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除夜の鐘

今日は大晦日。平成24年の366日が終わる。
73年間、生きてきて、はじめて除夜の鐘を鳴らすことになった。
次のそれは、寺からの「お知らせ」である。

 前略
 1.略
 2.除夜の鐘
  毎年108回の除夜の鐘を、午後11時45分から開始しております。
  所要時間は約40分間です。
  今回は荻野戸地区が担当になっておりますので、担当世話人の方は時間に間に合うように寺へお越しください。
  たいへん遅い時間帯になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 後略

というわけで、除夜の鐘をつくことになった。
担当世話人は3人。40分、108回を分担して鳴らすことになるのだろう。
はじめてのことなのでどうするのか分からない。住職の指図にしたがうだけだが、ただ従うだけでは話にならないので検索してみた。(笑)
以下はWikipedia の転載である。
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 108つの由来
 除夜の鐘は108回撞かれる。この「108」という数の由来については次のような複数の説がある。格別にどれが正しいということはないが一般には煩悩説が有名である。

1. 煩悩の数を表す 眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。
2. 一年間を表す 月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。
 3. 四苦八苦を表す 四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけたとも言われている。

作 法
鐘を撞く前には鐘に向かって合掌する。
108回のうち107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞く。
ただし、静岡県富士宮市の大石寺では例外的に年明けと同時に1つ目が撞かれる。
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勤務してる頃は、宿直があったりして夜中でもしばしば仕事をやった。それをそんなに辛いとも思わなかった。けれど、この歳になると真夜中の鐘つきはきつっそうに思える。
寺には参拝に来る人もいるだろうし、はじめての体験だから、なんとか勤めを果たさなければと気張ってる。

今年最後の仕事が鐘つき、そして新しい年のはじめての仕事が鐘つきということになる。
忘れがたい、貴重な体験となるはずである。

今年はいろいろとお世話になり、誠にありがとうございました。
「天童の家」は、来年もマイペースでやっていきたい。大いなるマンネリを目指してく決意。(笑)どうぞよろしくお願いいたします。
それでは みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。
                      合 掌 
                          2012年大晦日

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今朝の気温5度、小雪 ぱらりはらり千切った小さな紙が舞い落ちるようなまばらなふりよう

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  1. 2012/12/31(月) 06:43:20|
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馬と鹿が仲良く

別府にお住まいの Kさんから地元でとれた山海の数々が届いた。
雪国ではとれない柑橘類もあった。キンカンは先にもいただいて、甘露煮で美味しかった。
庭先になってるものだという。雪国では珍しく、また食べたい!と思ってた時のキンカンだから嬉しい。

晩白柚が届いた時は、その大きさに驚いたものである。同封のレシピ書に従って調理、そのママレードの旨いのに手をたたいて喜んだことがある。
みかん、キンカン、デコポン、晩白柚などの柑橘類は、雪国では栽培できない。
Kさんからのそれには先のキンカンよりも一回り大きい大玉キンカン、その他に柚子のような大きなのが数個入ってた。(あぁ、これは柚子だなぁ)と私は思った。

珍しい品で、一度に食べきれない時、妻は真っ先に従姉妹の家に持って行く。
今回は、その柚子を分けてあげることにし、ネットからプリントアウトしたママレード・レシピを添えて持って行った。
「喜んでた。柚子のママレード、まだ作ったことないけど、プリント通りにやってみると...... 私はキンカンの甘露煮やりますよ」妻は、るんるん気分で甘露煮作りにとりかかる。

間も無くして、従姉妹から電話が入る。
妻は、なにが可笑しいのか受話器を抱えながら笑い転げる。
「パパ、先っき持って行ってあげたあれね、レモンじゃないかって......」妻が、まだ可笑しさを堪えながら言う。
「あんなに大きなレモン、見たことないなぁ レモンってカリフォルニアあたりから輸入するんだろう。日本でレモンがとれる? あんなに大きなレモン、見たことない」
柚子と思い込んでる私には、とてもレモンとは思えないのである。

すぐに Kさんへメールする。
  Kさん
  先のメールで柚子と書きましたが......
  もしかしたらレモンとの間違いでしょうか
  柑橘類は、こちらでは珍しく、区別もつかない(苦笑)
  ごめんなさい
            今野拝
Kさんからの返事
  (前略)
  柚子ではなくレモンです。
  我が家にいらしたとき、花を写しておられたレモンの木に
  今年は、30個ほど、実がなりました。
  果肉は少ないのですが、完全無農薬です。
  大小バラバラですが、一興と入れてみました。
  紅茶にでもお使いください。
  (後略)

