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山寺のさくら

今日もまたさくらを撮ったのでアップする。
さくらはもう撮らないつもりだったが、ふ~む 山寺のが見頃だった。
その魅力に負け、カメラを向ける。っふふ「口惜しい負」である。(笑)

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これで心置きなく5月が迎えられる(笑)

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  1. 2013/04/30(火) 14:55:40|
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4月さいごの花

4月が今日でおわる。
毎日が楽しい日々だったなぁ

28日、29日 岩手の旅から帰ってきての散歩で目にした花たち
4月さいごの花たち、いや今年最期の花たちになろう

2つに分けてアップする

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↓ へ 続 く


  1. 2013/04/30(火) 07:10:25|
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4月さいごの花 2

4月さいごの花 その2である。

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↑ ↓ タムシバ

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↑ 今年さいごのオオミスミソウ  そしてカタクリの花


今朝の気温10度、小雨


  1. 2013/04/30(火) 06:57:51|
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猊 鼻 渓

27日(旅3日目)は、猊鼻渓(げいびけい)を楽しむ。
妻は、2回めだが、私ははじめてである。当初は、あまり気乗りしなかった。...が、実際に観てみると、大きなワンダフル!だった。(笑)

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今朝の気温9度、晴


  1. 2013/04/29(月) 06:21:54|
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厳 美 渓

26日(先にアップしたそれの続き)

中尊寺・毛越寺を愉しんだ後、どうしても行ってみたい所があった。
「高館義経堂」で、義経最期の場所といわれてる。

       夏草や兵どもが夢の跡   芭 蕉

「おくのほそ道」で芭蕉は次のように記してる。
  高舘に登れば、北上川、南部より流るる大河なり。衣川は和泉が城を巡りて、高館の下にて大河に落ち入る。

ここには、芭蕉の句碑もあり、眼下には北上川の流れが間近に見える。
修学旅行の高校生(団体)が来ていたし、その他にも三々五々の観光客の姿があった。
源 義経の資料館、供養塔などもあったが、それらのできごとは、遥かに遠い時間の過去形で、もちろん現在に繋がる何もない。

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高館義経堂拝観後は、街を離れ県道31を走り、R342を目指す。「厳美渓」渓谷が楽しめるという。
道路沿いには、ちょうど見頃のさくらが見られ、なんともいいドライブが楽しめる。

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厳美渓を目にし、(なるほど)と頷く。

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そして、ここで面白い情景を見て笑った。
何が面白いかと言えば、「空飛ぶだんご」なのである。
渓谷の眺めがいい場所、そこにはなにもない。でも、花より団子を望めばゲットできるのである。

川向にある茶屋にオーダーすれば、団子やお茶などがケーブル(人力で稼働)で流れの上を飛び越えて届くという仕掛けなのだ。
これがなかなかの人気で、籠に乗った団子が何往復もする盛況だった。
ケーブル写真は撮れたが、籠の中身はチャンスを失したのはやむを得ない。

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もっと引いて、こちら側の人物を入れて撮るべきだったなぁ


  1. 2013/04/28(日) 12:39:37|
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中尊寺・毛越寺

26日(二日目)は、この旅の目玉である中尊寺・毛越寺を楽しむ。
中尊寺は、世界文化遺産に登録なって、いっそうの賑わい。
撮影できないので画像は上の2枚だけなのはしかたない。
実際には、かえってそれがよかった気がする。金色堂や金堂脇の讃衡蔵(さんこうぞう)でじっくり楽しむことができた。

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中尊寺のあとは、毛越寺。春雨の中、さくらが咲き、ようやく芽吹きはじめた庭園が(いいなぁ)の風情だった。
画像を並べる。

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今朝の気温11度、雲多いが青空が見える


  1. 2013/04/28(日) 07:11:49|
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岩手への旅

25日、北上展勝地の花を見に出かけた。
さくら情報によれば、展勝地の咲き初めは23日だった。もしかしたら見頃には少し早いのかなぁと思ったが、宿はすでに予約済だし、変更はない。

展勝地のさくらは、蕾状態で諦め、水沢公園のさくらが満開というのでそちらへ向かう。
せっかくここまで来たのだからと、「藤原の郷」へ行く。
NHK大河ドラマの数々のシーンが、ここで撮影されてる。一昨年の「龍馬伝」、昨年の「平清盛」の撮影にまつわる裏話などが映像で楽しめる。

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↑ ↓ 「平清盛」

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「藤原の郷」は、妻も気に入ったようで、ゆっくりと楽しんだ。

以下は、水沢公園での花見

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先ほど帰ってきたばかりで、まだちょっと忙しい。
コメントへの返事もまだである。少し時間をくだされたし


  1. 2013/04/27(土) 18:25:47|
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カタクリ讃歌


今日もまたカタクリ。これで今シーズンは5回目のエントリー。今年最後の登場となろう。
一つの花などの被写体をこのように何度もアップするのは、飽きられるかも知れないなぁ
「天童の家」では、もう一つ幾度も並ぶのがある。はい、さくらんぼである。

