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11月最終日

今日で11月が終わり、明日から師走
風景はうらぶれて寂しいが、気をつけて見れば、こんな赤い実が可愛い
昨日の散歩で撮った

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  1. 2012/11/30(金) 07:50:29|
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ボタンヅル 2

先日、さくらの花と見間違えるようなそれをアップした
そのボタンヅルを再度、それらしく撮ろうとチャレンジ
レベンジなったかどうかは定かでないが、並べる

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今朝の気温2度、晴


  1. 2012/11/30(金) 07:01:05|
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マユミ

マユミといえば、やはりこの時期の真っ赤な実の色だろう
「天童の家」での定番画像になっている
マユミのエントリーは、初雪前なのだが、今年は順序が後先になってなってしまったなぁ

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午後5時の気温5度、外はもう暮れて真っ暗


  1. 2012/11/29(木) 17:02:55|
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十月桜

十月桜のこと

27日のこと、28日にアップする画像がないので、気にかけてたマユミを撮りに出かける。
赤くきれいなマユミの実を撮り終えての帰途、十月桜が咲いてるのが目にとまる。
明日あす12月になろうとしてる時の十月さくら、気になって車を停める。

他人さまの屋敷なので、「写真を撮らせてください」とことわりを入れる。
快諾を得、気兼ねなくカメラを向ける。
よく見れば、少し草臥れたような花びらがないでもないが、それでも青空をバックに咲くさくら花は写欲を満たしてくれるから嬉しい。

十月桜は、欲張りなさくらだ。春に咲いて、秋にまた咲く。
年に2回咲く花は、多くないだろう。他になにがあるのかなぁ?
開花してる期間も、春よりも秋のほうがながいような気がする。

周りの木々が紅葉してる最中に咲く十月桜。
紅葉が終わって散り尽くした木々の中で、なお咲き続けるさくら。
そういえば、27日の午後は、吹雪になった。あの吹雪の中でも十月桜は咲き続けたのだろうか?

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今朝の気温6度、曇


  1. 2012/11/29(木) 06:58:54|
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雪が降る

昨日のつづき、というか
昨日の午後に撮ったものである

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今朝の気温2度、曇


  1. 2012/11/28(水) 07:09:25|
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雪が......

今日の天気は、めまぐるしく変わった。
晴から急転、吹雪になったりした。

ヒメリンゴと雪のコラボレーションのチャンス到来!
吹雪の中でシャッターをきる。

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  1. 2012/11/27(火) 18:08:57|
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カリン&マルメロ

11月も残すところあと4日
最晩秋とでもいいたい時
景色はどこも末枯れたもので寂しい

庭のカリンとマルメロがちょっぴりあたたかく見える
収穫されることもなくやがては落果する
ママレード、カリン酒にすれば美味しいのだが......

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    ↑ カリン   ↓ マルメロ

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今朝の気温5度、曇

  1. 2012/11/27(火) 06:40:46|
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冬の足音 2

昨日のそれのつづき

柳の下の2匹目のどじょう、でしょうか?
っふふ あまりかたいことを仰らずにみてくだされたし(笑)

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今朝の気温6度、曇


  1. 2012/11/26(月) 07:37:42|
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冬の足音

冬を迎える準備をいろいろする。
一段落したところで「冬の足音」を撮りに行く。
紅葉は北から、高山からやってくる。
冬もやはり山からやってくる。

里に雪が降る前に、奥山が白くなる。
降雪全線は、里に降り、やがて里にすがたをあらわす。
高山から里山の峰に降った雪が、冬の足音のように思えてくる。

今日はそれらの足音を撮った(笑)ので、並べる。

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  1. 2012/11/25(日) 17:47:10|
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サンシュユの実

この時期、熟して真っ赤に光るサンシュユの実は、「天童の家」の定番画像となってる。
今年も、晩秋の風物詩としてエントリーする。

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今朝の気温6度、曇


  1. 2012/11/25(日) 07:06:02|
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新そばまつり

