦笑)
用意してる文もない。画像フォルダーに残ってるうちの半分を脈絡もなく並べる
2~3日前、庭で撮ったものである

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今朝の気温15度、曇


  1. 2013/05/30(木) 05:46:10|
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秘仏御開帳

薬師如来御開帳

以下は、山形県のHPからの抜粋である。

山寺というと、杉木立の中に続く1,015段の石段を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
あるいは、松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句でしょうか。
どちらも山寺を象徴するものですが、今年は、50年に一度だけしか御開帳されない秘仏「薬師如来坐像」を拝観できる貴重な年にあたります。

薬師如来坐像は、根本中堂に安置されており、慈覚大師が自ら彫り込んだとされています。
登山口の階段を登ると正面に見える大きな建物が、国指定重要文化財 根本中堂です。
延文元年(1356年)、初代山形城主・斯波兼頼が再建した入母屋造・5間4面の建物で、ブナ材の建築物では日本最古といわれています。
また、根本中堂には、天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が中国の天台山国清寺から伝えたといわれる法燈が、千年の昔から火を灯し続けています。
この火は、慈覚大師が立石寺(山寺)開山の際に比叡山延暦寺から分灯し、奥の院の常火、開山堂の常香、そして、根本中堂の法燈に分けたといわれるものです。

しかし、戦国時代の大永元年(1521年)、天童頼長によって一山が焼かれたため、円海和尚が比叡山より改めて火を貰い受けました。
その50年後の元亀2年(1571年)に、今度は、比叡山が織田信長によって焼討ちに遭い、比叡山が再興される際には、逆に山寺から分灯したという歴史があります。

50年に一度だけ、薬師如来の御加護を受けられる御開帳に伴い、御開帳期間である平成25年4月27日(土)から5月31日(金)までの間には、さまざまな行事が開催されます。
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山寺のお膝元で暮らしていて、いつでも行けると思いながらのびのびになってた。
50年に1度の御開帳。あと3日で帳が閉じてしまう。
ネギの移植を予定していたが、雨天となって中止。「行こう!」ということで山寺へ出かけることにした。

だが、雨は間もなく降り止み、ネギ植えができるかなぁと迷いはじめる。せめて苗床2つのうち1つ(200株)だけでもやっておきたい気分が強い。
「また雨降りだすかも...... でも、その時は止めることにし、やれるところまでやってしまおうか?」
ということで、へへ 移植をはじめる。

200株を植え終えたのが、11時半。雨に降られないで済んだ。
昼食を済まし、今度は迷わずに山寺へ向かう。そして、根本中堂へ上る階段を見て驚く!
拝観のために並び待つ人々がずーっと続いてる。平日の今にも雨降りそうな日なのに、な、なんという行列。

「これじゃダメだなぁ 明日、いちばんに来よう」妻は、素直に頷く。
山寺には近いから、このようなことができる。残された御開帳日は2日だが、いちばん最後の前日に決め、帰える。
ふ~む、せめて拝観者の行列の写真を撮ってくるのだったなぁと思うが、後の祭り。
雨が、再び降りだす。移植した後にタイミングよく降る雨。(ふむ、慈雨だなぁ)久しぶりの雨が、静かに降り続いてる。

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午後4時半の気温22度、小雨 慈雨だなぁ


  1. 2013/05/29(水) 16:37:14|
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アカシア咲く

今年も アカシアが咲きました

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たくさんのアカシアの木が伐り倒された。このさまを見て、養蜂業者はどう思ったのかなぁ

今朝の気温15度、小雨  久しぶりの雨、もう少し降れば、慈雨なのだが...... 雨脚が細い
ネギの移植(定植)を中止し、山寺根本中堂ご本尊 薬師如来 50年ぶりの御開帳 拝観の予定


  1. 2013/05/29(水) 05:31:05|
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散歩讃歌


散歩は、体調管理のひとつ「運動」と位置づけ、できるだけ休まずにやっている。
単に運動のためとは限らない。ブログ「天童の家」の取材?を兼ねてもいる。
運動とか取材以外に、どう表現していいのかわからないが、季節感をゲットする場(機会)でもある。