さくらんぼは、手塩にかけて育てた結果で、早生種から本命の佐藤錦まで順に登場する。
「小さな恋人」として、季節の絵になり、ついついカメラを向けてしまうのはしかたないだろう。(笑)
その点、カタクリの花は、さくらんぼとは少し違う気がする。さくらんぼのように品種があるわけではない。

ただ一つのカタクリの花なのに、その姿がバラエティ豊かである。咲いてる場所、時間、その日の天候などによっていろいろなイメージがわいてくる。
カメラマンには、魅惑に富む被写体である。(あぁ、こういうのがきれい!)その時々でちがった美しさがある。だから何度撮っても、またカメラを向けたくなる。

こういう花を身近で見られる、それは幸せなことであるなぁとしみじみ思う。
撮り飽きたという思いがない。見せられる側のそれは分からないが、他の花ならカメラを向ける気が失せてしまうことが多いのだが、カタクリにはそういう飽きがこない。

うう、カタクリ讃歌、もっと歌いたいのだが...... ほどほどにして止める。(笑)

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今朝の気温12度、晴


  1. 2013/04/25(木) 07:14:02|
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嬉しい春

春たけなわ

22日は、春の雪の残雪がみられた。日差しはあるのだが、風が強く冷たかった。
この日は、さくらんぼ 2回めの消毒作業を予定してたが、強風のため止め 23日に延した。
23日は、午前5時に起床し 消毒準備、午前6時からはじめる。夜はかなり冷えたようで、霜が降りたように草や地面が白くなってる。

太陽を背負うかたちで消毒はじめる。...と、小型のきれいな虹ができる。
太陽に向かうかたちになると、噴霧された霧が逆光に反射し、それがまたきれい!に見える。
農作業に伴うそういう美しい情景は、なかなか捨てがたいもので、いわば役得かも知れない。
虹を作りながら、虹を見ながらの作業など、そうそうあるものではなかろう。(笑)

早起きしてやるのにはわけがある。朝と夕方のある時間は、風が吹かないからである。
海辺でいうところの”凪”状態が、内陸部でもみられるのである。
もう一つは、午前9時に、妻が歯科受診を予約してある。それに間にあうようした。
ふ~む、結果として予約時刻に8分の遅刻になってしまった。

前置きが長くなった。
妻が、歯科へ出かけると、私は3日ぶりに散歩へ。サイクリングロードではなく、山野草の方の山道へ。
ヤマザクラが咲いてる(写真 6・7・8)。もちろんカタクリの花が旬だ。(明日エントリー予定)

ウスバサイシンを探すと、あった。(写真1)変わった形の花も撮る。(写真2)

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キケマンも春風に揺れてる。

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キクザキイチゲは、すでにエントリー済だが、また撮る。
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ヤマザクラは、ソメイヨシノなどと趣がちがい、それなりに(いいなぁ)と思う。
さくらにはいろいろな種類があって、それぞれに楽しめる。
「天童の家」では、これからソメイヨシノが登場する。続いて八重桜、オオヤマザクラも控えてる。

明日から、「北上展勝地」(岩手)へ、妻と二人でそこのさくら、そして「平泉」を楽しんでくる。

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今朝の気温9度、雲多いが日差しが嬉しい


  1. 2013/04/24(水) 06:16:57|
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爛  漫

霞城公園のさくら

21日に降った春の雪は、山形地方気象台によると、観測史上6番目の遅い雪で、6cmの積雪だったという。
午前10時ころから11時にかけ、雪国に暮らしてる者でさえビックリするほどの降りかただった。
その春の雪を見たある方が、ご自分のブログに次のように書いておられる。

   せっかく咲いた桜は、散ってしまうのでしょうか
   まだお花見もしていなかったのに、残念です

それに対し、私は次のようなコメントを書いた。

   >せっかく咲いた桜は、散ってしまうのでしょうか
    イエ、イエ ダイジョウブ
   ちゃんと花見ができますよぉ
    それにしてもスゴイ雪降りでしたですね

上のように書いたのだけれど、少し心配になってきた。本当にダイジョウブなのか......
22日午前中は、さくらんぼ2回めの消毒作業を予定していたが、残雪と風が気になり、午後からにすることにした。
...で 午前は、さくらのようすを見るために、山形霞城公園へ出かける。

霞城公園の残雪はほとんどなくなり、さくらは爛漫と咲いてる。おおぜいの花見客で賑わってる。
あと数日は、まちがいなく花見ができる。コメントに誤りがないことにホッとする。

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今朝の気温4度、晴
昨日は、風が強くて消毒作業ができなかったので、今日これからはじめる


  1. 2013/04/23(火) 05:23:35|
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鉄路を守る

仙山線の周辺

毎日の散歩道である立谷川沿いのサイクリングロードを歩いてると、川向う里山の麓を仙山線電車が1時間毎に走るのが眺められる。
仙台から山形へ向かうのが下り線、その逆が上りである。仙台、山形間62.8Kmを走るのが仙山線だ。
詳しいことは分からないが、山寺駅ですれちがう電車が多いような気がする。