あぁ、な なんという失態! レモンはもっと小さく、輸入という先入観で柚子と早とちり
そして、これにはまだオマケ話がある。

従姉妹は、柚子のお返し(返礼)としてレモン2個をくれた。
柚子(じつはレモン)をあげたお礼にレモンをもらってきた。
そのことが妻の爆笑の元だったのである。

そのことを聞いて、(あぁ、これで今年もあっ晴れ、年が越せるなぁ)と思った次第である。
今年最後の馬鹿話、みなさん 明日はとうとう大晦日、もう良い年を迎える準備はできたでしょうか(笑)

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今朝の気温1度、小雨


  1. 2012/12/30(日) 06:42:54|
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十大ニュース補遺

昨日アップした「天童の家」十大ニュースを読んだ妻が、「もっとある!」と言ってメモを差し出す。
それを見ると、なるほど、そういうこともあったなぁと頷く。
妻は、日記帳を丹念に読み返しメモしてくれたようだ。

以下は、妻のそれに多少文字を加えたものである。

 1月 徳内祭り、写真コンテスト入選
  徳内祭りは、村山市の夏祭りである。姪の誘いで、妻と3人で観に行った。主催者がチラシを配りながら写真コンテストに応じるよう促すので、応募したのだった。
  事務局の手違いかなにかで、年明けに入選の賞品が送られてきた。好きな焼酎だったのでありがたくいただいた。
  ニュースになるようなことではないので、私のノートには記載されなかった。

 1月 例年にない寒さで、今年はじめての凍み大根作りに挑戦。
  凍み大根は、みごとに出来上がった。これも私には十大ニュースといえるほどのことではない。(笑)

 1月 風呂場・洗面所改造で洗濯機が使えないため、生まれてはじめてコインランドリーで洗濯。
  洗濯は妻がやったことで、私はただついて行っただけ...... (笑)

 3月 何十年ぶりの書斎片付け。
  書斎が狭くなるほどで、迷惑をかけたくないなぁとトラック2台分ほどの本を処分する。書棚にはまだ残ってるけれど、それくらいはないと寂しいから並べてある。

 3月 さくらんぼ畑に降り積もった雪に、籾がら活性炭を撒く。今年はじめての消雪試み。
  その効果は、やはりあった!さくらんぼ畑の周りは遅くまで雪が残ったけれど、さくらんぼの開花が早かった気がする。妻の手柄だろう。

 4月 二番目の孫、志望高校へ入学
  そうだなぁ 孫の入学は、ニュースだよなぁ 

 4月 焼き畑農業・ネギのプラグ育苗
  長い休耕畑の再耕に際し、荒れた畑に火を入れ燃やす。燃やすほどに雑草の枯れ葉が溜まってた。
  ネギの苗は、これまで買っていたが、今年はじめて種をプランターに蒔いて苗を育てて移植した。
  結果は、大豊作で方々へ分けてあげ喜ばれる。

 8月 動力噴霧器のエンジンを新品と交換
  長年使ったので耐用年数が過ぎて、不調。かなりの出費だったが、それはやむを得ない。
  そういえば、昨日のそれにもけっこう買い替えがあったなぁ

 9月 一番上の孫「就職内定」の知らせ
  これも嬉しいニュースだなぁ 

 11月 ストーブ2台購入
  器具類は、使っていれば耐用年数がくる。それを買い換えるのは必要なことだ。暮らしには必ず伴う出費である。
  こうして見てみると、逆に大きな事故や支障もなく、健康で平穏に暮らせたことがありがたいことで、むしろそれがニュースと言えばいえよう。

妻が選んだニュースは、暮らしの中の庶民のニュースである。
それらをあらためて思い返すと、(あぁ、ここにこそ生きた暮らしがある)と思う。
ママ、これからもよろしくお願いしますね(笑)

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今朝の気温-3度、晴


  1. 2012/12/29(土) 06:56:09|
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十大ニュース

「天童の家」十大ニュース

今年もあと3日で終わる。
「天童の家」では、毎年十大ニュースを書いてきた。
今年のそれを書こうとメモ帳「2012年ニュース」のそこを開いて(ふむむ)と思う。
メモがたった4行しかないのである。

「ママ、見て、もっとなにかニュースがなかった?」妻に問う。
「なんと云っても、今年は風呂場の改装が大事業だったもの......」
「これじゃ 十大にはならない! どうしよう」
「パパ、なにも困ることないじゃない。ただ平穏、なによりね。それがいちばんよ」

「ママにはどんな年だった?」
「挑戦の年、野菜作りや漬物、パセリを蒔いたけどあまりに多くてほとんど残してしまった。来年はもう蒔かない。それ以外は順調だったし、大根漬けもはじめてやった」
「ママの大根漬け、美味くできたものなぁ。大成功」
「さくらんぼも最高だったしね」

年始に立てた「一年の計画」通りにはいかなかったけれど、それを措いて言えば、大きな風波もなく家族みんなが健康で平穏な一年だった。
妻が言うようにそれが「なによりで、いちばんいいこと」だったと思う。
それだからといって無為に暮らしたわけではない。些細なことかもしれないが、野菜作りや漬物、あるいは干し柿作りにもちょっとした工夫を加えてみたりし、それがたいてい上手くいったのも嬉しい。

