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秋 色 4

っふふ 今日もまた、懲りずに秋色
なぜか収穫放棄されたぶどう
いろいろなことが想像される

まぁ、そういう詮索は措いて、素直に(笑)秋の色を見た次第である

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今朝の気温22度、曇


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  1. 2012/09/30(日) 06:29:52|
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秋 色 3


秋 桜 春はさくら、秋にはやはりコスモスが似合う
よけいな言葉はいらない

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午後3時半の気温25度、雲多いが陽射しあり


  1. 2012/09/29(土) 15:35:05|
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唐 物

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↑ カラムシ & カラハナソウ

「天童の家」では、先日 カラハナソウ、カラムシという名の植物をエントリーした。
そのせいもあってか、カラということに関心がいく。カラ(唐)に関わる言葉が気になる。(笑)
広辞苑、日本語大辞典で唐の項目を引いてみたりしている。どちらも似たような内容なので、当ブログでは カラー版の日本語大辞典(講談社)から関係する語をみてみる。

「唐」古く中国をいった語。また広く諸外国から伝来したものの意。

唐葵(からあおい)  タチアオイの古名
唐揚げ(からあげ)  肉・野菜などをそのままか、かたくり粉まぶしたり下味つけてから揚げる。
唐綾(からあや)   中国から渡来した紋織物
唐糸草(からいとそう)バラ科の多年草。高さ約1m。根出葉は羽状複葉。夏に茎端に大形で紅色の穂状花序をつける。名の由来となっている。

唐犬(からいぬ)   中国産の犬。舶来の犬。こま犬
唐芋(からいも)   薩摩芋。きくいも(菊芋) *「天童の家」あたりでは、今黄色い花を咲かせているきくいもをカライモと呼んでいる

唐梅(からうめ)   ロウバイの別名
唐絵(からえ)    中国絵画 およびその模倣作の総称
唐傘(からかさ)   竹の細い骨に紙を張って油をひいた差し傘
唐金(からがね)   (中国から伝来したことから)青銅のこと
唐紙(からかみ)   中国から渡った紙の一種。美しい色彩の模様を刷ったもの。「唐紙障子」の略。襖の別称。織色の名。襲(かさね)の色目

唐衣(からぎぬ)   中古の朝廷に仕える女官の正装の表着(うわぎ)。十二単のいちばん上に着る
唐草模様(からくさもよう)(唐は当て字で『絡み草の略』)

唐紅(からくれない) 舶来の紅の意
唐衣(からころも)  中国風、または韓の国(朝鮮半島の古称)風の衣服。枕詞 きる・たつ・ひも・すそ などにかかる
唐獅子(からじし)  獅子 ライオン。美術的に装飾した獅子
唐豆(からまめ)   ラッカセイの別称

唐物語(からものがたり)鎌倉時代の説話集。作者未詳。中国の故事・伝説27編を和訳し和歌を配したもの
唐行き(からゆき)  明治から昭和のはじめにかけて、九州北西部から東南アジア方面へ出稼ぎに出た女性。からゆきさん

唐辛子(とうがらし) ナス科の1年草。古くから香辛料や野菜として栽培される
唐黍(とうきび)   トウモロコシの別名


辞典にはまだまだ多くの事項があった。その中から抜粋したもので、かなり多くの事項を割愛した。
「唐」は、日本人に多大な影響を及ぼした時代であり、文化であったのが分かる。
隣国である中国と日本の関係は、今 ギクシャクと軋み音が聞こえる。

*
28日朝日新聞で、村上春樹さんが次のように述べている。
 文化の交換は「我々はたとえ話す言葉が違っても、基本的には感情や感動を共有しあえる人間同士なのだ」という認識をもたらすことをひとつの重要な目的にしている。それはいわば、国境を越えて魂が行き来する道筋なのだ。
 今回の尖閣諸島問題や、あるいは竹島問題が、そのような地道な達成を大きく破壊してしまうことを、一人のアジアの作家として、また一人の日本人として、僕は恐れる。


「一衣帯水」とはよく人口に膾炙する。なのに現状はそれとは裏腹だ。
お互いに、あまりカッカしないで、大人のつきあいをしていかなければなるまい。
そんな思いもあって、「唐」の言葉に拘ってみたのだった。はい、温故知新である。