仙山線といえば、必ず記されるのが「交流電化発祥の地」である。

 1955年(昭和30年)8月10日、商用周波数による交流電化の試験のため、陸前落合 - 熊ヶ根間に日本初の交流電化が実施された。
 当初は、世界で初めて交流電化を実用化したフランスからの試作機導入を目論んだが不調に終わり、交流で直接交流モーターを駆動する方式(直接式)と、交流を直流に整流して直流モーターを駆動する方式(間接式)の2方式の交流用電気機関車(ED44形・ED45形)や電車(クモヤ790形)を日本国内で試作し、各種の試験に供した。 
 1957年(昭和32年)9月5日、試験区間は仙台 - 作並間に拡大され、同時に交流電化区間における営業運転が開始された。

 作並 - 山寺間はすでに直流電化されていたので、作並駅は日本初の交直流接続駅となり、交直流地上切り替えのための設備が設けられた。日本初の交直流両用電車(クモヤ491形)が試作され、車上切り替えの試験も実施された。

 ここで得られたデータや技術は、以後の幹線交流電化やそこで運転される車両にもに活かされ、さらには新幹線の成功にもつながっていくことになる。

 1968年(昭和43年)9月8日、奥羽本線の交流電化延伸により、作並 - 山形間の電化方式は直流から交流に切り替えられ、作並駅の交直流地上切り替え設備も役目を終えたが、同駅ホームには日本初の交流電化を記念する「交流電化発祥地」の碑が建てられている。
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「作並 - 山寺間はすでに直流電化されていた}で思い出したが、山寺駅には、機関車を方向転換する装置があって、仙台から走ってきた機関車、山形から山寺へ到着した機関車は、それぞれここ山寺駅の方向転換装置で向きを変えるのだった。
今は、そういう面倒な方向転換をすることなく、仙台~山形間を1時間ちょっとほどで走り抜ける。

破線上もそうだが、下のそれもWikipediaからの転載である。
なお記述は、仙台からの下り線になっている。

 愛子からは広瀬川と並走し、山と田園の風景が広がる。なお、陸前白沢 - 熊ヶ根間にある熊ヶ根鉄橋は深い峡谷に架かるものであり、絶景である。
 そして、温泉地である作並駅を過ぎると山を越えて広瀬川支流の新川流域に入り、奥羽山脈の山岳風景一色となる。なお、八ツ森(臨時駅)は、既に廃止になったスキー場への元アクセス駅であり、現在は秘境駅として鉄道ファンに認識されている。
 奥新川駅も深い山の中に存在するが、こちらは定期列車が停車する。奥新川駅付近にはブナの森や渓流があり、行楽客が利用する。

 奥新川を過ぎると、奥羽山脈を貫く「仙山トンネル」に入る。
 トンネルを抜けると山形市に入り、面白山高原に着く。当駅は、鉄道でしか訪れることができないスキー場であるスノーパーク面白山のゲレンデの中にあり、駅構内からスキーリフトに乗れる。
 そのため、冬季には当駅で降りてすぐスキーやスノーボードができるよう、仙台や山形の市街地の駅から、まるでゲレンデ内にいるようにスキーウェアを着、スキー靴を履いたまま仙山線に乗り込む者がよく見られる。 
 冬場以外では面白山への登山客が当駅を利用する。また、この付近を始め、作並 - 山寺間などで、秋は紅葉によって車窓が華やかに彩られる。

 山寺(立石寺)付近は観光地であるため旅館や土産屋が目立つ。山寺を過ぎるとのどかな田園風景が広がる。 高瀬付近はスタジオジブリの映画『おもひでぽろぽろ』の舞台であり、今でもそれとほぼ変わらぬ風景が広がる。
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散歩道で眺める仙山線電車は、山寺駅を出て間もなくの電車と、間もなく山寺駅に到着する上り電車である。
熊やカモシカが電車に撥ねられ、列車を止まらせることがある。それは山深い面白山付近ではなく、里近い山寺駅や高瀬駅近くで起きる。

先日、散歩してたら、線路上を歩いてる人たちを見た。保線のための人々だ。
山間地の狭隘な所を縫うようにして走ってる線路だから、雪崩や土砂崩れには要注意である。
歩きながらじっくりと点検しているようすが見てとれる。こういう地道な努力が安全運行につながってるのだろう。

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今朝の気温4度、晴


  1. 2013/04/22(月) 05:58:58|
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春の雪

4月になってからの春の雪は、珍しいことではない。
...が、これほど本格的な、まるで真冬のような振り方、積雪量は滅多にあることではない。
今日は、親戚の法要で集まった面々も、春の雪に呆れてる。

法要へ出かける前に写真を撮った。
そこそこ見頃になってたさくらも雪まみれで、とても撮る対象ではない。無残というべきか......
花と雪、それにも程があって、ちょうどよいコラボレーションというのがある。

降りの途中で撮ったのを並べる。(実際は、もっと大量の降雪!)

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午後4時の気温3度、ようやく日差し、残雪まだある


  1. 2013/04/21(日) 16:18:42|
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人間将棋


天童市4月の観光イベントは、「人間将棋」。
「将棋駒といで湯とフルーツの里 天童」がキャッチフレーズであり、将棋駒のほとんど生産している天童。
「人間将棋」は、まさに天童ならではのイベントで、今年が第五十八回 天童桜まつりの目玉となっている。

街中のさくらは、見頃になっている所が多いのだが、「人間将棋」の行われる舞鶴山公園は里山で、吹く風が街よりは冷たい。そのため さくらはまだやっと咲き初め。
今朝などはアラレが降る寒さだったから、さくらも戸惑ってるのかも知れない。昨日、今日、温かな天気なら一気に開いたろうに......