天童市ふるさとだより(22日号)に次のような案内があった。
 季節のおたより
=========
 先日、天童高原ロッジで天童高原新そばまつり賞味会が行われま
した。天童高原で栽培された「でわかおり」で作られた新そばは大
変好評で、試食した方は「特徴ある香りと、ほどよい硬さののどご
しでとても美味しい」と話していました。
 みなさんも、この機会に「でわかおり」の新そばをどうぞご賞味
ください。

今日の朝食後、青菜漬の塩加減をみる。少しあまい桶があり塩を追加する。
明日もまたようすをみながら塩梅を加減し、美味く漬けたいと思う。
おみ漬けのよけいな青汁と塩をすて、ザラメを溶かした糖液を加える。
一応のことを済まし、妻と二人で天童高原へ出かける。

天童高原そばまつりは、毎年行われるのだが、これまで1度も行ったことがない。
天童高原は、放牧場であるが、夏季はキャンプ場も開かれ、冬季にはスキーゲレンデとなり市民の憩いの場である。
先日、紅葉川渓谷の紅葉をアップしたが、あの紅葉川が高原の南面の裾を流れてる。
牧場を突っ切り、キャンプ場まで行った。そこはうっすらと雪が積もってた。

さて、肝心の新そば 板そばのみで 一人前1000円
自分で打って食べるのもいいが、他人が打ったのも っふふ、美味い!
「なかなかうまいね」妻が言うのに大きく頷く。
高原ロッジの窓から眺める景色は、まだ晩秋のものだが、よく見れば 粉雪が舞っているのがはっきり分かる。
牧場は間もなく、スキーゲレンデになるだろう。

画像は、牧場の上にある天童高原キャンプ場を撮った。

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午後5時の気温5度、外はもう真っ暗 冬至まであと27日ある

  1. 2012/11/24(土) 17:06:42|
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月月火水木金金

勤労感謝の日

11月23日は、勤労感謝の日
自分は定年退職で、13年前に勤めをやめた。妻は、昨年まで児童クラブ(学童保育)に行っていたから日曜・祝祭日はそれなりに意識してた。
ところが、今は妻も「毎日が日曜日」になっており、祝祭日や日曜を意識するのがだんだん薄れてきてる。

23日も、朝から「おみ漬け」作りをやり、その後 追加の青菜漬けなどで遅い昼食になった。
「ご飯食べたら、ラ・フランスを送ってくる」と妻が言う。
カレンダーを見るともなしに見たら、今日は赤い日にちになってる。
「ママ、祝日だよ。郵便局、休みじゃないか?」
「何の日?」と妻
「う~んとね、あぁ 勤労感謝の日!」

「誰に感謝するんだったろう......?」と私
「勤労感謝だから、私はパパに感謝だなぁ。ここずーっとパパにガンバッテもらっているものねぇ」
「いったい誰に感謝する日かなぁ?」拘る私
「休みかどうか、電話してきいてみる。郵便局休みだと送れないもの」

妻が電話してる時、「勤労感謝の日」を検索してみる。
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」として、1948年(昭和23年)に制定された。
ふ~む、誰に感謝ではなく、互いに感謝しあう。なるほど、(そういうことだったのかぁ)と納得する。

「パパ、休みではないって。それじゃ、送ってくるからね」妻は、郵便局へ。私はなんとなくはぐらかされたような気分でパソコンに向かう。
「毎日が日曜日」というような状態は、やはり社会との距離を遠くしてしまうような気分である。

ここ数日間、いやもっと長い間、いろいろと忙しい日が続いた。「毎日が日曜日」ではなく、「月月火水木金金」みたいで休みの日がなかった。
へへ 少し疲れを覚える。できれば、温泉にでも入ってゆっくり休みたい。
っふ 勤労感謝の日がちゃんとあって、休みたいものだと、なんだかわけのわからない気分である。(笑)