左膝の不具合も徐々に軽減してきてるようだ。
しかし、身体全体の衰えは確実にすすんでのは否定できない。それはどうしようもないことである。
歳相応の暮らしをするしかない。

さて、肝心の「天童の家」十大ニュースであるが、以下のとおりである。

 1.パソコン入院  まだ替えたばかりのパソコンが不具合をおこし1月4日~6日まで入院。正月早々のトラブルに(参ったなぁ)だった。しかし、その後は順調そのもので毎日パソコンの世話にならない日はなかった。

 2.風呂場・洗面台新装  2月2日、風呂釜トラブル発生。それを機にユニットバスを導入、洗面台も新しくする。「天童の家」今年最大の事業となる。
  多大な出費だったが、それに見合うアメニティに満足。

 3.オーブントースター 電気掃除機購入  3月13日、パソコン・風呂釜に続いて電気掃除機が故障。今年は故障が続く年かと呆れる。しかたないので買い替え。さすが使いやすいと妻が喜ぶ。
  その後、心配されたこともなく、買い換えたのは次のプリンターと「窓ガラス拭き」の道具だけだった。

 4.プリンター買い替え しばらくなにもなく、さくらんぼの収穫も終わり、長く暑い日々がまだ続いてる9月5日にプリンターが動かなくなってしまう。プリンターはパソコン暮らしには必需品なので最新のそれを入れる。  日進月歩というけれど、パソコン周辺機器のそれは目をみはるすすみぐあいで、むしろ戸惑いすら覚える。
 5. 5以下がない。
  でも、今月18日に73歳の誕生日を迎えた。これまで生きてこられたことは、やはり十大ニュースとしたい。  今年は、運転免許の書き換えに年だった。すでに書いたことであるが、視力検査でひっかかり再検査をし、パスする。
  視力だけでなく、聴力はもちろん、身体機能は確実に衰えてるが否めない。それはどうしようもないことだと開き直っていきたい。(笑)


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今朝の気温-6度、晴    白菜を天日で乾かす予定

  1. 2012/12/28(金) 06:52:05|
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寒波到来

クリスマス寒波がまだ続いてる。
このくらいの寒波に負けていられないと散歩にでかける。
昨日は、耳朶が痛くなるくらいの寒さで、さすがに途中で引き返す。

しかし、今日はちゃんと歩いた。積雪で歩きにくかったので、ムリせずに納得できる地点で戻る。
寒波と云われるほどに、やはり厳しい寒さだ。
でも、2月はじめころの寒さを思えば、序の口だろう。

今日の散歩で撮った画像を並べる。

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午後4時の気温0度、「白菜を干そうか」みたいな陽射しもあったが


  1. 2012/12/27(木) 16:23:11|
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降雪の中で

寒波到来 
寒い中で、目についたそれにカメラを向ける
並べよう

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今朝の気温-5度、青空も見える


  1. 2012/12/27(木) 06:58:56|
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サザンカ 2

サザンカは、すでにエントリー済みだが、また撮った
降りしきる雪の中で咲いてるのを見ると、ついカメラを向けたくなる
月並みな写真だが、捨てるに忍びない
並べることにした

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午後2時の気温-3度、晴


  1. 2012/12/26(水) 14:25:48|
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日向恋し

雪降りの日

今年ものこすところ6日になってしまった。
天皇誕生日、クリスマスと節目になる日が続く、その頃から寒波が列島を覆い、断続的に雪が舞う。
雪国では驚くような積雪ではない。
それでも雪が降れば、どうしても閉じ籠りがちになるのはしかたない。

今日の画像は、23日に撮ったものである。
降雪になるとの情報なので、とにかく運動不足になるのはヤバイと散歩にでる。
なにかいい画像も得たいという気持ちもあった。

散歩道入口で、日向ぼこしてるご婦人と犬を見る。迷わずそこへ行き「撮らせてください」と言う。
まったく初対面の方だったが、OKしてくださる。
運動や会話不足を防ぐには、親しい友人との散歩がいちばんだ。陽が射せば日向ぼこ。
イメージしてるような情景が撮れ、「ありがとうございます」礼を述べる。

繰り返しになるが、散歩は運動と取材?を兼ねている。
カメラを向けたくなるような情景に出合えるとは限らない。まったく「なし」の日もある。
この日のように出会えたときは、やはり嬉しい。

24日は、ケーキを届けたり、年賀状を書いたりし、散歩ができなかった。
25日は、ずーっと雪降で散歩が躊躇され、結局サボってしまった。もっとも干し柿が出来上がったので、それを収納する作業もあったのだが......
二日間も歩かないと、やっぱり運動不足を感じる。やはり雪降でも散歩はしなければならないなぁ