今日の午前中は、ダイコン・カブ・オカヒジキ・ホウレンソウの種を蒔いた。
播種作業が終わってのは、正午をかなり過ぎてしまった。昼食を済まし、市役所へ急ぐ。駐車場へ車をおき、シャトルバスに乗り、舞鶴公園へ。

天童市に住んでいるのだから、やはり「人間将棋」をエントリーしないのは寂しい。
明日もあるのだが、明日は法要に行かねばならない。っふふ、サンデー毎日の身なのだが、浮世の野暮用がけっこうあるのはやむを得ない。
慌ただしく撮ってきた画像...... 毎年、似たようなものかもしれないが、並べることにする。

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今朝の気温2度、小雪 梅の花に、雪が......


  1. 2013/04/21(日) 06:30:32|
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カタクリ 4

カタクリの花が旬である。
4回目のエントリーになる。くどいことだが、構わず並べる。(笑)

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今朝の気温4度、晴 寒い朝だ!


  1. 2013/04/20(土) 06:05:45|
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さくらはまだか


14・15・16・17・18日と5日間の天気、いずれも午前中晴れ、午後曇りとなってる。
午後になると、午前中の陽気がウソのように曇りだし、風も強くなる。
イチゲ、カタクリの花も咲き揃いだした。春の季節が嬉しい。

しかし、なんといっても春の花の最たるものは、さくら。
さくらがいつ咲くか?いちばん気になる。さくらが咲いての春爛漫よね。
梅が咲き、さくらが開花すると、他の花たちも一斉に咲き出す。まさに百花繚乱。

春蒔きの畑の準備も一応済んだ。
先日ペーパーポットに蒔いたネギの種も予定より早く発芽し、針の先より細い姿を現した。
16日までは、山野草を撮りに山道を歩いたが、17日は久しぶりでサイクリングロードを歩く。

まず、なんといってもヤナギの緑が濃くなってるのに驚く。
濃くなってるといっても、やわらかなパステルカラーが、美しい。
ツクシもたくさん顔をだしてる。
イチゲが群れて咲き、風に揺れてるのが嬉しい。

さくらの蕾も膨らんで、開花まであと2~3日だろう。木全体が赤みをおびてきてる。
開花から満開まで数日。春の旬はさくら、さくらだなぁ
そう思うと、なんだか切ないような気持ち。やっぱり、日本人にはさくらなのだなぁ(笑)

18日に市役所へ行った。街のソメイヨシノが、2・3分咲きになってる。
天童舞鶴山公園で行われる「人間将棋」が20・21日だから、ちょうどいいあんばいだろう。
遅かったみちのくのさくらも見られるのはあすあすである。

17日・18日とサイクリングロードの散歩で撮ってきたのを脈絡もなく並べる。

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今朝の気温8度、小雨


  1. 2013/04/19(金) 05:53:27|
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啓翁桜 2

畑の啓翁桜が見頃になった。
ソメイヨシノも2分咲きになり、土・日あたりが見頃になるのかなぁ
天童の人間将棋が20日・21日だから、ちょうどいいあんばいだろう。

一足早い啓翁桜を撮ってきたので、並べる。

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午後5時の気温10度、晴


  1. 2013/04/18(木) 17:03:11|
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ヤナギ萌ゆ

立谷川河川敷のヤナギが萌えてきた。
緑のパステルカラーが鮮やかである。

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今朝の気温10度、小雨


  1. 2013/04/18(木) 06:44:35|
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また山野草

種まきの畑作りで、ちょっと忙しい。
散歩も、いつもの所へ。
今日は、山で撮ったキクザキイチゲとエンレイソウと、庭の小川の畔に咲いてるミズバショウを一緒に並べる。

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今朝の気温9度、晴


  1. 2013/04/17(水) 06:41:19|
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啓翁桜

畑の啓翁桜が咲いた。
ソメイヨシノはまだ咲かない。一歩早い啓翁桜が嬉しい。
妻と二人だけの花見をした。もちろん畑仕事のついでだから、なにもないほんとの花だけの観桜会。(笑)

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午後6時の気温13度、午前中は晴、午後は曇で強風
午後は、畑を耕す(3回め)、後はいつでも播種ができる


  1. 2013/04/16(火) 18:27:28|
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アオキ

アオキの赤い実

今頃の里山には、アオキの赤い実が輝いて見える。葉が一年中青く、緑葉の間に見える赤い実がきれいだ。
アオキについて面白いHPがあったので、それを転載させてもらう。

以下は、http://www.flowers-beauty.com/007_flowers/aucuba/aucuba_1.htm から

アオキとは
 アオキは光沢のある緑つややかな葉が特徴の常緑性低木で、古くから庭木に植えられている馴染み深い植物
赤い実も美しいが、アオキは雌雄異株(シユウイシュ)なので、雌の木にしか実がならない。