今朝の気温19度、曇


  1. 2012/09/29(土) 06:23:02|
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秋 色 2 

りんごが色づいて、そろそろ収穫が近いようだ
もちろん、種類により収穫時期がちがう
赤く色づいたのを見ると(あぁ、秋だなぁ)との思いが強くなる
そろそろ山も紅葉がはじまるだろう

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今朝の気温15度、小雨


  1. 2012/09/28(金) 06:35:05|
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名残のノウゼンカズラ


 ノウゼンカズラは中国原産の落葉ツル植物。幹から気根を出して樹木等に登る、這い登り型のツル植物である。
 6月の中頃から8月まで赤朱色の花を次々と咲かせる。落ち着きのある花であり、なんだかオリエンタルなイメージがある。

 梅雨が終わりに近づく頃になると庭先にノウゼンカズラが咲き始める。
        http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/bignoniaceae/nouzenkazura/nouzenkazura.htm


「天童の家」で今年ノウゼンカズラをアップしたのは、8月2日。開花は、それより前である。
お盆を迎える庭をさっぱりしたいと、まだ咲き続ける花の大部分をバッサリと切り落とし、整えた。
落ちた花が、なんとなくだらしない気がしたからである。花も十分に堪能したという気分もあった。

それ以降、残った枝で花は咲き続けてた。......、が、格別の感慨もなく見過ごしてきた。
ところが、今日、まだ咲いてるノウゼンカズラの花を見て、(まだ咲いてる!?)と驚いた気分。
あすあす10月になるというのに、まだ咲いてる。7月から咲いて9月末になっても咲いてる。

これまでもそうだったろうか? そんな記憶がない。今年は特別なのではないだろうか...... 
「天童の家」のだけでなく、最近どこかでも見たような気がするけれど、どこでだったろう?
秋の彼岸に合わせたように咲くヒガンバナだが、今年の開花はまだである。
この夏の猛暑続きで、花たちも戸惑っているのだろうか?

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午後5時半の気温20度、曇


  1. 2012/09/27(木) 17:56:47|
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役割果たし

グリーンカーテンとゴーヤ収穫、2つの役割をちゃんとやってくれた。
このままでは「秋の扇」になってしまう。早めに終わった方がいいという美学もあり(笑)、思い切って昨日撤収することにした。
もちろん「ありがとう」の感謝の気持ちをこめ、作業をやった。

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今年最後の収穫、こんなになってた。

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種 先日も採取したが、追加のそれ
  来年は試しに蒔いてみようと思う


今朝の気温18度、曇


  1. 2012/09/27(木) 06:19:39|
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秋 色

秋の色がずいぶんと濃くなった。
今朝の気温 14度、肌寒い。
大雪山の紅葉がきれいになったと報じられている。

秋は北から、高山からやってくる。
小さな秋を見つけたので並べる。

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 ↑  サワギキョウ 頂上に最後の花を...... バックに枯葉色のそれが見える
 ↓  ヤナギラン  花の俤はどこにもない。赤く色づいた葉が秋を告げてる

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山の紅葉「今年は1週間遅れてる」と言われてるが...... ここにきて寒くなって、きれいに色づくのではないだろうか


今朝の気温14度、曇


  1. 2012/09/26(水) 06:40:42|
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青・赤・紫

見出しの色は、仮のものとして書いた。
でも、この見出しでも(いいのかなぁ)と思える。
何を書きたいかと云えば、植物の名前のことで、もちろん学術的なそれではなく、文字の遊び。

青は、アオソの青
赤は、アカソの赤
紫は、シ ソの紫

アオソは、青苧(あおそ)のこと
アカソは、赤麻(あかそ)のこと
シ ソは、紫蘇(し そ)のこと

アオソは、布にする繊維をとる植物。カラムシとも呼ばれる。その繊維を取る過程で、茎を蒸しました。
      古代には、植物の茎を「から」と呼ぶことがありました。茎(から)を蒸すから、カラムシ。
                http://blog.zukan.net/blog/2012/07/06-76_2.php