みちのくは、間もなく雪が降って農作業ができなくなる。
文字通り「毎日が日曜日」となる。
忙しいのもイヤだけれど、やっぱり「毎日が日曜日」もイヤだなぁと思うから勝手なものだなぁ(笑)

画像は、昨日「おみ漬け」を作った青菜、そして「青菜漬け」を漬け終え、保存状態を写したもの。
旨い漬物は、寒さが厳しいほど良いので、外気にさらした形で、日光をスダレで遮断する。
お正月前には食べられるよう漬け上がる。

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今朝の気温4度、曇


  1. 2012/11/24(土) 06:39:50|
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雪とのコラボ

昨日は、山形青菜漬(やまがたせいさいづけ)の仕込みに明け暮れした。
大きな桶4個、中位のそれが2個、計6桶だからなかなか時間を要した。
そんなわけで、散歩は夕方近くになる。

その前に、23日にアップするものがなにもない。なにかを確保しないと穴が開いてしまう。と、少々慌てる。
しかたない、(あれをやってしまおう)と決意する。
決意などというと大袈裟だが、自分としては雪が降ったらと思ってた被写体である。

雪とのコラボレーションで撮ろうと考えてるのが二つある(あった)。
一つは、山寺雪景色、そしてもう一つがりんごのそれである。
例年なら、もう初雪が降って、残ってる紅葉とのコラボで撮れる小さな感動なのだが、今年はその雪が撮れるほどに降らない。

この際だから、雪とのコラボはおいて、ヒメリンゴ単独で撮るしかないだろう。
というわけで、散歩前にカメラを向ける。他所様の畑のそれを撮らせてもらう。
いずれ雪が降ったら、再度撮ることもあろう......

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今朝の気温6度、曇

  1. 2012/11/23(金) 07:49:40|
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昨日、朝一番のルチンワークでパソコンをやっている時、窓の外にちらりと白いものが降ってるのが見えた。
(あぁ、とうとう今年の初雪だなぁ)と思った。
降り積もるような振り方ではない。白いものは、間もなく止んで、小雨が降ったり止んだりの日和。

朝食を済ますと、一昨日摘んで天日に乾かしてた山形青菜(やまがたせいさい)を洗う作業をはじめる。
このへんで漬ける青菜漬は、ローカル色が際立って、っふふ なかなか美味しい漬物になる。
越冬食品として欠かせない漬物であるから、晩秋いちばんの大仕事となる。(笑)

レインコートで身を包み、雨が降っても、また洗い水でも衣服が濡れないよう用意周到ではじめる。
今年の青菜は豊作で、自家だけではありあまる量だ。
例によって方々へあげる。収穫の半分をおすそ分け。
それでも、洗わなければならない青菜はまだずいぶんと多い。

「今年は、たくさん送れる」出来あがった青菜漬をさらに方々へ送り届けるのが妻の楽しみでもある。
干し柿と漬物をセットにして、歳末から年始にかけて食べてもらうそれがなかなかの人気なのだ。
毎年待っておられる方の顔が浮かぶ......

青菜洗いが終わったのは午後3時を過ぎてた。
後片付けし、青菜乾かす際に使った脚立をさくらんぼ畑の小屋に運ぶ。
その時になって、ようやく今朝方雪が降ったのを思い出す。
里山の峰も白くなってたのを、青菜洗いながらちらりと見ている。

仕事がなかったら、きっとカメラを向けていただろうが、昨日はその余裕なく青菜洗いに専念した。
(あぁ、写真撮るのだったなぁ)と思ったが、後の祭り。里山の白さは、なくなってる。
畑の小屋から見える「瀬ノ原山」(1182m)がまだ消えずに夕方の光に照らされ、やや赤っぽく見える。
(明日のブログに使おう)とカメラのシャッターきる。

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今朝の気温0度、先程まで雲が多かったけれど、徐々に青空が広がってく
今日は、これから青菜漬けの仕込み