※ 雌雄異株(シユウイシュ)とは、 雄花をつける株と雌花をつける株が別々になっている植物で、結実するためには雄と雌の両方の木が必要。
 アオキは雌雄異株の植物で、雄株(オカブ)と雌株(メカブ)が近くになければ結実しない。

 アオキがはじめて欧州に紹介されたのは、18世紀の後半(江戸時代中期)で、ジョン・グレファーというイギリス人が、赤い果実をつける青い木の美しさに惹かれれ、母国へアオキを持ち帰ったことによる。

しかしい持ち帰ったアオキが雌株だけであったために結実しなかったことが判明したため、王室の園芸関係者が渡来して、アオキの雄株を軍艦で持ち帰ったという話が語り継がれている。

※ 欧州では今でも観葉植物として人気がある。

名前の由来
 アオキ〔青木〕  アオキバ〔青木葉〕  - 和名・別名

葉も幹も枝も、一年中緑色をしていることによる。
昔から日本人は緑を青というならわしがある。
信号機の青色も、外国人から緑色だと指摘されたりする。

Aucuba Japonica (アウクバ・ジャポニカ)- 学名
日本の別名「アオキバ」が語源となっている。
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検索をすると、いろいろなサイトにヒットする。それらを読み比べるのも面白い。
そして、最も気に入ったのを選び、転載させてもらう。ふ~む、そう エキスを楽して得てることになる。
ネットの世界に、今更ながら感謝せずにはいられない。

ありがたや、ありがたやぁ
今日こうしていられるのは
みんなネットのおかげです
ネットのみなさんありがとう
ネットのみなさんへ感謝です

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今朝の気温6度、晴


  1. 2013/04/16(火) 05:55:05|
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嬉しい出合い

ある出合いから

14日、朝からピーカンの快晴。日曜は「買い物の日」なのだが、それは 散歩を済ませてからということで妻の了解を得て、早々に出かける。
ここ数日、サイクリングロードではなく、立谷川の川向う、仙山線の線路沿いの道を歩いてる。
理由は、山野草とカモシカ、それに蝶との出合いを期待してるからである。

イチゲ、カタクリ、ショウジョウバカマ、エンレイソウなど野草とは、その目的を果たしてる。
カモシカにはそろそろ出合ってもいい頃合いなのだが、いまだ果たしていない。
もちろん、主たる目的は散歩である。散歩ついでに山野草などを取材(笑)してるのである。

14日も、里山とはいえ、かなり急な山道を上りながら、カタクリやショウジョウバカマなどを眺めながら送電線鉄塔の所を目指し、汗を流す。
携行するカメラは、ニコンD80に300mmの長いレンズをつける。少し重く邪魔っ気だがしかたない。
道々、カタクリやヤマザクラなどにカメラを向ける。長焦点レンズが好きで、広角レンズよりは多く使う。

片道3000歩ちょっとで鉄塔の所に着く。そこは里山の尾根になってて、さらに尾根沿いに歩く選択肢もある。
が、13日はここでカメラトラブル発生。14日も買い物時刻を考え、そこで折り返し、山道を下る。
カタクリの群生地まで下った時、下からの道を上ってくる4人組一行と出合う。
(何しに?)と不審に思う。手に唐鍬やショベルを持ち、腰には鋸や鋏を携行してるからである。鉢のようなのも見える。山野草を取りにきたのか?

「何しに来た!?」と声をかける。
「トチを植えに」ショベルを持った先頭の男性が答える。
見れば、鉢には30~40cmほどの苗木が見える。
一行は、栃の木の苗を山に移植するために、やってきたのだという。

っふふ、山野草を取りにきたのではなく、逆に、植えるためにやってきたのだと分かると、私は、自分の勘違いを述べ、謝った。
一行は、私を咎めることもせず、笑顔で会話してくれる。
栃の実がなるまでには、長い年月がかかるだろう。栃の実が収穫できるまで、それなりの管理も必要だろう。
世の中、いろいろな人たちがいるのだなぁ

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駐車してる所が見えてきた辺りで、今度はまたまた素敵なものに出合った。出合えた!
今年の初蝶、そうあの ルリタテハである。
うふ、こういう場を想定し、次のような俳句もどきを詠んだのは先日、3月13日のブログ「俳句は難しい」だった。
       初蝶や今年も同じルリタテハ こんの

それがまさに、その通りの出合いになったのである。
初蝶は、ルリタテハで、その場所も、きっとここでだろうと思っていた。今まさにその通りになったのが、なんとも嬉しく、可笑しい。

ルリタテハを撮って、(あぁ、やはりD90の方だなぁ)と、今更ながらカメラの違いが痛感される。
ピン甘なのがはっきりと分かる。

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今日も朝から晴、畑に石灰を施した後、耕運機で耕す(すでに1度は耕してる畑)
石灰をやった畑には、直ぐには播種や移植ができない。
直ぐにもできる石灰もあるのだが......