       雪のなき暮らしを夢み雪を掻く 松田佳津江(山形県最上町)

上の俳句は、朝日俳壇(24日付)入選句である。
雪のない暮らしを夢みることはないけれど、最上町は豪雪地だから、松田さんの気持ちがよく分かる。
雪に慣れてる、のだが、それでも外出を躊躇する時がある。

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今朝の気温-2度、青空も見える


  1. 2012/12/26(水) 07:34:36|
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ガガイモ讃歌


以下は、「君にみせばや」というブログからの転載である。

   ガガイモの袋果は「天の鏡舟」
              http://misebaya.blog.ocn.ne.jp/blog/2007/08/post_7656.html
ガガイモ(ガガイモ科ガガイモ属) 〔学名Metaplexis japonica) Metaplexisはガガ イモ属。 meta(間に)+plexis(編み合わす)より、おしべとめしべの様子を表している。 japonicaは「日本の」。南千島から北海道・本州・四国・九州と、朝鮮・中国に分布し、原野に生えるつる性の多年草。花期8月

(略)入道雲をはるか瀬戸内海越しに眺めながら歩いていると、草いきれの立ち上がるような畑のそばで、ガガイモのつるが雑木に絡みつくように登りついて、薄紫色の花を咲かせていた。

 ガガイモといっても有用植物でも観賞価値があるわけでもなく、知らない方が多いかもしれないが、アサギマダラ(美しい大型の蝶)などマダラチョウの仲間の食草として、愛蝶家には知られている植センチ、幅2センチ内外の、キュウリのような形をした袋状の果実(袋果=たいかを結び、晩秋にはその袋果の片側が割れて扁平な楕円形の翼を持つ種子を出す。種子には長い白毛があり、これが乾燥するとパラシュートの役目を果たし、風に乗って繁殖地を広げる。

 06年<9月、テレビの「探偵ナイトスクープ」で、ケサランパサランの正体を探すという番組が放映されていた。このケサランパサランは、幸せを呼ぶ生き物(動物)ということで、だいぶ以前に騒がれたことがあったが、久しぶりの再登場であった。
 この番組では、ある識者が登場して、「ケサランパサランには動物来歴のものと植物来歴のものがあり、植物はキク科のある種の種子の綿毛」と結論付けていたが、キク科だけに限定することには疑問を感じる。このガガイモやキョウチクトウ科のテイカカズラも同じ様な綿毛をパラシュートにして分布を広げる植物だからだ。これらの綿毛を含めたものが植物由来のケサランパサランだろうと私は思う。

 話を戻して、有用植物でも観賞価値があるわけではないと書いたが、種子の綿毛は針刺しの綿や、矢立・墨壷の墨、印肉の朱を含ませる綿として利用されてきたようだから、それなりの用途はあるわけだ。文献に登場するのは古く、古事記にはすでに「スクナヒコナノミコトが天の鏡舟に乗って、海から日本にやってくる」と出ていて、この鏡舟がガガイモの果実のことだと友人柿伸人氏が自著「草木スケッチ帳」(東方出版)で紹介している。
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ガガイモを検索すると、たくさんヒットする。上のそれは、その数多い中から選ばせてもらった。
「今年の漢字」では、今年は「金」となった。
「今年の植物」というのがあれば、「天童の家」では、「ガガイモ」となる。

長年、休耕してた畑を、今年の春から再耕した。
休耕が長った割りには、比較的楽に再耕できたと意外に思った。耕耘機で2度、耕したらOKみたいな感じだったが、念のため3回耕した、万全と思ってカボチャとヤーコンを植えた。

萌えだした雑草は、早め早めに始末した。
と、ところが、1週間も経つと雑草で畑が緑色になる。
ん?! いったい何物??と見れば、それがガガイモの若芽だった。

若芽を刈り取っても、またすぐに芽生えてくる。ガガイモの地下茎がしぶとく芽を出すのである。
「刈り取る」ではダメなのだ。地下茎を掘り起こさなければならないことが分かった。
長期間の休耕で、ガガイモの地下茎は四方八達に勢力を蓄えてしまってた。

ガガイモの若芽は食べられる。
ガガイモの花は小さいけれど肉厚の可愛い姿である。
ガガイモの果実(鞘と書いてたが、正しくは「袋果」)がまた面白い。実を飛ばす綿毛が絹のように美しい。

ガガイモ憎しと雑草に手を焼いてたが、いつの間にか可愛いく思うようになっってしまった。
へへ おかしなこころがわりである。「天童の家」今年の植物が「ガガイモ」になってた。(笑)
その綿毛、今年最後のアップである。たくさん、たくさん撮った。
ただし、「天童の家」の畑ではない。他人さまの啓翁桜畑で撮らせてもらった。

念のために書くが、「天童の家」のカボチャとヤーコンは、上々のできだった。冬至カボチャは忘年会でも好評だったし、ヤーコンのてんぷら、炒めものも美味しくいただいてる。(笑)
今年もあと1週間で終わる。
来年の植物は、はたして何が選ばれるだろう......