季節は、その季節(時)特有の顔をもってあらわれる。
例えば、イチゲ。1年の時の中で、イチゲはある限られた時にしか姿を現さない。ある期間(時)生えでて花を咲かせる。時がすぎれば、またいつの間にか姿が見えなくなる。
自然界の動植物、特に植物ではその現れ方が顕著だし、動物でもチョウなどにはその傾向が強く見られる気がする。

先日にもふれたが、ウスバシロチョウは、ある日、突然のように飛び交い、「私の季節なの」と言ってるが如くに思える。(笑)
ウツギやヒョウタンボクの花が咲く時と合致する蝶の舞いとなる。
(あぁ、今年もこういう季節になった!)のだとの感慨がじわーっとわいてくる。

何かの理由で、2~3日散歩を休んだ後の季節感は、驚くほどはっきり強く「今日只今の季節」感を認識するのである。
「運動」、「取材」というはっきりした目的の他に、この季節感を得られることが大きな喜び、大袈裟に言えば、生きている喜びに通じる季節を体感できるのはかえがたい嬉しさである。
だから、散歩に出かける。散歩は、生きてある喜びを確認できる一つの大きな場だ。

うふふ 散歩讃歌
もっともっと散歩の良さがあるような気がする。......が、褒め過ぎも如何なことか
ウスバシロチョウとジャコウアゲハを並べることにする。
今年も、こういう季節になったのだなぁ

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午後7時半の気温21度、先程まで明るかった空も、すっかり夜のそれになる


  1. 2013/05/28(火) 19:39:18|
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今朝の5時から畑仕事。このところの暑さは異変的である。
ネギの移植(定植)をしなければならないのだが...... この乾燥ではできない。
種で蒔いた苗床には、かなり成長したネギが青々と育ってる。

朝飯前の畑仕事を終わって帰宅し、ご飯の前にネットを覗く。
「天童の家」を点検し、次のコメントに少し驚く。
 >こんのさんのところでは何を作るのでもほとんど畝立てをせず平らなところに植えると言うのがちょっと異様な感じです。

うう、そうではない!と慌てる。
「天童の家」でも畝はちゃんと立てるのである。中には畝をつくらないのもある。ヤーコン・里芋・カボチャ・枝豆などは畝なしでやってる。それでもちゃんとできる。
ふ~む、畝立てしてる証拠写真を並べる。(笑)

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↑ ササゲ

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↑ オカヒジキ

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↑ 左・ホウレンソウ  右・ダイコン

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↑ ダイコン    ↓ 左・カブ   右・ホウレンソウ

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          ↑ カブ

9時半の気温23度、晴


  1. 2013/05/28(火) 09:52:15|
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変哲もない景色

河川敷の雑木林は、伐採される。
調査がなされ、早晩伐採される雑木林だが、予算の関係で?今のところ伐り倒される気配がない。
そこの風景が、今とても美しい。散歩しながら、この景色を楽しんでる。

こんなに良い風景が、なくなるのは惜しい気がする。
けれど、それはセンチメンタルな感情でしかない。いずれみな伐採される。
なれば、今この時を慈しむ。それこそが自分に今できることだ、と思う。

昨日も書いたが、この世は無常なのだ。生けとし生きるものはすべて無常。何一つとして変わらぬものはない。だからこそ、今この時を十全に生きるしかない。というか、そうすることが生を全うすることだと思う。
幸いなことに、今がいちばん幸せという思いがする。若いころにはなかった気持ちである。

敢えていえば、足腰が弱くなった。目もかすむ。難聴の度合いがひどくなった。挙げれば次々に身体の不具合が顕著になってくるのを覚える。
三浦雄一郎さんが、80歳で世界最高峰登頂をなしとげたという。偉業といえば言えるけれど、誰にでも出来ることではない。(だから偉業なのだ)
自分にはとうてい真似できないことだ。それでいいと思う。自分にできないことをムリしてやる必要はない。

このように美しい緑に満ちた林。それさえ河川管理上は、不要な、邪魔な存在なのが恨めしい。
でも、それは仕方ない。こういう景色が、今こうやって眺められることをありがたいと思う。
いずれ伐り倒される。それまでの季節の移り変わりをじっくり味わいたい。