  1. 2012/11/22(木) 09:06:04|
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自然薯

自然薯掘り

毎年(やろう!)と思いながら、やり遂げないでいることがある。
それは、散歩しながらいつも眺めているサイクリングロード脇の自然薯掘りである。
長芋や自然薯が好きなので、きっといつかは掘ろうと思いながら、これまで未然形で終わってた。

昨日の散歩で、はじめから自然薯を掘ろうと思ったわけではない。
はじめはカメラと雨傘を持って歩きはじめる。少し歩き、自然薯の枯葉が目に入る。
そこで、急に(今日は自然薯を掘る!)という気になる。

車へ戻ってトランクから道具と軍手を取り、自然薯が生えてるそこへ向かう。
道具といっても、小さな稲刈り鎌とショベルだけだが、けっこう役立つ。特に鎌は、四方に張り伸びてる木の根を除くのに便利だ。
しかし、自然薯は木の根、石の間に不自然な形で挟まりながら大きくなってる。
薯自体が柔らかく、脆い。少しムリな力を加えると折れてしまうから、気長に掘ることが肝心である。

掘っているうちに雨が降り出す。
(出直すしかないなぁ)と掘った部分だけのそれを撮影し、道具を片付ける。
天気の良い日に、ゆっくり時間をとって再度トライしようと思う。

毎年、葉っぱが落ちてしまって、自然薯の生えてる場所を見失ってしまい掘り起こせなかった。
が、今年は葉がなくても赤い蔓を確かめてあるから、ダイジョウブだろう。
ただ、全体を掘り起こすには、相当の根気を要する。はたしてそれだけの気力があって貫徹できるかどうか...... それがいちばんの課題だなぁ(笑)

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↑ 茶色く見える葉(蔓)が自然薯の所在を示す

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↑ ↓ 赤く見える茎を下方へ辿れば、そこの地中に自然薯がある

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今朝の気温5度、先程までの小雨に、いつの間にか白いものが混じる
積もるような雪ではない

  1. 2012/11/21(水) 06:43:16|
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絮 毛

空見さんが「綿毛の詩」へのコメントに「絮毛」と書かれたそれを見て、(あぁ、そうだなぁ こういうのがあったなぁ)と、さっそく使うことにした。

今日のそれは、ボタンヅルのものである。
一見、花が咲いた? ように見えるそれにカメラを向ける。肉眼ではそれと分かるのだが......
画像では、何を写したのかよく分からない。

翌日の散歩で、ムリヤリ大写しをし、それがボタンヅルであることの画像を得ようとした。
......が、失敗というか、意図したように撮れていない。
まぁ こんなこともあるのはしかたない。

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今朝の気温6度、小雨
これからは、一雨ごとに寒さを増してくことだろう


  1. 2012/11/20(火) 06:53:58|
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野  分

家を出る時は、そんなに感じなかったのだが......
サイクリングロードを歩きはじめて、その強風に驚く。
台風並みのそれで、落葉が乱舞する。

里山も里の木々も、この風で丸裸になってくのだなぁ
紅葉に積もる雪、今年はそれが見られないだろう。
そんなことを思いながら、帽子を飛ばされないよう手でおさえながらの散歩。

いろいろなもので出会うが、どれも2番煎じの感が拭えない。
まぁ、それもいたしかたないが並べる。

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今朝の気温0度、曇 今年はじめての0度 

  1. 2012/11/19(月) 06:42:43|
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綿毛の詩

先の「賛歌」のつづき

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ガガイモ
若芽は春の山菜、花はきれい、そして実の綿毛が詩情を誘う
憎い! 愛しい...... っふふ アンビバレンツ だなぁ(笑)


  1. 2012/11/18(日) 07:10:03|
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綿毛賛歌

ガガイモ綿毛賛歌

百姓のままごとをしており、今年もさまざまな作物を育てた。
畑は、ありあまるほどあり、そのほとんどを他人さまに耕作してもらってる。
自家用野菜を得るために3箇所を自作してる。