アカソは、カラムシと同様に茎の繊維が丈夫でなので、古い時代から繊維を取り出して布として利用してきた。
      そのことから「麻」で、茎や葉柄が赤みを帯びることから「赤麻」。
                http://www.geocities.jp/tama9midorijii/ptop/ap/akaso.html

シ ソは、梅干しを作る時に使う、誰でも知っているあれ。(笑)

アカソとシソはどこでも見られる。
しかし、アオソとなるとなかなか目にしない。
っふふ、そこで「天童の家」で、その画像をアップする。散歩道脇にあって、毎年見ることができる。

まだ小さかった頃、実家の裏庭にこのアオソが毎年繁ってるのを見て育った。
また、上杉鷹山の物語を読めば、必ずこのアオソ栽培奨励で、産業を起こし、経済再建に取り組んだ業績が述べられる。
昔は、麻袋の原料、イヤ 布の原料として、絹糸・羊毛・綿花などと同じように身近に栽培され、重宝されたようだ。
今では化学繊維にとってかわられ、アオソなどと言っても知らない人が大多数だろう。

なお、下の画像は、確かなものとは保証できない。いろいろと調べはしたが、自信がない。(笑)
おそらく間違いないとは思うのだが......

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正午の気温20度、曇


  1. 2012/09/25(火) 12:02:10|
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「蘇」の周辺で

「蘇」という字

以下は、ベストアンサーからの転載である。

『蘇』
“阿蘇山”の「蘇」ですね。
「蘓」という、左右が逆になった文字もありますが、字意は全く同じで、完全な同字と解釈して良いでしょ。

字の意味としては、「魚」は文字通り「さかな」。「禾」はイネ科の植物を示す会意文字です。
魚とイネ、全く関連性の無い物を二つ並べて、〈全く関係がないこと。隙間が空いていること〉
又は〈別々に分ける〉という意味の文字が「?」(?は、草冠のない蘇)で、音読みは「ソ」です。

この文字だけでも「よみがえる」という意味です。
〈別々に分ける〉という意味から、〈詰まったところを振り分けて道を通す〉という意味合いが
派生しました。
息の詰まった人間が、息の通り道を通して息を吹き返すこと。つまり〈よみがえる〉という意味になります。

この文字に「艸(くさ)」の冠が付くことで、同じく〈よみがえる〉という意味だけではなく、
葉と葉の間に隙間が空いている植物を表す文字になりました。

「紫蘇(しそ)」「屠蘇(とそ)」など、「蘇」の文字のほうが使用頻度が多くなったため、
「蘇」は第1水準、「?」(?は、草冠のない蘇)は第4水準と格差が生じました。
ちなみに「蘓」は第2水準です。

結果的に「蘇」「蘓」「?」(?は、草冠のない蘇)の文字グループの中で「蘇」が親字となりました。


音読みは、ソ(漢音)、ソ、ス(呉音)、訓読みは、しそ、くさかり、よみがえる。

意 味 シソ、よみがえる、息を吹き返す、休憩する、目覚める、恢復する、立ち向かう、房飾り、草、草を刈る、手に取る、という意味がある。
疏と通じて、疎い、という意味がある。


なぜ、いま「蘇」なのか?
理由は、なにもない。頭に唐突に「蘇」の字が浮かび、なぜ<よみがえる>なのかなぁと思って検索した。
いわば、遊び半分の結果である。
そう言えば、お馴染み「阿蘇望亭」さんは、阿蘇の方。
ふむむ、「阿蘇望亭」さんのことは後で思い浮かべたわけで、今回の「蘇」とは直接つながらない。

なんだかよく分からないけれど、ふとこんなこと(字)が気になることがある。
「蘇」と似ている字に「薊」もあるなぁ

昔、「餃子」を「鮫の子」と言って笑われたことがある。
「餃と「鮫」もなんだかよく似てるなぁ(笑)
文字に対するコンプレックスがあるのだろうか? 分からない。

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今朝の気温17度、曇


  1. 2012/09/25(火) 06:24:30|
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時代の山寺

山寺学講座3-5「明治・大正・昭和の山寺の歩み」を聴講した。
講師は、馴染の新関孝夫氏(山寺郷土研究会員)で、氏は伊澤三右衛門栄次氏(不忍)が遺した日記を読み、これは山寺の宝だと思ったという。
今回は、その日記(抄)の報告で、聴き応えがあった。