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今朝の気温-4度、雲多いが青空も


  1. 2012/12/25(火) 07:01:22|
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ホワイトクリスマス

クリスチャンではないが、24日は やはりケーキなど食べる
23日から降りはじめた雪、24日にはけっこう白くなった
降りはじめの4枚と今朝の2枚をならべる

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以下は、今朝の風景

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今朝の気温-4度、晴


  1. 2012/12/24(月) 08:28:27|
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赤い実

散歩中に撮った赤い実
もう何度もアップした
カメラを向けるのがないのだからしかたないなぁ(苦笑)

そろそろ年賀状を書かなければと思う
気分がまだその気にならない
でも、やらなきゃぁ

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今朝の気温1度、曇


  1. 2012/12/23(日) 06:51:02|
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絮 の 詩

散歩中に撮ったボタンヅルの絮毛
うまい言葉が浮かばない
写真を並べ、詩代わりに

ボタンヅルはすでに何回かエントリーしてる
でも まぁ 並べる気になった
っふふ 詩ごころ

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午後4時50分の気温1度、外はすでに昏い が、今日からは「藁の一節づつ」日足が伸びる


  1. 2012/12/22(土) 16:52:37|
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忘年会

忘年会のソバを打ってる最中に、新潟の酒『ゆく年くる年』(朝日酒造)が届く。
「ころ」さんからだ! まさにグッドタイミング、というより「ころ」さんは知っておられて<21日の午前中>にとの指定の配達だった。
6人で、『菅名岳』と『ゆく年くる年』の2升に楽しく酔った。
午後5時開宴、みなさん満足して帰られたのが10時を過ぎていた。

後片付けし、風呂を使って、就床する時は11時になってた。
っふふ 今朝は寝坊し、7時半の遅い目覚め...... (笑)

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今朝の気温-1度、曇


  1. 2012/12/22(土) 08:09:27|
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冬至に思う

21日は、冬至である。1年中でいちばん昼の短い日だ。ということは、明日から、これまでとは逆にだんだん日あしが長くなってく。
そのことを思うと、正月を迎えるよりも嬉しい。毎年、同じ繰り返しになるが、そう思うからそのように書いている。
みちのく雪国にとり、日暮れが速くなるのはせつない。少しでも長くなる太陽がのこってくれるのが嬉しい。

もちろん本格的な冬は、これからである。そのことを踏まえながらも、日足が伸びることが嬉しいのである。
寒さが厳しさを増し、積雪が多くなるのは承知している。雪国の暮らしはこれからが難儀する。
それだからこそ、少しでも明るくなる自然現象があれば、それは力のわくるモチベーションになる。

冬は、色彩が乏しくなり、気持ちまでぱれっとしない。寒さは、こころの窓も閉ざしてしまう。
積雪は、行動半径を狭める。みんながそうではないかもしれない。でも、生活弱者たる老人はどうしてもそうなってしまう。
そうならないためには、意識的に、前向きにならなければならない。日足がのびると思う(考え)のは、大きなエネルギーを補給される気分になる。
特段の出費もなしに得られる自然の大きな恵みである。

太陽の暖かさは、雪国に暮らす者には、大きな恵みであり、なによりのご馳走である。
もう幾度も書いたことだが、冬がくる度に、寒さが厳しくなるほどに、ご馳走であると強く思う。
人は、病気になった時、健康のありがたさをしみじみ思うものだ。
それと同じように、太陽のありがたみは冬の真っ只中によりいっそう強く想われる。

今日は、今年3度めの忘年会である。同年輩の仲良し連中6人、手打ちのソバを食べながら、好きなものを飲みかわし、語り合う。
世の中。明るい話題がそんなに多くあるわけではない。しかし、前を向いていかなければどうしようもない。政治や他人のせいにしてもなにも生まれてこない。
楽しむ時は、しっかりと楽しめばいい。今日の冬至で、辛いこと、切ないことは忘れ、明日から日足が伸びるように、自分たちの暮らしも少しずつよくなってくことを信じ、前向きにいきたい。


画像は、上の文とは無関係で、昨日 庭で撮ったのを並べる

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今朝の気温-3度、青空が見える。夜間に降った雪が数センチ積もってる


  1. 2012/12/21(金) 06:59:40|
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酔って候

夜 景

孫、光浩君(高3)、克行君(高1)二人は同じ学校で、自転車通学をしている。
積雪期間は、電車を利用しているのだが、なにかの都合で車での送迎を頼まれる。
18日も、頼まれた。しかし忘年会で飲酒しているので、妻が代わりをしてくれる。
午後6時20分、校門前での待合せ。外は暗くなり、道がよく分からない、ということで私が助手席に乗った。