なんだか辛気臭い書き方になってしまった。
でも、自身、そんなに深刻に思っているわけではない。文章の流れで、こうなってしまっただけである。(笑)
美しい(と感じる)景色を共に楽しんでもらえれば、ありがたい。

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午前11時の気温24度、晴


  1. 2013/05/27(月) 11:25:18|
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朝飯前の仕事

毎日暑い日が続いてる。日中の畑仕事は辛いので、暑くない朝方、朝めし前にやっている。
午前4時には明るくなって、仕事に支障ない。
音の出る消毒作業などは、あまり早いと迷惑(騒音)となるが、手で引く除草は気兼ねなしだ。

トウモロコシ(唐黍)、枝豆などの種物は、芽出しからちゃんと成長するまでは、雑草との競争である。
油断してると、雑草の中に埋まってしまい、成長が阻害される。手引きで丁寧に雑草を取らなければならない。
なかなか根気のいる作業だが、雑草が抜かれ、きれいになった畑をみるのは、また樂しからずやである。

畑のようすを3枚、庭のようすを3枚並べる。

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↑ 上半分、緑の部分が雑草である。まるでなにかの種を一面に蒔いたように雑草が広がってる。

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↑ 左2/3 の部分、左側のがヤーコン、右側が枝豆の若苗。右端の緑が雑草

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↑ 左上の緑が雑草、右側の黒い部分が雑草を引いた部分。中央横一列3株の若苗はカボチャ

農業は、いわば雑草との戦いでもある

次は、庭の牡丹で、上2枚は散り果てた赤いボタン。3枚目は白い牡丹

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午後5時の気温26度、晴。今日も暑かった。


  1. 2013/05/26(日) 17:10:24|
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新たな生命も


今日の内容は、少し説明した方がいいと考えた。
散歩道脇の河川敷の雑木林(アカシア・ヤナギ・クルミの木など)が、悉皆伐採されたことは、すでに報告した。河川管理上は、やむを得ない処置なのかもしれないとも理解した。
伐採された所の河川、並びに河川敷は、広々と明るくなった。失った景色を惜しむ気持ちは相変わらずだが、それにいつまでも拘っていてもなにもはじまらない。
気持ちを切り替え、新たな視点で眺めている。そして、以下に並べるような新しい展開に、こころをときめかせてもいるのである。

はじめの方の画像には切なさもあるけれど、後半の画像で、いつまでも同じではない新しい命の成長を見ると、それに救われる気分がわいてくる。
この世は、無常。常に変わってる。その変化に対応してくのも、この世に存在するものの常態だろう。
そんな悟りに似た心境の自分を、へへ 他人を見るような気持ちで眺めてる。(笑)
今、この時を生きる。生ききることがいちばん大事なのだと......「いまがいちばん幸せ」その気持を大切に生きたい。

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今朝の気温13度、晴
今朝も5時起床し、畑の除草。朝飯前のしごと


  1. 2013/05/26(日) 06:34:55|
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月山の雪

今日の散歩で、月山がきれいに見えた。

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午後5時の気温23度、晴


  1. 2013/05/25(土) 17:01:10|
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柳  絮


以下は、2012年5月26日のブログからの転載である。

24日の散歩で、柳絮がたくさん飛んでるの見た。
目で見れば、それとはっきり分かるのだが...... はたしてカメラで捉えることができるかどうか?
吹雪や花吹雪のそれよりも難しい気がする。タンポポや蒲の穂、あるいはガガイモの綿毛もたいへんだが、柳絮はなかでもいちばん小さい被写体だろう。

柳絮とは、なじみ少ない言葉だ。以下は Wikipedia からの転載である。
 (ヤナギの)果実はさく果で、種子は小さく柳絮(りゅうじょ)と呼ばれ、綿毛を持っており風に乗って散布される。
 なお、中国において5月頃の風物詩となっており、古くから漢詩等によく詠み込まれる柳絮だが、日本には目 立つほど綿毛を形成しない種が多い。
 しかし、日本においても意図的に移入された大陸品種の柳があり、柳絮を飛ばす様子を見ることができる。特に北海道において移入種の柳が多く、柳絮の舞う様が見られる。
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今年も偶然なのか、24日の散歩で柳絮を見た。
もちろんカメラを向けた。
......が、意図したような画像は得られなかった。
へへ、今年も証拠写真を並べる。あくまでも証拠写真(笑)