2時間では、とうてい語りきれない内容で、もっと時間をかけ聞きたいと強く思った。
ブログにどうまとめるか? なかなか難しい。
そこで「不忍」と深く関わった、慈覚大師円仁に随行してきたいわゆる「荻野戸六在家」の一人 今野家の末裔 今野有石の片鱗を見てみる。

「荻野戸六在家」についての大略は、昨年述べた(2011年5月30日)ので、アクセス願いたい。

「天童の家」も今野を苗字にしているし、同じ地区の大先輩がどのような人で、どんな業績をのこされたのか興味深く聞いたのだった。
無関係の他人さまには、あまり面白くもない話だろうが、いくばくかのつながりのある者には、やはり「有石」さんは、身近な人と思えるから可笑しい。

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このような形で大先輩の業績をみる時、やはり時代を動かすのは人材(人の力)だなぁと思う。
もちろん一人の力だけですべてが動くわけではない。けれど、力のある人はその地域(社会)に大きな影響を及ぼすことは間違いないだろう。
話を聞きながら、そんなことを強く思ったのであった。

  1. 2012/09/24(月) 10:05:00|
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巨大カボチャ

妻に誘われ、隣接の東根市東郷公民館で行われてる「おばけかぼちゃコンテスト」を観にいった。
素直に驚いた。はい 感動する大きさだ。
今年で24回目になるというそれを地区住民 子どもから大人たちまで いわゆる老若男女みんなが楽しんでる。
嬉しいことに、訪れた客たちに無料でカボチャ鍋(?)が振舞われ、妻も舌鼓をうっていた。

舞台中央に置かれた秤にカボチャが載せられ、計量される度に大きな拍手がわく。
写真(下)のそれは230Kgを超すもので、これから次々と計量され、チャンピオンが決められる。
チャンピオンは、300Kgを超えるカボチャだろうと笑って話すの世話人の説明を聞き、こちらまで嬉しくなる。
そうか、これは喜びを分かち合う収穫感謝祭なのだなぁ......

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今朝の気温18度、曇


  1. 2012/09/24(月) 06:44:43|
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深まりゆく秋

秋の彼岸も中日、やはり「暑さ寒さも彼岸まで」だなぁ
日毎に秋が深まってくのが分かる

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今朝の気温19度、曇


  1. 2012/09/23(日) 06:47:34|
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ゴーヤの種


「種」のブログに、「ころ」さんから次のようなコメントがあった。

  こんのさん
  ゴーヤの種よく乾かしてビニール袋などに入れないで通気の良い袋で保存してください。
  そして来年播種するときはポチっと出ている突起を切り取って蒔くとよく発芽しますよ。
                           2012/09/21(金)  こ ろ
それに私は次のように書いた

  種の保存
  「ころ」さん >ポチっと出ている突起を切り取って
          突起は、あるかなしほどのごく小さいものですが...... どのくらい切り取ればいいのですか?
  また、播種はいつ頃がいいのか教えてください
  お願いします

「ころ」さんは、私のレスポンスに次のようなメールをくださった。

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ふ~む なるほど!と納得。
妻にも見せると、「なかなか難しいのね。ころさんはなんでもよく知ってること」と尊敬の眼差し!
「新潟大学農学部出身の学士さまだもの...... 」と言うが、妻はなにも反応なし。私の言い方が気にいらないようだ。(笑)

「ころ」さん ありがとうございます
さて、来年のゴーヤは、どうしようかなぁ......