孫二人を後部座席に乗せ、妻は孫たちと会話しながら運転。時々「どこで曲がる?」などと聞く。
午後の宴でかなり飲んでる私だが、へへ 道案内を間違えることはない。持ってきたカメラで夜景を撮りながら進む。
ふだん見慣れてる情景だが、助手席で眺めるそれはなかなか面白い。酔っているせいもあるだろうが、ブレルことなど無頓着に何枚もシャッターをきる。

「天童の家」~高校~孫の家~「天童の家」への所要時間は、1時間弱。その間に、104回シャッターを切る。
っふふ、もちろん手持ちだから、大半がブレてるのはしかたない。酔ってる目にはブレが分からないからいい機嫌でシャッターをきってた。
18日は、風呂に入って寝てしまったから、画像処理は翌日。大地にじーと立っていてさえブレルのに、走ってる車の窓からシャッターをきるのだから、ブレないほうが不思議である。(笑)

それでも何枚かは、見られる程度に写ってるのがあるから不思議だ。
だが、いったい何を写したのか? それが分からないのも何枚かある。
酔うというのは、ふ~む、自分で感じている以上に意識が清明でないのだなぁと思う。

以下は、それらの画像である。

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今朝の気温-1度、雲多いが青空も


  1. 2012/12/20(木) 07:04:50|
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ソバを打つ

ソバの播種をしたのが7月末だった。
いつもは1週間もすれば芽出しが揃って、(あぁ、今年も間引きのソバ菜が食べられるなぁ)と嬉しくなる。
しかし、今年はあの連続した猛暑、そして蒔いたそれを鳥たちに荒らされ、もう収穫を諦めてしまった。

だが、しばらく経って生き残った種が萌えだした。疎らであるが、そのまま様子を見た。もちろん間引きのソバ菜はない。
間引きの手間がはぶけたと苦笑いした。
きれいな花も例年通りに撮れた。
疎らであったぶん、残った株にはたくさんの実がついた。忘年会で食するぶんの収穫ができたのは儲けものだった。

昨日18日、家庭医のGさん夫妻と4人で忘年会をやった。
へへ 誕生記念のそれを兼ね、いい宴だった。
21日には、いつもの仲良しメンバー(6人)による忘年会が「天童の家」でやる。
昨日はソバ打ちを2回やったが、明後日は4度打つことになろう。

画像は、昨日のそれである。

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  1. 2012/12/19(水) 06:55:26|
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す  が 


「すが」再び

次のそれは、昨年12月15日のブログ「すが」の冒頭部分である。

野田内閣は「どじょう内閣」と呼ばれ、庶民的で(いいじゃない)と人気を得たかに思われた。
が、発足当時の支持率は低下し(前途多難だなぁ)との思いが強い。
ん? 野田内閣について云々するつもりじゃない。「どじょうっこふなっこ」の歌を思い浮かべ、それの連想で、脇道にそれてしまった。(笑)

「どじょうこ ふなっこ」の歌は知っている。その歌詞は次の通りである。
『どじょっこ ふなっこ』 作詞:豊口 清志 作曲:岡本 敏明
         http://www.miyajimusic.com/blog/cho/?p=115

春になれば すがこもとけて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと 思うべな

二(略)

三(略)


冬になれば すがこもはって
どじょっこだの ふなっこだの
てんじょこはったと 思うべな
---------------------------------------------------------
そして翌16日には以下のようなのをアップした。

 「すが」 阿蘇望亭 - 2011/12/15(Thu) 19:32

  ♪どじょうっこだの ふなっこだの♪・・は”ご幼少の”ころから歌っていましたが、
  考えてみれば、どじょうやふなは記憶にあっても”すが”には全然目が向いていませんでしたねえ(*^_^*)
  山形弁?  
  「すがこ」ではなく「すが」ですか!

***
水面に張ったうすい氷を、みちのくでは「すが」または「しが」と言う。やはり方言であるのだなぁ
「すがっこ」とか「しがっこ」とも言うことがある。
「こ」がついたときには、(可愛い)とか(可愛らしい)と意味が加わる。
----------------------------------------------------------
ふ~む 偶然ではあるが、本年の12月16日は、「どじょう内閣」の幕引きを決定づける投票日になった。
余談はさておき...... 17日の朝、「天童の家」裏の池に何度目かの「すが」が張った。
うすい「すが」がつくる模様が面白く思われカメラを向ける。

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今朝の気温5度、曇


  1. 2012/12/18(火) 06:49:23|
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何処へ

投票を済ませ、空をみると、空が燃えてる
なんとなく日本の行方をしめしているような気分になる
(どういう結果がでるのだろう)と思う

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結果がでた
(そうか、こういうことなのか......)

数日前に撮った次の画像を並べる気になる

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少なくとも、我が同胞たちが難民となって苦しむような国にだけはしてもらいたくない
そう切実に思う

今朝の気温3度、晴との予報だが......