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以下は、オマケ 雉の母衣打ち

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今朝の気温12度、晴


  1. 2013/05/25(土) 05:32:25|
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フジとウツギ

今日の散歩で、またフジとウツギを撮ってきた

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午後6時の気温21度、晴


  1. 2013/05/24(金) 18:09:41|
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タニウツギ

今年もまたタニウツギ(ベニウツギ)が咲いた

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今朝は、4時半に起床し、里芋に潅水。その後引き続き さくらんぼ5回目の消毒


  1. 2013/05/24(金) 08:02:04|
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フジの花咲く

今年もフジの花が咲いた
(あぁ、初夏になったんだなぁ)との思いがわいてくる
1年で、いちばん快適な時だろう

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今朝の気温16度、晴


  1. 2013/05/23(木) 06:07:14|
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草 木 塔


草木塔は、登山道の入口辺りで目にすることが多い。
草木塔とは?(http://www.yamagata-u.ac.jp/html/YUEMS/special/somoku.html)から転載

 草木塔(そうもくとう)とは、「草木塔」、「草木供養塔」、「草木供養経」、「山川草木悉皆成仏」などという碑文が刻まれている塔です。
 素材は石で、部分的に研磨するなどの手を加えたものもありますが、ほとんどが採石された状態のままの自然石です。
 国内に160基以上の存在が確認されていますが、建立されている地域は本州の一部に限局しております。
 さらに草木塔の約9割は山形県内に分布し、4つの地方に分かれる山形県内でも、特に、置賜地方と呼ばれる地域に集中して存在する独特な石造物文化遺産です。

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その草木塔を村田さんが東根市の「きのこ園山荘」の地に立てられる(仕事)ということをブログで知った。
下は、そのブログでのやりとりである。

『草木塔』
[ こんの ]
2013/5/16(木) 午後 4:18

 甑岳 友だちと、1度だけですが登ったことがあります
 カタクリの咲く良い山でした
 甑岳は、東根市・村山市のみなさんが愛する山、遠くからでも目立つ山です
 そこでのお仕事、行ってみたいですねぇ
 お仕事中は、行ってはダメなのでしょうか?

それへ村田さんのレスポンス
『草木塔』
2013/5/18(土) 午前 9:08

 こんのさん
 月曜日から入ります。是非、見学に来て下さい!

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ということで、20日(月)に天童市の隣市である東根市、甑岳登山口にある「きのこ園山荘」へ出かける。
甑岳登山道は3箇所あって、私が過去に登ったのは、村山市東沢からのルートだった。
東根市からのアクセスはまったくはじめてで、見当もつかない。地図と地元の人からの聞き取りで進む。

詳しいことは、また別に報告することにし、画像を並べることにする。

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↑ 「きのこ園山荘」から東根市・天童市を眺望

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↑ 「きのこ園山荘」から甑岳を見る

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↑ 登山道脇に咲くニリンソウ

今朝の気温14度、晴
今朝も5時起床し、畑の草刈り。朝食後もトウモロコシの除草。百姓は雑草との戦いの日々である。(笑)


  1. 2013/05/22(水) 06:24:53|
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伐採の周辺で

さくら伐採

景観保護:宇治・世界遺産そば 国が桜など伐採
毎日新聞 2013年05月18日 11時53分

 京都府宇治市の桜の名所・府立宇治公園で、国土交通省が河川改修に伴って桜など樹木約100本を伐採したことに批判が上がっている。公園は平等院と宇治上神社の間の宇治川の中州にあり、二つの世界遺産を保護するバッファーゾーン(緩衝地帯)に位置する。国交省はさらに伐採を計画しており、市民団体は「世界遺産の景観と価値に影響しかねない」と中止を求めて署名活動を続けている。