  1. 2013/04/15(月) 06:23:16|
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カタクリ 3

カタクリは、すでに2回エントリーしてる。まだ咲きはじめたばかりなのに......
それだけ魅力を秘めてるというべきか? これからもまた登場すること必至だなぁ(笑)
まぁ、何度でもいいかもしれない......  あまり頑なに考えずにいきたい

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今朝の気温10度、晴


  1. 2013/04/15(月) 06:08:03|
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カメラ入院

ニコンD90入院

ニコンD90は、良いカメラだった。まだ過去形にしたくないのだが......
購入したのが、2010年5月12日だから、間もなく3年になるところで(そろそろ替え時かなぁ)と思いはじめていた。
少し前から、カメラが時折ストライキを起こすようになっていたからである。
今時のデジタルカメラで、3年も使用すれば換え時と考えるのは、許されることではないだろうか?

良いカメラだから、ムリに変える必要はどこにもない。できればずーっと使い続けたい。
だが、トラブルことを繰り返せば、やはり(そろそろ寿命かなぁ)と思えてくる。
これまで、ストライキ出来した時は、なんとか宥めながら使ってきた。
だが、今回はerr表示がどうしても消えない!

err表示が、繰り返し点滅する。どこが、どんなふうにerrなのか分からない。
何を誤った、というのか? 何か罪を犯した、というのか?
点滅するカメラを見ながら、「わるいのは、お前じゃないか!」という気分になるから、我ながら可笑しいと思う。

メカ音痴の自分だから、ギブアップ。早々に購入した「ヤマダ電機」へ持ち込む。
カメラ担当の店員にも、どうしたらerr点滅が消せるのか分からない。
結局、修理に出すことになった。1週間もすれば、原因と修理の可否、修理代などが明らかになるという。
できることなら、修理してでも使いたい。でも、修理代の多寡が、修理か買い換えかの判断になるだろう。

ニコンD90が、過去形になるか? それとも現在進行形で使えるのか?
できれば、過去形にしたくない。いま暫くは使いたいカメラである。
ニコンD90入院中は、ニコンD80を使うから不便ではない。でも、やっぱりニコンD90の方が使い勝手が良い。
年金生活者だから、やはりムダな出費はできるだけ控えねばならぬ。

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↑ ヤマザクラがぽつりと咲きはじめる(昨日撮影)
↓ にも今日アップにたのが......

  1. 2013/04/14(日) 07:03:08|
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エンレイソウ


エンレイソウを漢字で書けば「延齢草」。長命がイメージされる。めでたい名前で、姿形もいい。
大きな3枚の葉と、その上についた地味で小さな花とが対照的だ。春早く、イチゲなどと一緒に咲いてる。
久しく雪に閉ざされた雪国では、雪消とともに芽生えるカタクリ、シュンランが山野草として食べられるものだから、これも食べられそうな気がしたりする。(笑)

だが、なかなか思うようにならないのが世の中。エンレイソウは有毒植物。
「山菜ガイド」今井國勝写真・今井万岐子文 永岡書店 によれば次の如し。

  山地の林の中に生え、太く短い根茎からcmほどの茎を伸ばす。
  茎の先端に3枚のスペードに似た大きな葉を輪生し、その中央に花弁のような3枚の萼片が開く。
  萼片が緑色のシロバナエンレイソウもある。

  芽出しの姿が三角帽子のようで、やわらかく山菜向きに見えるが、サポニンをい含む有毒植物である。

シロバナエンレイソウは、5月の連休明けに、妻と北海道へ旅した時に見た。この辺に咲くものより二回りも大きな姿だった。

なお、サポニンを検索、wikipedia には次のような記述が読める。
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  サポニン (saponin) とは、ステロイド、ステロイドアルカロイド(窒素原子を含むステロイド)、あるいはトリテルペンの配糖体である。
 水に溶けて石鹸様の発泡作用を示す物質の総称である。

 多くの植物に含まれ、また一部の棘皮動物(ヒトデ、ナマコ)の体内にも含まれる。
  界面活性作用があるため細胞膜を破壊する性質があり、血液に入った場合には赤血球を破壊(溶血作用)したり、水に溶かすと水生動物の鰓の表面を傷つけることから魚毒性を発揮するものもある。

  サポニンはヒトの食物中で必要な高比重リポ蛋白つまりコレステロールの吸収を阻害したりする。
こうした生理活性を持つ物質の常で作用の強いものにはしばしば経口毒性があり、蕁麻疹や多型浸出性紅斑を起こす。

サポニンが含まれる植物には次のようなものがある。
サイカチ、ダイズ、アズキ、ナタマメ、キバナオウギ(黄耆)ムクロジ、トチノキ、サボンソウ、ジギタリス(ジギトニン)
  オリーブ、オタネニンジン(朝鮮人参)など(ジンセノシド)、キキョウ、セネガ、カラスビシャク(半夏)
  ブドウ(果皮)、ハスイモ

  漢方薬などの生薬にはサポニンを含むものが多い。特に界面活性作用を利用した去痰薬(キキョウ、ハンゲ、セネガなど)がよく知られるが、ほかに補気作用(ニンジン、オウギ、ナマコ)など、様々な薬理作用を示すものが知られている。
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先にも書いたように、小さく、地味に見える花なので、華やかさがないのはしかたない。
それでも「延齢草」という名前は、なぜか嬉しく感じられるから可笑しい。
まぁそうムリしてまで食べたくなるような山野草ではないから、有毒とはいっても心配無用だろう。