*

  1. 2012/09/22(土) 19:59:25|
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動く被写体

人の目は、かなり激しく動くものでもちゃんと見られる。
そう思うが、実際はそうでもない。その証拠に競馬では写真判定というのがあるし、相撲でもビデオで確かめてるようだ。
散歩しながら、いろいろな動くものを見る。なかでも優雅に飛んでる蝶を見るのは楽しい。

その優雅な姿を撮って、ね ブログに使おうとするのだが、それがなかなかうまくいかない。
激しく動く被写体をちゃんと撮るにはシャッタースピードを上げ、流し撮りをしなければならない。
それがなかなか難しく、飛んでる姿でなく、静止画像になってしまう。
スローシャッターにすると今度はブレたものになって見られない。

難しい撮影に敢えてトライするという楽しさがあるけれど、その殆んどが失敗に終わる。
口惜しいけれど、それが実際だ。いつか、きっといつかイメージに近いのをいゲットできるのを楽しみにトライしつづけるしかあるまい。
失敗作は恥ずかしいが、並べることにする。

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上のそれは19日に撮った。
恥ずかしいものだからアップしないできた。

下のそれは、今日(22日)に再度トライ
やはりうまくいかない。
へへ 開き直りの気持ちになり、一気にアップすることにした。
その方が、精神衛生によろしいようだ。(笑)

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午後4時半の気温25度、晴


  1. 2012/09/22(土) 16:30:29|
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ミズヒキ

小さくかわいい花がびっしりついて、なんかリズムを感じる。
どんな種ができるのだろう...... 小さい、ごく小さい粒なのだろうと想像される。

月並みな写真だが、すてるに忍びない。

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今朝の気温17度、曇  朝方は、もう寒さを覚える


  1. 2012/09/22(土) 06:46:22|
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ゴーヤ 毎日のように食卓へでる。
食いきれなくて、方々へあげてる。
毎日なってるのを眺め、収穫適時を窺ってるのだが...... もう少し大きくなってからと思ってるうちに黄色くなり橙色に変わって収穫を逸してしまうのが何本かある。

高い所になってるのを三脚を使って収穫しようとしたら、な なんと雨樋の中に大きなのが横たわってる。
すでに黄色くなって、収穫には適さないと判断し、それでも半分ほど雨樋から外に出し、下からでも見えるようにしておく。
今朝見たら、そのゴーヤの下半分が千切れて地上に落下してる。
上には、残りの半分が見える。見ようによって(きれいな色だ!)と思い、カメラを向ける。

似たようなのが他にもあり、いわゆる見っけ残して熟するのがあるものだなぁと苦笑する。
写真を撮ったりしているうちに、この種を来年蒔いてみようかとの気分がわく。
ダメモトと開き直り、っふふ、これで来年への楽しみがまた一つ増えたなぁと思う。(笑)

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午後5時の気温20度、小雨


  1. 2012/09/21(金) 17:08:34|
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タムラソウ

お馴染みnakamuraさん「土のうた」先月のはじめにアキノタムラソウがエントリーされた。
知っているタムラソウとはイメージがまったく違い、なんだか妙な気分になったのが忘れられない。
アキノタムラソウを検索してみた。確かな内容でなんの間違いもない。

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上のそれが、nakamuraさんのブログから拝借したアキノタムラソウである。
ところが、自分が知っているタムラソウは、まったく違う花なのである。

昨日の「天童の家」では、カナハラソウを扱った。
カナハラソウ
セイヨウカナハラソウ
カラハナソウとセイヨウカナハラソウは、本当に似ている。ちょっと見では区別できないほどである。

   訂 正
   上のカナハラソウ は、タイピング間違いで、正しくはもちろん カラハナソウ(苦笑)
空見さん ご指摘 ありがとうございます

タムラソウ
アキノタムラソウ
名前は似ているが、その姿・形はまったく違う!

花の世界では、こういうのがけっこうあるらしい。
名前(命名)って難しいというか、厄介なものだ。
そう思うのは、自分の愚かさ(無知)を曝けだすようなこと(笑)

タムラソウを並べる。

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今朝の気温21度、曇


  1. 2012/09/21(金) 06:38:35|
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カラハナソウ


19日の散歩で、道端にホップの花が咲いてるのを見つける。
別の散歩道(山道)にも咲いてるのを知っている。
ビール造りには欠かせない花である。
そう思いながらカメラにその花をおさめた。(下写真)

画像処理を済まし、念のため「検索」ホップの花を確かめる。
......と、大きな間違いに気づく。
これまでホップと思っていたそれは、カラハナソウのようだ。
ホップが自生するのは、北海道の一部のみだという。