 河川改修は、大規模な洪水を防ぐ目的で川底を掘り下げる。国交省淀川河川事務所は改修に関連した護岸工事で、昨年11月から川沿いの樹木を伐採した。園内には約350本の桜や松などがあった。既に約100本を伐採し、今後さらに約160本を伐採する計画。一方で約100本を植樹するという。全体の工事は2016年3月末終了予定で、総事業費約35億円。

 緩衝地帯は、世界遺産の一部ではないが、遺産の景観や環境を保護するため、周辺に設けられる高さ制限などを定めた地域。同事務所によると、伐採について、一部住民や府、市の担当者に説明したが、宇治市民全体には周知していなかった。宇治市の島峯克弥理事は「どの木をいつ切るかなど詳しい伐採計画を把握していなかった」という。

 伐採後、市民から多くの批判が寄せられた。このため同事務所は今年3月、伐採後の植栽計画への意見を聞くアンケートを宇治市内で8万1000部配布。約2900の回答があり、約8割が「桜中心の景観」を望んでいた。植栽計画を見直し、今秋までに再度アンケートをする。

 宇治公園では毎春、「宇治川さくらまつり」が開催され、市によると、昨年は約12万5000人が訪れた。一帯は、市が「シンボル景観」に位置づけている。市民団体「宇治・世界遺産を守る会」は今月13日、同事務所に、約2300人の伐採中止を求める署名を提出した。薮田秀雄事務局世話人は「いったん切ってしまえば、再び桜が咲き誇るまでに長い年月がかかる。世界遺産を生かした街づくりのため、シンボル景観を破壊してはならない」と訴える。

 世界遺産登録の審査をするイコモス(国際記念物遺跡会議)の国内委員会事務局によると、宇治公園の工事は理事会で話題になったが「現時点では、世界遺産の価値を損なう深刻な伐採ではない」とみている。

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午後6時なのにまだまだ明るい。
今の気温20度、晴


  1. 2013/05/21(火) 18:06:46|
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農繁期

さくらんぼの摘果、野菜の移植(定植)、播種など、いわゆる農繁期である。
「ままごと農業」でも、へへ 同じような気分を味わってる。
いろいろと撮ってあるので並べる。

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↑ ↓ カボチャの定植 暫くの間、防風のために肥料袋をつかう

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↑ ↓ キュウリを這わせるそれを手柴で拵える

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↑ ↓ ゴーヤ 今年もグリーンスダレとゴーヤの収穫と一石二鳥を狙う


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今朝の気温17度、晴 今朝は5時に起床し、里芋に潅水
昨日は、さくらんぼの摘果。っふふ 「ままごと農業」でもけっこう忙しい(笑)


  1. 2013/05/21(火) 06:50:40|
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ウワミズザクラ

緑濃くなった散歩道で、一際白く咲いてる花(木)が目立つ。けっこう方々に咲いてるそれは ウワミズザクラである。
これが「さくら」かと思うが、れっきとしたさくらなのである。
そのウワミズザクラを時々ウワズミザクラと言ってしまい、自分でもミズなのかズミなのか分からなくなってしまうから可笑しい。

先日も、ある方(I さん)から「何の花?」と訊かれた。
......が、ウワミズザクラだったか、それともウワズミザクラだったか、その時も混乱し、自信をもって名前を言うことができなかった。
その困惑は、なんともなさけない。

帰宅し、急いで樹木ガイドブックを開いて確かめる。そしてウワミズザクラであることを確認しホッとしたのだった。(苦笑)
庭木や建材として用いるほか、横長の皮目が走る樹皮は、桜皮細工に使う、と書いてある。
彼女(Bさん)が、そのことを言ってたなぁと思い出し、自分のトンチンカンな会話を考えると、冷や汗がドーッと流れる。
I さんや B さんは、ウワミズザクラのことをちゃんと知っていての会話だったのだなぁと思う。

ウワミズザクラは、咲いてる場所、周りの状況によって、同じ白い花なのに、さまざまな白色に見える。
ウワミズザクラ以外の花、例えばナンジャモンジャの花じゃないかと疑ってみたりもする。
それで、「何の花?」と訊かれた時も、もしかしたらウワミズザクラじゃないのかもとも考えたのだった。