ヒトデは措いて、ナマコは食べる人も多いのだから、たとえエンレイソウを食べても補気程度...... と、侮ってはいけないかなぁ
やっぱり「君子危うきに近寄らず」がいちばんかも知れない。(笑)

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今朝の気温7度、晴


  1. 2013/04/14(日) 05:42:45|
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ショウジョウバカマ


ショウジョウバカマは、「花おりおり」(湯浅浩史著・朝日新聞社)に次のように書かれてる。

  ところによっては、雪割り草と呼ぶ。
  ユリ科で、サクラソウのそれとは異なるが、寒地では雪の間から花芽が顔を出し、春逸早く咲く。
  名は謡曲の猩猩で歌われる髪が赤く垂れる動物に花の塊を見立て、地面に展開する葉を袴に結びつけた凝った命名。
  すでに『地錦抄附録』(1733年)に載る。

また、『山の花』(木原浩著・山と渓谷社)では、次のように書かれてる。

  小さな花が茎の先にかたまってつくが、和名は花を猩々の赤い顔に、葉を袴に見立てたもの。
  山野の湿りけのある林の縁、渓流沿い、田のあぜ、雪解けの草地などに生える。
  花色は個体差があり、花後は黄緑色になる。
  葉は常緑で冬も枯れない。花茎にはりん片葉が数枚つき、草丈は花後著しく延びる。

ショウジョウバカマは、里山から深い奥山まで普通に見られ、珍しい花ではない。
里山では、カモシカなどの餌になるようで、ショウジョウバカマやシュンランの葉が喰いちぎられてるのを数多く見ることになる。

植物は、他に頼らずに栄養を自給自足するが、動物は他所から得なければならない。動物は、食べなければ生きてはいけない。
ショウジョウバカマやシュンランの葉は、動物にとっては冬の命をつなぐ貴重なものだ。
そうした植物が、春真っ先にきれいな花を咲かせる。なんともありがたいことだと思う。

メタボだ、ダイエットなどと喧しいが、それは人間とよばれる動物の驕り以外のなにもでもない。
メタボは、食を無駄にする人間へのしっぺ返しというか、自業自得、身から出た錆、なのだろう。
かく言う自分が、出っ張った腹の持ち主なのだから、なにおかいわんやである。(笑)

ん?? へへ、今日もまたずいぶんと横道にそれてしまった。

12日に撮ってきたショウジョウバカマを並べる。

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今朝の気温4度、晴


  1. 2013/04/13(土) 06:16:47|
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ネギ苗作り


畑を耕し、石灰(苦土カリ)も施した。石灰を撒けば、直ぐは播種できない。1週間は放置しておかねばならない。
「パパ、ネギの種を蒔こう」好天に恵まれた朝、妻がいう。妻のいう播種は、畑へのそれではなく、苗床を指している。
「あぁ、わかった。やろう」小屋の前で、準備にとりかかる。

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苗床用のフレームに新聞紙を敷き、ペーパーポットの片一方をフレームに括りつける。
片方が済めば、ペーパーポットを引き伸ばしながら、各々の空間が真四角な形になるように括りつける。

文章では解りづらいが、図を見てもらえば、だいたいがわかってもらえると思う。

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多少形が歪でも、そんなに気にすることはない。ホント、苗が育ち、畑に移植するまでの仮の住まい。
できたペーパーポットに土を入れる。全体を持ち上げ、軽くトントンと叩けば土は満遍なく収まる。
この1マスに、胡麻の半分ほどの小さなネギの種を3~4粒を入れていく。
10×20でフレーム1個で200の苗(株)が育てられる。

写真3は、土を入れる前の苗床 30409-30.jpg

写真4は、土を入れたそれ30409-40.jpg

1マスが、3cm×3cmと小さい。それが全部で200マス。フレームが2個だから400マス。
400マスに小さなネギの種を入れてく作業は、っふふ 根気がいる。作業用踏み台に腰掛け、じっくりとやる。
3粒の種が発芽したとする。400×3、全部で1200本のネギが収穫できる勘定になる。

写真5 播種を済まし、霧吹きで潅水 30409-50.jpg


もちろん全部を自家で食べるわけではない。半分以上は、他所さまにあげることになる。
ネギがいろいろな使い方ができるし、美味いから重宝している。昨年収穫したのがまだコンテナ1個ある。
播種から発芽まで、約2週間かかる。その間の管理がだいじだ。寒い日には毛布を使う。
水遣りもはいへんで、ジョウロではなく、霧吹きでやる。ジョウロでは、種が流されてしまうおそれがある。

でもねぇ こうやってやることが楽しい。小さな、小さな黒いゴミみたいな種が発芽し、やがて針のような大きさになり、張った根が土に絡んでくれば、畑に移植する。
移植しても、ネキリムシとかの駆除、土寄せなどの管理、作業がある。
それでも見る毎に成長してく姿を見るのは、嬉しいことである。手を加えただけ、結果となってあらわれる。