以下は、Wikipeda からの転載である。

 ホップ(学名:Humulus lupulus)はアサ科のつる性多年草。雌雄異株。和名はセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)。
 ホップという名は、ベルギーのポペリンゲ(Poperinge)という町で植樹されたことに由来している。
 毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡に重要であり、また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがある。

 全国の山地に自生する非常によく似た植物にカラハナソウ(H. lupulus var. cordifolius)があり、しばしばホップと混同される。
 これはホップの変種であり、ホップに比べて苦み成分が少ないのが特徴である。
 本来のホップは、日本国内では北海道の一部にのみ自生する。

カラハナソウとセイヨウカナハラソウは、本当に似ている。
これまでずーっとカナハラソウをビールのホップだと思ってきた。
花の名前ってほんとうに難しい。というより厄介なものだなぁと思う。(笑)

花の名前、それって私には本質でないと思う(思いたい)。
単に符号、ないしは記号で、何んと呼ばれようと、花自体はなにも変わらない。
きれいに咲き、実を結ぶものは実を結ぶし、毎年蝶を呼んだり、カメラを向けさせる。そのことが植物にとってはより本質的なことだろう。

そう主張したいのだが、へへへ 誰も同意してくれないだろうなぁ(笑)
とにかく花の名前は、難しいと思う。

話は、ガラリと変わる。
昔、「東京ぽんた」というコメディアンがいた。彼のトレードマークが唐草模様の風呂敷だった。
こんなことを知っている(懐かしがってる)人は、もうごく少数派!
唐草から模様を連想し、あのコメディアンを思い出した次第である。(笑)

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最後のそれは、「天童の家」辺りの稲刈り後の乾燥光景で、1本の稲杭に稲束を井桁に重ねていく
暫くしたら、上下を重ね直しを、つごう3度行う
こうした自然乾燥で得たお米の味は、とびきり美味しい!


  1. 2012/09/20(木) 09:06:15|
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花と蝶

「花と蝶」の題で、もう何回目?
回数を忘れてしまったほど...... 
それでも撮ってしまうから自分でも呆れてしまう(笑)

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今朝の気温22度、雲多いが陽射しが眩しい
暑さ寒さも彼岸まで 秋の彼岸 ですからねぇ


  1. 2012/09/20(木) 06:23:03|
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ホトトギス 2

ホトトギスは、すでにアップ済である。
...が、もう一度と言ってある。
っふふ、律儀に約束を守りたい(笑)と思う。

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もう少し降ってほしい雨だったが、あがってしまった


  1. 2012/09/19(水) 09:11:04|
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全国かかし祭

第42回 全国かかし祭が、15日~23日まで上山市役所隣りの公園で開催されてる。
他の用事もあって近くまで行ったので、ついでということで見てきた。
「ありがとう」が今年のテーマだが、なかなか難しい題だなぁと思った。

案山子は世相を反映するもので、今年はオリンピック像が多かった気がする。
またテレビ放映のそれもありグランプリは「平清盛」だった。
楽しんで撮ってきたので並べる。

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今朝の気温24度、小雨 久しぶりの降雨だ。慈雨だなぁ


  1. 2012/09/19(水) 06:44:15|
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出稼ぎ

「敬老の日」の昨日、山寺学講座3-4「山寺の石像物を探る」を聴講した。
講座案内のそれには、石像物とあるから、石仏の話かと思っていた。
......が、内容は石造物で鳥居・燈籠などであり、少し戸惑いを覚える。
講師が、日本石仏協会理事 加藤和徳さんで、その肩書からも石仏が語られるのかと考えたのだった。

まぁ、そういう思い違いはあってけれど、江戸時代にもすでに出稼ぎがあったという話には、驚きと面白さあがあり、2時間はまたたく間に過ぎrた。
質問もでき、楽しい講座だった。
講師の写真以外は、すべてスライド映像を撮ったものであり、トリミングしてある。

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詳しい内容は、長くなり、またうまくまとめられないので省略する。
長野県箕輪町には昔 行ったこともあり、石工たちがなんとなく身近に感じられ、講義が面白く思われたのだろう。


今朝の気温24度、晴 今日もまた暑くなりそう


  1. 2012/09/18(火) 06:51:43|
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キアゲハ その5