花の名前は、ほんとうに難しい、というか厄介なものだ。
(美しい!)と思えば、カメラを向けている単純な男には、名前は二の次なのだ。
へへ 今日も弁解に終始してしまったなぁ (笑)

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↑ 空見さんから次のようなご指摘がありました
  こんのさん、大きなお節介になりますですが、一枚目はアオダモ、もしくはマルバアオダモではないかと存じます。
  花の付き方が違いますので、どうぞよろしくお願いします、ちょっと気になったものでゴメンナサイ^^;

ちょっと忙しさがつづいてる。今朝も5時から畑仕事でした
ブログも合間にやってます。レスポンスも遅くなって(ごめんなさい)

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今朝の気温14度、曇


  1. 2013/05/20(月) 05:29:53|
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孟 宗 竹

孟宗竹は、数日前にゲットし、孟宗汁を楽しんだ。
エントリーする画像が次々に並び、アップするのが遅れてしまった。
今日は、もっとちがうのをエントリーしたかったのだが...... 時制にズレてしまうのはマズイと考えた。
これらは、もちろん自分で掘って得たものである。

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今朝の気温14度、晴


  1. 2013/05/19(日) 07:02:16|
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チョウ2題

チョウの一つは、ウスバシロチョウ。シロチョウ科とは違って、アゲハの仲間であるから紛らわしい。
昨日の散歩で はじめて出合った。それも半端な数ではなく十数匹?、いや二十数匹かなぁ
ウツギの花やヒョウタンボクの花が咲くのを知っているかのように一斉に姿を現すから不思議というか、感動である。

蛹から毛虫になり、それがある日、華麗なチョウに変身する。
今年も散歩道で ルリタテハ、シジミ(数種)、クジャクチョウ、シロチョウ、キチョウなどを見てきたが、一斉にこのようにたくさんのウスバシロチョウが飛び交うのを見るのは、ほんとうに嬉しくなる。
楽しい気分でカメラを楽しんだ。

さて、チョウ2題のもう一つは雉さん。キジはすでにアップしてあるので、少し変わったのを......
「母衣打ちするキジ」である。

以下は、楽天のそれからの転載である。
         http://plaza.rakuten.co.jp/78sirousa/diary/200904150000/
 ホロ打ちとは?
キジの繁殖期にはオスキジがケーン、ケーンと2回鳴いて、その2回目の時に激しく羽を打ち鳴らす。
その為、「どどどどっー」という音が聞こえる時がある。キジ自身もバランスを崩すくらい激しいも。
だいたい4月から6月初旬位まではやる。

 どうしてホロ打ちをするの?
目的はオスの縄張り宣言で、メスキジにここにいるから訪ねてこいと伝えているのと、他のオスキジには、俺の縄張りだから来るなと云っている。

 何処でやるの?
そのキジが気に入った場所を縄張りとする。そこでやることが多いが、餌を探しながら移動している時も適宜やる。
他から見えやすいちょっと高いところ、例えばあぜ道の上など。ここに登って周囲を見回したら、やる可能性が高い。

 ホロとは何か?
これは母衣武者からきている。
母衣とは鎧の背面にたわませた布のことで、騎乗中に風でふくらみ流れ矢などを防ぐことを目的とした補助防具。この布を懸け保呂ともいったようで、そこから保呂武者という漢字を当てることもある。
そして必ずしも矢を防ぐに限ったものではなく,風雨や寒さを防ぐ戦袍(マント)」と解する説もあるようだ。
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ウスバシロチョウ
母衣打ちするキジ
ともに昨日の散歩時に撮った

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今朝の気温10度、晴


  1. 2013/05/18(土) 05:58:07|
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時の花たち

画像フォルダーに残ってるのを並べる
少し前に撮ったのもある
まだ時制に大きくズレてるわけではない

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今朝の気温12度、雲多いが、間もなく日差しがみられるだろう


  1. 2013/05/17(金) 05:52:56|
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before & after