数年前から休耕してた畑を、今年の春に再び耕し、そこへカボチャとヤーコンを植栽した。
数年間も放っておいた畑は、雑草のはびこるまま、荒れに荒れてしまってた。
そこを焼き畑みたいに焼き払って雑草を始末した。(と思っていた)

一度燃やしただけでは、地下茎の雑草は痛くも痒くもないようで、例年に優る勢いで萌えだした。
そのいちばん目立つ雑草がガガイモ。地下茎は深く太く、張り巡らせ、萌えでた芽を刈り取っても、数日経てばまた一面の若芽で満たされる。
今年は、そういうことではガガイモとの戦いだった。

憎っくきガガイモと戦っているうちに、っふふ そのガガイモに対する気分がわずかずつ変わってきた。
<可愛いさ余って憎さが百倍> の逆
<憎い憎いは可愛いの裏> みたいな気分を覚える始末(笑)

まぁ そんなことはどうでもいい。
ガガイモの花も可愛いけれど、もっと(きれいだなぁ)と思うのは、その実。イヤ、実の中の種。
もっと正確にいえば、種子についた綿毛。綿毛というより、それは絹毛と言いたいそれがきれい!なのである。
今、その綿毛が実(鞘)から弾け、風に乗って飛びたつ時を迎えてる。
たんぽぽやガマの穂綿のようにふわふわと飛ぶわけではない。わずかに飛んで落下してしまう。
飛ぶ前の綿毛、繊細な絹糸のようなそれが風になびいて揺れるようすが美しい!

撮影時刻が夕暮れ近かったので、あまり条件がよくなかったので、写りもわるい。
翌朝、再度行ったが、綿毛は風に運ばれ、よい被写体がなかった。
弁解はどうでもいい。画像を並べる。

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今朝の気温12度、雲多いが青空もみえる


  1. 2012/11/18(日) 06:59:22|
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収穫の秋

いろいろと忙しく、画像だけになってしまうなぁ......

上3枚は、「天童の家」のそれで
下3枚は、散歩道で出合った光景

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今朝の気温6度、曇


  1. 2012/11/17(土) 07:15:38|
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鳳鳴の滝

14日、仙台へ行く
用件は、3軒の家に柿を届けるため。
もちろん柿だけでなく、あるお宅にはりんごが主だったり、また別の方には柿の他にモッテノホカやカボチャ、ヤーコン、ネギなどと様々な品物を届ける。

R48(関山峠越え)は、すでに晩秋の色
作並温泉を過ぎ、間もなく「鳳鳴の滝」 もう何度も見ているが、晩秋のそれははじめてのような気がする。
滝を撮るには、天気がピーカンすぎた、けれど見るぶんにはきれいだった。

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今朝の気温8度、久しぶりの快晴  
昨日大量の柿の皮を剥いたので、朝食後はその柿を吊るす作業である
 
  1. 2012/11/16(金) 07:08:57|
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庭の落葉 2

昨日の続き
月並みで面白くもないでしょうか 毎日の更新だからしかたないかも......
うう 大いなるマンネリ発揮ということでご笑覧あれ

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今朝の気温6度、今日も雨降り(小雨)なのに青空が見える 不安定な空模様


  1. 2012/11/15(木) 06:50:08|
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庭の落葉

「天童の家」表の池から流れ出る水路に、モミジの落葉がたまる。
一日でびっくりするほどの大量のそれをどうするか思案......
気持ちとしては、そのままにしておきたいのだが、水路が詰まってしまうので、やはり取り除くほかなはない。

掃除するまえにカメラを向ける。
うふ、(絵になるなぁ)と楽しむ。
撮った後に、落葉を拾う。バケツ3杯にもなる。拾った後のそこはなんだか失恋でもしたような気分である。(笑)

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今朝の気温10度、小雨中なのに、青空も、不思議な晩秋の空