散歩中にはいろいろなチョウに出合う。
しかし、カメラをむけることはしない。
だが、アゲハ等が豪快に飛んでたりするとつい撮ってしまう。

なにも依怙贔屓してるわけではないのだが......
(絵になるなぁ)と思うのにはどうしてもカメラが向いてしまう。(笑)
これは依怙贔屓ではない!
(またチョウか)と飽きられたかも知れないなぁ

まぁ、ある種のわるいクセとでも思うしかない。
画像フォルダーにいつまでも残しておくのもなんだから並べる。

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今朝の気温25度、晴  それにしても毎日暑い日が続くものだなぁ


  1. 2012/09/17(月) 06:20:57|
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収  穫

農業の真似ごとをやってる者にとっても、収穫は嬉しい!ことである。
(あぁ、百姓はいいなぁ)と思う。
この夏の猛暑と雨不足のせいもあり(?)カボチャのできはいまいちだし、あれだけ潅水した里芋も満足できない。
でも、なんだかだ言いながらも収穫は、まちがいなく嬉しい!

今日は、「天童の家」辺りの秋祭り。
「芋煮鍋」は欠かせない料理である。
はたしてどんな味が賞味できるか、楽しみである。(笑)

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以下はおまけの画像

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  1. 2012/09/16(日) 07:50:55|
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夕  空

昨日、山形青菜の草取りをしながらだんだんに日暮れてく空を眺めてた。
空・雲の色が刻々と変わってく。
期待してた光芒は薄かった。でもヤコブの梯子が濃かったし、朝日連峰の黄昏も見ることができた。

暑く長い一日、草取りは楽ではないけれど、こういう光景を眺めれば、野作業もわるくないなぁと思う。

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今朝の気温23度、晴


  1. 2012/09/16(日) 06:22:04|
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散歩二題(その2)

その2
昨日の夕暮れ近い時に......

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夕焼けというよりは、空の虹のような......


  1. 2012/09/15(土) 06:46:41|
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散歩二題(その1)

その1 蜘蛛の囲

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今朝の気温24度、空は高く秋の雲

  1. 2012/09/15(土) 06:40:27|
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抑えがたい感情で


ゴーヤ、そしてナツズイセン共にすでにエントリーしている。
というより、両者は今年もう2回もアップしているのである。
なのに、またのアップはネタ切れのせいと疑われてもしかたない。

でも、ネタ切れで同じ物を3回扱ったのではない!(笑)
たしかに、同じものを3回もアップすれば(またかぁ)との思いがわくのは当然だろう。
それを承知で、また登場するのは、前のそれを優るというか、上回る感情がそうさせる。

すでに扱ったものよりも、(こっちの方がいい!)という思いが湧くことがあるものだ。
その時は、ある逡巡を覚えながらも、(こっちの方も見て欲しい)という気持ちが強くなる。
その気持に、素直に従おうと思う。「天童の家」の原点は、感情の共有である。その出発点に立てば、誰に遠慮することもない。(笑)

うふふ、というわけでゴーヤとナツズイセンを一緒にしてアップすることにした。
とは言え、こういう弁解を添えるところにいくばくかの逡巡が払拭できないでいるからであるのは間違いない。
この切なくも一途な気持ちを理解してもらえれば(嬉しいなぁ)である。(笑)

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今朝の気温24度、晴


  1. 2012/09/14(金) 06:14:51|
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ソバの花

定番画像がつづく
ソバの花も「天童の家」の秋の画像である。(笑)
もちろん自家畑のそれである

鳥に啄まれたり、過酷な暑さと雨不足で、やっとどうにか開花までこぎつけた。
いつもの年より収穫量は落ちるだろうし、収穫時期も遅れるだろうが、年越しソバには間に合う。
自分で育てたソバ粉で打っったソバの味は、また格別。(笑)

このようにソバ花もアップでき、ふむ 嬉しいことである

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今朝の気温22度、雲多いけれど陽射し


  1. 2012/09/13(木) 06:26:35|
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萩 草冠に秋
「天童の家」定番画像である。今年も早々登場!(笑)

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今朝の気温22度、雲多いが陽射しも


  1. 2012/09/12(水) 07:10:37|
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