今日の見出し「before & after」
before は、河川敷のヤナギの伐採前の姿、after は、もちろん伐採後の現在の景色である。
定点的に、前とその後を撮ってみた。

大木は、1日では切り倒せない。下刈りを含め2~3日を要するのもある。
いちばんはじめの画像(2枚)は、短時間で伐り倒されたから、before と after の時間的な差はわずかしかなく撮ったので、同じ位置から撮れた。
だが、3枚目以下は、2日後~4日後の撮影で、撮り位置がズレて一致しない。

切ない画像だが、並べることにする。

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↑ before     ↓ after

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↑ before     ↓ after

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↑ before     ↓ after

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↑ before     ↓ after

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撮影には、3~4日通い続けた。
もちろん、散歩道であるから苦にはならない。
が、大きな喪失感はいかんともしがたい。それが切ない。

今朝の気温13度、曇


  1. 2013/05/16(木) 05:39:28|
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春 紅 葉

↓ のりんごの花 と、この春紅葉(黄葉)は、昨日撮った。
りんごの花は、他人さまの畑で、春紅葉は「天童の家」庭のそれである。
時とのズレが気になって、「伐採」の予定を変更しアップした。

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春紅葉は、秋のそれともちがって初々しい色

↓ に「りんごの花」


  1. 2013/05/15(水) 06:27:24|
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りんごの花 2

りんごの花が真っ盛りで、りんご栽培の人々は「花摘み」におわれている。
りんごの花は、先にエントリー済みだが...... もう一度だけアップする

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今朝の気温11度、雲多いが青空も


  1. 2013/05/15(水) 05:45:38|
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砂防畦畔林林床整備

まず、今日のブログが遅れたわけを書く。

午前5時に起床し、さくらんぼの消毒(第4回目)をやる。さくらんぼの消毒作業は全部で8回。今日のそれで半分をやったことになる。
消毒を済まし、風呂を遣い、少し遅い朝食をとる。
その後、毎朝のルチーンワークでパソコンに向かう。......が、今朝はどうしたわけかネットに繋がらない。
息子にレスキューを頼む。NTT からリースしている光回線のルーターが故障してるという。

代わりのルーターが午後5時前に届く。
新品のルーターを息子がセットしてくれ、午後6時過ぎにネット接続ができるようになる。
メカ音痴の私には、息子さま様である。

というわけで、今日のアップが遅れてしまった。ご容赦願いたい。
早速、今日のそれをエントリーしよう。
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「砂防畦畔林林床整備」

見出しのそれは、工事中の立看板の「工事名」をそのまま使った。

あまりよく分からないので「砂防畦畔林」で検索してみたが、納得できるのが見当たらなかった。
砂防のための渓畔林というのがあるのか、ないのかさえ分からない。
その林床整備と理解しても、工事中のそれと一致しない。やっているのは、林床整備ではなく、悉皆伐採なのである。

立谷川河川敷に生えてるニセアカシア、ヤナギ、クルミの木などを1本も残さずに伐採してる。
『林床整備を実施し、環境改善を図っています』と書いてあるが、これがはたして環境改善なのかと大きな疑問を感じざるを得ない。
立谷川沿いの散歩道を利用している人たちは、「これじゃ暑くて歩くのがたいへん、せっかく良い陰ができてたのに...」という声が多い。

河川管理という立場では、環境改善なのかもしれないが、散歩道、あるいは景観保全の視点で言えば、環境悪化である。
環境破壊!と言わざるを得ない。
悉皆伐採でなく、選択的な道(方法)ができなかったのか!

何十年も生きて、よい景観を見せてくれてたヤナギの大木が問答無用で伐り倒されてく。
岩手の旅で、北上川ヤナギの見事さを見てきた。北上川ではむしろヤナギを大事にしている気がした。

散歩道から、伐り倒されるのを、辛い思いを堪えて見続けてきた。せめて堪えて見続けることが私のできることだと......自分に言い聞かせながら。
言いたいことがいっぱいある。......が、もう後の祭りである。伐り倒された木は、朽ちるだけ。「覆水盆に返らず」

口惜しい気持ちのまま、二回に分けて報告する。

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この続きは、また明日


  1. 2013/05/14(火) 19:40:43|
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競争と協調