  1. 2012/12/17(月) 07:00:30|
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雪いろいろ

見たくない雪

雪は、白く、美しいものの一つだろう。また、雪景色も美しくロマンチックでさえある。それは確かなことだと思う。
長年、雪国に暮らしているものでさえ、初雪を(美しいなぁ)と思うし、朝日にとけ、消えてしまう景色を惜しむ気分さえわく。
冬のはじめに降った雪は、うらぶれた晩秋の景色を一晩にして美しい別世界に誘ってくれる。

荒廃感を漂わせる晩秋光景を、雪はみごとに生き返らせてくれる。そのことをよく知っているから、雪を待つ気持ちが強くなる。
雪は、そういう力をもっている。雪ほどの力をもってるものが他になにがあるだろう?
雨や風にも、それ相応の力がある。でも、雪には敵うまい。光と闇をのぞいては、やはり雪がダントツの力持ちである。

ところが、その雪、別の面をもってる。
根雪になる前、降り積もった雪がとけ、美しかった景色が、だんだんに晩秋のそれよりも醜い風景になってくのを見るのは辛い。
まるで、目やにをためた皺くちゃの老人をながめるような気分になる。根雪前のぐちゃぐちゃした目脂雪。

もう一つ、根雪がとけ、あすあす春を迎えようとするころの腐れ雪。
雪が、白く、美しい姿なのに、春先の腐れ雪は、見るに忍びない汚れ雪。

目脂雪
腐れ雪
みたくない雪だ。
今、その目脂雪が目に入る。

真っ白でない雪の上に、ムラサキシキブの実が落ちてる。
これが真っ白で、ふわーっとした雪の上なら(きれいだったのになぁ)と思いながらカメラを向けたのだった。

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今朝の気温12度 ん? 間違いかなぁ...... 曇


  1. 2012/12/16(日) 06:50:54|
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昨日に続き、雫
大した画像でないのだが...... 
ネタがないので並べる(笑)

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今朝の気温4度、曇


  1. 2012/12/15(土) 06:58:37|
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カメラの周辺で

暇に任せ

次のそれは、「波紋 2」へ「ころ」さんがコメントしてくださったものである。

  波紋,さすがこんのさん面白いところに目をつけられましたね。
  これがこのまま凍るとおもしろいですね。
                  2012/12/14(金) ころ
下は、それへのレスポンス
  波の速さ
  水は、波をつくります
  こんなちっぽけな波
  あの家々を流したのも波(津波)

  波が移動する速さ
  意外に早いのですね

  「波紋1」のいちばんはじめのシャッターは1/40 でやりましたが、ぼけたように写りますので、1/125に速度を上げてどうにかシャープさが確保できました

  極寒地では、小便のそれが直ぐに凍るとか聞きます
  が、波紋はどうなるのでしょうねぇ???
  興味津々です
                  2012/12/14(金) こんの
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カメラはいろいろな使い方ができる。私はたいてい絞り優先モードである。ブレない程度のシャッター速度(1/20~1/40)を念頭に絞りをぎりぎり絞って使う。
波紋を撮る際のそれは、絞り18・シャッター1/40 だった。

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↑ 波紋が流れてしまってる

が、「ころ」さんへのレスポンスにも書いたように、波紋がぶれたような写りになったので、シャープさを出すため、シャッター速度を 1/125に上げ、波を止めた。
波が出き、それが波紋となって広がってく速度は、意外に速い。秒速どの位なのか分からないが、シャッター 1/40では流れてしまう。

そんなことを経験し、(あぁ、そうだったなぁ 三脚を立て、スローシャターで撮ったら......)
うふふ きっと面白い画像が得られたのだろうと思った。
レンズをズーミングしたようなのがゲットできるような気がする。

今度雪が降り積り、それがとける頃合いに、またあの場所へ行けたら......
っふふ そんなことを考える、なんだかこころがわくわくしてくるのを覚える。
現場で、実際に見た光景、こころが動いたそれをどう再現し、伝える。そのことが第一だが、それとはまた別に現実には見られない状況を作画することもわるくはないだろう。

そんなことを暇に任せていろいろ考え、冬の無聊を慰めているのでありました。(笑)

午後5時の気温2度、外は暗い


  1. 2012/12/14(金) 17:08:03|
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波 紋 2

たくさんシャッターをきった
(一度に並べてもいいのかなぁ)と思ったのだが
別々に並べることにした

本命は、もちろん先にエントリーした方である(笑)

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晴れて、青空がありがたい


  1. 2012/12/14(金) 07:49:28|
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波  紋

昨日の散歩中に撮った
立谷川堰堤傍の水面に、上方の樹木の雪が溶け落下する滴がつくる波紋が(面白いなぁ)と思った。
サイクリングロードは一面積雪で、もう歩くには適さない。

このまま根雪にはならないだろうが......