  1. 2012/11/14(水) 06:38:52|
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この時期には、虹が見られることが多い。
<00心と秋の空> 秋の空は、ほんとうにめまぐるしく変わりやすい。
毎年、虹と紅葉のコラボレーションをエントリーしている。
今年はどうかなぁ と思っていた。が、あまりパーッとしない。
でも、まぁ ご愛嬌ということで...... (笑)

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今朝の気温11度、曇


  1. 2012/11/13(火) 06:36:50|
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干し柿つくり

10日、11日の両日、干し柿つくりをやった。
この頃の空模様スッキリしないので、模様見をしていた。が、今後も似たような日が続くのでいつまでも伸ばしてるわけにはいかない。
10日には270個、11日は293個、合計563個を吊るした。

12日は、友だちとお隣さんへコンテナ1個づつの柿をあげる。
その他に仙台の友だち(2軒)へ大量を干し柿用にもいだ。14日に持って行ってあげることになってる。
13日には、また自家用の干し柿つくりをすることになろう。

昨年は1000個を作って思う存分に食べた。
今年もそうなるだろう。お茶請けに恰好ものだ。
また美味く出来上がったら、待っている方たちに送る予定である。

うふ、「天童の家」の干し柿、楽しみに待っている人たちがいる。
この空模様で、はたして上手くできるか心配だが、果敢にトライするしかない。(笑)
というわけで、今 干し柿作りに懸命なのである。

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午後5時の気温12度、雨


  1. 2012/11/12(月) 17:14:05|
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ザクロの意志?

    口あいて腸みせる柘榴かな
           http://blog.goo.ne.jp/sboxy/e/2de6a66f756dae4df7a0e40e6a45586b2011-11-24
 家内をスーパーマーケットに連れて行き、彼女が買い物している間、その付近を歩いたらパックリ口を開けた柘榴を見つけた。

 ふと思い出したのが、芭蕉の一句だった。「口あいて腸(はらわた)みせる柘榴(ざくろ)かな」。この句が言わんとしていることは必ずしも良くは分からない。俳句にせよ短歌にせよ、日本の伝統的詩歌は説明的でない。短い言葉で一瞬の心象風景を切り取る。この句にはユーモアと皮肉が込められているのを感じる。

 私がこの句に最初に出会ったのは、最初に説教学を習った先生をとおしてであった。良い先生だったが、歯に衣着せぬ皮肉と毒舌があった。説教とは語る者の中味をありのままにさらけだしてしまうから、修行を怠らぬようにという意味に受けとめてきた。今でもこの一句は説教者としての自分をえぐるような言葉に感じる。

 内村鑑三は『求安録』(岩波文庫 現在絶版)の自序冒頭に、この句を引用している。私は「口あけて・・・」と記憶してきたが、内村の引用では「口あいて・・・」である。前者で引用している人も多い。どちらが本当なのだろうか。

   口開けてはらわた見せる柘榴かな
           http://blog.goo.ne.jp/mushiba0/e/122e4aa91efe01cf9f87ead0996b6cbf
この句、あまり耳にするものではありませんが存知ですか?
これは新渡戸稲造の“武士道”の克己という章に出てくる句
で、秋が深まり木になるザクロが熟して口を開き、中身を見
せている様子をとてもうまく表しています。。。

しかし、“武士道” にこの句が出てくるという事はザクロの
熟した様子をあらわす事を意とした事ではない事は明らかです。

では、一体どういう意味で書かれていたのでしょう・・・

武士たるもの、ザクロのように、口を開いて自分のはらわたを
見せるようなこと、つまり言葉や表情に出して感情をあらわす
ことを戒めるべきであるという意味なのです。

人に勝ち、己に勝つためには・・・
武士は感情をあらわす事は男らしくないと考え、立派な人を評す
る時「喜怒を色に現さず」とし、感情を抑制する事が良い事であ
ると考えていました。感情を顔に出すこと、多くを語って思想や
感情を述べる事は誠意に欠けると考えていたのです。