いちばんの力仕事は、土寄せ。今年は耕運機で耕せるだけの幅をのこして移植することにした。
耕運機で耕し、柔らかくなった土を寄せる。どうせ畑はありあまるほどあるのだから......
「ままごと農業」でも、毎年なにがしかの工夫をし、楽しみながらやることにしている。


午後2時半の気温7度、雨が降ったりで寒い。今は曇

  1. 2013/04/12(金) 14:44:50|
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シュンラン

シュンランが今年も咲いた

フクジュソウ、オウレン、ユキワリソウ、イチゲ、カタクリ、シュンラン、そして ショウジョウバカマ、ウスバサイシン、エンメイソウがまだだが、探せば咲いているのかもしれないなぁ

シュンランを並べる

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今朝の気温5度、曇


  1. 2013/04/12(金) 06:07:38|
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カタクリ 2

先にアップしたカタクリの花は、反り返るようなカタクリ特有の姿ではない。
天気がよくないと中途半端な開き方になり、ふ~む、やはり反り返ったのがいいなぁと思う。
昨日は、寒かったし、日差しが弱かった。

今日は、朝から陽が射し、るんるん気分で出かける。
イチゲはまだ萎みが半開きだったので、先にシュンランの撮影からはじめる。
今年はじめてのシュンランだが、もう旬の感じで咲いてる。
嬉しくなり夢中で撮っていたら、へへ レンズキャップをどこかへ失くしてしまう。一応探してみたが見つけられない。諦める。

イチゲもようやく開いてきたが、もうイチゲは省略の気分。
この陽気なら、カタクリも反り返って咲いているだろうと、昨日撮った場所へ急ぐ。
昨日は、開花は3株だけだったが、今日は倍も咲いてい、嬉しくなる。

ちゃんと咲いてるカタクリを並べる。

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午後2時半の気温9度、晴


  1. 2013/04/11(木) 14:44:40|
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カタクリ

初物を食べる

10日の空模様は、不安定で、晴れたかと思うと小雨がぱらついたりする。時々は日がさすので、家にじーっといられず、散歩に出かける。
いつ雨が降ってくるか分からないので傘を持って歩き出す。
先にアップしたあのキクザキイチゲの咲いてる小道を、シュンランやカタクリが咲いていないかと探しながら歩く。
この辺りは、イチゲ、シュンラン、カタクリ、ウスバサイシン、ネコノメソウなどが咲く。この時期になると必ず歩くコースである。

シュンランは、里山の斜面に咲いてるので、ある程度登らなければならない。...が、イチゲとカタクリは道脇に咲くから苦労せずに見られる。
この日は、傘など持っているので、はなからシュンランを諦める。
イチゲはたくさんあるのだが、日が照って気温が上がらないと開花しない。朝夕は萎んでる。
カタクリも似たような性質で、陽が射さないとカタクリ特有のあの反り返った花にはならない。

空を見上げる。もう傘は不要なのが分かる。それでもカーッとするような日差しがないのが寂しい。
これではカタクリの開花もムリだろうと思う。思いながらも諦めきれず陽だまりのある場所へ足を向ける。

うっ! っふふ、念願が天に通じたようだ。今年の初物(初咲き)のそれに出合う。
3株のカタクリが咲いてた。南斜面のそこに一つ、また一つ、3箇所に1株ずつ。姿形は初物らしく小ぶりで、イメージに遠い。
だが、欲張ってはいけない。今年はじめて出合ったカタクリだもの(ありがたいなぁ)とカメラを向ける。
これからもっとたくさんのカタクリと出合う。イメージに叶ったのも撮れるだろう。焦ることはない。
足の踏み場もないほどたくさんのカタクリが、これから咲いてくのだから......

というわけで、出合いという感動を今年も味わった。
きまりきったカタクリ、今年も咲くと分かっていながら、それでも初咲きを見るのは嬉しいものだ。
毎年、毎年、同じようなことの繰り返し、それでも出合いの感動はある。
(今年もあえたなぁ、見られたなぁ)という感慨は、年毎に強まってくのだろうか?
自分では、そうとも思えない。そういう感じはしないのだが、もしかしたら、こころのどこかでは(今年も!)という想いがあるのかもしれない。

「初物を食べると、寿命が3日延びる」などと古老が言うのを聞いてきた。
(バカな、そんなことがあるはずない!)と笑いとばしてきたが、へへ もしかしたら、そういうこともあるのかなぁと思ったりもする。
そうした些細な感動めいたことが、生への弾み車になってると考えるのは(ムリなことではない)と考えたりする。あぁ、やっぱり歳なのだろう。(笑)

     初咲のかたくり清し(すがし)米寿かな   こんの

     ありがたや元気はつらつ初つばめ      こんの

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以下 ネコノメソウ

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今朝の気温5度、晴


  1. 2013/04/11(木) 06:06:18|
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天  蚕

まだ芽吹かない裸木に下がってる緑色の天蚕(やままゆ)
この情景が好きである

     ひそけくも天蚕ひとつふたつかな楢の林の芽吹く音して  福島市・三原凍子

この時期の散歩で、毎年二つくらい目にするのだが......
今年は、一つしか見つけられなかった

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午後5時の気温6度、晴  風邪の強い一日だったなぁ


  1. 2013/04/10(水) 17:13:32|
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