立谷川沿いの散歩道は、いろいろな人がさまざまな使い方をする。
サイクリングロードでもあるから、バイク(自転車)で走る姿が多いのは当然である。
散歩する人も多い。
何を書きたいかのかを言えば、走ってる人がけっこういる。
今日は、警察学校の学生さんのマラソン大会があって、それを見させてもらった。

ずーっと下流にある警察学校から山寺折り返し点へ向って走る。かなりの上り勾配である。
毎年見させてもらってる。女子学生も混じってる。
みんな一生懸命なのが分かり、思わず声援を送る。
学生たちは、ちゃんと返事をしてくれる。こういう人たちが、警官になってくのだと頼もしく思う。

いちばんはじめの画像は、トップランナーとそれに続くランナー
二番目の画像は、3位のランナーで、この顔には馴染みがある。いつも独りで走ってる人である。
そうかぁ、マラソンの練習をしてたんだなぁと納得し、大きな声援を送る。

マラソンがあったのは、10日(金)である。
最後の3枚は、12日(日)に撮った。みんなが歩調を合わせて走ってる。競走ではない。
こういうのを見ると、なぜか胸がジーンとする。二日前の競走とはまるでちがう空気が流れてる。
競走と協調
この散歩道で、いろいろな人が、いろいろなことを学び、さまざまなことを感じる。

この散歩道は、私にとっても単なる散歩道ではない。
いろいろなことを考え、さまざまな感動を得る場である。
その散歩道が、いま大きな環境変化の真っ最中だ。
それについては、改めて報告するつもりである。

今日は、警察学校の学生さんたちの姿の一端を見てみた。

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以下は、マラソンの二日後

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今朝の気温7度、晴
今朝は5時起きし、枝豆の播種をする。朝飯前の仕事(笑)


  1. 2013/05/13(月) 06:04:01|
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さくら・さくら

さくらから卒業したい(笑)のだが...... なかなかできない。
咲いてるさくらを見ると、またぞろカメラを向けてしまう。
さくら・さくら

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ふ~む、こころ向くままやるしかないだろう

午後5時の気温19度、晴 暑さを感じる一日だったなぁ


  1. 2013/05/12(日) 17:14:43|
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もう一つの風景

立谷川沿いの散歩道にはいろいろな風景が見られる。
あまり人工的なのは、なるべく避けてきたが、これも一つの姿(顔)と考え、エントリーすることにした。
TVで放映されたこともあって、わざわざ見に来る人々も多くなった。

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以下は、橋の上流(東側)への植え込み風景

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今朝の気温14度、曇だが、間もなく晴れそう


  1. 2013/05/12(日) 05:54:56|
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川で獲る

散歩道脇を流れる立谷川には、ヤマメやハヤ、オイカワなどの魚たちがたくさんいる。
サギたちはそれを狙っているが、なにもサギだけでなく、ニンゲンも同じように獲ることに必至だ。
釣りが主流だが、投網も有力な手段である。

釣り人と違い、投網の人のようすはなんとなく場違いみたいな感じを持っている気がする。
正々堂々とした姿がない。
その点、釣り人は、明らかに釣りを楽しんでるのが分かる。

その違いが、どこからくるのか? はっきりと分からないけれど、なんとなく気分的には分かる。
釣りは正道、投網は邪道とは言わないけれど、なんとなく「一網打尽」の感は否めないなぁ(笑)

今日の画像は、6日前に撮った。
投網の狩人は、私に「焼いて食べたらいい」とヤマメを2匹渡してくれる。
いかにも欲しい顔をしたわけではないのに、くれると言うのである。まぁ、遠慮せずにもらうことにした次第である。

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↑ ヤマメ

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↑ ハ ヤ

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午後5時の気温15度、雨


  1. 2013/05/11(土) 16:57:52|
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昨日の春

っふふ 本来なら「今日の一枚」というのでしょうが......
昨日撮ったのはたくさんで、その中の数枚
画像フォルダーにはだんだん溜まってく(笑)

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今朝の気温11度、曇


  1. 2013/05/11(土) 05:38:55|
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