これを知ると“口開けて腸見する柘榴かな” の深さがよくわか
りますね。 それにしても、現代の日本人、ましてや外国人には
到底理解のできない感覚かもしれないですね。
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上は、検索したものの転載である。
       口あいて腸みせる柘榴かな
       口あけて腸見せる柘榴かな
「口あいて...」
「口あけて...」
「い」と「け」の一字違い
うう、「口あけて」「芭蕉」で検索すると、「口あいて」ではありませんかとの問いかけがある。
芭蕉は「あいて」と詠んだのですね

ところが、誰かが「口あけて」と言って(書いて)しまった。
そこらへんから「「い」と「け」がごっちゃ混ぜになってしまった。
でも、よく考えてみれば、大きな違いとも思える。

「口あいて」は、熟して自然に口があいてしまった。
「口あけて」は、柘榴自身の意志?で口を開いてる。
そう思って鑑賞すると、ね 違うのがはっきりする。

この辺のことを、もっとしっかり知りたい気がする。
どなたか、どうか教えてください。お願いします。

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今朝の気温13度、曇


  1. 2012/11/12(月) 06:52:39|
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紅葉川渓谷 2-4

紅葉川渓谷紅葉シリーズ 2-4

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今朝は5時起きし、干し柿つくり(皮剥き)。昨日の続きの作業

今朝の気温9度、曇


  1. 2012/11/11(日) 06:45:14|
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紅葉川渓谷 2-3

絹糸の滝

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この続きは、また後刻に......



  1. 2012/11/10(土) 06:15:35|
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紅葉川渓谷 2-2

紅葉川渓谷シリーズ 第2弾

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今朝の気温12度、雨


  1. 2012/11/10(土) 06:09:16|
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45回目の記念日


6日に、運動公園の紅葉を見る。
運動公園には、県内一の運動競技場や数々の体育館、プール等の施設が整ってる。
「天童の家」から目と鼻の距離にある平地にある広大な公園である。

運動公園で、散る紅葉を見たわけだが、(へぃ もう落葉!?)と驚きに近い気分だった。
ということは...... あの紅葉川渓谷の紅葉も、すでに散ったのかと意外な思いがし、(もう一度あそこのを見たかったなぁ)と未練心が急に強くなる。

7日、ダメモトを覚悟で(笑)紅葉川渓谷へまた行く。

まだ間に合った! 紅葉川渓谷は、最後の彩りを鮮やかに輝かせてる。
場所や地形によって、見頃もずいぶんと違うものだなぁ
今年の紅葉は、方々たくさん見た。行く所の紅葉がどこもきれいだった。思えば、ずいぶん贅沢なことだ。

妻と一緒に4回も探勝した。
これまでは「天童の家」の取材?と称し(笑)、紅葉はたいてい単独行だった。
写真撮影には、独りの方がいい。誰かが傍にいると集中できない。それが正直なことだ。
だが、妻と見る紅葉狩りも楽しい。撮影を考えなければ、妻と一緒の方がずーっと愉しめる。

ここまでが前書きで、へへ これから本題を書くことにする。(笑)

じつは、今日が45回目の結婚記念日。
<あれから40年> ではなくて、45年前の11月9日に結婚式を挙げた。挙式は自宅でだった。
うふ、いろいろ思い出す。よくぞ、まぁ ここまで来れたものだと思う。
これも妻がいたからであろう、としみじみ思う。

7日、妻が母を歯科医院へ連れて行くという。
とり残され、しかたがないので未練心を大義名分に紅葉川渓谷へ独りで出かけたわけである。(笑)
その結果、1週間後 またしても30日のそれとはちがう紅葉を見ることになった次第である。

たくさん撮ったので、小分けして並べる。

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今朝の気温12度、雲多いが青空も


  1. 2012/11/09(金) 06:42:28|
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