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今朝の気温2度、冬の青空が見える

  1. 2012/12/14(金) 06:58:38|
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12日の日記

12月12日の日記

これから書くのは、他人さまには、面白くもなんともないことで、自分の日記、いわば備忘録としてのそれである。

12日は、歯科受診日で、午前10時の予約なので、遅れないように出かける。
痛みがあるわけでもなく、3月毎の定期通院で、妻と二人でもう長い間手当してもらってる。
「歯石はないが、プラークが少しみられるので、油断せずに歯磨きを頑張りましょう」とのコメント。

妻が2000円、私は500円の会計である。3割と1割ではずいぶんと違う。
「パパは安くていいなぁ」妻の言葉に実感がこもる。
そういえば、ここ何年と病気をしたことがない。ありがたいことである。

午後は、自動車運転免許の更新手続きに行く。
70歳を越えたので、すでに先日「天童自動車学校」で、「高齢者講習」を済ましてるので、短時間で終わるだろうと思っていた。
時間的には、予想通りだったが、視力検査でひっかかり再検査でよやくパス。聴力もさることながら、視力の衰えには愕然とする。

手続きしてから、新しい免許証を受け取るまで約30分ほどだった。
「平成28年1月18日有効」とあり、そこが金色になってる。(笑)
先日の高齢者講習が5800円、今回が2500円、合計8300円で更新できたのだから、ふ~む よしとしておこう。

「パパ、しん(息子 慎太郎)が帰ってきた。行きましょ」午後6時少し前、妻に促され、寿司ショップ「彩」へ。
うふふ 「天童の家」の忘年会である。まぁ 家族の誕生会も兼ねてる。
大義名分はどうでもいい。家族4人の宴はいいものである。こういう会食は何度でもわるくない。(笑)

1日3度、食事を準備する妻の苦労というか、それを考えれば、もっと外食を多くすべきなのかもしれない。
ただ、経済的なそれも考え、うまくバランスをとる加減もおろそかにはできない。
年金生活だし、いろいろなつき合いや暮らしにかかるさまざまな出費を勘案しながら、やっていくしかない。

というのが、昨日1日を暮らした末の日記であった。(笑)


  1. 2012/12/13(木) 07:51:29|
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里山雪景色 3

里山雪景色 その3
最後の2枚は、我が家の食堂から見えるそれとほとんど同じロケーション

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今朝の気温2度、青空が見える空から、白いものがちらりほらり


  1. 2012/12/13(木) 06:59:59|
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囲炉裏&着雪

流れががらりと変わり、それもさらに「囲炉裏&着雪」というなんの繋がりもないものを並べる。
ミスマッチを承知で、どう処理してよいのか迷ったまま取り扱いに戸惑ってる。

「囲炉裏」という見出しも苦し紛れで、画像はこの時期、毎年撮ってる古民家にすぎない。
もしかしたら、土間に「いろり」があるのではないか、という気がするだけ......
囲炉裏を囲みながら、「とんとむかし」(昔話)を聞いた思い出がよみがえったのである。

「着雪」とは無味乾燥、ストレート見出しだ。
「天童の家」池にいる金魚や鯉などをアオサギから護るために張った糸に、着雪したのを撮った。
「あんなに細い糸に、あんなに雪がついて太くなるのね」妻が言った言葉を聞き、撮った変哲もない画像。

どちらも雪国でなければ...... みたいな気がしてカメラを向けた。
感動もなしに、ただ説明的に撮ったもので、捨てようかと逡巡したあげくのアップである。

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午後5時の気温1度、 すっかり黄昏


  1. 2012/12/12(水) 16:57:16|
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里山雪景色 2

うふ 今日もまた同じような雪景色
昨日 スーパー農道で撮った画像である

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今朝の気温0度、曇


  1. 2012/12/12(水) 06:58:57|
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里の雪景色

昨日撮った里山と麓の雪景色。スーパー農道沿いに撮った。

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今朝の気温2度、小雪がぱらついてる


  1. 2012/12/11(火) 06:57:53|
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里山雪景色

5日前のが画像フォルダーに残ってる
それを並べる
現在では、どこでも雪、雪、雪景色だ

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今朝の気温0度、曇 先程まで晴れてたのだが
今朝は雪ベラで雪掻き
今日も雪が降るのだろう

  1. 2012/12/10(月) 07:30:43|
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今朝の雪

今朝は、今年はじめての雪掻きをした。
例年なら、はじめての雪掻きは、雪ベラでまにあう積雪量なのだが、今年はスノーダンプでやった。
ベタ雪で重い。小1時間かかって済まし、汗で肌着が濡れ、着替える。

まだ根雪にはならないだろうが、この冬も雪掻きで何度も着替えなければならないだろう。
雪国で暮らすものにはしかたない。
まぁ、せいぜい雪を楽しむことにしたい。

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午前10時の気温 -1度、小雪


  1. 2012/12/09(日) 10:16:21|
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